新聞の偽装部数の追及、情報の歪みは民主主義への挑戦【保革共闘も悪くないと思ったらシェア】


 

 

新聞の偽装部数(押し紙)を追及する全国集会が挙行された。
小坪しんや自身も、弁士の一人として壇上にあがった。
(一般に共産系とされる)自由法曹団の弁護士も、共に壇上に。
そして、恐らくネット保守論壇からは敵視もされているであろう、天木直人氏も同じ檀上にあった。

よって、会場に集った層は、保守派・リベラル、双方の混成状態。
かなり著名なジャーナリストも参加して頂いており、壇上にあがってもらうレベルの方が多数おられた。鳥越俊太郎氏のスクープを放った記者もいたように思う。

また、懇親会(事実上の実務者会議)においては、経済評論家の渡邊哲也氏、同じく経済評論家の深田萌絵氏も参加。
今後、この動きが加速していくことを期待する。

 

以下にて告知を行った件の報告になる。
押し紙についても以下のエントリにてまとめている。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

民主主義を守るための戦い
パネルディスカッション方式であったが、最初の持ち時間は10分。
私からまず提案した内容は、以下をベースとしている。
動画が用意でき次第、公開したい。

 

私は、協賛相手が「安倍首相が嫌いだ」と言っても構わない。
それで結構である、嫌味ではなく問題ないと思っている。

代わりに、私が「安倍政権の長期化を望む」と言っても許容して頂きたい。
とは言え、安倍政権の何もかにもが100点だとは思っていないし、批判する場合もあるのだが。

保守であれ、リベラルであれ、それでいいじゃないか。
政治活動であったり、主張を戦わせることは、私は良いことだと思っている。
本心から。

 

民主主義の根幹のひとつに、選挙制度がある。
有権者それぞれが様々な判断を下すのであるが、その結実として議席が与えられるのだと認識している。

投票という決断を有権者が行うにあたり、情報は重要だ。
何の情報も与えず、もしくは歪められた情報を与えられ
「民主主義の結果」に歪んだ影響を与えるのであれば、
それは民主主義への挑戦と言わざるを得ない。

 

有権者が、正しく情報を得られるということは、
これは民主主義を構成していく中での最低限の条件なのである。

よって、民主主義の両輪には、「選挙」と「有権者への情報」が必須なのだ。

 

民主主義という「土台」の上で、保守・リベラルと戦うことは、むしろ喜ばしいこと。
結果として良い結論が導き出せるのであれば、それこそ議論のかいがあったというもので、
民主主義の、制度としての成果であろう。

ただし、意見を戦わせるべき土台、この土台自体を破壊したり
歪めたり、捻じ曲げたりする勢力がいるのであれば、
イデオロギーが対峙する陣営であったとしても「まずは足場の修理をしましょう」と握手するのは当然である。

 

民主主義を守るための戦いにおいて
イデオロギーは関係ない。

 

のち、別のタイミングで
「市議を辞職せよ」
「さもなくば市役所を爆破する。」
という脅迫を受けた件についても、報道の在り方の観点から述べさせて頂いた。

 

 

 

講演の風景

開演前の一枚。

押し紙問題を取り上げ続けてきた、黒藪哲也氏と。
歴史的な一枚となるように思う。

 

講演、開始前。

天木直人氏と私が握手する写真は、私を支持する読者も、
そして対峙する陣営も驚く方もおられるように思う。
元外務省の官僚で、イラク戦争の際に小泉内閣と喧嘩をしていた方。
(イデオロギー面では違いはあるが、制度の上の歪みを是正する目的は一致していると確信している。)

 

フリージャーナリストの寺澤有氏のtweetを紹介。
記憶に間違いがなければ、かなりのスクープを連発していたように思う。

特定秘密保護法案に関しての訴訟の原告もしており、
無論、イデオロギー面は真逆の立場である。
(一発目のtweetは、やや攻撃的であるが、懇親会の場において「情報の歪み」と戦うことについては打ち解けることができたと信じる。)

 

 

 

 

 

 

 

 

寺澤有氏への、ジャーナリストとしての謝辞。
これはリアルタイムでtweetされたもので、非常に上手くエッセンスを抽出している。

歪みも感じぬし、そこにはまさにイデオロギーは感じさせない。
無論、さじ加減はあろう。

だが、このエントリに触れた読者は、
壇上で弁士が何を述べ、何を伝えたのか、手にとるように理解できるのではないか?

ならば、そこにはジャーナリズムがあるということだ。
報道の在り方を政治家の一人として述べるにあたり、私は氏を評価したい。

 

まさに、そこにイデオロギーは関係ない。

活動家として前に現れた際には、全力でやろう。

ただし、このtweetについては感謝を述べることと、

私が評価しているという発言は、撤回することはないだろう。

そして、この発言こそが「民主主義への挑戦に対し、イデオロギーは関係ない」という発言に対しての

私なりの覚悟である。

 

 

 

実務者会議
私は、単に懇親会であったとは思っていない。
楽しい時間を過ごすこと、そこに保革共闘の意義を見出す一人であるし
黒藪さんとは徹底的に話した。

資料を作り、指摘することにリベラルは長ける。
しかし、実際に物事を変え、動かしていくためには
保守の力も必須であるというのは、双方で妥結したテーマであると考えている。

 

このテーマを扱い続けてきた、二人の男。

 

同じく経済評論家の深田萌絵氏。

 

スリーショットも撮りました。

 

深田さんは、サイン本をもらったそうで、嬉しそうで何よりです。

 

 

 

編集会議?
著者同士ということと、経済評論家ということで。
渡邉 哲也氏と 深田 萌絵氏と二次会。
二次会というか、半ば編集会議。
ひとつ言えることは、なんか戸締まりさんがかっちょええということ。
なんか横顔とか仕事できるヤツっぽい感じで、それを見て【俺はなんなんだ?】と思うこと、しきり。

ほいで、二人で投資とか金融とか経済の話しをしているわけですが、専門用語とか使いまくって、横文字だらけで、まじカッケー。

 

 

だから経済は専門じゃないんだって。。。
ひどく豪華な講師に、手取り足取り教えてもらうわけですけれど、まあ、そろそろ勉強せにゃあかんなー、と。
(そう言い続けて八年ぐらい立つわけだが。)

政治と経済は密接な関係もあり、政治要因については分析とか意見も求められるわけだけど、俺のレビューでええんかい?と思いつつ、あーでもない、こーでもないと話してた。
俺的には、楽しい時間なわけだけど、二人ともかっこいいわけだが、俺は例え話しがオモロイ路線を堅持するもので、俺だけ空気が違うんですが。

たぶんトレーダーとかが欲しがる情報まみれになってる私ですが、何やってもインサイダーになりそうな気がするから、株だけは買うまいと思った。
難しい話しは、よくわからない。

半分ぐらいはわかるし、ネットの知識よりはあるとは思う。
だけど、追随するのは無理だな、経済で分野では。
それぞれ得意分野もってれば、それでいいかな?とも。
(でも勉強はしたほうがいいよね。)

 

 

▼お散歩(迷子防止作戦)
深田氏とは、実務的な話しを終え、それからは戸締まりさんと散歩。
(深田さんは最近、入院していたらしい。お大事に。)

まー、なんだ。
なんかプラプラ歩くのもここちよい。
結局、仕事の話しばっかりだった気がするけど、なんか懐かしい。

実は。
前回の上京時の反省も反映されている。
前回は、乗り換えなしで一駅で到着するよう、集合場所を決めた戸締まりさん。それでも到着できなかった(タクシー使ったのに。)私をみかね、、、

なんと今回は!
私のホテルの周辺まで、わざわざ電車で移動してくれた上、戸締まりさんがホテルまで送ってくれたのである。
これは凄い贅沢なことだと思うが、すでにそういうキャラ設定になっているのだと痛感した。
素直に甘えておこうと思う。

私は、交通機関と相性が悪い。

 

(乗り換えなし、一駅を設定してくれたにも関わらず、到着できなかった事件)

 

 

実は、最近、戸締りさんって凄いな、と思う。
今更かよ!という声もあると思うが、結構いまさら思うことでもある。
私が迷子にならないよう、ホテルまで徒歩で歩いてくれた。

もう8年近く、だろうか。
ライバル心がメラメラするタイプではないが、でっかいなぁと思う。

(ナベツネこと、渡邉恒雄読売グループ本社会長)

 

(甘利神拳を、甘利議員から伝授)

 

ダライラマ法王に謁見。

 

 

勝ち負けではないが、少々のことじゃ勝負にならんなぁ。
同じ土俵にはいたいものだと、本心から思う。

建設的な「向上心」と表現したいが、抜けぬ者がいることは
とても幸せなことなのだと思う。

結論的に言えばウロウロして、楽しかった。

 

 

 

チャンネル Ajer
押し紙の全国集会は、昨日のこと。
本日は、収録でした。

西村 幸祐先生、ありがとうございます。
放送は金曜日とのこと。

 

 

なぜか画像投稿時に、横向きになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

様々な立場で、様々な意見を

色んな人が言うこと。

 

その自由を守るため、戦うこと。

イデオロギーは関係ない。

大きなうねりとならんことを祈る。

賛同して頂ける方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

人を繋ぐのが政治、

そういうことを、偉い人が言っていた。

私にはさしたる力はないが、その言葉を噛み締めていきていきたい。

黒藪さん、素晴らしい会をありがとうございました。

追伸:
上京中であり、Blogを書く余裕がなく報告が一日遅れたこと、
併せて複数日の活動を一つにまとめていることをご了承ください。
動画公開後、再度投稿予定です。)

 

 

 

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祝・書籍化!


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新聞の偽装部数の追及、情報の歪みは民主主義への挑戦【保革共闘も悪くないと思ったらシェア】 への11件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    新聞の偽装部数の追及、情報の歪みは民主主義への挑戦【保革共闘も悪くないと思ったらシェア】 新聞の偽装部数(押し紙)を追及する全国集会が挙行された。 小坪しんや自身も、弁士の一人として壇上にあがった。 (一

  2. 漫画喫茶店長 のコメント:

    活き活きとした小坪さんの活動が見れて嬉しいです。
    理不尽なことに直面すると人はモチベーション喪失しがちになるものですが
    もう、完全復活されているようですね。
    とっても嬉しいです!
    励みになります!

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    今回は果敢に行動をされたと思います。何か果実になれば良いですね。
    異なった思想の相手と会話できるというのは政治家として重要な資質だと思います。(人間の器の大きさを示しています)
    小坪先生のつちかわれた友情は素晴らしいと思います。今後も大事にしていく価値があります。

    ただ、まったく余計なお世話かもしれませんが、ちょっと調べてみたことを書いてみます。
    (小坪先生は不快に思われる可能性が高いと思います。誠に申し訳ない・・。私の妄想と思っていただいても結構です)

    まず、提携された3名は、ブログで紹介されていた「古いリベラル」ではなくて「古い左翼」ですね。

    黒○氏は、中学生のときに君が代問題で学校とたたかった経験を「民衆社」から書籍として出版しています。「ぼくは負けないー中学3年生の闘い」

    昭和52年は、君が代を国歌と認めないという日教組など左翼と文部省の間で対立が先鋭化していました。(文部省は学習指導要領で反撃していたのか?)

    日教組は「君が代は国歌ではないので歌わない」と指導していました。(日教組が好んだ「緑の山河」を国歌として推奨)
    当時の文部省は孤独な闘いを強いられていたと思います。

    そのなかで文部省を攻撃するために、「学校現場ではこんなことが起こっているぞ」と、ゆさぶるために上記の書籍は出版されたのでしょうね。(3万部というからそこそこ)

    この「民衆社」とは百姓一揆辞典、そして「21世紀になった今でも、報道では、日本は天皇中心の神の国、卒業式の日の丸・君が代、命令かざして疑問かき消す」などと解説した本を現在も出版している通り、どうみても極左系です。

    その後も、経歴的にも左翼雑誌の牙城と呼ばれて、日教組の愛読していた朝日ジャーナルと関係しているようだ。

    また、豊洲問題などで「都民は石原知事にだまされている、戦前の国民と同じ」みたいなツィートするなど、左翼特有の粗雑な論理でいろいろと印象操作する活動家の匂いがします。

    押し紙運動については、推測するに、「新聞は権力を監視する役割があるため、権力から、つけ込まれるような弱みを持ってはならない。押し紙問題は権力につけこまれる弱みの際たるものだから、この不正を正さなくてはならない」という論理でしょう。

    さて、新聞社などがよく標榜する「権力の監視」ですが、なぜ、このセリフに気をつけなければならないかというと、この権力の監視にも2種類あるということです。

    愛国心のあるメディアまたは人間による権力の監視と、国家を敵視して偏狭的に騒動を煽るメディアまたは人間による権力の監視です。
    両方は大違いです。

    実に対照的です。後者の典型が左翼メディアです。
    これに国民はダマされてはなりません。

    たとえれば、あなたが、ある会社の会社員だとする。
    さて、愛社精神があり、その会社の将来を憂える社員が上層部の不正を告発し怒りの声をあげるのと、どこぞの会社の乗っ取りの手先になっているような不良社員が上層部を告発するのとでは、どちらが信用でき、また支持できますか?

    前者は内容が真実であれば支持します。
    語弊あるかもしれませんが、後者を支援するのはバカだと思います。
    後者は「会社をよくするために闘っている」と見せかけていますが、単なる裏切り者です。
    会社をかきまわして、会社を乗っ取られやすくするために騒動を起こしているだけです。(朝日新聞など、その際たるものです)

    個人的には、たとえば反NHK活動の立花氏などを応援していますが、それは常識的な愛国心を持っていると思われるからです。
    仮に、反体制屋または左翼が反NHK活動をやってたとしたら、そんな連中は応援する気など起こりません。

    次に江○弁護士。
    ネットで調べましたが、本当に押し紙専門の弁護士ですね。特に読売を攻撃しているのが気になります。(これは単なる偶然でしょうか)

    調べていて、押し紙問題というのが、想像以上に微妙な問題であることがわかりました。
    新聞社と販売店が、いわば「持ちつ持たれつ」という関係のなかで、新聞業界独特の商習慣が生み出したひずみというものですね。

    私は、押し紙問題は、少々の部数の差分があっても、事務の効率化や販売店の死活問題等のために、新聞社に大きな裁量を与える名目で、広告主など暗黙の了解のもとに生じた商習慣であるような気がします。
    でも、これはとうてい個人的に洞察できるものではなく、真の専門家の分析を期待したいものです。

    たとえば片山さつき先生のようなフットワークのよい政治家を巻き込めるほどに、「メディアの正義や日本社会の深刻な問題であり、(零細の販売店を淘汰してでも)やり抜く案件かどうか」を立証できるかどうかにかかっていると思います。

    私は浅はかにも、偏向した有象無象の地方紙にとどめを刺せるかどうかという観点しか持ち合わせていませんでした。
    メディアとの闘いの武器に使えれば頼もしいというだけです。
    素人の見解で申し訳ありません。

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    次に、評論家だという天○氏。
    これも左翼ですね。人品骨柄そのものは立派であると見受けられます。

    この方は、いろんな裁判に注目して、それを独特の倫理観で批判しています。
    押し紙裁判も食指をそそるものがあったのでしょう。

    けれども、福井地裁の原発差し止めが「勇気ある裁判官の英断」とほめたたえる一方で、最近の沖縄基地訴訟での裁判官の発言を「安全保障まで裁判官が踏み込むなど、悪質な越権行為」と強く糾弾しています。

    これが左翼の一貫する論理です。
    でも、これは正反対ではないでしょうか。

    福井地裁のほうが、左翼のまき散らす風聞に左右されて科学的リスクを客観的に評価できない裁判官の暴走であり、沖縄基地問題の裁判官こそ勇気ある発言ではないでしょうか。

    後者の裁判官は、「沖縄は北朝鮮の主流ミサイルのノドンが届かない地理にあり、そこに米軍基地がある意味は大きい」とまで踏み込んで、北朝鮮や尖閣問題などの前提事項をふまえて基地問題を考えるべきだと、実に真っ当な指摘をしていると思います。

    左翼系のメッセンジャーの要素が強いようです。
    また、親が朝日新聞記者であれば、朝日新聞の影響を幼少から濃厚に受けているに違いない。

    ちなみにゾルゲ事件の尾崎秀美は親子2代にわたって新聞記者です。
    職業差別になるかもしれませんが、親子2代にわたって新聞記者になるほどの濃厚な何かが、尾崎をあそこまで狂わせた要素のひとつのような気がしてなりません。

    とにかく朝日新聞の異常性は、ほんとうに桁はずれです。

    わざわざ米国の高官の記者会見のところまで押しかけて、日本の慰安婦問題を攻撃させる言質をとって、それをさも米国政府が強く憂慮しているように新聞読者に見せかけるなど、頭がおかしいなどというレベルをこえています。

    そういう意味で、読売が朝日を抜いて一位を維持していることは本当にありがたいです。

    私は、現在、新聞購読していませんが、読売を購読している時期には、読売に抗議をしたことも何度かありました。(「日本で第一位のメディアが首相の靖国参拝をやめろと忠告すれば中国からの攻撃は激化するから止めろ」とか「イラク戦争を正当化すると良心的読者を失うぞ」とか)

    しかし、慰安婦騒動で、読売が朝日を批判する側にまわったことは、ほんとうに重要でした。

    産経は孤軍奮闘で素晴らしいが、読売が朝日と一緒に安倍首相などを袋叩きにして、日本を責めつづけていたら、ネットでこれだけ慰安婦問題の真実が日本人に浸透させることは、かなり難しかったかもしれません。

    過去は文化大革命を称賛したり、おかしな時期もあったようですが、とにかく朝日新聞のような桁はずれの反日とは一線を画した新聞社が、部数で一位であることは重要であり、なんとか朝日が滅亡するまで、持ちこたえてほしいものです。

    そういえば、読売を購読するきっかけは、ある新聞勧誘員のおばあさんでした。
    妻が「新聞はゴミになるばかりだからいりません」と断ったのですが、人情に訴えてきて無料で良いと言うので無料でとることにしました。

    おばあさんは「販売店にはこのことは絶対に話さないでください」と毎回言って契約を要求します。
    いつのまにか私たち夫婦は、(何かルールに反する良からぬことをやっていると思いながら)、少しでもそのお婆さんの力になればよいと思って、ある意味ファンになっていました。

    それで、どんな読売の勧誘員がきてサービスするといっても、「うちは、あのお婆さんからしか買わない」と断ってました。
    ところが、そのうち、来なくなったので、同じ販売店の勧誘員に聞いたところ、「病気になったらしい」とのこと。

    それっきりでした。何かの折にふれて、そのお婆さんのことを思い出しては、夫婦で話題にします。
    が、もう新聞購読はするつもりはありません。

    そのとき思ったのは、70歳近いお婆さんが、お金をかせぐには大変であったに違いない。また家庭の事情もあったのかもしれない。また新聞社は公式には認めないだろうが、販売店とあうんの呼吸で「福祉事業」のようなこともやっているのだな、ということでした。

    そういえば、多くの苦学生も朝起きは大変だろうが、販売店により大学卒業できた若者も多かったに違いないという意味で、販売店そのものは戦後長きに渡って、尊い仕事をしているようにいまさらながら感じました。

    いや、ある意味、「立派な仕事をしたのは新聞社よりも、むしろ新聞販売店のほうかもしれない」と、ふと今回思いました。

    とりとめのない感想で、感情を害しましたら、失礼しました。
    (今後も押し紙問題は注目したいと思います)

  5. fufufu のコメント:

    深田萌絵は美人だが中国共産党のスパイの可能性もある、ご用心を。

  6. WAO のコメント:

    上京お疲れ様でした。
    小坪先生が、不退転の決意でこの問題に取り組む旨、確とお伺い致しました。

    個人的には、押紙問題の存在は渡辺哲也氏の動画提起で知ったのですが、
    私も含め、(恐らく)多くの保守言論支持の人は、偏向報道が常態化している
    新聞社を潰したいという感情論を含めての、押紙批判なのだという認識です。

    ただ、本質は水増し表示による虚構ビジネスの淘汰なのですね。
    小坪先生はこの日も何社か潰れることになる、というお話を毅然として
    仰っていました。
    もしかしたら産経新聞や、数少ない保守系地方紙がその中に含まれるかもしれない。
    家業として細やかに生計を立てている零細規模の販売店も廃業を余儀なくされる。
    旅先での明け方散策で、出会うのは新聞配達の原付バイク、という風物詩もなくなる。

    感情論に流されていては物事は進まない。
    決断は冷静でなければならない。
    斜陽化したビジネスモデルにぶら下がり続ける事は時勢の読めない愚、と言えよう。
    そうしたシビアな認識で取り組まねばならぬ問題だと、改めて教えて頂いた次第です。

    新潟新報あたりに奇怪な報道部長がゴロついていた事からしても、
    今度は新聞関係者側からテロ脅迫があるかもしれません。
    くれぐれも、ご用心くださいませ。

  7. 日本女性 のコメント:

    押し紙問題全国集会、お疲れさまでした。大変面白かったです。小坪さんに直接お目にかかれたのも収穫でした。が、全国集会と言いながら、周知が足りないのか、人集めにもっと力を入れたほうがいいのではないかと思いました。もったいないです。

    江上弁護士が「東京新聞はよさそうだ」とおっしゃったのにはびっくり。あれは中日新聞ですし、政治部長は岡田民進党前党首の弟ですから、スタンスはわかるでしょう。

    ところで、今発売中の週刊新潮10月6日号34ページに面白い記事が出ていました。「しんぶん赤旗」の発行部数が7月、8月に大幅に下落したそうです。日刊版は平均20万部から約3万5000部の減、100万部といわれる日曜版は7000部の減少で、日刊版は発行するたびに毎月7000万の赤字を計上しているから、志位委員長は党の常任委員会で、「来年以降の日刊版の休刊も視野に入れた検討をしてほしい」と呼びかけたそうです。そうなるとネット版だけになる日も遠くないでしょう。

  8. 生野区民 2 のコメント:

    押し紙につて、西村先生が抗議するのは理解できるが天木直人のようなパヨクが
    何故参加してるのか、理解に苦しむ
    押し紙をなくして、朝日と変態を廃刊に追い込みましょう

  9. 中島一人 のコメント:

    小坪さん
    何処へ向かっておられるのでしょう?
    少子化や第三国の脅威はお任せしておいて大丈夫ですか?

  10. ひかりちょういち のコメント:

    かつて、敵として戦った相手と今は肩を並べて共に闘う。ジャンプ漫画の王道ですね。
    小坪市議が「公人のヘイトスピーチを許さない会」と共闘するとしたら、どんな共通の敵になるのでしょうか?

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