皆様、本年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
簡単にですが、今年を振り返りたいと思います。
一番のトピックと言えば、政治ブログランキングで一位となったこと。
総合でも一位です。びっくりです。
皆様のおかげです、ありがとうございます。
また各まとめサイト、著名ブロガーたちの支援あってのこと。
関係者の皆様に深く感謝いたします。
ありがとうございます。
ブログの開設自体は昨年のことでありまして、よく考えればちょうど一年の節目になります。
とは言え、まともに更新しはじめたのは今年の夏だったように思います。
それまでは一か月近く放置したり、面倒くさくてほとんどやっておりませんでした。
戦う、動く、と覚悟を決めた転機は、8月にアップした以下の記事です。
【支援要請】戦うための、武器をください。
僅か数か月でトップランカー入り。
これが私にとって、今年一番のトピックであります。
皆様のおかげあってのことです。
心より御礼申し上げます。
さて、簡単に本年を振り返ってみましょう。
政策面については3点。
?赤旗、?外国人の扶養控除、?国民健康保険であります。
<外国人の扶養控除>
「外国人の扶養控除」については、大きな進捗がありました。
これは、市議になる以前より、花時計さん他有志らと共同し、事前アンケートを実施。
実はキックオフから2年以上たちます。
現在、ソースとして用いている市議会の議事録ですが、こちらについても一般質問に立ったのは一年前のことになります。
ちょうど昨年の12月議会のことでありました。
これら事前準備、資料の作成を済ませた上で。。。
本年、会計検査院が動き、かつレポートの公開を要請。
まとめサイト経由で私が注目を集めたのはこの頃だったかと思います。
税調が動くという報道を皮切りに、税制改正大綱にも盛り込まれております。
「外国人の国外扶養親族」自体が不要というスタンスでありますから、実施まで一年、しっかりと世論喚起を行い戦っていきたいと思います。
ここは抱負になりますね。
少し余談になりますが、本件と韓国人(在日)を絡めて論じる方がおりますが、実は関係ありません。
シャウプ勧告と関連することもあり、当時は朝鮮動乱でありますから「当時」は税制面で利益はあったでしょう。
また、相続税の問題(国外への課税)なども含め、税制を脱法的に利用し財を成した在日韓国人はいたのではないかと推定します。
(相続税の問題は改正済み。ネットではなぜか論じられておりませんけど。)
しかし、私は現在を生きる政治家です。
明確な調査をもって論じる立場にあり、本問題の主力は、ニューカマーたちであります。
実際、会計検査院の報告においても韓国籍は少数であることがわかっています。
つまりオールドカマーである彼らは、国外の親族がもういないわけです。
私が行っているのは、制度の不均衡を是正する目的であり、民族問題として取り上げる意向はありません。
とは言え、世論喚起を呼びかけ、周知する手段として「私をソースとした者」がいくばくかの脚色やキャプションを加えて論じることに関しては、これを禁止しておりません。
メディアもやっていることで、ネットにおいても右派・左派やってることであり
政治家の動きとは常に、そのように歪んでいくものだからです。
私が本件に対し、強い意欲をもつ理由は、「働く者に公平な制度を提供する」という政治家の使命ゆえです。
これはイデオロギーは抜きにして、フラットに認識して頂きたい。
頑張る者が真っ当に評価される社会、それを目指す際に前に立つものが私にとっての敵だ。
では、問題の肝はどこにあるか。
年間所得200万円(収入換算:約311万円)の場合、50万円もの開きが出てきている。
国税、地方税、有償の行政サービス(市営住宅・国保・介護保険料・保育料などが影響)を合算して、だ。
我が町の場合は、保育料において多大な影響を受けた。
外国人労働者ばかりが安価に働くことができる。
生活のイニシャルコストが安いからだ。
正直、この際、外国人労働者もどうでもいい。
私が見ているのは、何より大事に思っているのは、日本人労働者だからだ。
日本人の若いワーキングプア層たち。
経団連をはじめとする新自由主義者らは、外国人労働者が本当の狙いではない。
中学・高校を経て、読み書きができる「日本人の若者」を安価に使い潰したいのだ。
(こんなことを書くと共産党っぽいな笑)
その際、外国人労働者が安く働ける状況にあるがゆえ
ブルーワーカーに近い、例えばセーフティネットとして機能しているような職種において
日本人労働者は不当な単価に据え置かれ、ワーキグプアからの脱却が困難になっている。
ここに風穴をあけるのは、少子化問題であったり、雇用問題であったり、デフレ問題にもつながるのだけれども
何より同じ世代の、若い世代がどういう状況にあるか、
私にとって何より重要なのは、ここだ。
敵は、新自由主義であり、資本主義の悪の側面でもある、
「人のことはどうでもいい」という、個人主義であり、
個々人の欲であったりする。
政治家として戦う主軸は、ここにある。
正直、市議という、極めて職権が限られた中で、相当の無理をしている。
背伸びどころではない。
様々なリスクを背負って活動している。
その際に、私は外国人なんかどうでもいい。
そんなもんに命は賭けない。
私が、賭して戦う理由は、何より日本人労働者のためだ。
はっきり言えば、友達のためだ。
他のもんは、全部おまけだ。
<赤旗問題>
これはブログを始めたきっかけでもある。
徳永克子(共産党行橋市議)が、私に対してしつこかったから。
一年半、こらえた。
最後は色々あったが、背景には地元事情もある。
私の当選した校区において、他に共産党市議が出馬したのだが落選した。
この絡みもあるのだろう、校区の陳情・要望に関して、徹底的に妨害を受けた。
私もミスもあったが、ここまでやるか、と堪忍袋の緒が切れるまで、やられた。
相手が9期生、対して私は一年生。
怖くなかったと言えば、ウソになる。
しかし、議会の和、議決の重みを考えるに、私は抑え続けたのだ。
一年半も。
最後は、私の友人(民間人の名)を晒すなど。
舞台は、市議会の本会議に発展。
友を撃たれたがゆえ、反撃するに至る。
そもそも校区を守るために出馬したがゆえ、やらねばならぬところまで
「共産党が追い込んだ」のだ。
政治生命を断つまで、徹底的に撃ち合う。
そもそも論になるが、コミンテルン日本支部を発祥とした、我が国に害悪をなす存在を政党として認めていることに強い疑問があった。
引き金を引かせたほうが悪いのだ。
まず、昨年12月、一般質問を行う。
これが、仕込みのスタートだ。
産経新聞の記事なる。
【一般質問】「しんぶん赤旗について」が、産經新聞に掲載されました。
続いて1月の動き。
地元では市長選の真っ只中。
応援していた候補が無事当選。
水面下で、「赤旗撲滅作戦」の草案を練り、
関係各所とのパイプラインを構築した。
(警察を含む。)
2月の動き。
田母神候補の応援に入るが、実際は陳情に主を置いていた。
【シェア願います。】メデイアが報じない田母神陣営の熱気!
実は、2月時点で国会を赤旗関連で陳情にまわっており、下話と「やる」ということを伝え手配を済ませていたのだ。
他、2月は台湾にも行っている。
日本李登輝学校・修学院の理事として、運営側として訪問、李登輝先生の講義を伺った。
渡辺哲也氏・ランダムヨウコ・廣宮孝信氏らと一緒にだ。
実は現地において、「赤旗撲滅作戦」の会議をもっている。
渡辺氏からは、テロ対策3法案のことを伺い、赤旗作戦において当該法案が効果的に発揮されるよう、作戦を修正。
3月の動き。
この頃は、非常に多忙。
市長選と並行して動いているのもあるが、赤旗作戦の準備作業に忙殺されていた。
ちょっと過密スケジュール。明日より一般質問。
同じく、一般質問においては、赤旗を責める、詰める。
平成26年度3月定例会 発言通告
4月の動き。
なんとブログを書いていない。。。
よってよく覚えてない。
この時点では、ネットには「さしたる情報は公開していない」のがわかると思う。
共産党は、明らかに油断していた。
弾が揃うまで、準備が整うまでは、「目的」を誤認させておいたほうが得策だ。
この時点では「行橋内部」の話であると誤認させることに成功していた。
実際は、全国に波及させるべく、着々と関係各所と連携をとっており、組織化を済ませていた時期だ。
5月の動き
準備が整ったため、一気に仕掛ける。
全国1741自治体、及び27都道府県に対し、陳情書を送付。
我、敵陣に突入セリ~赤旗を取り巻く諸問題。
GW明けに着弾。
資金源にメスを入れられ共産党は、大混乱に陥った。
6月の動き
さらに攻勢を強める。
陳情書を全国に発送したことが、産経新聞に掲載された。
【赤旗問題】全国の自治体に陳情書を発送【産経新聞に掲載】
また、懇意にしている友人市議らが一般質問に立ってくれた。
一部は報道にも載った。
【赤旗問題】立ち上がる同志たち。伊丹市(兵庫県)で一般質問・佐藤良憲市議(自民党)【産経新聞に掲載】
さらに、送付した陳情書が採択。
実際に調査を求めるに至る。
【赤旗問題】ありがとうございます!陳情書、採択!
【赤旗問題】荒尾市議会にて請願、採択【朝日新聞】
当然、私も一般質問に立つ。
これは総集編のようなもので、「動画を編集」して、他の自治体でも同じ質問ができるよう、意識して話している。
後半、原稿用紙を置いたり、ややカメラ目線であるのはそのためだ。
【平成26年度6月議会】一般質問に立ちます。(政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金について)
ある意味では、非常に余裕のある新人議員である。
これさえあれば、腕の立つ地方議員であれば、同じ質問が可能だから、だ。
そのことも意図して、質問に立っている。
綿密な準備をしていたため、相当の弾数を一気に放った。
防衛に回らざるを得ない。
日本共産党は危機感をもち、党本部より通達を発行。
新人市議1議席に対して、ご苦労なことである。
これこそが、私の狙いであったのにね。
彼らは、ここに大きく、負荷を割くことになった。
7月の動き。
作戦名に「赤旗」が入っている。
「赤旗」が狙いといったな、あれはウソだ。
憲法の解釈変更に際し、左派の戦力を分散させ、与党への攻撃を薄めること。
これは共産党への負荷攻撃であり、赤旗は手段であって目的ではない。
狙いは「憲法」だ。
解釈変更反対の動員ができねば、報道で叩くこともできぬ。(絵がとれない。)
また、赤旗が動いた上で、「メディアも相乗り」の構図がある。
まず赤旗が書き、メディアはそれを薄めて報じているだけなのだ。
共産党の、特に地方議員と党員の足止めに成功すれば、解釈変更のチームが楽になる。
側面支援として、囮役として最前線を一騎駆け。
憲法解釈変更、閣議決定。この日こそは自衛隊創設60年(7月1日)
ちなみに、この下準備は、2月の上京時点で「組み上げていた」ものだ。
出し抜かれた左派は、格好悪いな、と思った。
なぜなら彼らは、後生大事に掲げている「憲法」よりも、資金源たる赤旗防衛に回ったからだ。
政策より金が大事、資本主義の赤い豚である。
情けない。
同7月15日 自由民主党が通達を発行したことが報じられる。
【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達
共産党(党本部)からの通達に続き、政権与党・自由民主党・党本部よりも通達を頂く。
こちらが原紙だが、随所に私の活動を扱った新聞報道が散りばめられている。
非常に光栄に思った。
【赤旗問題】自由民主党から出された通達
ただ、両党より通達が出たことにより、極めて危険な状況に陥ったタイミングもあった。
警察をはじめ、関係各所からのフォローがあってこそ、なんとか持ちこたえたように思う。
私だって怖いときはある。
ここまで前に出ることができたのは、事前に徹底的な準備を行っていたからだ。
協力関係と組織化を済ませていたがゆえ、だ。
8月の動き
朝日会見などを経て、言論活動を続ける。
ブログランキングが30位になった時期。
30位突破、お礼のご報告。
そして、犯行声明のように
【赤旗問題】第一次・赤旗撲滅作戦(作戦コード:王手飛車取り)を公開する。
第一次は、この時点で完了。
そもそもの目的が、赤旗になかったことを暴露。
ざまーみろ。
9月の動き
議会において「憲法改正を求める意見書」を提出。
無事に可決。
凄まじいまでの妨害というか、反対活動があった。
【日本共産党の皆様へ】「憲法改正を求める意見書」案【宣伝協力に感謝】
【こちら行橋市議会】憲法改正を求める意見書、可決。
これはつまり、「赤旗撲滅作戦」と名に赤旗を冠することで、
「狙いは赤旗」と混同させることに成功した作戦、
本当の狙いが「憲法の解釈変更」にあった作戦が、本来の姿に戻った、ということだ。
同9月、インテビューに応じている。
【RAMDOMYOKO】赤旗撲滅大作戦の真相(インタビュー)
のち外国人の扶養控除が一気に加速したこと。
衆院選を挟んでいまになる。
<国民健康保険>
まだ書きかけだが・・・。
続きものの読み物を作っていた。
10月から11月にかけての記事。
【国保・海外療養費と再入国手続き?】民主党の置き土産、外国人に食い物にされる国保財源
【国保・海外療養費と再入国手続き?】地方議員の意地、戦場へのチケット。
【国保・海外療養費と再入国手続き?】地方議員の戦い。政権と対峙する。
??と続くが、これを経て、動画の撮影となる。
国保の制度の裏をついた、外国人詐欺の危険性について
以下は、その際の陳情。
民主党政権下で大幅に引下げられた外国人の国保加入要件を元に戻すため、 関連する省令・通達等の廃止を求める陳情
国保についても会計検査院が動いた、という速報が報じられたが調査結果は公開されなかった。
誤報であったかもみ消されたかはわからないが、特に経済的に制約がきつく、「扶養控除」か「国保」かを選択する必要があった。
額面を見るに、また不均衡のレベルを見るに、私は扶養控除を選択した。
実はマイナンバーの絡みもあり、国保は相当に厳しくなることが想定されており、それも判断した理由だった。
予算とマンパワー、人には限界があるものだが
寄付抜きで、市議の報酬だけでここまで活動できたこと、これが地味に誇りであったりします。
・・・10行、20行で済ませる予定が、凄まじく長い総集編みたいになってしまった。
こんな私のブログを読んで、パソコン画面に張り付くよりも、除夜の鐘でも突きに行ってください。
ダラダラと長い文章ばかりで申し訳ありません。
本年も、皆様にはひとかたならぬご愛顧を頂きました。
いまだに3位を堅持できていること、嬉しく思います。
そしてそれ以上に、自分自身が驚いております。
来年もよろしくお願いします。
最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。
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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)
心の底から人間味や信頼を覚える政治家は、小坪議員が初めてかも知れません。
最近その存在を知ったばかりですが、
PCを立ち上げて、先ず閲覧するサイトはこちらになりました。
ブログの更新、有り難う御座います。
本年の活動、大変お疲れ様でした!
来年のご活躍も、ブログやまとめサイト等を通して拝見できればと思います。
良いお年を!!
昨年も様々な事を学ばせて頂いた小坪市議並びに愛国閲覧者様にとって、
今年がよいお年になりますように!
明けましておめでとうございます
小坪市議、ならびに皆様にとって今年も良い年でありますように
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
議員さんがこうやって仕事をしてるんだ-と思いながら
閲覧させていただいています。
年が明けて、初詣に行って家族の無病息災と我が国の安泰を
祈願してきました。
小坪先生、明けましておめでとう御座います。
今年も身辺に気をつけて頑張って下さい!
小坪先生は不正選挙をやるような奴らに狙われていると思います!
くれぐれも用心して下さい!
今年も去年同様に御活躍を祈念しています!
明けましておめでとうございます。
ブレない立ち位置(強い意志)が備わった政治家としての活躍を応援します。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年もそのまっすぐな意思で頑張って下さい。
微力ながら応援させていただきます。
皆様にとって今年も良い年でありますように。
明けましておめでとうございます。
小坪さんの昨年の凄まじいご活躍を読ませていただきました。
本年の私の願い。
ブログの横綱の地位を確保した小久保さんのアクセス数が、今の倍となり、三橋さん、coffeさんと同じ6桁を常時維持されんことを祈っています。
明けましておめでてうございます。今年もよろしくお願いいたします。
私も全ての日本国民が幸せになれるように願っております。
小坪先生、今年も信念をもって頑張って下さい。
>敵は、新自由主義であり、資本主義の悪の側面でもある、
「人のことはどうでもいい」という、個人主義であり、
個々人の欲であったりする。
会社が社員を家族的に扱っていた高度成長時代は幸せだったと思います。
移民問題も同じ。彼らにも家族があり、人生があるのです。
人を労働力としか換算しない世の中で幸せはあろうはずがありません。
そのためにどうすればよいのか。ハードルは高いけれど、みんなで解を
見つける努力をしていきたいですね。
少なくとも私の中ではずっとながいあいだ続いてきた日本的価値観は
欧米に対抗できるはず。そう信じているのですが。。