【パチンコ崩壊】客の儲け5万円以下。出玉上限、3分の2に。来年2月施行~大人の夏休みの宿題【倒産して欲しい人はシェア】


 

 

一つずつ、一歩ずつ。この言葉で始めたい。
三点方式や賭博との違い等、「言いたいことは山ほどある」のだが、急進的な改革とは難しい。これにて「パチコン業界は、崩壊」の一途を辿ることなる。送られたパブコメは1万4千件。パチ業界からも「反対意見」の送付を組織的に呼びかけていたようですし、反対意見もあったかと思います。

1万4千件のパブコメのうち、何人が規制推進なのかは「わからない」(わかったとしても、わからないと書くしかない。)のですが、今回は【極めて珍しい事例】であったと一部の方が内々に教えてくれました。

基本的には「規制される業界側」からの反対意見がほとんであり、「どんどんやれ!」という声の数が(禁則事項です)なんて、前代未聞に等しい、と。私が御礼を述べる立場かは迷いますが、皆様、本当にありがとうございます。そして「大人の夏休みの宿題、お疲れ様でした。」と。こう述べるには、少し事情があるのです。どこかの誰かが、命を懸けていらから、です。(私じゃない。)

当サイトでも呼びかけを行いましたが、当該記事に頂いたイイネが約5千。記事単体としてのアクセスは「2.5万」です。無論、「対峙する勢力」によるアクセスもあるでしょうし、中にはパチンコファンもいるかもしれない。このうち何件がパブコメの画面にジャンプしたかは”わらかない”としておきますが、技術的に追跡することは可能だとも言っておきます。

今回は、そのソースも公開しましょう。これは「国会議員向けのプレッシャー」でもあります。ネット世論、そしてそのツールが「いまどれほどの力を発揮するか」を図表とともに示すことで、ネット保守論壇の発言力を強化する目的からです。

後述しますが、国が「こうしたいよ」という際、みんなに「聴いてみるね!」がパブコメです。そこで出た意見を集約し、審議に臨むのです。すでに国の決定が降りたわけですが「ほぼ原案通り」で、完全勝利です。完封と言っていい。国がパブコメに踏み切った時点で、”やることは、ほぼ決定”というのが実態ですが、「パブコメの数と、賛否の比率」は、さじ加減には大きな影響を与えます。ここは、(市のものですが)パブコメを実際に審査する立場の議員として、強く述べておきます。影響はあります。そして、今回は「ほぼ原案通り」という完全勝利を収めています。

今回の規制は、本格的に「潰しに行くもの」であると分析しており、今までの生ぬるいものとはわけが違います。書くことができる範囲は少ないのですが(基本的には書けない。)”あくまで背景を推論”という形で述べていきましょう。
特に気になっていたのは、当該blogでは触れていなかった部分。ここが「今後、パチンコを滅ぼす」とのみ述べておきます。

大人の、夏休みの宿題。
豆鉄砲が、勝ったんだ。
私たち一人一人は微力かも知れないが、無力ではない。
その力を結集し、ここに勝利を納めた。

この成果を強く打ち出すことで、次の案件に備えていこう。
私たちは、戦う力をもっている。それを内外に示す。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
何社かの報道を紹介させて頂きます。
この行間を読むと「だいたい状況」が把握できるかと思います。

※ パブコメの数と、賛否の比率、その質に対し、官僚側がどのような反応を見せていたかを推論しながら読んでください。

 

トップバッターは時事です。
文章量のみならず「あること」に触れているからです。今回は、この数字(出玉規制とか5万円)という表層をなぞるだけでは駄目で、「次の布石」に触れているか否かを見ていきたい。

パチンコ出玉規制を強化=来年2月から、経過措置3年?警察庁

 

 警察庁は24日、ギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉を現行の3分の2程度とする規制強化を決定し、風営法施行規則などの一部を改正した。来年2月1日から施行し、3年間の経過措置期間を設ける。

 具体的には、標準的な遊技時間(4時間)でパチンコ玉の獲得総数を発射総数の1.5倍未満とする新基準を設け、大当たりの上限も現行の2400個から1500個に引き下げる。これにより、4時間の客のもうけを現行の十数万円から5万円を下回るようにする。パチスロなども同水準とする。

 同庁は「もうけが減ることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクも減る」と説明している。
 また、パチンコ店の店長ら管理者について、施行規則で定める業務に、依存問題に関する客への情報提供などを追加する。

 同庁は7月、改正案を発表し意見を募集。1万4838件が寄せられ、「昔ながらの健全な大衆娯楽となる」「(賛成の立場から)より厳しい内容とするべきだ」といった賛成意見と、「客離れが進み、パチンコ屋、遊技機製造業者などの経営が苦しくなる」などの反対意見があった。(2017/08/24-20:47)

 

 www.jiji.com 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082401131&g=soc
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082401131&g=soc

 

>パチンコ店の店長ら管理者について、施行規則で定める業務に、依存問題に関する客への情報提供などを追加

先に答えを書いてしまいますが、この部分が本丸だったんですよ。
私のBlogでは触れていない部分で、pdfまでDLして読んでくださった方で、かつ相当に詳しい方だけが把握していた内容だと思います。

この部分に気付いた上で、記事を書いていたのは時事だけのようです。

 

>h2?パチンコ出玉「3分の2」に 警察庁、18年2月から規制強化

 

 警察庁は24日、パチンコの出玉やパチスロのメダル獲得数の上限を従来の約3分の2に規制する改正風営法規則を決定した。ギャンブル依存症対策の一環で、来年2月に施行される。7月に公表した改正案へのパブリックコメント(意見公募)には約1万4千件の意見が寄せられた。

 新ルールではパチンコの標準的な遊技時間を4時間と想定。時間内の出玉が5万円分(1球4円換算)を下回るよう上限を定めた。従来の基準の約3分の2にあたる。

 パチンコ店は現行の基準で警察の認定を受けた機器を最大3年間、設置することができるが、2021年までに新ルールに基づいた機器に入れ替えなければならない。

 警察庁が7月中旬から8月上旬まで行った改正案への意見募集では、規制強化に対して、「昔ながらの健全な大衆娯楽になる」という賛成の意見があった一方、「遊技としての魅力が損なわれる」「遊技の長時間化を招く」などの反対意見も寄せられた。

 

 

賛成意見もあり、かつ反対意見もあったという締め方です。
少し珍しい?と感じた方は、勘がいいと思います。
各社、「だいたいの社は」足並みを揃えています。

記者の取材時、何かの発言があった、何らかの反応があったと感じた理由です。

 

サンケイスポーツ

パチンコの出玉抑制決定 大当たり上限は2400個から1500個に 「大勝ちや大負けが減る」警察庁

 

 警察庁は24日、パチンコへの過度なのめり込み防止のため、出玉の上限を現行の3分の2程度に引き下げる風営法施行規則などを決定した。7月10日に改正案を公表し、パブリックコメント(意見公募)にかけていた。

 今回の改正では、上限の引き下げとともに下限も追加しており、警察庁は「玉の増減の波が穏やかになり、大勝ちや大負けを減らせる」としている。施行は来年2月1日で、機器の入れ替えに原則として最大3年間の猶予期間を設けた。

 施行規則と遊技機の認定に関する規則の改正により、現行の「1時間続けた場合の出玉は3倍未満」が「1時間続けた場合の出玉は3分の1を超え、2.2倍未満」などとなる。また、これとは別に大当たりの上限も2400個から1500個に抑制された。パチスロでも同様に規制を強めた。

 

 

サンケイスポーツの場合は、賛成・反対の意見については触れず、ただ事実のみを報じています。これもフラットな書き方ですね。

 

そして朝日。

パチンコ出玉、上限3分の2に 依存症対策、来年施行

 

 パチンコの依存症対策として、警察庁は24日、出玉の上限を現行の約3分の2に抑えるよう風俗営業法施行規則などを改正した。来年2月1日に施行される。

 警察庁は7月、出玉を規制する改正案を示し、一般から意見を求めていた。寄せられた意見は約1万4千件で、「1日に使える遊技料金を規制するべき」「遊技の長時間化を招く。依存症対策として逆効果では」などがあったが、ほぼ当初案通り改正した。

 

 朝日新聞デジタル 
パチンコ出玉、上限3分の2に 依存症対策、来年施行:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK8S51M5K8SUTIL017.html
 パチンコの依存症対策として、警察庁は24日、出玉の上限を現行の約3分の2に抑えるよう風俗営業法施行規則などを改正した。来年2月1日に施行される。 警察庁は7月、出玉を規制する改正案を示し、一般から意…

 

賛成する意見があったことは書いておりません。

賛否を明らかにしない形で意見を紹介していますが、「警視庁の案には疑問」というのを印象付けていますね。

 

 

朝日さんが「こういう書き方」だったから、賛否は拮抗していたか、、、

もしくは賛成が大半を占めたのかも”しれません”ね。

なぜかと言えば「反対が大勢を占めていた」場合には、

「圧倒的な反対の声であったのに、国は強行した」という書き方が可能だからです。

 

朝日がこの選択肢を放棄するとは考えにくい。

よって、パブコメの賛否の比率、その質には「朝日が触れにくい何か」があったような【気がする】と考えたわけです。

※ 業務連絡
この書き方なら大丈夫ですか?余談になりますが、何か制約かけようとした者には、毎回、少し嫌味な書き方を続けますからね。ご機嫌よう。

 

 

 

パブコメの質
まずもって、極めて珍しい事態であることを述べておく。
規制側が「反対キャンペーン」を張ることは、よく見る状況なのだ。

ゆえに、国の提示した案について、「不利益を被る存在」からの集中攻勢がかけられるのが常。

逆に、特定業界を国策として支援したいとして、「利益を享受する側」が賛同の声をあげることは稀。

 

粛々と進むのが常で、パブコメにかけた時点で、だいたい決まっているのが実情だと思います。

パブコメには、最終的な決定権がないのと、国民自体が政治に興味がないからでしょう。
また、告知方法も上手とは言えません。

 

ですから、今回の事態は異常であった、というのが多くの方の印象でしょう。

 

ここまで読むと、パブコメには意味がないと感じる方もいるかもしれません。
そうではない。

どのように機能しているかと言えば、
「反対意見の中にも目を見張るもの」があり、委員の目にとまった場合には、それに基づき質問がなされたり等。

「規制方法」に、さじ加減が入るわけです。
まぁ、目にとまらなければ、それまでとも言えますが。

 

誰のパブコメが、どの委員に読まれたか等はわかりません。
全員に配るものでしょうから(少なくとも市はそうです。)手持ち資料には来てると思いますが、1万4千件のパブコメの全てに目を通すことは物理的にできませんから。

ゆえに、「誰のパブコメが、どの委員の目に触れたか」は、わからないのです。
委員それぞれに聞けばわかるかも知れませんが、凄まじい速さで連続処理していきます。速い人は、本当に速いですよ、速読か?というね。

 

ですから、運の要素もある。
確かに運なんですよね。必死に書いたけど、日の目を浴びることもなかった声も、あるかも知れない。私のパブコメだって、誰にも読まれてない可能性はある。

だが、「誰か」のものは届く。

 

反対のパブコメが3000件あって、賛成が「1」であれば、
確率論的には「読まれる可能性は、ほぼゼロ」なんです。

これがパチンコ規制反対が3000件に対し、賛成意見が1万1000件だったらどうでしょう。

 

配られるカード、そのどれもが「規制に賛成」「どんどん推進しろ!」と書いてあった場合、パブコメを審査する場の空気はどうなるでしょう?

仮に、パチンコ業界と密接な委員がおり「反対の声もある!」と声をあげよとも「賛成の声は、理路整然としている。」と一喝されればそれまで。

 

確率論の話をしましたが、単に数だけではダメなのです。
読む相手は、委員。パブコメの審査は議員が行っており、議員が読むにあたり「納得できるだけ」の質も求められます。

難しい行政内部のことに基づいている必要はなく、それぞれの思いを記してくれれば結構。情緒的なものであっても、私たちはちゃんと読みます。ようは「質」です。

数を用意することで、確立を向上させる。
そして、それぞれの「質」の担保することで、「初めて委員会審査に影響」を及ぼすと考えてください。

 

あくまで地方議会の場合とはさせて頂きますが、恐らく国政も大きくは変わらないでしょう。

じわじわと嬉しくなってきませんか?
貴方のパブコメも、どなたかの委員の目にとまったのかもしれませんよ?

「パチンコを規制するな!」と声を張り上げようとした委員の目にとまり、
(個人情報は伏せられていますから安心してください。)

「むぅ、こんな意見もあるのか、国民は怒っている・・・。」と発言を断念させたかも知れません。

誰の放った弾かはわかりませんが、確実に影響を与えた。
数と質を用意できる、これがネットの力でありましょう。

 

 

 

ネットの力
当サイトでも呼びかけを行いましたが、当該記事に頂いたイイネが約5千。

 

実際の、呼びかけたエントリーは以下。
現時点でのイイネは「4914件」です。

 

記事単体としてのアクセスは「2.5万」です。無論、「対峙する勢力」によるアクセスもあるでしょうし、中にはパチンコファンもいるかもしれない。このうち何件がパブコメの画面にジャンプしたかは”わらかない”としておきますが、技術的に追跡することは可能だとも言っておきます。

 

今回は、そのソースも公開しましょう。
下記は、当該エントリに限定したトラフィックです。

セッション数は2.5万です。
樹形図のようになっておりますが、「他の記事も読んだよ」という、行動解析が可能になっています。(ちなみに基本です。)

 

 

無論、私と対峙する陣営の方もおられるでしょう。
ゆえに、この全てがパブコメに賛同したは言えません。
ただし「外部へのリンク」も、技術的には閲覧可能ですので。

これらの解析データは、一部の政治関係者からは「見せてほしい」「譲って欲しい」「金を払う」などなど言われておりましたが、非公開にしていたものです。

 

公開した理由は何件かありますが、「国会議員向けのプレッシャー」でもあります。
ネット世論、そしてそのツールが「いまどれほどの力を発揮するか」を図表とともに示すことで、ネット保守論壇の発言力を強化する目的からです。

最大の理由は、皆様に自信をもって欲しいから、です。
束になった豆鉄砲が、どれほどの力を発揮するかという、ね。

 

先ほども述べたように、私がどんな意見を出そうとも「目にすら留まらない」可能性があるわけです。

まずもって「数が必要」なのです。
そして「質も担保」されねばならない。

 

当Blogは長文で知られ、ロジカルな文章を売りにしてきました。
読者層も「長文に慣れており」、結果的に論理的な思考展開が可能です。

このBlogは、有権者の民度向上も目的に掲げています。
議員として「民度が」と言い訳にしたくなかったので、ならば政策一本で世論を動かしたろ、という盛大な社会実験もであるわけです。

私は、当サイトの訪問者の、「パブコメの質」に自信をもっています。
そして皆様も持って頂きたい。

 

かつ、後姿を示すことにより「議員だけじゃない」「私たちもやるんだ」という、極めて高いモチベーションをもっている。

アクセス数のみであれば、私はまとめサイトにはかないません。
ただし、常駐して閲覧している方の「パブコメの質」は、集団として見た場合、(対峙する陣営からすれば)【すでに兵器】と言えるレベルでしょう。

高度に訓練され、組織的に動ける「兵士」のような、
相手側からすれば、そのように見えるかと思います。

皆様に自信をもって頂きたく、かつ対峙する陣営にもお見知り置き頂きたく。
かつ、国会議員にも「ネットはここまでやる」と証明するため、このデータを開示しました。

 

※ あ、もっといろんなデータを解析しています。
政治関係者が欲しがるのは、「ネット世論の上澄み」が、どういう動きをするかを分析するため、です。将来的な世論動向が見えてしまいますし、個別の小選挙区の動向とかまで推定できますね。

かつ、当blogで何票が影響を受けるかとか、「介入」した場合にどれぐらいの効果を発揮できるか等も、私は把握しています。これを非公開とし、都度都度、「交渉材料」としているのが私です。

※ 個人情報は、(警察の協力なくして)技術的には閲覧することはできません。ご安心を。

 

つまり下記のような「人の動き」を分析していくと、何が訴求力があるのか、統計がとれるわけです。その生データは、ここにしかないわけです。議員ブログとしては最大母数の、最も未来を読めるであろう数字。
あと、私は理系ですので。

 

 

 

命を懸けた者たち
そんな存在がいるのかは「わかりません」が、誰が喜んでこんなことをやるのでしょうか。

恵まれた生活、安定の中にいる者は、手を突っ込みたいとすら思わないでしょう。

 

三点方式だ、賭博だというのは簡単ですが、
「じゃ、貴方は命を懸けますか?」という話もしたい。

どこかの誰かが「原案を書き」、どちら様もよろしく!という形に持ち込み、
「パブコメまで持ち込んだ」わけだ。

推進している最中に、身分がバレて狙われる危険性だってある。

 

そういうチームがいたかどうかなんて知らないし、
命が危ない状況に陥ったかは知らないよ。

だけど「弾は、何発か引き受けましょう。」
「敵の注意を、こちらに引きつけろ!」と、
軽装甲の駆逐艦が割って入ったらしい、という噂は知っている。

 

「誰かが」リスクをとらねばならぬ場面は、ある。
政治に限らず、だ。

いまやらなきゃ、輸送船団が全滅するという場面は、ある。
社会生活においても多々ある。

 

誰が行くかとなったとき
「市議じゃ無理だ」と引き止める声あれど
「駆逐艦 涼月は帰ってきた」と、そんな覚悟は持ってみたい。

 

 

異なる方向からの「新しい規制方法」を提示。
法論拠も明確に示し、かつ紙で。

ネットのアップは7月21日。
だが、発行は5月。原稿があがったのはいつだろう。

・・・と考えていくと、ひどくタイミングは良い。
この箇所は、ただのはったりだから気にしないように。

 

さて、
どこかの誰かさんが「覚悟を持って仕事をした」から、パブコメも募集するに至ったわけだ。

その点については、背景はさておき、皆で感謝したいと思うのだけれど、どうだろう?

こう考えて欲しい、貴方の旦那さんが「その立場」だったら、どうです?
貴方のお子さんが、お孫さんが「その立場」だったら、どうですか?

今回は、ようやったと思います、本当に。

 

 

 

パチンコを終わらせる、一手
ここまで書いておきながら、ひっぱって、ひっぱって、ちょっと体力が厳しくなってきたので、今日はここまで。

単に出玉規制ではないんですよ。
スロットも含め、今回のは「本気」ではあります。

 

だが、【どっちに転ぶか微妙】と思っていた点も、そのまま行った模様。
この部分があるから「すごい!」と騒いでるわけです。

封入式とかの布石の話なんですが、それなりに長い話になりそうなので、また今度。

 

先に結末を書いておくと、「斜陽産業」となっていけば、真綿でじわじわ行くように「徐々に縮小」していくわけです。

負けるばかりで「勝てない」という状況。
客当たりの利益も減少、ホールの維持も難しくなるでしょう。

この「斜陽産業」というのが味噌で、新規の客も減っていきますし、
何より「新規の社員」が入っていかなくなる。

 

終わった産業というイメージを徹底的にもたせることで、
製造メーカーの撤退も進んでいくことでしょう。

激変緩和処置とは言いませんが、少しだけの猶予期間。
その期間いっぱいいっぱいまで「やる」ではなく、
ビジネスとしてやっているわけですから「廃業や撤退」を考えるとこもでてくるでしょう、と。

 

この効果は、今回の「出玉規制」とか「勝てる金額の上限・下限」だけではないんです。

無論、凄まじい影響があるでしょうが、そこじゃない。
今回、布石として放たれたものは、一撃死に等しいもの。

 

パチンコなどの台は「入れ換えていく」ことが決められていますが、
次の条件で「開発したくない」でしょうから、現行ルール内での開発に特化するのでしょう。

その次、そして次の次・・・。
筐体がなければ、ホールは営業できない。

 

政治や警察との癒着が指摘されておりましたが、あるとかないとか「私にはわかりません」けど、
少なくとも「ホールと癒着」しているわけではないでしょ、という点も指摘したい。

 

彼等、メーカーとかは「カジノの機械の生産」をすればいいわけで。
ホールの生存とかは、そもそも関係ないわけですよ、と。

その点を斬り込まれるとは思ってなかったようで、
これは団体側の「慢心」だったのでしょう。
自らが特別な存在、発言力があると「錯覚」したことが敗因じゃないでしょうか。

きっぱり書いちゃいますが、別に「ホールはいらんわ」というのが答えです。
私の答えじゃないですよ、「癒着」とされている方々の声なき声じゃないですかね。

「別の何か」を提示できればですね、交渉は可能な存在だったわけです。
不可侵なんて存在は、存在しないんだよ。

 

 

 

 

「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」と

 

そこに集う読者に対し、尊敬の言葉で締めたい。

 

ながきに渡り、ネット世論に対し本問題を喚起し続け

 

保守論壇に強い影響力を与え続けてきた。

 

パブコメの質と量、各サイトから相当数が出力されていると思う。

 

その素地を創り上げてきたのは、当該サイト、及び読者らの功績に他ならない。

 

拉致被害者の問題がある中、北朝鮮の資金源となる可能性、

 

昨今、ミサイルをバカスカ我が国に発射し、

 

国民の生命と財産を脅かす存在と、極めて密接なものを

 

「産業」などとは、認識することはできない。

 

遅すぎたぐらいであるが、いまは「一歩」を噛み締めたい。

 

多くの大人たちが、大人であることの責任を感じ

 

大人の夏休みの宿題に参加した結果だ。

 

この成果は、皆のもの。

 

これからの小さな一歩を踏みしめていこう。

 

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重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

 

 

 

 

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35 Responses to 【パチンコ崩壊】客の儲け5万円以下。出玉上限、3分の2に。来年2月施行~大人の夏休みの宿題【倒産して欲しい人はシェア】

  1. medakanoon のコメント:

    【パチンコ崩壊】客のもうけ5万円以下。出玉上限、3分の2に。来年2月施行~大人の夏休みの宿題【よっしゃと思ったらシェア】 一つずつ、一歩ずつ。この言葉で始めたい。 三点方式や賭博との違い等、「言いたいこと

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます!重ねて、残暑お見舞いもうしあげます。
    くれぐれもご健康にはご自愛くださいませね。体力、気力にあふれていることは重々承知してはおりますが、日本の未来のためにも、よろしくおねがいします。

    >大人の、夏休みの宿題。
    >豆鉄砲が、勝ったんだ。
    >私たち一人一人は微力かも知れないが、無力ではない。
    >その力を結集し、ここに勝利を納めた。

    豆鉄砲だか、水鉄砲だか、わかりませんが・・・
    これからも、小坪先生がはる論陣を応援するためなら、いくつでも、大豆だろうが、黒豆だろうが、南京豆だろうが、打ち続けたいとおもいます。未来を担う若い世代のために、すこしでもいい日本を残すために、@何年いきられるかわからないけど、活動していきたいとおもっております。できたら、多くの団塊世代の爺ちゃん、祖母ちゃんどもが、小坪先生のブログをみて、覚醒してくれたらね・・・とは、いつもおもってはいるのですが!

  3. 月光仮面 のコメント:

    さて パチンコですが 賭け事ではないとなっているのですよね
    これが 何とも知れない気持ちになります 博打ですよね
    この 賭け事は国や地方が行う事が良いと思っています
    個人が決して行ってはいけません なぜなら この儲けは
    莫大な金額になり その行方を探知できなくなるからです
    その一部は今後テロの資金になりかねないのでは と 案じているのが
    現状ではないでしょうか それだとしたら 手ぬるいですね
    そして 朝日が出てきたところで やはりと思います
    ギャンブルは公営にするべきです それは まともな国の姿
    だと思います。 

  4. 白木蓮 のコメント:

    先生、ありがとうございます。いつも拝見させていただくばかりでしたが、今回はあまりに嬉しくて一言。日教組の刷り込みは凄まじく、とても心優しく頭もよい姉や親友でさえ、覚醒させることができず、日々悶々としておりました。安倍総理への攻撃の悪質さに、このままでは日本が本当に終わってしまうのではないかと正直不安です。でも、命を懸けてこの国のために働いて下さっている皆様のことを実際にお聞きし、先生のお陰で私も豆鉄砲の玉の一つになれたと思うと、本当に嬉しいのです。私にできることはほとんどありませんが、どうぞこれからもお導きください。

  5. 北九州市民 のコメント:

    最初は小坪議員も豆鉄砲だったんですよね。
    それが駆逐艦になり、最後は空母になると、、、
    いや、最終的には日本軍の最高司令官になっていただきたいです。

    次はメディアでしょうか?
    喜んで豆鉄砲いたします。

  6. 波那 のコメント:

    最近はニュースさえテレビで見なくなってしまったので知りませんが、前は夏になればパチンコ店の駐車場で車に置き去りにされた子供が熱中症で亡くなるというニュースを毎年のように見ました。それだけ射幸心を煽り時間が経つのを親にも忘れさせてしまうものなのですね。他にも借金を抱えさせたりとか家庭が崩壊したりとか、そんなんばかり。

    メディアが総力上げて安倍政権を倒そうと躍起になっているのは憲法改正阻止ばかりではなく、パチンコ店が無くなればスポンサーからのCM 等の広告収入が激減するからでしょう。マスゴミさん達の企みがもうバレています。

    第一次安倍政権の時にも出玉規制や周辺にATM を設置させないとかのパチンコ規制はされたようで確かにパチンコ店が減って行ったようですが、相変わらずパチンコマネーは北朝鮮に流れてることが公然となりながらパチンコ店は居残り続けました。第一次安倍政権の時もマスゴミの叩き方は凄かったですね。功績は何一つ報道されませんでした。

    パチンコ営業は戦後マッカーサーが朝鮮人に許して始まったらしいですね。日本人を愚民化させる為に。そんなに儲かるのなら帰国して自分の国でやればいいのに韓国はパチンコ禁止しています。GHQ が許可しなければ、どのように取得したのか不明の全国各地で駅前の一等地に何故パチンコ店があるのでしょうか。

    今回のパチンコ規制改革で戦後から延々と続いて来た、日本社会に不必要で害にしかならない組織がなし崩しに滅びて行く動力となりますように。日本社会に不必要なもののバックには必ず特ア勢力がいます。(市民団体とかマスゴミもですよ)

  7. スカイツリー のコメント:

    小学校のころに、大好きな先生から褒められた様な嬉しい気分です。
    近いうちに、警察庁からパブコメの結果が公示されるでしょうが、その時にまた結果を読み解いて下さい。

  8. ミンク のコメント:

    豆鉄砲打った一般の主婦です。小坪先生に褒められた気がして嬉しく思ってます。
    やる気も増します。どうぞどんどん司令を出してくださいね。

  9. たっちゃん のコメント:

    おめでとうございます!

    私は、人のブログを読んで何か行動することなんて滅多になかったですが、大人の宿題は頑張りました。
    数のうちに入っていると思うと、大変嬉しいです。

    小坪先生を、今までは心の中で応援していただけですが、今後できることはアクションを起こして応援させていただきます。

  10. 鳥海山たろう のコメント:

    「パチンコ崩壊」へのご尽力、ありがとうございます。
    さらにパチンコ反対の世論が盛り上がることを期待しています。

    皮肉を書いて恐縮ですが、この規制によりパチンコ機器メーカーがうるおうのが気に入りません。
    こういった規制強化の波と同時に、(パチンコを違法化するなど)もっと根本的な議論も社会のあちこちで並行して行われることも期待したいです。

  11. 素浪人 のコメント:

    玉入れ依存症の人間はゴミだと思いますね。これは断言しておきたいのです。かつて玉入れプロが存在していた時代ならとも角、今は玉入れ台そのものをコンピューターで操作出来ることをこのゴミ共は知っているはずです。

    無論一番許せないのは戦後ケーサツ(警察庁含む)です。半島土人勢力に魂を売ったこ奴らは絶対に信用出来ません。特亜の犬HKらと共に解体されるべき存在であると思っています。

  12. メルモ のコメント:

    はじめまして。パブコメ、私も応募しました。地元が、拉致事件の舞台になった場所なので、かの国のミサイル開発との関連性を指摘してコメントをしました。

    パブコメの締め切りが過ぎたあたりから、パチンコ関連の株価が軒並み下落したと
    噂にききます。

    さらに、長年あった、近所のパチンコ屋が無くなってました。おそらく、パブコメ相当影響したのではと思います。

    「もしかしたら、パブコメ、目にとまったかな」なんて思うと、ちょっと嬉しいです。
    それが、目に見える形になりつつあることにも感慨深いものを感じています。

    やはり、国政を変えていけるのは国民です。仮に、行政や国が暴走しないように、意見を出すことで、「ちゃんと、見てるよ」という意思表示にもなるわけですから。

    小坪先生、これからも頑張ってください。私も、日本国民として自覚をもって、日々過ごしていきたいと思います。

  13. ダステン のコメント:

    小坪さんのご活躍嬉しく思います。余計なことですがこれだけの活動をされるとご健康への影響が心配です。先は長いですから無理をしないようにして下さい。今回パブコメを出しました。他にもサポーターにできることがあればどんどん発表して下さい。

  14. 路傍の薬師 のコメント:

    確かに小さな一歩かもしれませんが、歴史を変える一歩であると信じております。
    またパブコメの依頼があれば微力ながら協力させていただきます。
    今回のパチンコ規制に命を懸けてくださった方々には本当に感謝ですね。

  15. セイウチ のコメント:

    これでパチンコは健全な娯楽に一歩近づきますね。
    遊技場なら遊技場らしく、パチンコ自体の楽しさで勝負していれば良かったのです。

    潰れるのは、簡単に転売できるような高額景品で客を集めて、自分の店を事実上の賭場としていた悪徳経営者だけで、純粋にパチンコを楽しませるための努力を怠らなかった店は、(もし存在すれば)この規制があっても立派にやっていけるでしょう。

    それにしても、
    >同庁は「もうけが減ることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクも減る」と説明している。
    遊技機で遊んで得られる『もうけ』って何だろう?
    警察庁までパチンコを賭博と誤解しているのは不思議ですよね。
    パチンコは賭博では無いというのが、警察の公式見解じゃなかったのでしょうか?

  16. 助さん、拡散 のコメント:

    開店前に列を作って並ぶ人達を見るたびに、アンタら、この期に及んで、まだ北朝鮮に送金するのか!?といつも思います。支那人観光客に熱心に対応している、みやげモノ屋の店員にも、同様の嫌悪感を覚えます。これら、外患誘致罪に問われないのか?

  17. 旧新人類 のコメント:

    小坪先生を含む、日本を守るために命をかけて活動されている方々に深く感謝申し上げます。小坪先生の段取りのスマートさ、解析能力、実行力、リーダーシップにはいつも感服しています。あちこちから引きがあるの、すごく理解できます。それなのに、つねに庶民とともにあろうとする姿にまた感銘を受けるのです。これからも豆鉄砲頑張ります!それから、私も「パチ倒ブログ」は毎日楽しみにして読んでいます(ネコ、かわいい)。ブログ主様のユーモアに富んだ「民進党(偽)」批判は、面白いし情報量も豊富で勉強になっています。川柳特集も面白かった。これからも応援しています!

  18. Tanaka のコメント:

    経過観察中。

  19. 東京都56歳 のコメント:

    宿題の成果があったこと、
    実に喜ばしいことです。

    サイレントマジョリティーが、
    声をあげることが、
    いかに有効であるのか、
    それが、実証されました。

    ただし、
    「數だけではなく、質も重要」
    という小坪さんのご指摘は、
    肝に銘じなければならないのでしょう。

    サイレントマジョリティーの一人として、
    最後に一言。

    「小坪先生。次の宿題は?」

  20. しげる のコメント:

    この件をご紹介頂き本当にありがとうございました。
    私もパブコメを出すことが出来ました。
    少しずつでも良い方向に持っていきたいですね。

  21. coco のコメント:

    バタバタしてブログによるパブコメ告知を見逃していたところ、夜、何気なく見たFBフレンドの投稿で小坪先生の記事(パブコメ募集)を知り,慌てて拝読しました。
    〆切当日の、締め切り時間ギリギリに滑り込みで意見提出できました。く
    夏休みの宿題が提出できてよかったです。
    締め切り時間に間に合っていなかったら、後悔と罪悪感に苛まれるところでした(笑)

    それにしてもパブコメ募集の方法、もっと工夫して欲しいところです。
    政治系ブログなど見ない人達はほとんどパブコメの存在を知らないと思いますし、もしかしたら「こっそり」、一応国民の意見も聞きましたよ?という「アリバイ」作り?で募集しているのではないかと疑っていました。

    私達の声も、少しは届いているのだと嬉しくなります。

    これからも宜しくお願い致します。

  22. 蔀正次 のコメント:

    パチンコ規制は遅すぎたぐらいだ・・・国会議員にもひも付き連中が多いにもかかわらず一定の規制が出来ることはいいことだ。いくら同胞が日本に多いとはいえ、金正恩は何をしでかすかわからん基地「外」なので金一族を利する行為はすべて反対です。これまでの各位の努力に感謝し、あわせて称賛したい。

  23. 朝顔 のコメント:

    ただ今回、非常におかしなことが同時におこなわれてしまいました。
    それは、パチンコに六段階の設定が可能になったことです。

    もともとパチンコの利益調節は釘曲げによっておこなわれてきました。
    しかし、釘曲げ行為は検定試験を通った性能とは違うものに変更されることになるため、当然ながら違法行為でした。
    しかし違法行為がなければパチンコの利益調節は不可能になるので、業界を“忖度”した警察によって長年黙認されてきました。

    だから「今日は○○日だから釘が開いたよ」、「なんだ宣伝うったのにガセかよ」などはパチンカーの日常会話です。
    この釘曲げによって本来なら入賞するはずの入賞口が殺され、その代わりにスタートチャッカーを開けて賭博性を高めていたのが、最近問題になっていた釘問題でした。

    警察としては未承認変更を認めるわけにもゆかず、かといって一律の釘ではパチンコ屋が営業できない、というより“しずらい”ことになります。
    だから警察はパチンコ業界を“忖度”して設定を可能にしたのでしょう。

    しかしこれっておかしくありませんか?

    パチンコ業界では、最近でもスロット設定漏洩による横領事件がありました。
    パチンコ業界人のブログでは、店長が仲間と共謀して、毎日少しづつ横領して巨額不正蓄財をしたとありました。
    パチンコの景品を家に持って帰る人間はほとんどいません。当然即に換金です。
    カジノでは経営側といえどおいそれとスロット台には触れないと聞きました。ギャンブルである以上、経営側の不正も監視されるのは当然でしょう。
    では今のパチンコ屋は?

    スロットの六段階設定によってパチンコ屋ではいろいろな現象が起きています。
    高設定台を見つけようと当たり数から設定判別しようとしたり、特定演出によって判別しようとしたり、夜の出目をおぼえておいて動いていたら可能性があるなどです。

    今回のパチンコに許された「六段階設定」。
    なにかとんでもないことになるかもしれません。

  24. テロ指定共産党 のコメント:

    小さな一歩だが、国の変化を感じる。

    反対の強かった「カジノ法」に仕掛けられていた、ギャンブル依存症への対応策だから、パチンコ業界も表だっての反対は出来ない構造だ。

    警察も、パブリックコメントの形で推進の正当性を得ていると思う。

    豆鉄砲でも、条件が揃えば「アリの一穴」となり、一気に崩壊させる事もあり得る。
    条件を整えるのは国会で有り、目覚めた国民が義勇兵の役目だ。

    目覚めさせる役目は、保守ブログに負うところが大きいことは、アクセスデータから読み取れるのだろう。

    共謀罪が問えるようになり、拉致の実行を認めている北朝鮮と竹島を支配している韓国との繋がりも、各組織と個人が縦と横で関連づけされて、包囲網は完成している。

    安倍総理はソフトランディングを目指していると思うが、テロ工作が活発化する心配は有る。

    小坪氏には、政治家としての情報拡散と戦略としての誘導を願う。

  25. たつまき のコメント:

    いつも勉強させて貰っています。 おかげでカジノ法案の全体像がおぼろげながら見えてきたような気がします。 健全な機器メーカーの逃げ道を作りつつ、闇に流れる資金を断つ的な…(笑)

  26. 尾張小牧 のコメント:

    小坪先生、こんばんは。

    私もパブコメ上手とは思えませんが、伝えました。
    ここまで上手く行くとは思いませんでしたので、本当に嬉しいです。

    最後の方に「斜陽産業」という言葉が出て来るのですが、
    私が以前働いていた建設業にマスゴミに長年付けられてしまったイメージです。
    昨今、異常気象が続いて復旧工事が各地で必要なんですが、
    急速に進んでしまった業界縮小に本当に悔しく思います。
    建設業は本当に国を護るという事を民間で行なっていたんですがね・・・・

    長期的に国体を弱体化させるという意図を持ってマスゴミが行なっていたとしたら?
    到底許せるものでは有りません・・・・

    今度はパチンコだけでは無くて、マスゴミにも「斜陽産業」のレッテルを貼ってやりたい思いです。

  27. のコメント:

    お疲れ様です。いつも勉強になります。

    「勝ちと負けの範囲が決まる」というのは結構大きい事のように思えました。

    今までが
    「15万勝つかもしれない」
    「1万勝つかもしれない」
    「1万負けるかもしれない」
    「10万入れても当たらないかもしれない」
    というゲームだとすると、範囲が未知だからこそ引き時を誤っていた人が多かったんだと思います。

    「4時間で上限5万円まで」ルールになると…
    (例?) 1時間で3万勝ったとします。
    あと3時間内に残り2万、上限5万が出るかもしれないですが、コスパが悪くなる事に気づくでしょう。勝ち逃げがやりやすくなる気がします。

    (例?) 5万負けたとします。取り返そうと思っても±0以上にはなりません。途中小回復をしているので大当たりしても4万ちょいとかかもしれません。「気分が悪いからせめて5000円級や1万円級の小当たりだけでも…」と6万目を使った時点でもう取り返せない事が決定です。負けの下限が無いとしてもそれに気づくと思います。今まで10万負けていた人が5万くらいで止められるかもしれません。

    (例?) 4時間内に他の誰かがやった形跡のある台はやりにくいでしょう。
    前の人が5000円出したかもしれない、1万出したかもしれない、と思うと上限の5万が出る可能性があるまっさらな台でやりたいと思います。他の台で既に5万吐かせた、もしくは負けたから他の台に切り替え、と思ってもまっさらな台は次第に無くなるので、いくら吐いたかわからない、何時間経ってるかわからない中古にしか替われません。

    結構、穴があるようで実は台替えという逃げ道も防いでおり、普通の人からはだいぶ甘いポーズ的な規制に見えて、業界の人からしたら相当に強烈な、天才の考えた案だと思います。

    命を堵して発案してくれた勇者、勇気を持って動いた警察、パブコメに参加した皆様、案を考えた頭いい人、ネット保守の教育に貢献し一軍を率いて戦った小坪先生、各種まとめサイト様…皆様に感謝と敬意を表します。

  28. くろねこ のコメント:

    小坪先生

    はじめてコメントさせていただきます。
    今回のブログはとっても励みになりました。
    また、宿題をだしてください!

  29. 鮒太郎 のコメント:

    私も小坪さんの記事を読んでパブコメしました。
    自分の子供時代のパチンコに関する苦しい体験を書きました。
    情緒的な内容を書いてしまったけど良かったんだろうか?と送った後で思いましたが、今回の小坪さんの記事を読んで、それで良かったんだと安心しました。

  30. 豆鉄砲 in 駆逐艦【涼月】(apaより) のコメント:

    駆逐艦【涼月】の乗組員は、艦長についていく。

    そして、命をかけてパブコメの募集に至らしめた関係者に感謝します。

    僕ら豆鉄砲が、既に兵器であることを、誇りに思います。

  31. としし のコメント:

    第一印象は小坪センセにほめてもらった、わーい。でした。
    私も車中で亡くなった子供の話にからめた意見でパブコメ参加しました。
    つたない文章ですが、今回の決定に少しでも役立ったのであれば、本当に嬉しいです。

  32. Gear のコメント:

    偶然見かけたパブコメの告知…自分などとても、と思ったのですが、気を取り直して、書いてみたら、書けてしまいました。機会を与えていただいて感謝いたします。不謹慎な連想ですが、何か一発だけ撃ってみたら入ってしまったような感触です。これでは、中毒する人が出てきてもおかしくないかもしれません。この一件は、民主主義の成立に不可欠なミッシング・リンクが、どのあたりにあるかを示してくれた出来事であったようにも思えます。今年の夏の最高の思い出になりました。ありがとうございました。

  33. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    パブコメは出来る限り参加しています。そして生活保護者の犯罪もどうにかなるといいですね

    生活保護を申請したセーラー服姿の45歳無職の男性「父親は腐ってきたので8分割して浴室に置いてある」→逮捕
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52188969
    これから増えるんだろうな
    年金目当ての死亡届けしないのが

    >>41
    役所が定期的に行ってる不正受給調査
    近隣住民からのタレコミ
    確定申告や保険証等の更新時

    不正受給がバレるパターンとしては主にこの3つみたいやね

  34. 朝顔 のコメント:

    小坪先生、お忙しい中、今さらの情報で申し訳ありませんが、やはり設定付のパチンコに業界も期待しているようです。
    https://pachinko-nippo.com/?p=28945#comments

    もちろん出玉性能が下がった範囲内での設定ですので、パチンコ業界は縮小するのは間違いないと思いますが、
    今すでにスロットに付けられてる設定によって多くの若者が莫大な時間を「設定さぐり」という無駄な時間に費やしています。

    せっかくの出玉性能を下げたのに、なんともくやしい思いがします。

  35. ピンバック: 【朗報】パチンコ出玉規制、本日より施行。昨年度のパチンコホール倒産、前年比2.4倍に急増【ミサイル開発費を潰したい人はシェア】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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