台湾に行こう③日本を、出国しよう。


大事なことを先に書いておきます。
「二時間前には空港に到着しておくこと」です。
出国に関しては、他にいうことはありません。
余裕をもっての時間ですが、二時間前には到着してください。

大げさに書きますが
「日本を出国する」のです。

出国してしまうと、もう日本政府は守ってくれません。
いや守ってはくれますが、皆さんが納めた税金で雇っている「日本語の通じる(貴方の)警察」や「日本語の通じる(いつもは妬みと悪口の対象になっている)公務員」はおりません。

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日本を出国するのです。
(これは海外が始めての人向けに書いています。よく行く人からするとバカバカしい内容もあるかもしれません。)

いつも「尖閣だ!」「竹島だ!」と口を酸っぱくして言っている方も多いでしょう。
その話は何の話か。領土であり、主権の話なわけですが、ようは国境の話です。
「日本の国境から、出る」んです。

手続きは結構、煩雑です。
覚悟して臨めば「こんなもん?」と思うかもしれません。
しかしなにぶん人数が多い。

「日本からの出国」ですから、どの国に行く人も同時に手続きします。
カウンターはすごい混みます。(平日など、時間によってはまったく混んでないこともあります。)

私はでかい団体とぶちあたった際、一時間以上、出国カウンターの行列で時間を浪費してしまいました。
二時間以上前に到着しましたが、飛行機の出発時刻は、ギリギリでした。

あとはまぁ、、、
「二時間前」にさえ行けば、どうにかなるはずです。
(※パスポートを忘れた人を除く。)

実は、個別に説明すればいろいろあるんです。
カードによってはラウンジが使えたり。
これは非常に楽チンですから、特に初日から予定があるため使えるなら使って欲しい。
が、旅慣れてないと意味がわからんと思うので。

他にも、ライターは一個まで。
他は没収されます。没収というか、廃棄しますか?と聞かれます。

細かく言えば、きりがないのですが。
まぁそれはどうでもいいんです。
なぜなら周りは、(国際線ですから外人もいるでしょうが)
8割ぐらいは日本人でしょうし、係員は全員と言っていいほど日本人です。

日本語が通じるわけですから、わからなかったら聞いてください。
ブログを読むよりそれが早いです。
大事なことは「二時間前には到着しておく」です。
それでどうにかなるはずです。
(※パスポートさえ持っていれば。)
 
 
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