市役所爆破予告、言論弾圧の前例となった行橋市議会に対しての各会からのコメント【もはや議会の名に値しない】


 

 

冒頭のタイトル「もはや議会の名に値しない」は、某現職市長のコメントより抜粋。
全国の政治関係者において、本件は持ちきりとなっている。

行橋市役所に爆破予告があった。無差別テロをほのめかして市議を辞職せよと迫る内容。明確な言論弾圧行為である。

しかしこの問題に対する市議会の動きは「テロに屈した行橋市議会」とでも言うべき不可解なものであった。これに対し次々と批判の声があがった。

著名なブログを始め、数多くのまとめサイトでも取り上げられたのである。問題視したのはネットのみではない。全国の議員らからも疑問視され、現職・元職首長、市区町村議・元都議らからも批判を浴びる。法的問題も指摘され、行橋市議会の面子は丸つぶれとなる。

自らが所属する議会に対し苦言を述べることに葛藤はあるが、次の世代の
行橋市議らのために声を挙げるべきであると決断した。

 

本日は、前回お伝えした「状況」の詳細を伝えるとともに、各会から出されたコメントを直接、紹介する。
現職市長、元都議、市区町村議、著名人。驚きのコメントである。

併せて「本エントリをシェア」等して出されたコメントについては、次のエントリにて同様に紹介する。

 

本稿は、次号にて掲載されるため紹介する。
全文は、全国の書店でお買い求めください、である。
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(OGP画像)
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爆破予告で市は大混乱
爆破予告はたった一本の電話によるもの。しかし影響は絶大であった。
市民を不安に陥れ、対応にあたった市職員には多大な負荷がかかった。議会日程にまで影響。私自身、退避せざるを得ない状況。愉快犯ではなかった場合、(特に私は)刺激する危険性を考慮し、庁舎に近づくこともできない。

私自身も被害者であることは理解して頂けていたが、関係各所・同僚議員らとも上手く連絡をとることができず、ご心配をおかけしたこと、また礼が尽くせたのかという点を心苦しく思う。

この無差別テロ予告には、前後の話もある。ヘイト発言を行ったとして、住民団体を名乗る勢力が政治活動を行っていた。政治活動自体は責められる行為ではない。毎日新聞の報道(9月8日・地方版)にあるように「公人のヘイトスピーチを許さない会」の陳情が行われた。
陳情のキーワードは「ヘイト」である。

同会・共同代表の花房俊雄氏は(福岡市などの)住民団体と紹介されたが、全国的に著名な左派活動家と書くべきではないか。当人らにとっては誇るべき、様々な活動実績を有している。例えば「日本の慰安婦問題全国組織」の共同代表を務めており、釜山に事務所を置いた挺身隊問題を裁判(関釜裁判)した際の事務局長も務めている。

爆破予告がなされたのは、彼らの陳情の翌日のこと。新聞報道の夕刻であった。政治活動は制限されるべきではない。ただし、無差別テロ予告は政治活動ではない。「ヘイト」という単語が重複し、かつ翌日であること。陳情などの行政手続き・政治活動を批判はしないが、偶然なのか?という疑問の声があることは紹介したい。

 

 

 

テロに屈した行橋市議会
平成28年9月12日、徳永克子(共産党市議)より緊急動議が出され、これが即日で決議された。警察に相談しているため、それまでは沈黙を守っていた。決議内容に、「脅迫の電話」とあるため、私も本件に触れざるを得なくなったのだ。

「行橋市役所を爆破する。」という脅迫電話が市役所にあった。「市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え」「さもなくば火の海に包まれるだろう」というものだ。脅迫の中身には【ヘイト】という言葉が含まれていた。
脅迫を受けて、その上で通った決議は「小坪慎也議員に対する決議」であり、「謝罪及び必要な行動を自ら行うこ
とを求めるものである。」という共産党からの主張を、議会は通した。

思うところもある。納得する部分もある。
反対に回った議員もおり、その前後の過程において多くの感謝もあるため、配慮しつつは書く。
「共産党の議決が通って」私が一言も発さないとは、それは流石に許容できない。
相当に抑え、譲歩できる点は譲歩してきたが、自ら近況を書く程度の自由はある。今後の行橋市議会の名誉のために。

以下、決議文。
読みにくい方は、下記にテキスト版も掲載した。

 

2544

 

行橋市議会議長  諫 山  直 様

小坪慎也議員に対する決議 (案)

 9月8日に、行橋市役所に脅迫の電話があった。この事により、市民に対し、また、市当局や議会においても多大な迷惑を及ぼした。この「脅迫事件」は決して許されるべきものではない。
 これは、小坪慎也議員が、平成28年4月に熊本地震が発生した際、差別的にとらえられるSNSでの意見発表を行った事を発端としている。
 公人である市議会議員は、住民を代表する立場にあり、議会外の活動であっても良識ある言動が求められるのは当然である。
 市民・国民に迷惑を及ぼすような意見の表明は、行橋市議会の信用が傷つけられたものといわざるを得ない。
 行橋市議会は、小坪慎也議員が品位を汚すことの無いよう、公人としての立場をわきまえる事を求めると共に、謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。
以上、決議する。

平成28年9月12日

行 橋 市 議 会

 

 

提出者
提出者 市議会議員  ? 永 克 子
提出者 市議会議員  二 保 茂 則
提出者 市議会議員  大 野 慶 裕
提出者 市議会議員  藤 木 巧 一

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緊急動議のため慌ただしく採決されたこの決議は、行橋市議会の名誉という別の側面からも政治的な問題となっていく。

議員のそれぞれは市民によって選出されているため、
議会の議決は、「行橋市民は、テロに屈した」と同義だと言う点も、市民から怒りの声があがっている。

特にホワイトカラー、企業系、商工関係者は、議会自体を侮蔑するレベルで扱っているようだ。地元のBlog読者であり、メールで内部で連絡を回したようだ。

行橋市議会では議会便りにおいても賛否を公開するようになっており、どちらにせよ以下は公開される。各議員、それぞれ信念があっての決断であろう。

政友会
退席:豊瀬尉(不幸事があったため)
反対:田中建一
反対:藤本廣美
反対:村岡賢保

桜の会
議長:諫山 直(議長は採決に加われない。)
賛成:大野慶裕
賛成:西岡淳輔(公明)
賛成:小原義和(公明)

朱白の会
反対:城戸好光
反対:澤田保夫
反対:井上倫太郎
退席:小坪慎也(本人は採決に加われない。)

市民の会
賛成:藤木巧一
賛成:二保茂則
賛成:鳥井田幸生
賛成:大池啓勝
賛成:工藤政宏
賛成:瓦川由美
賛成:西本国治

諸派
賛成:?永克子(共産)
賛成:田中次子(共産)

賛成者12名、反対者6名(退席者2名)

 

 

 

下記は、前回のエントリで、意図的に書かなかった箇所である。

議会の動き
政友会、桜の会、朱白の会は、いわゆる与党である。基本的には市長に賛同の立場をとり、足並みを揃える。国会で言うところの自公政権のようなものだ。議長を輩出している桜の会が賛成にまわった理由については、わからない。

私自身も与党であり、朱白の会に所属している。議長選においても協力した。議長会派の代表が提出者に名を連ね、共産党と協調したことは異例だ。多数の疑問を頂いたが、私にはわからない。
何か大きな力でも働いたのだろうか、そのような声も挙がっている。

そもそも共産党の緊急動議に対し、公明党が賛成にまわることも珍しく、この背景も不明。動議を打ちなおすなどの手法をとる。有名な話であるが、共産党と公明党はライバル関係にあるためだ。私は「政党機関紙しんぶん赤旗を庁舎内で勧誘・配布・集金」している問題を追及してきた
ため、共産党とは対峙する構図にある。
随分と手筈がいいなという指摘はあるが、緊急動議が挙げられたことは、政治的には納得できる。

 

代わりに公明党や創価学会からは、融和的な態度をとってくれていると感じていた。自公政権という連立に対しては疑問の声もあるが、私の議員としての政治バランスは、まさに自公政権そのものの形態であった。国政と異なり選挙協力は受けていないが、裏切られた思いはある。公明党の動き、党の指示であるか等も含め、組織外の私には関知しえない。
友好会派のはずであるが、なんらの説明を受けていないためだ。

賛否の結果に対して政治分野のみならず各会より疑問の声があがっているため、背景についてのみ、最小限の説明はさせて頂いた。
賛否に対しての思いは、当事者である私は述べるべきではない。可決している以上、言い過ぎれば負け犬の遠吠えのようで見苦しい。反対に回ってくださった議員もいる。

文案に関しても相当に手が入っており、押し合いへし合いがあったとは聞く。
政治は結果責任である。結論から言えば、「脅迫電話を許せないと述べつつも、脅迫された議員に謝罪を求める」ことが議会の意思となった。行橋市民が「テロに屈する」と述べたに等しい。準備はされたものの「テロに対して毅然たる態度を示す」旨の決議は提出されなかった。執筆時においては、この決議は採択されていない。

賛否の結果ではなく、決議された内容については、しっかりと述べさせ
て頂く。

 

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小坪はネットが!という議員もいるが、紙にも伝播力を持つことのほうが、意味が大きいと私は思う。
すでに話はネットでは済まない。

 

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ゴンギツネの話。

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前回のエントリにおいて伏せていた部分である。
例えば、与野党構成については言及しなかった。また、実はある議員の名を消していた。議長の名を消していたのだ。市報には掲載される。
理由は、議長会派がどこであるかを伏せるため、であった。私なりの義理の立て方であり、守ろうと試みたのだ。

 

 

ただし、全国で政治問題化していく中、他の市議らは恐らく知らぬレベルで事態が推移する中、「通された私」が庇い過ぎることは、難しくなっていった。

近隣自治体を含め「正しく公開せよ」の声は根強く、私も腹を括って状況を述べた。そもそも私が通したわけではないのだから、賛成にまわった議員は自己責任なのである。
(この後に及んで私がフォローするとか配慮するとか、そういう前提で考えるほうが本来はおかしい。)

こちらについても、述べておこう。
前項において「公明」「共産」を含め政党を書いた。これは公明党からすれば打撃のあることで、心も痛んだ。だが、共産党の緊急動議が通ったことを私が触れぬわけにはいかぬ。理由は他にもある。

そもそも「最大の恐れ」は、共産党に先手を打たれること。
赤旗のゲラ版に「共産党が緊急動議を出したところ、公明党の賛成も得て決議!」と大々的に書かれてみよ。
それこそ公明党は終わる。

破壊消火のようなものだが、私が先手をとって自ら述べることで、状況をコントロールしたほうが遥かにマシだと。
そう考えたまで。

賛成に回られても、なお。
それでもフォローに奔走していたのだが、やる気も失せてきたし、そもそも無理な交渉なのだ、失敗に終わった。

まぁ、ゴンギツネのようではある。
最後には撃たれる、という部分も含め。

そうは言っていられなくなった、という理由もある。
議会の名誉のためだ。今までの、私が会ったこともない先輩議員らの不断の努力により維持されたものだ。

庇い続けた結果、あることを諭された。
目の前の議会だけを見るな、君がやがては引退して後も行橋市議会には新たな議員が誕生していく。そして行橋市民らがいるのだ。
いま君が声を挙げねば、誰が未来の議員の名誉を、そして市民の名誉を守るのだ、と。

 

かぐや姫の話

クリックして下さい!
元々、本件の陳情は、関釜裁判の事務局長・花房俊雄氏が共同代表にいる。
女子挺身隊を取り上げたもので、原告敗訴であり、国が勝利した裁判ではある。しかし判決文はかなり問題が指摘されており、ここで私が退くことは、「行橋市がチームレッド」に組み入れられるレベルなのだ。

恐らく、他の市議らは知らない。
少し調べればわかることなのだが、元から尋常ないレートの世界だったのだ。

下記は、日本政策研究センターの関釜裁判のレビュー。

 

 

日本政策研究センターと言えば、流石にわかるだろう。
文藝春秋は、「安倍晋三の有力なブレーンとなっている右派のシンクタンク」と報道していることは記憶に新しい。

私自身も、自ら決することのみならず、「各所にお伺い」を立てつつ進めるようなレベル。
そこに共産党の緊急動議にのり、私の名を記して決議を出したのだ。

政治の歴史に刻まれることは必然であり、正直、地元でつけれるような話ではない。
結果も含め、即応で中央にあがるような問題で、私にもかじ取りはきかない。

抗議の電話などであるが、議会事務局で全公開されており、それがまとめサイトに転載されている。
案件の規模が規模ゆえ、場合によっては「数年は続く」と思って欲しい。

かぐや姫は、月から来た能力者であった。
どんなに姫が祈っても、泣いて頼んでも、
軍すら歯牙にも欠けぬ圧倒的な力を、遠方から来た者は発揮したのだ。

どうにかしてあげたかったのだけど、これはもう、無理だろう。
私も「行橋市がチームレッド」と看做された場合の、今後の市の影響が見積もれない。
市民の将来のためには、国・県の予算獲得などを鑑みるに、やるしかないのだ。

議決の賛否は、自己責任である。

 

 

 

各会からのコメント
どういう事態になっているかということを、恐らく行橋市民は把握していない。
市役所サイドも、(決議への)抗議や(私への)激励の電話が多数はいっている理由を理解していない。

ある意味では、私はすでに関係ないレベルにきている。
各会からのコメントを紹介する。

 

元・東京都議会議員
(元・経済団体連合会(経団連)職員)
吉田 康一郎

 

 

湖南市 市長
谷畑英吾市長

 

綾瀬市議会議員
笠間 昇

 

大和市議会議員
井上 貢

 

多久市議会 議会運営委員長
野北 悟

 

北代 明仁(元議員・元首長)

議員、首長経験者として一言。小坪議員の言動が「ヘイト」だと因縁をつけられたのが発端だと理解しているが、どの部分がそうなのかが分からない。一定時間議論をしましたか? 「小坪議員を糾弾する」動議提出は共産党議員だと云うが、市役所内の「赤旗押し売り」を指摘、廃止に追い込まれたが故のみっともない感情論が先走った狭隘な意趣返しとしか思えない。そもそも、身内なら殺人者でもかばうのに反対論者(敵対者)には重箱の隅を楊枝でほじくるが如く攻撃をする無規範政党。行橋市議会のみなさん、共産党に踊らされないように本質、事実を見据え判断しましょう。大好きな行橋を注視しています。

https://www.facebook.com/shinya.kotsubo/posts/1162652563805626

 

一色 正春様
尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件において、「sengoku38」名で映像をYouTubeへ最初に投稿した方です。

 

別の日の投稿

 

以下、追記

龍馬プロジェクト全国会
会長 神谷宗幣様

日本の地方議員らによる超党派の政策提言・実現のための団体で、政党に擬した組織体制をとっている。
現在は約150名の現職地方議員が活動中。
龍馬プロジェクト全国会HP

(前略)
タイトルが過激なのは、このサイトを運営する産経の編集の人が、読ませるために勝手につけたものだと書いてあります。よくある話ですね。

すると5月12日に、西日本新聞が市議のコラムを題材に「行橋市議がネットで差別助長」という記事を、取材の打診だけして取材をせずに発信したのです。
これも記者がよくやる、あるあるですね。

私もかつて、橋下徹氏が知事の時に一緒に政治活動をしていて時のことを、ある新聞記者から電話取材を受けたら、発言の内容と違うことを書かれ、橋下知事からツイッターで「神谷が自分がやっていないことを自分の手柄にしている」と叩かれたことがあります。

すぐに正確な発言の内容と「普段はメディアがちゃんと発信しないと言っている人がメディアの誤報で人を叩くのは滑稽だ」とホームページに書いたら叩きは止まりましたが、新聞記事はこんなに影響があるのに、記者はこんなにいい加減に記事を書くのかと驚いた経験があります。

この西日本新聞の記事で火がついて、小坪市議は、公安にマークされるような活動家たちから抗議を受け、さらには9月8日の脅迫電話に繋がるわけです。

(中略)

議員の発言に対してこんな圧力がかかる事実を皆さんに知ってもらいたい。
今はヘイトスピーチ対策法なるものができてしまい、今回のように外国人がからむものは「ヘイト」だということで、撤回などを議員も要求されたのだと思います。

しかし、議員が折れない。
だから、脅迫電話になったのだと私は推測します。

発言→新聞の歪曲→脅迫電話
ときたので、「待ってました」とばかりに共産党系の議員が決議をだそうとしたんですね。

小坪議員は、過去に共産党が役場などで、職員に「赤旗」を半強制的に買わせることを叩いてましたから、ここでお灸をすえたいと考えたのかもしれません。

しかし、元の記事をちゃんと読んでなかったか、意図的にやったんでしょう。

(中略)

問題は、こうした決議が通ると、これを前例に他の議会でも同じことがなされる可能性があるということです。

私もかつて「慰安婦」問題についての意見書を議会で可決されて、大変悔やんだ経験があるのでよくわかります。

その詳細はこちら
http://nadesiko-action.org/?p=93

この意見書は一回は議会で潰したんですが、文言を柔らかく修正され、二回目で可決されてしまい、吹田市議会で可決された!ということを全国で引用され、意見書の採択拡散に利用されたのです。

(中略)

日本の政治家はなかなか本当のことが言えません。すぐに潰されるから。

しかし、それは国民の自由を奪いますよ。
ヘイトスピーチ対策法の成立しかり、かつてあった人権擁護法案しかりです。

今回の行橋市議会の決議が悪用されないこと
議員の自由な発言が制約されないことを祈ります!

↓全文も是非、お読みください。↓
詳細はこちら
http://s.ameblo.jp/jinkamiya/entry-12203957465.html

 

 

維新政党 新風
鈴木信行代表より。

詳細はこちら
役所爆破予告!犯人ではなく脅迫された市議を批判する共産党!

 

 

経済評論家 渡邉哲也
30冊を超える著書を出している人気経済評論家。
テロ三法や週刊誌へのコラム寄稿でもお馴染み。
(厳密に言えば本件に対してのコメントでもない。)

パナマ文書の解説書の著者としても有名。
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番外編とさせて頂くが、テロに屈した議会としてギネス登録するべく、英文に訳し始めた方まで。
通ったらどうしよう。ただ、通る可能性はある。

 

 

 

皆様へのお願い
「本エントリをシェア」等して出されたコメントについては、次のエントリにて同様に紹介する。

共産党から出された緊急動議、テロ予告を受けた被害者に対し、
「予告犯に謝罪せよ」というかのような決議。

全国の他の議会にも波及する可能性がある。
場合によっては、全国市議会議長会への通報も視野に入れざるを得ない。

行橋の決議を前例とし、同種の動きをとる左派団体が発生する可能性があるためだ。
事前に情報としては渡しておく必要がある。

行橋市議会の名誉という意味では、そこまではしたくなかったのだが
行橋市議会を構成する一人として、その責任を果たさざるを得ない。

 

賛否に加わることもできず、
自らが書いた決議ではないのだが、
私の手を離れた政治問題となっていることを、認識している。

 

他の議会の、保守議員を守って欲しい。
私には、地方議員、全国一のアクセス数がある。
潰れずに立ち上がれるほど、場慣れしている。
胆力もある。

しかし、これをやられたら、もたない議会も多数でてきてしまう。
前例主義を重んじる議会だからこそ、何があっても「ここで止める!」意思を持ちたい。

それは、私にとっては非常に大きな覚悟を要することなのだけれども。

 

重ねてのお願いだ。
「本エントリをシェア」等して出されたコメントについては、次のエントリにて同様に紹介する。

各会の皆様は、是非ともコメントを頂きたい。
言論弾圧の前例から、全国の議会を守れ!

 

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最後に。
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287 Responses to 市役所爆破予告、言論弾圧の前例となった行橋市議会に対しての各会からのコメント【もはや議会の名に値しない】

  1. medakanoon より:

    市役所爆破予告による言論弾圧。テロに屈した行橋市議会に対しての各会からのコメント【もはや議会の名に値しないと思ったらシェア】 冒頭のタイトル「もはや議会の名に値しない」は、某現職市長のコメントより抜粋

  2. -EST より:

    今晩わ、今回の一件はマトモな感性を有しているなら行橋市議会の対応は常軌を逸していると感じるはずです。しかし、共産党関係者はいささか近視眼的な行動に出るくらいには冷静さを失ってもいるように思えてなりません。そして賛成に回った方々はどのような思惑があるか本人ではないのでわかりませんが悪手を選んだのは間違いありません。
    今や日本政府はアメリカにならいテロに屈しないと内外に明言しています。でも行橋市議会は早々にテロに屈した形になりました。そうなれば小坪氏の懸念である他県の議会にも飛び火は避けられません。愉快犯だろうが確信犯だろうがやらかす馬鹿が出てきたら常に行橋市議会の対応がやり玉に挙げられてしまうんですから。それって末代までの恥でしょうが。むしろこんな形で地元の恥が喧伝されるのは小坪氏の本意ではない。まぁ可決されたんで後はどうなろうと賛成に回った議員連中が責任負うしかないですがね。共産党関係者は逆ギレ・責任転嫁・だんまりだろうなあ。

  3. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    郷土を愛される小坪先生のブログにこの様なコメントを書き込むのは誠に偲び無いですが、「行橋市議会がテロに屈した」事実はどう擁護しても覆せるものではありません。

    殺人犯がいくら裁判で「殺すつもりは無かった」と訴えても、人を殺した事実は覆る事はありませんし、適用される罪名は殺人罪である事と同様です。

    行橋市議会がテロに屈した事実は、言い換えれば「行橋市議会は行橋市民を守る事無く、見捨てた」と表現出来るかと考えます。
    市議会議員といえども市民ですから、行橋市議会はテロリストの前では「テロリストに怯え、市民を容赦無く人身御供として差し出す議会である」と内外に明示してしまった訳です。

    既に多くの人が共産党、或いは?永克子市議の自作自演ではないかとの疑惑の声もあげますが、この度の決議は余りにも非常識過ぎるが故に、そう言う疑惑を肯定するに十分過ぎる理由となっている一面もあります。

    何よりも『テロを利用した共産党』と言う事実は覆す事は出来ません。
    仮に譲歩したとしても、良いとこ『テロを利用した?永克子市議』まで落とし込むのが限度です。

    更に左巻き連中の好む表現を用いるのならば、『共産党は広義のテロ幇助』を行ったと言う事になるでしょう。
    どう足掻いても、『?永克子市議が広義のテロ幇助』を行った事実は確定です。

    福岡県警管轄内では2000年以降、M-4自動小銃、RPG26、AKS-74U自動小銃など、従来東南アジアで生産されていた模造銃とは異なる、正式な軍用兵器が相次いで摘発されている状況です。
    テロを利用した共産党・?永克子市議を始めとして、その緊急動議に賛同した行橋市議員の皆様の立場は、今後どうなって行くのか注視して行きたいものです。

    1. deep より:

      ・『テロを利用する共産党』
      ・『テロ…

      ・『テロを利用する共産党と、共産党に協力する公明党』

      っていうのはダメですか??

      1. 櫻盛居士 より:

        deep様

        一向に構わないと思います。
        何と言っても、それが覆る事の無い実績ですから。

        小生が下記のように短いフレーズを採用しているのは、広報のテクニックの一つだからです。

         ・『テロを利用する共産党』
         ・『テロリストの味方である共産党』
         ・『テロに屈する共産党』

        下世話な見出しが多いですが、この手法を最大活用しているのがスポーツ新聞です。
         ・「UFO大群(八王子に出現)」
         ・「中居黙れ(解説者気取り)」
         ・「小倉生放送でカツラ落ちた」
        など、とにかく一目見て目を惹く要素と、その言い回しでは他に解釈しようが無い表現である事がポイントです。

        スポーツ新聞ほど極端に纏め上げる事は少ないですが、この手法を上手に活用しているのは、何を隠そうパヨクです。
         ・「『戦地に国民』へ道」東京新聞
         ・「死にたくなければ、今すぐ官邸前に来い!!」何でも官邸団
         ・「高い学費 なんとかなんねぇ」日本共産党
        などなど、パヨクは口八丁で長年国民を騙して来ただけに、実にこの手の広報テクニックを熟知しています。

        保守層はどうしても反日勢力が飛ばしたガセに対する弁明が主体になりがちで、一つのスペースに情報を詰め込み過ぎる傾向があります。
        文章読解力は個々の人間に依存している為、文章読解力の高い人は内容を読もうとするが、そうで無い人は道端に転がる小石の様に文章を景色として流してしまいます。
        アジビラの類は”文章を景色として流し見る”人間にも映像として脳裏に残る様に工夫されている物が多いのです。

        併せて大切な項目としては「情報伝達深度」と言うものがあります。
        「シンクロ率」とも表現されるもので、発信者の意図が正確に受信者に伝わり理解されたかがポイントです。
        つまり、掲載される情報が少ないほど、個々の人間の能力に依存しなくなるのです。

        もう一つ大きな要素としては「反復」があります。
        日本共産党の正体は暴力による革命を堅持し続けているテロ政党ですが、70年近くもの間「平和」を訴え続けた事により、平和主義政党だとか弱者救済政党だとか錯覚している人が大勢います。

        これらを考慮した際に、小生は『テロを利用する共産党』と言うフレーズを、妥当なラインとして判断し用いている訳です。

        「情報伝達深度」と「反復」を意識して、もう一回書き込んでおきますね。

         ・『テロを利用する共産党』
         ・『テロリストの味方である共産党』
         ・『テロに屈する共産党』

  4. 月光仮面 より:

    行橋はこんなもんですよ 暴力って何って聞いてみてください
    たぶん 男の実力よ って答える方たちだと思っています
    市議会ってなに って聞いてみたください そりゃー山分け
    するところよって 答えると思います まーーこんなもんです
    でも この 記事がネットの力なんだと思いますと同時に
    真実はネットに有りと思う所以です

    そして 日本は腐れて腐敗しています今 取り戻すべきです
    教育からすべて戦前に戻すべきだと思いますよ

    1. 月光仮面 より:

      そして 無能は議員や政党はすぐに議員を削減しろと言いますが
      反対です この 国会議員の削減は政治家の生まれてくるところを
      無くすことになると思っていますが 地方議員は私はいらないと
      思っていました でも 小坪先生を知りました時から 地方議員も
      必要だと思います その他の議員は仕方がありません 飼うだけです
      その中から政治家が生まれることを願います

      1. 月光仮面 より:

        すべての議員の報酬を選挙の得票率で その議員の
        報酬も投票も得票率で決めるべきだと思います
        すべての議員が一票というのはおかしいですよね
        ある議員は報酬が200%で投票は2票とし
        ある議員は報酬は50%で投票は0.5票とすれば
        政治にも力が入ると思いますよ 議員の削減より
        報酬などを選挙投票の得票率で決めることが
        これからの 選挙ではないでしょうか。

        1. e2_1965 より:

          得票数でアレコレ差を付けられると今度は『買収』が蔓延りそう。そして票のとりまとめが出来る奴に権力とがが集まり政治が一気に後ろ暗くなりそう。

  5. 波那 より:

    ギネス登録ですか?笑ってしまいました。登録されるまでには犯人も捕まっていて、犯人の名前と動議に賛成した共産党議員等の名前も一緒に付記して永遠に残されるといいと思いますね。

    テロの恐怖を利用して煽り小坪議員に辞めるべきだと迫った議員の何と言う恥知らず!

  6. 生野区民 2 より:

    ネットのみならず、当然の反応であってこの市議会は日本に必要ないテロ組織のように思える
    批判したものは、みんな徳永(通名)一派の自演で有ることは、感じてると思う
    市長も精神異常者なんだろう
    東京都議連もそうだったが、こんあ馬鹿げたことが続くと地方議会は必要ないって
    皆が思うだろう。
    自分たちの首を絞める結果にしかならないと思う
    この徳永(通名)一派の自演は、産経新聞の全国版でも批判されている
    一色さんが投稿してるが、百田さんのサイン会爆破予告で中止させたテロリストと
    比較して書かれていた、日本中に恥をさらした市議会として歴史に刻まれてしまった
    行橋市民は投票を真面目に、行ってほしい
    テロリストを擁護した議員は、落選させないと行橋市自体が狂った市と認識される
    次の選挙で、市民は行動で示して欲しい

  7. 助さん、拡散 より:

    徳永克子はテロ共謀罪、賛成に回った各議員諸氏は(自分の)命だけはお助け、の腰抜けか、あるいは、テロ疑員なのでしょう。

  8. 古河 より:

    ブラックユーモアならギネス記録よりイグノーベル賞の方がいい気がする
    平和賞(テロに屈し平和と秩序の尊さを地方市民レベルにまで知らしめた)か、
    文学賞(テロに屈しないと言いつつ、テロリストの言い分を認める斬新な文学表現)辺りで

  9. JL より:

    行橋市議会もバカなことしましたね。特に賛成した議員。何も考えてないことを露呈したという。

    ただでさえ地元のBBSとかだと「行橋には何にもない」とか評判悪いのに、こんな馬鹿さ加減を全国に広めて有名になって一般市民は穴があったら入りたいんじゃないでしょうかね?少しでもよくしようと思っている方々もおられると思うのにその努力をマイナスに引っ張ってどうするんでしょうか。

    ちなみにネットの怖さは「残る」ということです。
    今まではその場しのぎのことをやっていても時がたつと忘れると思いますけど、選挙なんぞが近づくと「こいつはこんなことを過去にやっていた」ということが簡単に出回りますからね。先日からの蓮舫氏の二転三転のドタバタ騒ぎ見ててわかるでしょう。何十年たっても昔のことが掘り起こされるんです。議員なら公人ですからなおさらですね。ご愁傷様というか、浅はかな自分を責めてくださいとしか言えませんな。

    1. e2_1965 より:

      ネットの怖い所は「残る」だけでは有りません。自分に都合の悪い事をアレコレ屁理屈付けて削除したりする(させる)と大凡前の10倍以上の数同じ内容があちこちに上がります。消せば消す程拡散となると悪夢以外の何物でもないでしょう。一旦ネットに上がるとかんぜんいけすことはまぁ、絶対に不可能でしょう。その良い例が1998年に起きた東芝クレイマー事件です。
      東芝が愚かにも商品に対するクレーム処理を総会屋対策のアホが担当した為にそのやりとりを録音されてネットに公開されてしまいました。その音声は事件から20年経った今でもネットに上がっています。一旦ネットに公開されると回復はほぼ不可能な事が良く判るでしょう。
      この行橋テロ予告実験は共産党のマッチポンプ事件としてこの後長く折を見て人々の口に乗る事でしょう。少なくとも現在20代以上の人々が寿命でこの世から退場するまでは確実に、、、ね。

  10. 匿名希望 より:

    私はネットで騒ぐだけの存在に過ぎませんが
    せめてもと、行橋市のサイトから
    市長への意見フォームで意見を書かせて貰いました

    さて、
    テロ行為をちらつかせれば
    地方議員の一人くらい社会的に葬るのは
    わけない、という実績をありがとう
    てな話ですね

  11. ほえほえ より:

    先日ニュースで10年連続で日本人がイグノーベル賞を受賞したと放送していました。11年目は「テロに屈した市議会」として平和賞を受賞しそうですね。
    徳永市議には胸を張って授賞式に臨んでもらいたいものです。

    小坪議員、応援しています。

  12. ピーナツ県民 より:

    ええ、市議がテロリストに屈した(全員ではないけど)、大多数の元同僚の皆さんを庇ったらテロリストと同類と見做されますから、もうかばう必要はないと思いますよ。

    誰もが思うことでしょうけど、資金源を潰されたテロリス党・共産党の逆恨み+水利権爺でしたっけ?市議が怒って宣戦布告してらした爺議員。そいつら、悪のレッドチームが小坪憎し。の一念でタッグを組んで多数派工作した結果。だと思いますけど、共産党って本当にもう、とことんテロリストが構成員で考え方もテロリストそのものなんですね。手法がテロリストそのものですし、「このあとどうなる」と考える頭もない。

    まあ、賛成した市議会議員先生方は次回は落選して頂きたいし、行橋市民の皆さんがテロリスト応援します・行橋市!の汚名を殺ぐにはそれしかないんじゃないですか。

  13. 夏原亨 より:

    【小坪さんの記事を改竄したiRONNAの編集者は、ろくでなし子さんの記事を書いた人?】

    小坪さんには小坪さんの考え方があると思いますが、まず火消しを、つまりiRONNAの記事を削除させてから闘った方が良いのでは、と不安に感じている夏原です。

    なんとなれば、小坪さんの法的な正攻法の戦いに対して、敵側はイメージを使った威圧的戦略で来ると思われるからです。その際に、記事が依然サイト上に残っていることは有利に働かない気が個人的にはします。

    ところで記事を編集した記者については小坪さんの方で既に調べられていると思いますが、個人的な感想をいくつか。

    小坪さんの記事は、iRONNAのまとめ記事「熊本地震で「ヘイトデマ」を流す輩は去れ!( http://ironna.jp/theme/538 )」でも取り上げられているので、以前のコメントでも書きましたが、この記事の最後で偉そうなことを言っている白岩賢太なる記者が編集に関わった可能性が大と考えます。

    ではこの白岩とはどのような人物でしょうか?
    iRONNAの経歴紹介には次のようにあります。
    「産経新聞大阪社会部記者時代、「橋下徹研究」や「吉本興業研究」などの連載を執筆。昨年10月より現職。 」
    またSPYSEEにも産経新聞のサイトに載った経歴が残っています。
    「白岩賢太(34) 岡山県出身。ラーメンも好きだが、実はうどんがもっと好き…(中略)… 【U35】(月刊オーサカ箱)は、35歳以下の記者で取材 執筆しています。お堅い記事ではなく、雑誌やテレビのバラエティー番組のようなノリで、サブカルチャーの要素をふんだんに盛り込んだ構成にしてみました。あっという間に“廃刊”となる可能性もありますが、読者のみなさんの応援を糧に今までにない紙面を作れたらと思っています。(「月刊オーサカ箱」編集長 白岩賢太)」      

    サブカルが専門?現在推定で40歳以下。2014年にiRONNAがスタートするとともに本紙から飛ばされたのでしょうか。とにかく気分が悪くなるような記事を書いてますね。

    「ハロウィンでバカ騒ぎした若者たちへ」という記事の最後には次のようにあります。

    「そういえば、イベント後の渋谷では、ラブホテルにカップルの行列待ちができるほどの賑わいだったそうです(笑)。日本の若者は、まだまだ行動力も性欲もあふれているようですから、この有り余るバイタリティーを生かして、来年のハロウィーンはきっと、興味がなかった人でも参加したいと思えるイベントに変えてくれると信じています。ただし、「コスプレ魔法」でなんとかなると思ったら大間違いですよ。」

    これ、よくわからないんですが、ブスはコスプレしてもダメ、てことでしょうか?
    それはさておき、この記事を取り上げたのは実は同じ記事がBLOGOSで取り上げられていて( http://blogos.com/article/142743/ )、その最後に「関連記事」として、iRONNAの五つの記事に以下のようにリンクが貼ってあるからです。

    関連記事
    ハロウィンでバカ騒ぎする若者たちへ
    ろくでなし子、ドローン少年と出会うの巻
    もう「おんな大河」はやめなさい
    SEALDsは恋人を守らないのか
    サヨクは働いていないのか

    つまりその関連記事は署名がなくても白岩氏が書いた可能性が高いでしょう。その中でも「ろくでなし子、ドローン少年と出会うの巻」( http://ironna.jp/theme/219 )というのは下劣の極みです。

    「iRONNA読者のみんな、まんにちは!まんこの妖精・まんこちゃんだヨ! 」から始まって、最後は次のフレーズで終わります。

    「林先生、ありがとうございまんこ(*^^*)♪ 次回は、いよいよろくでなし子さんが尋問された裁判のお話。たのしみにおまちんこしていてネー♪(記者まんこちゃん)」

    ろくでなし子さんの芸術性の是非はともかくとしても彼女の真面目な戦いをこのように6歳児程度のレベルで茶化しているのです。ぱよぱよちーん氏と似てるかも。それでいて本人はサブカルの専門のつもりのようです。彼の政治論議もこの程度のレベルと考えて良いと思います。

    それが発端となって、小坪氏の政治生命が危険にさらされ、行橋市がテロの脅威に脅かされたのだと考えると、産経新聞社の問題に対する意識が甚だ低いと遺憾に思います。

  14. 夏原亨 より:

    昨日BS朝日の「いま世界は」という番組を見ましたが、大雑把に言って、半分は大統領選の話、半分はデマについての話でした。大統領選の話は時事問題としてわかりますが、なぜデマについての話を今延々とするのか。番組の中では司会者が持ったボードを大写しにして10数秒間流す場面があり、そこには次のように書かれていました。

    噂とデマの違いとは
    噂…出所や真偽が不明のまま人から人に伝わる情報
    デマ…意図的に流されるうそ

    TBSなら在日社員のせいだろうかと考えたりもしたでしょうが、もうそれだけの話ではなく、電通や共産党、民団、韓国などを巻き込んだ大きな流れが今あるのだと思います。

    私はずっと政治に関心を持っていた人間ではなく、それどころかここ一年近くはニュースもネットもあまり見てはいませんでした。ただ一年ほど前に一度小坪さんのサイトにコメントを出したことがあります。その時のハンドルネームについては失念しましたが、大阪のヘイト条例に関するまとまりのない訴えだったと思います。

    その後個人的なことに集中している間に気がついてみれば、大阪の条例ばかりではなく、国会でも法案が通ってしまっていました。以下のことは小坪さんもご存知のことであり、他にもコメントでの指摘はあるだろうかと思いますが、そういう経緯もあり、もう一度書かせていただきます。
    成立した「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」では第5条の中に、
    「市長は、次に掲げる表現活動がヘイトスピーチに該当すると認めるときは、事案の内容に即して当該表現活動に係る表現の内容の拡散を防止するために必要な措置をとるとともに、当該表現活動がヘイトスピーチに該当する旨、表現の内容の概要及びその拡散を防止するためにとった措置並びに当該表現活動を行ったものの氏名又は名称を公表するものとする。」

    という部分があります。さらにその表現活動の場所として大阪市の区域内だけでなく区域外においても、
     「 (2) 本市の区域外で行われた表現活動(本市の区域内で行われたかどうか明らかでない表現活動を含む。)で次のいずれかに該当するもの
      ア 表現の内容が市民等に関するものであると明らかに認められる表現活動」

    という部分があります。以前の条例案ではネット規制の項目もあったと思うのですが、それがなくなったかわりに上記の表現で包括したのではないでしょうか。ですから敵側のロードマップでは、大阪市による小坪さんの名前の公表およびそれに続く国内外のメディアへの大々的拡散という流れがあるのではないかと思っています。

  15. 名無しさん@ほしゅそく より:

    ?永克子さん 今でも堂々としてますか? 日本の政治は戦後 共産党のためにあるのか?

  16. ハリマオ より:

    徳永さんは何も考えていないと思いますよ 赤旗を配ることを
    考えているだけです 他の議員は考えていることは そうかー
    テロをかばったことになるんだー 今度の選挙どうなるのかな
    くらいしか考えていないと思いますよ 号泣議員と同じレベル
    の方たちだけですよ そうそう 最近よく女性を連れて街を
    歩いている議員の方を見かけますが もう ずいぶん儲けた
    事だと思いますよ 投票させる市民も市民と言われる意見も
    あるみたいですが ×をつければ票が減るのなら 当選を
    阻止できますが そんなことできないですからね でも
    小坪先生が居るではないですか 一票を投じた者としては
    鼻が高いです それにしても改憲ですね これから
    改憲です 皆様 これから いよいよ改憲です

    1. ハリマオ より:

      なんといっても 共産党やミンシン党が最も嫌がる
      改憲です この時 改悪憲法にならないようにしないと
      いけません 自民党案しか出ていないでしょうが
      どんな案があるのかも見えないですよね
      明治憲法に戻すというのが一番いいのではありませんか
      この時 共産党は国として認めないという事は
      盛り込みたいですね

  17. 一郎 より:

    そもそも、事の発端は、西日本新聞 の 捏造記事 ではないでしょうか。

    根も葉もない、裏も取っていない、西日本新聞の捏造作文を読んだ、単純な「お馬鹿テロリスト」が事件を起こした。

    公安、警察の皆様には、是非ともテロリストを逮捕していただきたい。

    ガンバレ公安!ガンバレ警察!

    そして、西日本新聞は、これら一連の、責任を取ってもらいたい。
    なんせ、事件まで起きたのだから。

  18. 漫画喫茶店長 より:

    やっと今回のテロ未遂事件の全容を察かに説明していただきましたね。
    なんとなく想像していたとおりのようです。
    行橋市議会のことは何もわかりませんが「桜の会」なるものが創価汚染されていると
    理解してもいいのでしょうか。。。
    共産と創価は互いに天敵のようなものだと見ていましたが、私の認識は間違いでしたね。

    今回の件、地元メディアはどの程度取り上げていたのでしょうか?
    行橋市民はこのテロ予告事件とこの議会決議をどの程度知っているのでしょうか??
    福岡県内で、この事件はどのように報道されているのでしょうか???

    その昔私と先輩が立ち上げた小さな分野の小さな新聞は
    熊本を熊日新聞だけに任せてていいのかという問題意識を少しだけ内包したものでした。
    たった3年で敢え無く潰れてしまいましたが、市議会市役所、県議会県庁の報道されない中身をほんの少しだけ知らせることができたこともあったように思います。

    やっぱ、地方の報道は一社独占体制にしてはいけません。
    どんなにシェアが小さくても、たとえアングラであっても別視点の報道が存在して欲しいです。
    沖縄に八重山日報があるように。。。

    あの頃と違い、今はネットメディアという形でそれが可能なのではないかとも思います。
    今の私には無理なことですが、熊本で誰か動いてくれるならお手伝いできることがあるかもしれません。

  19. 上村啓一 より:

    桜井誠氏へのヘイト?メールのIPアドレスを辿ってみたら(労組の力が強い)大阪市役所から送信されていたことが判明したというニュースがありました。

    正面切って堂々と意見をぶつけることなく、こそこそと気に入らぬ相手を誹謗中傷する卑劣さはとても日本人としてのメンタリティとか、日本人としての矜持を盛った人物ではないでしょう。
    しかも、そんな輩を非難決議するどころか、テロに平伏す情けなさ。

    沖縄で騒いでいるおかしな連中も暴力沙汰を起こしていたり、いわゆる左翼思考の持ち主は、おおむね卑怯者といっていいのではないか。
    この度の爆破予告犯人と共産党関係者が全くの無縁とは考えにくい。
    『?永克子市議が広義のテロ幇助』というのはズバリの指摘ですね。
    それにしても情けない議会だこと。

  20. エヌ より:

    はじめまして、コメント失礼します。
    この度の件、すいません私見を一つ。

    今回の事件は共産党は共産党で追い詰められている結果だと思います。
    反日の敵方はがむしゃらになってるからこそ、とにかく攻撃に転じる。
    今後、国内、国外で各勢力の離合集散が行われます。
    今回の公明党の態度がその一つです。
    与党(自民党&公明党)VS野党だったものが、
    自民党(内の国体護持勢力)VS公明党&売国野党&自民党(内の売国勢力)
    となります。

    今回の件で小坪議員には多大な心労があったとは思いますが、
    公明党があぶり出された事は幸運だったかもしれません。

    敵は追い詰められているって事を念頭に、脇を固めて活動して頂きたいなと思います。
    応援しています。
    乱文失礼致しました。

  21. 小坪慎也様

    10月9日(9月9日の貴殿に対する不当決議から一ヶ月)、行橋市議会に対する一斉抗議行動を計画しています。
    勝手ながら、拡散をお願いします。

    【緊急拡散】ネット言論からネット行動へ
    http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12204044015.html

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