#SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える。?僕らの終活日記(中編)


 

 

【SEALDs の皆様へ】のタグが懐かしい方も多いでしょう。
彼らには資金面的に「少しまずい」ことがあり、本件については「政治家」として解説させて頂きたく思います。
私たちも個人献金を始めお金の出し入れがあるのですが、「政治と金」は非常に厳しい法規制が敷かれております。

市議には寄附金控除はございませんが、政治団体の場合は税制上の優遇処置(法人としては無税など)があり、「入金」と「支出」には税制上のメリットの大きさと対になるだけの、厳しい制限があるためです。

この解説と指摘を行うに際し、堅苦しい制度解説からでは伝わりにくいことでしょう。
今の「終活ブーム」に合わせて、フィクションの小説を書いてみました。
シェアリンク自由です。
「夏休みの終活日記」です。
(本エントリは、友人の渡邉哲也氏より許可を得て転載させて頂いたものです。)

本件については、過去エントリの再掲でありますが、「近隣自治体の某議員(自民)」が以下の前編をひどく気に入ってくださっており、まさに当該団体の代表の、出身地の自治体でございます。
彼らが団体を解消した理由の可能性の一つとしても、続編に興味を持って頂くため再掲するものです。特に、本件は「地方議員が目にすること」で、異なる効果を発揮するものと考えております。

併せて、本テーマについては、再三再四、取り上げ続けていく予定だ。
「過激派などと混同される活動」を学生が繰り返せば、企業側の採用の自由(最高裁判例:三菱樹脂事件)により就職が難しくなる可能性が確かに存在している。

公開当時、左派からは糾弾にあい、メディアも取り上げ、国会でも質疑対象となり、(左派からは)「ひどく責められた」テーマですが、私は何か間違っているだろうか。私を責めた者たちは、実際に学生らの就職に悪影響が出た際、責任をとったのか?共産党や左派系、及びメディアは責任をとれ。

いま読んでも、当時の言説は、学生らへの愛に満ち溢れていると私は思う。
一方的な言い掛かりに近い、レッテル張りでの攻撃に、当時、あった。その経緯も含め、永続的に「やり続ける選択」をしたい。退かずに「反論し続ける」姿勢こそ、新しい時代の政治家に必要な姿だと考えるからだ。

伝えていこう。
次の世代の子供だちを迷わせぬよう、大人の責任として。

前編はこちら。
SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える?僕らの終活日記(前編)

 

 

 

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(OGP画像)
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僕らの終活日記(中編)
前編はこちら。
SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える?僕らの終活日記(前編)
(原文はTwitterで記述されているため、文字数制限を受けたと思われる末尾の句読点などのみ微修正しております。)

 色々考えていると、突然お父さんが話し出した。お前、ちゃんと授業でているのかと、僕はすぐには何も言えなかった。デモをはじめてから、まともに授業にでていなかったからだ。とりあえず大丈夫だよと答えた。

 お父さんがもう一度聞いてきた。大丈夫じゃなくて授業出ているのかと、、、しかたがないので僕はあまり出ていないと答えた。ゼミも出ていない。なぜなら、僕をデモに誘ったAくんがいるからだ。実は、就職の準備もしていなかった。このままだと留年することになる。

 お母さんは言った、授業に出ていないなら帰ってきてと。お父さんは頷いた。 お父さんは留年したら授業料と仕送りを払わないといった。大学に行きたいならば地元の大学に編入しろという。僕は何も言えなかった。そして、東京に戻っても留年は確実で、就職もままならない。

 僕はとりあえず自分の部屋に戻った。頭の中が真っ白だ。携帯電話にリーダーから僕がいないと困るので早く戻ってこいとメールが入っていた。 これまでメールの処理や領収書の整理など事務仕事はほとんど僕がやってきた。だからどうしたら良いかわからないようだ。

 僕はどうしたら良いんだろう。。。親は泣かせたくないし、刑務所にも行きたくない。 リーダーやみんなにも迷惑を掛けたくない。 そして、悪いこともしていない。 でも、このまま東京に戻っても、留年が確定すれば東京にいられない。。。これは現実なのだ。

 僕は一晩考えた。リーダーから電話があったが電話には出なかった。 そして、リーダーに、引き継ぎが終わったら辞めたいというメールを送った。そして、お母さんにそれを伝えた。 お母さんは自分が帰ることを喜んでくれた。お父さんは何かがあれば自分が何とかすると言ってくれた。

 お父さんは秘書さんの電話番号を僕に渡し、わからないことは自分で考えず秘書さんに聞くように言った。 リーダーからメールが何度も来ている。 電話もしつこいほど掛かってくる。 みんながいるので出られない。 僕はこれから帰るとだけメールした。

 お父さんが駅まで送ってくれた。お父さんは何も言わない。やっと新幹線に乗れた。一人になれたので溜まっていたメールとラインを読むと、心配してくれていた人もいたが、ほとんどが僕への批判で埋まっていた。 みんなめんどくさいことを僕に押し付けていただけじゃないか。

 バカバカしいので返事もしたくなかった。時間があるので2chを見てみた。 このところ、2chもツイッターもほとんど見ていなかった。 2chでリーダーの1人が祭りになっていた。 個人情報を晒した反撃で名前を割られてしまったようだ。会社も住所も名前も全部出ている。

 その人は会社に居られなくなったようだ。家の写真まであがっていた。その人のつながりから他のメンバーを割ろうとしている人もいる。僕は震えた。。。 僕は戦争に行きたくないので良いことをしていると思っていた。そして、、、自分は無名なので安全だと思っていたのだ。

 スレッドを追うと他の人も名前も出ていた。僕たちはどうなっちゃうんだろう。。。そして、東京についた。 誰かが僕を見ているように感じた。そんなはずないのに、、、僕の名前はどこにも出ていない。どうしたらよいかわからず、とりあえず、秘書さんに電話した。

 秘書さんは直ぐに電話にでてくれた。僕は東京に帰ってきたこと、後片付けが終わったら田舎に帰る事を伝えた。秘書さんは東京に戻った後、いろいろ調べてくれていたみたいだ。僕はどうしたらよいかわからないと伝えた。秘書さんは議員会館で待っているという。

 議員会館のロビーにつくと、秘書さんが待っていた。 秘書さんは僕についてくるように言った。 専門の弁護士さんを紹介してくれるそうだ。 おじさんが先生に頼んで手配してくれていたみたいだ。僕は少しほっとし、おじさんに感謝した。

 おじさん夫婦には子供がいない。だから僕を子供のようにかわいがってくれている。自分の会社も僕に継がせたいといっている。事務所に行くと、応接室に通された。そこには弁護士の先生がいた。秘書さんの話だと、もともとは有名な検事さんだったらしい。

 弁護士さんは、これまでの経緯をすべて話すように言った。 そして、弁護士さんはどんな書類に署名したかとか銀行口座の話などいろいろ聞いてきた。難しそうな顔をしている。そして、僕にもう仲間とメールや電話をしたり、会ってはいけない、携帯電話も変えなさいと言った。

 しばらく話をしていると、弁護士さんの電話がなった。先に調べてくれていたようだ。誰かと何かを話している。弁護士さんは、君たちのグループに公安の監視対象者が沢山紛れ込んでいるねぇといった。僕は前に捕まった中○派のおじさんの話をした。

 弁護士さんは何人かの名前とグループ名などを言って、彼らは公安の監視対象だよ。その手のプロなんだ。そもそも、学生だけでデモを簡単にしきれるわけないだろうといった。言われてみればその通りで、いつも誰かが街宣車を用意したり、必要なものの手配をしていた。

 僕は、学生たちだけでやっているつもりだった。でも、実際に仕切っているのはおじさんたちだった。弁護士さんは、彼らはメディアを使い君たちを利用していたんだといった。 言われてみると、いつも来る記者さんやTV局の人とおじさんたちは親しそうに話していた。

 弁護士さんは話し始めた。僕らが学生の頃、学生運動というのがあって、左翼があこがれの対象だった時代があったんだ。 安保反対と騒ぐのがファッションだったといえるかもしれない。 僕の友達も何人かのめり込んでね。おかしくなってしまったんだ。

 そして、学生紛争も末期になると、暴力事件が多発して、まともな人はいなくなり、どんどん先鋭化していったんだ。最後は革命だといって、火炎瓶を投げたり、派閥間の抗争で人も殺したんだよ。ハイジャックした連中もいる。 で、活動家はまともな会社に就職できなかった。

関連
【動画】続々々 #SEALDs の皆さんへ?過激派とは距離をとれ

 

 企業は社会主義や共産主義にかぶれた人を取りたがらないからね。 だから、人手不足の中でも就職できない人がたくさん出たんだよ。その受け皿になったのがメディアだったんだよ。 当時新聞社はブンヤと呼ばれ、給料も安いし身分も下に見られていた。

関連
続 #SEALDs の皆さんへ?法案反対派の「大人たち」が就職に影響があると認めていて #ふるえる

 もともとメディアというのは 権力の監視が仕事だから、そういう人を受け入れる土壌があった。当時は、テレビは始まったばかりで新聞に入れない人がテレビに入ったんだ。 そして、彼らはどんどん仲間を入れたんだ。 だから、未だにつながりがある人がたくさんいるんだよ。

 僕はその話を聞いて気がついた。僕たちがデモをする場所を誰かが準備してくれただけでなく、何故か記者さんやTVカメラが先に来ていた。そしてみんな好意的だった。当たり前だと思っていたけど言われてみるとおかしかった。 僕の中にあった気持ち悪さはこれだったんだ。

関連
最終章 #SEALDs の皆さんへ?若い議員から、若者たちへの手紙

 弁護士の先生は続けた。でも、君の場合、君自信も責任を取らなくてはいけなくなるかもしれない。君は悪いことをしていないと思っていたようだけど、いくつかの法律を犯してしまっている。政治目的でお金を集めるには、先に政治団体の届け出が必要なんだ。

 僕たちが任意団体のままカンパを集めていたのはそれだけで犯罪だったらしい。僕は知らなかったといった。弁護士の先生は続けた。政治団体の届け出をした以上、過去の分もさかのぼって調べられることになる。きちんと記録しているのかねと僕に聞いてきた。

 僕は正直に答えた。銀行の振込分の金額はわかるけど、振込の名前しかわからないと。先生は住所と電話番号、職業も必要だよと言った。今更調べられない。どうしようもない。。。更に先生は続けた。外国人や企業や団体からお金を貰っていないですよね?僕は青ざめた。

 僕らのグループのリーダーの中には在日の人もいる。彼らからのカンパも多い。労働組合や企業からもお金を受け取っていた。その中には銀行振込のものもあった記憶がある。どうしたらいいのかわからない。弁護士さんは続けた。お金を返すのが一番だけど、わからないと返せないねぇ。

 弁護士さんは僕に聞いた。ところで今お金を誰が管理しているの?そしてお金は残っているの?と。僕は答えた。僕がしていたのは記帳だけで、お金はリーダーたちがおろしていたと、そして、入った分を使っていたのでほとんど残っていないと思うと。

 弁護士さんは続けた。その状態だど、お金をまともに管理していなかったみたいだね。カンパで飲み会をしたり、私物を買ったってことはないよねと。。。僕は何も言えなかった。。。弁護士さんはそれは詐欺になる可能性があるよと僕にいった。政治資金規正法違反に詐欺。僕は混乱した。

 

 

 

シリーズ:SEALDsの皆さんへ
本エントリを含め、実は極めて「SEALDs側」に立ったエントリなのだ。
当時は、保守からは「いけー!」と礼賛され、左派陣営からは糾弾されたものだが、それはおかしな話。
今であれば、それがよくわかると思う。

お時間のある方は、過去のエントリを読み返して頂きたい。
特に着眼して頂きたいのは、「?」で触れている三菱樹脂事件の最高裁判例をベースとし、学生向けに「?」が書かれたことがよくわかると思う。

新たに政治活動に身を投じる彼らに対し、対峙する陣営ではあるものの「最低限のこと」があることを訴え、左派指揮官級(大人たち)に「ちゃんと面倒を見てあげて欲しい」と切々と訴えていることが、おわかりだろうか。

 

シリーズ:SEALDsの皆さんへ
全シリーズが完成したため、リンクを掲示させて頂きます。
?は法案の賛成・反対を考慮せず、学生に理解して頂くことを第一義として書いたため、「その他の大人の方」は、まず最終章よりお読みください。

#SEALDs の皆さんへ?就職できなくて #ふるえる

続 #SEALDs の皆さんへ?法案反対派の「大人たち」が就職に影響があると認めていて #ふるえる

続々 #SEALDs の皆さんへ?サヨク指揮官級に告ぐ、正々堂々と行こう。

【動画】続々々 #SEALDs の皆さんへ?過激派とは距離をとれ

最終章 #SEALDs の皆さんへ?若い議員から、若者たちへの手紙

番外編
@jcast_news は間違っている。私はそんなことは書いていない。

 

私が何か言ったからこうなったわけではない。
「こうなるとわかっていた」から、だから口を酸っぱくして言っていたのだ。

時、ここに至りなば。
その意図、思いも伝わると信じる。

対立陣営ではあるものの、左派も冷静に受け入れて頂きたい。
自らの陣営を振り返り、「新たに参画した学生」に対してのフォローアップが適切であったか、それが足りていたか。
よく考えて頂きたい。

対峙する陣営の議員として、私を責めても仕方ないのだ。
法で定められたものは、イデオロギーに拠らず同一のかかってくる。
最高裁判例は司法分野であり、私たち政治分野からは言及しずらいこと。

私は、安保法制を見ていたのではなく、
無論、左派を見ていたのでもなく、
ただ、そこにある学生だけを見続けていた。

 

 

 

法的な問題
私の個人献金のページにも、相当数の法的な文言が並んでいる。
個人献金のお願いの、関連法規の項目をお読み頂きたい。また、後援会会則を設けており、それを明示。
口座・クレジット双方に対応するため、各種の行政窓口との折衝には半年以上の時間を必要とした。

正直、どうにもならぬ部分があるように思う。
このあたりは、触れざるを得ない。
行政サイドも退きようがないように思う。

ここを黙認した場合、国会議員やその他の市議会議員らの「入金・支出」に対し、今後の前例となってしまうからだ。
結論から言えば、どのように処理すればいいやらわからない。
手はないように思う。

自らにもかかる問題ゆえ、両陣営の今後に関わるゆえ
解説を試みたいと考えている。

後編に続く。

 

 

 

非常に面白い原稿をお借りできた。

 

大変、わかりやすく素晴らしい出来栄え。

 

杓子定規に解説せざるを得ない私にはできないこと。

 

学ぶ際の導入用としては、これ以上のものはない。

 

価値あるものだと思うので、

 

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謝辞
快く転載許可を頂いた渡邉 哲也氏に敬意と感謝を。。

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8 Responses to #SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える。?僕らの終活日記(中編)

  1. medakanoon のコメント:

    #SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える。②僕らの終活日記(中編) 【SEALDs の皆様へ】のタグが懐かしい方も多いでしょう。 彼らには資金面的に「少しまずい」ことがあり、本件については「政治家」として解説させて頂

  2. にゃご のコメント:

    シールズは日本共産党国会議員の大門みきし氏が熱烈に支援していた…やっぱり就職出来なかったため、大門議員の出身労働組合の東京土建一般労働組合練馬支部へ口利きして入職させていた、名前は田崎氏。
    他のシールズも共産党傘下の組織、民医連系病院職員などにでも潜り込んでいる、やっぱり悲惨な目に遭った人もいたんですね…
    一度でも共産党と関わると一生涯付き合い続けなければならない、離れれば悲惨な目に遭い社会制裁も加わる、なぜなら罪を全て辞めた奴に押し付けるからだ…
    学生は騙される、人生が終焉する、日本共産党、革マル、共産主義団体に関わってはならない。

  3. 川崎哲治 のコメント:

    第二第三のSEALDsの悲劇を起こさないためにも風化させないことが大事

    • 川崎哲治 のコメント:

      何か細々としていますね

      しんぶん赤旗「全国同時「安倍やめろ」
      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-07-10/2017071001_01_1.html
      「未来のための公共」や「AEQUITAS」(エキタス)などがてい団をつくりました。
      早稲田大学でシンポジウムを開いていた「安全保障関連法に反対する学者の会」も合流

      全労連「安倍退陣求める緊急デモに8000人」
      http://www.zenroren.gr.jp/jp/kenpo/2017/data/heiwa-news_37.pdf
      「未来のための公共」や「AEQUITAS」(エキタス)などがサウンドカーのてい団をだし、
      多くの市民、労働組合員らが参加しました。早稲田大学でシン
      ポジウムを開いていた、「安全保障関連法に反対する学者の会」も合流しました。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    にゃご様のコメントによれば、ちゃんと就職先を世話してくれたのですね。
    意外と人情味があるのですねー。
    良かった、良かった。
    ・・・てのは、大間違い。

    「シャブ」と言えば元々はヤクザの隠語で、「骨までシャブり尽くす」から来る覚醒剤を意味する用語ですね。

    連中の”就職先を世話する”って行為は、世話された方は人生全てを相手に握られ、文字通り「骨までシャブり尽くす」つもりだと言う事です。

    SEALDsの皆さんは今も気付いていないのでしょうが、ワイワイガヤガヤ楽しそうに政治ゴッコしてたつもりなのでしょうが何の事は無い、賽の河原で鬼に石を積まされてただけです。
    ただその鬼はちょっとヒットラーチックな鬼で、「キーの叩き方一つで、賽の河原も天国に見せる事が出来る」とばかりに、石を積み木に見せかけてただけです。

    連中の世話で就職するって事は、取敢えず三途の河は渡ってしまった訳です。
    これは御愁傷様としか言いようが無い。

    そもそも良い待遇の職場なんか紹介したら、社会に満足して革命戦士が養成出来ませんので、生かさぬ様、殺さぬ様、上手に利用する筈です。

     ?就職など出来無い状況を作って、精神的に追込む。
     ?精神的に弱った所に救いの手を差し伸べて、骨抜きにする。
     ?就職を世話した事を、恩として刷込む。
     ?常に社会に不満を持たせる為に、待遇は低めな職場に送る。
     ?SEALDs以外の同窓と比べて、惨めな事を自覚させ政府を恨む様に仕向ける。

    因みに、SEALDsなんぞに現を抜かす様な者は親の恩すら忘れる痴れ者なので、奴さんも”就職を世話した”事だけで恩を叩き込むのは無理だと良く知っていて、当然次から次へと手枷足枷をはめて来ます。
    もう、ホント御愁傷様としか言いようが無い。

    去年だったか、二年前だったか、東京で「時給1500円に上げろ!」とか間抜けなデモなんかもしてましたが、東京で1500円程度の時給で良いのなら、ちょっと初歩の初歩的なMS-Excelのマクロを使えるだけで、そんな職場は腐るほど在った訳ですから、SEALDsの連中が如何に無能かを曝け出しただけのデモでした。

    つまり、バカが悪鬼に人生を「骨までシャブり尽くされる」って事を証明しただけの存在であったって事です。

  5. 月光仮面 のコメント:

    日本を壊そうとして楽しいか 日本を盛り上げてこそ生きる楽しみでは
    ないだろうか 壊そうとする者 壊させようとする者 そして 壊すのを
    止めようとする者 どちらが良いか よく考えるべきです 壊そうとする
    者の言葉は訓練されているのだと思います よ 

  6. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    法律が甘くない事が分かるのは嬉しいですが、歪める裁判官とか何とかならないでしょうかね。
    そして以下はわざととしか思えません、日テレは他国の軍隊と繋がってるんですかね

    日テレ 、「中国人民解放軍」の映像を「自衛隊」として報道か
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1934311
    13: 名無しさん@涙目です。
    まず銃でおかしいことに気付くとかマニアは凄いな

    182: 名無しさん@涙目です。
    やっぱりフェイクニュースに罰則設ける法律作らなきゃダメだよね

    【北朝鮮問題】有本香氏「共産党が言う、“外交努力・徹底した制裁”って具体的に何?」共産小池「経済制裁は十分やった。政府がやっている以上の事はわからない」@よるバズ(動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51793775
    >野口 健 「確かな野党」と自ら訴えていたわけで、そもそも与党になるつもりもない。万年野党の正体はそんなものなんですよ。

    俺の言いたいことが全て書いてあったw
    確かな野党とは、安全な位置から野次を飛ばすだけの簡単なお仕事

    国会ニートか上手いコメ書くじゃん
    はやらせよう 

    【弁護士ドットコム】白鵬は帰化しないと親方になれない…国籍差別にならないのか?
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51794021
    318: 名無しさん@恐縮です@
    >>1
    親方はスポーツ選手ではない
    協会の管理職

    560: 名無しさん@恐縮です@
    >>1
    ならねえよ
    親方ってのは日本相撲協会の役員なんだよ

    国家が行った観察と傍観による蛮行
    『タスキーギ梅毒実験』
    ttp://syouji.m.blog.jp/article/1066227308

    アメリカの人種差別から来た人体実験も相変わらずひどいものですね

  7. テロ指定共産党 のコメント:

    渡邉哲也氏さんと御友人とは、羨ましい。
    類は友を呼ぶですな。

    丁度、氏の新刊「決裂する世界で始まる 金融制裁戦争」を読み始めたところ。
    反日組織が完全に壊滅するようだから内容が楽しみだ。

    渡邉哲也氏は目の付け所が違う、面白い方だ。
    日本大学法学部経営法学科卒の経歴故の着眼点なのかね。

    得意分野で戦っている姿に、敬意を表するよ。

    北のテロ指定で世の中グレンとなりそうだ。

    万が一のハードランディング。
    心構えのご教授を願う。
    .

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