#SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える?僕らの終活日記(前編)


 

 

【SEALDs の皆様へ】のタグが懐かしい方も多いでしょう。
彼らには資金面的に「少しまずい」ことがあり、本件については「政治家」として解説させて頂きたく思います。
私たちも個人献金を始めお金の出し入れがあるのですが、「政治と金」は非常に厳しい法規制が敷かれております。

市議には寄附金控除はございませんが、政治団体の場合は税制上の優遇処置(法人としては無税など)があり、「入金」と「支出」には税制上のメリットの大きさと対になるだけの、厳しい制限があるためです。

この解説と指摘を行うに際し、堅苦しい制度解説からでは伝わりにくいことでしょう。
今の「終活ブーム」に合わせて、フィクションの小説を書いてみました。
シェアリンク自由です。
「夏休みの終活日記」です。
(本エントリは、友人の渡邉哲也氏より許可を得て転載させて頂いたものです。)

 

 

 

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(OGP画像)
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僕らの終活日記(前編)
(原文はTwitterで記述されているため、文字数制限を受けたと思われる末尾の句読点などのみ微修正しております。)

 今日 友達のAくんに誘われて初めてデモに参加した。このままだと、僕らが戦争に行かされるらしい。デモに行くと沢山の人達がいた。テレビの人や新聞記者や偉い国会議員の先生もいた。みんな僕らを応援してくれた。記者さんにも質問されたし、国会議員の先生は握手してくれた。とても嬉しかった。

 デモが終わると、おじさん達がよってきて、おごるから飲みにいかないかと誘ってくれた。汗をかいた後の生ビールはうまい。おじさん達も僕らぐらいの頃、デモをしていたそうだ。このままだと、戦争に行かされて僕らは殺されるらしい。これを止めるには総理をやめさせるしかない。

 僕たちが「帰る」というと、また来いよと連絡先を交換して、僕たちにお小遣いだよと封筒を渡してくれた。開けたらお金がないがはいっていた。楽しんでお金が貰えるなんてアルバイトするのがバカバカしくなってきた。次も連絡してくれるらしい。

 おじさんから電話があった。○日にデモがあるらしい。僕はいきますと答えた。待ち合わせ場所に行くと、おじさんとリーダー達が待っていた。おじさんはリーダー達を紹介してくれた。頑張れば僕も仲間になれるって言ってくれた。かわいい女の子もいた。彼女は僕を見てたと思う。彼氏はいるのかなぁ?

 そこにテレビ局と新聞記者さんが近づいてきた。そして、カメラをまわし取材を始めた。かっこいいなぁ 僕は羨ましかった。そこに偉い国会議員の先生がやってきて、みんなで楽しそうに話してた。僕もあんな人になりたいなぁ。

 取材が終わると、かわいい女の子がやってきて、僕の名前をよんでくれて名刺をくれた。そして、携帯電話の番号を交換した。あまり話せなかったけど、凄くうれしかった。いつでも電話ちょうだいといってくれたけど電話してもいいのかなぁ。

 翌日、朝起きると彼女からこれからはラインで話そうとメールが来ていた。やったー。。。一生懸命彼女に返事を書いた。嫌われないかなぁと心配だった。すぐに彼女からラインで返事がきた。僕をグループに入れてくれるらしい。僕は有頂天になった。

 ラインでみんなが次のデモの話をしていた。今運営のスタッフが足りないらしい。組織が急に大きくなったので追いついていないみたいだ。僕にお小遣いをくれたおじさん達もいた。みんな難しそうな話をしていた。

 僕が経済学部だというと、みんなから会計責任者になってほしいと頼まれた。僕が何をしたらよいのかわからないと言うと、彼女が私が手伝うから大丈夫だと言ってくれた。彼女は一人じゃ無理だけどやることはわかっているらしい。おじさんが明日銀行口座を作りに行こうと言ってくれた。

 おじさんが支店長さんに僕を新しい会計責任者だと紹介してくれた、支店長さんはがんばれよと僕を励ましてくれた。そして、わからないことがあればいつでも相談にのるからと言ってくれた。僕は身分証明と印鑑を出して、書類をかいた。支店長さんはとても親切に教えてくれた。

 デモは日毎に大きくなっていった。そして、メディアに取り上げられる事も増えていった。僕はこれで戦争を止められると思った。。。そんなある日、デモの最中、おじさんが警察に捕まった。警察官に暴力を振るったというのだ。そして、これは新聞に載った。おじさんは中○派のメンバーだったらしい。

 僕は中○派を何か知らなかった。。ネットで調べたら、過激派というらしく公安に監視されているようだ。ひょっとして僕も監視されるのかなぁ。僕をデモに誘ったA君はもうデモには参加していない。夏休み実家に帰った時、お母さんに話したら、就職できなくなると泣かれたようだ。

 そして、A君は、僕の電話にも出なくなってしまった。。友だちに聞いたらあいつヤバイからもう関わりたくないといっているようだ。そして、ネットで騒ぎが起きた。どっかの議員がデモに参加すると就職できなくなるといっているらしい。でも、新聞を見るとそんなことはないと書いてある。僕は安心した。

 デモのリーダーたちは毎日のように取材を受けている。あの彼女も。。残念ながら、彼女からは連絡がない。彼女は会計を手伝ってくれるといっていたが、忙しくてそれどころではないようだ。デモで一緒になるけど、ほとんど喋れていない。僕は何をしているのだろう。。。

 デモが大きくなるに連れて、いろいろな人がデモに参加するようになった。有名な国会議員さんも来てくれている。でも、最初からいたメンバーは最近分裂気味。僕を誘ってくれたおじさんは追い出されようとしている。中○派と関わると僕らもヤバイらしい。だから追い出して口きくなといわれた。おじさんとても寂しそうにしていた。

 組織は大きくなったんだけど、派閥みたいなのが出来てしまった。最初からいたメンバーもバラバラになり始めた。みんな他にも所属している団体があるらしく、そこから応援の人がたくさん入ってきた。ありがたいんだけど、なんだか憂鬱。だけど、僕らが有名になったおかげでお金が沢山入ってきている。

 僕らの反対をよそに、政治家は戦争法案を無理やり通そうとしている。だから、僕らは夏休み最期のデモを国会でやることにした。全国からいろいろな人が応援に来てくれるらしい。テレビでよく見る国会議員の先生たちもたくさん来るみたいだ。また、僕らの仲間がハンストを始めた。

 ハンストを始めた仲間たちのところにも沢山のメディアが来ている。僕もテレビに映りたいなぁ。でも、親にはナイショだし、、就職できなくなったら困るし、、、とりあえずデモは大成功だった。仲間たちは15万人集めたといっている。でも、戦争法案はそのまま通りそうだ。僕は少し鬱になった。

 そして、僕らの反対をよそに戦争法案は国会を通ってしまった。。僕らの夏は終わった。そして、僕らの仲間たちの多くが去っていった。でも、まだ僕らが終わったわけじゃない。。。メディアも取り上げてくれるし、、、お金もある。政治家さんも僕たちを呼んでくれる。

 そんなある日、信用金庫から僕のところに電話があった。 僕に信用金庫に来てほしいというのだ。 とりあえず、僕は信用金庫に行った。すると、沢山の人が僕のことを待っていた。だけど、口座を作った時の支店長さんは居なかった。 本店に呼ばれたみたいで、もう支店には戻ってこないらしい。

 僕らには代表はいない 僕らは自由に集まったのだ。だけど、信用金庫の人に聞くと何かあった時は会計責任者の僕の責任になるらしい。税金も僕が払わなくてはいけないみたいだ。そして、もう銀行からお金を下ろせないと言われ、通帳やキャッシュカードを返してほしいといわれた。

 僕は銀行口座もキャッシュカードも持っていない。僕がしていたのは言われたままネットで入金をチェックし帳簿をつけていただけなのだ。 そういえば通帳を誰が持っているのだろう。。。僕はわからないと答えた。。。そして、リーダーに電話した。リーダーと信用金庫の人がなにか話している。

 僕はとりあえず、リーダーたちが待っているところにいった。リーダーが言うには政治団体の届け出をすればいいらしい。そうしないと、銀行のお金を下ろせないしものすごい税金が僕にかかるみたいだ。そんなお金親に相談しても払えない。。。でも、届け出を出すだけで大丈夫なようだ。

 ネットで調べたら、政治団体の届け出をするのは簡単らしい。僕とリーダーは届け出を出しに行った。窓口のおじさんは色々親切に教えてくれた。これまでとは違い名前を聞いたり職業を聞いたりしないといけないみたいだ。報告書もいるみたい。めんどくさいけど仕方ない。。。

 でもどうしよう。昔もらったお金は誰から貰ったかわからない。領収書も貰っていないのもあるし、、、お金を誰が使ったもよくわからない。。。 どうすればいいんだろう? 一緒の口座を作りに行った彼女もいつの間にかいなくなっちゃったし、そうだ、彼女が通帳を持っていたんだった。

 僕は彼女に電話した。でも、現在使用されていませんという音声が流れ続けた。 そして、通帳と印鑑だけが郵便で送られてきた。 リーダーなら新しい電話番号を知っているはずなのだが、リーダーは僕に教えてくれない。。。 そして、きちんと報告書ださないと僕の責任になるらしい。

 そして、リーダーから連絡があった。リーダーたちが集まっているようだ。僕は会いに行った。。。いつもと雰囲気が違い、みんな責任の押し付け合いをしているようだ。そして、僕は知らないとみんないなくなってゆく、、 政治団体を届け出なくて募金を集めたのが犯罪になるらしい。。。 僕はふるえた

 これで ぼくの夏休みは完全に終わった。。人生も終わったかもしれない。やらなくちゃいけないことがあるんだけど、何をやって良いのかわからないしやる気にもなれない。。。もう就職どころじゃない。。学校にも行きたくない。ふるえる毎日を送っている。こんなことなら「戦争に行くことを震えていた」方がマシだったのかもしれない。

 僕の終活日記はこれで終わりだ。僕は毎日ふるえている。

 

中編に続く。
#SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える。?僕らの終活日記(中編)

 

 

 

シリーズ:SEALDsの皆さんへ
本エントリを含め、実は極めて「SEALDs側」に立ったエントリなのだ。
当時は、保守からは「いけー!」と礼賛され、左派陣営からは糾弾されたものだが、それはおかしな話。
今であれば、それがよくわかると思う。

お時間のある方は、過去のエントリを読み返して頂きたい。
特に着眼して頂きたいのは、「?」で触れている三菱樹脂事件の最高裁判例をベースとし、学生向けに「?」が書かれたことがよくわかると思う。

新たに政治活動に身を投じる彼らに対し、対峙する陣営ではあるものの「最低限のこと」があることを訴え、左派指揮官級(大人たち)に「ちゃんと面倒を見てあげて欲しい」と切々と訴えていることが、おわかりだろうか。

 

シリーズ:SEALDsの皆さんへ
全シリーズが完成したため、リンクを掲示させて頂きます。
?は法案の賛成・反対を考慮せず、学生に理解して頂くことを第一義として書いたため、「その他の大人の方」は、まず最終章よりお読みください。

#SEALDs の皆さんへ?就職できなくて #ふるえる

続 #SEALDs の皆さんへ?法案反対派の「大人たち」が就職に影響があると認めていて #ふるえる

続々 #SEALDs の皆さんへ?サヨク指揮官級に告ぐ、正々堂々と行こう。

【動画】続々々 #SEALDs の皆さんへ?過激派とは距離をとれ

最終章 #SEALDs の皆さんへ?若い議員から、若者たちへの手紙

番外編
@jcast_news は間違っている。私はそんなことは書いていない。

 

私が何か言ったからこうなったわけではない。
「こうなるとわかっていた」から、だから口を酸っぱくして言っていたのだ。

時、ここに至りなば。
その意図、思いも伝わると信じる。

対立陣営ではあるものの、左派も冷静に受け入れて頂きたい。
自らの陣営を振り返り、「新たに参画した学生」に対してのフォローアップが適切であったか、それが足りていたか。
よく考えて頂きたい。

対峙する陣営の議員として、私を責めても仕方ないのだ。
法で定められたものは、イデオロギーに拠らず同一のかかってくる。
最高裁判例は司法分野であり、私たち政治分野からは言及しずらいこと。

私は、安保法制を見ていたのではなく、
無論、左派を見ていたのでもなく、
ただ、そこにある学生だけを見続けていた。

 

 

 

法的な問題
私の個人献金のページにも、相当数の法的な文言が並んでいる。
個人献金のお願いの、関連法規の項目をお読み頂きたい。また、後援会会則を設けており、それを明示。
口座・クレジット双方に対応するため、各種の行政窓口との折衝には半年以上の時間を必要とした。

正直、どうにもならぬ部分があるように思う。
このあたりは、触れざるを得ない。
行政サイドも退きようがないように思う。

ここを黙認した場合、国会議員やその他の市議会議員らの「入金・支出」に対し、今後の前例となってしまうからだ。
結論から言えば、どのように処理すればいいやらわからない。
手はないように思う。

自らにもかかる問題ゆえ、両陣営の今後に関わるゆえ
解説を試みたいと考えている。

 

 

 

非常に面白い原稿をお借りできた。

 

大変、わかりやすく素晴らしい出来栄え。

 

杓子定規に解説せざるを得ない私にはできないこと。

 

学ぶ際の導入用としては、これ以上のものはない。

 

価値あるものだと思うので、

 

賛同して頂ける方はFBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

謝辞
快く転載許可を頂いた渡邉 哲也氏に敬意と感謝を。。

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追伸
実際は「陳情書の出し方」を書きかけているのだが、個人情報についての記載や各議会の動きの標準化など、どこまで踏み込むか非常に迷っています。
うまく書き上げきれておらず、しかし時間ばかりは進んでいきます。
簡易版を先に公開させて頂くかも知れません。


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

11 Responses to #SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える?僕らの終活日記(前編)

  1. medakanoon のコメント:

    #SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える①僕らの終活日記(前編) 【SEALDs の皆様へ】のタグが懐かしい方も多いでしょう。 彼らには資金面的に「少しまずい」ことがあり、本件については「政治家」として解説させて頂き

  2. ふぃくさー のコメント:

    全くご指摘の通りですね。しかしながら、こういう指摘は先生だけではなかったと思います。一般のネットの書き込みだって、バカにした言い方ではあったかもしれないけれど、学生たちに対するアドバイス的な意見が多かった(というよりは大半だったような気がします)。

    もちろん彼らを利用したサヨクが一番悪いのでしょう。唾棄すべき者たちです。でもそういったアドバイスを真摯に受け止められない、あるいは聞こうとしなかった学生側の責任も大きいです。

    私には、もう彼らを擁護しようという気にはなれません。

  3. たろう のコメント:

    企業に就職するとわかると思うのですが、政治的に凝り固まった中小企業の社長の会社などと違って、日本の企業では政治を話題にする(特に支持政党を明確にして反対政党を批判するなど)のを避ける傾向があります。
    私も以前に日本人と働く外国人に、日本企業で働く際には宗教と政治の話をできるだけ避けたほうがよいとアドバイスしたこともあります。
    その理由は社員どうしの協調性を保ち、職場の平和を守るという意味があるのでしょう。欧米など国際的な外国の企業でも、そのような傾向が強まっていると考えられます。

    SEALDという単語は「密閉する」というような意味ですが、なにを密閉するかというと、左翼の悪質性を密閉して隠してしまって、国民からわからくするということ。左翼の異常性を擁護するという効果でしょう。
    そもそも論からいえば、現に存在する軍隊を憲法に規定しないというのはおかしいと思いますが、訳のわからない左翼の特殊イデオロギーにより戦後長く正当化されてきました。

    歴史というものの解釈は大変むずかしいと思います。
    昨日、鎌倉幕府の成立を1192から1185年に変えたのは朝廷を軽視する左翼の陰謀というような指摘がありましたが、1185年に朝廷から源頼朝への勅許(守護・地頭の設置や任免を許可した文治の勅許)が与えられているので(歴史の素人的には)それほど違和感なく、当時の事情を「吾妻鏡」とセットで教えたら面白いのではないかと思われました。(でも1192のほうが正しいという解釈が正しいのかもしれません。)

    古い歴史は史料が少なく微妙な世界もあるのでしょうが、日本の戦後史のおかしさは日本に巣食った共産主義者の存在を理解しなければまったくわかりません。
    頭のおかしい共産主義者が荒れ狂ったという事実を知らなければ、日本の戦後史はまちがいなくチンプンカンになると思います。

    共産主義者はいろんな意味でデタラメですが、歴史に関しては徹底的な歴史改ざん者です。歴史を改ざんして人々を洗脳します。
    ふつうは歴史を解釈するときには、功罪といって「功」と「罪」を公平に分析するものです。しかし共産主義者の(日本への)歴史解釈は「罪(実際の罪)」と「罪(捏造した罪)」だけです。
    ひとつ象徴的なのが、小学生のころから長年歴史教科書で教えられた「貧窮問答歌」
    です。
    万葉集4500首のなかから、わざわざこの和歌だけピックアップして、当時の人がなぜこれを含めたかなどの思いをねじまげて権力批判に悪用します。
    レトロな昭和フォークの「山谷ブルース(労働者の悲哀を歌った名曲)」を紹介して、「どうだ昭和というのはこういう時代だったのだ。醜い格差社会であろう」とこじつけるようなものです。

    教育やメディアなどで蔓延した共産主義者どもは共産主義がおそろしく衰退した時代に最後っ屁を放ちました。
    どういうことかというと彼らの後継者に共産主義者を選ぼうにも、もはや流行おくれとなり共産主義者など少数なので、その代わりに「独創的な反日」、「より強烈な反日」の傾向をもった人間を後継者に選びました。
    訳のわからない反日左翼が異常繁殖して世論をかく乱していたのはそういう背景があります。
    度の強い反日主義者だったら共産主義者でなくても、共産主義者と一緒になって日本を罵倒してくれます。それで反日主義者を選んだのです。
    反日主義者は共産主義者よりさらに反日です。反日しかないからです。

    世界では共産主義国家は悪であったことがほぼ確定しています。
    日本は共産主義革命は免れましたが、共産主義者がひっかきまわしたおかげで大変な混乱となりました。
    ところがよく歴史を知らない日本人はメディア等に洗脳されて「世界ではどうであっても、日本では共産主義者はよいことをした」と錯覚をもつ人間も多いと思われます。
    共産主義者の置きみやげの最悪なのが中国と韓国の異様な反日政策です。
    反日左翼は偏狭なナショナリズムを糾弾すると日本を罵倒しながら、中国や韓国を煽りまくって、そのおかげで中国や韓国での偏狭なウルトラ反日ナショナリズムが正当化されてしまいました。
    いっけんリベラルであるかのように見えますが全然違います。
    そして戦争や原発事故など社会の災難があるたびに大騒ぎを起こして人の不幸や災難に便乗して理性をかく乱するのが共産主義者の革命マインド。

    私も、この一事を、庶民として歴史を見てきた証言者として、何もわからない後の世代に訴えたいという、ただひたすら、その怒りと思いだけで過去にネットに書きつづけてきたようなものです。
    まず戦後の共産主義者の異常性を知れば多くの妙な政治的洗脳を受けないですむと思われます。

  4. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    シールズには反日政治家がついてるので不正も見逃されそうな気がしますが…
    相変わらずスレチですが、腹が立ちすぎて…このような配慮のせいで被害者が浮かばれないんですね。
    犯罪者に配慮する事は犯罪幇助もしくは被害者へ侮辱罪とかにならないのでしょうか…

    【マジキチ判決】服役を終えた殺人犯のイラン人「帰国したら公開処刑されそうだから、退去処分は勘弁して」⇒ 大阪高裁・石井寛明裁判長「それは酷い。分かった」母国送還取り消し
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/47034751

    以下はかなり前の記事ですが気になりまして…沖縄の龍柱も中国の企業に任せてるかも??と言うような噂がありましたが、外国企業に公費使用するのは禁止じゃなかったでしたっけ??

    「東北の復興は韓国企業に請け負わせる事にする」 復興庁の政策が売国奴すぎてヤバイ(((( ;゚д゚)))
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50371020

  5. 生野民 2 のコメント:

    志位ルズの未来って、笑えるんですが
    質問ですが、あの外国人だらけの団体が日本の政治団体に成れるんでしょうか?
    首領の奥田(通名)も自ら朝鮮人であると公言してるのに、デモと言うより暴動を
    起こしてる、外国人のこのような行為は、強制退去と認識していたんですが
    在日特権で守られているんでしょうか?
    国会に意見を言いに言ったり、明らかに外国人の政治活動で、法律に触れるような
    気がするんです、教えてください
    特別永住者にはその法律が、適用するんでしょうか?
    奥田(通名)自体がテレビやネットで朝鮮人だと公言しています。
    この行為が朝鮮人であるがゆえに許されるとしたら、在日特権ならびに他の外国人に対する国のヘイト行為だと、言わざる終えない
    国は朝鮮人だけ、特別扱いしてるのでしょうか?
    アメリカ人がデモを行っただけで、強制送還になったことがあるのに、何故朝鮮人だけ、許されるのか教えて下さいお願いします。

  6. kudocf4r のコメント:

    政治資金規正法に関しては多少は知識あったのでいいのかな?これ?

    T-ns SOWLの渋谷デモの最後に「寄付は匿名でいいので」こちらでお願いします。

    という呼びかけでsEALDsメンバーが持っていたカンパ箱に3.000円ぶち込んで
    いるんだけど。

    これ俺が詐欺罪で被害届あげてこいつら訴えたら立件できるってわけだよね。

    wwwwwwww

  7. ふう のコメント:

    すばらしい日記です。

    ただちょっとキムチ風味が足りないですが。

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    この話に登場するおじさん・・・。
    実は、この様なおじさん達は今と生きている時代が異なっている事に、御本人が気付いていない場合も多いのでは無いでしょうか。

    小生がガキんちょの頃は、玩具の鉄砲で人を撃っても「コラ!」で済みましたし、最悪でも頭をゴチンっとやられて許して貰えた訳です。
    しかし、昨今では警察沙汰になる事でしょう。

    オイタが、オイタで済まない時代になってしまったのです。
    ここまでが、日本国内だけの社会変化です。

    更に、日本を取り巻く環境の変化も考慮する必要があります。
    おじさん達が活躍していた時代はまだソビエト連邦が健在であって、東西の武力衝突と核の脅威が直結した時代でもありました。
    特にソ連が日本にちょっかいを出すと、即ちアメリカとの直接対決に至る可能性があり、ソ連は極東と欧州からの挟撃に苦しむ構図が出来上がっていました。
    そう言った事もあってかこの時代、反日勢力は日本への武力侵攻よりも日本国内の赤化の方に重きを置いた工作がなされて来ました。

    言い換えれば、おじさん達が活躍していた時代はテロ行為にさえ及ばなければ、お説教で済まされて来たのです。

    しかし、現在ではそのソ連も崩壊し共産主義に理想を抱く者も激減、日本の赤化など現実的では無くなってしまいました。
    日本を崩壊させるには、武力侵攻が不可欠に近い状況に転じたと言っても良いでしょう。
    そこに中共による尖閣諸島での示威行動、南鮮による訓練と称した竹島への進軍と、日本に対する軍事行動が著しくなって来ました。

    もう、思想で完結する問題では無く、軍事が絡んだ状況に発展しているのです。

    お説教で済んで来たおじさん達の甘っちょろい感覚で反日活動を行っていると、とんでもないシッペ返しを喰らう事になるでしょうね。

    思想の自由を憲法で保障されている事を良いことに、グレーゾーンで逃げられたおじさん達とは違い、反日勢力を外患として扱うための要件が揃っているのです。

    おじさん達は生温い時代の経験から、意図せず無責任なアドバイスを若者にする事も多いでしょうが、時代は既に学生と言う身分や若さなどが、言い訳として通用しない環境にあると言う事を認識しないと、人生の半分以上を棒に振る可能性もあるわけです。

    • ふぃくさー のコメント:

      なるほど、言われてみればいちいちもっともです。
      いつも含み多きご意見、勉強になります。

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