軍人は、なぜ尊敬されるのか【護る者の覚悟】


 

 

世界各国は、自国の軍に誇りを持ちます。
これは世界の常識であり、日本が非常識なだけでありました。

世界の多くの国々で、国民が軍に誇りをもち、尊敬するのはなぜか。
国民それぞれ自分自身を最後に護ってくれるのが軍であるからです。

それだけではありません。軍人は、人間だからです。
軍人それぞれには、家族があり、愛する者がおり、帰るべき場所がある。

自国民の生命を守るため、
それでもなお、前に出ることに尊さを、
そして切なさを感じるのであります。

本稿では、短い動画作品を紹介し、それに対するレビューの形をとっています。
いわゆる「かっこいい」動画とは異なり、メッセージ性の強い動画です。

大東亜の一幕を描いたであろう、この作品は、
両国の軍人が命を賭して戦う姿、それは「護る者」がいるからこそ命を賭す姿であり、何よりも戻りたい場所があるから大切な場所があるから、だから戦う。

それは、双方の軍において、
どちらの軍人も同じなのだ、ということ。

軍人に対する尊敬、もちろん自衛隊に対しても、それは賞賛だけでいいのだろうか。
兵士に対する畏敬の念の、本質的な意味を私たちは履き違えていないだろうか。
いま一度、根源的な部分から考えてみたい。

 

私は、この動画のパイロットの気分が、なんとなく分かってきてしまいました。
私は、軍人とは自国の国民に愛されて欲しいと考えてきました。
そして、自らの選挙区の有権者に、政治家も愛して頂ければと願うのです、

それがあれば、きっと私は、このパイロットと同じように、略

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

愛する者がいる。

かっこいい姿のみを描いたものではなく、
その両国の軍に「家族がいる」ことに、愛する者がいることに、
軸をあわせた動画です。

 

 

 

今日のエントリは、この動画をご覧になった上でお読みください。

 

 

 

戻るべき場所がある
この動画の原題は「Wait for Me」です。
直訳すると「(私を)持っていてくれ」です。

私は英語はよくわかりませんが、映像だけで言いたいことはなんとなくわかります。
繰り返し、「Wait for Me」と出てくる。

 

英語のわかる方は、こちらもどうぞ。
(基本的に同じ動画です。)

 

 

大東亜の一幕を描いたであろう、この作品は、
両国の軍人が命を賭して戦う姿、
それは「護る者」がいるからこそ、命を賭す姿であり、

何よりも戻りたい場所があるから、
大切な場所があるから、だから戦う。

それは、双方の軍において、
どちらの軍人も同じなのだ、ということ。

 

それでも軍は、軍人は、
人として、愛する者がいたとしても、
戻るべき、戻りたい場所があったとしても、
命を賭して、国民を守る。

なんと切なく、なんと尊い存在なのだろう、
それが世界各国の常識としての、自国の軍に対する敬意であり、尊敬であり、
仄かな切なさなのであると思うのです。

 

 

 

軍を護るれるのは、国民だけである。
シビリアンコントロールという言葉がございます。
日本においては「歪んで解釈」されており、この犯人は「メディアと左派野党」であるという立場を私はとっています。

我が国においては「首相や政治家が出撃命令」を下すイメージで定着しておりますが、これは正確とは言えません。
正しくは「予算については政治でやる」という仕組みであると認識しております。
(無尽蔵に飛行機とか船を買われても困りますからね。)

 

軍の存在、生殺与奪すらをも政治で審議することは、
本来のシビリアンコントロールとは異なるというのが、私のスタンスです。
と言いますか、正確な解釈であると考えております。

 

各国の軍は、例えば第七艦隊の司令官クラスが、CHINAに対して言及する等、
自衛隊に比較すれば、非常に自由な言論が認められております。

というよりも、軍の司令官クラスからの声明こそ「外交メッセージ」でもあり、封じられること自体がおかしい。

 

いまの状況自体が「おかしい」というのが私の立場でありますが、
リアリストとして述べさせて頂けますと、彼らは自由に発言することはできない現実もございます。

物言えぬ自衛官に代わり、
「自衛隊を守れるのは、日本国民」だけであります。

 

実態がそうである以上、私たちにはなすべきことがある。
護られるだけの存在でいいのか。
私たちには、なすべきことがある。

私は、そう考えるのであります。
そして思うのみならず、行動に移すのが政治家の本懐であると認識している。

 

【守りたいと思ったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり(行橋市議会議員・小坪しんや)

 

 

 

 

国民は、応える。
政治家とは何か。
それは提案し、言うなれば「呼びかける存在」であります。

世論の声を受け「要望を聞く」という受動的な立場のみならず、
「こうするべきじゃないか」という提案、能動的な動きも政治家には求められると考えております。

ただ、私には、呼びかけることしかできない。

 

もう一つ、政治家として、なすべきことがございます。

国民は、応える。
そう信じること。

政治家として、国民は動く。
国民は、動くと信じること、
それが私の責務でありましょう。

 

 

 

愛する者がいるからこそ、

 

必死の思いと覚悟を胸に、

 

一つしかない命を賭して

 

彼らが戦うのであれば、

 

それを護り、支えることが

 

私たちに求められる責務であると

 

私は信じて疑わないのであります。

 

少しでも優秀な装備を彼らに与えたい。

 

少しでも良い待遇と環境を与えてあげたい。

 

声をもって、政治家を動かすこと、

 

それが国民に求められる、

 

彼等への恩返しであると

 

ただただ信じるものであります。

 

それぞれの者が、

 

それぞれの立場で

 

なすべきことをなせ。

 

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25 Responses to 軍人は、なぜ尊敬されるのか【護る者の覚悟】

  1. 備える より:

    日本を護る情報を、保守速報と共に、流し続けて頂き、ありがとうございます。

  2. 波那 より:

    🔻安倍元首相:防衛費増額、6兆円を目指すべき/「日本も少しは独自の打撃力を持つべき」「中国に武力による統一を諦めさせる」 | Total News World
    http://totalnewsjp.com/2022/04/04/abe-52/
    2022/4/4

    “自民党の安倍元総理大臣は山口市で講演し、中国が軍事力を増強していることに懸念を示したうえで「衝突の危険性がないようバランスを取っていくことが大切だ。ロシアとウクライナのように軍事バランスが大きく崩れると予期せぬ衝突が起こりやすい」と指摘しました。

    そのうえで、「防衛費を増やすことに偏見を持つ必要は全くない。自国の防衛に努力しない国のために、命をかけてくれる国はどこにもない」と述べ、日本の防衛費をGDPの2%を念頭に増額し、来年度予算では、少なくとも6兆円程度を確保すべきだという考えを示しました。

    また、いわゆる「敵基地攻撃能力」について「日本も少しは独自の打撃力を持つべきだと確信している。基地に限定する必要はなく、中枢を攻撃することも含むべきだ」と述べました。

    一方、台湾海峡をめぐる情勢について「アメリカは戦略的にあいまいな対応をしてきたが、危険を呼び起こすかもしれない。台湾を防衛するという意思を明確に示すことで、中国に武力による統一を諦めさせることが大切だ」と述べました。(NHK)”

    安倍晋三
    @AbeShinzo
    本日は、山口市で憲法改正早期実現山口県総決起大会が開催され1100名の同志が結集しました。自民党の党是でもある憲法改正の実現に向けてこれからも全力で取り組んで参ります。
    午後5:19 · 2022年4月3日

    ネットの声
    増額はせざる得ない。早期に装備更新してほしい。特に陸自。

    世界の情勢見たら当然の意見。

    今こそお花畑を脱却する時。ウクライナを見て何も感じない左派は放っておこう。

    ドイツの対応も参考にするべきかと思います。現実的な対応がまさに必要な局面

    増額では無く倍増が必要でしょう。ヒト・モノ・カネ全てが足りてない。

    侵攻されてから準備しても手遅れだからね

    同意です。今、日本の領土を奪いにきているのは中国ですからね。

  3. 波那 より:

    「日米同盟は自動参戦ではない。米議会の承認が必要」(第5代・統合幕僚長、河野克俊氏)
    河野克俊氏 「日本は日米同盟があって核の傘がかかっているから間違いない」と誰が保証してくれるのか。日米同盟は「自動的」と思っているが、実際は米議会が「米国の国益に沿う」と判断すれば発動されるもので、自動参戦ではない。

    (頭の中で蝶々が飛んでるお花畑な林芳正外相が国会で米軍に丸投げ発言してましたけどね。〈林芳正外相は3月23日の衆院外務委員会で、日本の領土が侵略された場合は日米同盟に基づき米国が日本を防衛すると繰り返し表明していると述べた。〉)

    🔻トランプ大統領は、安倍総理に「安全保障は自分でやれ」と言った/多くのアメリカ人は、平和憲法で日本を縛らなければよかったと思っている(BBC)
     http://totalnewsjp.com/2022/04/03/trump-1460/

    ウクライナ侵攻は日本の核武装を後押しするか?
    7日前公開

    安倍晋三元首相が「核兵器について考えるべき」と発言し、日本に衝撃を与える

    日本が核を持つことを考えるなんて、ありえない。馬鹿げた考えだ。

    しかし、ここ数週間、ある日本の政治家がそうではないことを示唆し始めている。戦後最長の総理大臣である安倍晋三である。安倍氏は、日本は本当に核兵器について真剣に、そして緊急に考えるべきだと声高に公言し始めたのである。

    これは、戦後憲法に明記された平和主義の約束からの根本的な脱却である。

    しかし、ロシアがウクライナに侵攻したのと時を同じくして、このような武力行使の要請がなされたのは偶然ではないだろう。

    昨年行われた調査では、日本人の75%が核兵器禁止条約に調印することを望んでいることが分かった
    安倍首相が核兵器について議論するよう呼びかけたところ、広島と長崎の被爆者団体から怒りの声が上がった。現首相の岸田文雄氏(広島県出身)は、安倍氏の提案を「受け入れられない」とし、前首相を非難するのが常であった。

    しかし、安倍首相は賢明な政治家である。ウクライナが大きな衝撃を与えたことも、日本国民が予測不可能な核武装した北朝鮮や、ますます攻撃的になる中国に不安を抱いていることも知っている。

    島田洋一教授は保守派の学者で、安倍晋三の長年の友人であり相談役でもある。

    「島田教授は、日本が中国や北朝鮮に対して何らかの独立した攻撃力を持つことが不可欠だと考えている」という。

    「その中には核兵器も含まれるかもしれません。しかし、政治家が日本の核武装を主張することは自殺行為であることも知っている。だから、彼は議論を活性化させたいのだ。

    🔸関連記事
    【動画】岸田氏「各共有については政府としては非核三原則、原子力基本法等から考えて議論することは考えていない」松川るい氏の質問に:参院予算委/ネット「一般論はいらない」「ひとこと、政府で議論するとなぜ言えない」

    「日本政府の公式見解は、米国の拡大抑止力(核)に依存することだ。しかし、日本は米国が日本に核兵器を配備することを許さない。それは率直に言って、利己的だ”

    だから、安倍首相は日本が独自に核兵器を製造することを提案しているのではない。彼はアメリカから核兵器を借りることを提案しているのだ。

    冷戦後の世界では、ドイツ、ベルギー、イタリア、オランダが自国内に米国の核兵器を保管しているという事実はほとんど忘れられている。

    加藤良三氏は戦後最も長く駐米大使を務め、おそらく日米同盟の最も熱烈な擁護者である。しかし、核武装した北朝鮮を前に、日本はもはや米国の「核の傘」に頼るばかりではいられないという。

    「どこかの狂った指導者が日本に向けて核兵器を発射することになるかもしれない。あるいは、政治的な威嚇に使うかもしれない。日本は脅しに弱い」

    🔸関連記事
    動画あり【櫻井よしこ氏、ど正論】「岸田氏は広島の政治家ではなく日本の総理。何をとぼけたことを言っているのか。非核三原則を見直すべき」/ネット「広島でいいから辞任して」「地盤が広島なだけの岸田氏」

    日本の平和主義は、第二次世界大戦後、アメリカの占領軍によって押しつけられたものだ。
    これをやめさせるというのは、常に奇想天外なことのように思われます。しかし、アメリカ政府も、日本の政治家の多くも、今ではそれを支持しているのです。

    ローウィー研究所のリチャード・マクレガー氏は、「多くのアメリカ人は、平和憲法で日本を縛らなければよかったと思っています」と言う。

    「彼らは自分たちだけでは中国を扱えないことを知っている。平和憲法については、太平洋の両側で売り手の後悔と買い手の後悔のようなものがある。”

    実際、日本は憲法がどうであれ、すでに真の平和主義国家とはほど遠い。

    海軍は今や世界最強の部類に入り、英国のロイヤルネイビーよりかなり大きい。日本に欠けているのは長距離攻撃能力である。

    🔸関連記事
    【動画あり】核シェアとは絶対に米国を逃がさないということ/(第5代・統合幕僚長、河野克俊氏)
    河野克俊氏 「日本は日米同盟があって核の傘がかかっているから間違いない」と誰が保証してくれるのか。

    島田洋一教授によれば、このコンセンサスは今、変えなければならないという。

    「日本が敵地を攻撃できる武器を持つべきだという立場は、与党の自民党では、政治家の大半がそのような能力を持つことが必要だと考えているようです。

    「ロシアは国連の安全保障理事会の常任理事国の一つである。プーチンが残忍であることは周知の事実である。しかし、彼にとっても非常にショッキングなことです”

    “安倍レガシー “の著者である村上弘美氏は、「トランプ氏は、安全保障は自分でやれと言った」と言う。“彼ははっきりとそう言った。でも、アメリカの全体的な流れは、基本的にトランプ氏と同じだと思うんです。もう完全にアメリカに頼ることはできない。”(bbc)抜粋

    🔸関連記事
    【目覚めつつある日本人、広がる核議論推進の意識】核共有の議論すべき「78%」(TBS)/ウクライナ危機 台湾・尖閣に繋がる 「81%」(日テレ)/ネット「岸田さん、これが世論の声ですよ」

    “Mr Trump said that you have to do your own security,” says Hiromi Murakami, author of The Abe Legacy. “He said it explicitly. But I think the overall trend of US is basically the same as Mr Trump. You can’t totally rely on the US anymore.”

    https://www.bbc.com/news/world-asia-60857346

  4. BLACK より:

    ウクライナの国民が、特に少年や少女が
    軍人さんを「ヒーロー」と呼び、国に残る父親を「パパはヒーローを助けるの」と言う。
    この心と言葉は日本人が忘れていたものを呼び起こしてくれます。

    日本人に軍人への尊敬心思い起こしてもらいたくない人々は
    必死に自衛隊を叩き、侮辱します。
    自衛隊=悪 と言う洗脳ですが
    自身もその自衛隊によって守られていると言う皮肉。
    否、皮肉では無く、自衛隊を侮辱する人々は自分たちが自衛隊によって守られていることを
    重々承知して「護られていること」を利用して自衛隊を叩くのだと思います。
    それが「頭の良いこと」「頭脳戦」と思っておられるのだと思います。
    はっきり言って卑怯ですが
    卑怯=頭が良い証拠
    正直・素直=知能が低い証拠
    と思っておられるのだと思います。

    平時でも多くの一般庶民が自衛隊の存在に心の中で感謝していると思います。
    ただ、感謝を態度に表すことは出来ないでいると思います。
    それは戦後教育とマスコミの影響だと思います。
    あからさまに感謝の態度を示すと右翼と思われる、そんな気持ちもあると思いますが。
    そうではないとウクライナの国民が教えてくれました。

    日本人は目覚めていると思います。
    問題は政治家諸氏と政府が目覚めておられるかどうかだと思います。

    以上 文責 BLACK

  5. BLACK より:

    以下は私の妄想ですが

    ロシアにミサイルや核で威嚇、または攻撃されて
    戦うことが出来ず、戦うことを選択出来ず
    親露派総理を立てなければ国を護れなくなった場合
    橋下総理が適任なのでしょうね。

    以上 文責 BLACK

    1. BLACK より:

      で、維新の皆さまが閣僚で
      まさに「維新」です。令和維新です。

      以上 文責 BLACK

  6. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    統合幕僚監部のプレスリリース資料に、「急患輸送実績について」と言う物があります。
    この資料から、2021年1月から2021年11月(同年12月の資料は無い)迄の実績値の集計を出してみました。

    要請者/合計
    沖縄県知事/109
    鹿児島県知事/84
    長崎県知事/41
    東京都知事/30
    島根県知事/6
    北海道知事/5
    山口県知事/4
    福岡県知事/1
    福井県知事/1
    石川県知事/1
    青森県知事/1

    沖縄県知事と言えば、自衛隊も含めた軍反対の急先鋒の筈ですが、自衛隊にダントツで頼りっ放しである事が、確実な数値として現れて居ます。

    自衛隊へ急患輸送要請を出すには、消防局の救急車で輸送するのと異なり、余計な手続きが必要です。
    つまり、それだけでも1分1秒が生死を分ける急患の場合、手遅れになる可能性がある訳です。

    「諸島部が多いから、仕方が無い」とでも思ってるのでしょうが、だったら自衛隊に文句を付けたり、そう言う輩を助長したり放任するのは、如何かと考えます。
    現沖縄県知事の態度を貫きたいのなら、沖縄県が諸島部の救急搬送を前提として、独自にドクターヘリを配備するなり、集落毎に総合病院を設置するなりしなければならないでしょう。
    これだけの要請を出して居ると言う事は、そもそもそれを前提とした医療体制を構築しなければならない話しで、見方によっては人命の軽視に他ならないと考えます。
    唯でさえ、沖縄県は国から予算を巻き上げて居るのですから、今迄何をやってきたのかが不思議でなりません。

    やれ自衛隊反対だの何だの騒がしい連中に限って、このザマです。
    ああ言う輩のイチャモンに耳を傾ける事自体が、自らの品性を陥れて居る事を、国民が認識しておく必要があるでしょう。

  7. 神無月 より:

    戦争は、それぞれの国家の指導者(政府)の思惑で始まり、兵士は命令(勝利)に従うわけです。
    物理戦争は簡単には始まりませんが、世界的な見えない戦争は確実に進んでいるようです。

    茹でガエルからの目覚めに参考になるのかも知れません。

    【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第13回「最強の国を乗っ取ったシオニスト、ナショナリズム駆逐の100年計画」

    https://youtu.be/BOutubWUKpY

    最後まで観ることをお薦めします。
    覚醒の一人に・・・
    .

    1. BLACK より:

      「最後まで観ることをお勧めします。」との神無月様のお言葉に従い最後まで拝見(拝聴)しました。

      始まりのボードでは
      中共・ロシア型グローバリズムVS欧米・ユダヤ型グローバリズムの戦いのような図が書いてあり
      その中央に日本がいる図でしたので
      「おおっ、これは聴きたい」と思ったのですが
      その後の全ては欧米・ユダヤ型グローバリズムの話で終わってしまいました。
      これならば馬淵先生や苫米地氏の著書で充分であり、目新しい視点や言説とは思えませんでした。

      動画内の説が100%事実だと仮定しても(仮定です)「それが何か」と言う私の感想です。

      中共・ロシア型グローバリズムVS欧米・ユダヤ型グローバリズムの戦いならば
      悪VS悪(安易な使い方でありますが便宜上)
      邪VS邪
      欲VS欲
      拝金VS拝金
      毒饅頭VS毒饅頭
      人権軽視VS人権軽視
      ジャイアンVSジャイアン
      虐めっこVS虐めっこ
      俺様VS俺様
      植民地主義VS植民地主義(現代的な、ですが)
      ではないでしょうか。

      欧米の大企業の多くがユダヤ系資本であるとして
      中共・ロシアの大企業の多くが独裁国と独裁者の資本であることは
      触れられていません。問題にされておりません。

      その片方である欧米・ユダヤ型グローバリズムの説明だけに時間の全てが費やされております。
      これではもう片方の中共・ロシア型グローバリズムのことが全く理解出来ません。
      理解できないまま「覚醒」と言われても困惑します。

      この場合必ず両者を比較するのが公平だと思います。
      比較しない当動画とチャンネル桜には不信感しかありません。
      触れない、説明しない理由があると思うので普通の感覚だと私は思います。

      繰り返しますが、動画の内容が嘘だと決めつけている訳ではありません。
      本当だと仮定しても、中共・ロシアに触れていない以上比較が出来ないのです。

      ショッピングでもそうだと思いますが
      比較なしに、商品の良さも悪さも価値も判断することは出来ません。
      まして国際関係であり、日本の存続がかかった話です。

      日本は、悪VS悪、邪VS邪の国際関係を渡って行かなくてはならないのだと思います。
      どちらかを選択しなければ生き残れない場合、どちらの毒饅頭を食った方が
      死ななくて済むのか見通して選択しなければにならない立場なのだと思います。

      その片方(欧米・ユダヤ型グローバリズム)だけを「これは毒饅頭です」と言われても困るのです。
      後で隠しておいた方の毒饅頭(中共・ロシア型グローバリズム)を食わなくてはならない立場に追い込まれる方が死ぬ確率が高いと私は思います。
      それは、「何故片方の毒饅頭を隠しておいたのか」です。隠しておいた理由があるはずだと思うからです。

      以上私の動画感想です。 文責 BLACK

      1. BLACK より:

        繰り返しになりますがまとめさせて下さい。

        「毒饅頭なんですよ、わかってるんですか、覚醒して下さい」とのことだと思いますが
        「毒饅頭なのは重々承知です。だけどもうひとつの毒饅頭を隠してるでしょ。どっちか必ず食わなければならないなら、二つの毒饅頭を比べせてください。」と言う私の気持ちです。

        二つとも毒饅頭だと言わないことは卑怯・不公平・策略があると思われても仕方ないと私は感じます。
        (中・神無月様に策略があると言う意味ではありません。チャンネルと発信者にです。)

        昨日からの多投稿、大変失礼致しました。

        以上 文責 BLACK

        1. 神無月 より:

          BLACKさんの意見やお考えはいつも尊重しています。
          ロバと老夫婦の例えを用いますが、理由は考え方は十人十色が当たり前だからです。

          その考え方が、メディアによって同じ方向に流される事が怖いと思っているのです。

          紹介の動画を私なりに要約すれば、「敵を知らず、己を知らなければ百戦危うい!」でしょうか。

          BLACKさんは目覚め側にいる方ですので、新鮮味は無いでしょう。

          世界情勢を知らない目覚めていない方が觀て、どうのように考え判断するのかです。

          正直、小坪市議のブログ読者は目覚めいる方々は多数でしょうから、その場で動画をお薦めしても効果は低いと思っています。

          動画でも語られていますように、メディア、政治家、大手企業経営者等が支配下に置かれているのが事実だと仮定したならば、保守の草の根組織の様な取り組みは必要とは思っています。

          それでも、1%→30%の道程は厳しいものと思います。

          世界覇権のユダヤが目指す社会が、戦前の日本社会のようですので、その社会を経験している日本人は、本来一番目覚める側にいるはずなのですが・・・
          .

  8. ロード より:

    景気が良いから自衛隊に人が集まらない、というのを聞いたことがあります。
    国防という尊くて命懸けの仕事に対し、充分な対価が支払われているとは思えません。
    自衛隊の給料UP、採用増等、ソフト面の充実も必須です。その改善後に必要な装備となるとGDP2%を超えることも視野に入れてほしいと思います。

    1. 維新は裸の王様 より:

      私の青年期(18~30)頃は、「自衛隊に入って欲しい免許を取る」目的の人も多かったし、私もその1人だったのですがバブルが弾ける前だったので、高卒後一般企業に就職しました。

      自衛官を目指すには年齢制限がありますので、志ある青年期の方達、そして入隊した方達の心意気を国民全体で応援してあげて欲しいですね。

      最低でも9条明記改憲は絶対に必要です。

  9. NW より:

    https://note.com/joyous_daphne278/n/nf6745c1e38cf
    昔のNHK海外ニュース 一枚目。二枚目もあります!
    の映像を見る限り、クリミア半島、ミンスク合意などからはじまり、現在はインチキ情報戦
    ですね。
    参考までに視れるうちに。

  10. NW より:

    なぜ日本政府が公安調査庁の国際テロリズム要覧を書き換えてまでこの戦争に
    加担しなくては成らなかったのか?
    書き換えるなんてあり得ない。
    これを機に日本人がお花畑で遊んでる場合ではないことがわかりました。
    間違いに気づいたときに軌道修正するのか、それとも嘘も突き通せば真実になると隣国のような
    茶番劇を国民に信じ込ませるのか、どちらなのでしょうか?
    やはりまだまだコバンザメなのかと不安になりました。
    効かない注射も考え物です。
    よく考えたら、まだ敗戦直後のままでした。
    北方領土、竹島、尖閣諸島、分割統治で日本弱体化ですね。
    不法入国者もいつのまにか立法、行政、司法、新聞、テレビ、教育、すべてに
    同化して牛耳られてますが、これでいいのか日本人。
    せめて選んだ国会議員、地方議員、仕事してください。
    日本国を奪還してください。
    拉致被害者奪還。
    9条改正、核抑止力、本気でやってください。
    いま、ロシア、中国、北朝鮮に核でロックオンされてます。
    ウクライナ擁護することで最後には味方だと思ったら
    梯子はずされて裏切られて、日本ひとりぼっちでは恨みますよ。

    1. 名無し より:

      これで良いのかなんて他人を気にする前に、敗戦詐欺に騙されてる部分を治しましょうね。

      1. NW より:

        >敗戦詐欺に騙されてる部分を治しましょうね。
        調べてみますので例えばどの辺が気に入らなかったのか、
        ヒントをお願いします。

  11. NW より:

    なんか違うと思いましたので付け足し。
    国政選挙、地方選挙?も私たち国民が選んでいました。
    なので国民の責任でした。

    話を変えて、
    「サンクコスト効果」とは、すでに発生していて取り消すことができない事柄のコストに気を取られ、合理的な判断ができなくなる心理傾向のこと。 埋没費用効果やコンコルド効果、サンクコストバイアスともいいます。

    パチンコですでに5万円費やしているのに、こんなに吸い込まれてるから当たったときの波は
    BIG WAVEだと勝手に脳内ホルホルして更に湯水の如く、3万円ブッコんでみた。
    やっと1発来た~。と思ったら単発だった。
    気が付いたら財布は空っぽ、すってんてん。
    まあこれに懲りて金輪際やめればヨシ。
    実はそうはいかないことになる。
    ハマりは続く。
    皆さん、それは日本に落とすミサイルになるんです。
    もうその辺でやめましょう。

    隣国でさえ、射幸性の強い日本のようなパチンコ台は廃れた。
    一時あったらしいが、鴨葱にするのは日本人だけにしろという事らしい。
    明日からつつましやかに生活して我慢すればよい。

    不摂生は祟る。
    毒になることは避けたい。
    病気は治る人はラッキーだが、永く患う人もいて大変だ。
    体調管理は自分次第だ。

    日本国、日本国民を焦がした70兆円以上の政策、そしてこの度のロシア憎しで加担した戦。
    ツケはもう来ている。
    何もかも物価が上がっている。
    まだまだこれからもっともっと暗闇に落ちていくのだろうか?
    救世主はいるのだろうか。
    安い玉ねぎが食いたい。いつまでもいつまでも安くておいしいものが食いたい。

  12. 維新は裸の王様 より:

    なんというか・・・自衛官の皆様には感謝しかありません。
    つい何年か前から、TV番組で自衛隊を特集して、色んな部隊や装備品を紹介してくれる様にもなってますが、相も変わらず、日本共産党や社民党の息のかかった市民団体が反対運動をしています。
    鹿児島の馬毛島新規建設もです、野党議連で視察行って、戻って来たら国会で追及です。
    議連会長は立憲民主党の近藤は、旧民主党政権での環境副大臣。
    そして馬毛島に決めたのは旧民主党政権。
    で、近藤は党が変わったから「それは別問題、反対していく」だそうで。
    全く呆れる・・

    馬毛島の反対運動は社民党、現在大分県日生台演習場での在沖縄米海兵隊訓練反対してるのも社民党。
    そら色々あるやろけど、戦時も大規模災害時にも命懸けで国民を護ってくれるのは一体誰ですか?? って。

    兎に角、自衛官の皆様には感謝しかありませんし、在日米軍人の皆様にも感謝しつつも問題行動が起こらない事を願います。

    以上です
    4/18 文責 維新は裸の王様

    1. 維新は裸の王様 より:

      「たられば」で申し訳ないですが

      もし、敗戦占領後日本国憲法が制定された後に起こった朝鮮戦争を契機に組織された「警察予備隊」を
      『時の米国政権 米軍へ、日本国が報復等をしたら再度核を落とされる覚悟はあるか?』と迫った上で、再度『日本軍』として組織させ憲法改正をさせていたら・・・
      60年安保もなかったかもしれないし、日米間での相互防衛や沖縄の基地負担削減も進んでいたのかな? と。
      何しろ日本共産党でさえ、憲法制定当時は9条反対していた位だったんだろうし。
      (暴力革命やり過ぎて、今じゃ人権利権路線の志位滅裂独裁委員長ですが)

      日本の防衛装備品拡大や、核議論の前に全国的シェルター配備や、敵国条項解除が先なんですがね、この先何年かかっても。

      以上です
      4/18 文責 維新は裸の王様

      1. 櫻盛居士 より:

        実は朝鮮戦争勃発前から、中華民国はボロボロだし、ソ連は何か怪しいしと言う事で、ワシントンは日本防衛のリソースを、100%米国が担うのを嫌い、「憲法改正も含めた形で再軍備を進めろ」と、再三マッカーサーには伝達して居ました。

        それをウダウダとパヨっちい屁理屈並び立てて、反対し続けてたのはマッカーサーでした。

        昭和20年の停戦後も、米国海軍は特攻攻撃に対応した砲の開発を続けたばかりか、わざわざ米国艦の装備をそれらに換装したりして居る事から、相当に現場サイドでは日本を恐れて居た事が伺い知れます。

        歴史のお勉強では習わない事ですが、それ程迄に米軍を精神的に追い詰めた結果の、今の日本国憲法と言う事ですね。

        1. 維新は裸の王様 より:

          櫻盛居士様

          米国本国の意向と統治指揮者のマッカーサーの事、知りませんでした。
          マッカーサーは、昭和天皇の事などでしか理解してませんでしたので。
          渋らずに本国の言うとおりにしていたら、現在までのアンナコトやコンナコトも無かっただろうなぁ、とか本当に予言者みたいな人が米国に存在してたら・・・トカナントカ

          >それ程迄に米軍を精神的に追い詰めた結果の、今の日本国憲法と言う事ですね。

          それほど特攻攻撃=クレイジー、と米国米軍は思っていたって事ですね。

          1. 櫻盛居士 より:

            クレイジーと感じもしたでしょうが、人によっては絶対的恐怖を植付けられた様です。
            それは特攻に限った事では無い様です。
            米軍も日本軍の襲撃を察知した際、サイレンを鳴らして居た様ですが、これが結果的に恐怖を掻き立てる効果と成って、精神を病む者が続出した為、サイレンによる警報を廃止した例などもあります。
            停戦後は掲揚された日章旗を見ると、襲って来る様な恐怖で震えが止まらなかった人も居たとか。

            この植付た恐怖が下地にあって、日本の占領統治は間接統治方式に繋がったのでしょうし、植民地化を退けたのでしょう。

            これが世代が移り変わった今では、侍のイメージにオーバーレイされ、各国で持て囃されて行くに至ったのだろうと推察します。

            いくら米軍の圧倒的軍事力の傘下にあるからと言って、我が国の穴だらけの国防体制と法体系で今迄存続出来たのは、こう言ったイメージによるものも、少なからずあるのでしょう。

            そもそも、憲法を改正しようと思えば、ハードルこそ高いですが、不可能ではありませんでした。
            それを行わなかったのは、戦後教育の弊害もありますが、結局現実と向き合わなかった国民にあります。
            ここは、反省して改善しないと成らないと考えます。

          2. 維新は裸の王様 より:

            「自衛隊ガー!」「戦争する国ニー!」
            「憲法改悪許さナーイ!」

            彼等のライフワークは無くなることは無いのだろうけど、解釈合憲だけは止めて欲しいし、自衛官の給与や待遇改善は早急に行ってもらいたいものです。

  13. BLACK より:

    太平洋戦争での日本軍・日本人の戦い方が、戦争直後から今までの日本と日本人を
    ずっと護ってくれていたのですね。
    決して憲法9条や、これは敢えて言わせていただきますが戦後の日本人が護って来た訳ではないと
    私は思います。

    そのことを改めて認識しなければ
    そのところを勘違いしたままなら今後は非常に危ういと私は思います。

    日本軍の戦い方が戦後統治の在り方に影響していたとか
    サイレンが米軍にとってそれ程トラウマになっていたとか
    知りませんでした。

    すごいですね。
    日本の軍人さんたちがずっとずっと日本を護ってくれていた。
    日本の軍人さんが起こした奇跡だと私は思います。

    ウクライナで使用されているドローンには「カミカゼ」と言う俗称(愛称)がついている。
    ウクライナとロシアや欧米の思惑はともかく、泣けます。
    ウクライナとロシアと欧米の経緯はともかく、ウクライナの人々も今後100年は続く
    奇跡をつくろうとしているのかも知れません。
    目先の勝敗とは別に。

    戦いに敗れても、国を護る戦い方がある、国の未来に残せる遺産がある。
    それは、護ってもらった国民が、遺産を受け取った国民が
    きちんと認識したいと改めて思いました。

    上記の、維新は裸の王様様と櫻盛居士様のお話を拝読して、私はそう思いました。

    以上 文責 BLACK

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