【地方議員の速度と戦闘力】拉致問題の広報啓発と地方行政。最終的には”全閣僚がブルーリボンバッジ”着用。かつて安倍元総理および主要政党幹部の前で報告させて頂いた。


 

 

地方議員の実務能力がどの程度とお考えなのか、最近のネット世論の中では我々のポジションを伝えきれていないように思う。国会議員は絶大な権限を有しており、特に政権与党の場合は閣僚をもっているゆえ決断すると影響力は国家レベルとなる。ただし、発言や判断の重みは大きく、逆に速度には欠ける。

地方議員の武器は速度、そして人数。全国の地方議員が艦隊機動を見せた場合、どの程度の政治成果をあげるのかという一例を示したい。地方においても拉致事件を取り扱うことは可能であり、それは根拠法令が2つあるためだ。

最終的な成果としては、すべての閣僚がブルーリボンバッジを装着。
ここに至るまでに使われたのは、「各地方議会での一般質問」だった。連続して、大量の質問を行っていく。

法令に基づき、市職員のブルーリボンバッジの着用は、政治色のあるものではなく「法に基づく行為」という答弁を得て、まず行橋市で市幹部職員が100%着用。これを全国で一斉にとり、大阪府知事も答弁、なんと沖縄のデニー知事まで着用。圧巻なのは、東京都議会の代表質問で小池都知事が答弁、警視総監までもが着用。

これらすべての成果を、安倍元総理の前で報告、主要政党の幹部の前で発言。
結果として、官房長官が閣議で写メをとってきてくれて、全大臣の着用を開場で報告してくださいました。

その報告書です。

 

地方議員の職権は、大きくはない。
火力という意味なら、国会議員に比較すれば本当に弱い。
ただ、ゼロじゃない。

あと人数がいる、機動力も高い。
一糸乱れぬ艦隊機動を見せた場合、水雷戦隊だって弱くはありませんよ。

ネットの皆様に、地方議員の戦闘方法をお伝えしたく思い、昨年末に実施済みの成果を報告いたします。

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

開会前の写真。

大ファンの櫻井よしこ先生、そしてお世話になっている西岡力会長と。
開演前の控室にて。

 

 

開演直前、私の前の席が山谷えり子先生だったのですが、行橋市の3つの100について存じてくださっており、尊敬する山谷先生から声をかけて頂いて感激しました。

 

講演開始、総合司会の櫻井よしこ先生が登壇中。

結構、とんでもない席に座らせて頂きました。

(特に委縮することもなく、普通に堂々と振る舞ってはおりましたが。)

 

 

 

 

 

令和3年12月10日 国会議員会館
参議院議員会館101会議室にて拉致問題セミナーが開催され、私も参加させて頂き登壇しました。家族会、救う会、拉致議連が主催となります。私は安倍元総理を先んじて登壇させて頂き答礼を受け、また松野官房長官本人が来場して登壇されました。

 

 

会場では、行橋市の事例を報じた新聞記事が資料として配布されました。拉致に関する2つの法律において、地方自治体の努力義務が明記されておりますが、それを正面から受け止めて解釈した行橋市行政の答弁が評価されたものであり、国会でも非常に大きな話題となっていました。

 

 

私は登壇者のため、会場側から見て右列の先頭に席を頂きました。開会前に自席から撮影した写真ですが、前を向いている白いスーツの女性が自民党拉致対策本部長の山谷えり子参議院議員です。左側は公明党・竹内謙本部長です。その奥の立っている司会の女性が、櫻井よし子先生です。会場から見て左側の先頭に着座しているのが古屋圭司・拉致議連会長(元国家公安委員長)です。

 

 

同じく開会前に自席から撮影したものですが、国民・玉木雄一郎代表、立憲・泉健太代表、維新・藤田幹事長になります。右前の黒いパソコンは私の私物であり、ここが自席になりました。私は各党代表や党を代表する幹部と同席しているのかと気づき、この質問を行った全国の地方議会を代表して登壇することに身が引き締まりました。

各党代表にご挨拶させて頂いたところ、行橋市の事例をご存知の方も多数おられ、暖かい所感を多数述べられました。公明党の幹部の先生からも、その他の政治活動も踏まえてのことかと思いますが、丁寧なご挨拶を頂きました。

主要政党の全てが揃っているのだと思っておりましたが、日本共産党の国会議員とは一名も会いませんでした。質問したところ、寂しそうな顔で言葉を濁されておりましたから、共産党は参加していないのだと思います。

中央列は家族会(横田さんらを含む)であり、会場には多数の国会議員が参加しておりました。また内閣府の拉致対策本部をはじめ多数の官僚も来場していました。その他、政党幹部席以外も国会議員で埋め尽くされていました。
 出席者からは、配布資料も行橋市ですし、登壇者が私でありますから「行橋市の事例報告みたいだな。奪還は国がやることだが、世論がついてこなければ動けない。世論の風化阻止においてこの事例はすごいと。」とか、登壇後に「安倍元総理に事例についての答礼を受け、官房長官まで来場させて報告させ、与野党問わず各党代表が臨席すること。それを地方議会の一般質問ベースで実施したことは、異例。地方議会がここまで国に喰いこむのは、大変だったろう。お疲れ様。」などの感想も頂きました。
 私は「この発表は、質問席にいた私が登壇させては頂きますが、答弁あってのことであり、市長はじめ当市執行部の覚悟に拠るものです。また議会のトップは議長であり、当市の行政職・立法職の全てに感謝しております。」と答えました。

 

 

配布された資料

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【議会配布用資料】9月16日産経新聞記事

 

 

 

登壇・演説内容
本イベントはNHKをはじめ各社が報じておりますので、仔細については割愛いたします。行橋市議会に関連する当職の発表内容に限定して報告します。

前述の、ブルーリボンバッジ・めぐみ上映・ポスター掲示の100%達成を報告しました。この法論拠は、拉致に関する法律において「地方自治体の努力義務が課せられていること」であり、国権の最高機関たる国会に対して地方議員として謝辞を述べました。また、今まで同法があるにも関わらず、うまく地方行政で利活用できていなかったことについて個人的に疑問に感じていました。これは(市行政による)下記の2つの法がある以上は、職務中の市職員が着用することには法的問題はないという答弁を市行政から引き出し、その上で同じ法で定められた“北朝鮮人権侵害問題啓発週間”である十二月十日から同月十六日において当市職員がブルーリボンバッジを100%着用したことを報告しました。

・拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律
(平成18年6月施行)
・北朝鮮東京によって拉致された被害者等の支援に関する法律
(平成14年12月施行)

同法第三条は、地方公共団体の責務として“地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする。”と定められております。
同法第四条においては、“北朝鮮人権侵害問題啓発週間”として、
「国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を設ける。」と定められ、
および2項において「北朝鮮人権侵害問題啓発週間は、十二月十日から同月十六日までとする。」と定められております。

この3つの100は大きなニュースとなり、自民党地方議員を主力とし全国の地方議会で多数の一般質問がなされました。行橋市議会の「質問・答弁」をセットにして、標準原稿試案を作成し、月間最大30万人の訪問者を誇る当職のBlogで告知し、協力を呼びかけました。そのため、ほとんどの議会では行橋市と同様の質問となっており、答弁も行橋市行政と同種のものとなっております。
併せて、地方公共六団体(知事会・市長会・町長会、都道府県議長会・市議会議長会・町村議長会)からも文書発出をして頂きました。これは家族会・救う会の協力を得てのものであります。地方議会とはどのようにすれば動くのか?という内部検討を徹底的に行ってきており、その結果としてこの日を迎え、いま登壇させて頂いていることを報告しました。
 各議会のうち主だったものを報告しました。例えば中核市である東大阪市では、幹部職員のみならず全ての職員への着用を目指しました。職員数が3000名ほどいるためバッジの手配が納期的に不可能であったため、障がい者施設などの支援(これは恐らく市発注事業と思われる。)を受け、手作りでのバッジを着用しました。同じく堺市では、自民党の西川良平市議が質問に立ち、バッジ着用を含め100%の答弁を得ております。これは、大阪拉致議連が超党派組織として機能しているからであり、事前に大阪拉致議連会長である西田薫府議に対して私からの要請した経緯があり、こちらについても(数年前の)“行橋市における、めぐみ上映100%”の事例を知っていたことに起因します。
 これを受け、大阪府議会では維新の西田府議が過去においても要請していたところ、自由民主党の西村ひかる府議の質問に対し吉村知事が明確に答弁。着目すべきは、府警本部長も着用したという点です。都道府県議会では、警察トップも議場に入室するのですが、バッジ着用については相当に厳格な基準があるようです。警察トップへの着用は、私の知る限り大阪がトップでありました。
 続いて広島県議会においても警察トップが着用。これは自民党広島県議らが、地方公共6団体の文書発出を受けて対応したものであります。地方公共6団体への要請活動は、家族会・救う会ともに非常に大変であったと思いますが、極めて大きな効果があったことを報告しました。恐らく拉致議連に所属する国会議員らが調整作業に協力してくださったと思うのですが、そのことについても深く御礼を述べました。
 変わった事例でありますと、沖縄県議会では自民党の花城大輔県議の質問に対し、党派のみで考えれば真逆の立場であるデニー知事も着用しました。このことを報告した瞬間、来場していた各党国会議員らは驚き、また家族会は非常に嬉しそうな表情であったことが檀上から見てとれました。

 

 

 

数年前の、行橋市教育長の議場発言における拉致問題の騒動
実は良い話ばかりをしたわけではありません。かつて行橋市においては、“アニメめぐみ”の上映を一般質問で求めたところ、外国籍への子供へのイジメにつながるのではないか?という趣旨で当時の教育長が答弁したことがあります。救う会福岡をはじめ抗議が相次ぎ、(当時の)福岡県知事が記者への質問で不快感を示す紙面化されるという事件がありました。

当時の教育長は、翌日において発言を撤回し削除したのですが、ジェンキンスさんが亡くなったタイミングであり、また拉致の人権侵害週間でありましたから大変な問題になりました。ジェンキンスさんは、拉致被害者の曽我ひとみさんの配偶者です。

時期的に国会でも拉致に関する勉強会が開催されていた時期でしたから、この行橋市の発言は凄まじいハレーションを呼び、国会議員も複数が動いたことから福岡県行政すらも巻き込み非常に強い批判を浴びました。家族会・救う会は、キー局すべてを呼び行橋市に抗議する記者会見を準備しており、私も同席しておりました。私は上京し、横田夫妻にもお詫びしました。

その結果として、行橋市は小中学生のめぐみ上映を決断しました。これを受け、家族会は記者会見の会見場から退席。救う会と、行橋市議の私から“このようなことがあった”という報告のみに留め、抗議自体は取り下げることになりました。

のち3月議会においては、拉致担当大臣・文科大臣の連名で、めぐみ等の上映を要請する大臣からの文書が全自治体に発出されました。行橋市は、小中学生の全学校・全学年・全クラスに上映を行い、めぐみ上映率が100%となりました。
これは内閣府が把握する限り全国初の事例となり、今度は行橋市は拉致問題の先端的な自治体として取り扱われるようになりました。私にとってはこの三か月(当時の12月議会から翌3月議会)は本当に苦しく、情けない期間であったことを国会議員たちを前にして発言しました。

中央列には、家族会の方々がご着席いただいております。登壇すると目の前に来るのでありますが、私は横田さんをはじめ「自分の娘のアニメを上映したらイジメが起きる」などと、修正されたとは言え答弁があったことを家族会に対して檀上からお詫びしました。目を見て、しっかりとお伝えしました。

 

 

 

安倍元総理に報告
実は、私の登壇順位は会場で変更になっておりまして、理由は別の会議があるため来賓の到着が前後すると言われたためです。しかし、ほぼ定刻通りに安倍晋三・元総理が到着。
 私の報告は、ある理由により安倍元総理の前で発言させて頂けるよう、内部で調整がされていたのだと思います。

 

 

司会の櫻井よしこさんに(止めますか?)とアイコンタクト。全体のタイムチャートがありますから、私も焦っていました。
 西岡力会長からも、櫻井よしこ先生からも、同じくアイコンタクトで「続行!」と目くばせがあり、私は発言を続けます。

 

 

安倍総理の到着において述べた内容が、東大阪市・堺市や沖縄県議会での地方議会での様々な取り組みに続いて、警視総監のバッジ着用であります。

東京都議会になりますが、小松大祐・自民政調会長が代表質問の機会を使ってくれました。代表質問の順番は10年に一度ぐらいしか与えられぬ機会であり、本当に有り難く思うと檀上からではありますが、感謝の言葉を述べさせて頂きました。そして、東京都議会に入室する警視総監がブルーリボンバッジを着用しました。このことを安倍元総理の前で報告しました。

小池知事も、沖縄同様に自民党都議とは融和的な関係性ではありません。しかし、大阪府の府警本部長の着用や続く広島の事例、またデニー知事がつけたことを逐次、知事部局にも情報を入れてくれていたのだと思います。
なぜ、東京都議会は知事部局に全国の情報を入れることができたのか。いまはネットの世でありますから、これらの多数の質問者は、議員ごとにグループを作り、各議会における答弁を集約して行っていたからです。12月議会は、全国でほぼ同じタイミングで実施されます。それぞれの質問も数日単位で行われており、本来であれば新聞などのメディア関係者であっても情報の集約は不可能です。これを議員が自発的に横連携をとることで、地方における立法側の組織化がなされた格好でした。つまり、行橋市の答弁は、各自治体に波及し、自民・維新が対立する大阪府で府警本部長が着用、沖縄県議会でもデニー知事が着用するなどの前例が誕生し、その前例を早期に集約できた結果、最終的には小池知事が決断し、警視総監もバッジを着用した。私が、国会議員に対して胸をはって報告したのは、首都東京まで動かしてから我々はこの場に来たのだということです。

この発言は駆け足でさせて頂き、即時に続く登壇者である安倍元総理に交代しました。安倍元総理は、私の事例報告に対する答礼として、「いまの警視総監は、私の総理秘書官であった」ことを触れ、地方議会の動きに対して言及してくれました。

 

 

安倍晋三先生の講演は長かったので、動画などもアップされていると思いますので内容については割愛します。

 自席がほぼ最前列でしたので、この写真も自席から撮ったものになります。安倍元総理が、何度も私の目を見て話してくれたことが印象的でした。かつて、めぐみ上映を質問した過去を思い出しながら、静かに講演を聞きました。

 

 

 

全閣僚のブルーリボンバッジ着用
続きまして、松野官房長官が登壇。拉致担当大臣でもあります。本年は「全ての閣僚がブルーリボンバッジを『着用』」したことの報告がなされ、実際にその写真が配布されました。官房長官みずからが写メを撮り、大慌てで印刷して持ってきたものと推察します。12月10日、拉致人権週間の初日において、閣議を終えてから駆け付けたものでした。
 実はいままでは全閣僚が揃ってバッジを着けたことは確認されておりません。これは、大臣すべてを動かすにあたって「地方はここまでやった」というプッシュがあり、まさに地方議会からの突き上げが根底にあったものと思います。全閣僚着用は、これもまた大きなニュースとなりました。
 行橋市議会の一般質問を起点とした、そしてかつての騒動を発端とした動きは、最終的には我が国すべての行政トップである大臣にまで波及しました。

 

 

パネルディスカッション時は、櫻井よしこ先生がコーディネーターを務めました。
こちらは第二部にあたります。

 

 

私の一度目の登壇が完了し、安倍元総理をはじめ各党代表に報告を終えてからの第二部のパネルディスカッションです。少しだけ表情が明るくなっているように感じました。写真は、左より櫻井よしこ先生、西岡力会長、そして横田めぐみさんの弟さんになります。

私自身も、このパネルディスカッション後に、さらに登壇の機会を頂き、「詳細に、何が起きたのか。何を思って地方議会は動いたのか。また動かすにあたって実務的には何をすれば上手くいったのか。」を丁寧に報告の機会を頂きました。ここは国会議員の多くは退席後であり、多数のプレスは残っておりましたが、官僚をはじめ関係者のみが残っていたと思います。
閉会後、いくつかの質疑を終え、無事に報告を終えることが出来ました。

12月10日は、横田さんを含めごく少数で会食の機会を作って頂きました。詳細な打合せを兼ねており、楽しい時間でもありましたけれども、極めて重要な会議の場でもありました。

 

 

 

(令和3年12月11日)移動日 東京をあとに。
集会のみであれば即日で戻ることもできたのでしょうが、夜に会議があったため移動日は翌日となりました。11日は土曜日です。そして13日の月曜日からは、行橋市議会の一般質問であり、私の質問日は14日火曜日でした。
 まさしく本件活動を、行橋市議会の議場で報告するため、飛行機の中で必死に質問原稿を修正していたことを記憶しています。

個人的には言いたいことも多々あります。行橋市議会の政務活動費は年額30万円(月あたり2万5千円)であり、今回の上京以外にも複数回の調整で飛び回っていました。政務活動費ではまったく足りておらず、ほぼ私費で対処してきたのが実態です。今回、ただ行くだけで安倍元総理をはじめ各党代表の前で発言する機会を得られるというのでしょうか。官房長官から答弁を引き出すことができるというのでしょうか。櫻井先生に司会をしてもらって登壇することができるようになるまで、様々な活動がありました。愚痴だってこぼさす、明らかにおかしければ制度も変えればいいとは思いますが、まずは与えられた制度の中で頑張ることに誇りを持ちたい。

地方から国を動かすという言葉は、国・地方を問わず、様々な方が述べられております。しかし、実際に地方が連携し、国家を動かした事例は多くはありません。行橋市は、全国から見れば普通の自治体に過ぎません。決して小さくもありませんが、規模から言えばあくまで普通の規模です。行橋市だからやれないなどとは私は、言いたくはありません。

私には市民から預かった市議としての職権があり、それは全国から見れば小さなものなのかもしれませんが、与えられたツールに文句を言うような人間にはなりたくないからです。そんな人間はどこに行っても何もできない。

様々な活動を通じて、やがては県会議員や国会議員にというお誘いを頂く事もありますが、私はあくまで行橋市議会議員の職権の範囲内でここまでやり抜いたことについて誇りを持っています。この街の、この議会における権限、一般事務に関する質問と、市行政からの答弁のみで政治を動かしてみせたいからです。

 

 

 

 

 

令和4年8月11日。

大阪にて、大阪拉致議連の集会に参加。

 

議員署名がキックオフされた。

所属議員数350名、出席議員90名以上、委任状が170議席だったと思います。

西岡力会長の随行として私は参加させて頂いたのですが(ちなみに今はもう福岡です)、それなりに大きな仕掛けがスタートする。

 

光の速さで駆け抜けろ。

現場最優先、

ま、その分、鬼のように交通費とかかかるけども。汗

 

 

 

一人一人の地方議員の政治力は限られている。

 

2~3人で政策チームは組めるが、現実を大きく変えることは難しい。

 

10議席ならば?20議席ならば?30議席だったなら?

 

100なら?200なら?

 

国会議員には劣るかもしれないが、地方議員も戦力として認識して頂きたい。

 

何を始めたかは、もう少しだけ伏せます。

 

本日の記事は、過去記事の再掲ではありますが、関係のある話です。

 
 

我々は、ジャーナリストでも論客でもない。

 

現実を動かすのが政治家の責務。

 

さて、やろうか。

 

三権分立?うん、知ってる。

 

異なる権能については尊重したい、介入もすべきではない。

 

が、立法職が自らの意思を示すぐらいの自由は、我々にもある。

 

楽しみにして頂きたい、成果は必ず出す。

 

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3 Responses to 【地方議員の速度と戦闘力】拉致問題の広報啓発と地方行政。最終的には”全閣僚がブルーリボンバッジ”着用。かつて安倍元総理および主要政党幹部の前で報告させて頂いた。

  1. より:

    お疲れ様です。
    各地方議員皆様の行動力には頭が下がります。
    地方警察トップにバッジを着けさせた事には大変驚きです。
    警察職員全員に迄指示が出れば尚良いのですが、、、。

    私もバッチを毎日着用し、家屋や四輪車等にポスターを掲示して居ますが正直な所それがとても恥ずかしい思いです。

    拉致対策委員会には拉致だからと警察庁は名を連ねて居ますが、防衛大臣の名は有っても防衛省の名が無く、そんな弱気な体制で被害者を救出出来るのか甚だ疑問です。
    我が政府の対応が私には全く見えてきません。

    拉致事案発生から何年経過して居るのか?
    何時になればバッジを外しポスターを剥がす事が出来るのか?

    早急なる被害者の奪還を心から願って居ます。

  2. azumaebisu より:

     但し、岸田元凶政権で【全閣僚ブルーリボンバッチ着用】が、継続して守られるかどうか?…

    【ブルーリボンバッチ】を普段着けておられない閣僚も居ましたね…組閣のインタビューで…

  3. ロード より:

    拉致問題セミナー12/10は、
    多くの地方議員が手懸けた一斉射撃の成果がメインテーマでした。
    そこに登場した安倍元首相。
    拉致被害者奪還につながる新たな動き、援軍に非常に頼もしく感じておられる様子でした。
    必ず取り戻しましょう。

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