800名を超える政治家が”ブルーリボンバッジを着用する”と共同声明に賛同


 

 

800名を超える政治家が共同声明に賛同してくださっています。
 合言葉は「誰かの勇気になりたくて」です。

 安倍元総理が凶弾に倒れた中、拉致問題は風化していくのではないか?という不安の声もございました。
 もしも、落ち込む誰かがいたならば、せめて傍で寄り添いたいという願い。
 もしも不安に思う人がいるならば、風化はさせないと立ち上がるのは地方議員であるべきです。広報啓発に関しては、国よりも地方行政が主力です。

 安倍元総理の代わりなど誰にも務まりはしませんが、皆で力をあわせて拉致問題の風化阻止に全力を尽くしていきたいと思います。
 800人目は、参議院議員の山谷えりこ先生(自民党拉致問題対策本部長)でした。

 

このあたりは報告しないといけない案件がたくさんあって、追いついていません。

まぁ、一気に増えました。
実は色々なことをしています。このあたりはネットの力というよりは、リアルの力も関係しています。

純粋にネットの力だけで800議席になるかと言えば、それは無理です。
何十万再生の動画であろうと、まとめサイトが10個ほど束になっても、それは不可能です。

まず、800名の議員が「この文案ならば」と納得できるだけの文章を練り上げる必要があります。これが楽ではありません。
かつ、単にお願いするだけではなく、それこそ政党単位での折衝が必要でして、無論、ネットの追い風も有り難いのですけれども、このあたりはネットだけでは不可能。

一月半で800議席、これは総合力という意味での通信簿だと思っています。
全力で協力してくれた同志議員も多々おります。そういう人間関係も含めて、総合的な評価だ、と。

バックグラウンドでやっている事務負荷が大きくなってはきておりますが、少しでも分業体制にしてなんとか回しています。

 

・沖縄県知事選の総括から見る、那覇市長選の重要性

・ブルーリボンを守る議員の会と、今後の展望。国家を動かすとは。

・MOUと高市大臣に提出した資料等

 

このあたりは、書くと言って書けていません。

他には、ネットとリアルの乖離。これ実は五章ぐらいまであって、いまアップしている原稿は出版時には大幅にリテイクされる予定です。あれは本になる予定なので。
本当はお蔵入りするはずだったのですが、安倍元総理が政界から突如いなくなった、この構造の中では必要という判断が下されました。

ネット保守も含め、またリアル保守も、安倍さんが後ろ盾でした。それを失ったのは、バランスが大きく変わるような話で。いままで保守言論からの政策反映というのは、それなりに楽と言うか、それこそ安倍さんがいたから何でもできたわけですけども。ようは今までは恵まれていた。これからは「普通」の扱いになる。

保守以外にも自民党の支持層は多数あるし、郵政であれ農政であれ、なかには経団連だっているし多種多様な団体がある。そのうちの一丁目一番地が保守だったのですけれども、それは無理だろう。だから「普通の通し方」を学ばないといけない。お茶碗を箸でチンチンと叩いて、ご飯をよそってくれるのはお母さんぐらい。そのあたりのギャップは、ちょっと私たちが学ぶべきポイントはあると思います。

別に冷遇されるわけではありませんが、スーパーマリオのスターが切れたぐらいの話ではある。
ようは普通になる、他の団体と比較しても。踏むべき手続きを踏んで、きっちりと進める。ようはそれだけです。
今までが恵まれ過ぎていたんだ、と。

 

まぁ、その間において、一月半で800議席というのは、ちょっと凄いことなんですよね。
安倍さんが倒れ国葬議に至るまでの間、まともに稼働できたとされる団体や組織は一部に過ぎず、私の率いるチームはその中の一つという評価をされてはいます。
振られるタスクも増えた。

 

今夜はこのあたりで。

どの案件から書いて欲しいみたいなのがあれば、コメント欄でお知らせください。
できるだけ善処します。

 

 

 

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6 Responses to 800名を超える政治家が”ブルーリボンバッジを着用する”と共同声明に賛同

  1. 波那 より:

    🔻「私の判断では、横田めぐみさんも生きている」金賢姫・元北朝鮮工作員が堪能な日本語で赤裸々に語った田口八重子さんとの共同生活1年8カ月
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9d46ae9b34a3256c790532c03380bea6965cfe52
    10/2(日) 10:18

    小泉純一郎首相が初訪朝し、北朝鮮の金正日総書記(いずれも当時)が拉致を認め謝罪してから20年が過ぎた。北朝鮮が「死亡した」と主張している日本政府認定の拉致被害者8人のうち、田口八重子さん=失跡当時(22)=と北朝鮮で1年8カ月、同居しながら日本語や文化を学んだ金賢姫・元北朝鮮工作員(60)が共同通信の単独インタビューに日本語で応じた。「私の判断では田口さん、横田めぐみさんは生きている。北朝鮮の門を100回、千回でもたたいて被害者と家族の再会を要求すべきだ」と強調し、日本政府に粘り強い交渉を呼びかけた。(共同通信=岡坂健太郎、渡辺夏目)

     ▽日本人になりすまして工作活動を行うため、拉致被害者の田口さんから日本語を学んだ

     8月中旬、韓国南東部・大邱。金元工作員は警護係とみられる男性らと共にインタビュー場所のホテルのロビーに姿を現した。乗客乗員115人が死亡した1987年11月の大韓航空機爆破事件の実行犯。事件直後に中東のバーレーンで拘束、韓国に移送され、両脇を抱えられながら飛行機のタラップを下りるシーンは当時、世界の注目を集めた。35年が経過したが、遠目に顔を見てすぐ金元工作員だと分かった。当初、韓国語でのインタビューを想定していたが、あいさつで日本語が極めて堪能だと分かり、日本語で行うことにした。

     大韓機爆破事件では「蜂谷真由美」名義の偽造日本旅券で搭乗して爆弾を仕掛けた。日本人になりすまして工作活動ができるよう、1981年7月から平壌郊外の招待所で田口さんと共同生活を送っていた。初めて会った時は「背が高くて洗練されていて、日本女性の印象とは少し違うな」と感じたという。田口さんは日本の文化や風習、化粧の仕方まで一生懸命教えてくれ「東京についても有楽町とかなんとか(地名まで)覚えた。毎日覚え、試験を受けながら勉強した」と振り返る。

     田口さんは直接「拉致された」とは明かさなかったが、2人の子どもを日本に残してきており、最初に招待所に来た時「幼い子どもがいるから帰して」と泣いたと世話役から聞いた。まだ母乳も出ていたという。「合法的に来たんじゃないな、何か事情があるんだなと思った」。田口さんが酒杯を傾け、遠く離れたわが子の年を数える姿を見ると胸が痛んだと話す。

     ▽田口さんに「親友のような気持ち」を抱くようになった金元工作員。「死亡した」との北朝鮮発表を否定する

     一般社会とは隔絶された招待所での暮らしを通じて「親友のような気持ち」を田口さんに抱くようになった金元工作員。だが共同生活は1983年3月に終わり、その後は欧州で日本人を装う実習をしたり、中国語を勉強して広州やマカオで実習したりしているうち大韓航空機爆破の指令を受けた。

     韓国当局の事情聴取に対し、当初は中国人のふりをして事件への関与を否定していたが、やがて自供した。その後の調べに、北朝鮮で「李恩恵」と名乗る日本人女性から日本語を教わったと証言。日本の警察当局から複数の写真を示された際に田口さんを特定、李恩恵は「ジュリー」(歌手の沢田研二さんの愛称)の大ファンだったなどと詳しく証言した。北朝鮮側は「李恩恵という日本人女性はいない」としたが、日本政府は田口さんを拉致被害者と認定した。

     小泉首相が訪朝した際、北朝鮮は「田口さんは1984年に拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年に交通事故死した」と主張した。だが、金元工作員は「(結婚相手は)その人ではないと思う」と指摘。田口さんは1987年には人民武力部(現国防省)が管理する招待所で暮らしていたとみられ、人民武力部所属の韓国人拉致被害者と結婚していた可能性が高いと見ているという。

     その上で「(北朝鮮は)内部の弱点や秘密が公開されるのを恐れ、それを知っている人たちは死亡として帰さないようにした」との見方を示した。田口さんは北朝鮮が認めていない大韓航空機爆破事件につながる人物。一方、北朝鮮が「1994年に自殺した」と主張する横田めぐみさんについて、金賢姫元北朝鮮工作員は「ロイヤルファミリー(金一家)に(日本語などを)教える特別な機関で仕事をやっていたという話もある」と語り、2人とも生きていると強調した。10年以上前ではあるものの、北朝鮮を脱出した元高官で工作機関の内情に詳しい人物から田口さんと横田めぐみさんの生存情報に接したという。

     ▽北朝鮮国内ででも拉致被害者と家族の再会を

     金元工作員は2009年に韓国・釜山で、翌10年には長野県軽井沢町で田口さんの息子、飯塚耕一郎さんに会った。「大きくなって、お母さんにそっくり。立派な成人になって感動した」と振り返る。田口さんに「子どもといつか会う日まで、苦しい北朝鮮だけど勇気を出して生きてください」とメッセージを送った。

     また田口さんの兄、飯塚繁雄さんや横田めぐみさんの父滋さんらが相次いで他界し「とても胸が痛い」と心情を吐露。「死ぬ前に一目でも会いたいというのが家族の切実な願い。日本政府は(北朝鮮の名勝地)金剛山ででも、秘密は秘密として守りながらでも(再会を)要求すべきだ」と訴えた。

     大韓機爆破事件については「つらいことで、もう振り返りたくない。いろいろ苦しいこともあり完全に私の人生も変わった」と話す。工作員となり、事件に関わったことは「運命」だったと考えていると言う。死刑判決を受けたが特赦となった。韓国で暮らして30年以上の歳月が流れ、事件後に警備係を務めた韓国人男性と結婚し、息子と娘はもう大学生になった。

     2人とも韓国の教育課程で日本語を学んだ。兵役を終えた息子は日本アニメが好きで映画「君の名は。」を何度も見た。同居する娘は「おやすみなさい」などと日本語で話しかけてくるという。

     2人はインターネットなどで大韓機爆破事件のことを知った。娘は最初ショックを受けたが、最近は母の手記なども読み、北朝鮮について質問してくる。「私が死んでから読みなさい、と言うけれど関心が強くて」。一方、北朝鮮の家族は地方に追放され、両親は他界したと伝え聞いている。

     これまでに「いま、女として」「愛を感じる時」「忘れられない女―李恩恵先生との二十カ月」と題した著書を出版、韓国と日本でベストセラーになった。ただ「本を読みながら私を攻撃する勢力がいた」といい、執筆活動をする意思はないという。韓国の革新政権下では親北朝鮮の勢力に「弾圧」されたとの被害意識もあるといい「5年間(インタビューを受けず)黙っていた」と語り、2022年5月に保守系の尹錫悦政権が誕生したことが今回、取材に応じた背景にあることをにじませた。

    「拉致被害者たちが一日も早く帰ってくるように少しでも役に立ちたいと願っているけれど、そうできていないことをいつも申し訳なく思っている」。インタビュー後のやりとりの中で、金元工作員がこう吐露したのが印象に残っている。

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  2. 波那 より:

    前にも書いたのですが、拷問で植物人間にされていたワームビアさんとアメリカ籍の韓国人四人の拉致被害者を取り返したのはトランプ大統領が空母打撃群を北朝鮮の近海に展開して金正恩を脅かし威嚇したからだった事は厳然たる事実です。8年間大統領をやってたオバマは何もせず放置して知らん顔をしていました。頭お花畑してるパヨパヨな人達は話し合いで〜!とか言ってますけど金正恩は話し合いしたいなどと思っていません。また、御座なりな支援しても騙されるだけなのも何度もやられ、安倍政権では制裁を更に強化しましたが何ら進展しなかった事も事実です。レバノンは拉致された四人の女性を武力攻撃も辞さないと圧力をかけて取り戻しました。軍事力を持って威圧してこそ相手を動かせるのだと言う現実も念頭に置いての救出活動であるようにと願います。国内に於いても拉致に加担した朝鮮総連もそのまま温存したまま、何にもプレッシャーを与えていない。挙げ句に朝鮮学校に金出せとか、何故あの人達に人権が〜!とか言われなければならないのか?日本はあの人達民族を無理矢理連れて来てもいないし帰国するなと留めた事も一切無いです。安倍総理が不法に連れ去られた自国民を国家として取り戻せるようと、日本を普通の国にしようとしていた事も議員の方々はどうか忘れずにいて下さいね。

    世界的な燃料高騰で政府は国民に我慢を強いるばかりですが、北朝鮮に囚われたままの我々の同胞はどのようにしてまた厳しい冬を過ごされるのかと思いを馳せます。

    1. ミカンの実 より:

      同意します。

  3. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、おはようございます!(もう、こんにちわ!かな!?)
    >800名を超える政治家が”ブルーリボンバッジを着用する”と共同声明に賛同

    やりましたね!すごいです!そして、800人目が山谷えり子先生(自民党拉致対策本部長)というのも、爺の頭にはずっと残っていくとおもいます。
    安倍元総理の地元:山口県での賛同議員の数がずっと0!?のままで、どうした、山口県とおもってましたが、12人かな・・賛同されているようで安心しました。

    波那様、本日も情報ありがとうございます!
    >金賢姫・元北朝鮮工作員が堪能な日本語で赤裸々に語った田口八重子さんとの
    >共同生活1年8カ月

    2022年のいま、金賢姫さんの発言が報道されていることを知りませんでした。
    @でリンクさきのYahooにログインしたいとおもいます。
    いつもいつも、爺の呆け頭に喝をいれてくださる情報に感謝です!

  4. ロード より:

    800名突破おめでとうございます!
    そして山谷えりこ先生の賛同も非常に大きいですね。
    もはや空母級ではないでしょうか?数多の有力政治家を背景とした次の一手が楽しみです。

    そして今までは日米の半導体製造メーカーは中国に売り続けていたのですが、
    バイデン政権が本気で半導体規制を実施するのか目が離せないところです。
    経済安全保障と関連してMOUの件も進展が気になります。

    沖縄を取り戻す戦いも、あんな人たちに負けるわけにはいきません。

  5. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     

    800名を超える政治家が共同声明に賛同してくださっています。

    これは正直言って、予想を遥かに超える速度での達成であり、驚異的な事実だと考えて居ます。

    この800名と言う数字は、一般人による800とは少々異なります。
    この賛同者である800名は、積極的支持、消極的支持を問わず、民主的な選挙を通じて意志を表明する事を信託された議員の数字です。

    つまり、この賛同者800名の議員の後ろには後援会員だけでは無く、間接的に各先生方が抱える民意があると判断して差支え無いでしょう。

    要は北朝鮮による拉致問題解決は、800人を遥かに超えた多くの国民の意志である訳です。

    賛同者の多くは地方議員で構成されて居ますが、その地方議員を支持して居るのは、国民の一人一人です。

    この数字は、政府、省庁、司法に至る迄、この事実を否応無く認識させるに事足りる数字であると判断致します。

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