【赤旗問題】全国の自治体に陳情書を発送【産経新聞に掲載】


5月22日の記事である。
ほぼ一ヶ月後の報告となったことをまずもってお詫びしたい。
記事の紹介、URLも掲載するが最も見て頂きたいのは実際の記事のスキャンデータである。

こうして議員個人のHPを管理しているが、ネット全盛の今の時代だからこそ「紙の重み」を強く主張したい。
また一部の画像修正を行っているが、末尾の画像を見て頂ければ紹介が遅れたことにも納得して頂けるのではないか。(具体的には右上の「A-3 ○○」の部分)

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6月17日、無事に一般質問を終えた。
 関連記事:【平成26年度6月議会】一般質問に立ちます。(政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金について)
少しラフな書き方をしているため、読み物としても楽しく読んで頂けると思う。

配布資料が議運を通るのか、また無事に質問までこぎつけられるのか。
満足いかぬ部分もあったが、無事に執行部の答弁もとれた。
内容が内容ゆえ、すんなり行ったわけでもない。
多くの方の支援と調整、協力があってのことだ。

この記事は、「行橋市議会6月定例会・一般事務に関する質問」において「配布資料」として使用した。
通るか通らないか、絶妙な瀬戸際にあったゆえ、こうして紹介することが事前には叶わなかった。
遅くなったことをお詫びしつつ、感謝を込めて記事を紹介したい。

「赤旗」庁舎内勧誘 全国議会に実態調査求め陳情書 行橋市議 福岡

2014.5.22 02:11
 福岡県行橋市の共産党市議らが管理職職員を対象に政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘し、市役所内において配布・集金している問題で、是正に取り組む小坪慎也行橋市議(無所属)が、全国47都道府県と1700余りの市町村の地方議会に、同様の行為がないか実態調査を求める陳情書を発送した。共産党議員による勧誘は、全国の自治体で慣例化しているとみられ、立場を利用した「心理的強制」にあたる可能性もある。(田中一世)

                   ◇

 陳情書では「職場での大量購読は地方公務員法が定める(公務員の)政治的中立性に疑念を持たせかねない」と指摘。その上で「職場における勧誘」「議員による圧力・心理的強制が疑われる事例」などの調査を求めた。

 一部の地方議会は受理し、5~6月に開く定例会で取り扱うとみられる。

 陳情書の取り扱いは議会によって異なり、請願書に準じて本会議で採択する場合や、議員間での回覧にとどめる場合がある。

 赤旗をめぐっては、行橋市で少なくとも20年前から市役所内で勧誘や配布、集金が行われている。昨年12月、市議会本会議での小坪氏の一般質問により明らかになった。

 産経新聞は12月10日付でこの問題を報じたが、共産党京築地区委員会は今年1月9日付で「市当局が毅然として、不当な政治的圧力を跳ね返すことができるよう、市民とともに、この策動を粉砕するまでたたかいぬく決意です」「何よりも権力の暴走を監視し、民主主義を擁護すべきメディアとしての見識が疑われます」などとする声明を出した。

 議員による赤旗勧誘問題は、全国に波及している。

 神奈川県鎌倉市でも共産党市議による同様の行為が明らかになり、松尾崇市長が今年4月、市役所内での政党機関紙の勧誘・配布を禁止した。

 また、川崎市は平成15年、職員を対象に、市議による政党機関紙の購読勧誘に関するアンケートを実施した。これに対し市職員6人が、思想の自由を侵す違憲行為だとして、市に慰謝料などを求めて提訴したが、1審(21年)、2審(23年)とも「調査は適法」との判断を示し、請求を棄却している。

 小坪氏は「赤旗の購読は事実上、共産党への政治献金であり、庁舎内での勧誘・配布は禁止すべきだ。本当の購読希望者のみ、自宅へ配布するのが望ましい」と述べた。

「赤旗」庁舎内勧誘 全国議会に実態調査求め陳情書 行橋市議 福岡

一般質問(資料)A3画像加工後

いかがだろうか。
スキャンしたデータとは言え、紙の重みは伝わるだろうか。
この文字たちは、ただの一文字の誤字すら許されぬ。
なんの編集もできぬからだ。

事実の取り違えやミスが、内容によっては即刻訴訟沙汰に発展する危険性もあるし、踏み込むことは本当に勇気が必要。

文字たちの引き締まり具合も素晴らしい。
限られた紙面ゆえ、それはイコール「一文字いくら」の話である。
冗長にダラダラと何でも書けるわけではない。

文字数に制限がなく、何度でも編集できるわけではない。
紙ゆえの、覚悟。
その世界で戦う者の、凄まじいテクニックと美しさ。
記事に質に驚かされるばかりだ。

もしわからねば、プリントアウトして手に持って頂きたい。
ただのA4一枚の紙が、ずしりと重みを持つだろう。

また以下のリンク、記事の「イイネ」の数も見て頂きたい。
記事の拡散には、チャンネル桜の有名キャスターを始め、ネットの巨匠たちの紹介・協力があってのこと。
イイネ・シェアが900オーバー。
素晴らしい記事と、それを耳目に触れさせるため伝えてくれた方々。

だから私は、戦える。
ゆえに私は、戦わねばならない。
一人で、この場に立たせて頂いたわけではないのだから。

本エントリ、及び記事へのイイネ・ツイートを強くお願いする。
その数こそは、一つの世論として物事を動かしていく。

心や思いはバイト変換できないけれど、モニターの向こうの貴方はきっと。デジタルの海で欠け落ちた願いを汲み取ってくださると強く信じる。

「赤旗」庁舎内勧誘 全国議会に実態調査求め陳情書 行橋市議 福岡
 
 
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