【メディアによる人権侵害】福岡県弁護士会、正式に受理。必要な調査を行うことが相当と判断。二名の弁護士を選任


 

 

メディアの横暴は目に余る。
第四の権力と呼ぶに相応しい振舞いで、「権力の監視」を標榜するが、自らは誰からの監視も拒絶する。いつもの「必殺、言論弾圧!」キャンペーンである。

言論弾圧をされたのは、市役所の爆破を仄めかし、市議の辞職を迫られた私である。
保守の新たな武器として、「人権侵害救済申立」という手法を提案していた。
これは県弁護士会に対して行うものである。

 

福岡県弁護士会は、当方が主張したメディアによる人権侵害救済申立事件に対し、

?正式に受理したこと。
?必要な調査を行うことが相当であると判断
?調査担当の委員として弁護士2名を選任したこと

以上を通知した。

 

これは、事実ではない内容を実名で報道をされ、著しく名誉を傷つけられたとして、
本年5月20日に「西日本新聞社による、捏造記事での人権救済の申立て」を行っていたもので、それに対する正式回答である。

 

 

 

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(OGP画像)
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通 知 書
委員として選任された弁護士の名のみ、画像加工を行って伏せる。

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絶大な効果
法的に拘束するものではありません。
しかし、絶大な効果があると断じさせて頂きます。

 

この調査は、西日本新聞側にも入る。
拒否するこもできるだろう、強制力はないからだ。

ただし拒否した場合は「(万が一)提訴した場合、当方に有利」になることを
私は、しっかり理解している。

 

かと言って、なにがしかのコメントや発表を出せば
それは私を利する「材料」になる。
何の材料かと言えば、訴訟における材料だ。

 

黙することで、私を利するか
口を開くことで、私に材料を与えるか。
選択肢は二つである。

 

司法分野から言えば、非常に手痛い。
そして私は、手口を明かさない。

「この切り口ならいける」という線は、実は着実に検討が繰り返されており、
そのロジックについてはBlogでは明かしていない。
(バカ正直に書くわけない。)

 

「絶大な効果」と述べるのは、今後、同様の「取材もあてぬ作文」は許されぬし
私は、すべての記者に対して?動画をまわす、?取材依頼(テキスト)提出の徹底など、
【自衛のための対応】をとるだけの論拠となるためだ。
破った者は「記者名と社名を公開する。」

また、現場記者においては、横暴なる取材体制がつまびらかになることで、
いくばくかの「まともな報道」に移行すべく、是正の効果を発揮することを期待する。
調査自体に、それだけの効果があると認識している。

 

 

 

申立書(原文)
以下は、福岡県弁護士会に対し提出した「人権救済の申立て」です。
web公開に併せ視認性向上の観点より改行・空白のみ追加しております。
テキストについては一切の編集を行っておりません。

 

西日本新聞社による、捏造記事での人権救済の申立て

 

申立人 : 行橋市議会議員 小坪慎也
相手方 : 西日本新聞社

 西日本新聞社により事実ではない内容を実名で報道をされ、著しく名誉を傷つけられ人権を侵害されました。記事末尾に私のコメントが掲載されておりますが、取材を受けたという事実はなく公式のコメントとして容認できない内容です。指摘箇所は全て間違っており、事実は一つもありません。

 西日本新聞社は2016年(平成28年)5月12月木曜日に「行橋市議がネットで差別助長」と題し、記事において、『論文は「『朝鮮人が井戸に毒』に大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい!」と題し、市議の肩書とともに実名で投稿サイトに寄せた。』と掲載しましたが、私がこのような表題の論文を寄せた事実はありません。

 相手方の記事でも紹介されている通り、私は議員です。議論を手段として仕事をしています。意見が異なる者であっても話し合いをもって成果を創り上げていくことが責務です。不毛な議論に終わることも多いのは悲しいことですが、それでも意見をぶつけ合い、より良い政策を生み出せるという希望を捨てぬ者です。捨てることが許されぬ立場です。

 だからこそ、意見の対立する陣営に対しては、敬意を払うとともに丁寧な物言いを心がけてきました。怒りに任せて叫ぶ日もありますが、最低限の言論のマナーは守ってきた自負があります。私が公人として守ってきた矜持であり、自らに課してきたルールです。

 議員として、何の意図もなく表題にこのような単語(ネトウヨ・ブサヨ・ども)を選択して論文を書くことはありません。公職にある者として特に気を付けてきた点です。特に「ブサヨ」という単語は侮辱語と認識しており、多数のBlogエントリーを公開しておりますが自らの文責において用いた事実はありません。著書も出版しておりますが、激しいテーマであってもできる限り丁寧な単語を選択しています。(行橋市議会議員 小坪しんや・青林堂)

 当該紙面の大半は「日韓関係に詳しい研究者や市民ら」の主張で埋め尽くされており極めて公平性に欠く構成となっており、当方について触れている点は極僅かという点も問題です。その上でほぼ唯一の「当方に関する事実関係」すら誤っています。

 西日本新聞社から取材依頼はあり、取材をお受けする前提として「一部については文責を有しない」という説明を行っています。記事においては投稿サイトと報じられておりネット上のフリースペースかのような印象を受けますが、実際には報道社が主催するオピニオンサイトです。自発的に寄せることができる仕組みにはなく、依頼を受けて執筆する形態です。依頼原稿の場合、対価を得ているため運営社で編集が行われます。極めて扇情的に編集されたもので本文中において使用されていない単語も使用されました。この点についてはオピニオンサイトの運営社に抗議を行っていると伝えた上で、取材を受ける約束をしました。

 実際には取材は行われませんでした。扇情的な編集を受けていること、特に表題については文責を有していない点を伝えていましたが、文責の有無という前提すら無視され事実ではない報道がなされ被害を受けました。背景を把握した上での掲載であり、受ける意思のあった取材すら行わずに事実を取り違えています。誤りというレベルではなく意図的な捏造記事です。

 さらに、記事の末尾は実名と肩書を掲示した上で『小坪市議は「(前略)私の主張は論文をきちんと読んでもらえば分かる。」としている。』と結ばれておりますが、事実ではありません。記事中では4回も論文と報じられましたが、査読を受けておらず、IMRADに基づいた書き方でもありません。寄稿したコラムは刑法37条 緊急避難を念頭に置いており自助・共助・公助についても述べておりますが、これらの出典や参考書籍の提示もなされておりません。何がしかの学会に発表した事実はなく、学位を求めてのものではありません。そもそも論文の体を為しておらず、論文として書いた認識がない以上、自ら論文と発言することはありえません。そのような表題の論文を私が発表した事実すらありません。

 書籍の刊行のみならず、作家として著述業に携わる場合もございます。西日本新聞社の捏造記事により、書いてもいない論文を発表されたことにされてしまいました。今まで用いてこなかった侮辱語を表題に入れて論文を寄せたことにされており、今後の論文発表の支障になるのみならず、議員活動に対しても大きな迷惑を被っており被害は甚大です。

 西日本新聞社の問題は、取材もせず、裏もとらず、事前に指摘された点すら無視した点です。当方が発していないコメントと共に事実ではない内容を流布され、著しく名誉を傷つけられました。重大な人権侵害です。

 次の問題点として事後対応を挙げます。取材を受けていない点や文責についての抗議を、掲載初日に行いました。上に伝えると答えておりましたが、謝罪記事・訂正は出されておりません。私の名誉を回復する対応・事実を訂正する対応を相手方はとっておらず、報道の責任を果たしているとは言えません。経過の報告もありません。

 謝罪記事・訂正についても求めていきますが、それは私的な事案に過ぎません。福岡県弁護士会において問題視して頂きたい点は、同社が他の市民や政治家などの公人についても同様のいい加減な取材に基づく横暴な行為を継続していく危険性です。実名で他者を責め立てる記事にも関わらず、署名記事ではありません。極めて卑怯な行為であり、報道の在り方として社会的に許されることとは思えません。放置することが危険な、コンプライアンスの欠片もない企業が報道を名乗っております。報道全般の信頼を揺るがす行為だと認識しており、一人の政治家として声を挙げることが公益に資すると考えました。

 福岡県弁護士会においては、人権救済申立てにおいて「警告・勧告・要望」の処置をとって頂けるよう求めます。
行橋市議会議員 小坪慎也

 

(ここまでがA4で2頁分です。)
(併せて添付資料を作成し、別紙で1枚を提出しております。)

 

資料

編集された表題)
 読者層を絞った形態ではないため、論文ではなくコラムと評すべき構成。当方が提示していた表題は『朝鮮人が井戸水に毒を入れたという誤報を地方議員はどう見るのか』であった。ネトウヨ・ブサヨ等の単語はない。「誤報」という単語も削除されている。報道社の主催するオピニオンサイトよりオファーを受けたタイミングは、いまは余震とされている発災直後であった。熊本地震の本震前のことである。
 毒を入れたというデマが蔓延していた時期であり、被災された方の安心に寄与すると共に、言われなき差別を防止する観点からも、デマを停止せしめる目的から、表題において【誤報】という単語を用いた。ネット保守層に対しての牽制の側面も強く、自制を求める意図で提案したものだ。
これらの意図は編集において採用されず、タイトルを含め相当に扇情的に編集されている。この点については運営社に抗議を行っている。公開前に編集内容は伝えられておらず、無断での編集であった。

コラムの政治的意図・目的)
 目的は、言われなき差別を防止すると共に、精神的にも不安定になる状況で共助としてコミュニティを維持せねばならない被災者の安心に寄与すること。明確な政治的な意図が込められており、蔓延しつつあった「朝鮮人が井戸水に毒」というデマを打ち消すための構成となっている。デマに加担してしまったネット保守層に対し、厳しい言葉で自制を促している。

編集権への認識)
 報道・出版に携わる者であれば常識である。編集権については、デスクと記者という社内で完結する場合においても難しい問題がある。有償で外部の寄稿者を使う場合、どこまで編集権が及ぶのか。この問題は、実際には難しい。一般に、出版物などは責任を出版社が負う。ゆえに西日本新聞が報じるのであれば、それは運営社に対して触れるべき事象である。

西日本新聞の対応)
 これらの状況を知った上で、当方が受けると伝えた取材は行わず、取材依頼の際の単語のみをトリミング。文責を有しない個所があるという指摘、特にタイトルは当方の文責ではないという主張があったにも関わらず、一切を無視。片方の主張のみに立脚した公平性に欠く、極めて歪んだ報道をされた。
 またこれは署名記事ではなく、極めて卑怯である。

 

 

 

痴漢冤罪のようなもの
「ヘイトだ、ヘイトだ!」と騒いだものがいる。
私は、いわゆる反ヘイト法が、法律であることを知っている。

この認識は「ヘイトスピーチ=違法行為」というものだ。
罰則規定がないのみで、法に抵触するという理解はもっている。

保守派はここに忸怩たる思いを持っているようで、
かつ左派は、これみよがしに武器のように振り回す。
これはメディアも同様だ。

だが、待って欲しい。

 

ヘイトスピーチという言葉が違法性を示す単語であると、私はそのように理解していると言ったのみで、これは両陣営の理解が間違えている。

 

今回の調査で明らかとされるべきは、ヘイトスピーチであるか否かではない。
ただし、文責を始めとした一切は、法曹関係者の手により明らかになる。
私に法的な責任が及ばなかった場合、どうするのだろうか。

 

わかりやすい例は「痴漢冤罪」である。
「それでも私はやってない」という言葉は、聞いたことがあるのではないか?

ヘイトスピーチが違法性を示唆する単語であるならば、以下が成り立つこともご理解いただこう。

強姦魔ではない者に「あいつ、強姦魔だよ」と言いふらしたり
パンツ泥棒ではない者に「あいつは、パンツ泥棒だ」と言いふらしたり
窃盗犯ではない者に「あいつは、窃盗犯だ」と言いふらしたり。
これらは違法行為であり、明確な名誉棄損である。

そして、ヘイトスピーチを行っていない者に対し「あいつはヘイトスピーチを行った」と述べることは、同じく違法性を持つ。
私は、本法をそのように理解している。
これはヘイトスピーチが法論拠を持つようになったから、ゆえのロジックだ。
(最初から気づいていたのだが、両陣営ともの熱くなりすぎて誰も議論していない。ちょっと驚いている。)

 

私に「文責がない」とか、「そもそも著作権を持ってない」と発覚した場合、
今まで私に対し「ヘイトスピーチだ!」とか「ヘイトとされている」と述べた者は、
法的な責任が及ぶと認識している。

三権分立の観点から、あまりよその権の御厄介にはなりたくないのだが
これは政治の分野では判断できない。
司直の手に委ねる。

はっきり言うが「ヘイトスピーチだ」とか「ヘイトスピーチの疑い」と述べることは、
実は訴訟リスクを内包している。
なぜならばヘイトが違法であるならば、「彼は法を犯した」と述べているに等しいからだ。
ならば、その罪を構成するだけのロジックを証明して頂こう。

 

無論、私はそのラインで動く。
そして、構築され尽くしたロジックは、私の目標を完遂させるだろう。

物事の全景というものを、如何に広く俯瞰できるかが政治家の力量である。
近視眼的に、新たな武器を玩具にしてきた脇の甘い者たちに、私が負けることはない。
政治家をなめてもらっては困る。

糾弾し、追いまわし、狩ることだけしか知らぬ者たちよ。
たまには逆の立場も味わうといい。良い勉強になるだろう。

 

 

 

「保守の新たな武器となるだろう」と述べた。
ここから先の動きも見ておくといい。

場数を踏んだ政治家と、対峙することの意味、
しっかり刻み込んで差し上げよう。

 

謝辞)
私は県弁護士会が調査を開始するとは、失礼ながら考えておりませんでした。
正式に受理され、かつ弁護士2名を委員として選任して頂けたことを嬉しく思います。
この場を借りて、感謝申し上げます。

 

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18 Responses to 【メディアによる人権侵害】福岡県弁護士会、正式に受理。必要な調査を行うことが相当と判断。二名の弁護士を選任

  1. medakanoon のコメント:

    【メディアによる人権侵害】福岡県弁護士会、正式に受理。必要な調査を行うことが相当と判断。二名の弁護士を選任 メディアの横暴は目に余る。 第四の権力と呼ぶに相応しい振舞いで、「権力の監視」を標榜するが、自

  2. 波那 のコメント:

    ここに至るまで心労も多く、お疲れのご様子でした。やっと本来の〈小坪慎也〉が始まりますね。朝日新聞を初めとするメディアの悪意に満ちた邪悪なデマや捏造記事がまかり通り、どれだけ多くの日本人が不当に貶められ、名誉を傷つけられて来たか。どうか心行くまで戦って下さい。共産党もですけど、敵はいつも汚ない手を使って来ますから。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    遅い時間帯に失礼いたします・・・・・

    今回の記事、栞をおかせていただき、あとで、じっくり拝読させていただきます。

    ということで、今回も、粛々といいね!推し!をしておきます。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    > (最初から気づいていたのだが、両陣営ともの熱くなりすぎて誰も議論していない。ちょっと驚いている。)
    コレに関しては、恐らく気付いていなかったのでは無く、実戦投入出来る案件が今まで無かっただけだと推察しております。
    全体とは言いませんが・・・。
    LAM(自衛隊名称:110mm個人携帯対戦車弾)を配備していても、歩兵のみの白兵戦では、肝心の戦車が現れないのですから、繰り出し様が無い。

    折角、肝心の戦車を出さない様にしていたのに、この度某共産党の徳永克子某とやらが、「ヒャッハー、コレで小坪を狩ってやるぜっ!!!!」っと、戦車を持出して来たものだから、「やっと来たか、じゃLAMを試しちゃお?」ってのが現状ではなかろうかと。
    まぁ、記念すべき試射第一号なのではないかと。

    現場サイドの敵索の都合で言えば、”保守 vs パヨク”の明確な二分化された単純な構図が好まれる傾向が強いですが、実際には反日カルト宗教と化したパヨクと単なる個人重視の左翼、神聖日本カルト教のウヨク、単純に日本を守りたいだけの保守層、パヨクがムカつくからパヨクをぶん殴りたいだけの暫定保守層などが混在していますので、現実問題として二分化は困難であると判断しております。

    その現実の中で、双方WIN WINのドライな関係で利益を目指す方法を実演するのですから、良い教材の提供になる事でしょう。(パヨクには百害あって一利無しでしょうが)
     
     
    そう言えば、前スレのコメントで余命三年時事日記の”小坪しんや事件2”に関する事柄に触れて居られる方がいらっしゃいましたが、余命三年時事日記の「ことあるときは全面的に支援体制をとるという確認を以て、余命のメッセージとする。」と言う表記は、「結果論として小坪陣営に利益が還元される」と小生は認識しております。
    余命三年時事日記には「政治家という点がネックになって終わってしまった」と言う記述がある様に、小坪陣営が政治的交渉や取引が可能であるのと同時に一定の配慮があるに対して、余命三年時事日記は敵方の降伏は承認しない殲滅戦のスタンスです。
    つまり、小坪陣営の要請有無は関係無く、小坪陣営に迷惑が掛ら無い範囲で、独自に殲滅戦を展開すると表明した様に捉えています。
    パヨクは全く連携のとれていない、全く別の敵を二つ作った構図ですね。

    小生が志位だったとしたら、とっとと徳永克子某の首を打って、小坪陣営に首実検開催の調整に入りますね。
    あっ、マスコミはもう手遅れっぽいですね。
    双方共、殲滅戦を前提に既に進軍を始めた様ですから。

  5. 月光仮面 のコメント:

    そうですか 頑張ってください 新聞やマスコミや共産党すべて
    ぐるだと思います マスコミからその勢力を排除しない限り今回の
    件は続出すると思います たぶん過去もあったのだと推測しています
    これに 政治が屈していたのだと思いますよ ブレーンを育てて
    共に歩くことを願います

  6. 匿名希望 のコメント:

    ここで小坪市議が「そもそもヘイトスピーチなど行っていない」
    という結論を司法に正式に認められるに至れば
    パヨクどもの論拠、土台からすべて崩れますね
    爆破予告を行った者の動機の根本
    それに迎合し小坪市議を糾弾した賛成派

  7. コメコパン のコメント:

    こんにちは。
    体調はいかがですか?
    日ごろから小坪市議のサイトにお邪魔している自分としては、
    先の当該記事をおかしいと思っていました。
    しかし、世の大多数の人がどれだけこの記事を最後まで読むかといえば、
    過激なタイトル、最初の辺りの文章で、小坪市議の言いたい内容をきちんと咀嚼することは難しいでしょう。
    ゆえに、意図的な世論のミスリードを狙ったものだと思います。

    私も、日ごろ、学校のPTAで多い感情論にはいささか疲れています。
    こういう人達が目を覚まさないと世論は変わらないのですよね。
    微力ですが少しずつ頑張っていきます。

    正しいことを正しい、おかしいことはおかしいといえる世の中に。
    これからも小坪市議を応援していきますよ。
    末筆ながらご自愛くださいね。

  8. ふぃくさー のコメント:

    おめでとうございます。強力な武器を手にしましたね。

    しかしながら、悲しいかな最近心が曇ってしまっています(シンシアリーさんの言葉をパクらせていただきました)。県弁護士会はどこまで本気で動いてくれるのでしょうか? 相当の期間をかけて調査するといっても結局はなあなあの結論に持っていくとか、報道機関を介して事実を公開するといっても記者会見を開きました、とのアリバイ作りで済ますとか、まだまだ諸手を挙げては喜べない自分がいます。

    ただ、この辺の不透明性については先生なら当然織り込み済みの事でしょうし、その上で「回答を得た」という厳然たる事実を入手したことは大きな進展ですよね。

    以後の動きを括目して見守っております。

  9. 波那 のコメント:

    14日の記事ですが、もしもう見つけられていて重複していたら御免なさい。

    【緊急拡散】公人への言論弾圧テロ発生!小坪慎也議員よ頑張れ! | 戦後体制の超克
    http://s.ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12199889216.html

  10. ネット保守 のコメント:

    小坪先生しびれました。まったく盲点でした。私も熱くなりすぎていたようです。
    『ヘイストピーチが罪』という法的根拠ならば
    『ヘイストピーチ冤罪』もあってしかり。
    これは戦える、いや勝てる。
    『ヘイストピーチ冤罪』これはキーワードになりますね。

  11. 生野区民 2 のコメント:

    基本はパヨク新聞の言論弾圧から始まっているのだから、絶対に日本人ヘイトと言論弾圧を、日本から排除してください
    又徳永(通名)一味が、自演の妨害をしてくるかもしれませんが、負けないでください
    日本人は応援しています

  12. 鳥海山たろう のコメント:

    今回は弁護士の力をお借りになるそうで、ふと思い出したのですが、弁護士の数は、日本は1万人、米国は100万人です。
    ものすごい差です。(これは雇用対策や政府を強大にさせたくないなど米国の国柄でもあります。雇用対策というのは真面目で雄弁な人間をフリーターにしないためです)
    ヨーロッパの先進諸国でも、人口比率で日本のざっと10倍くらいです。

    変態左翼が、「日本は法治意識や人権意識が低いから弁護士が少ない。もっと弁護士を増やせ。」
    「離婚でもなんでも弁護士をいれろ。どの家にも顧問弁護士が必要。我が家にも福島ミズホみたいな立派な顧問弁護士を!」
    と印象操作してきましたが、それは弁護士を増やせば、それに比例して左翼や共産党の勢力が増えるので、それを狙っていたのです。
    (首都圏では、共産党の候補者は弁護士ばっかり)

    でも弁護士が増えすぎると商売あがったりになるので、最近は、弁護士の数自体は増やさないでくれと懇願しています。左翼シンパの資金源が危うくなるからでしょう。

    実際には日本人は話し合いが得意で、愚かな争いを嫌います。
    それでいながら個人個人は遵法精神の高い日本は平和で良い国です。
    (細かい法律や規則はネットにでも、さらしといて、必要になれば皆で参照すればよいのです)

    虐げられたり困っている人間がいたら、放っておかず、皆が手を差し伸べます。
    ただし、変態左翼が架空の弱者や被害者をつくりあげて、不穏な反社会的行動をはじめたら、それも皆で阻止しようとします。

    変態左翼の人権活動や平和活動は、大部分が「国家解体活動」であり、その本質を見抜かなければなりません。その代わりに、本当の人権救護活動であれば、左翼が出しゃばらないように、普通の日本人が関心を高めるほうが良いと思います。

    弁護士は、日本は1万人、米国は100万人ですが、
    なんと、新聞購読数は日本が4500万部くらい、米国が4000万部で、日本の方がはるかに多いです。
    人口比でいえば、日本は米国の2倍も新聞がばらまかれています。これが、そもそも何か異常だと気付かないとダメです。

    このなかに押し紙の虚構の数値が入っています。
    マスコミが押し紙を詰めこむのは、広告費をあげるためと言われていますが、それともうひとつは、「こんなに多くの日本人が新聞を購読しています。読まないあなたは時代から置いていかれますよ」と日本人を洗脳するためです。

    日本のマスコミの本質はアジビラです。地方の新聞紙など、ほんとうにそうです。

    「さあ、田植えがはじまりました。のどかな田園風景をどうぞ」という感じで、美しい田園風景の写真を掲載した記事があると思えば、その後には、陰険な変態左翼の洗脳記事がまぎれこんでいます。

    それで、無防備な読者はすーっと、その洗脳が頭にすりこまれてくるのです。
    一種のサブリミナル効果を狙っています。まあ8割くらいは、温和な記事なのですが、残り2割に反日左翼の猛毒がふくまれています。

    実家で地方紙を読んでいたので、帰省するたびに読みましたが、ほんとうに共産党や社会党の主張のみを一方的にとりあげています。
    そして、そういう主張を読者が鵜呑みにするように、普段から前ならしとして、日常的に巧妙に印象操作をしています。

    最近の蓮舫の騒ぎでもそうです。
    偏向メディアは、「日本人が陰湿な外国人差別を行っている」と、日本人を洗脳し、外国にも記事を発信して外国人も洗脳して日本に偏見を植えつけています。

    「自分の国籍という重要問題でウソをついた可能性が高いと思われるような不誠実な人間が政党代表としてふさわしい資質をもっているか」という本質的な問いを隠ぺいしています。

    もし元台湾人の金美鈴が民進党の党首になるなら、私は喜んで賛成します。

    しかし、新聞のデマも意図的であり、「悪意をもって日本人をおとしめ、新聞屋は人道的な良心の要である」と日本人を洗脳するつもりでやっていることなのです。

    そして、国家の恩恵や福祉を受ける権利と国民として義務を果たす制度の根幹である国籍をつまらないアクセサリーみたいに見せかける点で実にバカであるし、そんな姑息な印象操作で自らを「日本社会で孤立した少数の人道主義者」みたいに見せかけている点で実に陰険な偽善者です。

    マスコミ退治こそ、国民総力をあげてやるべきことです。
    20代女性は土曜に新聞を読むのがなんと0%、70代女性は60%。これがマスコミの未来を暗示しています。
    その衰退を速度を少しでも早めてほしいです。

  13. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    言わずもがなであるが, 弁護士が介入すれば,
    そして, その弁護士が弁護士事務所の機能を使えば
    次の一手が洩れる可能性は大きくなる.

    当分はご注意.

    • 福岡選挙区 のコメント:

      日弁連には要注意ですからね。
      その点、私もちょっと気になりますが…小坪先生、反撃開始!頑張れ!

  14. 一郎 のコメント:

    西日本新聞の捏造記事(作文)を基にして、市役所爆破テロ強迫が行われ、さらに行橋市議会が言論弾圧決議をしたのだから、その責任はしっかりとってもらいます。

    保守系議員の皆様で、マスゴミによる捏造記事に人生の計画を破壊された方は多いことでしょう。

    マスゴミを許さない方には、「押し紙」運動という強い味方があります。

  15. さくら のコメント:

    お疲れ様です。先生の行動力には、いつも感動です。
    私は長野で、遠い場所におりますが、
    いつも応援しています。
    負けない、へこたれない姿に勇気をもらいます。

    話は変わりますが、共闘のため、変化がおこりつつあります。
    民進と共産は、根本が違います。
    無理に共闘を進めたため、保守的な民進は?信じられないでしょうが、います。
    離れつつあります。
    民進の崩壊がはじまりました。
    私は、もちろん保守です。そして組合員で、自民支持です。

  16. のコメント:

    これでヘイトなどしていないとはっきりすれば次は爆破予告魔とこれを理由にでっちあげて辞任に追い込もうとした奴らですね。ほんと許せません。はっきりすればただのあちらの勘違いですからいい迷惑ですね。

    あの時、もし小坪さんが圧力に負けたら…議長殿があれを認めて小坪さんを追放したら…
    本当に行橋市の事を考え、実際に良くしていこうと行動した者が減り、狂惨が幅を利かせ、恐らく次に餌食になるのは反対に回った方達、そして最終的には議長殿…?そんな事を想像してしまいました。
    警察の捜査も気になります。お忙しいでしょうけどお身体お大事に。応援しています!

  17. ひかりちょういち のコメント:

    私のブログでネタに(拡散希望)しました。
    以下私のコメントです。

    この件に関しては、小坪慎也市議一人に限定されるものでは有りません。マスコミ(ネットも含む)から不当に言動を改竄された人、全てが同様の対応を取る事ができます。逆に言えば、なんで今まで誰もしなかったんだろう?と、いう話でも有りますね。少なくとも、政治家でこれを大々的にした例は無かったと思います。

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