【今日は何の日】節分の由来と意味(なんと4回あった!)【知らなかった人はシェア】

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豆まきという行為の、(福を招くのみならず)家から鬼を追い出すという部分は、実は感染予防の概念もあったのかな?と思う今日この頃。こじつけに近い気もしますが、実際に戸を開け放つことで換気はできるわけで、空気中のウィルス濃度を低下させることは高い効果を発揮します。当時の科学水準では”わかるはずはない”としつつも、例えば鬼門と水回りを考えるに、まったく無関係であったとも言えないと思うのです。
「鬼が何を指すのか」を、単に縁起担ぎ以外の考察をあてはめてみるのもロマンがあるかもしれません。

今日は何の日シリーズになります。由来を調べてみました。
節分と言えば豆まきですが、不思議に思ったことはありませんか?
実は知らないことも出てきて、少しびっくり。
トリビア的な話になるかも知れませんが、驚いたので今日は節分を調べてみました。

 

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節分は年に4回あった!
一番驚いたのが、この事実です。
節分は、年に一回ではなく4回ありました。

 

<漢字は大事>
漢字を読めば「なるほど」と思い至ります。
どこかの国は漢字を廃止したようで、日本でいう平仮名のみ(もしくは片仮名のみ)になっております。
漢字を併用した日本語の美しさ、素晴らしさを実感できる機会かもしれません。
(私はそうでした。)

 

<季節を分ける>
節分とは、季「節」を「分」けるわけですから、
四季がある以上、四回あるのは当たり前ですね。
言われてみれば納得ですし、読んで字の如く、まさにそのままでございますが
個人的に一番、驚いた部分でございます。

 

 

 

節分とは何か
wikipediaソースで申し訳ありませんが、以下のようになっているそうです。

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。

(wikipedia:節分より。)

 

<クリスマスイブ的なもの>
という表現は、政治家としてどうかと思うが、、、
実は「その日」を指すのではなく、「前日」を指すものです。
これも新たな驚きでした。

 

<他の節分はいつか>
「立春・立夏・立秋・立冬」の前日でありますから、以下の前日になります。

立春:2月4日ごろ。
(立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。)
立夏:5月5日ごろ。
(立夏(りっか)は、二十四節気の第7。)
立秋:8月7日ごろ。
(立秋(りっしゅう)は、二十四節気の第13。)
立冬:11月7日ごろ。
(立冬(りっとう)は、二十四節気の第19。)

この前日となります。
「ごろ」と書いているのは、これまたwikipediaで申し訳ありませんが、
「現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のとき」という前提がつくためのようで、
「暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。」とし、
また別の方法である「恒気法では冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。」と一日ずれます。
(※冬至の場合)

 

 

 

二十四節気
四季と言うぐらいですから、季節は四。

<二十四節気とは何か?>
以下の区分で二十四に分けているそうです。
昼夜の長短を基準にした季節区分(各季節の中間点) – 春分・夏至・秋分・冬至
昼夜の長短を基準にした季節区分(各季節の始期) – 立春・立夏・立秋・立冬
気温 – 小暑・大暑・処暑・小寒・大寒
気象 – 雨水・白露・寒露・霜降・小雪・大雪
物候 – 啓蟄・清明・小満
農事 – 穀雨・芒種

 

(それぞれの日付)

季節 節月 節(せつ) 中(ちゅう)
春 一月 立春(315度、2月4日) 雨水(330度、2月19日)
二月 啓蟄(345度、3月6日) 春分(0度、3月21日)
三月 清明(15度、4月5日) 穀雨(30度、4月20日)
夏 四月 立夏(45度、5月6日) 小満(60度、5月21日)
五月 芒種(75度、6月6日) 夏至(90度、6月22日)
六月 小暑(105度、7月7日) 大暑(120度、7月23日)
秋 七月 立秋(135度、8月8日) 処暑(150度、8月23日)
八月 白露(165度、9月8日) 秋分(180度、9月23日)
九月 寒露(195度、10月8日) 霜降(210度、10月24日)
冬 十月 立冬(225度、11月8日) 小雪(240度、11月23日)
十一月 大雪(255度、12月7日) 冬至(270度、12月22日)
十二月 小寒(285度、1月6日) 大寒(300度、1月20日)

 

こちらも参考になりました。
文章量的に記事は紹介しませんが、読むと面白いかと思います。
意外と知らない「二十四節気」のいろは

 

 

 

なぜ豆をまくのか?
そもそもなぜ豆をまくのでしょう?
京都の和菓子屋さんでしょうか、甘春堂さんにて非常に興味深い記事があったため前段を紹介します。全文は以下のリンク先にて。
あくまで紹介であり、このような由来には諸説あるものですから、「これが絶対に正」として主張する立場にはありません。
トリビア的に楽しんで頂ければ幸いです。

節分の由来
 2月3日は「節分(せつぶん)」ですね。節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

 立春を1年のはじまりである新年と考えれば、節分は大晦日(おおみそか)にあたります。平安時代の宮中では、大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていました。室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、民間にも定着していきました。

 京都ではこの時期、表鬼門にあたる「吉田神社」と裏鬼門にあたる「壬生寺(みぶでら)」の節分祭がことに有名で、厄除節分会の期間中は大勢の人でごったがえします。

豆まきの由来 
 節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

 豆まきは一般的に、一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。

 ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。なぜなら、生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。
(節分と豆まきの由来より。全文はリンク先にて。)

 

<豆は「魔滅(まめ)」で魔を滅する。>
ゴロ合わせのようなものとは言え、由来は非常に力強いものだったのですね。。。
節分にかけて政治的な話をしようかと思いましたが、
4回あったことに結構驚いてしまって、そちらに文章を割いてしまいました。

漢字の重要性や、言葉のもつ意味、この素晴らしさ。
そして由来を辿れる喜び、これこそが保守として守るべき伝統であり
先人たちからの何よりの贈り物だと思います。

 

 

恵方巻も、別には否定はしませんが、
バレンタインやクリスマス、最近で言えばハロウィンと同系統の話に思います。
それはそれ、楽しまれる方は楽しんでください。

 

ただ、節分という今日の日に、その由来を調べてみたり
二十四節季について学んでみることも、個人的にはお勧めしたいな、と思います。

なぜなら、それが日本を知ることにつながり、
誇りを持って生きて行くことだと考えるからです。
次の世代に、伝統を繋いでいくことになると信じるからです。

 

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本エントリは、過去の記事を微修正したものになります。
【今日は何の日】節分の由来と意味(なんと4回あった!)

 

 

 

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<シリーズ 今日は何の日>
このシリーズは、かなり堅苦しいです。

【今日は何の日?】グアム島守備隊玉砕の日【8月11日】
【今日は何の日?】葛根廟事件【8月14日】
【今日は何の日?】終戦の日・ポツダム宣言受諾【8月15日】
【今日は何の日?】神風特攻隊 敷島隊、突入に成功。連合艦隊、壊滅。【10月25日】
【今日は何の日?】ベルリンの壁、崩壊。共産主義者らの敗北した日【11月10日】
【今日は何の日】真珠湾攻撃・大東亜戦争開戦記念日【12月8日】
【今日は何の日】10年目の竹島の日【2月22日】
【今日は何の日】二・二六事件?国を愛したのは誰か?【2月26日】
【今日は何の日】憲法記念日、各党の談話の紹介と読み解き

 



 

コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. ヨウイチ より:

    鬼と十二支と桃太郎 https://www.safari.co.jp/blog/4145/ 群馬サファリパーク
    鬼門は丑寅(北東)の方角。なので、鬼は「丑の角、寅の毛皮」の姿だそうです。
    ちなみに反対の方向には・・・その先はリンク先で。

    さて、現代日本で「鬼」と言えば、レントシーカーもそれに入るでしょう。語源はレント シーキング(rent seeking)『民間企業などが政府や官僚組織へ働きかけを行い、法制度や政治政策の変更を行うことで、自らに都合よく規制を設定したり、または都合よく規制の緩和をさせるなどして、超過利潤(レント)を得るための活動を指す』(Wikipedeia)で、それを行う者ですね。

    高橋洋一も立派なレントシーカー、論より証拠の動画です。小坪さんが三橋貴明さんとの対談を実現せずに、高橋洋一の講演会に行くという事は、もう、鬼側に取り込まれたのかなぁ・・・映画「七人の侍」の弱き者を護る「侍」じゃあなくなったのかなぁ・・・もしも、そうなら、腰の刀が泣いている。
    https://www.youtube.com/shorts/VpNAzPxqJrs

    • カルライン より:

      「水道が民営化されたら命にかかわる大変なことに~!」みたいな話はちょくちょく聞くんだけど…

      知り合いの農家の人は…

      「生活用水(トイレとか洗濯とか皿洗いとか)は井戸水&浄水器」
      「飲用水はウォーターサーバー(プロパンガス屋さんがおいしい水を持ってきてくれる)」

      …みたいなかんじで「現在でも、すでに水道無しで快適に便利に暮らしてる」のを見てるから…
      水道民営化になって家庭で困るイメージが全く浮かんでこないんですわ…(工場とかは水道が無いと無理だろうけど)

      https://toyokeizai.net/articles/-/443442

      ↑井戸水が難しいなら雨水を活用するって方法もあるみたいだし…

      みんなイメージだけで恐怖を煽りすぎな気がして仕方がないんですわ…

      • ヨウイチ より:

        民営化するという事は「儲からなければ撤退する」という事です、一部の限定的な例を挙げられていますが、それで何千、何万の上下水道を維持できますか? 東京は出来るかもしれません。潤沢な地方税収がありますから。しかし、地方税収が少ない地方都市はそうはいきません。
        そして、竹中平蔵や高橋洋一がやっているのは、典型的な規制緩和による「中抜き」です。

        1980年代から先行して水道民営化を進めていた世界は「再公営化」に傾いています。
        『世界の水道再公営化にみる「公共の再生」』
        NPO 法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表 内田聖子
        https://www.zenroren.gr.jp/jp/koukoku/2023/data/312_02.pdf

        • ヨウイチ より:

          外資が水道事業で攻勢、仏ヴェオリアが松山市から受託
          (日本経済新聞 2012/03/13)
          https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1302A_T10C12A3000000/
          『ヴェオリアが手掛けるのは、市之井手や垣生など4カ所の浄水場の運転や設備の維持管理などの業務。このほか、公共側が資金を調達して民間企業に建設や維持管理を委託する「DBO(Design Build Operate)」方式によって栗田工業などが建設した高井神田浄水場とかきつばた浄水場の配水業務なども担う。

          松山市が2011年8月~11月に実施した公募型プロポーザルを経て、12月26日に市と契約した。契約期間は2012~2016年度の5年間で、受託金額は12億9654万円。

          ヴェオリアが関わる6カ所の浄水場の給水量は1日当たり計14万t(給水能力は計20万t)。松山市の給水区域のほぼ全域をカバーし、人口の9割強に当たる約48万人に水を供給する。同社が日本の自治体から受託した水道業務のなかでは最大規模となる。』

          10年経って、どうなったか。
          たぶち紀子の市議会報告(2023/03/18)
          ヴェオリア社収支報告黒塗り問題(2023年3月8日)

          • ヨウイチ より:

            たぶち紀子の市議会報告(2023/11/29)
            ヴェオリア社民間委託反対討論(2023年11月24日)

          • カルライン より:

            一般的な家庭(4人家族、口径20ミリ)の水道使用量が毎月30立米として…

            千葉県八街市(人口約6.5万人)
            基本料金1,037円+従量料金1,410円+1,890円+2,510円=6,847円

            愛媛県松山市(人口約50万人)
            基本料金990円+従量料金560円+1,620円+2,410円=5,580円

            東京23区(人口約980万人)
            基本料金1,170円+従量料金0円+110円+1,280円+1,630円=4,190円

            結局…人口が多いところの水道代は安い。人口が少ないところの水道代は高い。

            人口が150倍ぐらいも違うのに、水道代は、毎月1.6倍ぐらいしか変わらないんだから、「充分常識の範囲」だと思いますけどね…(むしろ結構頑張ってるような…)

            愛媛県松山市と東京23区で、毎月1,390円の差です。

            都市部は、その分「土地代が高い(みんな便利なところに住みたいから土地代が上がる)」から、バランス取れてると思います。

            東京23区は水道代は安いけど…土地が比較的安めのところでも、鉛筆みたいな新築一戸建て(土地8坪!)が「4,000万円」とか普通にしますからね…

        • カルライン より:

          返信どうもです。

          根本的な話として…「大きな政府(アメリカ民主党的な発想)」と「小さな政府(アメリカ共和党的な発想)」のどちらが好みか…みたいなのがあると思います。

          「大きな政府」志向なら…インフラなんて、当然お上の義務だけど、「増税やむやし」だし…

          「小さな政府」志向なら…インフラなんて全部自前でやるぜ!その代わり「俺達の財布から金を奪うな!減税!減税!」ってかんじ。

          昭和までだったら水道事業ってのは「衛生対策」として大事だったと思います。(井戸水経由でコレラや赤痢が流行した。)

          ただもう「令和」ですからね…

          汲み取り便所も、かなり減って「浄化槽」に置き換わってるだろうし、そもそも昭和の頃には存在した「肥溜め」も存在してないだろうし…

          >民営化するという事は「儲からなければ撤退する」という事です、一部の限定的な例を挙げられていますが、それで何千、何万の上下水道を維持できますか?

          一部の限定的って話でも無くて…
          成田空港周辺は水道普及率が、かなり低いんですよ。

          「上下水道の維持」じゃなくて…「上下水道が最初から無い」んです。

          https://www.pref.chiba.lg.jp/suisei/documents/honbun-r3.pdf

          水道普及率 千葉県八街市(人口約6.5万人)58.0%、富里市(人口約5万人)85.7%、成田市(人口約13万人)87.3%

          じゃあどうしてるかというと…「個別井戸、個別浄化槽」+「水宅配(ウォーターサーバー)」とかで対応。
          令和の時代なら、なんとかなるもんです。便利な時代になりました。

          もちろん「インフラ未整備→土地代は安い」ですけどね。

          「都市部は、土地がバカ高い代わりに、公共インフラが整ってる(鉄道、送電網、都市ガス、水道、本下水)」
          「郊外は、土地が比較的安い代わりに、インフラは基本自前(マイカー、太陽光発電&蓄電池&発電機、プロパンガス、個別井戸、個別浄化槽)」

          …みたいになるんじゃないですかね?

          リモートワークも進んできたし、インフラ未整備で土地代が安い郊外(トカイナカ)にスモールハウス建てる…みたいのなら、「金の無い若い人でも、住宅ローンにほとんど縛られずに家が持てる」みたいな風になるかも…

          「郊外一戸建て(インフラ未整備)」→「都市部一戸建て(インフラ完備)」→「都市部タワマン」の順に「不便→便利」になる代わりに「安い→高い」。

          サラリーマンだったら、金が無い若いうちはインフラ未整備な「トカイナカ」に住んで、年取ったら便利で医療が整ってる都市部に引っ越す(金に余裕がある人はタワマン)みたいな人生設計でも良いかも…?

          「住宅ローンの負担ほとんど無しで東京周辺に家が持てる」となれば…「結婚して子供持つ若い人が増えそう」な気がするんですよ。正直な話。

  2. 神無月 より:

    鬼の概念は様々ですが、身近に存在する鬼とは以下のような存在でしょうか?

    【ベストセラー】船瀬俊介「買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

    https://youtu.be/rr7Euao-pWU?si=lddH7SiJVIiKJL3w

    メディアの大株主は、米国の超巨大投資企業ですので、′′不都合な真実は報道しない自由′′なわけですね。
    .

    • BLACK より:

      船瀬俊介氏の主張の全てを批判する訳ではありませんが

      船瀬俊介氏の主張もまた
      ひとつの宗教、カルトだと私は認識しています。

      以上 文責 BLACK

      • 神無月 より:

        BLACKさん、どうもです。

        船瀬俊介氏のことは存じませんので、主義主張については?です。
        動画を紹介したのは、鬼の概念として健康を害する存在も鬼としてみたわけです。
        幸福に一番の健康を壊す存在としてみれば、その健康を害するものも鬼とも。

        動画では、スポンサーに忖度してとなっていますが、支配者層の闇はもっと深いです。
        文化を破壊したい人達と守りたい民衆との・・・
        .

    • カルライン より:

      この手の「買ってはいけません系」の話って…たしか「世紀末」の頃(1999年あたり)に大流行したんでしたっけ?…懐かしいなぁ…

      こういう「恐怖を煽る系」は、手を変え品を変え、現れては消え、現れては消えするから…やっぱり一定の需要があるんでしょうね…

      メインターゲットは、第一子出産直後で色々と不安定になってる母親とか…ですかね?

      で、動画見たけど、最近は「砂糖」がターゲットなの?

      これって一時期(結構前に)「グルタミン酸ナトリウム」がターゲットになったやつの「二番煎じ」じゃないんですかね?

      あと…
      https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/844377?page=3

      去年の11月に「糸引きマフィン(食品添加物不使用、砂糖減)による食中毒の疑い」がニュースになってたけど…

      「砂糖減らしたら食品傷みやすくなるの常識でしょ?…なんで砂糖減らしちゃったの?」って思ったけど、この動画で「あぁ…もしかして、バックグラウンドにあったのは、こういうことなの?」ってなった。

      本当に恐れなきゃいけないのは「砂糖や食品添加物」より「食中毒」のほうじゃないの?…ってかんじなんですけどね…

      • 神無月 より:

        カルラインさん、どうもです。

        動画の紹介理由は、BLACKさんへの返信のとおりです。

        「欧米では大体毎年5%ずつガン死亡数が減っています。それに比べ、日本では増加が止まりません。1995年の時点では日本も米国も同程度でしたが、それ以降、差はどんどん開いていると言われています。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。日本人は約36.5万人。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の1.6倍になっている。日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国なのです。」

        高齢化も要因の一つですが、ドイツ、イタリアも高齢化が進んでいますがガンは増えていないそうです。

        そのガンが増え続ける原因は、何なんでしょうか?

        儲かるのは・・・医療関係? 外資のガン保険関係?
        ガン保険は2001年自由化までは、アメリカの保険会社が独占でした・・・
        .

        • カルライン より:

          こちらこそどうもです。

          >そのガンが増え続ける原因は、何なんでしょうか?

          https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/jumyo_t.html

          平均寿命ランキング1位が「日本」だから…じゃないですかね?

          https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-02-01.html

          ↑日本の平均寿命の推移のグラフ
          「平均寿命が伸びてる→ガンで亡くなる人が増えた」ってだけでしょ。

          https://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WB&d=LE00IN&c1=DE&c2=JP

          ↑「ドイツの平均寿命は10年前ぐらいから横ばい」で「日本の平均寿命は伸びてる」のが原因じゃないですかね?

          あとは…他の先進国では…ガンが末期ステージになる前に「他の病気や事故で亡くなってしまえば、ガンで亡くなることは無い」みたいなのもあるかも?

          あとドイツみたいに「移民をガンガンに入れてる国」は、ガンより他の病気や事故で亡くなりそうだし…

          お金が無くて病院にいけない人(移民含む)が多い国は…「ガン以外の普通の感染症とか事故」で亡くなりそうじゃないですかね?

          そもそもガンの原因っていっても色々だし…

          胃がんは「細菌(ピロリ菌)」でしょ?
          大腸がんは「胆汁酸(便秘)」かな?
          子宮頚がんは「ウイルス(ヒトパピローマウイルス)」
          皮膚がんは「紫外線とか物理刺激」?

          結局、色々原因はあるけど「遺伝子が傷つく」→「修復が間に合わない」→「ガン化」。

          結局「老化」→「免疫低下」→「修復が間に合わない」→「ガン化」だから…長寿国では仕方がないですよ。

          そもそも「砂糖がどうのこうの」って話は「ガンでは無くて、糖尿病」の話のような…??

          • 神無月 より:

            カルラインさん、改めてどうもです。

            この節分の過去エントリーで、自分が書いたコメントは、鬼は外は本来可怪しいとの考えを書いた記憶が有ります。

            陰と陽は揃って安定するものですので、片方だけを求めてることは不安定になるのでは?と。

            鬼が居るから、鬼の居ぬ間が細やかな幸せやを実感できる的な感じでしょうか。
            チルチルミチルの青い鳥では有りませんが、幸福は身近に在るのに気付かないものです。
            気付かせるキッカケが鬼さんみたいな・・・

            健康を削ぐものはいろいろ有ります。
            動画では食品関係ですが、現実は過度なストレスや生活環境の問題と様々です。

            自分が言いたかった事は、安全を鵜呑みにせずに自己防衛を計りませんと、痛い目をみるかもよと。
            邪欲な鬼を、近寄せない事も必要かとの想いからです。

            受け止め方は十人十色ですので、オニサンコチラでしょうか?
            .

          • 櫻盛居士 より:

            カルライン様の洞察には、いつも平服させられて居ります。

            人類史的に考察すれば、大東亜戦争後から世界規模で人口の増加が著しく成りましたが、これは耕地面積に対して収穫率の高い小麦が普及した事が理由だと言われてますね。
            これは言い換えれば炭水化物、つまり糖分が効率的に市井に行渡る様に成ったからと言えますね。
            砂糖は純化濃縮した糖分ですから、糖分が人体にとって有害なものであると仮定した場合、戦後の人口増加と長寿化は無かった事でしょう。
            これらを鑑みるに糖による悪影響は、やはり糖分の摂取量と摂取の仕方によるものと考えます。
            従って、「ガンでは無くて、糖尿病」と言う考察は、かなり的を射て居るのではないでしょうか。

            我が国で癌が増えて居るのは、御指摘通り長寿化が大きな原因だと推察します。
            それと併せて癌の発生よりも、癌の発見精度の向上が関係して居ると考えて居ます。
            検査技法、検査機器、検査試薬等のそれぞれが日々進化して居り、癌発見に至る精度が格段に向上した事と併せて、我が国では基本的に医療機関を誰しもが利用出来る社会制度にあると考えて居ます。
            コンスタンスに医療機関を利用出来る社会であれば、統計的に医療進歩の結果がほぼ直接的に反映されます。
            これが医療機関を利用する為には纏まった資金が必要な国であれば、経済状況が受診頻度に影響を及ぼす為、医療は進歩して居ても来院人数が減れば、統計的に患者自体が減るのに伴い、各種病気の発見件数も減りますので、これが欧米で大体毎年5%ずつ癌死亡数が減って居る数値の正体なのではないでしょうか。

            欧米からの観光客が来日時に急病に罹り苦しんで居るにも関わらず、救急車に連れ込まれるのを頑なに拒み、病院の診察もこれまた拒むと言うのは少なくは無い様です。
            我が国の医療制度の関係上、本人が拒んだからといって「そうですか」と引下がってしまうと、各機関は責任を厳しく問われる可能性を危惧して、宥め賺してこう言った外国人にも医療を施します。
            その結果、これら外国人急患は請求額にビックリ。
            余りの安さと、高度な治療に感銘を受けたと言うのは、既に鉄板話ですね。
            まぁ、一時期中国人が悪用しまくって問題と成ってましたが・・・。

            世の中には、似非平和主義者や似非同和活動家が跋扈して居り、それらは常にあらゆるシノギを創り出し、餌食にする鴨を虎視眈々と狙って居るのは既に常識ですが、恐らく自然派思考の人を鴨にした金儲けを企む連中も居るのでしょう。
            これはこのブログで再三注意喚起されて居る保守論壇とも、通じるものがありますね。
            我々も、用心しなければなりませんね。

        • カルライン より:

          さっそくの返信どうもです。(さらなる返信がつけられないので、こちらに繋げておきます。)

          >鬼が居るから、鬼の居ぬ間が細やかな幸せやを実感できる的な感じでしょうか。

          これについては同感です。
          ただこの場合、鬼と言えば…「感染症(細菌、ウイルス)」「寄生虫」「飢餓」じゃないですかね?
          世界的には、まだまだこれらが原因で亡くなる方がたくさんいらっしゃるわけで…

          日本は世界的に見れば、清潔な水が豊富にあって非常に衛生的で、医療が発達して上記の鬼がほとんどいなくなりましたからね。

          だから「感染症、寄生虫、飢餓」で亡くなる方が世界的に見てかなり少ないことの「有難さ」を忘れちゃってるような…

          だから「食品添加物を恐れて…食中毒を引き起こす」みたいな本末転倒が過ぎるだろ…ってなことを平気で引き起こしちゃう…

          https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/kabidoku/kabi_iroiro.html

          ↑カビ毒(アフラトキシン)とか強烈な発ガン物質(世界最強クラス?)ですから…天然物も相当怖いですよ。(むしろ人工物より怖いかも…)

          >自分が言いたかった事は、安全を鵜呑みにせずに自己防衛を計りませんと、痛い目をみるかもよと。

          かなりの人数の人が「糸を引いて異臭がするマフィンを、売ってるものは安全でしょ?って鵜呑みにして、平気で食べて、吐き出しもせずに嚥下しちゃう」とか…「清潔な環境に飼い慣らされてる感」ありますよね?たしかに…

          今の若い人だと…「傷んだ食べ物を食べて吐きだした経験」とかが全く無い人も、結構いるのかもしれません…(売ってる食べ物が傷んでるかも?って発想が最初から欠落してるから、売ってるものを食べる時に、見た目や異臭や変な味に気を付けなきゃ…って発想が、そもそも無い)

          自己防衛は…「自分の感覚(五感)を大事にする」とか…「虫歯は放置しない」とか…「あったかいおふとんで、充分睡眠をとる」…みたいな基本的なことが結構大事かも…?

          • BLACK より:

            私が言葉に出来なかったことを
            カルライン様と櫻盛居士様が書いて下さいました。
            感謝を申し上げます。

            >船瀬俊介氏のことは存じませんので、主義主張については?です。

            神無月様のお心がそうであるならば
            「?」と思っておられる動画をご自身の場ではない場所で紹介なさるのは無責任だと私は思います。

            以上 文責 BLACK

  3. BLACK より:

    自分の立場と、自分の気持ちと、自分の都合だけで、
    他者を一歩的に「悪」と決めつけて批判する。
    レッテルを貼る。
    決して自省はしない。
    もちろん人には、個人個人に自分の立場も、自分の気持ちも、自分の都合もあるのは当然のことですが
    自身の生きて行く全てが「自分の立場と、自分の気持ち、自分の都合」では
    一生、世間と他者を恨んで、批判し続けるしかなくなるのではないでしょうか。

    保守でも、左翼でも、有名人でも、庶民でも
    その人たちは、自分で自分を不幸に追い込んでいるように思えますし
    自分で、自分の味方を敵認定して、排除しているようにも思えます。

    以上 文責 BLACK

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