【政治家の目線】テロリストによる邦人殺害に対しての、野党の動きを批判。


本件について、言及を控えてきた。
言いたいことは、山ほどある。

我が国の国民が二名、テロリストにより殺害されてしまいました。
まずもって、後藤健二氏、湯川遥菜氏のご冥福をお祈りいたします。

後藤健二氏、湯川遥菜氏のご冥福をお祈りいたします。とセットのエントリになる。
【政治家の目線】テレビ朝日のYouTubeチャンネルがアカウント停止と同じく怒りを感じた。

長くなってしまったのもあるが、両名への哀悼の思いと同じ文中に「許せぬ点」を列記することが躊躇われたのだ。

 

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本件に際し、どうしても許せぬ動きもあった。

 

<許せぬもの、一部の左翼>
許せぬものも、ある。
一つは、これをもって政権批判に転嫁しようとする勢力。
そのような状況にはない、それすら理解できないのか。

正直、テロリストの擁護であり、理解できない。
これは明確に否定させて頂く。

保守・左翼、イデオロギーは異なれど
政治家とは、国民を護る職責を負うものと確信している。

 

日本共産党・小池氏に対しての首相の答弁。
444

テロリストを批判してはならぬ、というような、
そのような理論構成は、存在することは許されぬと思う。
そのように主張するのは、テロリストとその一味だけだ。
政治家ではない。

1/2 小池晃(共産党)《2014年度補正予算案採決》【参議院 予算委員会】
*小池9:20~ 13:00~言葉は慎重に、総理の言葉は重い
*安倍首相~ 13:55~

 

関連して、のんびりとしたコメントも報じられている。

<「日本人殺害」>共産「邦人救出の法整備、認められない」
毎日新聞 2月2日(月)19時45分配信
◇山下芳生書記局長が「憲法9条から」と

 共産党の山下芳生書記局長は2日の記者会見で、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)が日本人を殺害したとされる事件について「自衛隊が今回のような事件で出動すれば当事者になり、かえって危険が増すことも考えられる」と指摘。安倍晋三首相が自衛隊による邦人救出に向けた法整備に意欲を示していることに対して「武力の応酬になるのは目に見えており、憲法9条で認められない」と批判した。

最終更新:2月2日(月)19時45分毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000060-mai-pol

 

<共産党は共産党だから、まぁいいのか?>
なるほど。
「護憲政党」ゆえ、通常運行だと考えることもできる。
納得すること、放置することもできる。

私は、改正すべきだと考える。
しかし彼らはそうは思わない。
私は私で自由だが、彼らは彼らの自由がある。
このスタンスでやってきた。

しかし、このタイミングで言うことだろうか。
わざわざ政府が一丸となり法人の救出に血道をあげる中、
なんの責任もないかのように、好きに騒ぐことが「確かな野党」のすることだろうか。

共産党は共産党だから、まぁいい。
果たしてそうだろうか。
私はそうは思わない。

 

<なんでも政権批判に転嫁すればよいのか>
もし野党がそのように考えるのであれば、
ここに明確に否定させて頂く。

私は無所属の身でありながら、実質は自民党の議員と言われても仕方ない経歴を持つ。
それなりの影響力を、(ネット以上にリアルな)政治力として有していると認識されている。
(ex:かつて作成した請願と紹介議員一覧
時として甘えさせて頂いていることも否定しない。
(代わりに「自由が効く」分、無茶なことはこちらで対応することもある。)

しかしながら、「与党」である自由民主党には所属していない。
それが辛く厳しい道であろうと、強いお誘いがあったことは事実だが
私は「無所属・保守」の道を選んだ。

いまだ勉強中の身。
力よりも、自由が欲しかったからだ。
政治家の本懐が何であるかを、より深く知るためだ。

そのため、
野党と私の立場は、ポジショントークとしては共通項もある。
いまの野党を見るに、政治家としての重責を果たしているとは思えない。

一人の、与党に属さぬ議員として述べさせて頂く。
なんでも政権批判に転嫁することが、正しい野党の姿ではない。
明確にその点を指摘させて頂く。

 

 

 

<私の二つの武器>
ここまでが前段である。
さて、私の「真骨頂」を見て頂こう。
通称「アカ狩り小坪」と揶揄された、私の武器は。

理系らしい論拠とデータに基づいた、現実の矛盾の指摘であり、
対峙する組織の資金源、インフラに相当する部分の法的破壊である。
この冷静な目線が私の一つ目の武器。
一つ目の武器は保守では珍しいように思う。

もう一つは勇気。
九州人らしくリスクを背負いまくり、
平気な顔して単騎突入する。
覚悟と根性、情念に基づく気合いと勇気が私のふたつ目の武器だ。
二つ目の武器は、実は近県では普通である。
政治の場においては普通に(政治的な)殺し合いを演じ合う。

 

<撃ち方はじめっ!>
もし私の主張に賛同して頂けるならば、
それはつまり、「テロリストによる法人殺害」に対し、共産党ら野党の動きがおかしいと感じて頂けるのであれば
怒りを感じて頂けるのであれば、下記の二本をFBでシェア・もしくはtweetして頂きたい。

ゆえに上梓したのが、昨夜の二本の記事になる。
【赤旗問題】共産党の収入は8割以上を「しんぶん赤旗」の購読料金が支える。
【赤旗問題】係長級以上の市職員に勧誘 共産市議が20年以上 心理的強制、庁舎規則抵触の可能性 長崎・佐世保市

共産党からすれば、私は天敵のようなものである。
あの政党に、恐らく唯一と言っていい「プレッシャーを与える存在」であり、
まともに正面から撃ち合い、かつ互角以上に渡り合ったものはいない。

その正体は、実は片田舎の地方議員であり、しかも新人一期生である。
そして、皆様がいま見ているブログのオーナーである。

単にアクセスのみ考えれば、ISO26000のエントリからアップすべきだが
(理系の工業畑ゆえ当然熟知しておりますし、まとめは完成しておりますよ。)
私が「動く」と発信することが、アクセスではなく「彼らのプレッシャー」となる。

ゆえにこちらを優先した。
一口、乗って頂きたい。
射手は、皆様一人一人である。

 

<専守防衛です。>
これは専守防衛です。
現在、ある程度の素性、過去の実績を明かしております。
その上で、私は「平凡な田舎の地方議員」になる道を選択したく思っておりました。
そして実際、そうしてきたのです。
引退と言いましょうか、隠居と言いましょうか。

すべての職権、パイプを封印し。
保守活動家としては一線を退く。
ただただ地元愛のみ、激しい活動は控えた。
(読者の皆様が「新しい人」と錯覚したことが、何よりの証です。)

しかし状況は一変する。
私が、地元の小学校、卒業した母校を守ろうと動いた際。
延々とこれを妨害したのは、日本共産党・徳永克子(行橋市議)であります。
性格を考えればわかると思いますが、こと地元、こと祭りや地域が絡んだ場合、
私は全力です。全力で、狩りに行く。

新人一期生に対し、九期生の共産党議員から「一年半」の攻撃を受けました。
私は本当は反撃する力もノウハウもあったのだけど、一年半、耐え抜きました。
攻撃してきのは、共産党側ではないか。

日本共産党が、彼女を除名し二度と公認を出さないと宣言しない限り。
私は撃ち続けます。
(もうそんなもんじゃ済まないとこまで来てますけどね。)

どう見ても、通常ではない経歴を持ち
暴れ始めた場合の被害は、想定できたはずだ。

停められたこともあっただろう。
しかし、私を舐めすぎた。
というより、一地方議員程度では、その戦力差すら理解できなかったのだろう。
槍や斧ばかりが怖く、マスケット銃を見たことがない民のようなものではないか。

刺激し続けて起こしたのは、日本共産党である。
これは専守防衛だ。

専守防衛とは、反撃しない、ではない。
撃たれたら、ちょっと考えてから撃ち返す、だ。
もう撃たれましたので、私は何を撃ち返しても自由なんでしょう。

全ての責任は、「日本共産党・徳永克子(行橋市議)」にある。
彼女が「しつこい」から、私も同じように「しつこく」しているのみ。

寝た子を起こしたのは、そちらだ。
寝起きの子供とは、とかく機嫌が悪い。
付記させて頂くならば、私はとても子供っぽい。

 

<実力行使が好きなんだ。>
私は「述べる」タイプではない。
このタイプは保守には多くおり、人員としても充分だろう。
私は「やるタイプ」である。

御託はいいから「変える動き」をしたいんだ。
問題を述べるだけで、何か変わるとは思えない。
だから無謀な規模の組織と対峙しようと、後に続く者を信じ
焼け石に水のような一発を放ち続けてきた。

私は、それでも動きたい。
無駄と笑う者には、無駄と笑えばいい。
そう笑う自由が、その方にはある。

同じく、私にだって
一発の銃弾を放つ自由がある。
対価として凄まじいリスクを背負うことになったとしても。
その道を選択する自由がある。

さて、皆様にも自由がある。
私と共に、後衛として動く自由がある。
無駄と笑わぬ自由がある。

求めることは小さなこと。
FBでのシェアやTwitterでの拡散。
共に前線を駆けろとは言わぬ。

それだけでいい。
それだけで効果を発揮する。
そのために私が前衛として上がっているのだから。

私は、テロリストによる邦人殺害に対しての、野党の動きについて
ここに強く批判する。

批判を述べるのみならず、
先方と同じように攻撃に転じる。
共に、前へ。

 

 

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<紙面掲載>
以下は、紙面掲載を果たしたもののうち、赤旗に関連する一部でございます。

「しんぶん赤旗について」が、産經新聞に掲載されました。
ある自治体で「赤旗配布」の「禁止を検討」(記事、出ました)
【赤旗問題】全国の自治体に陳情書を発送【産経新聞に掲載】
立ち上がる同志たち。伊丹市(兵庫県)で一般質問・佐藤良憲市議(自民党)【産経新聞に掲載】
荒尾市議会にて請願、採択【朝日新聞】
【赤旗問題】ついに実態調査を自治体が開始。(産経)
【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達(産経)
【赤旗問題】役所内での赤旗勧誘禁止へ 春日部市、共産市議の勧誘・配布行為「認めていない」【産経新聞】

 

 

<関連動画>
KAZUYA Channel
共産党市議の圧力によって赤旗を購読させられる市職員

一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

randomyoko
赤旗撲滅大作戦の真相(インタビュー)

 


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【政治家の目線】テロリストによる邦人殺害に対しての、野党の動きを批判。 への20件のフィードバック

  1. 山中式戦車 のコメント:

    引いた弓は放つより他はない。

    機動(スタンダード)は前衛(プロ)に続け!

    火力部隊(SNS拡散)は前線を援護

    補給部隊(広報)は火力部隊人員を確保!

    今は波状攻撃あるのみ!

    先鋒大将 小坪しんや先生を御支えするのだ!

    各々の持ち場にて奮励努力あるべし!

  2. 日本丸 のコメント:

     小坪先生は共産党を批判してきていいところをついていらっしゃるので尊敬してきましたが、イスラム国の件で共産党がこのままでは暴力の応報になり紛争が拡大するといっているのは本当でしょう。戦後70年を経て日本人が劣化し、与党も野党もなくみんな左翼的な狭い視野や心になってしまっていることに気づかなければなりません。祭祀の国の保守政党らしく穏やかに話し合いで解決すべき今回の問題に対して、集団ヒステリー的な対応しかできない安倍政権も戦後の劣化した日本人に他なりません。学際的な知識と智慧が必要なのです。小坪さんが読みもらしているかもしれませんので、先のブログのコメントをここに転載します。よろしくお願いします。
      知っていただきたいことがあります。今月三日の読売新聞にフランスの中東専門家の学者が記事を書いていました。その中で、イスラム国に対する空爆が世界中の同情を集めイスラム国の支持者の入国を増やして逆効果になっている事実を告白しており、私はざまがいいとうれしく思いました。西欧諸国は中東を思いどおりに支配することができかねているのです。インターネットのために、世界中の人々を「危険なテロ集団」という嘘話で洗脳することができないのです。マスコミを使った国際謀略宣伝については元モルドバ大使の馬渕睦夫氏が言っています。その謀略宣伝にもかかわらずイスラム国は勝利するでしょう。大東亜戦争で敗北した日本の敵討ちを彼らはアメリカにしてくれるでしょう。正義は最後には勝つのです。イスラム国をつぶしたら、世界は世俗主義の金と暴力とセックスの野獣の世界一色になり、道徳も精神性も真面目さも、こつこつ毎日真面目に体を動かして働くことも真剣に神聖な世界や道を追求することもそういう人たちが異常者扱いされる堕落のきわみに落ち込んで行くことになるのです。イスラム国に対する戦いに日本が参加したことで、あの西欧人、白人たちが意地悪い目つきで、うれしそうに後藤さんの写真を手に偽善的なお悔やみの言葉を口にしている映像は見ていて吐き気がします。ついにあの「すばらしい」目の上のたんこぶだった日本人が落ちたぞ、と勝ち誇っているのです。気取られないようにしていながらうれしさを隠せない様子です。しかし、そんな白人の心理を見抜く日本人はほとんどいないのだから深刻な事態なのです。まんまと白人に乗せられて、大東亜戦争の大義を引き継いで戦っているイスラム国が人類の敵西欧金融帝国主義諸国と生死をかけて戦っている中で中東のイスラムを救ってくれるはずだった日本までが、アメリカナイズされ世俗的思考しかできず、精神性のかけらもなくしてイスラム国の大義さえ理解できない馬鹿たれになってしまったことをイスラム国の彼らはどんなに残念に思い軽蔑しているかを考えると本当に忸怩たるものがあります。70年もアメリカの支配下にいるとついに思考までがアメリカ人になってしまうのだと私も愕然としました。白人でさえ、インターネットでイスラムの正義を理解し共鳴し、イスラム国の戦士に志願して入国しているのに、私たち日本人にそれができないなんて何かの間違いであってほしいものです。戦士になって戦わないまでも、イスラム国を精神的に支援することは可能です。それなのに「テロ」との戦いだというのですから開いた口がふさがりません。それだけ戦後の洗脳が強烈であるということです。謝罪するのは日本人のほうであり、イスラム国の大義を理解する能力を失ってしまった日本人の責任です。保守派は中東の歴史イスラムの歴史をまともに勉強していないようです。一から勉強をやり直して、アメリカの策略に載せられておろかな十字軍に参加させられてしまった己の情けない姿を反省しなければならないと思います。せっかく集団的自衛権が認められても、アメリカの手先として世界支配の片棒を担がされるなら、日本の恥であり、世界の害毒でしかない。日本独自の防衛戦略や外交戦略が必要であり、独立国にふさわしいアメリカにノーといえる日本でなければ日本も世界も危うい。今回のイスラム国問題は引き続き日本の危機をもたらすでしょうが、いい機会だから日本人はテロに怯えるのではなく、賢く世俗化していない堕落していない本当のイスラムであるイスラム国に学んで彼らと和解して従来得意としてきたように話し合いで紛争を解決する道を進んで行くべきだと思います。どのような理由があろうともテロは許されない、などという子供じみたせりふは笑われるだけです。どのような理由があるのかよく話しを聞いて分析して対応するのが大人の態度であり、これまで日本はそれができる祭祀の国柄らしい柔軟な頭を持っていました。集団ヒステリーは西欧人の症状です。日本人らしく賢く知恵を使って解決して行くべきだと思います。イスラム国の問題と北朝鮮の問題はまったく別の性質の問題であることも付け加えたいと思います。また意見を書きたいと思います。
      私も以前はみなさんのように、アルカイダやタリバンやイスラム国などを過激なテロ集団と見ていました。しかし、大東亜戦争の歴史や中東の歴史、世界史、イスラムの歴史、宗教学、心理学などあらゆる学問を学び続けるうちに、元モルドバ大使の馬淵睦夫さんのように、戦後のアメリカの国際謀略宣伝に気づくことができました。今イスラム国に対して言われている「残虐行為」は彼らの宗教的歴史風土的な環境の中で、日本の大東亜戦争と同じ目的を持って戦っている聖戦の一場面だと気づいたのです。日本でも、アメリカ人パイロットを一人ですが怒りのあまり虐殺してしまいました。それと同じ感情で人質やパイロットは虐殺されたのです。正当防衛です。何で報道で諸悪の根源であるアメリカのことが出てこないのか疑問に思いませんか。歴史的に見てあの土地はイスラムのものであり、アメリカはたとえ石油のためであろうと侵略して虐殺を繰り返していいはずはありません。石油のための戦争はやめろとアメリカ人でさえ反対したこともあるのです。そんな歴史的正統性を一切抜きにして、厳しい刑罰だけを誇張して報道して世界をだまそうとしている邪悪なアメリカに乗せられて有志連合を支援をしている日本の安倍政権は明らかに対応を誤っています。より詳しいことは「イスラム掲示板」に日本丸が書きましたので、投稿を読んでください。日本のイスラム教徒の方々は大体私の主張を受け入れてくれました。世俗化した周辺国をけしかけて、純粋な信仰心で精神性を保ち、金と暴力とセックスに堕落しきった世界を敵に回して勇敢に死闘を続けている世界最後の聖なる国民を日本は見殺しにするのですか。彼らが必死にアメリカ文化を国民から抜き取ろうとしていることを分かってください。宗教のない祭祀の国であった戦前の日本では思想善導ですんだのですが、他律的宗教の下で暮らす彼らにはあのような厳しい刑罰をしなければアメリカ文化を抜き取ることができないのです。私も毎日アメリカ的に堕落した生活態度を改める努力をしています。イスラム国の人たちに恥ずかしくない立派な日本人になるために日夜真面目に働き修行しているのです。彼らの戦いの意味をみなさんはもっと広い学問をして理解してあげるべきなのです。アメリカなんかにだまされてはなりません。
     チャンネル桜さんに出したメールをここに貼り付けます。参考にしてください。
     拝啓  まず、イスラム国のことについての続きを少し書きます。馬淵睦夫さんが動画で国際謀略宣伝について言っていました。日本人もアメリカの宣伝にだまされないようにしなければならないという話です。イスラムの気持ちを逆なでしたフランスの風刺画が原因で襲撃事件が起きましたが、不自然なことが色々あり、謀略の可能性が強いという話をされていました。今騒がれているイスラム国のことにしてもそのアメリカの謀略宣伝であると私も思います。無批判にそれを真に受けてはならないと思います。何度も言いますが、イスラム国はテロ集団ではありません。テレビの報道でさえ、アメリカの情報機関の人間がイスラム国をテロ集団と印象付けなければならないと発言している映像もあったくらいです。また前にも書きましたが、後藤さんの写真を持ってお悔やみの言葉を述べていたアメリカ人らしき白人の目を見ると、明らかにうれしそうに全然後藤さんをかわいそうに思っていないのが見て取れました。日本人が巻き込まれて本当に彼らはうれしくてならないのです。その邪悪な心理が分からないのかと思うと言葉が出ません。政治意識の高いアメリカ人が日本人に同情するわけがないではないですか。
     イスラム国の人たちがなぜあんなに残酷な刑罰を以って国民に当たっているのかを理解してください。戦前の日本でも、敵性言語として英語を禁止しました。同じ理由でアメリカ風のポスターを禁止して撤去させたり、アメリカ文化やアメリカ的生活様式を一掃しているのです。規律や決まりしきたりを守らせるためにはそうする必要があるのです。出来うるなら今の日本でも同じような考えで今すぐにでも同様にアメリカ文化を再び禁止すべきであると私は思います。それくらいアメリカ文化は恐ろしいのです。「近代の超克」という本があります。大東亜戦争直前に書かれた本ですが、やはり同じようにアメリカ文化に対する危険性を繰り返し指摘していて、いかに当時の日本人が危機感を持ってアメリカの映画や文化を排除しようとしていたかがよく分かります。だからイスラム国のやっていることの文化的な意味を理解すべきなのです。厳しい刑罰もイスラム国独特のやり方でアメリカ文化の血抜きをしているだけなのです。宗教的な理由で他律的に生きている彼らはあれだけ厳しい刑罰を科さなければ更正できず、思想善導だけで更正できる自律的な日本人とは違うから彼らの体質でああするのであり、それを理解しない人にはあれがただ残酷だなあと見えるだけなのです。彼らはイスラム精神を維持し守ろうと必死にやっているのであり、邪悪な不純な目的でやっているのではありません。アメリカや西欧諸国の不純な金と暴力とセックスの精神から国民を守るためにやっている正義の戦いです。日本人も学んで違うやり方でまた同じことをやるべきなのです。やはり学際的な知識がなければそんな分析はできず、アメリカの情報統制と謀略宣伝にだまされてしまい、正しい判断ができません。少なくとも中東の歴史やイスラムの歴史は必須です。中東専門家やイスラム専門家はアメリカの手先として発言しているので信用できない。独自に研究して分析判断するしかないのです。
     少し、私自身の説明をさせていただきます。病院に入院中から井上社長には話を度々聞いていただき有難うございます。34年間統合失調症を患ってきましたが、古神道の修行でわずか二年と半年で完治しました。奇跡的なのですが、日本の古来からの治療法はすごい力があります。頭もよくなり、記憶力もよくなる修行法なのです。是非チャンネル桜の皆さんにも試してほしい方法なのです。飛騨福来心理学研究所のホームページに載っていますので是非行ってみてください。学際的知識といいましたが、学際的知識と知恵の身につけ方もありますので、今後の日本の導きをされるチャンネル桜さんにふさわしい研究を知ることができますので、宜しくお願いします。私、国文学の重要性に気づき、来年大学に行く予定でいます。言葉が乱れ正しい日本語が忘れられて、日本の心がなくなってそれと同時にやさしさがみんなになくなっていることが危機を深めていると感じるのです。その分野についてもまた書きたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

    • 日本丸 のコメント:

      文中の飛騨福来心理学研究所は私のイスラム国の見解となんら関係がありませんので、誤解のないようにお願いします。あくまでも私個人の見解であって研究所の見解ではありません。研究所は統合失調症などの病気を治す治療法を研究しているところであり、政治問題を研究していませんのでよろしくお願いします。

    • 昭和20年生まれの男 のコメント:

      日本丸様は、ISIL(イスラム国)の存在を肯定されているのでしょうか?
      彼等は、単なる暴力集団ではないのでしょうか。彼らの行っていることは、イスラム精神を守っていることでしょうか。理由はどうあれ現実の姿は狂信的な暴力集団です。大義名分等ありえません。

      「大東亜戦争」と同じに見ることは、私たちの先人を貶めることになります。

      私も、決して欧米がお手本となるような正しい道を歩んできたとは思いません。(彼等もISILに劣らず酷いことを行ってきたことは間違いありません。)

      私たち日本人は、日本人として先人が築き上げてきた「日本精神」に誇りを持ち、自ら判断し日本を守って行く覚悟を持つべきです。
       日本が、これからどうするかの判断を自ら決め、国際社会に示していくことを望みます。しかし敗戦から70年その気概、方法を失って来ました。今こそ自分を取り返す良い機会です。
      中東の歴史(世界史)を学ぶことも必要です。しかしその前に自国の歴史を学ぶことが必要です。今年70歳を迎えますが、初心に帰り自国の歴史を学ぶことから始めます。

      美しい日本語を正しく理解してこそ、外国語が理解できる。

      国文学を学ばれるとのこと北海道から応援します。
      日本語の美しさをご教示願います。

      • 日本丸 のコメント:

        すみませんでした。イスラム国の現状を深く理解しないで、全てマスコミの謀略宣伝に過ぎないと即断してしまい、イスラム国の非道を誇張しているのだと思い込んでいたものですから、あんなピンとはずれの見解になってしまいました。深く自分を恥じ反省しております。病気で長いこと独りきりで暮らしてきたものですから、日本人の常識を欠く人間になってしまっていて、毎日修行を続けているのですが、まだまだ34年の空白は埋めるにいたらないことを痛感します。本当にすみませんでした。

        • 昭和20年生まれの男 のコメント:

          こちらこそ、偉そうに申し訳ありませんでした。。
          年齢の差こそあれ、同じ日本を愛する気持ちに変わりはありません。齢70を迎えようとしている自分ですが、まだまだ未知のことばかりです。
          ともに学ぼうではありまあせんか。
          これからもよろしくお願い致します。

          • 日本丸 のコメント:

             許していただいて大変嬉しいです。昭和20年生まれの男さんも向学心が旺盛なんですね。私も勉強が好きで、やっと保守にたどり着いた新参者です。高校時代入試の関係で、日本史をあまり勉強していなかったので、長いこと共産党に嵌まっていました。改心して今は古神道を学び修行しています。こちらこそよろしくお願いします。

  3. Augusta のコメント:

    共産党は心当たりがありすぎるので、攻撃を受けると弱いですね。ひとつ急所をバラされると、各方面に飛び火しますから。

  4. naomin のコメント:

    いろんな見解、見識、日本は民主主義国家ですから。言論の自由を尊重します。十人十色。

  5. のコメント:

    小坪先生、思う存分戦ってください!
    精一杯、後方支援をさせていただきます。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    明らかに野党の動きはおかしいですね。

    扨て、野党の持論では『人質を救えなかった → 安倍が悪い』『武力行使は報復を招き、テロが拡大する』と言うものですが、一理ありますが全体を見ていない(っと言うより、見せたくない)事が、持論の根幹にあって述べているものと分析致します。

    今回の人質事件の本質を、全く無視しているのです。
    先の記事「【赤旗問題】共産党の収入は8割以上を「しんぶん赤旗」の購読料金が支える。」でコメントしているのですが、ISILにとっての人質の価値は以下の通りです。

     ① 肉の盾(軟禁場所が特定出来なければ、各国は空爆し難い)
     ② 殺害してISILの喧伝素材として利用出来る。

     オマケ
      ③ 身代金で稼げればラッキー

    ①がより優先度が高く、③は低い。

    つまり、人質は①と②が満たせればISILとしては要件をクリアする訳で、基本的に殺される運命にあったと言えるでしょう。

    身代金ビジネスを念頭に入れているのならば、「身代金を払えば解放される可能性が開かれる」と印象付ける為に時々身代金と引換に解放に応じれば良いのですが、コレは既に実行済であって今回に適用されたかは不明ですし、適用されたとしてもどちらか1名であった可能性が高いでしょう。

    上記で述べた要点を野党もマスコミも巧みに隠蔽し、あたかも救出出来た可能性を強調して現在に至っています。

    では、本当に人質を救出出来る可能性が皆無であったかと言うと、実はそうでもありません。

     1.人質の軟禁場所を特定する。
        ↓
     2.人質の軟禁場所から兵力を引離す為に、敢えて遠隔地を陸空兵力で派手に叩く。
        ↓
     3.人質の軟禁場所が手薄になった所で、陸兵力をもって救出。

    上記が、この手の人質救出の王道です。
    しかし、上記は分散して軟禁されている他国の人質を一切無視しないとなりませんし、日本の場合は自衛隊法の関係と諜報機関が無い関係で無理な状況でした。

    従って、人質が殺害される事を前提で、野党やマスコミは安倍政権批評の段取りをしていた可能性があるのです。

    ここまでの話を前提としても、実際にテロ行為を批評せずに安倍政権批評を行うかどうかは、政治的判断によるものになります。
    何故なら、そう言った行動が自らの政党(野党)批判に向かうことは、想定の範囲内だからです。
    そして今回はその政治的判断で、安倍政権批評の方針を採用したのです。

    何故、安倍政権批評の方針を採用かと言うと、先だって成立した対テロ3法が関連しているのではないかと私は推測しております。

    この対テロ3法は成立したものの、実質施行迄は至っておりません。
    この対テロ3法の概要に関しては 「【政治家の目線】テレビ朝日の件、火消しに躍起。」のコメントで軽く触れてますので、興味のある方はどうぞ。

    対テロ3法は、野党の支持母体に非常に都合の悪い法律である事は、皆さんもご理解頂けると思います。
    安倍政権を引っ掻きまわす事で、何とか施行を先延ばしにしたいと画策してるのではないかと考えております。

    尤も、保守層からしても売国野党の体力を削ぎ落とす良い機会ですが。

    その重要なな一翼が、しんぶん赤旗の購入者を削ぐ事にあります。
    勿論、自由意志でしんぶん赤旗を購入している者には関係無い話です。
    不本意ながらしんぶん赤旗を購入せざるを得ない状況にある方に、憲法で保障されているしんぶん赤旗を購入しない自由を取り戻して頂く事で可能です。

    併せて、不法な行為は容赦無く通報する事をお勧めします。
    林雄介氏のツイートによりますと、『首相官邸のご意見メールから、警察庁、公安調査庁宛に通報したら、本人特定は原則しない。』と言う事ですので、ISILに関わらず、共産党の不法な押売りなどにも活用する事が可能ですね。

    『武力行使は報復を招き、テロが拡大する』と言う説にあっては、戦前テロを許した結果、支那事変に拡大した事実から絶対容赦してはならないと言う事が明白です。

  7. とも のコメント:

    今回の邦人拉致・殺害事件に関しての野党の政権批判、呆れるほかないと
    いう感想です。
    ネットなどやらない普通のご婦人方も、ドン引きしてますよ。

    この件に限らずですが、野党は与党の政策に色々な意見をぶつけるのが仕事で
    しょうが、「日本と日本人のために」という絶対大前提が見えにくいところが
    一番の問題なのでは。
    そして対案なき反対など、ただの天邪鬼です。

    ただでさえテレビ各局のイスラム国のコマーシャル映像垂れ流しに、うんざり
    していたのに。「日本のメディア・報道が優秀だってことは、彼らもよく知って
    ますから!」と、ウキウキ自画自賛発言までありましたね…。
    そして今度は旅券取りあげた外務省批判祭りに移行かな。
    報道の自由、言論の自由といっても、自由の履き違えは勘弁してほしいものです。

  8. 奈良市 のコメント:

    小坪先生頑張って下さい。共産党の小池議員の見ましたよ。爆笑しました。まさに、おい、小池状態。あー恥ずかしいわ。底辺主婦に笑われる国会議員、民主辻本さんもひどいですね。それから、テロリストは、どんな大義名分がうたわれようとも
    テロリストです。それを擁護しているみたいに聞こえる共産党、その他の方々。家族を守る主婦にとって、受け入れられませんよ。

  9. のコメント:

    とも様のコメントにもありましたが、私の周りのネットをしない、ましてや政治オンチな主婦でも今回の野党の政府批判には、開いた口が塞がらない状態でしたよ。
    視点(今回の元凶)を間違えているのですから、論点が間違ってくるのは当り前です。
    彼等にとっては視点、論点、そんなものどうでも良いのです、自分達にとって、もっと大切な物の為に政府こき下ろしに奔走してるようにしか見えません。

    話は変わります、しんぶん赤旗についてです。
    >共産党は政党助成金を受け取っていない<
    >志位和夫委員長は「政党助成金制度は国民1人当たり250円という税金を支持していない政党にも渡すもので、
    憲法に保障された思想・信条の自由を侵害する憲法違反の制度だ」と指摘した<

    この部分だけを聞くと、赤旗問題を知らない人が聞いたら共産党に対し、とてもクリーンなイメージを持たれるでしょうね。
    ところが、その裏で市議という立場を利用、上から目線で、事もあろうに市庁舎での「しんぶん赤旗」の勧誘。
    勧誘を断れない事を良い事に、もっと言うとそれを解かった上での勧誘でしょう?

    言葉が適当かどうかは解かりませんが、それって、蛇に睨まれたカエル状態?

    >党の考えを知ってもらう為に勧誘<
    今時、瓦版でもあるまいに、情報を取ろうと思えばいくらも取れる時代です。
    お金を払ってまで知りたくも無い共産党の考えを押し付けられる身になって御覧なさい、逆の立場だったら嫌でしょう?
    共産党って弱者の味方では?
    共産党の勧誘を断れない職員もりっぱな弱者なんですがね。
    いう事とする事違ってません?。平常運転ですか。

    志位委員長の言葉をお借りすれば、
    「しんぶん赤旗の勧誘は一人当たり月、1800円余の購読料を支持してない政党に渡すもので、憲法に保障された思想、信条の自由を侵害する憲法違反」に値するのでは?

    ましてや、行政区の中の市庁舎において、市議であろうが県議であろうが、そのような勧誘はやるべきではないと言ってるのです。
    いくらどの様に共産党が、言い訳小分けしようが、現実事実「政治献金」として党に入っているのは間違いありません。
    よって、この様な勧誘は絶対やるべきではありません!

    • Augusta のコメント:

      共産党にとって弱者とは、犯罪者を含みます。
      刑務所の待遇改善、犯罪者の生活保護適用、加害者側に立った弁護など。

      加害者の詳細な情報が報道にのらず、被害者は顔写真付きで出てくることにも関わっています。

  10. Masa のコメント:

    日本という国は古来より、国内でいがみあっていたとしても、外敵やら国難には一致団結して戦ってきました。歴史的にそういう国なんです。

    で・・・今回の事件に対する野党・左派の反応・・・。
    何なんですか、あれ?
    日本の国難に一致団結できず、筋違いの安倍総理批判。

    あぁ、この人たちは日本人ではないか、日本人ではない勢力がバックについているのか、もしくは状況認識の出来ないお花畑さんなんだろうな・・・と感じました。

    多少強引になっても、反社会勢力やら反日と通じている議員は逮捕・議員資格剥奪が必要に思います。そう遠くない日に、反日売国派が大掃除されることを切に願います。

    「自由」と「勝手」は違うと思います。

  11. 都民です。 のコメント:

      やはり、新しい「国営放送」が必要ですね。

     淡々と、国内外の事実を解釈なしに報道する放送局が!

  12. 呂呂 のコメント:

    共産党で私が許せないのは、選挙中、運動員たちに募金箱を持たせて
    無知な一般市民から供託金を巻き上げていることです

    政党助成金は受け取っていないと言いながら、赤旗で儲けていることは言わない
    本当に腐っていると思います

  13. みかん星人 のコメント:

    なるほど。無駄だと笑う自由があるなら、無駄じゃないと思うのも自由。
    無駄じゃないって思う事も勇気がいる場合があるけど、自分はそっちを信じます。多分、そっちの方が自分に合ってるみたいなので。
    他人を馬鹿にして、やる気を削いで無効化する人間は非常に多いし、そういう人の的にもなってきました。だからこそそういう生き方とは正反対の考えを持っているのかもしれません。
    けど、他人を潰して潰して、潰して行った先に何があるんだろうと考えてみて、他者を駆逐することに特化した結果たどり着いた道が戦争なんじゃないかな。左翼の人たちはやむをえない場合でない場合でも武力を行使しますしね。とても攻撃的で威圧的で、けど表面的には弱者救済、被害者…。
    リアル被害にあった人間としては、そろそろもう許せない。っていうかとっくの昔にプッツンしています。東北人なんで、短気なんです。東北人が穏やかなんて幻想です。ていうか、日本人ほぼ全員、触れちゃいけない逆鱗に触れたらどの地域出身もやばいと思う。
    自分は最後の最後に笑ってやろうと思って機会をうかがってるだけでしたが、議員は本当にヤンチャですね。
    出来る範囲だけですが、支援させていただきます。

    遅ればせですが、朝日訴訟のアレ(正式名称忘れた)ブログの記事見て先月出しておきました。ファックスもプリンターもなかったので、議員の記事がすっごい助けになりました。
    本当にありがとうございました。

  14. ピンバック: 【政治家の目線】チュニジアにおける邦人殺害、イスラム過激派のテロと断定 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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