ついに屈した韓国、「世界遺産登録に協力」外相会談で表明


 

 

非常に嫌味な言い方である。
しかし「対韓国」に対しては、実質そのようなメッセージなのだ。
これは左派メディアが「報道しない自由」を発動したくなる、そのような話だ。

ついに韓国が屈した。
パククネ政権は、不当な要求に対し、
一切譲歩しない安倍政権に対し屈した。
この点を強く強調したい。

パククネ政権となってのち、韓国の閣僚が日本を訪問した例はない。
まったく関係ないように感じる方も多いやも知れないが
政治の場において「向こうから赴く」というのは、大きな意味がある。

それは「屈した」とほぼ同義だ。
手土産として、「世界遺産への登録」に対し、協力する方針を外相会談で伝えている。

 

・この動きの背景
この動きは、「日韓首脳会談」をどうしても行って欲しいという先方の意向にある。
経済はガタガタになり、MERSも蔓延し支持率は最低。身動きがとりようがない今、「日本にすがる」よりないということを認めたと言っていいだろう。
「日韓首脳会談を行って欲しい」ようだが、我が国は「状況によっては断る可能性」もあるように思う。

・主導権を握る意義
大切なのは「断わる可能性がある」という、含みを先方に想起させることだ。
これにより「おかしな動き」を牽制し、動ける幅を封じて行く。

 

本件に関しては、外交上の勝利と言っていいだろう。
媚びぬ日本に対し、ついに韓国が屈したのだから。

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)
OGP(ついに屈した韓国)

 

 

ニュースを二本、続けて紹介する。
いずれも産経である。

報じたくない左派メディアが多いため、これだけ情報がまとまった物は、恐らく他には出てこないように思う。
この二本を併せて読むだけで、だいたいの状況が把握できてしまう。
素晴らしい。

 

韓国、切るしかなかった「訪日カード」 訪米土壇場キャンセル…「非礼」補う手段なく

 【ソウル=藤本欣也】韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権が尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日に踏み切った背景には、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録をめぐる日本側との議論の平行線から脱するには、「訪日カード」を切るしかないという事情があった。それだけに今回の会談を外交成果として国内で強調するとみられる。

 22日に東京で催される国交正常化50周年のレセプションには尹外相が出席する一方、ソウルでのレセプションには額賀福志郎元財務相(日韓議員連盟会長)が訪韓して出席する。日本が閣僚を派遣しない中で韓国は外相の訪日を決断した。

 韓国側にはまず、日韓の関係改善を求める米国に対し、努力姿勢を強くアピールしなければならない事情があった。朴大統領は、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの国内対応を優先させて、今月中旬の訪米を土壇場で延期した。「外交的非礼」を補うためにも日韓関係改善への積極姿勢を強調する必要に迫られていた。

 また韓国メディアは最近、日中首脳会談の開催や安倍晋三首相の訪米成功などを受け、傍観するだけの韓国外交を厳しく批判。韓国の孤立を避けるためにも日韓首脳会談の早期実施を求めている。ある世論調査では「安倍首相による(戦後70年)談話が不十分な内容でも韓日首脳会談を開催すべきか」に56.3%が「すべきだ」と回答している。尹外相訪日はこうした世論対策という側面もあった。

 世界文化遺産の登録をめぐっても、韓国側は、世界遺産委員会で7月上旬に登録の可否が決まる前に日本の譲歩を引き出したいのが本音だった。委員会で韓国の主張が認められなかった場合、韓国外交は国内で批判の矢面に立たされ、尹外相の辞任を求める声が高まるのは避けられなかった。

http://www.sankei.com/world/news/150621/wor1506210029-n1.html

 

堂々巡りで身動きのとれなかった韓国
我が国の世界遺産登録に際し、またしても「悪口を言いふらす」外交を展開していた韓国だが、
当然ながら、その先には何の利益もない。

よく考えて欲しい。
「あの人が悪い」と悪口だけを言いふらす人がいたとしよう。
最初は、「そうだったのか」とある程度の成果は収めるかも知れない。
しかし、それだけだ。

問題は、自身が何をするか、である。
何もせず、自らには「何もない」にも関わらず
他者のことだけを言い続けても何も始まらない。

やがては自らの信用を無くし
のみならず、結果として相手の信用は増していく。

引っ込みがつかなくなり、惰性で批判し続けたが
ついに自らにも火の粉がかかり、身動きがとれなくなっていたのだろう。

 

「不均衡」であることを容認
同レセプション(国交正常化50周年)は、日本・韓国の両国で行われる。
記事によれば、
>日本が閣僚を派遣しない中で韓国は外相の訪日を決断した。
とある。

日本が閣僚を派遣せぬ中、先方のみが閣僚を送る。
これは天秤が釣り合った状態ではない。

「弱い立場」であることを、
政権として、国家として
認めたということだ。

 

失敗つづきの韓国外交
日本が大成功で終えた米国訪問。
これに対し韓国は、突然のドタキャン。
MERS対策であるため、当然と言えば当然だが、国力で見た場合、韓国は「外交的に非礼」を働いたのだ。
この事実は、意外に大きな打撃がある。

米国のご機嫌を伺う側面があるという。
もっと噛み砕いた場合、少し異なる側面も見えてくる。

韓国は、「米国が、日韓友好を求めている」と認識しているようだが実際は異なるように思う。
すでに米国は、日韓友好など求めてはいないように思えるのだ。
ひとつには、日本に難癖をつけるな、が一点である。
はっきり言えば「韓国うるさい」である。

もう一点、述べさせて頂ければ
「CHINAと一緒にやるのか」「西側諸国の仲間であるのか」という踏み絵だ。
韓国は、一方的に疑われている。
この状態で、訪米を突然キャンセルである。
日本は大成功、疑われている韓国はキャンセル。

いよいよ「西側諸国の敵」というカテゴリにぶち込まれる寸前だ。
その中で、日本に媚びることの意味、日韓首脳会談の意味。
それは「西側諸国の一員」という証明に他ならない。

 

韓国の外務大臣のチキンレース
ポーカーなどで、賭け金を倍々に上げて行く状況に似ている。
世界遺産登録への妨害は、チキンレースだった。

世界には親日国が多い。
そして韓国は嫌われている。

委員会にて多数決をとった場合、韓国が負ける可能性は当然、ある。
それしかやってこなかった「韓国外交」は大失敗の烙印を押されるだろう。

外務大臣(韓国の)は、責任問題に発展する。
元より分の悪いギャンブルであった。
ベットにベットを重ねたチキンレースは、「負けたらどうしよう」と自らの保身を考えた
政権側と大臣の心の弱さで終わりを見せたということだ。

 

 

二本目の記事になる。
こちらを読み込むと、「日韓首脳会談」や、「世界文化遺産登録」についての動きがより顕著に理解できると思う。

韓国一転、「日本の世界遺産登録に協力」 外相会談で表明

 岸田文雄外相は21日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と東京都内の外務省飯倉公館で会談した。韓国側は、日本が進める「明治日本の産業革命遺産」(計23施設)の世界文化遺産登録について協力する方針を初めて示した。安倍晋三首相と朴槿恵(パク・クネ)大統領の間で実現していない日韓首脳会談に向け努力することを確認した。

 韓国の外相の来日は約4年ぶりで朴政権下では初めて。

 世界文化遺産の登録をめぐっては、韓国側が「戦時中に朝鮮人労働者が強制徴用された施設が含まれている」と反対していた。ただ、韓国政府も、世界文化遺産の登録を目指している案件があり、岸田氏は会談後、記者団に対し、「ともに協力して、両案件が登録できるよう努力することで一致した」と述べた。

 懸案の慰安婦問題に関しては、岸田氏は昭和40年の日韓基本条約で「完全かつ最終的に解決」したとの立場を主張。尹氏は日本に「法的責任」を求める姿勢を崩さず、双方が原則論を繰り返したもようだ。

 韓国側は慰安婦問題で日本が譲歩しなければ日韓首脳会談に応じない構えをみせているが、双方は今秋にもソウルでの開催が想定される日中韓首脳会談の際に、日韓首脳会談を行う道筋を模索したとみられる。

 両外相は、相互訪問の実施で合意した。韓国の尹外相は岸田外相に年内の訪韓を要請し、岸田氏は適切な時期の訪韓を調整するとした。

 東京電力福島第1原発事故を理由に韓国が日本からの水産物輸入の規制を強化している問題でも意見交換。南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で中国が岩礁埋め立てを強行し、地域情勢が不安定化していることへの対処についても議論したとみられる。

 一方、安倍首相は在日韓国大使館が22日に都内のホテルで開催する国交正常化50年の記念式典に出席する意向を固めた。また、韓国の聯合ニュースによると、韓国大統領府は21日、朴大統領がソウルで22日に行われる在韓日本大使館主催の記念レセプションに出席する予定であると発表した。
http://www.sankei.com/politics/news/150621/plt1506210021-n1.html

 

外相会議
早速の着眼点は、以下だ。
>韓国の外相の来日は約4年ぶりで朴政権下では初めて。

韓国は、我が国を無視し続けたのだ。
そうすることで圧力をかけたつもりだったのだろうが
結果的に、韓国が屈する結果となった。

 

外交成果
手ぶらで来るわけにはいかない。
しかも「西側諸国の一員」であるか否かの踏み絵のような状況だ。
何も成果をもたらさず、日本に赴くことは許されない。

>韓国側は、日本が進める「明治日本の産業革命遺産」(計23施設)の世界文化遺産登録について協力する方針を初めて示した。

当然のことではある。
そもそも時代が異なるのだから。
しかし、韓国が「自ら屈した」ことを、皆様はどのように見るか?

私は、そう多く見た光景ではないように思う。
これが外交成果というものであり、屈する、ということだ。

 

狙いは「日韓首脳会談」である。
>日韓首脳会談に向け努力することを確認

政治的な言い回しとは面白いものだ。
「首脳会談」は確定していないのだ、あくまで「会談に向けて努力」することを「確認」したのみだ。
どちらが努力することになるかは、もうおわかりだろう。

そもそも「日中韓首脳会談」を【ソウルで】行うのだ。
この際に、ソウルに行っているにも関わらず「会うこともできない関係」となれば
韓国の国際的なポジションは最低なものになる。

「西側諸国の一員ではない」と烙印を押されかねないのだ。
そうなれば輸出がとか、外資が、とか以前の話となる。

 

軍艦島の危機が去ったわけではない。
具体的には「強制徴用」という、新たな造語を作ることを断念したという意味ではない。
むしろ世界遺産への登録に対し協力的となった上で、返す刃で「強制徴用の碑を」となりかねない。

軍艦島をはじめとした、各遺産への韓国系ロビーからの動きには引き続きの注意が必要だ。
それでもあの国はやってくるのだろう、ゆえに気を抜くべきではない。

 

主導権を握るということ
我が国は「努力することを確認」したのみだ。
韓国には、どうしもて会って欲しい理由がある。
我が国には、ない。

場合によっては「会わない」可能性も視野に入れさせるべきだ。
とは言え、このような場(外務大臣同士の場)で話された以上、
最終的には会うのだとは思う。

しかし「会わないかも知れない」と先方に想起させておくこと。
これは非常に大きな意味を持つ。
これこそが「主導権を握る」ということだ。

 

外交の怖いところは、ここからです。
あの国は、二度と逆らえないと、
これから外交面を通じて身体に叩き込まれていくのだろう。
(少なくとも私ならそうする。)

崩れた均衡、傾き始めた天秤は、
これより一気に進んでいく。

外交というよりも、政治分野すべてがそうなのだ。
政治のパワーバランスは、崩れ始めた場合、一気に進む。
常にそういうものなのだ。

ここから始まる。

 

安倍総理の電撃出席・国交正常化50年の記念式典
いま考えれば、これは上手い手だ。
森・元総理より(恐らくは形式上の)打診を受けるも、国会審議中であることを鑑み「不参加」という方針で報じられていた。

後追いで知ることになったのだが、「電撃出席」は上手い方法だ。
これで韓国側が出席しなかった場合、「日本は参加したのに、韓国はボイコット」ということになる。
こうなっておれば、韓国にとっては、致命傷となったはずだ。

米国の意向を恐ろしく思っている韓国は、
いや、中国寄りになりすぎ、西側諸国の一員であるか疑念を「世界より」かけられている韓国としては
これは何がなんでも避けねばならない。

電撃的な、安倍総理の出席の意向に対し、韓国は振り回される。
>韓国大統領府は21日、朴大統領がソウルで22日に行われる在韓日本大使館主催の記念レセプションに出席する予定であると発表

どうだろうか。
交渉相手の動きが、手に取るようにわかる場面。
その際、交渉はひどく容易なものになる。

 

外交とは。

協力すべきは協力しつつ、その上でしっかりと上位に立つこと。
力の差を思い知らせつつ、交渉を進めること。
一見、ここまでするのか?と思うやも知れないが、各国の外務大臣・外務省は
自らの国民のため、国益をかけて交渉に臨むのだ。

これが真っ当な、当然の外交である。

 

責めさせるのも手。

他者を一方的に責める者もいる、例えば韓国のように。
最初の何回かは効果もあるだろう、成果もあがるだろう。
その上での対応は、淡々と「建設的なことを行う」こと。
成果をあげ続けること・・・。

これは安倍政権に学び、自らの生き方にも取り入れたものだ。
結果的にどうなるかと言えば「責めているものが異常者に見えてくる」のだ。

外交分野では、見るべきは「オーディエンス」である。
これは政治全般にも通じることのように思う。

「責める者」と「責められる者」の二者間での問答には、対して意味はない。
むしろこんなものは打ち切ってしまってもいいのだ。
その両者の交渉を「第三者がどう見るか」を意識しての動きが重要だ。
ここに悪口外交の限界がある。

結果的に、(自らは何もせず)一方的に攻め続けた者は信頼を喪失していくだろう。
そして責められ続けた者は、逆に信頼を増していく。

当たり前と言えば、当たり前のことだ。
騒ぐだけのバカの相手には、これが一番効果的だと思う。

 

 

私たちの為すべきこと。

国交正常化50周年に総理は参加される。
やがて日韓首脳会談は、開かれるのだろう。

私たちは、何をすべきか。
首相の心中を慮り、「どのような状況で会談が開かれるのか」を考えれば答えは簡単だ。
もしくは「韓国は何を狙って会談を求めたのか」を考えるのも、答えに辿り着く道のひとつだろう。

今まで通り、平常運転で
「いや、もう韓国は結構です。」と言い続けるだけだ。

左派メディアはしきりに友好ムードを盛り上げるのだろう。
「日韓首脳会談、開催!!!」とか「国交50周年で総理出席!!!」とか。

それら、メディアの動きに追随せず
彼らの「持っていきたい方向」に乗らないことだ。
もっと言えば「世論を練り上げていく」のみ。

あの国の者たちに思い知らせるべきだ。
日本人の怒りは本物であり、
「差別がーとか、従軍慰安婦の虚構」では、もう一切の利益は生じることはないことを。
そのために必要となるもの、それが「国民世論」というものだ。

 

 

 

私たちの為すべきこと。
何があっても「国民世論を、日韓友好ムード」に持っていかせないことだ。

「そうだ!」と思って頂けた方は、FBでのシェア・Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

30 Responses to ついに屈した韓国、「世界遺産登録に協力」外相会談で表明

  1. medakanoon のコメント:

    ついに屈した韓国、「世界遺産登録に協力」外相会談で表明 非常に嫌味な言い方である。 しかし「対韓国」に対しては、実質そのようなメッセージなのだ。 これは左派メディアが「報道しない自由」を発動したくなる、そ

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    > いよいよ「西側諸国の敵」というカテゴリにぶち込まれる寸前だ。

    先般、安部首相が米国議会で行った演説を、コレでもかって言う位ザックリと纏めれば「東西冷戦の勝者は西側諸国であり、米国と共に戦った我々だ」と言う内容でした。
    これに対する米国議会の評価も、概ね上々だった様です。
    嘗ての連合国 vs 枢軸国では無く、現在の西側諸国 vs 東側諸国と言う国際関係を確認した内容でした。
    嘗ての連合国 vs 枢軸国の構図に便乗しての日本叩きを、安部首相が米国議会で封じてきた形です。
    そこに南鮮の東側諸国(支那)への傾倒っぷりは、自ら服毒している様なものですね。
    軍事機密漏洩の前科もあります事ですし。

    > 政治の場において「向こうから赴く」というのは、大きな意味がある。

    コレは華夷秩序からいまだに抜け出せない南鮮からすれば、非常に屈辱的な事態である事は想像に容易く、悪いですが笑いが出ます。
    嘗ての朝鮮は華夷秩序や儒教を腐らせた朝鮮朱子学によって、偉い者は自ら動かない事を徹底していた事を知る方も多い事でしょう。
    この徹底ぶりはキチガイじみており、客人との面会中に於いても用を足す為に席を一時的に立つ事も無く、汚物受け用盆の上で排泄行為を客人に披露していた程です。(女性ですらです)
    嘗てそれぼどの朝鮮が、徳川幕府からの答礼使も遣わされないのに、なぜ朝鮮通信使を遣わせていたかと言うと、宗主国様である清国の使いっ走りと言う名目で帳尻を合わせていたのです。
    その南朝鮮が我が国に赴くと言うのは、屈辱を差し置いても縋りたいものがあるからか、宗主国様使いっ走りと言う名目があるからでしょう。
    つまり、どっちに転んでも修羅の道って事なのでしょう。
    そう言った文化を鑑みると、若し朝鮮語の堪能な方が「南鮮は日本に朝貢した」なんて南鮮に広める事があったら、それはもう火病りまくりになるかも知れません。

    安倍政権を担う方は、本当に鋭い人財を揃えているのでしょう。

  3. カノン のコメント:

    はじめまして。
    Yahooニュースでこのことを知り、ショックをうけております。
    記事には
    「登録対象施設での強制徴用に関する経緯を訪問客に何らかの形で説明するよう求めていた。会談では、韓国側の主張を一部反映することを確認したとみられ」
    と書いてありました。

    慰安婦問題で、「河野談話で認めているではないか。」と
    河野談話を証拠として謝罪と賠償を求めてきたのと同じように
    この世界遺産登録に際して、「強制徴用 」という言葉を、公式の文に刻むことにより
    「世界遺産の碑文に書いてあるではないか。これが強制徴用の証拠だ。日本も認めているではないか。だから、謝罪と賠償を。」
    と言い出すに違いないと、私は思っています。
    世界遺産ですから、「世界の他の国々もそのように認めているのだ」と周りを巻き込んで圧力をかけようとしてくるのではないでしょうか。

    合意するべきではなかったのではないでしょうか。
    今後がものすごく心配です。

  4. 匿名願夫 のコメント:

     百済歴史地区の世界遺産登録を手伝うことになりそうです。百済王の王女が天皇家に輿入れされた歴史があるので、百済の歴史如何では天皇家に傷がつかなければいいのですが。
    ・百済地区に天皇を招待したり
    ・天皇家を貶めたり

     ネパールの王室は消失、タイの王室も消滅寸前、

    • 七子 のコメント:

      ?転載?
      ★現天皇のゆかり発言で有名になった桓武天皇の母親の高野新笠の系図
      武寧王[461年日本生まれ第25代百済王(在位501-523年)]
      純陀太子  在日1世 (日本に人質に)
      斯我君    在日2世
      法師君    在日3世
      雄蘇利紀君 在日4世
      和史宇奈羅 在日5世 (和氏に改名して日本に帰化)
      和史粟勝   在日6世
      和史浄足   在日7世
      和史武助   在日8世
      和史乙継   在日9世(娘を天皇家に嫁がせて高野姓を賜る)
      高野朝臣新笠 在日10世―桓武天皇[第50代天皇(在位781-806年)]

      ・・・つまり桓武天皇の母親の高野新笠は10代前に渡来し、6代前に日本に帰化した百済系10世なのです。
      彼女の百済系の割合は1/(2^10)=0.00098。パーセントにすると0.098%となります。
      逆に日本系の割合は99.902%で、血筋から見ても帰化している事から見ても正真正銘の日本人です。
      ましてや125代の今上天皇との関係は「0」と言って差し支えありません。
      また「百済≠韓国」である事も強調しておきます。
      さらに「武寧王の父の東城王は日本(倭)からやって来た」と韓国の古文書に書かれている事も付け加えておきます。
      そして桓武天皇が即位したのは781年・・・つまり660年百済滅亡の121年後なのです。百済の政治的な関わりは「0」です。
      だからこそ「ゆかり」というリップサービスが出たのでしょう。単なる「情緒」の世界ですから。

      ★一方、高麗王家の末期の7代の后は、7人ともモンゴル王家の王女でした。
      ■7世代に渡り、モンゴル人との結婚を強制された高麗王の血統。
      交配3代目 モンゴル人含有率 87.5%
      交配5代目 モンゴル人含有率 96.875%
      交配7代目 モンゴル人含有率 99.22875%
      ・・・高麗王は正真正銘モンゴル人なのです!
      ※血だけではなく、名前(イジリブカ、ブダシリ等)、服、髪型(弁髪)・・・全てがモンゴル風でした。

      ★さらに李氏朝鮮建国の李成桂の父親は、李urusu-ubaという名前の満州人でした。

  5. 火病 のコメント:

    南朝鮮が最近ヘタレてきたのはとても不味い状況だと思います。もっと反日に狂っていてこそ南朝鮮ですよねー…。

    安倍首相は靖国カードを使って韓国世論を反日一色に染め上げてはどうでしょうか?

    南朝鮮を際限なく反日に走らせ支那陣営に落とし込むことこそ日本の利益です。

    これから日本は南朝鮮を火病させる技を磨いていくべきだと思います。彼らの足で地獄に進むように。朝鮮人に関してはもはやなんの手加減も必要なく排除すべき時です。

  6. 八目山人 のコメント:

    なんか 韓国では 日本が碑文に強制労働の文言を入れるから登録に協力するという風になってませんか。

    協力なんかしてもらわんでもいいから邪魔はするな。命令だ。

  7. araigumanooyaji のコメント:

    私たちの為すべきこと。 何があっても「国民世論を、日韓友好ムード」に持っていかせないことだ。

  8. 福岡選挙区 のコメント:

    「世界遺産登録に協力」…と言われましても・・・
    今まで韓国がやって来た「世界遺産登録に反対を!」のロビー活動をされた国々は、どうしたらいいの??(苦笑)

    「コメントを送信」を押しましたら、
    「あなたがこのページで入力した情報は、安全でない接続を通して送られようとしており、第三者に傍受される可能性があります。
    本当にこの情報を送信してもよろしいですか?」
    とのメッセージが出ましたので一緒にご報告しておきます。
    (Windows 8.1、Firefox)

  9. ノッポ のコメント:

    今朝このニュ?スを聞いて、思ったことは
    日本が、70年談話に謝罪を入れることを、受け入れたんじゃないだろうか?
    世界遺産が登録されれば、韓国の負け。登録されなければ、韓国という国がどれだけひどい国なのかを認識せざるを得ない。どっちに転んでも、日本の方が有利なのに。
    安倍総理が屈したのではないか、などど思ってしまいました。
    でも、こちらを見て少し安心したところです。
    左翼メディアはどう報道するのか(安倍総理を持ち上げることはしないでしょうが)
    民主党の岡田代表は評価してくれるのでしょうか?

  10. 徴用工の碑が建立されるみたいですよ のコメント:

    禍根を残しただけではないでしょうか
    http://www.sankei.com/premium/news/150622/prm1506220005-n1.html

    「日韓国交正常化50周年の節目に来日する尹氏との日韓外相会談の直前に外務省幹部を韓国に派遣し、歴史の事実関係の範囲内で明示することを伝え、一定の配慮をみせた。」

    韓国は強制徴用を認めさせたと歓喜、勝利宣言せいてます
    どうして日本は同じこと繰り返すのか
    河野談話のように一字一句ケチ付けて拡大解釈できるようにしますよあいつら( `ー´)ノ

  11. anonymous のコメント:

    コメント 辛口のコメントになります。お気に触ったら、読み飛ばして下さい。
    >長らくの夢であったSSL化を果たしました。 サイト全体をSSL化したため
    実際には、全体がSSLになっておりません。たぶんバナー等が原因と思われます。
    またSSLにも脆弱性がある事をご理解下さい。

    >ttps://samurai20.jp/2015/05/kolie-11/
    >ttp://samurai20.jp/2015/05/kolie-2/
    機械翻訳を適当に編集して掲載するのは、公人としてどうかと思います。
    まずは原文の引用を掲載し、それを機械翻訳した旨を併記して掲載すべきです。
    原文が読めなければ、しかるべき方に正確に翻訳してもらうべきです。

    記載の中に”震度”云々がありますが、”magnitude” の間違えです。原文が間違っていたのでしょうか?

    争いごとは嫌いです。気の合わない人もいて当然です。隣国、隣人としてお互いに仲良くやっていく方法を模索していきたいと思っています。racial discrimination は、公的な場所では、絶対にいけません。私的環境の中であり、他人に迷惑をかけなければ、条件付で表現の自由は認められています。

  12. まかせておくんなまし のコメント:

    読売新聞によると
    世界遺産登録に関する妥協案に「朝鮮人労働者の存在を記す」という内容がありました。
    相手に強制徴用詐欺に利用しやすい言質を与えるような文言や内容でない事を願います。

  13. とおりすがり のコメント:

    勘違いしてはいけません。
    元々なかったことをあるかのごとくロビー活動して,
    「なかったことにしましょう」
    などと,何の土産なのか。元々から「なかったこと」だ。

    土産といえるなら,
    「慰安婦はなかった。少なくとも解決済み。二度と口にしない。」
    「竹島は日本の領土」「日本海は,日本海」の3点セットレベル
    でしょう。(これも元を正せば「なかったこと」ですが。)

    世界遺産登録問題など,元々から議論にもならない話だから,
    これで妥協するんだったら,「相手方の思うつぼ」でしょう。

  14. coco のコメント:

    世界遺産登録で相互協力 日韓外相会談で合意 J?Cast ニュース 2015/6/22 12:08
    http://www.j-cast.com/2015/06/22238330.html

    岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が2015年6月21日、外務省の飯倉公館で会談した。韓国が反対していた「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録について、日本側が韓国側の主張を一部反映した上で、韓国側も登録に協力することで一致した。同時に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から登録を勧告されている「百済歴史遺跡地区」についても、日本側が協力する。
    韓国外相の来日は11年の金星煥(キム・ソンファン)外相(当時)以来4年ぶり。

    こういう報道は無視でよいのでしょうか?
    >日本側が韓国側の主張を一部反映した上で、韓国側も登録に協力することで一致した。
    この一文が気にかかるのですが。
    まかせておくんなまし様が書かれているように、
    読売新聞は
    「世界遺産登録に関する妥協案に「朝鮮人労働者の存在を記す」と具体的に触れているのが気にかかります。

    あと、もし今回韓国の主張は何も織り込まずに登録された場合でも、韓国は「強制徴用」=朝鮮人の人権蹂躙、奴隷労働という趣旨の主張を世界に向けて発信してきたわけで、これをハッキリ否定しておかないと、過去の歴史問題のようにシナ・韓の政治的プロパガンダが諸外国に史実として認識されてしまいませんか?

  15. coco のコメント:

    嫌韓感情渦巻き、韓国との国交断絶が叫ばれる今の日本では

    「70周年談話」の閣議決定中止や
    「日韓国交50周年式典への総理電撃参加」決定
    「日韓首脳会談」開催を検討

    と聞けば、安倍総理がアメリカのいいなりになって韓国に譲歩した!
    という意見が続出するのではないかと思います。

    外交というものはそんなに単純なものではない。
    小坪議員のブログを拡散して、裏の駆け引きの重みを知り、上辺の結果だけに振り回されない世論を形成していかなくてはなりませんね。

  16. ふう のコメント:

    本当に韓国は「屈した」のでしょうか?
    ちょっと心配です。
    「協力」ということは、日本が妥協した部分もあるのではないかと。

    韓国と話し合う時は、話し合いのポーズだけで、
    ほんの少しでもお土産を持ち帰らせてはいけないと思うのです。

    それがたとえ日本にとってマイナスとならない程度の譲歩でも、
    1ミリも譲るべきではありません。

    「まったく成果がなかった」か「逆に制裁を受けた」、
    これ以外のものを韓国には持ち帰らせるべきではないと思います。

  17. Augusta のコメント:

    >私たちの為すべきこと。
    >何があっても「国民世論を、日韓友好ムード」に持っていかせないことだ。

    支持します。
    さらに言えば、岸田外相の訪韓の約束、首脳会談の話を
    反故にすれば、韓国はよりいっそう慄くでしょう。
    なんとも無礼な話ですが、それが韓国と言う国への接し方です。

  18. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんにちは

    連続での新規投稿、本当にすごいです。心から拍手をしておりました。

    閑話休題・・・
    >私たちの為すべきこと。
    >何があっても「国民世論を、日韓友好ムード」に持っていかせないことだ。
    よくよく了解いたしました。二度と、寒流ブームなるものを日本で流行らせない!ことも同時に日本国民は気を引き締めていくべきとおもいます。

    追記:
    安倍総理が電撃的に出席されると聞いて、あれ!と思ったのですが、そういう駆け引き(戦略ですかね)が裏にあっての出席ということですね。
    本当に安倍総理を支えるインテリジェンス関係のかたは素晴らしいとおもいます。

  19. 名無しの都民 のコメント:

    先週のチャンネル桜の討論に出席した片山さつき議員の発言からも、
    韓国は譲ってはいけない相手だと十分認識してるのを確認出来ました。

    嫌韓もだいぶ広まってきたから、次の目的は、【日本共産党】が暴動・犯罪で、この憎たらしい朝鮮人とつるんでた事を、どう拡散させて行くかだと思われます。

    ちなみに、選挙年齢引き下げで、大学などが『情報戦・思想戦』の舞台として更に重要になりそうですね。(次世代の党も学生部の構想)

    保守系サークルの活動(講演会、勉強会、反日勢力についての情報の拡散)も鍵に。

  20. kalewala のコメント:

    歴史の浅い、奴隷のモニュメント施設よりも

    日本には、700〜800年くらいの古い神社仏閣が
    そこらへんにごろごろある。

    炭鉱跡や工場は、「日本は奴隷国家でした」と
    世界に宣伝するようなものです。

    民族の尊厳を守りなさい。

  21. 生野区民 2 のコメント:

    >登録対象施設での強制徴用に関する経緯を訪問客に何らかの形で説明するよう求めていた。会談では、韓国側の主張を一部反映することを確認したとみられ
    この一文が産経にも出ていて、凄く気持悪い飛ばしであればいいが
    もし本当だとすると岸田外相は議員辞職をするべき、案件
    世界遺産登録など本当のところ、どうでもいい
    強制徴用の事実を一部でも認めたら、外相は議員辞職、内閣総辞職していただきたい

  22. さいたま市民 のコメント:

    テレ東の夕方のニュースで、韓国の元工夫(自称)やその家族が強制労働を大々的にアピールしている様が映っていました。
    この件に関し、本当は何ら妥協するつもりはないのだろうと思います。目先が上手くいけば隙を見てまた工作するつもりでしょう。世界遺産になった後でも泥を塗ることはできますから。
    それに、他の方のコメントにあるように、そもそも外交カードにないものをイカサマに作り出してくる中国や韓国のやり口に対しての日本政府(外務省)の対応に本当に心配になってきます。
    今回の世界遺産への介入にしても、本来他の国では相手にもしないような内容であったはずであり、これまでのやり口を見ればあらかじめ反論資料も準備できていたはずなのです。
    それを韓国に外交カードに作り上げられた挙句、「取り下げてやったぞ」と上から目線でカードを手放し「こちらも手札を出したのだからそちらも出すべきだ」と迫られたからと、手札を出すのは如何なものでしょう。相手の損失はゼロなのに、こちらはマイナスになってしまいます。
    そもそもが交渉する必要のない場面を提供している時点でカードに対して余計な身を切らされているようにも感じます。問題はこれからのこちらの対応です。
    70年談話を上手く外交カード化している安倍首相は折れることはないと思いますが、窓口の外務省が心許なすぎます。彼らはちゃんと欧米外交官並みの交渉力を持ち得ているのか。(ていうかそういうのはどこで勉強しているのか、できているのか?)
    いちいち中韓が無限増殖してくるイカサマカードにまともに「誠実応対」していたら、いつの間にか「エア謝罪カード」やら、無駄な譲歩をさせられはしないかと思えて心配になってきます。
    今回の結果、全然安心できませんでした。

  23. のコメント:

    http://s.japanese.joins.com/article/047/202047.html

    少し前の話ですが、日本の研究者がダチョウの卵からMERSの抗体を作るのに成功したそうですね。
    もう「韓国に配られた」とあるので、これの事も(下手に出る理由が)多少はあるのかもですね。
    あちらの国に「恩」や「礼」という概念があるかは怪しいですが。
    折角だから取引に使った方が良いのに…なめられるぞ…と思う所ですが、無条件であげちゃうそんなお人好しな日本も嫌いではありませんw
    ただ、日本製の抗体で副作用が!賠償しろ!という逆効果だけは勘弁な。

    今回の韓国は世界が注目する「世界遺産」に関しては譲るものの、慰安婦は平行線…という所を見ると日本以外の視線を気にしてる、というところでしょうかねぇ…。

  24. たろう のコメント:

    韓国政府が、反日を「一休み」というところでしょうか。韓国が譲歩してきた理由は米国の圧力でしょう。MERSで訪米を中止したパククネは、やはり改めて訪米するに違いありません。そのときにホワイトハウスで歓待を受けたいから、この辺で米国の忠告に従って少し日本に妥協しておこうという計算が働いたのでしょう。
    従軍慰安婦はパククネの政治公約だから、パククネが(痴呆症でも起こらなければ)わずかでも日本にゆずることは絶対にありえない。
    しかし従軍慰安婦騒動のおぞましさは調べれば調べるほどぞっとします。
    パククネ父親の朴正煕とパククネの違いや類似点が過去にあれこれ挙げられてきましたが、重要な違いがあって、それはパククネは朴正煕と違ってキリスト教に改宗している点です。若いころにカトリックに改宗しています。慰安婦問題での、あの執念深い一方的憎悪は宗教的な原理主義か潔癖主義のようなものが根底にあるとしか思えないのです。
    従軍慰安婦騒動は宗教戦争に近いものがあります。日本のカトリック中央協議会も慰安婦問題では徹底的に韓国の支援と応援をしてきました。最近もそうです。またプロテスタントはカトリックと同等に強硬です。米国で慰安婦問題で日本をたたく日本人牧師や日本人神父はたくさんいても、日本を擁護しようという牧師や神父は皆無です。
    日本人が「もう侮辱するのをやめてほしい」と嘆願すればするほど意固地になって嫌がらせを仕掛けてきます。これが宗教的情熱といわずしてなんというのでしょうか。
    本来は和解をもたらすべき宗教団体が一方的に片方の政治勢力の加勢をして国家間の争いを煽っています。かくのごとく宗教というのは政治がからむと、人の争いの種になりつづけるほどおぞましいものです。日本のカトリックもプロテスタントも日本の軍隊(自衛隊)を廃止せよという信念をもっているという点では極左勢力とマインドが一致しています。

    日本の反日左翼(戦後日本で大増殖した共産主義者がいびつに変質したもの)の特殊性は外国人などにはなかなかわからない世界でしょう。
    かつて日韓関係が比較的平穏なころ、左翼の洗脳を受けてない日本人でも多数の日本人は「弱肉強食の帝国主義の時代といえど韓国の併合はやはりよくなかった。韓国のプライドを傷つけることはあってはならない」と考えていたのです。
    ところが、そのような日本人の感情につけこんだのが反日左翼です。戦後長い間、北朝鮮に肩入れをしてきた反日左翼が、日韓結びつくことに異様な反発をもって日韓対立を鬼のように煽りまくって、日韓戦争に向かうように仕向けました。この反日左翼の洗脳は強烈で「日本人はドイツを見習え。韓国併合はナチスのホロコーストと同じだから、それと類似レベルの痛切な魂をこめた反省が必要である」と、とんでもない洗脳を開始して、朝日新聞など鬼畜新聞社がそれに習ったのです。もちろん日本人はデタラメな左翼にそこまで貶められる言われはないと激怒した。当たり前です。
    私は理系出身なので文系の状況はよくわかりませんが、事情通の人が言うには文系学者の9割は無能だと言います。理系では極めて有能が人間が大学に残ります。ところが文系は違っていて、組織を動かして目的達成できるような知能と能力を備えた人間は企業や官庁に入って、大学に残るのは本の虫のような頭でっかち人間や舌先三寸で人を操り、思いつきを大げさな修辞で論文に仕立てるようなデタラメな人間ばかりといいます。
    文系学者は日本社会を「村社会」と罵倒しますが、おどろくべきことに学問の世界こそが、とんでもない村社会であり徒弟制度であったのです。だから共産主義者の反日執念を後生大事に受け継ぐ人間ばかりが「後継ぎ」として徒弟制度のように指名されてきたようです。
    彼ら反日左翼は子供のころから「愛国心が戦争を起こす」と吹き込まれています。ご先祖が女子供を性奴隷にしたと罵倒され、激怒するような日本人とは精神構造がまったく違います。
    慰安婦問題については私も平均的日本人としていろいろ調べましたが(もっと造詣の深い日本人はいくらでもいるでしょうが)、たとえば日本軍兵士の性病羅漢率は予想以上に低かった、ベトナム戦争のころの米軍兵士の性病羅漢率などと科学的に比較してみればいいと思ったほどです。

    先日、荒井信一という学者が安倍内閣に慰安婦について韓国の要望に従えと手紙をだしたことがニュースになっていました。この学者は例のおぞましい国連のクワラスミ報告の翻訳をやったということは日本人は知っているのでしょうか。
    反日左翼は、それが生きがいだから韓国の支援をして、韓国もそれを期待して、日本の反日左翼が推薦するような内閣ができるのを気長に待つつもりです。パククネの任期が終わっても、パククネさえ引いてしまうほどの反日大統領が誕生するかもしれません。
    善男善女の日本人は「韓国など相手にせず」と距離を置きながら、マスコミに報道されない世界で何が起こっているか少しは関心をもったほうがよいと思います。

  25. JL のコメント:

    「徴用工を含む」としたところが今までの「強制労働」とは違うのでしょうが、それでも油断できませんね。
    何にしろ私は、ご先祖様方の功績に泥を塗ったかの国は許しませんけどね。

    なんとなくですが・・・韓国の見返りはスワップじゃなかったのだろうかと思っています。
    中国も危ないですし、もともとアメリカはこっそりスワップやめてたようですしね。
    いくらAIIBなどの動きが活発化して最近元の決済が広がってきたといっても
    所詮ローカルカレンシー同志のスワップでしかも相手は偽札バンバン刷ってる可能性ありますからね、信用度なしですよ。

  26. osg123 のコメント:

    小坪先生、こんにちわ

      今回も政治視点での解説、とても分かりやすく為になりました。

    指摘の「西側諸国の一員」という証明、の件、サーチナでは面白い記事が出ています。 すでに、あちら側、と看做されてる、かもしれません。
    //news.searchina.net/id/1578246?page=1

    中国と韓国は「運命共同体」を構築すべき!・・・「中韓FTAはアジア共同体構築を加速させる」と政府高官=中国メディア

    ———–引用
    中国メディアの中国青年報は17日、中国と韓国がこのほど自由貿易協定(FTA)に正式署名したことに対し、中韓両国は経済共同体のみならず運命共同体を構築すべきだと論じる記事を掲載した。

    (略)
    さらに記事は、経済共同体は「運命共同体の基礎となる」と伝え、朴槿恵大統領が2013年に打ち出した韓国と北朝鮮、ロシア、中国、中央アジア、欧州を鉄道で結ぶシルクロード・エクスプレス構想について「中国が推進する一帯一路戦略と通じるものがある」と指摘。さらに、韓国にとって安全保障面で中国と連携することは大きな意味があると主張し、「つまり韓国にとっては中国と運命共同体を構築することは、ほかのどの国よりも大きな意味を持つ」と主張し、そうしてこそ朝鮮半島に平和をもたらすことができると主張した。

    ————-引用終了

  27. 瑞穂の国 のコメント:

    韓国が右往左往している様子が目に浮かんできますね。
    この数十年間日本を見くびり、嘲笑し、尊大な態度で接していたのが一転して慌てふためいている様子です。
    誠実さのカケラも感じられない傲慢な小国。ここで擦り寄ってきたからと言って甘い顔は禁物ですね。
    気を引き締めて参りましょう。
    その気質はある意味中国人より狡猾で嫌らしい。
    甘い顔を見せればすぐに豹変するのが半島人気質です。
    日本人は甘いのですぐに奴らに付け込まれるのです。
    朝鮮人には徹底的に厳しい態度で接しないと終戦直後にやられたように悲惨なことになります。
    今のマスゴミは朝鮮人の傀儡です。
    騙されてはなりません。

  28. ピンバック: 【許せないと思ったらシェア】天皇陛下を訴える構え、元従軍慰安婦ら米国にて。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  29. ピンバック: 【世界遺産登録に汚点】強制徴用施設に!佐藤地ユネスコ大使「大勢の朝鮮半島の人々などが労働を強いられた、情報センターの設置などの措置を取る用意がある」 | 小坪しんやのHP?行橋

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください