【政治腐敗】蓮舫、重国籍疑惑を否定。民進党の説明責任、メディアの在り方【しっかりしろと思ったらシェア】


 

 

蓮舫氏は、「台湾籍を抜いている」と述べ、二重国籍疑惑を否定した。
私は、いくつかの問題があるように思う。
最大の理由は「遅い」ということ。
そして「野党第一党」としての説明責任が生じている点について、である。

民進党には説明責任があり、メディアの在り方についても問題がある。
野党第一党とは、(可能かはさておき)政権交代の可能性を担う存在である。
国民に対しての説明責任が、特に重たく在るのだ。

我が国は、重国籍を認めていない。
その中で、このような疑惑に関しては、本人からも説明責任を果たすべきだと思うし、民進党からも説明があって然るべきだと認識する。

併せてメディアの問題も指摘したい。
共同記者会見においては、この質問はなかったと聞く。
産経からインタビュー記事が出ていたが、あれは共同記者会見ではないそうだ。
「報じない自由」「伝えない自由」を行使したというのか。

野党第一党がこの体たらく。
メディアがこの有り様では、困る。
政権交代の可能性はさらに低くなり、(それはそれで私はいいのだが)
与党の緊張がなくなってしまうのだ。

自民党は与党である。
与党を監視する立場がこれでは、制度として与党は腐敗していってしまう。

野党第一党にしっかりしてもらい、
メディアにしっかりしてもらわねばならない。
政治腐敗の温床となるためだ。

 

 

 

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蓮舫、二重国籍疑惑を否定
以下のように、二重国籍疑惑を否定している。

 

蓮舫代表代行「18歳で日本人を選んだ」二重国籍疑惑を否定

 
 民進党の蓮舫代表代行は3日午前の読売テレビ番組で、司会者から台湾と日本との「二重国籍」を疑う指摘があることを問われ、「台湾籍を抜いている」と述べ否定した。

 蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人だ」と説明。「高校3年で、18歳で日本人を選んだ」と述べた。また、「今、そういううわさが流布されるのは正直悲しい」とも語った。

 

正直、もっと早く言えないのか、と思う。

 

気になるのは、アゴラの記事があがった際の取材である。
このタイミングで明言できなかった理由、証明できなかったのはなぜか。

国籍を選択したのみで、抜いたという証明ができない等。
言いようはあったはずであるし、新人議員ではないのだから国籍法のことは熟知しているだろうに。

特に、「蓮舫」と通称名と感じさせる氏名で活動している以上、
切っても切れない問題だろうに。

 

違うなら違うで、それでいい。
だが、この遅れは「おかしい」と言わせて頂く。

野党第一党の、党首選の最中である。
政権交代の可能性が(低いとは言え)もっとも高いはずの政党だ。
その党首を決めるにあたって、この体たらく。

どうにかして頂きたいものです。

 

 

 

しらばっくれる
これは国民をバカにしている。

 

蓮舫代表代行インタビュー(3)台湾との「二重国籍」疑惑報道に「帰化じゃなくて国籍取得」
「質問の意味分からないけど、私は日本人」

(前略)
--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…
「帰化じゃなくて国籍取得です」

--過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ
「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

--国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが
「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

--台湾籍はないということでいいのか
「すいません、質問の意味が分かりません」

 

この発言は、ありえない。
法的なこと、その中でも「違法・合法」は述べる立場にない。
三権分立というものがあり、それを判断するのは司法分野であるためだ。
私は、権が違う。

 

野党第一党である。
再三述べているが、政権交代の可能性が最も高い政党だ。
その党首候補なのである。

重国籍を認めていない我が国において、
その法を作る、国会の一員として、これが即答できないのはおかしい。

 

非常に重要な問題であり、この回答は酷いと言わざるを得ない。

 

 

 

状況を推定
恐らく「台湾籍を抜いているか否か」の確認に手間取ったのだろう。
非常に好意的な見方にはなるが、確認中であった可能性が高い。

 

日本で産まれたため、親が外国籍であったとしても、
日本人になる際には「国籍を選択」するだけでよかった年代。
「日本」と選択はしたものの、国籍選択のみに留まったのだろう。

台湾の国籍をどうしたか。
その際は深く考えなかったのではないか?

確かに難しい問題があり、中華民国との国交の問題など、政治的な背景もつきまとう。
一説によると、「台湾国籍」だが、CHINA(大陸)から台湾に移り住んだ家系との指摘もある。
であるならば、さらに複雑だったろう。

それは、わかる。
というよりも、最初からわかっている。

これが、一般の方であれば、このような触れ方はしない。
簡単な問題ではないからだ。難しさもあるだろう。

 

これが、一般の方であれば、このような触れ方はしない。
蓮舫氏が国会議員であるため、である。
法を作る立場なのだ。

また一国会議員として責めているつもりもない。
野党第一党、政権交代の可能性が最も高い政党の党首になる可能性がある方だ。

国民に対して、それらをクリアにするのは、当然の責務である。
それも含めて、政治の説明責任であると認識している。

少し繰り返しになるが、「遅さ」に失望した。
他の方であれば、回答は難しいかもしれない。
それほどに中華民国の、国際的な立ち位置であったり、
我が国との関係というものは、特に歴史を紐解くならば難しい。

 

 

 

蓮舫氏は、即答できて然るべき立場

自らが「外国の血を引く」ことを、アピールして活動しているのだ。
蓮舫という名前で政治活動をしていること、この一点をもって「即答できねばおかしい」と言わせて頂く。

当然、質問がでる。
すっと回答できる状態にしておくべきだ。

それが「蓮舫」という名で政治家を続ける、イニシャルコストだと思う。

 

この場で申し上げておきますが、敢えて「外国人のルーツ」を示しつつ、野党第一党の党首選に臨むことを、私はひどく否定的に見ています。

自らの出自が海外にあることを強く主張した上で
政権交代=与党となるわけですから、
第一棟の党首は、通常で行けば首相となるわけです。

 

日本には、様々な外国人がおります。
永住者もいれば、一時的な方もいる。
それはそれとして、多くは日本人です。
日本で生まれ、日本で育った者が大半です。
数字を出すまでもなく、圧倒的な人数が、日本人です。

そのトップに、自らの出自が海外であることを売りにしつつ
野党第一党の党首選挙に出馬すること。
私は、これがカンに触るのだ。

 

別に出るのは自由ですよ。
国会議員ですし、党のことでありますし。

そういう売り方がしたいのであれば、そうすればいい。
自由でありますし、権利を行使すればいい。
だけど、それに対して「NO」という評論をする自由が、私にはある。

 

ここは日本です。
出自を隠せとは言わないが、わざわざ海外のルーツをアピールしながら、野党第一党の党首を目指し、総理を目指す、と。

ふざけるな!と思うわけであります。
そう憤る自由が、私にはある。

 

ならば、こういう質問が出てくることも、想定して動いて頂かないと。
野党第一党の党首とは、随分と軽いものだ、と。
私は少し落胆した。

 

 

 

メディア腐敗
共同記者会見では、このことは質問に出なかったそうだ。
最低だと思う。

どうして記者が聴かないのか。
国民の知る自由は、メディアがさじ加減するものなのか、と。
私はそれを問いたい。

産経の記事は、個別のインタビューだと言う。
別に、メディアにはメディアなりの自由もあるのだろうが、
これはちょっと意図的ではないか?

 

それとも、野党第一党というものを、メディアこそが軽視しているのか、と。
この体たらく。
ひどいものだと思うのです。

 

 

 

自民党が腐敗する
こんな野党、こんなメディア。
おい、どうした、しっかりしろ、と。

本心から応援したい。
というか、エールを送りたい。

正直、こわい。
メディアが怖いではなく、
民進党が怖いではなく、
我が国の政治腐敗が怖い。

 

こんなガタガタの野党とメディアでは、
与党が腐敗してしまう。

何もせずとも自民の支持率は維持され
結果的に権力争いなどに終始、
与党が腐敗してしまう。

 

健全なる野党と、健全なるメディア。
正しくチェック機能が働いてのち、内閣とは、与党とは
正常であることを保てるのだと思う。

 

「安倍晋三」という、個人の資質の如何を論じているのではない。
どういう首相であれ、どういう与党であれ、
野党・メディアが健全でなければ、与党は健全さを保てない。

これは本心から言っていることで、野党とメディアは、もうちょっとしっかりできないのか。

 

 

少し、変わった意見かも知れません。

私は、自民党政権が続くことを希望しています。

また、そうなるであろうと考えています。

 

ただし、「続き方」という問題がある。

腐敗の温床となるべく、支援しているわけではない。

一介の地方議員の立場から言わせて頂ければ、

国家にはちゃんとして頂くことこそが、

心からの願い。

 

野党と、メディアに、健全さを求める思いは、

本心からのものであります。

笑っている方も多いと思いますが、これは笑える話ではない。

 

野党・メディアは、もうちょっとしっかりしてください。
日本の行く末が、怖いです。

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【政治腐敗】蓮舫、重国籍疑惑を否定。民進党の説明責任、メディアの在り方【しっかりしろと思ったらシェア】 への24件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【政治腐敗】蓮舫、重国籍疑惑を否定。民進党の説明責任、メディアの在り方【もっとしっかりしろと思ったらシェア】 蓮舫氏は、「台湾籍を抜いている」と述べ、二重国籍疑惑を否定した。 私は、いくつかの問題がある

  2. かつてのラジヲ少年 のコメント:

    国籍法第14条第2項には、
    「日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣誓(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。」
    とあり、「外国の国籍を離脱」か「日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣誓」かの二つの方法で日本の国籍の選択できるとされています。
    前者の方法で行えば二重国籍となる可能性はありませんが、後者の方法で行った場合は第三国的に見て二重国籍のまま日本国内法として合法の状態がありえます。

    • 兵庫のオヤジ のコメント:

      台湾の国籍法第11条第5項で「満20歳で中華民国法の行為能力がある者で、自ら外国国籍を取得したもの。」でなければ中華民国国籍を喪失する許可は与えられないと規定しているので、「国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律 昭和59・5・25・法律 45号  (施行 昭和60年1月1日)」附則(国籍の取得の特例)第5条により、20歳未満で手続きをした蓮舫は「日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣誓」の方でしょうね。
      そもそも、離脱していれば、質問にとぼけたり、話を逸らせたりする必要なはいわけですし。

  3. 東京都56歳 のコメント:

    民進党だか民主党だか知りませんが、
    「国」という概念が緩すぎますね。

    今回の国籍の件もそうですし、
    3.11直前の外国人献金問題も。

    そういう政党に、
    日本という「国」を任せるとどうなるか?
    もう、我々は知っています。
    鳩山~菅~野田という、
    民主党政権リレーの恐怖を。

    幸いなことに、
    安倍さんという、
    最高のアンカーが待ち構えて、
    バトンを奪い取り、
    ようやく、
    「日本を取り戻す」
    というゴールに向けて、
    軌道修正ができつつあります。

    ということで・・・
    やはり、
    安倍さんに期待するしかありません。

    2020年東京五輪に向けて、
    自民党、安倍政権を応援します。

    野党とメディアは、
    有権者を舐めすぎた。

    そういうことでしょう。

  4. 慶慈郎 のコメント:

    台湾国籍法という台湾の法律には、
    「台湾籍を抜くには20歳以上」
    とあるそうです。
    もし、テレビでの発言「18歳で台湾籍を抜いた」
    というのは矛盾する。

    http://vox.hatenablog.com/entry/2016/09/03/204741

    早く、この件について、ハッキリとした情報が出て欲しい。

  5. 匿名希望 のコメント:

    潔白として何故とっととそれ表明しないのか
    何故よくわからないとか異常な返答を繰り返すのか
    2ちゃんに実に鋭い言及がありました

    台湾【籍】について語ること自体が
    台湾を独立国であると仮にも国会議員が
    公の場で認めてしまう事になり
    中国様のご意向に反するので
    肯定も否定も出来ず
    「質問の意味が分かりません」というゴマカシで
    押し通すしかないのだ、と

  6. 名ナシ のコメント:

    「質問の意味が分かりません」・・・聞いてるこちらが意味が分かりません。
    これを報道しないマスコミもおかしい。
    大問題でしょう、外国人が野党第1党の党首になるかもしれないというのに
    一切報道しない・・・。
    そういう所だけでもこの人物は信用できません。(もとからしてませんが)

  7. 一郎 のコメント:

    レンホウは、仮に総理大臣になったら、CHINAの利益の為に尖閣諸島を手放さないだろうか?

    CHINAから台湾に移り住んで台湾国籍を取得したとの指摘もあるようだが、CHINAの操り人魚にならない保障を、レンホウのどこに求めたらいいのだろうか?

    メディアは国民が知りたがる質問をしてほしい。

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    第442連隊戦闘団と言えば、保守層にはスッカリ有名な存在だと思います。
    大東亜戦争時代、士官等を除く殆どの隊員が日系アメリカ人により構成され、死傷率314%(延べ死傷者数9,486人)と言う驚異的な数値を弾き出しながらも、当時敵国であった日本に縁のある身の上で所属国への忠誠を示した部隊です。
    結果として、アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊として君臨し、日系米国人の地位を長期的スパンで見れば底上げした存在であります。
    (※欧米の常識では、部隊の約3割程度が戦闘不能に至った時点で投降する。)

    それに対し、蓮舫氏の態度は何でしょうね?

    外省系台湾籍を有した経歴があるものとしては、対特亜の先鋒的存在であっても然るべきであろうし、そうで無ければ本来国会議員であろうはずも無い存在とも言えるでしょう。
    然し乍ら、彼女は現実に国会議員としての地位を得ているのです。
    これは、日本国民の意識が如何に無防備であるかの現れであると言えるでしょう。
    こう言う表現をすれば喜び勇んで「差別だ!」と、言いたがる輩も居る事でしょう。
    ですが、そもそも国籍を変更した当代が議員として被選挙権を付与されている事実で、そんな戯言は撃破しているのです。

    重国籍疑惑よりも、日本国民の危機感の希薄さの方に恐怖を感じます。

  9. 目黒の秋刀魚 のコメント:

    そもそも外国籍の国会議員の存在はあり得ない。いつから在日外国人に参政権があるのか。そう言えば民主党は盛んに在日外国人の参政権を唱えていたな。きな臭い話。

  10. 月光仮面 のコメント:

    ミンシン党自体が 国籍は何って感じだと思いますよ だっていらない
    政治家ばかりではありませんか 日本を壊したい人ばかり 金がいるから
    どこかの政党に入るかという人ばかり 自分を売り込みたいから居るって
    感じの人ばかり(蓮舫さんここかもね)日本も国際化したものですね
    でも 日本人の皆様己が国際化するのは良いが 日本を壊したいから
    国際化して壊そうと思っている方たちに好き勝手されては ダメだと
    思いますよ そうそう 私 日本人は中国人と韓国朝鮮人と根本的に
    違うと思っているんです それが 縄文人この人類はすごく起源は古い
    そうでアフリカから渡来した人類の初期だと言っていました そして
    弥生人が日本に広がる時 旧人は滅ぼされるのが常だそうですが
    日本人は縄文人と弥生人が混血したそうです 珍しい事なんだと思います
    その縄文人が日本人の根幹だと思います そのDNAを15%を今に
    受け継いでいるそうです これから 新しく交わる人たちも歓迎しますが
    日本人を壊したい方たちは来ないでほしいです てめーの国で生活
    しろと言いたいですね。

  11. 生野区民 2 のコメント:

    否定自体が嘘に思える、産経の質問をはぐらかしたときは黒だと確信した
    否定ではなく、はっきりした証拠を出さない限り黒だと思わざるといけない

  12. のコメント:

    虚偽の可能性があるのでは?

    参院選後の台湾報道では、”蓮舫は中華民国と日本の二重国籍を持つ。”って記載されている様です。
    https://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E8%88%AB

  13. 異国より のコメント:

    http://ttensan.exblog.jp/23465601/

    他所様のブログですが。↑

    黒。でよろしいのではないでしょうか。

    売国奴連中(カスゴミ、ゴミンス)は、黒と知っていて担いでいるのではないでしょうかね、国民に知られまいと必死なだけで。

    特アは日本人を踏みつけて、支配したい連中ですから。まあ登る神輿も神輿ですけどね、真っ先にこういう襟立て・三重スパイ可能・どっちつかずのカメレオン女は有事になったら処分されると思いますけれど、それも分からない頭なら、踊らせてボロを楽しむのも余興ではないでしょうか。フランケン以上に有能で離党・分裂を促進してくれるものと期待しています。

  14. 兵庫のオヤジ のコメント:

     国会議員の国籍の問題など、プライバシーの対極にある、これ以上ないほど公的な情報。名誉棄損罪の例外規定の、公務員に関する公益のための情報の典型みたいなもので、当然プライバシー権により保護される個人情報ではない。

     国籍法第14,16条により蓮舫は22歳までに日本国籍を選んだ。すると、国籍法第16条により台湾国籍を離脱するよう「努めなければならない」。 台湾は国籍離脱できる国。蓮舫が台湾国籍を離脱していなければ、処罰規定がないだけで、法律違反。立法府たる国会の議員である蓮舫が、法律違反をしていることになる。
     
     また、外務関係の省庁の公務員には2重国籍を禁じる規定がある。
    あたり前のことで、外国との交渉において利益相反となり、スパイ行為の恐れがあるからだ。
    そして、憲法が定める通り、外交と条約の締結は内閣の専権事項。しかし蓮舫は、民主党政権時代に、内閣府特命大臣を務めていた。他国と日本の間で利益相反となり、スパイ行為の懸念もある。
    そもそも、内閣の一員とならなくとも、立法を行う国会議員が日本以外の国籍を同時に持っていることなど、言語道断。
    例えば、防衛に関する法律の立法、改正において日本以外の国の国籍を持つ人間が、その国の国益を考慮したらどうなるかを考えてみれば分かる。
    また、蓮舫が憲法第9条だけは守る、と言っているのも、外国の国益のために主張している可能性を疑われるのは当然のことである。
    国会議員の二重国籍を禁じる法律を一刻も早く成立させる必要がある。

  15. coco のコメント:

    二重国籍容認を求める法案も再三提出していましたね。共産党と民主党でしたか?

    今頃民進党では帰化議員が必死に元国籍離脱?隠ぺい?工作中かもしれませんね。
    蓮舫氏が過去に国籍離脱手続きをしているなら「質問の意味」がわからないわけありませんよね? わからないということは「手続きしていない」、または
    ご自身と党のお仲間のための時間稼ぎとしか思えません。

    もし本当に台湾(中共)籍を離脱しているのであれば、証明する公的文書を提出すれば一発解決する話ではありませんか。

    仮に稲田朋美防衛大臣に二重国籍疑惑が浮上したりしたら、、、マスコミは連日連夜、説明責任を果たせ!証明しろ!と大騒ぎするはずですよね?判りやす過ぎですよ。

  16. かなこ のコメント:

    今回の問題、ここに至って、2つ大きな問題があると私は思っています。

    1つは、2重国籍者は、万が一の場合、もう1つの国籍国に逃げ込めるという事。
    ペルーのフジモリ元大統領の例を考えると、
    亡命なら、相手国に外交ルートで拒否するように交渉でき、阻止できる可能性がありますが
    亡命とは違い、自国籍を持つ場合、国は保護を求める自国民を見捨てる事は国としての根幹に関わるため、拒否できない点です。
    少なくとも、日本の司法の手が及ばない逃げ場所を持つ可能性がある人物に、政治に携わる事ができる位置にいるのは間違っていると思います。

    もう一点は、台湾は国ではない、と蓮舫氏が言わなくてはならない立場なのではないか?という点です。
    台湾からの証明書が一枚提示できれば、この話は済む話です。
    だけど、台湾の中華民国から「国籍離脱」の証明書を貰うという事は、台湾を国として認める事です。
    それは、大陸の中華人民共和国の都合が悪い事です。
    もしくは、大陸系の国民党と一緒に来た人たちには都合の悪い事です。
    それができないという事は、蓮舫氏は大陸系の中国人であり台湾人ではない、のではないでしょうか?
    台湾人という事で名前を売ってきた彼女には大変都合の悪い事でしょう。
    そして、「中華人民共和国」の息がたっぷり掛かった人物である可能性が否定できない点です。
    もし、日本のトップが中国共産党の子飼いの人物だとしたら、どうでしょう?
    もう悪夢です。
    野党第一党であり、与野党逆転があれば、日本のトップになる人がそういう疑惑を持つ人であるのは、由々しき事態です。

    マスコミは、なぜこの二点を追及しようとしないのか、甚だ疑問です。

  17. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    これ、どうなんでしょうね

    蓮舫二重国籍問題:台湾の国籍喪失証明書は日本で申請可(3300円)と判明!蓮舫さんどうぞ!
    ttp://m.moeruasia.net/article/48380527

    • 兵庫のオヤジ のコメント:

      国籍法第14条により国籍の「選択の宣言」をした旨と、
      外国国籍を離脱した旨は戸籍の身分事項欄に記載されます。
      蓮舫は、自分の戸籍だけで簡単に証明できるはずなんですがねえ。

  18. 兵庫のオヤジ のコメント:

    こちらのコメ欄や、他の所で書いてきた問題点のほとんどが、産経ニュースで記事になりました。
    蓮舫も、いよいよ追い詰められてきましたね。

    >産経ニュース  2016.9.5 20:59更新
    【民進党代表選】
    蓮舫氏の“国籍問題”台湾除籍の時期が不明確 求められる説明責任
    ttp://www.sankei.com/politics/news/160905/plt1609050034-n1.html

    こんなことまで書かれちゃいました。

    >国会議員の経歴詐称は公選法違反   (アゴラ 2016年09月05日 17:09)
                    池田 信夫
    ttp://agora-web.jp/archives/2021265.html

  19. 漫画喫茶店長 のコメント:

    その昔、25〜30年ほど前は一応メディアの片隅で3年ほど仕事をしていました
    その時感じたことは、
    *取材現場にいるのは小僧と小娘ばかり
    *地方紙、地方放送局の連中は、本当に何も知らない
    *真剣に仕事をしていないから探究心が無い
    *きちんと取材をしていないからテキトーに流す
    *取材対象者を事前に調べていないから突っ込みどころがズレている
    *上司の作ったストーリーの上でしかモノを書けない
    *ほとんどがコネ入社

    同級生や後輩らが地方紙に計4人いましたが、なんでお前らこの仕事をしているの?
    と疑問に思うような奴ばかりでした
    そいつらの行きつけのクラブやフィリピンパブで一緒に酒を飲んでも議論にもならないw
    私はそんなところ(フィリピンパブ)で酒を飲むのは初めてでしたww
    結局クラブなんか人生で10回ほどしか行った事無いんですけどね。。。

    きっと今はもっと酷い状況なんでしょう
    全国紙の記者記名記事の名前にしばしば金とか李とか朴とか見かけるくらいですから・・・
    まあ、堂々と本名を名乗っているのは偉いというか潔いとは思いますが。。

  20. 兵庫のオヤジ のコメント:

    どうやら、蓮舫の嘘が確定。二重国籍のまま、国会議員そして大臣をやっていたわけです。 全部推測通りでした。

    新田哲史@アゴラ編集長 ‏@TetsuNitta · 3分3分前  東京 渋谷区

    蓮舫さん、国籍離脱の手続きを取ったとの一報。
    夕方にも記者会見して発表するとみられます。
    国籍離脱をしていなかったとなれば、前代未聞の大事で、党首選を戦うことができるのか、戦って勝ったところで民進党の先はあるのか、極めて重大な局面になるのではないでしょうか。

  21. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    身内に甘いどころじゃないですよね

    民進党の長島昭久議員「蓮舫さんは日本国籍取得したんだから、二重国籍を殊更論うってどうよ」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/48391756
    8: ストレッチプラム(岐阜県)@\(^o^)/:
    他国の国籍を持っているということは、他国の国民としての義務が発生しているわけだ。
    つまり、他国の国民の利益になるために行動しなければならない。
    こんなこともわからないのか? ↓
    やはり身内??に甘い??

    日本弁護士連合会(日弁連)、「死刑制度の廃止」を宣言へ…冤罪事件や世界的潮流受け
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/48371597

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