【赤旗問題】立ち上がる同志たち。伊丹市(兵庫県)で一般質問・佐藤良憲市議(自民党)【産経新聞に掲載】


立ち上がる同志たち。
佐藤議員も私と同じ一期生、統一地方選挙組のためもうすぐ改選。
年齢は私よりもさらに若い。
経歴として特筆すべきは、陸自出身の愛国者であること。

佐藤良憲・伊丹市議のFB

(本エントリ末尾に、書ける範囲の経緯を記す。)

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共産市議が「赤旗」を市役所庁舎内で購読勧誘 伊丹市で管理規則抵触の恐れ

2014.6.17 09:36 (1/2ページ)[westピックアップ]

 兵庫県伊丹市の職員が庁舎内で共産党市議から政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読の勧誘を受け、購読していることが16日、分かった。市は庁舎内での物品の販売や勧誘に関する規則に触れる恐れがあるとして、今後の対応を検討する。

 この日行われた市議会本会議で、佐藤良憲市議(自民党)が質問。二宮叔枝総務部長が答弁して明らかにした。

 同紙について、二宮部長は「多くの職員が、副主幹昇任時に議員から勧誘を受け、市庁舎内で購読の勧誘が行われていた」と説明。

 市は庁舎管理規則で、庁舎内での物品の販売や宣伝、勧誘する行為などを禁じていることから、「職員以外の者が執務室内に立ち入ることから問題が生じる場合もあり、勧誘行為については他を含め、厳格に対応していく」とした。

 共産党県委員会の村上亮三書記長は取材に応じ、「政党に所属する議員が、党機関紙を広く国民に勧めることは正当な政治活動。市職員が政党の考えを知るために機関紙を読むことは大事なことで、中立性を疑われることはない」と話した。

地方自治体の庁舎内での同紙の購読勧誘をめぐっては、神奈川県鎌倉市が4月、「職務の中立性」を理由に、庁舎内での政党機関紙などの物品の勧誘行為を禁止した。

共産市議が「赤旗」を市役所庁舎内で購読勧誘 伊丹市で管理規則抵触の恐れ

(冒頭文・繰り返し)
立ち上がる同志たち。
佐藤議員も私と同じ一期生、統一地方選挙組のためもうすぐ改選。
年齢は私よりもさらに若い。
経歴として特筆すべきは、陸自出身の愛国者であること。

佐藤良憲・伊丹市議のFB

伊丹の場合、書式不備・様式違いということで受理すらできなかった。
全国の自治体に陳情書を発送したという報道を見て、議会事務局を訪問。
審議・採択が難しい状況を見て、一般質問に切り替えた。

兵庫県の共産党県委員会は、解析を済ませているだろうが、質問内容や突き方・執行部との折衝に際しては「情報の連携」を確実に行っている。
そして共産党側の「動き方」のベンチマークと解析を行った。

少し動きすぎじゃないかな。
6月議会は主戦場じゃあるまいに。
こちらの動き方を見て、データ収拾だとは思わなかったのか?

最も守るべきは「統一地方選挙」であって、知られたくないのは「有権者」にであろう?
恐れるのはメディアのみならず、報道記事を配布資料とした一般質問であり、、、

そして何より、議会発行の議会便りに掲載されることだ。
これは行橋市他、鎌倉、また把握されているだろうがいくつもの自治体で「先に実績を作られた」ため停めようがない。

佐藤議員には、議事録を削除せしめんと動議を画策し、様々な声明を用意したようですね。
議会便りをもって、有権者に周知せしめんとする「プラン」は二月段階で完成しており、その成功例として行橋がある。
彼(佐藤議員)はそこまで知っていたからこそ、決して退かなかった。

絶望的な報告をもう一つしておこう。
以下については、すでに情報の連携を済ませている。
公安警察一課、公安調査庁、保全隊。
時期についてだが、二月だ。君らは想像力が無さすぎた。

つまり動き方や潰し方の手口。
これらは完全に集積されている。
防御が早いんだよ。なされるがままにしていた理由も考えたほうがいい。

六月の議会便りの発行時期はいつか。議会が六月いっぱいかかる。
議事録の編纂、速記の文字起こしで一ヶ月。
印刷納期などを加えて八月配布だろうか。

主たる戦場は、9月議会・12月議会。
9月の議会便りは、11月末か。
12月議会は、2月頃になろう。
戦線を統一地方選挙と置くのであれば、6月は「身動きをせず」やられるにまかせ、陳情書の対応を地区委員会にさせるべきではなかった。

指示の段階で誤っている上、末端の市議はやりすぎたし、手の内を明かしすぎた。

動き方と名簿、リストは。
油断しまくっているから把握済みだ。もちろん私にではない。
先に動いたほうが負ける、当たり前ではないか。

佐藤議員が粘ることで、共産党がとりうる「手法」の多くが裸になった。
苦しかったろうに。

ほとんどの資料は、私の元で集積された・・・とは言わない。
たまには本当のことを書いてみる。
このブログは、大事なことほど短くしか書いていない。
しかも本当に大事なことなど、滅多に公開しない。
相手を利するだけだから。

私の元では、編纂しておりませんよ?
もっと別のところで、じっくりと練り上げられている。
これが大事なこと。

私は党籍を頂かぬ身。
自民党議員ではない。
ゆえに「自民からの攻撃」とも言えないでしょう?
なぜ無所属か、その意味も考えて頂きたい。

もっと前から、ずっと遠大に。
想像以上に大きな部隊から観察されていた。
その認識を強く持つべきだ。
これも大事なことだ、君らにとっては。
(遅すぎたけれども。)

共産党は手札を明かしすぎた。
少数議席で「議会ルール」を軸に戦ってきた。
戦力として申し分なく、非常に勉強していると思う。
私などよりもずっと。

しかし議席を持たぬゆえ、いかに知恵を振り絞ろうとも打てる手は有限だ。
全部うたせた上で。(それを受けきる、耐え抜く者が必要だが。)
手口さえわかっておれば、どうとでもなる。
敗因は、県委員会の動きが早すぎたこと。
本件はすでに、私の手を離れた。
今後厳しい戦いを強いられていくのだろう。
お楽しみに。

若き市議に、一期生にかけたプレッシャー。
懲罰動議まで出そうとするか?
イデオロギー、政策の違いでなんでもありか?
それはきっちり、返してもらう。
彼は私の友人だ。

読まれた方にお伺いしたい。
行間から、私の怒りを察して頂けようか。
そう、私は怒っている。

彼にかかったプレッシャーと、「これぞ言論弾圧」という「護憲を掲げた違憲行為」は筆舌に尽くしがたい。
自らを正義と妄信するゆえ、自らの行いを恥じ入ることを知らない。
正義の妄信と暴走で、他者を責めることにカタルシスを見出すものよ。
たまには同じ思いをしてみなさい。

日本は、私たちが守る。
保守の議席を、たった一議席と笑うことなかれ。
私たちは、退かない。

終わり、だと思ってるでしょ?
そんなわけない。


 
 
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【赤旗問題】立ち上がる同志たち。伊丹市(兵庫県)で一般質問・佐藤良憲市議(自民党)【産経新聞に掲載】 への6件のフィードバック

  1. 川下舟之輔 のコメント:

    伝わりました。

    泣けました。

    応援しています。

  2. ピンバック: 【拡散】テロ関連三法案の実効性を上げるための「赤旗撲滅作戦」 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  3. ピンバック: 読者の皆様へ、本年もお世話になりました。今年の振り返り。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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