国政報告

【増税路線、なぜ?】岸田政権が「やれない理由」いかに安倍総理が偉大だったか、政治の構造解析。(動画で解説。)

 

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今日は動画にて。これはそのうちテキストでもまとめたい。
ただ言葉だけだと刺々しい部分もあるだろうから、ライブ配信で話しました。とはいえ、それでソフトになったかと言えばそうでもないかも。

岸田政権なりに、安倍路線を引き継ごうとしたのだと思う。
ではなぜ私たちが求めている形にならないのかと言えば、これは本人のキャラクターの問題というよりも構造上の問題。

安倍元総理は政策も素晴らしかったけれども、実は政治家として凄まじく優秀だったのです。端的に言えば「ほぼ大統領」のように振る舞っていました。日本の総理というのは実は、大統領制に比較して非常に弱い。米国大統領は、国民から直接選ばれます。だから「国民と約束したんだ!」と押し切れる。

これに対して日本の総理大臣は、極論から言えば国会議員に選ばれる。首班指名ってやつです。内閣総理大臣を指名する選挙のこと。総裁選に投票したことがある自民党員はいるでしょうが、総理大臣を決める一票を投じたことがあるのは国会議員だけです。結果、国会に対して非常に弱い立場になる。

国権の最高機関は国会であり、国の方針を(示すのが行政長たる総理だとしても)決めるのは国会なのです。国会が決めたことを総理は追認するというか、国の場合は特に議会が強い。本当のとこいうと。

で、そんな立場の弱い総理大臣職なのですが、近年だと2名だけで「強いリーダシップ」を発揮し、かつ長期に渡って維持できた人がいる。一人は安倍元総理、もう一人は小泉総理。小泉さんの場合は刺客を立てまくって反対勢力を一掃、ある意味での恐怖政治を引いた格好になり、国会側(ようは政党としての自民党)を黙らせてしまい独自政策をガンガンやった。安倍元総理がどうだったかと言えば、自民党において第一派閥(最大派閥)を率いており、第二派閥にほぼダブルスコアをつけるぐらいの圧倒的なグリップ力があった。

結果、総理大臣にも関わらず、まるで大統領並みの決定権を有するに至っていた・・・。これが私たちが見ていた、安倍元総理の政治です。決める政治、動く政治。これ、他の人ができるかと言えば、それは無理だ。岸田さんの宏池会は、規模から言えば第五派閥。しかも、安倍元総理が政治の世界から、急に不存在に。なんと第一派閥のトップがいないという状況に。

ここからですよ、問題は。
防衛費をGDP2%にするにあたり、増税と言う話になっていく。ちなみに私は、この社会情勢下での増税には反対。とはいえ構造解析はやっておきたい。新しい大型予算(歳出)を組むわけだから、方法は基本的に2つ。”無駄な予算”をカットするか、増税するか。ここで国債という選択肢を私も応援したいけれど、それは安倍元総理が存命だったら可能という話で、(岸田政権であろうとどの政権であろうと)安倍さんがおらず、清和会が一本化していない状態では選べない選択肢だとも思う。

毎年毎年かかる予算ですから、それをクレカのキャッシングと同一視はしないけれど、それで固定費に相当するものを行け!というのはちょっと、パワー不足だろう。岸田政権にはそれだけの政治力はないと思う。そもそも総理大臣は、そこまで強権を付与されていない。ごり押しというわけではないが、強烈な政治力のバックアップがあれば可能だろうが、ようは安倍元総理がご存命ならばという話になる。

で、「歳出カット」か「増税」の二択で考えます。
無駄な予算がアレだ!と名指しは避けますが、私だってどうんだろうという予算はある。とは言え、それぞれが業界団体などと密接に絡み付いていたりで、ようはカットしちゃうと国会議員の不興も買うわけです。それを利権と叩くのは簡単ですが、これは不正とか不法行為という意味じゃなくて、なんか要望があって組まれている予算だから、ぶっ潰したらタコが足を食うみたいにもなっちゃう。

前述の、国会議員から「選ばれた総理」ですから、よっぽど強い土台がないと、歳出のカットなんてできないんだよ。などなどと救いのない、けれど現実的な話を淡々を動画でしています。

岸田政権は、短命に終わるのかもしれない。その後は、ネットでは人気がなかったほうの総裁候補が次期総理になるかもしれない。高市先生は、やはり安倍元総理のバックアップのもとにあれだけの議員票を得ているわけだから、順当に言えば清和会も総裁候補を出してくる可能性はある。安倍さん抜きでもう一度、総裁選をやっても同じ票にはならないだろう。

で、岸田政権が延命する方法はね、あったのよ。
あるんだ。シンプルですよ、防衛費のGDP2%増なんてやらなきゃよかったんだ。政治力学的に言えば相当に無理していると思う。その意味ではね、安倍政権の路線を必死に踏襲しようとした。けれども方法がこれしか選択できんかったんだろうね、と。

それでもね、私は地方議員として、地方の経済情勢を見るに、いまの状況での「増税」には反対の立場です。それは無理だと叫びたい。

この動画で言いたいのは、様々な記事が釣り針に見えてしまうし、ちょっとだけ悪意すら感じちゃうってこと。私が述べたのは公民の教科書に書いてあるレベルの話がベースで、総理の権限とかについてもね、分かってるんですよ、少なくとも「書いてる人」は。大手紙でも記者も功名心ってあると思うんだ、意図的に政治力学みたいな部分を”伏せて”書いてるように見えるの。

ようはネット上の煽られ体制の弱い人に「なんだってー!」って錯覚させようとすらしてるのかな?って書き方をしてる。ま、全体を聴いてみてくださいよ、いろんな記事の読み方が変わりますから。騙そうとしてるとまでは言いませんが、各社のweb版もそれなりの”収益源”ですからね、煽られてくれたほうが儲かりますから。

教科書に書いてるレベルの話を論拠に、wikipedeaで証明できちゃうような話を「なんで貴方は聴かされていなかったのか?」を問うています。そして、これは保守系の評論家もですけれど、各社の政治部の記者、分かってますからね。常識というか、基礎知識だから。分かってない人はプロじゃないと思う。

分かってる人たちがさ、意図的に避けて、意図的に釣ろうとして書いてる記事に見えてしまうんだよね。こういう疑問とかこういう構造に気が付かないように上手に書いてる。で、怒り狂ったSNSユーザーが拡散してくれて、記事の収益があがる、と。

その上で賛成とか反対とかは決めたらいいんじゃないかな。
私は増税には反対のスタンス。けれども天秤に防衛だとか、安倍元総理の政策を載せろと言われたら、どうだろう、自分にも決める一票がある立場だったら、相当に悩むと思う。その上で、いま地方議員という立場で言えるのは、地方経済を見るに「増税は反対だ」というポジショントークしかできない。

 

 

 

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コメント

  1. T様(個人名と思われるので管理権にて編集) より:

    >無駄な予算がアレだ!と名指しは避けますが、私だってどうんだろうという予算はある。

    とりあえずコロナ関連ですよね。この利権が時限的なのは利権の享受者も理解してると思うんですけどね。桁違いなので、すぐ止めれば防衛費増数年分は出せます。何の役にもたってませんし。
    あと外為特会。これも数年分出る。財務省利権だけど、財務省系議院のボスは総理自身なんだから、できないのを他人のせいにはできない。

  2. 波那 より:

    国家国民の為に戦う意志など持ち合わせて無い人だと云うのは、外務大臣してる時からもう分かっていたので何ら期待していなかったけれど案外底バレするの早かったですよね。まさかこの政権は三年も続くのか…?と絶望の境地で、あの人辞めたら起こしてと待っているだけでした。安倍さんが命を奪われて亡くなった時、最も驚いたのは世界の至る所の一般の人々までが安倍さんの死を悼んでくれていて、こんなに知られている人だったんだと知ったこと。モリカケサクラのアベガー!族がマスゴミやってるこの国では日本国民の殆どが、安倍さんがどんなに日本の国格を上げてくれたのか、信頼され誇れる国にしてくれたのかを知らない。

    【鎮魂】慟哭(どうこく)の嗚咽(おえつ)
    https://ameblo.jp/yoshimizushrine/entry-12778765661.html

    悔やみても 慟哭(どうこく)の嗚咽(おえつ)呻吟(しんぎん)す

    安倍晋三の 御霊(みたま)鎮めむ

    安倍晋三大人命(うしのみこと)
    長野県阿南(素心塾内)17神神社
    12月11日11時11分(入魂慰霊祭)黙祷

    (素心宮司)

  3. 波那 より:

    🔻「政治生命を懸けるなら辞表を出すべき」官邸幹部、高市氏をけん制 防衛増税で閣内から反発も「総理は絶対折れない」【記者中継】
    TBS NEWS DIG Powered by JNN
    12/12(月) 11:41配信

    防衛費増額の財源を増税で確保するとの岸田総理の方針に自民党内だけでなく、閣内からも反発の声があがっています。今後の政権運営の見通しについて国会記者会館から中継です。

    岸田総理の増税方針に週末、高市経済安全保障担当大臣が「総理の真意が理解出来ない」などと厳しく批判しましたが、官邸幹部は「政治生命を懸けるなら辞表を出すべき」とけん制しました。

    また萩生田政調会長は、きのう訪問先の台湾で防衛費の財源について、国債の償還費の一部を活用する案を検討する必要性に言及し、増税以外の手段についても十分な検討を尽くすべきとの意向を示しました。

    さらに財源のひとつに「復興特別所得税」の一部を活用する案については、秋葉復興大臣はきのう「復興財源が防衛費に使われることは断じてない」としています。

    こうした政府・自民党内からの反発に岸田総理周辺は、「総理は絶対に折れない。ここで折れたら政権が潰れる」と話しています。岸田総理の強気の姿勢は連立を組む公明党が増税方針に理解を示し、国債以外の財源を求めているということも背景にあります。

    防衛費の財源を巡る議論は今週山場を迎えますが、閣内・党内の異論を封じ込むことができるか、岸田総理にとって大きな局面となりそうです。

    kam*****16時間前
    岸田総理や政府閣僚が、逆風に対して「増税」への異様な強行姿勢には、何か得体の知れない闇があるとしか思えない。

    むしろ、岸田総理と政権与党自身が、政治生命を掛けて解散総選挙し、国民に真を問うべきはずだろう。

    もう岸田下ろしは規定路線だから、最後に増税しようとしている魂胆なのかもしれない。

    兎に角、岸田総理には国体や国益を守る意志や姿勢が見えないし、国難が迫っている今の日本の元首としての自覚も資質も無いことだけは、はっきりと分かった。

    今の与党に可能性があるとすれば、故安倍元総理の衣鉢を継ぐと言われている高市さんぐらいだろう。

    jq1*****18時間前
    そうですね。
    高市さんだけでなく、安倍派が全員閣僚を引上げれば少しは効くでしょう。

    「総理は絶対折れない」って、一体何に命を懸けてるんでしょうね。
    2次補正で巻き返されたのが悔しかったのか、一切の議論を封じるかように一方的に「決定」して、リーダーシップを演出できるとでも思ったのでしょうか?
    早晩支持率が消費税率以下になり、退陣に追い込まれるでしょう。

    そもそも、税目や税率を上げなくとも、当初の公約だった「所得倍増」をすれば約20兆円の所得税が倍になり、増税の必要なんて無い。

    「所得倍増」が無理でも、1兆2千億ドル(約160兆円)もの「外為特会」がある。
    本来必要の無いもので、完全に財務省のヘソクリ。
    取り崩せば防衛費の増額分の30年分にはなるし、そのまま米国債で運用を続けても3~4%の高い金利で年に5~6兆円は発生するので、それを原資にしてもよい。

    国民はそういう解決を望んでいる。

    premium commentator16時間前
    外為特会の含み益を防衛費に転用出来ないという答弁は虚偽答弁であり、その罪は議員辞職に値するものと存じます。
    NHKも内部留保をしてはならない組織だから吐き出させましょう。
    そして防衛費については、予算先行ではなく決算先行させてから予算をつけるべきでしょう。
    予算先行だと変な使い方をするのは目に見えています。
    国民が納得する方程式を提示してから前に進めるのが民主主義の基本であり、それが出来ない、やりたくないのであれば議員辞職はやむを得ないでしょう。

    yos*****17時間前
    公明党も平和と福祉を標榜しているのに国民負担増をしてまで防衛費の増額をすることについてホイホイ乗っているとは呆れます
    そもそも、なぜ防衛費を4兆円も増額するのかその根拠が不明確です
    国民に説明しましたか?
    国民の声を丁寧に聞きましたか?
    いま、国際情勢の影響も受け国民は低所得・物価高に喘いでいます
    所得税を増額というと反発が大きいことがわかったから、復興税から取りましょうってどういう理屈でしょうか
    復興税も所得税に上乗せされている税でしかも東日本大震災からの復興目的の特別税です
    他に流用することはできません
    もしそうするならば特別税自体の位置づけを改めて議論することが必要です
    そのためには衆議院を即座に解散し、国民に増税と防衛費増額を自公は公約にしたうえで総選挙を行うべき

    uch*****12時間前
    増税に異を唱えたら内閣から降りろねえ。

    いや、増税を掲げて選挙に勝って内閣組んだならそれで良いけど、岸田氏が国会議員になる時は別段そんな事は言っていないし、総裁選の時は所得倍増(但し所得が倍になる人がいる、という珍妙定義)だったので、増税を内閣の是とする資格は無いと思うのだが。
    しかも高市氏の主張通り、インフレによって放っておいても税収は増えるし、現に増えている。

    🔻高市氏「総理の真意理解できない」防衛費の増税方針
    産経新聞 2022/12/10 20:53

    高市早苗経済安全保障担当相(松井英幸撮影)

    高市早苗経済安全保障担当相は10日、自身のツイッターで、岸田文雄首相が防衛費の増額に関し、令和9年度以降、1兆円強を増税で賄う方針を明らかにしたことに対して「総理の真意が理解できません」などと不満を吐露した。

    高市氏は、8日に官邸で開かれた政府与党政策懇談会の場に呼ばれなかったとし、「その席で、総理から突然の増税発言。反論の場もないのかと、驚きました」とつづった。

    さらに高市氏は「再来年以降の防衛費財源なら、景況を見ながらじっくり考える時間はあります。賃上げマインドを冷やす発言を、このタイミングで発信された総理の真意が理解できません」などと投稿した。
    ……………

    「聞く力」と胸張ってる岸田首相、国家防衛と積極財政に一家言ある高市早苗内閣府特命(経済安全保障)担当相を政策懇談会に出席すらさせないで「政治生命を懸けるなら辞表を出すべき」??とはね〜。笑笑

    🔻高市大臣に「聞かない力」
    http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post9376/

  4. k より:

    「腐った組織を切り捨てられなければ、組織まるごと捨てられる。」

    これは、「ねずさんの独り言」の、世の中を見た言葉です。つまり、
    岸田を切り捨てられなければ、日本が捨てられる、ということです。
    あるいは、財務省を切り捨てられなければ、日本が捨てられる、という
    ことです。

    それでは、そもそも、大統領制を敷けなかった日本の政治体制が悪い
    ということになります。

    財務省を切り捨てられなければ日本が危ないというのはかなり浸透
    していて、「財務省=悪」という文言はネットでは普通に見られます。
    そうなると国民も必死になる訳で、政治の体制うんぬん関係なしに
    拡散・煽られるようになります。

    お金がない、生活が出来ない、そんな状態で、財務省が言う増税に
    同意なんか出来ますか?

    そもそも、政治体制の構造はどうなの? という話は国民には関係の
    ない話です。生活出来るように「結果」を出さない政治はいらない。
    しかし、例えば中国人の「熱海」への侵略というのがあるから、
    仕方なしに自民党を支持しているに過ぎない。

    日本が捨てられて赤化するくらいなら、いっそのことアメリカに身売り
    するくらいでいいかと思います。ただアメリカにも赤化した奴(民主党)
    がいますからね。

    日本の企業にはテキサスに本社を移転して、日本の財務省にお金が
    行かないようにした方がいいと考えています。

    • k より:

      小坪先生、「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」も、
      出来ればご覧になって下さい。

    • 波那 より:

      大統領制は日本が、これから移民を増やして行かないと言う確証が無いので不安なんですよね。もしかして外国人に参政権を与えない!と言う構図が崩れてしまったりすると、あの民主党政権に代わってから弥増して移民を増やし続けているアメリカみたいな国になってしまい、選挙での大規模な不正が罷り通ってしまう国にならないとは言えないですから。投票権は今は戸籍制度に基づいて与えられているから、投票数の不正操作が一部で起きる時もある位で済んでいますが、戸籍制度を無くそうと日本に居座って日本を乗っ取ろうとしているのは、

      『▼小泉純一郎元首相の父、小泉純也法務政務次官は昭和30年6月18日の衆院法務委員会で、韓国からの違法入国者について訴えている。「向こうからは、入れれば手段方法を選ばず、命がけでも密航をして、怒濤(どとう)のごとくどんどん入ってくる」』この人達ですからね。

      アメリカは建国以来から住んでいる白人達の人口は減り続けています。移民の数の方が上回れば、世界に君臨する強いアメリカは、やがて何れは崩壊するでしょうね。

      法案に対して賛成票が国民の半数以上で決められる国民投票法はいいと思います。

  5. 名もなき一般兵 より:

    コロナが一段落となったならここは減税で経済を活性化させる方が結果いいような気がするのは素人考えなのでしょうか?

  6. じいさん より:

    >安倍元総理は政策も素晴らしかったけれども、実は政治家として凄まじく優秀だったのです。

    ↑糞田現総理は「話を聞く」と言いながら、30年の氷河期の元凶である在務バカ官僚の話しか聞く耳持たないひょっとしてロ助ハニトラにも引っ掛かっているかもしれない(サハリンⅡ)、実は政治家として凄まじく無能有害であり続けているのです。

    >ここで国債という選択肢を私も応援したいけれど、それは安倍元総理が存命だったら可能という話…

    ↑安倍ちゃんが暗サツされたから出来ないと、明確な根拠も示さずトレードオフか増税の二者択一に話を持って行こうとしている、議員の意図が解りません。
    安倍ちゃんが素晴らしかったのは、パヨと情弱日本人以外、特亜でさえ認める世界共通認識(だからシナがテロった)ですが、「国債」選択肢を潰すため、ことさら以上に誉めちぎっているのではいるのでは…とさえ思います。

    安倍ちゃん健在の折は批判ばかりで、主犯の在務官僚および吉田の孫には言及しなかったDV経済評論家は嫌いですが、「世界に他に例がない我が国の“国債60年償還ルー”の問題。」について言及しています。また、「歳出総額増加分の8割が債務償還費という無意味(いや、有害)な予算に喰われてしまっている。」とも発言しており、これは元財務官僚の高橋洋一氏も語っていることですが、「国債は借り換えるだけ」だから「60年償還ルール」を撤廃すれば目出度し目出度しと…。
    国を潰す在務バカ官僚の、増税願望を満たすだけのくだらないルールですよね?
    何しろ、インフレ目標値も達成できない無能財務です。事務方トップがいまだに税収弾性値は1だと、とっくに国民にバレている嘘を吐く詐欺官僚集団です。
    住宅ローンにしろ、日本人にだけ償還が義務付けられている奨学金にしろ、緩やかなインフレであれば、将来に亘って国民の負担は小さくなって行きます。出生率も改善されるのではないでしょうか?

    今の経済情勢を考慮すれば、将来増税により償還するという誤魔化しの紐付き国債では無い、防衛国債一択でしょう。

  7. autumn ripple より:

    早速地方選挙で負けて10議席失うとかやってましたが、春の統一地方選挙どうするつもりなんでしょうかね?このままだと敗北必至な気がしますが。

    • じいさん より:

      広島だから、焼け野原も怖くないのでは?
      何しろ、糞田2F抗争で地元の兵隊は公民権停止の全滅w
      それでも、びきたんの面にしょんぺんバカ公卿(^^♪
      厳しくロ助を糾弾しながら、サハリンⅡで資金供給w
      防衛大臣時代の辛口世襲売国奴を彷彿とさせるね。
      厳しく言っても、実害無し(^^♪

      • BLACK より:

        じいさん様
        お気持ちは理解出来ますが表現にはもう少し気を配っていただきたいと
        一読者として私は思います。
        もう少し穏やかな表現でも、じいさん様のお気持ちは伝わるのではないでしょうか。

        特に一行目は、総理大臣に対してよりも広島県民と、原爆と空襲で被害に遭われた多くの国民に失礼だと私は思います。

        以上 文責 BLACK

  8. 圭祐 より:

    岸田総理が安倍総理ほどの政治家ではないことは十分に存じております
    総理就任から今まで、問題の先延ばしと自派閥の維持と財務省のご機嫌伺いしかしていないので、そりゃ求心力なんて皆無でしょう
    力がないのは力を付けようとして来なかったからです

    日本人を足蹴にしてまでウイグル人を助けたいならご勝手にどうぞ
    保守からは増税を、情弱とサヨクからは統一教会や防衛費増額を非難されて、
    誰からも支持されない自民党が出来上がるのは時間の問題ですね

  9. Saipon より:

    >「歳出カット」か「増税」の二択で考えます。
    完全に間違いです。(先日、三橋さんの同志だと述べられていたので貨幣に関する理解不足にショックを受けました)
    ・”経済”とは国民の役割分担における財やサービスを提供しあう際の貸借関係です。
    ・貨幣とは借用証書であり、誰かが債務を負った時に生まれます。(貨幣の信用創造)
    ・現代貨幣では、銀行から借金時に貨幣創造→国民経済へ環流開始、借金を返済時に環流終了して貨幣は消滅します。
    ・全ての個人,法人,政府が債務完済した場合、全貸借関係が消滅するので貨幣量=0となります。
    ・個人債務は寿命内に完済が必要ですが、法人や政府には寿命が有りません。更に通貨発行権を持つ日本銀行を子会社に持つ日本政府は国債発行+日銀買取りで(理論上は)貨幣発行に上限は有りません。

    政府の借金は国民経済への貨幣供給であり、国民経済の規模に応じて貨幣量が供給されないとデフレになります(現在の日本です)
    政府による新規国債発行で、弱インフレ状態になるまで貨幣供給を増やして構いませんので、「歳出増大するべき」が正しい選択です。
    重要なのはお金ではなく、お金を払う事に応える財やサービスの供給能力です。

    歳出削減 or 増税となった時点で、財務省の思う壺です。保守派の方々には国防視点で正論を言うのに政府予算の話になると言葉を濁す人が多いですが、デフレ30年の日本では政府支出を増加させ、防衛力,国土強靭化,金総書記暗殺に拉致被害者奪還まで、あらゆる政策をトレードオフなく実行して頂いて構わないのです。

  10. さいたま市民 より:

    増税で民意を問わなかったら、当然春の統一地方選挙で国民は民意を示せとメディアは持っていくでしょうし、野党もあおるでしょうね
    増税が悪であって国防費増額は絶対必要なもので性質が違うものないのに、恐らくわざとごっちゃにして春まで騒ぎ続け、国防費や国防立て直しが出来ないように邪魔しつつ、地方選挙で足場を固めていくでしょう

    安倍元総理と違い岸田総理は任期中、絶対絶対解散なんてしそうにないので、メディアも野党もそれを動かす海外スパイも(いるとすればですが)、非常に選挙のための戦略スケジュールが立てやすく、やりやすいのではと思えます

    不思議と首長や地方議員レベルだと野党が強い地域は多いので、一番割を食うのはこれから選挙を迎える全国の自民党の地方議員になるでしょうね

    • autumn ripple より:

      敵の動きを失念していました。増税叩いて選挙は勝てる、その上国防も妨害できる一挙両得のてさかも割と簡単に誘導出来そうです。本当にどうするんだろう……?

  11. azumaebisu より:

     一体、守銭奴財務省が、國を衰亡させてまで【増税】に固執する理由が分かりません…

     巷間言われる様に、【税金の分配】という【金を握る最強の権力利権】を護りたいだけなのか?…

     今、【増税】などという【國を滅亡させる大悪手】を犯して、【金を握る最強の権力利権】が泡沫護られたとしても、それは【2682年続いた神武朝日本國】に止めを刺す【気狂いじみた自爆行為】である事は目に見えている…まさか、こんな自明な事も見えない程【盲(メシイ】なのか⁉️財務省は…

     もし、【財務省の暴走】を止められなかったら…【茹でガエル】よろしくジワジワ衰退し、頃合いを観て【習近平の共産支那】が、我國を占領し、【大和民族ジェノサイト】を始めて、念願の【日本國滅亡】を喝采するであろう。

     財務省が『必死に【増税】にしがみついた末路が、日本滅亡…財務省が死守した【金の利権】等、全てチャラ!跡形も無く消え去るでしょうに…』

     【2682年続く神武朝日本國】が生き延びての【財務省利権】、その逆は有り得ない

     【守銭奴財務省】は【自殺】したいのでしょうかね❓…

  12. じいさん より:

    ネットとリアルの乖離とか、何か一生懸命書かれていますけど…確かに保守を自称してアクセス狙いで極論を述べるカスも多いですが、マスゴミの情報談合に気付いた今となっては、殊更新しい話でも無し…全て疑って掛る癖が付きましたので(^^♪
    生産都市北九州(議員の出身校ですかね♡)の惨状がありながら、消費都市博多の好況を見るに付け、在務の割り当て期待の孫から、何か指示が飛ばされての糞田支持かとつい邪推してしまいます。九州全域からの収奪による繁栄の可能性も♪ 品性下劣の勘繰りですかね。
    この前は、世襲売国奴の弁護もされていたようですが、官僚を怒鳴りつける動画も見ました。あれも、切り取り捏造なのでしょうか?パネル商売の…緑の狸も高額退職金目当てですかね?是非、議員の解釈もお聞きしたいところです。
    自民党員になった言い訳も、一寸違和感がありました。当然、全て語る訳には逝かないで生姜(締め鯖には必須)

    パチ屋倒産(20年近く愛読しています。私にとって、政治ブログの入門書です。)の次に信頼するブログでしたが、総裁選辺りから?付き捲りです。
    在務産廃最終処分場、シナの為には天皇陛下の政治利用も見境なし宮澤チビ太、駄縁の外交踏み付け煎餅、利権本流恥垢会押し、ハニトラ糞田♡ハニトラ・けピーピング・リンの見張り付き(^^♪

    自民から、内閣不信任案上程するのであれば、まだ自民に対する信頼を辛うじて維持出来るのですがw 60年の氷河期期待ですかね♪ 派遣の次は、奴隷ですか?自治区としてw

  13. ロード より:

    念願の防衛費増額を岸田政権が実現!
    政治で最重要なのは国防です。
    財源は円安政策で75%を工面し、増税といってもほとんどは法人税で賄う。
    所得増税といってもわずか2000億円。国民一人当たり2000円もない。
    しかも復興税を延長という、誰も痛みに気付かない増税です。
    逆に景気対策で減税します、一人2000円ね!と言われたらふざけるなと激怒される額ですね。
    とはいえ財源の議論より、防衛費をGDP比2%にすることは歴史に残る偉業です。

    • ドラム缶売春婦 より:

      バカ丸出し♡
      法人税増税は、結局労働者に対する給与圧迫という形に跳ね返るのを想像できないの?
      「政治で最重要なのは国防です。」とか、何か日本語じゃないみたい…

  14. masa より:

    防衛費増額の財源は、国債で賄うべきと考えます。
    国債を発行し、それを国民に撒いていくことで、国民が豊かになっていきます。
    国民のお金を増やすには、基本的に国債発行しかありません。
    国民が豊かになれば、消費が増え、経済成長していきます。
    どの国でも、そうやって成長してきました。
    日本だけは、近年は緊縮財政によって成長できませんでした。
    景気が良くなりすぎて、インフレの度が過ぎるようなら、その時に初めて増税を考えればいいことです。

    ただ、法人税だけは増税したほうがいいと思います。
    防衛費増額にかこつけて、法人税増税するのはいい方法と思います。
    私は、法人税の過度の減税が、近年のデフレや企業競争力の弱体化の原因のひとつと考えます。
    法人税は、利益にかかる税金です。
    法人税の税率が低ければ、利益を残してもそれがほぼ丸々会社に残ることになり、経営者は、それを配当に回して物言う株主に褒められたり、自分たちの役員賞与を増やしたりすることができます。
    税率が高ければ、経営者は、法人税を取られるほどなら、従業員のボーナスを弾もうか、研究開発費を増やそうか、設備投資をしようかと考えると思います。
    高くしすぎれば、海外に逃げられる心配もありますので、バランスは考える必要があると思いますが。
    また、国内で生産しやすいように、国債によってインフラを整備すべきです。
    電力の安定供給は、早急に実現すべきで、原発の再稼働を急ぐべきと思います。

  15. K_NKGW より:

    小坪先生
    岸田さんを叩くのはなんか違うなと言うのが、ここ最近感じるこの頃です。そも先代の菅さんや第五派閥の岸田さんが上位派閥を差し置いて総裁になてたのかという謎が正直のところです。
    高市さんが清和会に合流したりして清和会幹部と団結してくれはったらいいのにと感じます。

  16. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    非常に良い動画でした。
    「公民で習った事」と言っても、それを皆が皆理解して居るとは限りませんし、そもそも殆どの人からすれば、派閥の事に興味はありません。
    派閥の存在や、それが存在する事によって生じる弊害はよく知られてますが、それ以外はそもそも興味がありませんから、動画中で御説明なさっておられた力学には結びつかない人の方が大半かと考えます。

    その意味からすれば、この動画は本当に良い内容だと思います。
    プレゼン方式の資料を素にして、解説する動画に落とし込めれば、非常に良い教材に成る事でしょう。
    ぶっちゃけ、御受験では公民はほぼ必要ありませんし、大抵の場合面白い授業でもありませんから、生徒も格好の睡眠時間位の感覚です。
    社会を回す立場に成って来ると、これ程大切な知識はない筈ですが、如何せん過去に何か聞いた事のあるもの程度に成って居るのが現実でしょう。
     
     
    扨て、総理大臣職がどうにもこうにもならない立場であって、進むも成らず、退くも成らずと言った状況は、戦中の内閣を彷彿させます。
    何だかんだ言っても戦後の方が総理大臣の権力が強められて居り、決定権自体は増えて居るのですが、選出方法が選出方法だけに、その内情は以前と余り変わらないのでしょう。

    戦中の我が国の政府は、結局何も出来無い状態のまま、停戦交渉に持込む責任者も決められず、ダラダラとただ戦局が悪く成って行くのを見て居るしかなかった訳です。
    因みに戦争は始めるのも、終わらせるのも政治側であって、軍ではありません。

    広島選出の首相だけに、核兵器反対の姿勢は堅持し続けなければならないでしょうし、現実を直視すれば憲法9条は我が国にとって害悪以外の何物でもなく、出来る事と言えば防衛力強化の畑を耕す事と、なし崩し的に自衛隊の防衛行動の縛りを緩める事位でしょう。

    小生的には何より増税は嫌なのですが、かと言ってケチって我が国が消滅の危機に瀕する位なら、出すものは出した方が良いとは判断して居ます。
    ハッキリ言って「年間、なんぼ出したったらエエんや?」の話です。
    まぁ、出せる額は高が知れているのですが。

    ですので増税するなら増税するでその増税分は、絶対に防衛費にしか使用出来無いなどの縛りは設定しておいて欲しいものです。
    併せて政府は国民に対して、事前に現在の軍事情勢を分かり易い形で説明し、現在の我が国が如何に危ういかを理解して貰える様に努めて欲しいものです。

    ぶっちゃけ、殆どの国民は近年外国で勃発して来た武力衝突や映画などで戦争のイメージは更新されて居るものの、その理解の程度は戦後バラ撒かれたおパヨクファンタジー(戦争編)で固着してますから、危機を察知する方向性が明後日を向いてしまって居るのです。
    それはまるで、レジオネラ属菌がうようよ繁殖した湯船につかりながら、「カルキは危険だぁ~!!」っと雄叫びをあげて居る様な状態です。
    ちゃんと「レジオネラ属菌が繁殖した風呂の方が危険ですよ」っと、啓発しなければ政府の怠慢としか言えないでしょう。

  17. BLACK より:

    小坪氏の動画と当ブログを拝見して
    防衛費増額の撤廃も
    岸田総理の次の総理も
    両方共に嫌なので

    「嫌なので」と言うよりも、亡国だと思えるので
    感情論では無く、損得勘定で岸田総理を支持します。

    増税で経済が被害を被ることも
    党内・閣内・国民から批判を浴びることも
    覚悟の上での
    増税を含んだ防衛費増額なのでしょう。
    言い換えれば、または極端に言えば
    経済を犠牲にしても国を護るご決心だと私は思いました。
    (小坪氏が動画で仰っておられますように、安倍総理がご存命ならば経済を犠牲にせずに防衛費増額は出来ていたと思えますが、岸田総理のお立場でそれが不可能なのは理解しましたので)

    防衛費増額&増税VS防衛費増額断念&次の総理大臣
    どちらを選択・支持するかは私にとっては明白です。

    今回、これ程増税に対して反発が起こるのは
    (もちろんどんな時でも増税に反発は当然だとは思いますが)
    岸田総理就任時から、「岸田総理は財務の言いなりになる」「増税になる」と保守層の間でさんかに言われていた布石があると私は思います。
    言われていた理由や予想と、今回の防衛費増額による増税の理由や経緯が
    同じなのか違うのか私にはわかりませんが
    もしも言われていた理由と今回の経緯が全く違うものだとしても
    「ああ、やっぱり」「やっぱり岸田さんではそうなのだ」とマイナスの納得をされてしまったと私は思います。

    安倍総理がご存命ならば、増税は回避できたと小坪氏は予想されておられますが
    もしもですが、安倍総理が増税を選択されて
    「国防の為に国民にお願いします」と、あのお顔とお声で頭を下げられたら
    左翼は「安倍がーーーーーーーーー」と大騒ぎをするでしょうけれども
    保守層は受け入れたように私は思います。

    何が言いたいかと申しますと
    岸田総理を憎むのは止めた方が良いのではないかと言いたいです。
    岸田総理が安倍総理の意思を継いで国防費増額を実現してくださることに感謝したいです。
    現在の岸田総理のお立場で、国防の為には増税しか選択肢が無いなら仕方無いのではないでしょうか。
    岸田総理が嫌いだと言って、次の総理大臣で良いのですか。
    岸田総理と増税を批判する人達は、次の総理大臣を希望するのですか。
    (もちろん次の総理大臣は高市さんでも青山さんでもありません)
    「嫌だ」「嫌いだ」と言って、もっと最悪を招く危険を私は思います。
    理想や最善を求めて、妥協をせずに、結果、最悪を選択してしまうことを私は危惧します。

    岸田総理には、決してくじけず、政権を放り出さず、諦めずに
    増税で良いですから防衛費増額を実現して、国防に尽力していただきたいと
    私は心から願います。

    中共・北朝鮮・韓国にとって
    現在の岸田総理はなかなか手強いのではないかとも私は思います。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      保守層・自民党の支持層自らが
      安倍総理を慕い支持した人たちが
      時の総理大臣を憎み
      自民党を割れさせ
      防衛費予算増額を断念させ
      次の選挙で自民を負けさせる

      野党や外国勢力にしたら
      こんなに嬉しくありがたいことは無いでしょう。

      まさに、してやったり、甲斐があった、効果てきめん
      かも知れません。(あくまでも「かも知れません」ですが)

      保守層は、安倍総理を慕い支持した人たちは
      自分たちの気持ちがそんな結果となって良いのでしょうか。

      以上 文責 BLACK

      • autumn ripple より:

        良くはありませんが、防衛費の増額はほぼ増税無しで出ています。何故かたかが1兆だけ増税というのが何が何でも増税を入れたい財務省に屈した情けない奴にしか見えず、反対派を呼ばずに勝手に決めて威圧するその態度は認められません。
        増税はやめて、今ガバガバズブズブがバレそうになっている男女共同参画からでも持ってくれば良いだけの話。
        何故意地でも増税なのか。選挙でも負ける要因になるでしょうし、意味がわからないから、叩くなというのは無理です。理解できる理由の丁寧な説明があれば別ですが。

      • さいたま市民 より:

        私は岸田首相就任当時期待をしていました。でも、岸田首相は党首選での公約を守っていないのです。

        「 所 得 倍 増 」

        かなり経済に力を入れるのかと期待しました。憲法改正についてもです。勿論就任すぐのコロナ対策や控えていた選挙へ配慮が必要だったのも察せられます。
        しかし、選挙が終わってじゃあこれから本音ベースで動くのかと「所得倍増」経済政策をしっかりするのか、疲弊した経済を立て直すのかと見ていたら、口から出るのはほとんど「増税」「増税」「増税」しかない。
        社員の身分を守るのは経営者ですよ。皆さん法人といえば、BLACKな大手ばかりのイメージをされますが、自分の給料ももらわず車や家を売り、必死で社員の生活を守っている中小の会社だってたくさんあります。
        増税を言いたいなら、先ず正当にしっかり経済政策をして、皆に安心をさせてからが筋ではないですか?(それこそ自民党の先生方は前向きに話し合ってくれると信じています。)
        そう思うことはおかしいでしょうか?少なくとも総裁選での本人の公約です。公約ってそんなに軽いのですか?その場さえしのげればそれでいいのですか?そう思うことすらおかしいのでしょうか。

        勿論選挙では目をつぶって自民党に入れますし、入れ続けるしか選択肢がない。それもあきらめています。そしてBLACKさんの答えが一番正しく日本のためであることも理解しています。(が、やはり信じてた分やるせないのです)
        日本のために苦しい時期が続きますが、結局は耐えるしかないですね。

        • BLACK より:

          autumn ripple様
          さいたま市民様
          この投稿欄の皆様
          安倍総理を慕い支持した多くの方々

          みなさまのお気持ちとお言葉に反論出来るものはありません。
          その通りだと私も思います。

          ですから、気持ちや理屈で反論も説得も出来ませんので
          私が伝えたいのは、損得勘定だけです。もちろん反論でもありません。
          確かに増税は損ですが
          ここで、防衛費増額で揉めて
          政権を不安定にさせて
          その結果最悪の総理大臣になって
          防衛費増額も出来ず
          外国勢力の思い通りになるのと

          防衛費増額の為の増税を容認して
          防衛費を増額して
          岸田総理の元国防に励んでいただくのと

          どちらが国民にとっての得・利益でしょうか。

          岸田総理の「国民の責任」との言葉も批判の的になっていますが
          私も腹が立ちますが
          もし同じ言葉を同じ状況で安倍総理が仰られたのならば
          私は感動するでしょう。

          岸田総理は、比較されれば何から何まで足りません。
          一番足らないのは信用・信頼だと私は思います。
          それは、私たち自身が岸田総理を信用・信頼していないと言うことでもあると思います。
          後になってから
          「あの時もう少し信用しておけば良かった」
          「岸田総理の方がまだマシだった」
          そのような後悔したくはありません。

          特に安倍総理と親しかった方々からの
          岸田政権への批判が激しくなっています。
          私はそのお気持ちはわかりますが、そして同意したいですが
          それは結局亡国になるのではないかと危惧しています。

          ここは、理屈でも感情でも無く損得勘定だと私は思っています。
          望むのは「防衛費増額」のみと私は思っています。

          以上 文責 BLACK

          • BLACK より:

            損得勘定はたいせつだと私は思っています。

            私たち保守は
            損得勘定の出来ない
            感情に溺れる
            怒りに駆られる
            お隣の国の人々をわらって来たのですし。

            以上 文責 BLACK

  18. うたか より:

    党内で相談もせずに増税を決めて猛反発されている時点で説得力ありません
    相談して物事を決断してこそ政治です

  19. ふぃくさー より:

    動画拝見しました。率直な声をありがとうございます。苦言を含めて、こういう意見は非常にありがたいし勉強になります。岸田さんの立場の弱さ、特に第5勢力だからという点を理解できました。
    しかしその上で岸田さんは評価できませんね(可哀そうとも思いますが)。だって、ビジョンも持ってないくせに総理になる事が目的だった人でしょ。分を超えた権力を持ってしまった人の哀れさにしか見えません。防衛費2%の件も勝手な想像ながら米圧力だと思ってます。だからこそ財務省も飲んでるし野党までもが容認に向かっているのでは?
    財源だって国債でいいじゃないですか。先生もそれがいいと言いつつ「毎年の事ではなあ」と否定されていますが、もう20年も30年もデフレが続き、デフレギャップも20兆や30兆はあるでしょう。通貨発行(=国債)での政府事業創出はデフレギャップを埋めるのに渡りに船ではないでしょうか。最近一番頭に来てるのが財務省です。ある意味、岸田さんにはフロントに立たされた被害者という面もあり、財務省を押さえないことには何ともならないんでしょうね。本当に安倍さんの不在が悔やまれます。山上の個人的な恨みが日本を亡国へ導いている恰好ですが、未だにモヤモヤがぬぐい切れません。あれは本当に個人的な犯行だったのかしら?
    最後に次期総理について。メディアは河野・石破・小泉という名を上げ、茂木さんや林さんも意欲を持っている旨報じています。実力でいえば河野さんなら舵取りはできそうな気がするものの、動きの方向性が亡国に向かいそうな気がします。一方、他者では国の運営ができるとも思えません。という事で、岸田さんの力不足を嘆くものの、じゃあ次はどうするの?という問いへ解答がないんですよねえ・・・。思うんですけれども、志公会から立てるとすれば河野さんしか解はないんでしょうか? 甘利さんではだめなんですか?

  20. かめ より:

    利権は切れない。ババを掴ませるなら国民。安倍政権を例外として、国民が蔑ろにされる理由が腑に落ちました。構造的な問題なので、総理が変わっても変わらない。
    そして自民党をぶっ潰す的フレーズが周期的に出てきて喝采されると。

  21. かめ より:

    議員と国民を天秤にかけなければいけない場面で、国民の側に立つことが「構造的に出来ない」だけで、「意思はある」と受け取ってはいます。岸田政権。

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