拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】


 

 

名前は伏せるが、ご家族を拉致された当事者とのエピソード。
非常に寒い日であったと思う。街頭署名において、家族会の方が一緒に立たれていた。
場所は、天神、大都会。往来は激しいものの、見向きもしない。
「お願いします、お願いします」と、何の罪もない、家族をさらわれた被害者が頭を下げる。
貴方は、この光景を思い浮かべるだけで、耐えられるか?

冷たくなった手、だった。
署名活動ののち、
「ありがとう、ありがとう。」と言いながら、握手を求められた。
「若い市議さんね、頑張ってくれて、ありがとうね。」
「ごめんね、ありがとうね。」
とても優しい声で、言われた。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

政治家は、人前で泣くものではない。
また、自分のために泣くことも許されない。
涙は、誰かのために流すものであり、そして一人で泣くものだ。

明るい声が響く、クリスマスの前。
「この時期が一番、つらいのよね」という一言。
ジングルベルの音楽がながれ、底抜けに明るい街の空気の中、
他人に興味を失った日本人にまみれ、トイレの個室で泣き崩れた。

あの日、最後に手を振るときまで、
私は最後の最後の瞬間まで、ちゃんと笑えていただろうか。

政治家は、誰の手を握り返すべきか。
そして、私は誰の手を握るのか。
模範解答は、「有権者」と答えるべきなのだろう。私もそう思うが、少し異なる”握手”の話。

 

私は、あの日、とても冷たくなった手で、
ありがとう、ありがとうと頭を下げた、あの人たちを裏切ることはできない。

なにも、何一つできなかった、何も成果を出せていない、
政治家の端くれとして、感謝の言葉を述べられる資格などないし、
途中にあった「ごめんね」の意味がすっとずっとわからなくて、
土下座したい思いに駆られ、どんな顔をしていいかもわからず、
だけど、悲しい顔なんてしちゃいけないから「早く取り戻さないといけませんね」って、元気に言おうとして、言いたくて、だけど声がでなくて、

 

いま一度、再掲しておきたい。
私は、政治家として、拉致事件に関しては一切の譲歩をしない。
あの人たちを裏切ることはできない。

自らの権限のすべて、コネクションをもって「私の自由を行使」しよう。

こちらは、拉致問題に関しては、命も政治生命も賭けている。
それぞれに価値観が異なるのは当然だが、私が命を懸けている以上、そちらにも同じものを賭けて頂く。

終わりは、ない。
全員を救出するまで、だ。

今年も拉致事件についての一般質問を行う。
答弁に不足を感じた場合は、実力行使に移る。

先に予告しておく。
一切の譲歩は、ない。

執行部の皆様におかれましては、真摯な答弁を求めるものであります。

 

 

 

 

全ての日本人を奪還する、その日まで。

 

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3 Responses to 拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】

  1. 国会会議録検索システムを閲覧しよう より:

    皆様、下記の宣言を読んでどう思いますか?
    この団体が諸悪の根源に思えてならない。
    この宣言は要らない。
    これじゃ拉致被害者は帰らない。
    宣言やり直してほしいね。

    戦後50年・平和と人権に関する宣言
    わが国は、先の戦争とこれに先行する植民地支配により、アジア・太平洋地域をはじめ内外に、住民虐殺・生体実験・性的虐待・「従軍慰安婦」への強制・強制連行・強制労働・財産の収奪・文化の抹殺等国際人道法に違反する重大な人権侵害行為を含む、多大な惨禍と犠牲を与えた。戦後、わが国は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、平和主義、基本的人権の尊重、国民主権を原理とする憲法を制定した。

    しかし、この50年間、わが国は、前記の重大な人権侵害行為の真相の究明と被害回復のための措置をとることを怠り、また、この戦争と植民地支配の実相を後世に正しく伝える教育を十分には行ってこなかった。

    われわれは、国が、前記の重大な人権侵害行為の真相を明らかにし、これに対する適切・可能な被害回復を速やかに行い、かつ、この戦争と植民地支配の実相を正しく後世に伝える教育を積極的に行うよう求める。

    また、われわれは戦後、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命として、憲法の下で弁護士自治を保障した弁護士法に基づいて、平和と人権に関する問題に取り組んできたが、戦時下の弁護士会を含む司法についての調査、研究は十分とはいい得ない。われわれは、戦時下の司法についての調査、研究を重ね、その成果を生かして、国民のための司法の確立のために努める。

    戦後50年にあたり、われわれは改めて、基本的人権の擁護と平和のために全力を尽くすことを誓う。

    以上のとおり宣言する。

    1995年(平成7年)10月20日
    日本弁護士連合会

    1. 櫻盛居士 より:

      弁護士は法曹界のプロ(?)であって、軍事のプロではありませんから、軍事の知識を学んでから出直して頂きたいものです。

      上記で「法曹界のプロ(?)」と、クエスチョンマークを付けたのは、真の法曹界のプロには在るまじき法の不遡及を、意図も容易く平然とやってのける、ある種の勇者だからです。

      植民地支配の実相を語るなら「当時は欧米式の搾取が当前だったんだよー」、「日本式は異例中の異例で、めっちゃ人権に配慮してたんですねー」としか言えないんですよ実際。
      それがどんなに過酷なものであったとしても、「欧米式よりはマシ」にしか行き着く事はありません。

      よくもまぁ、こんな声明を弁護士会は出せたものだなと、逆の意味で感心します。
      真の法曹界のプロなら、恥ずかしくて首を括ってる事でしょう。

  2. ロード より:

    拉致被害者とそのご家族の奪われた未来、出口の見えない闇、御心痛は想像を絶しますけれども、
    絶対忘れてはいけないことですね。

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