【政府広報テレビ】かつて作成した請願と紹介議員一覧(備忘録)


以下のエントリで語った話は、流石にちょっと大きすぎる。
そう感じた方も多いのではないでしょうか。
【いまこそ政府広報テレビの開設を!】自民党、NHK以外に新型『国際放送』を創設へ

政府広報テレビについて論じていくにあたり
かつて作成した請願を紹介したいと思う。

ただの市議がなぜそんな話を語っているのか、理解に苦しむと思う。
また、なぜ戸締りさんこと、渡邊哲也氏が出てきたのかも伝わらなかったように思う。
なぜかと言えば、かつて私はまさにその請願を作成し、付託に導いた実績があるためだ。

どうも最近は、ブロガーのようになってしまっている。
もしそのイメージを持っているのであれば、そのイメージは少し変えて頂きたい。

 

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<確かに新人市議です。>
当方は、一期も務め上げていない、一介の新人市議に過ぎない。
ただ、これは言い過ぎると身内や先輩方に苦笑いされてしまう。

 

<新人議員のブロガー?新しい存在?>
もし、「新人議員でブロガー」というイメージを強く持たれている方がいたら、そのイメージは少し変えて頂きたい。
また「新しく出てきた人」という印象をお持ちの方もいるだろう。
それも誤った認識だ。

昨今、多くの著名人とweb上でも交流を持たせて頂いている。
「新人なのに、なんで?」と混乱した方もいたようだ。
彼らは私の古くからの友人だ。
答えは、私も相当に古い人間だ、ということ。

 

<情報発信を制限してきた。>
私は、元々インターネットをしなかった。
正しくは(最小限の報告にとどめ)情報発信を極力しなかった。
保守層においては、「こんなことができました!」と成果を喧伝するのが常だが、私はこれを極力、廃した。

なぜなら「次も有利に戦うため」だ。
実務上の制約より、成果報告を最小限に留めてきた。
目立てば狙われる、マークされる、からだ。
できるだけ「小さく見せる」のがポイント。

潜水艦やステルス戦闘機のようなもの、と理解してもらうとわかりやすいかもしれない。
戦うことは、身を隠して狙撃することに似ている。
「ここにいる!」とアピールすることも手だが、それ以外の手法だってある。

 

<ロビイストとしてのキャリア>
私は、議員歴こそ浅いものの、「活動家」としてはそれなりのキャリアを持つ。
ただ「活動家」というと街宣活動を想像する方も多いように思うので、
ここは敢えて異なる言葉で自己紹介したいと思う。

私は、保守では相当に数の少ない「ロビイスト」だ。
シンプルに言えば、紙で戦う者。
議員となる以前より、名を明かし、住所をさらし、
リアルのルールで、リアルを戦ってきた。

ロビイストと聞いてもピンと来ない方も多いだろう。
シンプルに説明すると。
特定の政策を推し進めるため、行政へのアプローチを行う者、でs。
その活動を「ロビー活動」と呼びます。

請願・陳情・意見書や決議、
ありとあらゆる手法を採用し、凄まじい弾数を撃ってきた。
恐らく保守界隈では(手段の数においては)最も多分野の手法を用いてきたと思う。

成果も、いくばくかはある。
外国人の扶養控除や、国民健康保険、赤旗のみではない。
もっと大きな案件も手掛けたし、100%の成果ではないにせよ、明らかな効果を挙げた事例もある。

が、それを発信しなかった。
次の戦線においても、「素人」を偽装するために。
敵対勢力からの警戒を解き、レーダーをかい潜るためだ。

 

<仮面を脱ぐということ。>
ありていに言えば、ステルスを解除。
攻めに特化するため、だ。
ゆえに、身分を少し明かす。
過去を、少しだけ語る。

とは言え、一介の新人市議であることには間違いない。
あまり言い過ぎることは、照れくさくもあったし
「俺が俺が」というのは、好きではない。
(実務上というよりも、口をつぐんだのは性格も大きい。)

必要になったから、そういう状況になったゆえ
少しだけ語るのだ。

 

<ただいま。>
そもそも論になるが、赤旗にしてもあまりに場慣れしすぎている。
「外国人の扶養控除」にしても、新人市議という肩書だけでは虚偽報告に近い。
たかすぎ氏の件にしても、喧嘩慣れしすぎている。

そろそろバレてきました。
なぜか保守層からは疑問を持たれていないようで、
それはそれで不思議でした。

バレてきた、とは。
思想面・政策上、敵対関係にある方々が気づいてきたのです。
「あ、あいつだ。」と。
ステルスの意味がほとんどなくなってきたのです。
どうせバレてるなら、自分で言ってしまおう、と。

政府広報テレビの件、また海外発信チャンネルの創設について、
援護射撃をかけていくにあたり、そちらのほうが都合が良いと思ったのです。
一介の市議ゆえ、たいしたことはできません。
力が弱いので、少しだけ昔のことを語ります。

古くからの友人の皆さん。
ただいまなのです。
戦線に真面目に復帰します。

 

 

 

<かつての請願一覧>
以下は何れも「過去のもの」であり、現在は署名を集めていない。
民主党政権下における保守からの反攻の狼煙であったが、
自民党が与党となった今、「出すだけ」ではなく、「通したい」と考えている。

よって、タイミングを見て再構成。
新バージョンを作成し、提出したいと考えています。
敬称略、選挙区等は当時のものを記載。

 

政府広報テレビの解説を求める請願

■衆議院議員
武田良太(福岡十一区) 馬渡龍治(東海比例)

■参議院議員
西村真悟(改革クラブ) 松下しんぺい(改革クラブ)
大江康弘(改革クラブ)

[memo] 先日、政府広報テレビの開設を求める請願についてにおいて語った件だ。
私が初めて作成した請願です。

請願の書き方を教えてくださったのは、西川京子先生の事務所に来られていた、第一次安倍内閣にて首相秘書官をされていたAさんです。

政府広報テレビの開設を求める請願(請願事項)

請 願 事 項
首相官邸の記者会見、国際会議などでの演説、官公庁からの公式記者会見など
日本政府広報内容(災害時には緊急放送)を、完全に最初から最後まで加工し
ないかたちで繰り返し放映する無料地上波政府広報テレビの開設をお願いします。

?日本政府から日本国民への発信情報であること
?1?3 時間程度の同一内容を 24 時間放送し続けること
?公費で賄い、国民が無料で利用できること。簡便に情報を入手できるよう、地上波であること
?可能な限り、加工(削除・短縮)を行わず、忠実であること。
?印象操作につながりかねないため、余計な解釈・専門家による解説などを含まないこと

 

 

国旗・国歌法の改正を求める請願
(平成22年3月25日)

■衆議院議員
稲田朋美(福井一区) 北村茂男(石川三区) 田中和徳(神奈川十区)
古屋圭司(岐阜五区) 柴山昌彦(埼玉八区) 下村博文(東京十一区)

■参議院議員
西田昌司(京都府選挙区) 松村よしふみ(熊本県選挙区)
中川まさはる(東京都選挙区) 宇都隆史(全国比例) 山谷えり子(全国比例)
佐藤正久(全国比例) 熊谷大(宮城県選挙区) 岩井茂樹(静岡県選挙区)
三原じゅん子(全国比例)

[memo]
内容は、我が国の国旗についても汚損された場合には刑法が適用されるように、というもの。
日本において他国の国旗を汚損することは罪ですが、なぜか日の丸のは適用されません。

この頃、、、
麻生自民が惨敗、民主党政権が誕生して間もなくのことでありました。
これを含む4本の請願はセットで書いたもので、それぞれに込めた意味があります。
メディアへの牽制ですとか、色々。

総選挙の前には完成させることができたのですが
実際動かせたのは、選挙後でありました。
簡単に言えば、政治力が足りず、紹介議員の確保が間に合わなかったからです。

以降、議員会館に通いました。
九州からですので交通費もバカになりません。
そして、当時、私は市議ではありませんでした。
ただの、市議選に敗れただけの、若者でした。

何度も通ううち、そして多くの仲間の支援を得て、紹介議員の数が増えてきています。

 

 

「子ども手当」の廃止を求める請願
(平成22年4月17日)

■衆議院議員
稲田朋美(福井一区) 北村茂男(石川三区) 田中和徳(神奈川十区)
古屋圭司(岐阜五区) 柴山昌彦(埼玉八区) 下村博文(東京十一区)
甘利明(神奈川十三区) 岩屋毅(大分三区)

■参議院議員
西田昌司(京都府選挙区) 松村よしふみ(熊本県選挙区)
中川まさはる(東京都選挙区) 宇都隆史(全国比例) 山谷えり子(全国比例)
佐藤正久(全国比例) 熊谷大(宮城県選挙区) 岩井茂樹(静岡県選挙区)
三原じゅん子(全国比例)

[memo]
子「ども」手当の矛盾を突き、予算面にも触れた請願です。
幼児教育の無償化にも触れており、それをA4一枚に収めた(個人的には芸術品とすら)思っている請願です。

webよりダウンロードするため、用紙のサイズに制約がありました。
文字数、フォント、デザインを相当に工夫した一品です。

 

新聞の「押し紙」についての実態解明を求める請願
(平成22年3月25日)

■衆議院議員
稲田朋美(福井一区)

■参議院議員
西田昌司(京都府選挙区) 中川まさはる(東京都選挙区)

[memo]
戸締りさんと最初に共闘したのは、この頃でしたね。
本請願が付託されたこと、何がなんでも記事にして頂きたかった。
活字のソースにしたかったのです。

しかし出版方面にはコネクションを持っておらず、苦慮しておりました。
あの人は、それら私に足りていない物を「たまたまですよwww」と笑いながら置いて行ってくれます。
そして仕事を振ろうとすると「私、評論家ですので」と凄い速さでいなくなります。

 

地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願
公開年月日:平成22年3月25日

■衆議院議員
稲田朋美(福井一区) 北村茂男(石川三区) 田中和徳(神奈川十区)
古屋圭司(岐阜五区) 柴山昌彦(埼玉八区) 下村博文(東京十一区)
甘利明(神奈川十三区) 岩屋毅(大分三区)

■参議院議員
西田昌司(京都府選挙区) 松村よしふみ(熊本県選挙区)
中川まさはる(東京都選挙区) 宇都隆史(全国比例) 山谷えり子(全国比例)
佐藤正久(全国比例)熊谷大(宮城県選挙区) 岩井茂樹(静岡県選挙区)
三原じゅん子(全国比例)義家弘介(神奈川第十六支部長)

[memo]
消防団の福利厚生を求めた内容で、常備消防(消防署)と非常備消防(消防団)の予算の紐付けの話を背景としています。
非常備消防は紐付けがなされておらず、自由に使えることはいいことなのですが、地域によっては格差が大きい問題がありました。

それらの問題をクリアし、かつ地域の伝統の守り手としても存在している消防団に光をあてた請願です。
公開年月日を見て頂ければわかるように、東日本大震災を受けてのものではなく、当然のこととして問題視しておりました。

現在、政権が自民党に戻ったことで、本請願が意図した内容に近い施策が相当数、施行済みです。
地方議員の先生方、とくに総務畑の先生は懐かしい言葉もあるのではないでしょうか。

 

尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
(平成22年10月9日)
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/

■衆議院議員
北村茂男(石川三区) 田中和徳(神奈川十区) 高市早苗(奈良二区)
新藤義孝 (埼玉ニ区) 稲田朋美(福井一区) 古屋圭司(岐阜五区)
加藤勝信(岡山五区) 柴山昌彦(埼玉八区) 小池百合子(東京十区)
小野寺五典(宮城六区) 下村博文(東京十一区) 甘利明(神奈川十三区)
菅原一秀 (東京九区)

■参議院議員
山谷えり子(全国比例) 大江康弘(全国比例) 島尻あい子(沖縄選挙区)
佐藤正久(全国比例) 義家弘介(神奈川第十六支部長) 有村治子(全国比例)
宇都隆史(全国比例) 衛藤晟一(全国比例) 鴻池祥肇(兵庫選挙区)
熊谷大(宮城選挙区) 岩井茂樹(静岡選挙区) 三原じゅん子(全国比例)

[memo]
尖閣諸島に自衛隊を置いてください、という請願です。
これは(当時の)たちあがれ日本、日本会議、そして私たちが出した三種しか存在しなかったと思います。
様々な方が準備・アプローチしたようですが、請願の敷居はそんなに低くありません。

完成し、様式も整えたのは、私が知る限り僅かに三種。
この頃には、請願の作成速度は、政党とほぼ変わらぬ速さになっていました。
確か、たちあがれと一日違いぐらいではなかったでしょうか。

この請願以降、私たちは「プロフェッショナル」として一部の事務所では遇されるようになりました。
速さ、完成度ゆえ、です。

 

東日本大震災の復興を妨げるTPP推進に反対する請願
(平成23年4月7日)

■衆議院議員
古屋圭司(岐阜五区) 高市早苗(奈良二区)

■参議院議員
西田昌司(京都府選挙区) 野村哲郎(鹿児島県選挙区) 山田俊男(全国比例)
衛藤晟一(全国比例)

[memo]
監修:三橋貴明、政策・著作:小坪しんや。
三橋ブログで再三取り上げていたため、当時からの方は思い出深いのではないでしょうか。
記憶が正しければですが、農政連主導の署名は、様式が整わず請願としては提出に至らなかったと思います。
保守から付託できたのは、これ一本であったと思います。

誰しもが震災におののく中、三橋さんが颯爽と経済を語りました。
テレビに出始めたのもこの頃ですね。
その際、三橋さんが振るった刀、そのひと振りを作成させて頂いたのは、私の小さな誇りです。

 

<その他、準備のみ完了した請願>
他、完成するも、紹介議員の手配、署名準備に取り掛かれなかったもの。
特に、NHKのスクランブル化についても「完成済み」であることは特記として記載しておきたいと思う。

自主防衛力の強化を求める請願

外国籍者への生活保護撤廃を求める請願

外国人のロビー活動登録法の制定を求める請願

外国人の選挙活動の禁止を求める請願

NHKのスクランブル化を求める請願

 

 

 

<請願だけではないです。>
請願だけでも、まだあるのですが今日はこれぐらいで。

「ありとあらゆる手法」を撃ち尽くすことが私の特色であり、左派政党から最も恐れられた点です。
はい、左翼団体からではなく、市議になる以前より「左派政党」からマークされていました。

なぜなら文書型のロビイストで、速力が異常に速いからです。
雪風になぞらえて頂いたりしましたね、「光の速さのロビイスト」という名を頂いたのもこのような経緯によるものです。

他、陳情や広報活動、資料作成、地方議会への働きかけ。
活動は多岐にわたるのですが、読み疲れると思いますので今日はここまで。

そのうち書くかもしれませんし、書かないかも知れません。
(あまりこういうことを書くのは好きではない。)

 

<そうそうたる紹介議員の名>
当時は、このようなことになるとは思ってもみませんでした。
民主党に大敗し、存亡の危機まで(特にメディアで)喧伝され
それを信じた有権者らに「自民党は終わったんだよ!」と怒鳴られるような日々。

その中で、ゆっくりと、しっかりと、書き綴った書類たちです。
目にかけて頂いた先生方も、安倍内閣ゆえ凄まじい出世をしておりますが
当時、リベラルも強力な自民党内においては、私の個人的な思いではありますが
大事にされてなかったり、正直、冷や飯を食わされていたように見えることもありました。

いま見ると閣僚クラスがゴロゴロおり、副大臣・政務官、役付きの先生たちばかりです。
豪華ですね。

 

<全員と、特段のお付き合いがあるわけでもありません。>
先生方の名を借り、虎の威をかるなんとやら、にはなりたくありません。
上記はあくまで(当時)「紹介議員として協力してくださった」のみであり、それはイコール、凄まじく深い人間関係を全員と持っているという意味ではありません。

「全員とは」と書きましたが、中にはご飯をご一緒させて頂いたり
人生相談に乗って頂いた先生がいたり、政治も関係なく遊びに行ったり
私の車高の低い「あの車」に乗せて「は、は、はやいですね汗」と(ちょっと)ひかせてしまったり。
そんな先生もおられます。

ただ、全員と特段のお付き合いがあるわけではありませんし
イコール、凄まじい政治力を有しているわけでもありません。
(ちょっとだけ、本当に少しだけはパイプもございます。)

例えば、たかすぎ氏の件など。
休憩時間など、お話する機会があれば「言う程度」はできるかも知れません。
できないかも知れません。
言ったところで変わらないかもしれないし、変わるかも知れないし。
それはネットではなく、リアルで私が勝手にやること。

おしゃべりなんですよ。

 

<紹介議員とは>
紹介議員とは「この政策、(国民からの)要望」に、議員として私も賛同する、という意味です。
「国会法に基づく請願」においては紹介議員が必須でありますが、簡単になって頂けるものではありません。
様式も含め、審議用の資料も含め、相当な完成度が求められます。

逆に言えば、紙一本。
政策一本で、ここまでの紹介議員を得ることができたのです。
これは小さいながら、私の誇りです。
そして、先生方が(議員ですらない)ただの若者に、このような温情をかけてくださったこと。
そのことを、とても嬉しく思うのです。

紹介議員になってくださった先生方が、これほどに出世された姿を
一国民としてモニターの前で見ること、それがたまらなく幸せ。

・・・本当は近くに行って見てもいいそうです。
だけど、なんでしょうね、モニターの向こうでいいんです、私、それでいいんです。

 

<請願活動の前半戦・後半戦>
また、前半戦においては良かったのですが、(民主党との)後半戦においては、請願以外の「攻め」も多数、行いました。

一部においては、自民党サイドとも連携して進めていたため
(個人活動とも言える)請願については、やや退かざるを得ませんでした。
最も打撃があったのは交通費で、九州からだと往復・宿泊費で10万近くかかっており(4泊程度)はっきり言えば資金ショートを起こしていました。

ゆえに、紹介議員についてくださったものの、署名活動に注力できず、残念ながら不発に終わったこともございます。
特に度し難いのは、民主党が国会の会期末処理をさぼったため、その会期における請願署名が全て吹っ飛んだこともあります。
全てが付託、審議対象の機会を得たわけではありません。

色々、、、本当に色々ありました。
そのスタート、最初の請願が、政府広報テレビの開設を求める請願だったのです。

ただただ、全てが懐かしい。

 

<私が望んだもの>
静かに生きたかった。
ただの新人市議として、ちょっと口の悪い先輩市議とかにですね
こう、いじってもらったり。
後輩と車をいじったり、地元のお祭りで神輿を担いだり。
そんな生活に憧れた。

もう激しく生きるのはやめよう。
古くからの同志たちに、民主党政権を打倒のち、「あとは任せて大丈夫だよね」と。
お別れを言って、黙ることにしたのです。

本当は、ちょっとしたプレゼント、金銭などではなく。
対価ではありませんけど、お礼みたいなものも提案されました。
とても魅力的なものばかりでした。
キラキラした世界もいいな、って。
ちょっと思いました。

だけど。
綺麗な服を来て、高級車に乗って、そんな煌びやかな生活よりも。
ぼっろいスポーツカーに乗って、何より大事な後輩たちと生きる生活を選んだ。
行橋市に、残りたかったんです。

東京の、すれ違う人の顔すらわからぬ喧騒の中にはなくて
地元にだけある幸せがある。
それだけは、なぜか直感的にわかりました。

だから、何もいらない。
私は売れないインディーズバンドの後援ならやりますが
メジャーデビューしたら興味を失うタイプなんですよ。
そう言った。

浪人中だった先生が現職に戻り、野党から与党に戻る。
有名になってしまえば、金も票も持ってる「偉い人」がたくさん出てきます。
金も票も持ってる「偉い人」を抱えるべきだ。
その時、何も持たぬ私が近くにいたらおかしいでしょう?

だから、何もいらない。
モニターの前でいい、テレビの前でおいしいビールが飲めたらそれでいい。
黙って、すっと消えていこうと思いました。

もし。
それでも、もし、「降りる」という私のワガママが通るのであれば。
我が地元、行橋市に最大の加護あらんことを。
近隣市町村たる京築地区一円に、加護があらんことを。
福岡県に、栄光あれ。

そう言って、帰ってきたんです。
綺麗なパーティーが好きな人は多い。
だけど、夕暮れ、公園で駆け回るほうが楽しい奴だっている。
私は後者だった。

幸せな選択をした。
しばしの平和を楽しませて頂いた。

私の、「新人議員」という最も希望した宝物を、ぶち壊したのは、誰か。
度重なる刺激を加えてきた「旧称:コミンテルンこと、日本共産党」である。
許せない。
よって、それなりの対応を取らせて頂いたし、今後もやる。

 

<ただいま。>
数多くのアンチもおりますし、長い人は最初からだから7年とかかな?
これもまた懐かしいものがございますね。

私の功績なんて、何もありませんよ。

寝てたんですけどね。
起こされてしまいました。

復帰します。
ここの空気、やはり懐かしい。

身体がなまっておりますゆえ、ご教授のほどよろしくお願いしますね。
あと、寝起きは機嫌が悪いので、少し激しいかもしれません。
癖もあるし、あくもあった私ですが、もっとひどくなっております苦笑

自民党が与党になってからは、恐らく初めて、ですね。
同じように通用するとは思えませんが、やるだけやってみます。

市議ですので絶対の成果などは確約できませんが、
来週の頭には、何らかの報告もできるかと思います。

 

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13 Responses to 【政府広報テレビ】かつて作成した請願と紹介議員一覧(備忘録)

  1. 奈良貧太郎 のコメント:

    小坪市議、あなたは頭の回転が早すぎます。あーうーごにょごにょ言ってる私にとっては文殊菩薩のように見えます。確かにネットは怖いですよね。消えませんからね。本当に恐ろしいです。

    小坪市議は文章力もキレがあり、長文でも読み疲れません。読み手に優しい文章は説得力があります。

    正直、小坪市議のスペックには恐怖を通りこして畏怖さえ感じます。

  2. Masa のコメント:

    小坪先生・・・(敵に回したら)恐ろしい男・・・!
    でも、味方にしたら、メチャクチャ頼もしい男・・・!!

    本日のエントリで、より小坪先生のファンになりました。

  3. M-YAS のコメント:

    いろいろな世の中の情勢で、私の頭の中が怒りに満ちて、
    冷静でいられなくなっていましたが、

    小坪先生の請願の数々、参加された議員の方々の数、質を見て、
    かなり冷静さを取り戻しました。

    何か民意を効果的に動かそうという時は、地道な積み重ねが必要ですね。

    ここで紹介されているものではないですが、戸締りさんのtweetも
    冷静さを取り戻すのに役立ちました。

    この辺の心の動きは、廣宮さんのfacebookグループに時間がある時に書いてみようかと思います。

  4. さいとー のコメント:

    NHKのスクランブル化を求めているとの事ですが、NHKにとって最大の天敵である立花孝志の事はご存知ですか?

  5. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    これ、変な弁護士が何百人も出てきた後なのに大丈夫なのか心配です(弁護士が相談者の遺産とか横領事件とかありましたしね…)

    京都、防犯NPO理事長を逮捕
    共同通信 [1/24 12:06]
    京都の防犯NPO理事長(74)
    架空の不動産売買で5百万円詐取の疑い。相談情報を悪用か。


    弁護士が「福祉」と連携してサポートする仕組み「司法ソーシャルワーク」とは何か?
    弁護士ドットコムモバイル [1/24 12:10]
    司法修習生の給費制復活を訴えるシンポジウム
    横浜弁護士会館
    弁護士でもある佐々木さやか参議院議員(公明)
    司法ソーシャルワークのカギとなるのが
    「アウトリーチ(現場出張)型の対応」
    弁護士の側から困っている人のほうへアプローチしていく

  6. ピンバック: 【支援のお願い】石井ひでとし(福岡市・東区) | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  7. ピンバック: 【新型国際放送の創設】原田義昭委員長から皆様へのメッセージ(動画) | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  8. ピンバック: 【政府広報テレビ】追い風をつかめっ!首相、国際発信改善に意欲。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  9. ピンバック: 【議論の呼びかけ】ネットのダメな例のサンプル | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  10. ピンバック: 【政治家の目線】テロリストによる邦人殺害に対しての、野党の動きを批判。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  11. きこり のコメント:

    >■参議院議員
    >西村真悟(改革クラブ)

    西村が参議院議員だった事はありません。
    衆議院のみです。

  12. ピンバック: 【韓国産肥料を一括輸入】JAに見直しを求めて電話してみた【TPP反対】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  13. ピンバック: 【今日は何の日】中川昭一、急逝の報。あれから8年【黙祷】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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