台湾に行こう④ 入国する。(入国審査・雛形編)


こちらのエントリは、初心者にはかなり役にたつはずです!
「航空機内でやっておくと、すごく便利なこと」です。
画像保存しておくと便利です。
(機内ではネットが使えないので。)

では、入国します。
ここから先は、「日本語は使えたらラッキー」な場所になっていきます。
もちろん台湾は日本語を使える場所も多く、多くの方が親日です。
ですから「使える場合も多い」のですが、そればかりがネットでは先行しています。

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勘違いしないでください。
「使える場所が多い」とは言え、「基本的には使えない」ことに変わりありません。
そして日本政府の行政力が貴方を守っているわけではありません。
海外ですから基本的にすべて自己責任です。
ツアコンが同行しているわけでもなし。

背筋が伸びるように、ちょっと一言。
修学院にしても研修の主催であって、移動の全てに責任をもてるわけではないのです、そして(研修生を増やした今年以外の)例年はこのような対応をしたこともありません。大きなトラブルが発生した場合、フォロー・サポートには限界があります。

できる限りのことは対応しようとしていますし、台湾マスターのような面子もおります。ある程度のことはできるでしょうし、なんとかフォローしようと事務局は全力で動いております。しかし、できないことはできません。

社会人学校の研修としては凄まじいレベルにあると思いますが、ツアー会社と同様のものを求められても困ると思います。
あと、怪しい動きがあった場合は、現場判断で研修団からはずされると思います。
多分、というか絶対やります。

元とは言え、相手は一国の大統領であり、いまだに大きな影響力をもつ人物です。
問答無用でざくっとやると思います。基本的に事務局さんは温厚ですが、このような研修が組めるということは、長年にわたって相当厳格な対応を行ってきたということです。
個々人の意向は無視し、ドライで的確な判断を下し続けてきます。
(というのは建前で、実際は温厚、のびのびなのですけどね。本当にそうなったら、厳しい側面を見せると思います。)

なんとかフォローはすると思いますが、
基本的には自力でたどり着いてください。

日本から出国する際は
「日本語圏」ですから、ざくっと書きました。
ここからは、少しサポートが必要だと思いますから、カンペ程度にお読みください。
画像保存しておくと便利かも。

以下は、私が書いた「入国審査」の様式です。
実際に通ったものを写メっておきました。査証を持ってるなど、特殊な方以外は下記の通りに書いてください。

機内で配布されますから、恥ずかしがらずに
「はいっ!」と手をあげて用紙をもらってください。

もちろん空港にもあります。
しかし機内でやっておくととても楽チンですから、そちらをお勧めします。

<必要なもの>
①パスポート(ナンバーとサインの確認)
②航空券(便名の確認)
③ホテルバウチャー(宿泊先の確認)
④ボールペン(これは各自で用意)

ボールペンまで機内でもらえるわけではないので、一本もっていってください。
やったことはありませんが、鉛筆では駄目だと思います。
(強者は、隣の人にお願いして借りてる人がいました。)

入国審査
 
 
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台湾に行こう④ 入国する。(入国審査・雛形編) への1件のフィードバック

  1. はじめ のコメント:

    早速画像保存しました。
    自分は初の台湾行きで少し浮かれていましたが、気を引き締めます。

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