【今日は何の日】沖縄戦、終結。【6月23日】


 

 

70年前の今日、沖縄戦が終了しました。
(これは組織的な戦闘を指します。)

いまの日本を見るにどうか。
現在、日本中のサヨクが沖縄に結集しております。

空港の件で、本土で劣勢と見るや否や、戦力を沖縄に集中。
何十年にも渡り延々と橋頭保を築いてきたのです。

サヨク活動家により、「沖縄=捨て石」というイメージ操作が行われています。
沖縄は、果たして「捨て石」だったのか。
私は違うと思います。

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)
OGP(今日は何の日沖縄)

 

 

友人の手登根さんのFB投稿を紹介します。
いまに生きる、現地の沖縄の方です。
(全文を読むには「もっと見る」をクリックしてください。)

 

私も同じ思いです。
菊水作戦、大事な大和を投入しました。
残った、ありったけの艦隊です。
自棄になって行ったものではない。

それでも諦めず、その手を離さなかった。

 

▼サヨクの手口:分断工作
サヨクの手口に「分断工作」があります。
例えば、「加害者:軍部の独走」vs「被害者:普通の国民」というように。
貴方は悪くないんですよ、あの人が悪いのですと吹き込み、分断して弱らせる。
沖縄の場合は「本土は沖縄を見捨てた」「沖縄は(本土のせいで)犠牲になった」というもの。

 

▼いまの保守界隈
余り笑える状況ではありません。
沖縄はワガママだ、沖縄が選挙に負けるから悪い。
沖縄の「せいで」私たちは(安保などで)迷惑を被っている・・・。
保守の中にも、このような、声なき声を感じます。
それではサヨクの思う壺です。

 

▼沖縄戦より70年
今日、この日、「本土だから」とか「沖縄だから」という見えざる壁を越えて
同じ国を想う者同士が手を取り合えるよう、切に祈るものです。

海という物理的な壁はありますが
それを無視できるのが、インターネットではないのでしょうか。

 

 

残念なニュースになりますが、以下をお読みください。
皆様はどう感じますか?

これが今の沖縄県政の現実です。
ソースが朝日という部分もあるのかも知れませんが・・・。

 

沖縄慰霊の日 翁長知事、平和宣言で「辺野古反対」表明

 沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」を迎えた。戦後70年の節目。最後の激戦地となった本島南部・沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では同日昼、沖縄全戦没者追悼式(県など主催)が開かれた。同県の翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業の中止を求め、計画を進める安倍政権の姿勢を批判した。

 日米両政府が普天間返還に合意し、辺野古周辺が候補地に浮上した1996年以降、慰霊の日の平和宣言で県知事が明確に辺野古移設計画の中止を訴えるのは初めてだ。

 6月23日は、沖縄戦で組織的戦闘が終わったとされる日。追悼式には翁長知事のほか、安倍晋三首相や衆参両院議長、キャロライン・ケネディ駐日米国大使らが参列した。

 翁長知事は、平和宣言の多くを基地問題に割いた。辺野古移設容認派の現職(当時)を破った昨年の知事選などを踏まえ、「反対の民意は示されており、辺野古に新基地を建設することは困難だ」と指摘。「政府は固定観念に縛られず、辺野古へ移設する作業の中止を決断し、沖縄の基地負担を軽減する政策を再度見直すことを強く求める」と訴えた。

 また、「沖縄の米軍基地問題は、我が国の安全保障の問題であり、国民全体で負担すべき重要な課題だ」と指摘。「辺野古移設が進まないと普天間が固定化する」とする政権の姿勢については、「『(普天間の)危険性除去のため辺野古に移設する』『嫌なら沖縄が代替案を出しなさい』との考えは、到底県民には許容できない」と批判した。

 これに対し、安倍首相はあいさつで、沖縄戦について「胸に迫り来る悲痛の念とともに、静かに頭(こうべ)を垂れたい」と述べつつ、沖縄の振興策を進める考えを強調。基地負担については「永きにわたり、安全保障上の大きな負担を担っていただいている。今後も引き続き沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしていく」と語る一方、辺野古移設については触れなかった。

 沖縄戦は軍民が入り乱れた激しい地上戦となり、日米合わせて20万人以上、県民の4人に1人が命を落としたとされる。(泗水康信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000025-asahi-soci

 

 

▼沖縄だけでは、勝てない。
これは沖縄の保守層を悪く言っているのではありません。
冒頭に述べましたように、成田闘争以後、サヨクは沖縄に戦力を集中させてきています。
何十年にも渡り要塞化(メディア工作、教育を含む)しております。

対峙する陣営は「オールジャパンで何十年がかり」なのです。
保守陣営も沖縄に任せっきりでは、どうにもなりません。

 

▼二期目、三期目もありうる。
ネットで如何に揶揄しようとも、翁長知事の人気は確固たるものです。
保守陣営より新人(知事)候補を立てても普通には勝てない。

補助金なども今まで通りとはいかないでしょうから
沖縄の景気は悪化するかも知れません。
しかし、それだけをもって選挙に弱いとはならないのです。

例えば。
『基地負担を押し付け、自治権すら侵害するのか!?』と。
感情に訴えるかのように安倍政権を批判してみたり、
もしくは独立論でも述べてみれば、それはそれで効果がある。

長年に渡り、「教育とメディアを抑えられた沖縄」では、
結果的に被害者意識を植え付けられた者も多数いるためです。

妙な誉め方にはなりますが、サヨク陣営の数十年に渡る「不断の努力の結果」でもありましょう。
その間、保守派は手をこまねいているばかりでしたから。

本土から、ネット上で「バカだ、バカだ」と嘲ったところで
そんなものは浸透しておりません。

二期目、三期目の可能性も視野に入れるべきです。
そうなれば、どうなるか。。。
やがては米軍撤退、もしくは縮小、本当にその可能性も出てくる。

ゆえにサヨクも全力で挑んでくるでしょう。
オールジャパンで、全力で。
その時、保守派は沖縄に任せっきりでいいのだろうか。

 

▼沖縄戦より70年。
敵が強大であれば、力を合わせて戦う。
つないだその手は離さない、最後の最後まで諦めない。。
70年前、沖縄戦(組織的戦闘)を戦った祖先たちは、そうしました。

私たちはどうか。
試されているのは、いまを生きる私たち一人一人です。

 

 

沖縄と、しっかり手を取り合って
共に戦う思いを持てる方は、FBでのシェア・tweetをお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

<シリーズ 今日は何の日>
このシリーズは、かなり堅苦しいです。

【今日は何の日?】グアム島守備隊玉砕の日【8月11日】
【今日は何の日?】葛根廟事件【8月14日】
【今日は何の日?】終戦の日・ポツダム宣言受諾【8月15日】
【今日は何の日?】神風特攻隊 敷島隊、突入に成功。連合艦隊、壊滅。【10月25日】
【今日は何の日?】ベルリンの壁、崩壊。共産主義者らの敗北した日【11月10日】
【今日は何の日】真珠湾攻撃・大東亜戦争開戦記念日【12月8日】
【今日は何の日】10年目の竹島の日【2月22日】
【今日は何の日】二・二六事件?国を愛したのは誰か?【2月26日】
【今日は何の日】憲法記念日、各党の談話の紹介と読み解き

 

<業務連絡>
現在、http・httpsともにアクセス可能ですが、どうもランキングからは
http「s」からのクリックのみが集計されているようです。
多々、お問い合わせを頂きましたが、これが原因だったようです、対応中です。

また、一部の読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしており、コメント時にセキュリティのエラーが出る等しているようです。
意味をざっくり説明しますが「アドレスバーが緑色、SSL対応」を済ませている場合は、ブラウザが「とっても安全」と謳っているわけですが、「そうでもないですよ?」というメッセージを表示しているわけです。
別段危険ではなく(言い換えれば)「今までと同じセキュリティレベル」と指摘されております。

エラーの出ている機能については、削除もしくは作り変えで対応していきます。
完全対応にはもう少し時間がかかりそうです。


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

20 Responses to 【今日は何の日】沖縄戦、終結。【6月23日】

  1. medakanoon のコメント:

    【今日は何の日】沖縄戦、終結。【6月23日】 70年前の今日、沖縄戦が終了しました。 (これは組織的な戦闘を指します。) いまの日本を見るにどうか。 現在、日本中のサヨクが沖縄に結集しております。 空港の件

  2. 生野区民 2 のコメント:

    今丁度、恵さんの沖縄関係の、本を読んでるんだが
    日本は核武装して、琉球は勝手に独立してシナの奴隷になれって思うようになった
    左翼が酷いし、シナの工作員が大挙しているし県民は金の亡者で下朝鮮と同じで
    被害者を強調して、金をたかるばかりいい加減あいそが尽きる
    左翼は琉球に移住して、日本に入って来るなって思うくらい鬱陶しい状況
    戦前に半島を内地扱いしたのと、同じように失敗なんじゃ無いかって気になる
    こればかりは、人間の感情だからどうしようもない自分の中では朝鮮人と大差ない
    感覚に成ってきた
    応援しがいがある、状況になってくれたらこんな事も考えないんだろうけど・・・

    • のコメント:

      沖縄の(特に積極的に政治的意見を発する)人に対して、サヨク教育でもう駄目だとかそもそもが雑な南国の感性の人々なのだと思うことはありますが、流石に独立して人民この世から解放軍に解放されて海のウイグル、チベットになれとまでは思いません。

      その理屈が通るなら、あなたのいらっしゃる大阪もまたいわゆる汚鮮の酷い地域ではありませんか。
      大阪民国なんぞ切除した方が日本全体としては在日の比率が下がってええわと(似非関西弁混じりで)煽られたらどう思いますか?

      それに現実的なこと言うと沖縄抜かれたら南方へのルート全部塞がれて、沖縄近海はもとより小笠原などより太平洋の東に寄ったルートも邪魔されるようになって、それこそ日本はシナに滅ぼされる。

  3. 黒ぶた花 のコメント:

    教育の力は強大ですね
    沖縄にしろ、韓国にしろ間違った歴史認識を幼い頃から植えつける
    これが正しい‥と学校で教えるのですから
    まず教育の場から変革していかなくては…

  4. 生野区民 2 のコメント:

    今、恵さんの本を読み終えたが、朝は途中で興奮してとんでもないことを書いていましたが、現状では反省してます
    沖縄の左翼やシナの現状を書かれてるのを、みて腹が立ったが冷静になれば
    こうやって、保守活動を啓蒙してるのだと気がついた
    沖縄のマスコミが本州以上に偏向してるので、勘違いしがちだがネットの力で
    若い人中心に、洗脳が解けているとの事ネットがあればマスコミがいかに偏向してるのかわかるみたい
    朝の反省の意味もこめて、左翼を追い込めるように応援して行きたい
    エラーが出てるのかな?
    何故俺だけ普通なのか、不思議だ

    • のコメント:

      入れ違いで考え直されていたのですね。
      これは、すみません。

      ネットというのは政治や経済の実体にそのまま影響を与える力はないのかもしれませんが、
      物理的でない(ネット環境だけは要る)がゆえの貫通力、浸透力というものにかけては人がこれまでに得た物体、媒体において最強の力なのではないかと思います。
      報道(しない)という第四権力の鎧に対する千枚通し、被爆国である日本人としては使いたくない表現ですが報道装甲にあぐらをかいてきた在日やサヨクに対する中性子爆弾のようなものかとも。

  5. 夕刻を思う50代(東京) のコメント:

    沖縄に関しては、本島のみをアメリカへの委託統治に切り替えてはどうでしょうか。
    再返還という事ではなく、費用不要の租借地として統治だけを米に任せるのです。
    多少減額するにしろ、思いやり予算はそのままに。
    米国も太平洋および極東戦略における重大拠点である沖縄を手放すわけには行かず、
    了承せざるを得ない気がしますが甘いですかね。

    そうなれば、今の我が国で直ぐには実行できなかったサヨク連中の掃除が一発完了。
    租借地契約を30年程度結べば、第一列島線の守りが強固になる事、
    サヨクの資金源たる補助金関係も全て断つことができる事など一石二鳥です。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      物語としては斬新だと言えますが、嘗て日本への復帰を望み頑張った沖縄県民の意思を無視し、見捨てる事にはなりませんか?

      アメリカ合衆国自治的未編入領域にせよと言うのと、同義なのではありませんか?

      米国大統領選挙の参政権も無い住民を作る気ですか?

      沖縄で膨れ上がったアカを力尽くで取り除く事など不可能ですし、委託統治などと言う切り捨てを行えば、益々アカは活気付き「日本は沖縄を見捨てた」と喧伝するでしょう。

      そもそも、沖縄は日本の領土であり日本人の手で守りぬく必要があるのです。

      他国に頼るなど、まるでどこかの半島の南半分の様ではありませんか。

      強い批評表現となってしまいますが、看過出来ぬ考えだと判断致します。

  6. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

                                  平成 27 年 6 月 24 日
    ※※専決等不可:要本人伝達
    報道機関・政治団体・労働団体・人権団体 代表者 各位
    国会・地方議会議長・議員 各位
    地方公共団体 首長 各位
     外 管理職 各位
    総務大臣 殿
     事務次官
     行政評価局長 殿
      地方管区行政評価局長 各位
      地方行政評価支局長 殿
      地区行政評価分室長 各位
      地域行政評価事務所長 各位
                                高橋 エマニエル=努

       埼玉県知事の正体について(通報)
     やっと,埼玉県民らが,上田清司知事への甚だ気違い染みた依怙贔屓病から解放されたのです。
     今回の行政調査新聞の記事は,恐ろしくシリアスにしてエンターテインメント性の高いものです。
     もはや,芸術であります。
     独裁者は,いずれボロを出して,支持を失うのです。
     鍵十字のちょび髭の極右のオッサンのように。
     そもそも,如何なる功績であっても,悪を相殺できないのです。
     人様云万人を救命したところで,人ひとり殺害する免罪符が得られないのと同義です。
     私が今まで幾度も指摘しているとおり,功績などはどうでも良く,そもそも,障がい者専用スペースに己の公用車を毎日駐車し,大雪被害の際には秩父市長からの自衛隊派遣要請を拒絶してまで,埼玉県職員自画自賛たる埼玉県にまつわるうんちくクイズ番組及びカラオケ番組と言った甚だくだらぬバラエティ番組へ出演し,挙句,献血を血液検査の代替手段とするよう推奨するような,下賤な輩は,政治家又は公務員としてはおろか,人間失格であります。
     ただのアホである。
     今回の極超特大失態は,天誅と思料される。
     今まで私は極少数派で上田清司埼玉県知事の,100%相当悪質な粗を糾弾してきたが,上田贔屓病に罹患した周囲の上田マッドファンから逆に冷めた目で見られ,散々苦汁を飲まされてきた。
     しかしながら,お天道様は,ご覧になっていたのです。
     神は居た。見ていた。笑止千万。大爆笑。もはや,発狂寸前である。

    以下,参考記事。

    「上田清司知事と(株)エム・テック代表」との裏の関係が透けて視える「大宮警察署等統合庁舎新築工事」の歪んだ入札の現状

    地方行政を読む – 埼玉県全般
    2015年 6月 23日(火曜日) 12:13

    「上田清司知事と(株)エム・テック代表」との裏の関係が透けて視える
    「大宮警察署等統合庁舎新築工事」の歪んだ入札の現状

    (プリントアウト版はこちら)

    何度も不調に終わった大宮警察署等統合庁舎新築工事入札

    上田清司知事に苦言を呈さなければならない事実がある。上田知事の専横ぶりに関しての話である。

    埼玉県内の建築土木関係業者は、誰もが揃って、上田知事に対して厳しい視線を向けている。

    現在、「大宮警察署等統合庁舎新築工事」の遅滞が大きな問題となっている。

    平成26年5月23日告示の「大宮警察署等統合庁舎新築工事」の入札は、これまでに4回行われている。昨年(平成26年)7月14日の 第1回入札には8社が参加したが、8社とも予定価格に到達できず不調となる。県の予定価格が低すぎたため、入札に参加した業者が落札できなかったのだ。

    その後昨年10月16日 、県は予算の見直しを行い、執行した第2回目の入札には5社が入札に参加。結果、(株)エム・テックが落札する。しかし、(株)エム・テックは東京都で指名停止中であることが発覚し、県は議会での承認を得る前に(株)エム・テックの落札を辞退させた。指名停止の理由は不良工事であった。いわゆる手抜き工事である。

    年が明け、今年(平成27年)2月10日、第3回目の入札が執行された。入札には6社が参加し、群馬県に本社のある関東建設工業(株)が落札した。

    この入札に参加した6社の中に「エム・テック・江田特定建設工事共同企業体」いわゆるJ Vを組んだ業者が参加していた。JVとはジョイント・ベンチャー、土木業界における「共同企業体」のことで、民法上では「組合」と見なされるものである。

    落札業者となった関東建設工業(株)のH Pに掲載されている(株)江田組は、関東建設工業(株)の関連会社であり、(株)江田組の役員を関東建設工業(株)の役員が兼任している。わかりやすい表現を使えば、江田組は関東建設工業の系列会社ということである。

    ここで県は、落札した関東建設工業(株)と「エム・テック・江田特定建設工事共同企業体」は一体の会社と見なし、この両社間には談合の疑いがあるとして、この入札を無効とした。またもや落札業者は決まらなかった。

    平成27年6月3日、第4回目の入札が執行された。この入札には4社が参加し、結果は第2回目の落札業者である(株)エム・テックが落札する。

    この入札時、(株)エム・テックは戸田市で工事遅延、宮城県では粗雑工事のため指名停止を受けている。

    埼玉県は指名停止を受けている業者を入札に参加させなければよいだけのことなのだが、埼玉県は「工事遅延」の理由で指名停止を受けている業者を入札に参加させない規定は無いとして、(株)エム・テックを入札に参加させた。しかし、宮城県では「粗雑工事」で指名停止を受けている。県としては、この指名停止は入札資格に反していないというのであろうか。

    東京都の工事の手抜きに関しては県の意向で落札を辞退させ、宮城県においては粗雑工事。しかし県側は、「戸田市の工事遅延は入札に参加を拒否する理由にはならない」と擁護する。なんとしても(株)エム・テックを入札に参加させなければ、上田知事に申し訳が立たずという、所轄のおもねりが透けて視えるのだ。

    当該工事をやっとの思いで落札させた(株)エム・テックを、県は本来ならば6月議会で承認を受ける必要がある。議会で承認を受けた時点で(株)エム・テックは初めて工事受注となるのだが、6月議会には間に合わないため、9月議会での承認を受けるという話もある。

    しかし、日本各所の自治体で指名停止を受けている不良不適格業者が県の工事を施工するなど、どう考えても不適切である。承認を得るために議会で諮るとなると、却下される可能性が高いと見る関係者も多い。そうなると工事はますます遅滞するのだ。

    いったい上田知事と(株)エム・テックとは、どのような関係にあるのだろうか。

    上田知事は(株)エム・テック代表とベトナムへ視察旅行
    ベトナム政府より依頼された案件に対する思惑とは何か…?

    ここで埼玉県の姿勢を問う必要がある。

    指名停止中である(株)エム・テックは第4回目の入札は辞退するのが当然。また、(株)エム・テックの総合評価を見れば、県も「入札参加資格無し」として不参加にさせればよかったのである。

    「県は(株)エム・テックに当該工事をなんとしても受注させたいのではないか」という関係者らの声がある。これまでの入札の流れを見れば、不審の声があがるのは当然である。しかし、県は(株)エム・テックを入札から外す訳にはいかないらしい。そこには、「(株)エム・テック代表取締役社長・松野浩史氏」と「埼玉県知事・上田清司氏」の深い関係を考慮した県の慮りがあるのだ。

    一昨年、上田知事は、(株)エム・テック代表取締役社長・松野浩史氏と共にベトナムへ視察に行っている。上田知事はベトナム高速道路建設工事をベトナム政府から依頼され、県内建設業協会の役員を招集させ、知事・副知事・部長同席のもと、(株)エム・テックを中心としてベトナム高速道路建設工事に協力するよう要請したのである。

    海外事業が如何に難しいものとも知らずに、上田知事は(株)エム・テックにベトナム高速道路建設工事を受注させようと考えた。そのためこの工事に建設業協会を巻き込み、事業推進を画策したが失敗に終わっている。

    「(株)エム・テックのような不良不適格業者を誰も相手にしない。(株)エム・テックの下請は誰もやらないということを知事は知らないのだろう」(建設業界関係者の証言)と呆れているのである。

    上田知事と(株)エム・テックの、実態は不明ながら深い関係があることに、県の担当職員は困惑し、上田知事の顔色をうかがいながら(株)エム・テックを入札から外さず現在に至っているという。

    上田知事と(株)エム・テックの異常な関係が、喫緊の要事である「大宮警察署等統合庁舎新築工事」を1年以上も遅延させている。この庁舎には科捜研が入る予定もあり、1日も早い完成が望まれている。「大宮警察署等統合庁舎新築工事」の施行業者すら決まらないことに、警察当局も大いに困惑している。

    このような不良不適格業者を県が執拗に入札に参加させる理由には、上田知事と(株)エム・テック松野社長の只ならぬ関係が浮上するのである。

    上田知事の(株)エム・テックとの親密な関係は、埼玉県行政の正常な推進を阻害すると、関係各位から批判の声が上がっている。上田知事は知事として適格者であるのかと。上田知事はいつからこうした行為を平然と働く権力者となったのか。権力の座に居座る知事など埼玉県民には必要ない。

    自民党埼玉県支部連合会・新藤義孝会長の浅慮な一策が
    上田知事の公約破り4選出馬の発端となった

    多選公約違反の4選について、知事自身が定めた公約を知事自身で破る行為は、政治家が県民を前に約した信義の違約である。

    自ら制定した多選自粛条例を破ることについて上田知事は、「県民との約束を守れなかったことは深くおわびを申し上げたい」と頭を下げながらも、「県民の期待が日に日に増している時に、放り投げるわけにはいかない」と述べ、3期までとした同条例を守ることより「県民の期待に応えることに重きを置いた」と説明している。

    上田知事が「多選自粛」の公約を破って4期目の知事選立候補を表明したウラには、上田知事と自民党一部国会議員との個人的関係があった。自民党の一部議員が、上田知事と良好な個人的な関係を持ち、それらが原因で埼玉県自民党県議団と党本部との不調和を生み、天野篤氏が手を引く結果となったのである。

    自由民主党埼玉県支部連合会・新藤義孝会長の先走った浅慮な選択が自民党を迷走させる結果を生み、上田知事を4選に挑ませる決意を固めさせる結果を導いたと言っても過言ではない。

    天皇陛下の執刀医という最高の知名度を以て、つまり選挙に「天皇」を利用しようとする無礼な政治家の存在を許せないとする県民は多い。県民だけではない。日本中の良識派はそう考える。

    新藤義孝会長には、まず自由民主党埼玉県支部連合会会長の席を退くことを要求する。同時に政治家としての公約を破り、4選に挑む上田知事には立候補辞退が当然の道筋だと考える。埼玉県を優良県として推進する政治的能力は、上田知事には尽きているという声は高い。前述の(株)エム・テックの話を理解され、この事実が県民の間に広まれば、上田知事に愛想を尽かす県民が一気に増加するだろう。

    経済的な豊かさを示す都道府県別の埼玉県の「一人当たり県民所得」は、1992年度は5位(3321千円)であったが、2009年には8位(2867千円)、2011年度にはさらに下落して17位(2785千円)と毎年ランキングを下げている。千葉県・群馬県にも遅れを取っており、当県の経済政策に問題がある。しかも埼玉県は、2010年のデータではあるが平均年齢43.62歳で、43位と若い県なのである。埼玉県には新しい風が、新しい力が必要なのだ。

    埼玉県民は真っ当な県政の推進を望む

    埼玉県の都道府県出身者による愛着度は47位。情けないではないか。これが上田知事の12年に及ぶ政治の成果なのだ。

    知事としての勤めは、首長としての実績を強調することではない。

    埼玉県の劣っている面をいかに向上させるか、どうすれば向上させることが可能かを県民に伝えることのほうが重要なのだ。

    ところが4選を目指す上田知事は何をしようとしているのか。政策がまったく見えてこない。県民不在の県政に何の期待など持てないのだ。

    今後、自民党県議団は結束し、厳しい対決姿勢で上田知事にぶつかるだろう。そんな状況下で健全な県政が運営できるとは考えられない。

    政治家としての信条を破る変節者に何の期待が持てようか。これまで県民は冷静に政争の推移を見つめてきた。県民は真っ当な県政の推進を望むのだ。

    県自民党対上田知事との対決は、県民の向上に役立たないどころか、埼玉県の存在価値を更に低下させるだけである。県民不在の県政に何も期待するものはない。上田知事も天野氏同様に知事立候補を辞退することが県民のためである。そう考える声が高まってくるのは当然のことだ。

    今回の統一地方選挙で自民党を大勝させた県民の意思は、上田県政に対する決別の表れではなかったのか。その証拠となるのが、上田知事と行動を共にする「プロジェクトせんたく」が、議席数を伸ばしたものの、自民党の過半数議席阻止という目標には届かなかったことだ。

    このことは、いかに上田政権に対する県民の支持が低下したかのバロメーターである。自民党県議団は、上田知事に優る対立候補を立てればよかった。埼玉県民の為に必死に働く政治のプロはいくらでもいる。

    それでいながら政治のずぶの素人の天野篤氏を担ぎ出そうと企んだ。たしかに天野氏は天皇陛下の執刀医として医学界における権威である。天皇は日本国民統合の象徴であり、国政に関する権能を持たないとされているが、国民が等しく敬慕し敬意して止まない存在である。その天皇陛下の御身体を御守りした医師を、汚い政治の場に引きずり出し、最近とみに権力主義的動向に走る上田知事の当て馬として担ぎ出そうとした、軽率ここに極まる、無礼者らの下種な政治思考に、県民の眼は急速に変貌したのである。

    県民の心を抉(えぐ)る埼玉自民党県連の余りの愚かさに呆れ果て、県民の多くは、ならば誰でもよいと意思の方向転換に至ってしまった。県民は現在の自民党県議団の安易な政治的視野に、尻を向けたのだ。統一地方選当初の自民党に対する県民の期待は、天野氏担ぎ出しの時点で急速に冷めてしまった。県民全体のその動静を見抜いた上田知事は、自ら定めた公約を踏みにじり、4選に立候補を表明したのだ。つまるところ、どっちもどっちの低劣な政争に過ぎないものだった。

    上田知事の4選出馬に埼玉自民党も党本部も対抗馬を出すだろうが、真剣に埼玉県の県民の向上を考え、汗をかき努力する誠意の人を選出しなければ県民に申し訳が立つまい。

    既存企業の収益力向上に努める、すなわち県内産業の育成・優良企業を県内に誘発する、県内経済の活性化や雇用の場を創出することを急がねばならない。そして、労働力人口の減少を抑制すること、高齢者や女性等の就業促進をはかることに意を注ぐ人物を知事として迎えることが埼玉県の発展に繋がることなのだ。

    埼玉県地場産業の沈滞は、県内業者の
    育成を疎かにした上田知事の政治責任だ

    現在上田知事政権の元で行われている大型工事では、請負比率75%と通常では考えられない最低価格を設定している。しかも県外大手業者を対象とし、県内業者とのJVは認めているものの、単独請負でもJVでもどちらでもよいとする県のスタイルは、県外大手業者にとっては県内業者などとJVを組むことを必要とせず、単独で工事を請け負った方が、利益率が高まるとして単独を選ぶことになる。

    置いてけぼりを喰うのは常に県内業者なのだ。

    県内業者の育成を阻む元兇こそ、現上田知事政権であることを県民は知る必要がある。

    県内業者を育成するためには、現在のシステムを是正しなければならない。

    大手業者と県内業者のJVを組まなければ大手業者の参入を認めないとする、厳しい規約を定めて県内業者の立場を守護することこそが埼玉県を守り育てる首長としての務めではないのか。

    歪んだ入札体制を正すことが、すなわち県内業者の育成にどれほど役立つこととなろうかを埼玉県知事が考えなければ、埼玉県はいつまでたっても現在の閉塞した埼玉県のままなのだ。今の政権は何でも安い単価を以て工事を完成させればよいとする安易な方向に目を向けているが、その事が埼玉県を畏縮させ、経済成長をますます鈍化させている。適正な価値を以て業者に対応せねば、業者は衰退し埼玉県の経済指数は退潮を余儀なくせざるを得ないのだ。

    デフレからの脱却に、唯一知事の権限で執行される公共工事・各種委託・物品調達など、速やかに低価額を見直すべきである。県内企業すなわち多くの中小企業はベースアップどころか離職者が多発し、人手不足に悩み後継者もままならず、店を閉めなくてはならない現状をどう受け止めているのか。現場の声を聞かずしてイノベーションなどあろう筈もない。知事の出来ることから改善すべきである。

  7. たろう のコメント:

    「ナイナイのお見合い大作戦in自衛隊」が明日水曜に放送。舞台は那覇ですね。
    (番組宣伝より)
    沖縄県の自衛隊とは…
    ★全国でも数少ない「陸・海・空」を併せ持つ沖縄の自衛隊
    ★今回は、陸12人、海9人、空12人とバランスの取れた人数が集まった
    ★現在は沖縄配属だが、他県出身の男性が占める割合が多い
    ★将来的に勤務地異動の可能性もある

    私が子供のころは考えられなかったです。自衛隊員への誹謗中傷やいじめはほんとにひどかった。マスコミの意地汚い報道合戦に、左翼学者や日教組の「軍人=大量殺人者」というイデオロギー。この何十年間で自衛隊は一応は認知されてきましたが、米軍が日本に駐留していることへの複雑な感情は日本人の底流にあります。
    日米安保が、中国や北朝鮮を刺激し挑発するという要素よりも、中国や北朝鮮の軍事的冒険主義を抑止する要素のほうが大きいと考えるから、日米が手を組んでいるわけです。

    それにしても沖縄へのオールド左翼と新参左翼の洗脳攻撃は醜いですね。
    反日左翼は、それは何年も何十年も、韓国人、中国人、沖縄県人の対日憎悪や対日不信を徹底的に煽ってきました。このなかで沖縄県人は韓国人や中国人ほど反日思想が蔓延しなかったのがまだ幸いです。新聞やテレビ以外の媒体が日本語で読めるからでしょう。
    (参考)「エルドリッヂ氏が6/16に池袋で行った講演」
    【ロバート・エルドリッヂ博士】沖縄対策本部特別講演会「沖縄の『ヘイワ』運動の現状」

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    > 妙な誉め方にはなりますが、サヨク陣営の数十年に渡る「不断の努力の結果」でもありましょう。

    当に、この一言に尽きると小生も考えます。

    その手法はまるでシンナーから睡眠薬、麻薬へと徐々に抵抗感を打ち消すが如く、少しづつエスカレートさせる方法とそっくりです。
    こうして作られたジャンキーは時として都合の良いカモとして、また時として共犯者として利用する訳です。

    歴史的に見ればアカが麻薬に相当するものとして使ったのは、金、食糧、武器、女などですが、日本国内のアカも似たりよったりです。
    詳しく記述すると話がかなりエグくなりますので割愛致しますが、金銭面での手法は知っておく必要があると考えます。

    所謂「不労所得」こそが、その麻薬です。

    本来素早い社会復帰を目指す為の一時的支援や、社会的にやむを得ないハンデのある方が一方的に貧窮する事の無い様に社会全体で援助する為の生活保護などは、薬物に例えれば医療として用いる麻酔に当たるものと言えるでしょう。

    しかし本来麻酔として使うべき薬物も、悪用すれば中毒を伴う麻薬となります。
    アカが「弱者救済」の御題目の下ばら撒く生活保護は、麻薬売人が「強壮剤」として吐き出すお試し品と同質のもので、やがて中毒になり手放す事が出来なくなります。

    生活保護中毒になって長年ジャンキー生活を続けてしまうと、社会的に何のスキルも持ち合わせない穀潰しにしかなりませんし、それが40、50歳代にもなれば結果的に真面目に働いて来た方との経済・社会的格差も顕著になります。

    その格差を目の当たりにした時に、アカは更に強い麻薬を与える訳です。

    「社会が悪い」「日本が悪い」「我々は被害者である」と言う、更に刺激的な麻薬を与えるのです。
    これで、立派な廃人の出来上がりです。

    廃人ですから常識や論理的思考力、計画性、善悪の区別まで多岐に渡り、全てがぶっ飛んだアカまみれの傀儡です。
    時々、寂しさに付け入ってアカコミュニティでの傷の舐め合いの場を設ければ、自ら外に飛び出す事も出来無くなります。

    ここまでは個人単位の生活保護悪用を例として挙げて来ましたが、これが行政区単位となれば形を変え、似たような麻薬をばら撒けば良い訳です。

    沖縄は沖縄が本気になれば、成長が見込める地域だと考えております。
    成長が見込めるだけの要素が、かなり詰まった地域だと小生は推測しております。
    平均収入一つとってみても、アカはその低さを「格差」だの「差別」だのと騒いで被害者意識を植え付ける事に注力していますが、収入の低さを逆手に取れば『MADE IN JAPAN』のラベルまま安く物を生産出来る訳です。
    それが軌道に乗れば、自ずと収入も上がります。
    低コスト生産は出来無くなりますが、沖縄経済が起爆剤になり経済が活発化すれば、安価である必要も薄れて行きます。
    そうなると、付け入る隙が無くなって行くので、アカ的には沖縄が発展する事だけは絶対に阻止しなければなりません。

    アカにとっては、沖縄は裕福であってはならぬのです。

    そこに気付いた方々が、一生懸命現地で頑張ってらっしゃいます。

    その方々を支援する活動期に、やっと突入したのでしょう。

  9. 朝日新聞の葬式は日本人の手で のコメント:

    最近はどこのサイト内でも南朝鮮を擁護しようとする記事が激減しています
    なぜなんでしょう、この時期に世界中で自爆が相次いでいます、アメリカでは日本への裁判、テレビでは国家予算2年分の援助がただのはした金との発言、これで悪韓がますます増えるでしょう、これで日本は国交断絶へ1歩近づいたでしょう
    追伸
    最近このサイトは不安定ですね、毎日見に来ているのですが、毎回表示画面が変わります、コメント欄がなくなっていたりスマホ版が表示されたり、firefoxとchromeの表示画面が違います

  10. coco のコメント:

    議員という重い職務の合間に、日々内容の濃いブログ発信&機能改修作業、お疲れ様でございます。 そして有難うございます。

    以前より時々あったのですが、本文が画面いっぱいに横長に広がってしまい、少々読みにくいのですが。(今回もそうなっています)
    ただ今試行錯誤中かと思いますが、取りあえずご報告まで。

  11. trap のコメント:

    左翼にとって沖縄は中共国資本や開発(米軍関連の仕事を脅して取るなど)の利権がある。保守には?

    利がある方に人はなびく。

    本社(政府)が暴力団(左翼)に屈して、言いなりにお金を払い、支社(沖縄)を乗っ取られた。

    翁長さんも色々剥ぎ取れば隠し事も多々有るだろうから、司法がそろそろ手を入れるべきではないだろうか?入らないという事は、まだまだ官僚に利があるという事か。沖縄の問題というより、放置する霞が関に問題が有ると思う。

    結局沖縄県民も学ぶ意思がなく無知であるために、中共国の国民と同じで共産党に乗っ取られたのと同じ運命なのだろうか?

    米軍の沖縄上陸戦で犠牲になった、歴史や当時の世界情勢も何も知らないお年寄りの悲惨な身の上話を、歴史解釈の仕方を知らない無知な次世代が聞き、それを言い伝え、左翼が切り貼りして都合よく利用する。そして、その行く先を見せずに先導する。

    当時の世界の軍隊は略奪、強姦、虐殺なんて当たり前。捕虜の少なさが物語る。米軍は死体から金品をあさり、耳を切り落としてネックレスを作ったり、しゃれこうべを作って遊んでいた。そして国際法違反の大空襲や原爆投下で民間人が大虐殺されている。中国大陸では沢山の入植者が国民党のテロで殺されている。新聞でみんなが認識していること。こんな他国のならず者集団が上陸してくるとなったら、何をされるかわからない。戦うか自決するかしかない追い込まれた状況。

    まるで社会主義国のように規律正しかった日本軍は悪と左翼は罵るくせに、他国の軍隊を批判しない。

    中国に沖縄を明け渡せば、チベットやウイグルのように武器をつけたドローンで人民解放軍の遊びで虐殺されるだろう。まあ、現代ではさすがにカニバリズムは無いと思うが。長寿の年寄りは薬として売られるかも・・・。

    いろいろ勉強すれば、何と戦うべきか、何を守るべきかおのずとわかるはずなんだが。

    コミンテルンに操られ和平せず戦争に日本を追いやった政府を批判するならわかる。だが、現状はまた左翼に操られ先の大戦と同じ道を歩こうとしてる。対米開戦論もこういう感じで始まったんでしょうね。

    子供を利用したり、お年寄りを利用したりの左翼は卑怯で同じ人間とは思えず本当に悲しくなる。

    お年寄り:いろいろ話して『私は悲惨な体験をした。戦争はよくない』
    左翼メディア:『安倍は戦争しようしています』
    お年寄り:『そうなの?』
    左翼メディア:『安倍は独裁者となり法律変えて戦争しようとしています』
    お年寄り:いろいろ話して『私も戦争はよくないと思います』
    左翼メディア:『ありがとうございます。貴重な証言は編集して利用させていただきます。』
    切り貼りした記事を子供が読む。
    子供:『もう我慢できない。私は声を上げる。戦争犠牲者の話を聞け安倍!』

  12. 旧新人類 のコメント:

    ランキング押すと、メニューが出てきます。なお、ツイッターからは小坪先生のお写真がトップに掲載されているいつものブログに普通に入れます(Firefox)。

    子供の頃、父の単身赴任先の那覇に遊びに行った際、ちょうど右側通行から左側通行に切り替わる当日に居合わせたことがあります。大した混乱もなく、スムーズに移行したようでした。米兵が街を歩いているのが珍しかったりしましたが、現地の人々はとても親切で楽しかった記憶しかありません。その後、大学生になるまで数回訪れましたが、額に青筋立てて「戦争のせいでー」とか「日本がー」などと言う人には出会ったことがありません。その後数十年の間に左翼の煽動のせいでこうも変わったのかと思うと、非常に不快な気分です。大体、あの戦争で被害があったのは沖縄だけではありません。広島長崎は言うまでもなく、軍需工場があった富山も空爆で壊滅状態になりました。でも富山で「戦争のせいでー」とかわめく左翼がはびこっているとは聞かないです(たまに駅前で胡散臭い署名活動しているのを見かける程度)。そんなこんなも、小坪議員が仰るように、左翼が沖縄に戦力集中投下したためだと推測されますが、おっとりとした善良な沖縄県民に自分勝手な屁理屈をもって各種洗脳工作を仕掛けた罪は重いでしょう。あと、例のズラの方は汚職まみれのようですね。もうそこそこお年だろうに、墓場に金は持っていけないことぐらいわかりそうなものですが。それから、あのきもちわるい柱に関して、怒った県民の方々が監査請求などのアクションを起こしているそうで、全面的に支持したいと思います。

  13. さいたま市民 のコメント:

    以前沖縄に旅行に行った際、東京の法律事務所の借金相談のCMが異常に多かったことに驚きました。
    沖縄気質だからか知りませんが、困窮している人が他県より多いということでしょうが、米軍基地を沖縄から追い出した後のことを、沖縄の人たちは真剣に考えているのでしょうか。

    沖縄知事が二期目、三期目と続く可能性は、悲しいですが視野に入れなければいけないのでしょうね。
    サヨクは本当にすごいと思う。彼らは自分たちが寡兵であることを理解していて、その上で日本を滅ぼすために効果的に兵を使って戦をしていますね。
    恐らく大型選挙やこういった地方選、あるいは条例規模でも内容によれば計画的に兵を移動させても実現を図り続けているのでしょう。選挙は特に時期がある程度決まっていますから、計画も立てやすいはず。
    一方、我々保守は近頃以前より数は増えたといってもまだまだ少数ですし、とてもでないですが選挙のたびに住民票を移すなんて破廉恥な真似はできません。
    それぞれ本業がある一般市民がほとんどで、本業サヨクの皆さんと同等のことはよほどでないと無理でしょう。
    でも、例えば今後の沖縄知事選時期を保守が連動して、上手な地方掃除に使えたりはしないものかと、政治を知らないながらに考えたりします。
    各城から兵を出し、遠征をしていたとしても、自分の城から煙が出てきたら。恐らくは火消しに戻っていくしかないわけです。今後活動していくための財産が無くなってしまうわけですから。
    むこうが寡兵を効率よく利用しているなら、こちらも寡兵ながらタイミングよくたき火をするだけで、沖縄知事選に多少の影響を与えることが出来る可能性はないでしょうか。特に選挙は数の勝負です。足止めが出来るだけでも十分ですよね。
    ただ、どんな手段でどうすればいいのかはわかりません。
    そのタイミングで自分にできることを号令してくださる人がいればとも思います。
    また、いつかその時のために、小坪先生でもコメント欄の方でもかまいませんので、少しずつ武器を与えてくださればとも思います。

    物理的なというよりは、政治影響力を持つ手段を。
    最近保守になったばかりの一般人。結局行動をと言ってもどこから手を付けていけばいいかわからないんです。
    以前、官報の取り方を教えていただきましたが、本当にその取り方も、情報を知ることの影響力も知りませんでした。
    超初歩的なことでも、知ることにより、いざ号令がかかった時、相手の足止めくらいの戦力になれればと思います。
    保守の政治的影響力と理解値上昇、さらには母数を増やす地道な努力が、少しでも日本に良い影響を与えることが出来れば、ひいては沖縄を変えていくきっかけになればと思います。

  14. みけ のコメント:

    知人の沖縄出身の方は修学旅行はパスポートで本土へ来たそうです。
    沖縄県民が全員サヨク思想に染まってしまっている訳では無いことを
    この方やそのご友人とお話しをして安心した事があります。
    天皇陛下をテレビで拝謁する事すら恐れ多く、シナの脅威は本当に
    怖くてたまらないとの事、特に漁師さん。
    一番の希望はアメリカ基地の跡に自衛隊が来て守ってくれたらと。
    反対に政府から補助金を貰って沖縄に支社を作った某大業の方は
    3年勤めたら沖縄人は会社を辞めてしまう。あまりにも辞める人が多いので
    たずねてみたらある程度貯金もできたし失業保険も貰えるからしばらく
    ブラブラする?との返事だったそうで、これは沖縄の為にいくら
    お金や人を投入しても無駄だと思ったとか。。。
    難しいですね。

  15. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは

    議員としての激務のなかでも、連日の新規投稿に本当に心からありがとうございますとまずは、申し上げます。

    閑話休題・・・・
    >敵が強大であれば、力を合わせて戦う。
    >つないだその手は離さない、最後の最後まで諦めない。。
    >70年前、沖縄戦(組織的戦闘)を戦った祖先たちは、そうしました。
    ここ、しっかりとかみしめたいとおもいます。

    追記:
    慰霊際で、安倍総理にかえれ!というやじをとばしたアホ頓珍漢がいたそうですが。
    そのアホ頓珍漢こそ、シナに帰れ!と、安倍総理の代わりに草莽の日本人からいわせてもらいます。

  16. ピンバック: 【今日は何の日】終戦の日、小坪談話も出してみました。【8月15日】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  17. ピンバック: 【今日は何の日】広島に原爆投下。北朝鮮・CHINAの核ミサイルで国土を灼かれるという過ちは、二度と繰り返しませぬから【8月6日】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください