【韓国産肥料を一括輸入】JAに見直しを求めて電話してみた【いらないと思ったらシェア】


 

 

これでは「安全な日本の農作物」としてのJAブランドは終わってしまう。
資材値下げの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入するという。
他ならぬJA(全農)が、だ。

昨日、私から皆様に打診したこともあり、
私自身が電話して意見を伝えた際の、先方の反応を伝える。

 

まず事実確認を行ったところ、報道の通りであるとのこと。
JA全農(今回のセクション)では、意見は伝えてはいるが効果は薄いと感じた。
想定の範囲内であったため、「代表・調整・指導事業」を担当するのが、「JA全中」に電話。

氏名と身分を明かした上で、意見を伝えた。

 

関連)
現時点では「かなり正確な資料」かと思います。
実際に声を挙げてくださる方は、ご一読をお願いします。

 

 

 

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(OGP画像)
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報道の紹介
以下に報道を紹介する。
この内容の真偽についても問うた。

韓国産肥料を一括輸入=資材値下げ、第1弾-JA全農

全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、生産資材価格を引き下げる取り組みの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入すると発表した。全農は7月、農業者の所得向上を目的として、肥料や農薬などの値下げ策を具体化する方針を示していた。
今回輸入するのは、コメや麦のほか、ダイコンやキャベツなど露地栽培の野菜生産に使用できる化成肥料。大規模農家を想定し、コンテナごとの20トン単位で注文を受け付け、港湾から直送することで国産製品よりも3~4割程度割安にするという。ただ、国産に比べると水分量が多く固まりやすいため、長期保管には向かない。(2016/08/15-18:41)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081500791&g=eco

 

正直、これでは困ります。

 

 

 

JA全農(全国農業協同組合連合会)
報道に掲載された、JA全農に電話した。
まず状況把握のため質問を行い、その上で意見を伝えた。

※特記
自らの身分の名乗って意見を伝えている。
かけた番号は代表電話であり、関連する部署にまわして頂いた。
転送の際に、氏名を聴かれた。
同様の電話が入っていることが伺える。

 

以下の答弁については、当方のメモに拠るもの。
可能な限り忠実に再現を試みたが、完全なる正確性を担保したものではない。

 

①事実確認
問)
報道内容は事実であるのか?
JA全農は、韓国製の肥料を一括輸入し、農家に割安肥料として提供していく事実はあるのか?

答)
事実である。

 

生産者についての質問

②農家には韓国製との説明の有無
問)
「格安肥料」としてのみ、効果と価格のみを付して農家に紹介するのではないか?と問うた。
つまり韓国製の肥料であることを伝えた上で、農家に勧めるのか?という意図である。

答)

「韓国製」であることは伝えると回答を得た。

 

③農家へのアナウンス方法
問)
掲示か紹介か
韓国製であることを農家に伝えることは確認できたが、方法が「掲示」(印字)なのか「紹介」(口頭)なのかを問うた。

答)
詳細資料が手元にないため、即答はできない。

 

懸案)
安価な肥料としてのみ、韓国製と知らずに使用するJA生産農家が発生するリスクについては、否定できない。

 

消費者についての質問

④農産物への掲示
問)
韓国製の肥料を使用して育った農産物であるか否か、販売の際に把握できるのか否か。

答)
同じくJAブランドとなると想定され、区別することは想定していない。

懸案)
安価な外国産農作物、例えばCHINA産、韓国産を忌避し、国産品として「JAブランド」を選択している消費者は、
韓国産肥料を使用した野菜を「誤って購入」する可能性がある。

 

⑤消費者の不安について
問)
安価な外国製農作物を忌避し、国産野菜を購入している、例えば子育て中の若い世代に対して、
JAブランドが持つ「食の安全性」について不安を感じること。

答)
肥料取締法に則って運用するため、安全性は担保される。

再質問)
法を満たしているから安全という、消費者へブランドの訴求力はそのようなものではない。
肥料も農薬も国産、ゆえのJAブランドである。適法か否かは、ブランディングとは無関係だ。
以上、意見として伝える。

ex)肥料取締法(昭和二十五年五月一日法律第百二十七号)
最終改正:平成二六年六月一三日法律第六九号

 

懸案)
JAブランドゆえに安全という印象をもち、肥料・農薬ともに国産品と認識されてきたブランドイメージは崩壊した。
ブランディング全般に関しては、全農の範疇を超えると認識した。

 

⑥取り消しの可能性
問)
JAブランドを凄まじく貶める行動であり、非常に心配だ。
撤回、取り消しを求めるが、その可能性はどうか。

答)
いまのところ、取消については検討していない。

 

 

 

JA全中(全国農業協同組合中央会)
予定通りというか、渦中の全農では想像通りの結果となった。
報道は事実であり、意見を伝えることはできたが「見直しはない」ということ。
これは想定の範囲内である。

JAグループは、大きく6つの分野がある。
経済事業:JA全農、
共済事業:JA共済連
信用事業:農林中金
厚生事業:JA全厚連
その他事業:日本農業新聞、家の光協会、農協観光など
そして、「代表・調整・指導事業」を担当するのが、「JA全中」だ。

全農への意見では効果が薄いと判断し、予定通り全中に電話を行った。

 

以下の答弁については、当方のメモに拠るもの。
可能な限り忠実に再現を試みたが、完全なる正確性を担保したものではない。

 

①事実確認
問)
JA全農に確認したところ、韓国製の肥料を一括輸入し、農家に割安肥料として提供していくことを確認した。
代表・調整・指導事業を担当する、JA全中は、把握しているのか?

答)
把握している。

 

②状況把握
問)
国産野菜ゆえに、JAブランドを愛用している。
韓国産肥料を用いた農作物についても、同様のJAブランドで販売されるという。
消費者としてこれでは困る。
JA全中から指導して欲しい。

答)
意見としては承ります。

 

消費者について

③安価な外国産農作物について
問)
公式か否かはわからぬが、安価な外国産農作物の危険性を暗に示していると認識している。
JAグループも同様であるし、生産農家も同様である。
その背景をもっての「食の安全」というフレーズの使用であると思料する。

結果として、例えば子育て中の若い世代などは、
せめて子供だけでも、との思いゆえ、
やや割高であることを容認してJAブランドを愛している現実がある。
彼等は、特にCHINA産および、本件で触れた「韓国製」についての拒否反応もある。

同様のJAブランドで販売されては困る。

 

④農協という組織について
問)
意思表示になる。
TPPに加入するためであろう、農協の解体が決した。
私はTPPに反対の立場をとってきたし、同じく農協解体についても(条件付きながら)反対のスタンスを堅持している。

その条件とは、「食の安全」を守るためのイニシャルコストとしての考え方だ。
確かにJAの存在は、結果的に農家の賃率を下げている現実もある。
食えぬ農家を作っている根源とも言える。
しかし、食の安全を守るにあたっての、各種農業産業分野のグループ化は有効であり、食の安全のイニシャルコストとして、その条件ゆえに「農協解体に反対」とした。

そのJAが外国産の肥料を用いる、しかも韓国産とは何事だ!
自殺行為にして、本末転倒である。

 

※特記
無論、地方における雇用の安定の側面もある。
勝てる農業というと聞こえはいいが、また実際に「そこまでの取組」ができていない農家があることも事実である。
しかし、勝てぬ農家を排除した場合、生産量の低下のみならず、地方の雇用安定の側面からのリスクがある。

「勝ち組」という単語を念頭に置いたうえで、「製造派遣の導入」は何をもたらしたのか。
食に関わる部分については、護送船団方式であることは受け入れるべき状況だと認識している。

 

※特記
本年春に行われた行橋市議選において、小坪しんやは農政連の推薦を賜った上で、二期目の当選を果たしている。
また4年前の春において、初当選を果たした際においても農政連より推薦を頂いている。
(Blogでは触れていないが、水利権のみならず農業用水全般、灌漑・治水なども実務的に行っている。)

 

 

 

名乗る
余りこういう名乗り方は好きではないのだが、市議であることを伝え、実名の名乗ったのみならず。
かつてTPP反対活動に従事し、農政連と共にあった自負があると伝えた。

 

TPP反対請願提出
平成23年7月26日 TPP反対請願(国会法)提出。
TPP反対請願提出のご報告(新世紀のビッグブラザーへ)
紹介議員
古屋圭司衆議院議員、高市早苗衆議院議員、西田昌司参議院議員、野村哲郎参議院議員、山田俊男参議院議員、衛藤晟一参議院議員

三橋さんの監修、制作著作は私。
いくつか請願は書いていたけれど、ダブルネームで準備したのは初めて。

 

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関連
民主党政権における、ネット保守の戦い(激闘編)六年前のあの日に始まった、一人の男の物語。
かつて作成した請願と紹介議員一覧(備忘録)

 

JAから当選されている山田俊男参議院議員。
リンク先にもあるように、山田先生に紹介議員になって頂き、国会に付託している。

記憶に誤りがなければ、農政連が全国的に集めた請願署名は、書式の不備があって提出できなかったはずだ。
実際に提出され、国会に付託された請願(国会法)の制作者が私である。
本ロビー活動は山田参議院議員のメルマガにも掲載されている。

※余談になるが、当時は市議選に当選する前の話であった。
20代での初出馬で落選したのち、ロビイストとして活躍していた時代のことである。

 

はっきり言った。
JAグループに対し、私はむしろ融和的な政治家であるはずだ、と。
この過去を述べた際、再度、所属議会と名前を問われたため、明確に答えている。

こちらは言ってない部分であるが、私の内心である。
『(TPP反対活動の際)農政連の動きが、初期において遅れたこと。
そっちは、書式不備でトラブったでしょうが!
だから俺がやったんじゃないか!くそ大変やったんやぞ!
あんまりやないか!』

pdf版
DL1

テキスト版
東日本大震災の復興を妨げる #TPP 推進に反対する請願

 

終戦の日に、韓国は上陸した。
問)
あのような暴挙を行ったのちの、全農の発表。
空気が読めていない。政治的な意図があってのことか?

答)
タイミングはたまたまであり、政治的な意図はない。
(全農)

 

政府は抗議している。
問)
日本政府は抗議しており、政府与党とは自民党である。
農協解体が渦中にある中、なぜ政府方針と外れたことを行うのか?
意見である。

答)
(回答させるわけにはいかないため、発言を切って)意見である、と重ねた。

 

再考を求む
問)
全農に電話したが、正直無駄だと感じた。
よって、全中より指導することも視野にいれ、審議対象にあげるべきだ、と。
そのような意見があったことを伝えて欲しい。

答)
意見としては承ります。

 

 

 

 

JA全農(全国農業協同組合連合会)
〒100-6832 千代田区大手町1-3-1 JAビル
03-6271-8111(代表)
所在地・連絡先 本所

↓他の各県の支所は以下↓
主たる事業所

全農が、今回のリリースを行ったところです。

 

全農をはじめ、統括するのが全中です。
別組織にはなりますが、上位団体に近い位置づけであり、こちらへの一報も効果が高いと思います。

JA全中(全国農業協同組合中央会)
全国農業協同組合中央会 総務企画部 総務企画課
〒100-6837 東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
TEL:03-6665-6000
http://www.zenchu-ja.or.jp/about/organization

※ 全中への電話は「全農が行ったリリース」であることを踏まえて行ってください。

上記の番号については、共に代表電話であることを確認済み。

 

他の関連グループ・一部)
各都道府県の農業協同組合中央会
全国農業協同組合連合会
全国共済農業協同組合連合会
JAバンク
農林中央金庫
日本農業新聞
全国厚生農業協同組合連合会
株式会社農協観光
(他にも関連グループはございます。)

各グループに対し「全農の判断はどうなのか?」と問合せ・抗議を行うことは有効だと思います。
全農のみの抗議に留まるよりも。

 

 

 

ここは日本だ。
よって、実際の関係者であったり、実際の購買者がいるわけだ。

ここからの声が、もっとも効果がある。
「抗議、抗議」と左派にばかり任せていいのかい?

あれはある程度の効果を納めているでしょうに。
私たちはやらないのか?
縛られた政府に任せるだけでいいのか?

左翼は、やっている。
保守は、やらんのか?

↓例文は以下の後段にあり↓
【賛同したらシェア】個人でやれる日韓断交!韓国議員団、竹島上陸【みんなでやろう】

 

同じ方法を用いる。

「終戦の日に上陸」このキーワードを軸に、
各所に連絡を入れていこう。
農協だけではない、各種事業、それぞれに、だ。

小型のものであれば「20~30人」の抗議でポシャる。
大型のものでも、100人程度の抗議でなくなる。

単なる不買ではない。
丁寧な言葉では「お問い合わせ」という。
左翼の言葉で言えば、抗議、だ。
保守としては「意見」と言いたい。

不買が受動的であることに対し、
能動的に動こうという呼びかけになる。

関連)
現時点では「かなり正確な資料」かと思います。
実際に声を挙げてくださる方は、ご一読をお願いします。

 

 

政府はあてにならない。
だったら、民間レベルで思い知らせてやれ。
私たちにできる日韓断交。
協力してくださる方は、FBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

 

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最後に。
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記事を書くたび、こちらでも投下します。
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ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【韓国産肥料を一括輸入】JAに見直しを求めて電話してみた【いらないと思ったらシェア】 への24件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【韓国産肥料を一括輸入】JAに見直しを求めて電話してみた【TPP反対】 これでは「安全な日本の農作物」としてのJAブランドは終わってしまう。 資材値下げの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入するという。 他ならぬJ

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    迅速な斥候、誠に恐れ入ります。

    この度、輸入が決定したのはコメ、麦、ダイコン、キャベツなど露地栽培の野菜生産に使用できる化成肥料と言う事ですので、牛、豚、鶏の糞を原材料とした堆肥系や、粕粉末、菜種油粕、骨粉を原材料とした動植物質肥料、下水道し渣、汚泥を原材料とした有機副産物肥料では無い事だけが救いでしょうか。

    若し、排泄物系の肥料であった場合、病原菌やウィルス混入も疑わしく、農地の土壌や近隣水系の汚染も視野に入れる必要があったかも知れません。
    有名所では、糸状菌や口蹄疫ウイルスなどですね。

    人間が食す目的で生産された加工食品でさえ、虫がパッケージ内で繁殖していたり、動物の死骸が混入していたりする国です。
    こう言った問題が具現化しないまでも、食品原材料の糖蜜を屎尿運搬用のバキュームカーで輸送していたのが発覚しています。

    更に、参鶏湯の出汁の原材料となる鰹節からは発癌性物質が検出され、回収騒ぎも発生しています。
    余談ですが、この発癌性物質検出事件の直後に、何故か日本ではマスコミが参鶏湯推しを始め、某アニメーションでも原作ではお粥だったシーンが参鶏湯に擦り替えられていたと言う事案も発生してますね。
    因みに、関係無いのに韓国内のニュースを垂れ流すマスコミは、この発癌性物質検出事件を一切報道する事無く、何故か参鶏湯推ししてましたね。

    時間が取れれば、小坪先生とは異なった切口で攻めてみようと考えております。

    平成27年4月 肥料をめぐる事情 農林水産省
    http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/sehi/pdf/hiryo_meguji.pdf

  3. 生野区民 2 のコメント:

    世界で一番不潔で、汚らしい韓国産など言語道断でネットで買うと言っても肥料までは
    特定しにくい、TPPが始まったらJAの汚らしく高い品物は買わずに、アメリカ産指定で
    買っていくしかないのかと思うと情けない
    コメだけは昨日から、ネットで生産者に確認を初めているのが現状
    JAの中に、変な人間がいるのは間違いないんだろうな、日本産の安全を捨てるなら
    安い、シナ、韓国産以外なら何でもいい
    値段が高いだけの、日本産は最も選択肢としてなくなる

  4. 月光仮面 のコメント:

    JA自体不要だと思います コメで補助金をもらって米ばかり作らせる
    これって健全な農業ではないと思うのです。
    一般的なスパーで売っている たくあん らっきょ漬け 梅干し など
    まず中国製です スパーでも農家が直接持ってくる物や 道の駅で
    買います JAの商品は あまり好みません それにしても
    このようにして 日本に浸透して来たのでしょうね マスコミ 政治
    芸能界 宗教 まーーー日本は食い散らかされています 今回の
    JAの決定者は日本を壊している張本人だと自覚してほしいですね
    日本の肥料生産者は大丈夫なのでしょうか 自殺したり 倒産したり
    していなければ良いけど そして 日本の製品に中国や韓国の部品が
    入っているのです 何か苦笑いです 尖閣や竹島そして拉致
    日本人は もう だめなのでしょうか。

    • 月光仮面 のコメント:

      これって 少し違うけど 東京の韓国学校の升添元都知事と同じ構図
      に見えてきました こうして 日本は食い散らかされるのですね
      日本をせめてせめて足蹴にするの国民を なぜ 助けるのだろう
      それも 日本のためには 絶対にならないのにね

  5. 大和魂を取り戻せ のコメント:

    物の見方に三つの原則 があります。

    日本の伝統精神―この国はいかに進むべきか (PHP文庫) (文庫) 安岡 正篤 (著) p122掲載

    第一に、
    何事によらず物を観察し考察するには、決して目先に捉われないで、できるだけ長い目で見るということ。

    第二は、
    物の一面にこだわらず、出来るだけ多面的に、又出来るならば、全面的に考えるということ。

    第三は、
    物事の枝葉末節に走らないで、出来るだけ根本的に考察するということ。

    以上引用
     大勢の方々に影響の及ぶ問題については、三原則を踏まえずに結論を出すと、災難に巻き込まれる人が多数発生します。
     農林水産省の方針は、大規模営農企業の育成で、日本古来の家族農業の育成には無関心です。
     全農・全中も農林水産省の手下でしょうから、生産者と消費者の二分割視点しか持ち合わせていないのが問題です。
     技術革新国である、わが国の能力を利用していないのも問題です。
     根本問題である、この国にはびこる無責任を解決しないと別な形で問題が出てくるでしょう。

  6. TRIM MARK のコメント:

    JA全中ホームページの[ご意見・お問い合わせ]フォームから抗議しました。

    わざわざ中韓産を避けて購入しているというのに、衛生面・品質管理がずさんな国の肥料が我が国で使われるのは消費者として絶対受け入れられません。
    問題の無い東北の産物を「放射能汚染だ」と不当に排除するなど、様々な嫌がらせをしてくる国の肥料を「安価だから」と大量に購入するなんて、
    JA内部に韓国推しの人間でもいるのかと思っていたところ、とある情報(未確定)によると、“総理候補”と目される方(?)がJAに推したとか…
    他の皆様も書かれているように、JAだけの問題ではなさそうですね。

    • 月光仮面 のコメント:

      総理候補って 誰か知りたいですね 先が見えない外務大臣
      それか 閣外に出たかた それとも 能力ないのに総理になりたい
      女性の方 だれだろう ね

      • sinobu hattori のコメント:

        月光仮面 様

        ご返信、失礼致します。

        ———————————————————

        名前を出すと
        問題がある場合が御座いますので、

        確定情報の無い場合は、

        こちらでコメントの際は、
        実名の記載は、
        避けた方がよろしいかと存じます。

        お気を付け下さいませ。

        ———————————————————

        多分、ほっぺた赤い方かな?

        …と、予想を致します。

        誰かな?(笑

      • sinobu hattori のコメント:

        月光仮面 様が
        名前記載をするかも?

        …という事では有りませんが、
        —————————————————

        皆様、

        もし、解っても、

        名前を 伏せて記載してね♪

        —————————————————
        …という事ですね。

  7. のぶ のコメント:

    化成肥料ってのは国産商品であろうと基本的に原料自体は輸入だそうです。
    韓国製だろうが日本製だろうが原料はよその国から(例えばリン鉱石などは中国から)が多いのだろうと思います。

    農業のコストは資材が多くを占めていますがJAは一応コストダウンのために今回の輸入を決めたのでしょう。
    が、もともとJAの売るいろんなものの値段が高すぎ!
    さすがにそういうとこに企業努力というのが足りてないのでは。。。

    TPPに反対してるのにJAは何考えてんだ。

  8. akane japan のコメント:

    第190回国会 農林水産委員会 第2号(平成28年3月9日(水曜日))

    ○小泉(進)委員 今、今城局長からお話があったとおり、肥料は二倍、機械は五倍、いろいろデータのとり方はあったとしても、今のところ、公表資料を見れば、それだけ差が出るわけです。

    ○小泉(進)委員 こういった構造の違いとかあり方の違いによって資材の価格にはね返ってくるということは、肥料の問題だけではありません。それぞれ品目を見ていると、これは本当に課題が多いなということを痛感しています。

    http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000919020160309002.htm

  9. 特亜論破.com のコメント:

    JAに文句言うよりも、近所のスーパーに文句言う方が効果あるらしいすよ。アンケート探してやってみます。

    • さきusa のコメント:

      ‘おぉ、すばらしいアイデアだ! JAよりスーパー強し。
      私はさっき、全農にメールしましたが、量り売りシステム導入を提案しておきました。

  10. 鳥海山たろう のコメント:

    近くの迷惑隣人より、遠くの友人を大事にしたほうが良いです。(地理的距離よりも心の距離が肝心)
    竹島は「実行支配」ではなく、「不法占拠」です。この用語を徹底しましょう。
    日本は絶対に竹島を手放しません。
    10億を恵んでやるなら、竹島の教材配布や啓蒙などにこそ使って欲しかった。

    さて農業問題となると、気になるのは毎度、農業人口の急激な低下です。
    「農業の就業人口推移」
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201607CK2016073102000130.html

    今年に入って200万人を切りましたが、この20年間で400万人から半分に減りました。
    農業人口が減ると、単位面積あたりの作物量を増やしたい、それを増やすためには肥料を増やせばよいという形で、ひょっとすると肥料の需要というか期待が省力化効果もあって増えているのではないかと思います。(ただの推測です)

    農業人口が減れば、移民への要求が高まってくるかもしれないと思います。
    移民を入れずに農業の生産性をあげるためには、民間の活力導入ということが解決策のひとつであり、その戦略が安倍内閣では、経済特区になるかと思います。

    農業では、兵庫県養父の農業特区です。
    http://d.hatena.ne.jp/isoyant/20160807/1470578010

    良い結果がでることを期待していましたが、政治的にごたごたしているようです。
    訳がわかりません。
    画期的な技術革新を待つしかないのでしょうか。個人的にはロボット農場を期待しています。と同時に、伝統的信仰から発祥した農業を中心とする祭りも盛り上げて欲しいものです。

  11. ピンバック: 【韓国産肥料輸入】国産野菜が信用できなくなる日【支援求む】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  12. snowdrop のコメント:

    BSE狂牛病が国内で発生した事がありました。当時イギリス、アイルランドで発生していた狂牛病ですが、その原因が発症した牛の肉骨粉を子牛に与えた事で感染が広がっている事は欧州で知られていました。
    そこで汚染している可能性のある肉骨粉がイタリアで廃棄?もしくは輸出されました。
    どこの圧力がかかったか、イタリア製の肉骨粉は、狂牛病発症のイギリス製ではないから安心とのことで、全農は日本に輸入し、多くの畜産農家に紹介しました。抱き合わせ販売もあったようです。私は農水族議員始め、農水省官僚や欧州貿易と絡んでいる経産省系の人々も絡んでいたのではないかと、推察しています。

    結果農協を通じて全国の畜産農家に紹介され、日本国内でも狂牛病が発症してしまいました。15年くらい前は大騒ぎしていたはずです。その時、紹介された農家も農協の組合員であったので、会社の製品を消費者が買ったのとは違って、組合員が組合のものを利用したので、責任追求を明確にしなかった、できなかった。農協の誰が、農水省の誰が責任者であったのかも明確にされなかったと記憶しています。

    日韓スワップもダメだし、財閥系製品も円安に振れて、輸出が伸びないし、日韓友好議員に泣きついて、韓国が特定の人物に土下座で泣きついている姿が目に浮かびます。それで日本国民が迷惑する事が想像できないのかなぁ・・・

  13. kohidekazu のコメント:

    中国産および韓国産野菜は安全性に信用が置けないので国産にこだわっているが、肥料、特に化成肥料は野菜の品質にどの程度の影響があるのか不明。あまり無いような気もするんだが

  14. 兵庫のオヤジ のコメント:

    話題になっている報道と日本における韓国産化学肥料の輸入、そして反対運動に関して自分なりに調べてみればみるほど、疑問点が増えてきて困っております。
    と同時に、反対を叫ぶ人たちの主張が単に韓国が嫌いだという感情的なものばかりで、日本の農業の現状についてもっと情報を提供してくれないと、何をどう反対したらよいのかすらわからないという不満が生じてきます。

    平成23年度中小企業支援調査 「肥料海外調査」 報告書 (平成24年3月 経済産業省 製造産業局 化学課 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2012fy/E002105.pdf)
    によると、2009年度の韓国の国別化学肥料輸出量は、日本65 千トン(4.6%)と国内化学肥料の年間需要量の数パーセントにのぼっています。
    となると、今回の報道は、JA全農がコンテナ単位で韓国から化学肥料を輸入し、コンテナ単位で大規模農家に割安で販売するというビジネスを始めるという点だけが新しい点で、JA全農は、すでに韓国から化学肥料を輸入しており、それをJA全農が多額の中間マージンを取って小売りしているのではないかと推測されるのです。
    市会議員であり農業政策にもお詳しい先生には、ぜひとも日本の農業における化学肥料と輸入肥料の現状についての情報を反対運動に必要な範囲で提供していただきたいと願っております。
    先生がおっしゃるように、韓国の化学肥料がそれほど恐ろしいものならば、すでに大量に輸入されている韓国の化学肥料が誰によって輸入され、どのような経路で、だれに販売されているのかを知りたいと思います。でなければ、あらゆる日本の農産物は、すでに危険で消費することができない代物の可能性があるということになってしまいます。

    • 兵庫のオヤジ のコメント:

      日本65 千トン(4.6%)のパーセンテージは、韓国の化学肥料輸出総量中の割合です。

  15. fiori1015 のコメント:

    あからさまに危険すぎる韓国産の肥料がなんで輸入されることになったかと思ったら、小泉○次郎が黒幕らしい(((( ;゚Д゚)))さすが小○純一郎の息子だ。これ、阻止しないと日本の食品で健康被害だよ!

  16. ピンバック: 【国会議員に直接】NHKの捏造報道による女子高生への人権侵害、及び実態調査を求める【陳情・原文】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  17. araigumanooyaji のコメント:

    “政府はあてにならない。 だったら、民間レベルで思い知らせてやれ。 私たちにできる日韓断交。”

  18. ピンバック: 【国会議員に直接】食の安全・安心を守るため「韓国からの輸入肥料」について【陳情・原文】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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