【今日は何の日】憲法記念日、各党の談話の紹介と読み解き


 

 

本日5月3日は、憲法記念日である。
ゴールデンウイークの真っ只中であり、行楽に家族団らんに忙しいかと思う。
また催事も目白押しであり、主催側、もしくは従事者として必死に働いている方もいるかと思う。

大変お忙しいかと思いますが、
せめて今日は憲法のことも考えて頂きたい。

変わった表現にはなりますが
今日ぐらいは憲法のことを考えてあげて頂きたい。
でないと、憲法が可哀想だ。

 

 

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各党より談話・声明が出されている。
それを紹介しつつ、思うことを述べて行きたいと思う。
これは憲法分野における政党ごとの意思表示、方針であり国民としては是非、知っておくべきだと考えます。

今日は日経・産経の記事を続けて紹介します。
同じ事象を扱っているのですが、やはり微妙にニュアンスの違いが見て取れます。
どちらが正しいとか優れているというわけではありません。

その違い、報道媒体ごとの揺らぎを味わって頂ければ、と思います。

 

まずは日経ソースからご覧ください。

憲法記念日 与野党が談話・声明

与野党は憲法記念日の談話や声明を発表した。

 自民党
現行憲法には解釈では乗り越えられない限界点や矛盾が多く出ている。早期に憲法改正案の政党間協議の手続きに入るべきだ。

 民主党
安倍晋三首相が現行憲法と戦後の歩みを高く評価することが前提。良いものをさらに良くするとの共通認識に立脚し丁寧な議論を望む。

 公明党
「加憲」の対象について具体的な検討を進める。「改正」や「期限」ありきではなく慎重に合意形成を図っていく。

 維新の党
道州制導入など「効率的で自律分散型の統治機構」を確立する憲法改正を提案し、国民的議論のけん引役を果たす。

 共産党
戦争する国づくりへの暴走をストップさせる。前文を含む全条項を守り、平和的民主的諸条項の完全実施を目指す。

 次世代の党
固有の歴史や思想、文化を踏まえ、国民の主体的な発意で自主的に制定されるべきだ。

 日本を元気にする会
憲法は不磨の大典ではなく、国全体でしっかりと議論していくことが重要だ。

 生活の党と山本太郎となかまたち
日本のために集団的自衛権の行使が必要なら、正々堂々と9条改正を国民に問うべきだ。

 社民党
平和憲法の守り手としての決意を新たにし憲法改悪を許さず、憲法理念の実現にまい進する。

 新党改革
平和主義を守り、憲法のあり方を幅広く十分に議論していく。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H1C_S5A500C1PE8000/

 

次に産経の記事をソースを紹介する。

各党憲法記念日談話要旨

憲法記念日に当たり主な政党が発表した談話の要旨は次の通り。

【自民】
現行憲法では乗り越えられない限界点や矛盾が多く出てきている。党の憲法改正草案をベースとしつつ、衆参両院の憲法審査会で幅広い合意を得るための努力を続けていく。憲法は国民の手で今の日本にふさわしい内容としなければならない。

【民主】
安倍晋三首相と自民党は一刻も早く改憲の実績をあげようと、国防軍創設や人権に対する過度な制約に見られる自分たちの憲法観を隠し、各党が賛同しやすい項目の絞り込みを進めようとしている。不公正で無責任な政治手法を認めることはできない。

【維新】
道州制や首相公選制の導入や一院制国会の実現など、「効率的で自律分散型の統治機構」を確立するための憲法改正を提案している。憲法のあり方について国民的議論が活発に行われるよう牽(けん)引(いん)役を果たしていく。

【公明】
憲法の3原則を堅持しつつ、時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が国民の理解を得られる最も現実的で妥当なものだ。

【共産】
従来の護憲派、改憲派の枠をも超え、「戦争立法」を許さない一点で共同を広げる先頭にたってたたかう。前文を含む全条項を守る。

【次世代】
憲法は不磨の大典ではない。日本固有の歴史や思想、文化を踏まえ、国民の主体的な発意により自主的に制定されるべきだ。自主憲法制定に邁(まい)進(しん)していく。

【社民】
憲法を国民の手に取り戻すため、運動の輪を大きく広げて安倍政権を包囲していかねばならない。

【生活】
安倍首相が集団的自衛権行使の必要があるという信念を持っているなら、正々堂々と9条改正を国民に問うべきだ。

【元気会】
憲法は一度も改正されていないが、世界情勢は大きく変わっている。守るべき部分は守り、見直す部分は見直す。

【改革】
平和主義を守りつつ憲法のあり方を幅広く十分に議論していく。

http://www.sankei.com/politics/news/150503/plt1505030008-n1.html

 

 

▼報道媒体による違い
日経のほうがさらっとしている。産経は、より詳細に書かれている。
日経が要約版であれば、産経は(同じく要約だとしても)可能な限り文字数をとろうとしたように感じた。

特に自民、民主の文章量が多く、より詳細に書かれている。国会における議席数は、そのまま力の差であるため、議席数の多い政党、つまり力の強い政党に加配したのだろうか、とも感じた。
(たまたまの可能性もある。)

目を引くのは、「生活の党と山本太郎となかまたち」という呼称。やはり思うが、このネーミングセンスはありえない。あまりに政治に対してふざけすぎているのではないか。確かに私も、ノリノリで活動していることは否定しないが、これはやりすぎである。

産経ソースを見ると、存在しない、、、頭に来て消したのか?と思ったが【生活】として略称で書かれている。略称表記には二種の思いが込められているようにも思う。

一つ目は、略称は「選挙の際に用いられる」ことが多いため、産経としては選挙マターと認識しているのかも知れない。また、選挙時に略称が多く用いられるのは、瞬間的に党名を表現するのみならず、(記事の)文字数を多くとるためのテクニックでもあるようだ。つまり二つ目は、それほどに記事側の文字数を確保したいという思い、だろうか。

今日のこの部分は、少しこじつけに近い部分もある。
冒頭部分の繰り返しになるが、ニュアンスの違いを楽しむ、味わいたいという試みに過ぎない。
その報道媒体による揺らぎを、それぞれの方法で楽しんで頂ければ、と思う。

 

 

▼自民
改憲を強く打ち出した談話。
現行憲法による限界を論拠としている。私としても同意できる意見だ。

 

▼民主
日経と産経で最も触れ方が異なる部分。
この両者は同じ政党の声明なのだろうか、とも感じるレベル。

日経)
安倍晋三首相が現行憲法と戦後の歩みを高く評価することが前提。良いものをさらに良くするとの共通認識に立脚し丁寧な議論を望む。

産経)
安倍晋三首相と自民党は一刻も早く改憲の実績をあげようと、国防軍創設や人権に対する過度な制約に見られる自分たちの憲法観を隠し、各党が賛同しやすい項目の絞り込みを進めようとしている。不公正で無責任な政治手法を認めることはできない。

日経ソースであると前提条件を着けつつも改憲容認ともとれる。
しかし産経ソースで読むと、改憲に進む自民を牽制し、何が何でも断固阻止のスタンスに読める。

 

▼公明
新しい言葉が出てきた。
「加憲」というもの、これはこれで面白い観点ではないだろうか。
私個人としては評価するスタンスです。

日経)
「加憲」の対象について具体的な検討を進める。「改正」や「期限」ありきではなく慎重に合意形成を図っていく。

産経)
憲法の3原則を堅持しつつ、時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が国民の理解を得られる最も現実的で妥当なものだ。

例えばグリーン・エコ等、環境に関する設定が日本国憲法にはない。
これらはむしろ工業分野においても必要だと考えている。

改正ではなく、加える、か。。。
自公連立の中、両党で見つけた落としどころなのかも知れない。

 

▼維新
ソースによるニュアンスの違いは少ないが、正直どうなのだろう、と思った。
道州制は憲法に規定する内容なのか、という疑問がその多くを占める。

日経)
道州制導入など「効率的で自律分散型の統治機構」を確立する憲法改正を提案し、国民的議論のけん引役を果たす。

産経)
道州制や首相公選制の導入や一院制国会の実現など、「効率的で自律分散型の統治機構」を確立するための憲法改正を提案している。憲法のあり方について国民的議論が活発に行われるよう牽(けん)引(いん)役を果たしていく。

統治機構と言う大カテゴリで見れば、範囲に含まないとも言えないだろうが、政党の政策の宣伝の場ではない。実態としては、大阪府を都にするか否かという、日本全体で見れば小さな話に過ぎない。道州制という全国にまたがる話はしておらず、大阪に限定した話が「国の動き」も必要という程度で、全国からすれば関係ないように感じている。(個人としては都構想に反対。)

地方自治レベルの話を、憲法の談話に盛り込んでくる神経を疑う。
本心から道州制全般の話ではないと感じているからだ。

 

▼共産党
当然ながら憲法改正に反対。
日経では「戦争する国づくりへの暴走をストップ」といういつものフレーズが入っている。その程度の違いのように思う。

日経)
戦争する国づくりへの暴走をストップさせる。前文を含む全条項を守り、平和的民主的諸条項の完全実施を目指す。

産経)
従来の護憲派、改憲派の枠をも超え、「戦争立法」を許さない一点で共同を広げる先頭にたってたたかう。前文を含む全条項を守る。

しかし「戦争立法」であったり「戦争する国づくり」であったり、いつもながらにレッテル貼りがひどい。これはいいのだろうか。こう問えば、「実はそうなんだ!(と共産党が)思った」と述べるのだろう、思想信条の自由だと述べるのだろう。同じように「私が思った」と言った際は、「あんたの話は聞いていない」である。このダブルスタンダードはひどいな。安倍政権が「戦争する国づくりなんてしてません」と言ったらどうなるのだろう、少なくとも私は聞いてこともないが。

ただ、正直、共産党は選挙がうまい。
この手法は読者は笑うだろうが、憲法改正に対し危機感を感じている国民の声を一身に受けることになる。

反対の層を、すべて受けることになり、議席増が見込まれる。
背挙戦術としてみれば、評価に値する戦術。
ゆえに警戒する。

 

▼次世代の党
こちらの意見にも私は強く同意する。

日経)
固有の歴史や思想、文化を踏まえ、国民の主体的な発意で自主的に制定されるべきだ。

産経)
憲法は不磨の大典ではない。日本固有の歴史や思想、文化を踏まえ、国民の主体的な発意により自主的に制定されるべきだ。自主憲法制定に邁(まい)進(しん)していく。

「自主憲法」という言葉があるが、日本の憲法はアメリカ人が数日でささっと作ったものだ。それを後生大事に何十年も護るほうがおかしい。
家の家訓をよその人が作って、しかも家が大変なときに書き換えていって、それを延々を護るほうがおかしいと思う。

 

その他の党については、影響がないと想定するためレビューは割愛する。
略す主たる理由は、山本太郎などのレビューをしたくないからだ。

 

 

▼憲法改正についての私のスタンス
ここからは市議としての個人のスタンスになります。
ドイツも同じく敗戦したが、何度も憲法を改正している。時代変化にあわせ変えるのが世界の流れであり、「変えない」ほうが自然とするのは、世界の潮流とは異なる。常日頃、グローバル、グローバルと言う方こそ、世界の憲法を見て頂きたい。

前述しているが、エコ・グリーンに関する規定も憲法にはない。確かに法の範囲でもできるのだが、憲法があって、法があって、条例があって、、、それが正当である。特に、水俣条約(水銀条約)の発効も間近である、工業分野においては憲法の盛り込みは急がれるように思う。
この観点で言えば、公明党の「加憲」という考え方も捨てがたい。

個人の思いとして最も強いものは、まったく同じ文章のままでもいいから(当然、変えたいが)国会を通し、国民の目にしらしめ、御名御璽を頂きたいと願ってやまない。それが句読点のひとつの違いであろうと、日本人が作った日本人の憲法となるからだ。どのような改正でも構わない、句読点のひとつでも構わない、なんらか同じ文章でも構わない。
日本人が発議し、日本人にしらしめ、日本人によるフローにおいて、憲法を規定したいのだ。いつまでも敗戦国みたいで嫌だから。

当然ながら、私は九条も含め改正すべきだというスタンスだ。しかし、九条からでなくとも構わない。保守においても、九条の会などがあるため「憲法=九条」という短絡的な思考が散見される。サヨクにおいても同様だ。

しかし、憲法とはより広範なもの。
国家の、形を示す大事なものです。
短絡的に動くのではなく、しっかりと見据え、
その大事なものを、大事なものとして認識することから始めたく思うのです。

 

 

本日5月3日は、憲法記念日である。
ゴールデンウイークの真っ只中であり、行楽に家族団らんに忙しいかと思う。
また催事も目白押しであり、主催側、もしくは従事者として必死に働いている方もいるかと思う。

大変お忙しいかと思いますが、
せめて今日は憲法のことも考えて頂きたい。

変わった表現にはなりますが
今日ぐらいは憲法のことを考えてあげて頂きたい。
でないと、憲法が可哀想だ。

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16 Responses to 【今日は何の日】憲法記念日、各党の談話の紹介と読み解き

  1. Masa のコメント:

    休日出勤の息抜きに拝読しました。たいへん勉強になりました!

    安倍総理の訪米により、「戦後」の体制が大きな転換点を迎えているように思います。憲法改正も、この先3?4年以内にはありそうだなと、個人的に思っています。

    法律や法の解釈とは、その時々の「民意」を大きく反映したもので、言語と同じように生きている物だと自分は思います。例えば脳死・心臓死からの臓器移植ですが、昭和の時代には珍しかった事・医師の倫理が激しく問われていた事も、今や免許証や保険証の裏に臓器移植の意思表示欄が設けられるほどに一般化しています。

    憲法は国の根幹なので気軽に変えて良いとは思いませんが、時代時代に合わせる柔軟性も併せ持たないと、「動脈硬化」を起こし、国が病気になってしまうのではないかと思いました。

    ただし!
    今の日本は、マスコミによって「民意」が簡単に歪められているように思います。マスコミが正常化しない事には、正しい情報共有の元に適切な検討を行えず、いつものように反日野党の意図も多少盛り込んだ中途半端な文章になってしまうかと思います。マイナンバーやら、在日外国人の通名口座問題やら、テロ資産の凍結やら、今日本で施行されようとしているこの辺の制度で日本国内をお掃除してから・・・がベストタイミングと思います。(なので3?4年掛かるんじゃないかなぁと。安倍政権の任期末期には、「憲法改正の発議を問う解散」とかありそうだなぁ・・・なんて思いました。)

    P.S.
    「新」憲法記念日は、ぜひ祝日の無い6月に上手い事作ってくれると嬉しいです(笑)

  2. hayabu3300 のコメント:

    共産党の見解には、続きが有りますので補足

    >共産党
    戦争する国づくりへの暴走をストップさせる。前文を含む全条項を守り、平和的民主的諸条項の完全実施を目指す。
    *********************
    追加私見:そして同志による隣国の侵略を呼び込み、国体を破壊した後、共産主義国家を樹立する。
    ・・・である。

  3. はるはる のコメント:

    憲法に関しては、きたるべき本格的な改憲論議の盛り上がりに備えて、左翼側のトンデモ護憲論をきちんと論破していくだけの理論武装を急ぐとともに、最近は下火になりましたが左翼から転向したらしい人々がしばらく前に各種掲示板などで声高に唱えていた某トンデモ論などに安易に引っかからないように、確りと勉強していく必要をつくづく感じております。
    とりま憲法問題に関する保守系の最良のまとめページとして下記を紹介させて下さい。

    日本国憲法改正問題
    http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/89.html

  4. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

     私も、維新への見解について、賛同します。
     あくまで、彼らは自分たちが主人公であって、国益又は公益への思慮が不足しております。
     地方自治レベルでみてこそ、大阪府民又は市民以外からすれば、さしたる問題ではありません。
     今は、大阪ではなく、日本をどうしようか、ということを話す場面であって、小坪議員のご指摘通り、特定の地方公共団体の宣伝の場ではありません。
     正直、大阪以外の者からは、からっきし興味がわかないことです。
     地方公共団体の道州制及び国家行政の地方支分部局廃止などは、別の機会に論ずるべくものです。

  5. さか のコメント:

    談話要旨・・・非常に面白くわかりやすいと思いました。

  6. のコメント:

    日経は民主党を擁護したいように見えますね。
    維新が道州制にそこまでこだわるのは、どうしてなのかと思ってしまいます。

  7. 東京都55歳 のコメント:

    次世代の党に一票。
    百点満点の意見であり、どこにも異論の余地はない。
    ただし、総論にとどまるあたりが、ややもどかしい。

    自民党は、
    現憲法をベースにするという立ち位置から、
    踏み込みが甘いようにも思えるが、
    政権与党としての「諸般の事情」を鑑みれば、
    まずは、「改憲の実績づくり」を重要視せざるを得ない。
    そう理解することで、どうにか腑に落ちる。

    「民意が歪められている」という事実は、
    多く国民が認識し始めているような気配を感じます。

    「民意誘導」「世論形成」をできる、
    というメディアの勘違いについても、
    彼ら自身、すでに、気づきつつあるのでしょう。

    憲法は「国をしばるもの」という解説も、
    良く目にするが、どうも、うさんくさい。
    であるのなら、国民の三大義務はどうなの?
    国と国民の両方にとって遵守すべき内容であれば、
    国も国民もそれに従えばよいと考えます。

    いずれにしても、
    現憲法が、占領期に、非自主的に制定された。
    その事実だけでも、改憲あるいは創憲することは、
    独立した国家として当然のことであろうと考えます。

  8. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは

    >憲法記念日、各党の談話の紹介と読み解き
    新規投稿、ありがとうございます。新聞もTV(NHK、TBS、テロ朝等は見たくもありませんが)もみていないので、各党の談話紹介、読み解き、本当にたすかりました。再度、ありがとうございますといいたいです。

    追記:
    憲法改正いや、できれば、自主憲法制定という流れになってもらいたいですね。自衛隊が国防軍となり、日本国民が国内で拉致されたり、海外でテロ集団からの脅威に遭遇するようなときに、迅速な対応で日本国民を護ることができる日本になってほしいと心から願う草莽の日本人のひとりであります。

    追記:
    先日、小坪先生のYoutube映像ながしていたら、RANDOMYOKOさんとのツウショット映像がありました。おもわず。。おおおおおおおと、、、思ってしまいました。お知り合いだったんですね。大量の蚊を振り払いながらの映像に思わず、笑ってしまいました。

    駄文失礼しました。

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    共産党の「戦争する国づくりへの暴走をストップ」だとか「護憲」だとかの言葉遊びは、実に人々を魅了するキャッチフレーズで警戒が必要ですね。

     ●詐欺商品ほど、キャッチフレーズは魅力的

    怪しい高額な浄水器や布団の販促キャッチフレーズは、実に魅力的なものが多いのは皆様も御存知の通りだと思います。

    何故かと言うと品質で勝負出来無いので、印象操作で勝負するからです。
    しかも、何故か売れるんですよ・・・。

    だいたいカモ買うメンバーは決まっていて、悪徳業者間で名簿が流通している様です。

    アカやサヨク連中は、政治版高額詐欺商品の販売員の様な存在です。(ツケを払うのは子や孫の世代なので、騙されて買った本人に自覚が無く非常に質が悪い。)

    そもそも、昭和21年の憲法改正時に唯一九条に反対した政党が、共産党だった筈です。
    しかもその後も、国軍に準ずる「自衛隊を廃止して、日本共産党軍を創設する」なんて事も主張しておりました。

    「戦争する国づくりへの暴走をストップ」だとか「護憲」だとかが、如何に詐欺商品であるかが分かるかと思います。

  10. たろう のコメント:

    「日本の何がおかしいか、日本のガンになっているか」というのはネットなど使って自分の頭で考える日本人にはもうとっくにわかっているのです。

    「東京新聞・中日新聞が左に傾いている理由(短縮版) 長谷川幸洋 」
    https://www.youtube.com/watch?v=riaipdla_7k
    ※日本の報道の自由度が世界で67位であった理由
    (機密保護法が成立したときに、「この法案は憲法違反だ」とまるで暗黒社会になるかのように日本のジャーナリズムが書き立てて、報道の自由を調査した調査機関がそれを信じた)

  11. たろう のコメント:

    私は戦後の政治家では吉田茂を評価しています。吉田茂は天皇制打倒や革命をめざす共産主義勢力を牽制するため皇室に対する「大逆罪」を残してほしいとGHQに要望しますが拒否され、その後は憲法改正に慎重となってしまいます。吉田茂がもっとも警戒していたのは海外の共産主義勢力と結託した国内の左翼増殖や反乱であり、国内が大混乱になるのを避けるため憲法改正に真っ向から取り組むことを断念したと思います。それは当時の現実的判断だったかもしれません。

    非現実的な憲法9条は日本人の判断能力を決定的に麻痺させました。「米国主導の戦争に巻き込まれてはならない」という問題提起や、「死活的状況でなければ多国間戦争に加担してはならない」という信念はあって良いし、当然であると思いますが、それはまず軍隊保持を当然とした前提あってこその話です。
    海外で武力紛争やテロなど何があっても(武力を放棄しているから)他国の軍隊の軍事力行使に常時依存させてもらう、それで日本人の海外での安全や輸送路の確保など平和の果実だけちゃかりと受け取るなどというのは世界の常識から言えば言語道断の奴隷根性です。

    こんな有り得ないことを、あたかも「先進的な国家のモデルケース」として現実的だと見せかけるため、日本の反日左翼は有り得ないほどの洗脳工作を行ってきました。
    (反日左翼の驚くべき洗脳手法の事例としては)
    ・従軍慰安婦騒動など日本軍の残虐性プロパガンダを狂ったように国際的に撒き散らして日本は特殊な国であると世界にハリケーンのように発信する。(日本軍犯罪を血まなこに追いかけた戦争犯罪マニアの歴史学者や文系学者は必ず憲法9条信者であった。例外はまず無かった。特殊な憲法9条イデオロギーを守るために日本軍を過酷に糾弾した)
    ・中国や韓国、北朝鮮など軍事独裁国家や反日国家を徹底的に扇動して反日感情を炊きつけて日本の防衛力自体がそれら反日国家の神経を逆なですると異様なプロパガンダを流しつづけた
    ・国家に軍事力は必要ないというプロパガンダというか妄想を全マスコミが集団で垂れ流した。悪質なのはたとえば北欧の福祉制度やスイスの中立性だけを誇張して、それらの軍事産業や国民の防衛意識の高さなどを完全に隠蔽して世界の真実から国民の目を覆った(北朝鮮の拉致工作や破壊工作は日本社会にまともな安全保障の意識と体制があれば起こりえなかったという事実も巧妙に隠蔽した。逆に日本政府は北朝鮮をダシにして軍事国家をつくろうとしてると倒錯的なプロパガンダを流した)
    ・軍事力が戦争を起こす、と軍隊を犯罪組織のように宣伝しまくった。(日本軍の兵士がドラマや映画等に登場するときは一律で鬼畜人間に見せることが芸能界の掟だった)
    ・世界中のあやしげな言論人をまねきよせて憲法9条は人類の高い理想と言わせたり、ノーベル平和賞に推奨したりした。まともな国家では考えられない。

    書いていてきりが無いほどすさまじかった。
    低能マスコミが反日左翼に洗脳されたからです。(私が子供のころは田舎で日本テレビ系列の深夜のドキュメンタリー日本が情報源だったから「いかに日本は過去も現在も戦争狂や社会不正だらけで狂っているか」というのを毎週ふきこまれていて、「なんと日本のマスコミは正義感が強くて潔癖であり高い理想をもった人々なんだろうか」と完全にだまされてしまって、完全に洗脳がとけたのは大学生になってからだった)

    どうして反日左翼がやり放題であったかというと、保守側の自民党政治家も戦前派が多かったせいか、明治憲法をそのままの形でそっくり復活すればいいだろう、家族制度も復活せよ、場合により徴兵制も復活と思考停止状態だったので、左側の全体主義を警戒すると同時に右側の全体主義も警戒した国民によってあまり信用されなかったからでした。現実的理想をもった政治家が自民党内の意見を憲法9条改正のみに限定して憲法改正にとりくんでいたらおそらく20世紀のうちに改正できていただろうと思います。
    どこかのタイミングで国民に自衛隊は軍隊であるとしてきちんと認知させるための決断を求めるべきでしょうが、私の予想はかなり悲観的で、憲法の解釈変更でのらりくらりとやり続けてきたので、「北朝鮮や中国の脅威があるからこそ憲法9条改正を」というのは世論が納得できるような状況になかなかならずに、北朝鮮や中国が将来まともな国家となった後、やっと国民が反日左翼の洗脳を脱した正常な頭で議論できる時代がくると思われます。

  12. osg123 のコメント:

    レビュー、面白かったです。

    私も次世代の党に1票。
    しかし、あの選挙下手は何とかして欲しい。

    大目標はいいのだが、個別の目標へのアプローチ、どうやって・どれくらいの期間で、など
    具体化手法に弱いように思う。
    特に、地方選では住民へのメリットへの言及が弱かった。
    勝てる選挙をして欲しい。
    (田母神さんの例だとブレーンがマズイ様に見えます)

  13. ピンバック: 【今日は何の日】沖縄戦、終結。【6月23日】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  14. ピンバック: 【今日は何の日】終戦の日、小坪談話も出してみました。【8月15日】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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