【年明け解散で、民進党は崩壊】蓮舫が代表選を制して、もっとも喜んだのは誰か【自民の圧勝だと思ったらシェア】


 

 

蓮舫代表が誕生した際、重国籍の件でネットは落胆した。
自民の二階幹事長は、満面の笑顔で祝辞を述べたが、保守派はこれを批判した。

私は、別の意味で落胆はしている。
しかし、「ネットの声」「自民の祝辞」は両方とも納得できる。

ネットの落胆については説明は不要だろう。
政権交代の可能性の実現性はさておき、野党第一党の党首に国籍問題があるのだ。

与党の「喜び」はわかるだろうか。
イデオロギーで戦っているわけではなく、政党の幹部とは「国政選挙に勝ってなんぼ」であるためだ。

逆に選挙で大敗をすれば、安倍首相の責任問題ともなる。
無論、党幹部への打撃は凄まじい。

野党第一党の党首選とは「国政選挙で戦う指揮官」として見るべきだ。
むしろ自民党は、政党である以上、そうあるべきである。
となれば「もっとも戦いやすい相手」が喜ばれる。

重国籍問題という爆弾を抱えた蓮舫、
これほど自民にとって嬉しいものはない。

私の落胆とは、野党がしっかりしていないと、
与党が腐敗してしまう、という一点のみ。
民進党の体たらくは、国民にとっては喜べない状況だ。

 

 

 

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解散できなかった自民
実は、追い詰められていたのは自民党である。
「解散できなかった」と、私は見ている。
解散できない首相は、怖くなどない。

 

直近の国政選挙は、さきの参院選である。
特に東北6県の敗退は凄まじかったが、私はこれは「党の敗北」であると認識している。
TPPであったり、農協解体であったり、問題は多々ある。
しかし、民共が統一候補を出した場合、あの結果であったことは重視すべきだ。

勝った選挙区もあったが、問題はそこではない。
あれは政権与党としての敗北である。

 

ご存じの通り、参議院の選挙区は広い。
その中には複数の小選挙区がある。

衆院選と参議院選挙は違う。
確かに違う。
だが、「どうやっても勝てない選挙区」が出てきてしまう。

勝てる小選挙区はあるだろうが、「参院選の選挙区で敗北」しているのだ。
ズタボロの小選挙区が出てくるのは当然だ。

 

これは東北6県には留まるまい。
ようは、衆議院選挙をやった場合、つまり解散した場合、
全国的に「勝てない小選挙区」が多発してしまうという問題だ。

 

 

 

参院選での敵失
さらに参院選では敵失もあった。
「ラッキー」とは私は思わないが、共産党の「人を殺すための予算」という発言。

自衛官も怒っただろうが、保守も大きく反応した。
この両者だけであれば、あまり意味はない。

国民が、キレた。

 

選挙では当然、有利に働く。
自民党、公明党ともに、ここぞとばかりに言いまくった。
言って言って、言いまくった。

実際に参院選を駆け回った私は、何度も演説を聴いている。
自公の多くの候補者たちが、そして衆議院議員が、
「民共の野合」を責め、「人を殺すための予算」という発言を責めた。

全ての候補を知っているわけではなく、見たのは一部の選挙区だけではある。
だが、これは全国的な動きであったように思う。

これでは、テレビが取り上げようと、取り上げまいと、
すでに無関係なレベルで周知されていった。
リアルの現場において。

 

発言については、非常に不愉快であった。
ただし、党の幹部らは、この敵失を内心では喜んだのではないか?

私は地方議員に過ぎず、一人の政治家として怒り狂った。
すべての政治家が同様であるとは思うが、
「党を維持する」という重責を抱える方もおられる。

首相を守ることで、自らの保身ではなく、
日本を護る使命を帯びた方々だ。

 

 

 

確かに、自公は強い。
自公は強い。
確かに強い。

連立政権の是非は横に置くとして、選挙の強さ、
そして政権の安定という意味では、誰しも評価するように思う。
是非ではなく、強さ・安定性という側面については、だ。

 

「自民 + 公明」の得票は、民主よりも、共産よりも強い。
今でも強いだろう。

「自民 + 公明」 > 「民主」
「自民 + 公明」 > 「共産」
は、今でも成立している。

 

しかし
「自民 + 公明」 > 「民主 + 共産」
は、成立しえなかった、ということだ。
元から成立しなかった可能性もある。

一部の選挙区では、勝ちようもないということだ。

 

あれほどの敵失があり、徹底的なまでの周知を行った。
しかし、東北6県が敗退したのだ。

 

この状態では、「解散権」は行使できない。
解散権とは首相の最大の武器。

タイミングよく使うことで、野党と戦う「政治ツール」でもある。
支持率の高いときに、勝てるように使うものだ。

武器を奪われた総理は、丸腰で戦場に立つようなものである。
自民党は追い込まれ、レームダック状態に陥っていたと認識する。

 

 

 

救ったのは蓮舫
ここで自民党の悩みを解決する救世主が現れた。
その名は、謝蓮舫。

まさかの重国籍問題をひっさげ、爆弾まみれである。
共産党の「人を殺すための予算」以上のインパクトを与える。

いつもは揉めがちな、選挙対策の方針もすんなり決まる。
まさに救世主に映ったことだろう。

 

代表選の最中、自民党の国会議員からは「蓮舫の国籍」についての発言がほとんどない。
あたかも代表となることを祈っているようにすら感じた。
ネットでは陰謀論が蔓延したが、私はあれでピンときた。
何事にも理由はある。

往々にして、聴いてしまえば、原因などはシンプルなのだ。
特に政治はそうだと思う。

 

代表選後の動きも自民に追い風。
党内も不和に陥る。
下野させた「責任者」として批判も受ける、【野田の親分】を起用するよりなかった。

国籍疑惑を流出させたのは、民進党の党内関係者との指摘もあるためだ。
疑心暗鬼に陥り、あの人事とせざるを得なかったのだろう。

結果、党内はバラバラ。
まとまらず、足並みを揃えぬ組織など、各個撃破してお終いである。
こんなに与しやすい相手もいない。

さらに「共産党とは距離を置く」とまで発言。
自民党は、願ったり叶ったりで、大喜びしたに違いない。

 

そういう意味では、二階幹事長の発言は、極めて理解しやすい。

人としても正直なのだろうと感じた。
政策についてではないが、と前置きはするが
政局観・把握能力に長けるという意味では、
自民を守る強力な政治家として高く評価されるべきだ。

幹事長の起用、党幹部への起用は、(組織維持の観点からは)正しい人事だったと考えている。

 

蓮舫は、さらに爆弾を抱えている。
おわかりの方もいるとは思うが、パスポートの存在。

台湾側との処理において返却の義務があったと思う。
報道でもあった通りだ。
その最終更新がいつであったのか。

プライバシーの問題ではなく、司法の場に話が移れば、出さざるを得ない。
これを証拠採用するような形式での訴訟、そのようなロジックがあった場合。
致命傷になる。

 

 

 

民進党が滅ぶ選挙
訴訟中を撃たれ、指揮官不在のままに各個撃破。
民共の統一は足並みを崩し、バラバラの戦いを強いられる。

 

ネットは馬鹿にしているが、民進党においても「看板議員」というものはあり、応援演説の大車輪をかければ、それなりの効果だってあるのだ。
この演説日程すらも、相互不信に陥れば機能しない。

 

年末には北方領土の話もあるという。
私は「拉致問題の解決」を、国民への成果として掲げた選挙をして欲しい。そのように願っている。

しかし、北方領土について、明確な進展があった場合。
「北方領土をプラスの成果として宣伝」し、
「蓮舫の国籍問題を指摘」しつつ、
「民共の合作に楔」を打ち、
「バラバラの野党を各個撃破」である。

 

解散権の行使すら危ぶまれた状況だ。
そこからの、幸運。

私でも思いつくレベルである。
自民党の幹部からは、まさに今こそ!という好機に映っているだろう。

 

解散は、できるときにする。
メディアが何と言おうとも、最終的には政治家が責任をとるのだ。
結果としての責任を。

この情勢であれば、1月解散という噂は充分、有り得る。
蓮舫が代表となったことで、突然出てきた話だろう。

彼女こそは自民党の救世主。

 

とは言え、国民としては喜んでばかりもいられない。
政策討論や国の行く末ではなく、このような選挙を行うわけだ。
利益があるとは思えない。

何より、野党がしっかりせねば、自民党は腐敗するのだ。
確かな野党が存在せねば、与党は絶対に腐敗する。
その宿命からは逃れられない。

報道すらもこの体たらく。
野党の情けなさ、報道の歪み、
民主主義の根幹が揺らぐ今、国民主権という言葉が虚しく響く。

 

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20 Responses to 【年明け解散で、民進党は崩壊】蓮舫が代表選を制して、もっとも喜んだのは誰か【自民の圧勝だと思ったらシェア】

  1. medakanoon のコメント:

    【年明け解散で、民進党は崩壊】蓮舫が代表選を制して、もっとも喜んだのは誰か【自民の圧勝だと思ったらシェア】 蓮舫代表が誕生した際、重国籍の件でネットは落胆した。 自民の二階幹事長は、満面の笑顔で祝辞を述

  2. 匿名希望 のコメント:

    「重国籍問題」を選挙に使うのはいいですが、未来の日本人へツケを押し付けるような幕引きはされないことを希望します。利用するのは「タイミング」のみにして欲しい。

  3. かみやま のコメント:

    本記事は誠に碧眼です。

  4. 名ナシ のコメント:

    台湾国籍の離脱には有効なパスポ?トが必要との事でしたから
    今回の件で更新したのか?それともそれ以前なのか?は結果次第
    で大問題に発展しますね。
    もうすでに謝蓮舫は刑事告発をされていますから、いつ受理される
    のか、検察審査会まで行くのか・・・というところでしょうか。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    板橋でのパネルディスカッション、大変お疲れ様でした。

    『【メディアによる人権侵害】福岡県弁護士会、正式に受理。必要な調査を行うことが相当と判断。二名の弁護士を選任』のコメント欄にて、「『やっと来たか、じゃLAMを試しちゃお?』ってのが現状ではなかろうかと」と記述致しましたが、遠からずなのであろうなと感じとれ安心致しました。

    新聞社が保守層から敵視されリベラルからも見限られている構図は、大変面白く感じました。
    また古参リベラルの方は「やっぱり、マルクス・レーニン教が創り出した亡霊と戦って居るんだな」っと再認識出来る一面もあり、これも面白かったです。
    古参リベラル層は、戦後復旧の過程で苦労してきた親の背中を見て育って来たせいか、純粋に弱者救済に敏感なのであろうかと推察しております。
    この辺りは、若造の自称リベラルの多くが反日勢力に呑まれているのとは一線を画しているのかも知れませんね。

    扨て、蓮舫氏が自民党を喜ばせた件ですが、この辺りはやはり餅は餅屋。
    政治の事は政治家の目ほどアテになるものはありません。
    本日、小坪先生の政治家としての顔を直に魅せつけられたからこそ、本稿のシナリオの説得力に普段よりも深みを感じます。

    多くの一般人がシナリオを手探りでその場その場での流れに呑まれているのに対して、政治家と言うものは予め着地点を複数用意し、流れに合わせて微調整しつつ落とし所を定めるんだなと実感させられました。
    この辺りはやはり、一般人は訓練不足ですね。

    そう言った本日の学びから、小坪先生が仰られる野党劣化に伴う与党の劣化には、少々恐怖感を感じる次第です。

  6. kalevara のコメント:

    本日の小坪先生の記事、重いお言葉です。

    元官房長官である自民党長老議員のお話しですが
    「総理になりたいと思わない代議士はいない」
    「政治の現実は、いかにライバルの足を引っ張るかだ」
    つまり、己の権力拡大が政治家のインセンティブなのを責めることは難しいでしょう。

    また選挙対策でやむなくでしょうが、今の与党は資金や人手を
    新興宗教団体(創価学会・統一教会・日本会議など)に頼っています。
    選挙という生命線を握られているので、何もしてくれない一般国民よりも
    支援団体を優先しなければならず、政治家の権力拡大は支援団体の勢力拡大となるので
    お互いにとってよいことです。

    政治家の権力拡大が国民の益となるような政治の実現には
    お金がかかりすぎないシステムが出来ればよいのかもしれませんね…

  7. 中村 寿郎 のコメント:

    「何より、野党がしっかりせねば、自民党は腐敗するのだ。
    確かな野党が存在せねば、与党は絶対に腐敗する。
    その宿命からは逃れられない。

    報道すらもこの体たらく。
    野党の情けなさ、報道の歪み、
    民主主義の根幹が揺らぐ今、国民主権という言葉が虚しく響く。」

    上記に同意します。
    常に自戒が必要な自民党と思います。頑張れ小坪議員!

  8. doraken のコメント:

    板橋でのパネルディスカッションお疲れさまでした。自分も拝聴しました。

    その中で江上弁護士の「中選挙区制の法が(民意が反映されて)よかった」との発言がありましたが、まさにその通りだと思いました。東北6県の敗退はどこまで自民党に影響を与えるのか?このまま小選挙区が続き1票の格差改善の名のもとに選挙割が変更され続けるなら、地方議席の損失よりも首都圏での議席獲得を優先するかもしれないと考えています。

    また野党のやる気のなさにも頭を抱えます。日本のこころを大切にする党など、色々と良い活動をなさっており党方針および所属している議員の先生には一定の評価ができるのですが党名を変えて遊んでいるようにしか見えないのも問題です。正直、次世代の党のままで何も問題がなかったのではないかといまだに残念に思っています。

    自民党には東北6県の敗退の原因(地方の声が届きにくい結果と自分は受け止めています)を考えて政権運営をしていただきたいものです。

  9. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    全ては安倍政権のためだろう.
    米国の大統領選挙においてクリントンは
    グローバリスト・リベラリストの最後の砦.
    しかし, それも陥落寸前.

    同様に, 日本においては安倍晋三が最後の(?)砦.

    だから, 嘘付党の結束を毀損するように
    内部とメディアに工作が仕掛けられている
    と考えても何の不思議もない.

    と言うと陰謀説だと言うかも知れないが,
    安倍首相のグローバリストとしての地金が
    露わになっている現在, 対抗馬が現れる
    ことは何としても都合が悪いのだろう.
    日本の食糧を支配し, 金融を支配し,
    外国人労働者の導入で社会を二極化(米国の様に)
    するためには安倍晋三は欠かすことの出来ない駒.

    安倍総理の外交はあまり強くない.
    半島との手打ちを見れば,
    北方領土が二島返還で手打ちにせざるを得ない
    可能性だってある.
    そうなれば政権はおしまいだ.

    そう考えれば, 全ては納得できる.

  10. Augusta のコメント:

    小坪 殿

    >何より、野党がしっかりせねば、自民党は腐敗するのだ。
    >確かな野党が存在せねば、与党は絶対に腐敗する。

    ・・・そりゃそうですが、そんなハッキリと言っていいんでしょうか。

     じゃあ私もハッキリ言います。保守、右翼政党がジリ貧になる背景。自民党は右寄りの票を取り込み、政策は中道?左寄りの政策を行う党です。これを実現できるのは、自民党より右に政党が存在しない事が条件です。そのため、右寄りの政党は自民党から攻撃されます。もちろん、オールサヨクからも攻撃されます。
     また、自民党内の勢力争いという点でも、保守議員が味方であるはずの自民党から刺されている状況である事は、ここのブログで何度も紹介されています。これらの事は、政権維持を優先した結果ではないかと分析しています。なんせ、友党が公明党ですから。

    • Augusta のコメント:

      読み返してみて・・・我ながら酷い日本語だ(笑)

      何が言いたかったかというと、右から自民党を引っ張り、牽制する政党があればいいね、けど自民党を含めて政界に味方は居ないよって事です。
       あと、小坪議員が小池都知事を応援した件が、自公政権のある人たちの逆鱗に触れた可能性があり、その件が最近起こった事に関係があるのではないかという、私の推測です。小池新党の可能性は低いと見ていますが、ゼロじゃない。

  11. Orange のコメント:

    Facebook上では何度かコメントさせていただいていますが、こちらに書き込むのは (確か) 初めてです。

    事実上、まともな投票先が自民党しかないというのは不健全な状態だと思います。
    日本第一党 (桜井誠氏の政党) が勢力を大きくできるかどうかですね…。
    個人的に、日本のこころ党は信頼できません。本気で議員を国政に送ろうとしていないような気がしますし、都知事選で増田氏を推した点も怪しいです。

    さて、表題とはあまり関係ないかもしれませんが、Facebook上で一部の保守系論客のアカウントが凍結・削除されているようです。
    先日の行橋市議会の緊急動議といい、ある勢力に都合の悪い発言に対する締め付けが強くなっているように感じます。不思議なことに、普段言論弾圧だなんだと騒いでいる連中は保守系に対する言論弾圧についてはスルーなんですよね。
    いずれにせよ、小坪議員も何らかの対策は取っておくべきではないかと思います。

    話は変わりますが、近ごろは所謂「荒らし」と呼ばれる方々も手口を進化させているようです。かつては口汚い罵倒・中傷が主でしたが、今は一見まともそうな意見の中に数パーセント嘘を混ぜ込み、誘導するという手口になっているそうです。
    要は保守陣営への分断・切り崩し工作、これが巧妙になってきているという話。
    日本のサヨクと呼ばれる人たちは、正当性はさておき基本の考え方がびっちり統一されており、小坪議員もこれは脅威であると述べられていました。しかし、これは「意見を統一させておかなければ組織が崩壊してしまう」からだと思います。学生運動時に旗振り役を務めた各組織が内ゲバの果てにどんな顛末を辿ったか、そして現在の民進党のバラバラ具合をみればこの辺は何となく想像がつくのではないでしょうか。
    すなわち、こういった考え方の違いを強調していけば保守陣営だって切り崩せるはずだ、という考えなんでしょうね。

  12. 生野区民 2 のコメント:

    何故週刊誌などが、今国民党の謝蓮舫総統に尖閣や南シナ海の問題を聞かないのか
    理解に苦しむ、新聞は一味だから無理だろうけど週刊誌の半数位はまともな報道を
    してるのだから、二重国籍と言うよりスパイの危険性があると国民に訴えないのだろうか?
    現状で選挙に有利としても、レイプ犯津田やガソリーヌ山尾のようにうやむやにされては意味ない、ネットが率先してスパイの危険性を訴えて週刊誌を動かして行かないと駄目な気がする。

  13. 生野区民 2 のコメント:

    大隅教授ノーベル賞おめでとう、下朝鮮のネットとマスコミの火病で発表されているのに、気が付いたwww

  14. ひかりちょういち のコメント:

    野党は、民進党や共産党、社民党、山本〜だけでは有りません。維新(笑)やにっぽんのこころ〜も野党です。(私的には日本一に期待していますが、まだ船出していませんね。)今回の村田蓮舫氏の党首就任は左派四党には逆風でしょうが、右派の野党にとっては追い風になるのではと期待しています。

  15. たか のコメント:

    とは言え、国民としては喜んでばかりもいられない。
    政策討論や国の行く末ではなく、このような選挙を行うわけだ。
    利益があるとは思えない。

    何より、野党がしっかりせねば、自民党は腐敗するのだ。
    確かな野党が存在せねば、与党は絶対に腐敗する。
    その宿命からは逃れられない。

    報道すらもこの体たらく。
    野党の情けなさ、報道の歪み、
    民主主義の根幹が揺らぐ今、国民主権という言葉が虚しく響く。

    いい文ですね

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