【日本共産党の皆様へ】「憲法改正を求める意見書」案【宣伝協力に感謝】


どうも、皆さん、こんばんは。
行橋市議会議員の小坪慎也です。

今夜は、あらたに「改憲・右翼団体の「日本会議地方議員連盟」の小坪議員と称されていると聞きつけ、少し私の主張と方針を述べさせて頂きます。
(blog原文ママ)

web上では、まだ告知していなかったのですが、本九月定例会においては、ある意見書を出させて頂いております。
「憲法改正を求める意見書(案)」でして、まだ通せるか否かわからぬため、触れたいけれど触れておりませんでした。

時々、本意見書について知っている方もおられたので、どうしてたろう?と思っておりましたが、共産党京築支部の協力により、市民に対し議員活動の報告がなされておるようです。
この場を借りて、告知協力に感謝の言葉を述べたいと思います。

新人保守議員として、述べたい主張とは
?「これらのレッテル貼りはすでに無効である」という点。
→尖閣・竹島の状況が国民に周知され、特定アジアの横暴を国民が知ったためです。
?「放置せず、しっかりとした反論を保守陣営も行うべき」という点。
→左翼のみ、一方的罵倒が許されていると錯覚させてしまうため。(双方によくない。)
?「周知活動・情報発信の重要性」について
→情報が意図的に捻じ曲げられたとしても、それを市民にしっかり報告するべきだ。手をこまねいて「見ているだけ」では、何も変わらない。
発信・情報の提供という面では、我々にも責任があることを強く認識したい

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徳永克子(共産党市議)のブログより。

「憲法改正を求める意見書」案が提出されました

改憲・右翼団体の「日本会議地方議員連盟」の小坪議員から、9月議会に「憲法改正を求める意見書」(案)が提出されました。

注釈1(クリックしてください。)
いまどき「改憲・右翼団体」という連呼行為は、現在の尖閣・竹島問題の周知が済んだ日本国においては、すでに効果的ではないと考えます。
これを他者への「レッテル張り」とし、圧力として、攻撃手法として採用しているのであれば、当方も「旧称:コミンテルン日本支部」「戦争を引き起こした共産主義者」と反論させて頂きと思います。

(中略)
この意見書(案)文は、「現行憲法の不備や問題点が浮上した。したがって憲法審査会で憲法改正案を策定し、国民投票を出来るようにせよ」と言う内容で、どう改正すべきかという具体的な内容はありません。これまで自衛隊員の命をも守ってきた平和憲法9条を破棄し「戦争する国づくり」のためだけの「改正」でしかありません。これは、日本会議の主張そのものです。安倍政権の執拗な軍国主義復活の野望を応援するために、今回の「憲法改正を求める意見書」(案)提出のねらいがあります。

注釈2(クリックしてください。)
私が問うたのは、先進国においては成文憲法を有する国々を調査したところ改憲が行われていない国などほとんどない、という事例の紹介であります。
世界情勢にあわせ憲法を変えるのは、世界標準であります。
その一点でございます。

>どう改正すべきかという具体的な内容はありません。
その通りでございます。
大事なことなので二度書きます。
その通りでございます。

>これまで自衛隊員の命をも守ってきた平和憲法9条を破棄し
これは違うと思いますよ。
論拠を示して記述してください。
必要ならば、こちらは正々堂々、ソースを明示し資料をもって議論をする用意がございます。

>「戦争する国づくり」のためだけの「改正」でしかありません。
どうして貴方にわかるのか、不思議でなりません。
徳永克子(共産党市議)も「どう改正すべきかという具体的な内容はありません。」と前段ブログで触れているように、書いていないことまで(私になりかわって)決めるのは、私の思想信条の自由を侵害していると思います。
そもそも改正のフローにおいて、判断するのは国民であります。
私ではない。(私もその一人ですが。)

この意見書が採択されるならば、「戦争する国」になる事を行橋市民が白紙委任した事になってしまいます。

注釈3(クリックしてください。)
どうしてそうなるのか、まったくわかりません。
「戦争する国になる」白紙委任を、行橋市民がすることになるのですか?
それは大変ですね、と思いますが、そのような事実はございません。
もうこれらの連呼行為は、いまでもいくばくかの影響はございましょうが、かつてほどの効果はもちえないのです。
時代の変化をしっかりと見据えて頂きたい。

「戦争反対」「平和憲法を守れ」の願いを踏みにじるこの意見書の採択を許さないために、市民の皆さまのご協力を呼びかけます。

注釈4(クリックしてください。)
>「戦争反対」「平和憲法を守れ」の願いを踏みにじるこの意見書の採択
戦争についても、憲法九条についても、まったく触れていない意見書です。
どうして勝手に拡大解釈し、テーマと異なる議論を呼びかけているのか。
成文憲法をもつ先進国においては、「世界情勢にあわせ憲法改正が行われている。」「我が国においても、例外ではない。」という主張が、戦争とどう関係するのか。

知り合いの議員の方に「意見書に賛成しないように」とお話してください。議会の傍聴(9月24日:午後の予定)にもぜひご参加ください。
本日は、市民の皆さんへの「お知らせとよびかけ」のチラシを、行橋市内の3駅で一斉に配布しました。

(出典:こんにちは 徳永克子:です 「憲法改正を求める意見書」案が提出されました 

>本日は、市民の皆さんへの「お知らせとよびかけ」のチラシを、行橋市内の3駅で一斉に配布しました。
大変、ご苦労なことであります。
本来なら当方でも行うべきでありましたが、そんなに宣伝して頂けて非常に嬉しく思います。

新人保守議員として、述べたい主張(再掲)
?「これらのレッテル貼りはすでに無効である」という点。
→尖閣・竹島の状況が国民に周知され、特定アジアの横暴を国民が知ったためです。
?「放置せず、しっかりとした反論を保守陣営も行うべき」という点。
→左翼のみ、一方的罵倒が許されていると錯覚させてしまうため。(双方によくない。)
?「周知活動・情報発信の重要性」について
→情報が意図的に捻じ曲げられたとしても、それを市民にしっかり報告するべきだ。手をこまねいて「見ているだけ」では、何も変わらない。
発信・情報の提供という面では、我々にも責任があることを強く認識したい

その結果と効果が、共産党(党全体・党本部)の望むものであれば良いですね。
かつて独断で動き、(結果的に寝ていた私を目覚めさせ)党に迷惑をかけたのでは?と他自治体で伺いました。

よろしいのですか?

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One Response to 【日本共産党の皆様へ】「憲法改正を求める意見書」案【宣伝協力に感謝】

  1. 鬼頭 泰三 のコメント:

    初めて、コメントさせて頂きます。
    当方、築上町在住にして、行橋市には親戚・知人も多く、かつて市内の某事業所にて勤務もしておりました。

    私も、かねがね日本における戦後憲法の改正は、必須! との思いです。

    今後とも、真っ当で真摯な議員活動、がんばって下さいね。
    市外からですが、応援!してますよ

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