【今日は何の日】中川昭一、急逝の報。あれから7年【黙祷】


 

 

7年前の10月4日、中川昭一先生の急逝が報じられた。
亡くなったのは平成21年10月3日のこと。
急報に接し、様々な立場の者が、それぞれの覚悟を抱いた。

あれから何年が経ったろう、自民惨敗、民主党政権樹立。
迫りくる闇法案、建て直しを図るべく鼓舞するネット保守陣営に、急報として入った訃報。

私はあの日を忘れることができません。
一歩を踏み出す勇気を、心に宿した日のことを。

※注
タイトルにおいて、また記事中の一部においても中川昭一と敬称を略して表記しておりますが、これは「存在」としての中川先生を示した表記です。

 

 

 

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(OGP画像)
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平成21年10月3日
中川先生が亡くなった。
発表は明けてのことだったろう、報道は4日のことであった。

あの時代がどのような時代であったか。
いまから平成21年(2009年)、6年前のことである。

6年も、なのか。
たった6年なのか。

僅か数年前のことと言うこともできるし、遥か昔のことのようにも思う。

 

ダボス会議と酒飲み会見
日本を救う、世界を救う。
経済に主軸をおき、リーマンショックから回復基調を見せた麻生政権。
真骨頂たるあのダボス会議において、
世界中から賞賛されたダボス会議において、
日本において「のみ」、徹底的に叩かれた。

私の記憶になるが、会議終了後の会見であり、
しかも会見前に「うまく行って良かったですね」と酒を飲ませたのは、毎日新聞の女性記者であったと思う。

その名は越前谷知子。

 

中川昭一、落選。
現職の閣僚が落選。
比例復活もならず失職。

政権交代の象徴として、その落選は徹底的になじられた。
偏向報道どころではなく、実際には捏造もあった。(バチカンの証言など)
落選してまで、現職を退いてのちもなじられ続け、その名は徹底的に汚され続けた。

 

落選の報
耳を塞ぐばかりの、落選の報。

木原みのる、落選。
赤池まさあき、落選。
中山なりあき、落選。
西川きょうこ、落選。
臼井しょういち、落選。

総裁であった、麻生総理をなじり続けるテレビ。
笑顔であった麻生さんの、あのような顔は初めて見た。
あのような顔をさせてしまったのだ、私たちは。

 

政権交代
報道の圧倒的な戦力の前に、保守勢力は敗退。
自民党は惨敗し、麻生政権は潰えた。
9月16日、民主党による鳩山内閣誕生。

 

一歩、前に。
ネットのみの活動から、一歩前に。
一部のネットユーザーは、手探りで麻生選挙を支援。
党本部もこれに答え、ギャンブルパンフなどが作成された。

リアルのノウハウを持たぬネット支援者たちと現実の事務所は、各所で不幸な衝突も見せた。
両者が手探りの中、連携を模索した時代。

その報は、もたらされた。
誰もが言葉を失った。

 

10月4日、訃報
このタイミングでの訃報であった。
ネット保守、指揮官級すらも言葉を失い、陣営を鼓舞するどころではなくなった。

民主党政権の成立を受け、折れ切っていたと思った心は、
完全にバラバラになった。

 

崩壊するネット保守
麻生政権を守ろう!
ポスティング等のリアル活動が提唱され、小さな一歩を踏み出したばかりのネット。

よちよち歩き、やっと政治を学び始めたばかりのネット保守派は、
組織化もままならず、崩壊するやに思えた。

あの時、現場指揮官らは、覚悟をもってそれぞれの戦線を維持した。
私も小さな戦線を支える一人であった。

 

 

 

2009年、政治とネットとメディアと。

平成21年を、多角的に振り返る。

 

偏向報道の年
カップラーメンの値段、漢字クイズ。
いま思えば凄まじくどうでもいい話で「いつ解散ですか?」とメディはがなりたてた。

ネットがある程度の監視機能を有する「6年後のいま」とは異なり、
あの年は、偏向報道が最も激しい年であったようにも思う。

 

メディアが政治を倒した年
構図はこうだ。
メディアによる攻勢により(敢えて言わせて頂くが)「民度の低い層」を徹底的に狙い、支持率から見て「勝てる算段」をつけた上での「解散風」のように感じた。
その武器として「現金あげますよ」という子ども手当は有効な手段であった。
私が「民度の低い層」と、政治家にあるまじき発言をさせて頂いたのは、ここに起因する。

政治は、メディアに敗北した。

 

そして偶々ではあるが、命日でもある昨日、
私は新聞報道の歪みに対し、民主主義への挑戦であるとして壇上にあった。

 

 

メディアの罪が問われなかった年
解散権は、首相の専決事項である。
あたかも「明日、解散」「すぐ解散」と報道したことの「罪」は、問われたのだろうか。

就任直後より連日解散と言われ続け、結果として、それらの報道はすべてが誤報であったのだ。
あの罪は、ネット不在の中、誰からも責められることはない1年であった。

 

ネットの敗北
リアルとの接点をうまく見出せぬまま、
ネット上の支持層と政治は、スムーズな連携を取れたとは言い難い。

連携不足もあっての、ネットが敗北した年とも言える。
リアルでの動き方がわからずノウハウ不足による部分も大きかった。

例えば選挙の支援方法、リアルでの動き方がわからない等。
頭数は相当に揃えども、指揮官をもたず組織化されていないというネットの特性が、逆に弱点となった側面もある。

 

希望。
小さな萌芽。

 

手探りが始まった年
メディアの力の前に、屈した。
政権交代は、起きてしまった。

対民主党政権、対闇法案。
組織化の必要性が叫ばれ、リアルとの連携が模索されていた。
これは自民党側においても、またネットにおいても同様であった。

両者のすれ違いは続き、求めあう手が握りあうことは難しかった。
ネットと政治が、実務的に交わり始めた年であった。

 

自民党の内紛の年
麻生さんも辛かったと思う。
「漢字が読めないから落選させられた」「中川が酒飲みだから落選させられた」
落選してしまった議員自らが言ったわけではないが、支持者からは怨嗟の声。
無論、中川先生への批判も。

本来は責任を問われる必要のない者たちが、敗北の責任を問われ続ける恰好となった。
中川先生自身、恐らくは散った同僚議員たちへの贖罪の意識に悩んだのではないか。

特に選挙前においてだが、自民党の内紛が報じられた年でもあった。

 

ネットの疲弊
瞬発力においては類を見ない強さをもつが、
継続性については弱さも見せるネット。

継続しての行動、国籍法からダボス会議、続く麻生選挙。
疲弊しきっていた。

私生活もあり、その上で「ちょっとネットも」という負荷ではなかった。
ただの一発の弾も、絶対に通せぬような事案ばかり。
様々なものを犠牲にし、多くの者が前に立った。
長く持つような、そのような体制ではなかった。

 

葛藤と苛立ち、小さな一歩。
自民の内紛をメディアはクローズアップ。
連携の必要性が、政治側・ネット側から模索される最中、
ネット保守層は、自民党支持者と一部において対立。

実際の政策上の実績を知るネットは、麻生・中川を高く評価。
ネットは、メディアの偏向を批判。
麻生・中川を(報じられぬため知らなかった)自民支持者と溝を深めて行く。
思えばこれすらも作戦であったのか。

疲弊しきった状態で見せられた自民党の内紛劇。
心を折るには充分であった。
葛藤、そして苛立ち。
多くの者が、去って行った。

しかし。
リアルとの乖離、ここにネット保守層が疑問と悩みを感じつつ
衝突しながらも距離を縮めはじめた年であった。
ネットとリアル、その始まりの年でもあった。

 

私自身もその末端として、双方の橋渡しを模索した一人であった。
FBという実名SNSが登場する以前に、政治専用SNSを開設。
最盛期は年間20億PVを達成、自民党の支部長を公式アカウントとして迎えるまでに至った。
(webからDLする方式の、国会法に基づく請願はこの際に多用された手法)

3種郵便の取得を目指したものであるが、現在は実質の休止状態。
やがて事業廃止も検討せねばならない。

かつて作成した請願と紹介議員一覧(備忘録)

 

小さな芽
一部の保守活動家は、これを機にリアルとの接点を模索し始めた。
結果としてweb上からは「前向きに」一時引退した者もいる。
リアルのロビイストとなっていったのだ。

私もその一人であるが、地方議員選挙を戦った者も多い。
このとき、小さな芽は育ち始めた。

 

ネットとリアルの融合、双方が模索を始めた瞬間。
折れかけた心を必死の思いでつないでいた、あの日。
中川昭一というヒーローを失った。

無論、現実世界での評価は高い、
のみならず、ネットでは偶像化された、
すでに神格化とされたと言ってもいい英雄であった。

今後のこと、体制の再構築。
ぼろぼろの保守陣営を見るに、誰しもが言葉を失った。

そのような全体のことは、どうでもいいとすら思ってしまった。
ただ、何より悲しかった。
30歳を過ぎて、はじめて泣いた。

 

 

 

失ったもの

麻生選挙は、負けていない、とそれでも言いたい。
結果が全てであるが、実は負けたとばかりも言えないのだ。
それは安倍選挙が「勝った」とは言えない、深刻な状態を示すものでもある。

 

喪失した経済政策
若者を思い、トリクルダウンとは真逆の舵をきったのが麻生内閣であった。
その経済政策は、財務大臣 中川昭一の手によるものであった。

麻生選挙は惨敗した。
結果、それらの政策的な方針は、国民の手により完全に葬られた。
中川昭一の死と共に。

 

新自由主義の台頭
同じ方針を、あれほどの結果を前に、再度、提示する賭けはできない。
結果、経団連に迎合したかのような政策に縛られることとなった。

今後の自民党政権は、(メディアの)スポンサーを、ある程度は喜ばせるような運営しかできないだろう。
長期政権を目指すことが国益と同一視できる以上、残念ながら構造上の問題となってしまっている。

中川昭一が不在であり、構造改革路線の総括ができぬまま今を迎えてしまったためだ。

 

麻生内閣の得票数
数字をこの場で調べる余力がないため、詳しくは調べて頂きたい。
恐ろしいことがわかるだろう。
麻生選挙は、負けたとも言えなかった。

一丸となった、リアル保守陣営・ネット保守層の献身的なまでの支援は、確かに数字に結び付いていた。
得票だけで言えば、最高とも言えるほどの得票を得ている。
安倍選挙の得票は、実は、比較すれば低い。

差は、野党が民主党に一本化されていたか、
もしくは少数野党に分断されていたかの差に過ぎない。

麻生内閣も、そして中川さんの経済政策も、数字として確かに支持されていた。
(年表にして数字にすると、実は保守も票を落とし続けていることに気付くと思う。)

 

これからの日本
安倍内閣の続投を支援します。
しかし、その軌跡は、一部において新自由主義の味がするのだろう。

この舵を切りなおせるのは、次の世代の台頭、若き保守の育成しかないと考えたわけだが、
成功したとは言い難い。

安倍政権の長期化をもって、国内は安定するだろう。
産業なども活発化するだろう、しかし、その先はどうなのか。

あの時、私たちが麻生さんを守り切れなかったことによる「打撃」に対し、これで間に合うのだろうか。
この判断は、私はいまだ持ちえない。

 

どうしたらいいんだろう、
もういない方に問うのは間違っているのだろうが、どうしても今日は、中川さんのことを考えてしまう。

これからの日本を、どうしたらいいんだろう。
あの時、真夏の麻生選挙、私は必死に戦った。
皆も必死に戦った、だけど足りなかった。

あの時、あの時、もっと。
悔やんでも悔やみきれない。

 

 

一分もない動画だ、これで思い出すと信じる。

 

それとも思い出すのはこちらでしょうか?

 

 

続編、である。
激戦区に投入された、新米ネット保守、小さな戦線を支えた思い出話。
覚悟を決めたあの日、私たちの戦い。

 

政権奪還、参院選の勝利、安定政権へ。
美しい野党自民と共に戦線にあったことを、ただ誇りに思う。
祭りの後、私は引退を決意。
(のち私は復帰し、いまに至る。)

 

私たちが支えた野党自民、その指揮をとったのは谷垣総裁(当時)であった。
政権奪還が確実視される中、石原幹事長が後ろから撃つ。
政治の「当たり前」を見せられ、私は【与党自民に想像される変化】を知った。
引退の決意、その構図は、維新の志士が明治政府への合流を拒否、田舎に帰るようなものである。

 

 

 

 

あの日から7年。

日本は、どうなったのか。

「与党だから」という理由で、仕方のない話もある。

わかっている。

だけど、私の愛した野党自民は、もういないのだということを

政権奪還を果たした喜びとともに、寂しくも思う。

そしてあの訃報に接し、涙を流した友たちは、今日をどう過ごしていくのか。

覚えていますか、今日は、中川先生の急逝を知った日です。

日本のために身体を張った男を知り、

それぞれの立場で、様々な者が覚悟を決めた日です。

 

静かに心の中で手をあわせ、
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28 Responses to 【今日は何の日】中川昭一、急逝の報。あれから7年【黙祷】

  1. medakanoon のコメント:

    【今日は何の日】中川昭一、急逝の報。あれから7年【黙祷】 7年前の10月4日、中川昭一先生の急逝が報じられた。 亡くなったのは平成21年10月3日のこと。 急報に接し、様々な立場の者が、それぞれの覚悟を抱

  2. 弘永 のコメント:

    残念な事に 中川議員の件がねつ造であった 事は 最近知ったことです
    私のような ふつうの国民は 知らない人が多いのではないでしょうか
    思い出すのは あの事件?のことで あ??あのひと と思われることは 哀しい
    ですが 今のこの メディアの流れに問題があると 思います
    本当に どうにか できないものでしょうかね
    自分で いろいろとしらべるのは 難しいです
    体に気をつけて 頑張ってください 回りにも注意して下さい

  3. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    安倍政権は日本経済の首を占めている.

    ブログ中の記事に安倍政権の元で経済が発展
    すると言う予測が示されていたが, 現在の
    世界の状況からすれば, 当たり前の政策を行なえば
    日本の平均給与は上昇してGDPも上昇する.

    しかし, その首を締めているのが安倍政権の
    グローバル主義・緊縮財政政策である.
    日本の経済が破綻していないのは,
    その様な負の政策でも押し止められない程に
    日本の地力が高いと言うことに過ぎない.

    独の技術力が云々と言う声があるが,
    日本の零戦がバタバタと落したB17に
    独の戦闘機は全くかなわなかった.
    かの国が優れているのは自分だけが儲かる戦略である.
    それは欧米+支那の平均的な戦略でもある.

    安倍政権は未だにプライマリバランスを喧伝し,
    やられるがままに成立したTPPの取り決めを法制化せんとし,
    さらに外国人労働者を導入せんと虎視眈々である.
    TPPの下で日本の食糧自給など夢のまた夢,
    外国人労働者が広範に入国すれば日本の若者の
    平均給与が上がる筈もない.

    全ては, 安倍政権によって経済が浮上したと考える錯覚による.
    単に嘘付党政権と言う重しが頭上からなくなっただけに過ぎない.
    それでも劇的に消費者物価指数は上昇したが,
    相次ぐ緊縮政策によって消費者物価指数は
    コアでもコアコアでも 0%付近・以下を漂う.

    日本をこの状態に止めておくこと.
    そのための重要な駒が安倍政権である.
    それが日本を除く欧米+支那+反日の目的に合致するから,
    野党はグダグだ状態なのだと考えるべきだろう.

  4. 町工場の親方 のコメント:

    >私の記憶になるが、会議終了後の会見であり、
    しかも会見前に「うまく行って良かったですね」と酒を飲ませたのは、毎日新聞の女性記者であったと思う。

    その名は越前谷知子

    毎日新聞⇒読売新聞、の越前谷知子です。

    ナベツネが君臨している限り、私は、「読売」、を信用していません。

  5. 横浜市民あまあま のコメント:

    官僚の助けを借りずに政策を策定できる。七年前に国民が民主党に期待したことは、本質はそういうことだったのではないでしょうか。結果は、民主党は実はなんの実力もない馬鹿者の集団であり、売国に身を染めてまで当選したいだけの政治屋たちの選挙互助会だったことが露呈しただけだった。売国奴たちを撃退するのは当然ですが、さりとて新自由主義グローバリズムに対抗できるだけの政策を提案できる集団は依然として不在のままです。与党≒政府≒官僚 v.s. 選挙互助会のアホな国会議論には辟易しています。官僚に対抗できる勢力は経団連なんでしょうか。経団連は官僚、政府、自民党に満足しているのでしょうか。共産党をはじめとする左翼や売国勢力だってマスコミ、日弁連、労働組合を利用して世論に影響を与えられるのに、残念です。三十年前に研究された『失敗の本質』をもうそろそろ活かして欲しい。

  6. 月光仮面 のコメント:

    中川先生は マスコミ 官僚 にはめられたと 思っています
    そして あの当時 ネットもまだまだ未熟だったと思います
    今のように真実を拾える状態だったかといえば まだまだ だったと
    思います そして 中川先生や民主党の素顔が見えだしたのでは
    ないでしょうか そして今 日本の問題点も見えてきだしたようです
    安倍政権は日本の救世主だと 思います そして 次はどうなるか
    それも ネットが育て支えて行くかもしれませんね 私 順位不動
    ですが 甘利さん 菅さん 稲田さん 小池さん 上げて行くと
    意外に少ないと思うのです ネットから出てくる次のリーダーなんて
    ありうると思いますよ ただ 一人では戦えません ブレーンを
    自分と同時に大きくなることが必要だと思います 真田十勇士などなど
    ブレーンがその方を支えて日本を造り上げると思います。

    • 月光仮面 のコメント:

      今 言えることは 報道テロだったんだと思います それに
      国民が踊ったわけだと思います それなのに民主党はこけたんです
      民主党のこけるのはどうでも良いのですが 中川先生という
      政治家を日本は亡くしたことを 忘れてはいけないと思います
      憲法改正するのは 9条だけでも良いと思っていましたが
      帰化する時の条件やこの報道テロ防止なども 組み込むべきだと
      思います 今の憲法が全く想定した居ない事柄ではないでしょうか
      70年前日本が日本で無くなったときから 日本を取り戻すことに
      尽力された多くの日本人の意志をつないで 今こそ日本を
      取り戻す時ではないでしょうか

  7. 次期天皇は秋篠宮様 のコメント:

    ま、普通に考えて、向こうには、レッテル貼りを生業にしてブームを創る電通が付いているから、メディア戦では不利だよね。33%の電通株を取得して役員送り込むとか、電通に匹敵する仕組みを創るとか、徒手空拳じゃ、個人では勝てても、社会の隅々に根を張った反日組織には勝てない。ただ、SEALDsを観て、同世代の若者も賢い選択をしているようですし、小・中高生の中でも、歴史の嘘についての話題も出ているようなので、親が子供に影響力を行使し続けるのもアリだと思います。 特亜の連中が恐れているのが、教科書に本当の事を書かれ、其れが、世代を亘って教え込まれること。 だから、教科書問題には、殊更干渉してくる。

    偏り過ぎを恐れず、日本人同士の連携が充分に行われる事が必須。

    一度、本当の戦後史の啓蒙や法的な環境を整えた上で、極端に右に振れることが必要。

  8. (涙) のコメント:

    来年の今日はどうなっているのか
    北朝鮮核、ため息しか出ない
    小坪先生と皆で歩もう

  9. 生野区民 2 のコメント:

    中川先生が存命なら、総理大臣として活躍していただろう
    安倍総理は保守と言うより、多少保守の考えからしたら納得できないこともするから
    中川先生がなくなられたのは、本当に残念でならない
    中川先生なら靖国にもシナの顔色を見ないで、参拝もしてくれるだろうし
    移民なんて、論外だと言ってくれたと思う
    本当に惜しい人材を、日本は失ってしまった
    小坪先生は中川先生の歩んだ、保守の王道を歩んで欲しい田母神さんが嫌がらせされてる今は、特にその願望が募るばかりだ

  10. 波那 のコメント:

    パチンコ屋の倒産を応援するブログ
    http://ttensan.exblog.jp/23524036/ に特亜の手先NHK が中国のAIIB に日本は参加するべきだと煽る為に、あの朦朧記者会見に白川総裁と共に中川さんの隣に座った篠原尚之を登場させたという記事を読んで、この男のこと調べました。中川さんは会見前に飲まれたワインはたった一杯だったようで、一杯のワインであのように呂律が回らない酩酊状態になるのは実におかしいですよね。

    真偽定かではない陰謀めいた話を、そのまま受け入れることはしたくないのですが何があったのか実に怪しい事情に驚いて中川さんのことを偲んでいたところです。中川さんにワインを勧めた席には、もう一人居て某氏が酒を注いでいたのを複数の人が見たという証言もあるとか。読売新聞の越前谷知子記者は中川氏が何故あれほどまでに朦朧状態になったのか、何故、朦朧状態のまま会見に臨んだのか一連の顛末を良く知っている筈なのに一言も発言していないのですってね。ジャーナリストなのに。

    中川昭一さんが失意の内に逝かれたことを思うと今でも胸が詰まります。中川さんのことを慕っている人は沢山居て「日本人は中川昭一の仇をとらねばならぬ」と書かれている方もいて本当にそう思います。

    TBSのワシントン支局長在職中に韓国軍のベトナムでの慰安所の存在を記事にして左遷され、その後退社された山口敬之氏の書かれた本「総理」に落選された後の中川さんの様子も書かれています。良かったら読んで下さい。

    • 月光仮面 のコメント:

      知らない事ばかりです 実に残念ですね 二度とこの悲劇を
      繰り返してはいけないと思うのです それには 常に 単独行動
      はつつしみ 仲間やブレーンに囲まれた環境を政治家には必要
      だと思うのです ましてやこれから 改憲が始まればなおさらです
      皆さん 改憲はそれほど抵抗があると思っているのです
      政治家は常に防弾チョッキや刃物を通さない服なども必要だと
      思います 私 日本は本当に安全ではないと考えるべきだと
      思います 政治家一人も無くしたくないと考えます そして
      当然 報道テロも起きます 保守は結束する必要があると
      思います 書かれていることが知らない事ばかりでついつい
      書き込みさせていただきました 最後のベトナムでの韓国軍
      のしたこと 憎いですね そして日本に言ってることすごい
      国ですね びっくりです

  11. 兵藤栄治 のコメント:

    CIAによる中川氏「暗殺」に対し、日本国民として、何とも思わないのか?
    ロシアは知っている。
    いずれ、全てが、暴露されるであろう。
    http://blog.goo.ne.jp/universalsoft/e/7ca1570336189a5ac71bc9c0ac43cffe

    http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1431.html

    http://www.asyura2.com/13/hasan82/msg/671.html

  12. 旧新人類 のコメント:

    意図的にはめられたとしか思えません。不自然なことだらけなのに、それでもメディア(カスゴミ)のバッシングに国民は流されたということでしょうか。恐ろしいことです。こんなことが二度と通らないようにしなければなりません。本当に胸が痛みます。関わった連中には、いずれ天罰が下るでしょう。

  13. たわし のコメント:

    当時の私は「自民党にお灸をすえる」的なノリで、メディアに踊らされ民主党政権を誕生させてしまった、民度の低い層=B層の典型例でした。
    中川昭一さんについても例の酩酊会見を繰り返し見せつけられ、ダボス会議での奮闘など知る由もせず、いや知る努力もせず無責任に政治家をなじり、自分達はひたすら贅沢な生活を楽しむ、今振り返っても弁解の余地もない酷い生き方をしておりました。
    そのツケは間もなく降りかかることとなり、日々の生活に息苦しさを感じる様になりました。
    そういう時期に立ち寄った本屋で何気なく手に取った三橋貴明さんの著書をきっかけに、この政治ブ0ログランキングの存在を知り、小坪さんやその他多くのブロガーから本当に沢山の真実を学び、日本メディアの欺瞞を知ると同時に、無知の恐ろしさを悟りました。
    私の様などっぷりB層から脱出者は確実に増えていると思います。でももっと多くの日本国民が目覚めなければ政治は変わっていかないでしょう。その目覚めを阻む日本のメディア、とりわけ新聞社の洗濯に挑む、小坪さんをこれからも応援します。
    私は私なりに出来る活動をこれからも続けていきます。
    無様な過去の自分の振舞いへの猛省、訣別の意味もこめて。

  14. 中島一人 のコメント:

    毎年ご冥福をお祈り申し上げておりますが、
    毎年懐古ばかり申し上げて中川先生は喜ばれているのでしょうか?

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    これも、政治家と有権者との間に距離があった事も一因だと考えています。
    マスコミが叩きまくっても、政治家と有権者との間に距離が無ければ、命を絶つに至らなかったかも知れません。
    保守議員を権力者と定義付けして、反日議員を「権力と戦う正義の味方」として各所で演出され続けた結果、とんでもない幻覚を見せられていた時期が丁度この頃でした。

    ただでさえ戦略畑の人と、戦術畑の人との間には壁が出来がちです。
    更に戦術よりも戦闘術重視にならざるを得ない我々一般人との距離は、どうしても距離が開きがちになる構図があります。
    その構図は、今でも度々反日勢力に利用されています。

    戦略家の意図を理解した上で、現場から「お前なら、もっと良い戦略が立てられる筈だ」と言う期待を込めて戦略家を批評するのと、戦略家の意図を理解出来ずに「お前には幻滅した」と批評するのでは雲泥の差があります。
    MT車を運転出来るがAT車を運転してる人と、AT車しか運転出来無い人との差ほどにその差は大きい。

    そんな距離が、中川氏を追い詰めたのかも知れません。

    情報と言うものはその特性として、どうでも良いレベルのもの程世間に広く広まるし、情報の精度が高ければ高いほど、世にリアルタイムで広める事が出来無いものも多く、また世間に広まり難いものです。

    中川氏を追い詰めた反省を活かすなら、一見敷居の高そうに見える保守系議員との距離を一般人の方から詰めて行くのも良いかも知れません。

  16. 中島一人 のコメント:

    背と風呂敷だけやなく、もっと肝とキンタマば大きくせんと

  17. あき のコメント:

    私も当時民主党に投票してしまいました。理由は、年金の件で・でもあれも今となってはどうだか?と思う。ネットで色々調べなきゃと思ったのはここ数年くらいです。何が正しいかなんて、なかなか判らないですが真剣に考えなければいけない(今迄もいい加減に思っていたわけではないのですが)、出来るだけ情報を色々知り、すぐに結論に飛びつかない様にとか思います。マスコミは偏向報道が酷いし。しかし、自民党は心配です。中道左派だし、媚中韓も居るし、信用しきれない。安倍さんも?が多いです。TPPもだし、外国に向き過ぎでは?とか。でも、他に無いし。豊洲の件や、東京五輪の件、富山市議の件など印象も悪い、でも、さすがに民進・共産・社民に投票する人は居ないと思うけど、心配。
    中川さんの事を忘れず、悼むのは、とても大切な事だと思います。

  18. 月光仮面 のコメント:

    あの当時 民主党に騙された人はたくさんいたと思います
    民主党の嘘 それは 多くの帰化人が参加している党だからかも
    知れませんね それを 日本国民に黙っていたのですね
    政治 宗教 マスコミ 企業 そうなんです 日本中に
    紛れ込んでいるのが 現状です でも 真の日本人になって
    居る方も居ますよね 日本を壊そうとしている方たちを
    これからも警戒しないといけないと思います 韓国を見てください
    慰安婦 お金を渡すとすぐさま次の要求です これは
    予定していた多くの国民が居ますね 当たっていました
    こんな国なんです 国民なんです みなさん良く覚えておきましょう

    • 月光仮面 のコメント:

      最近国会討論をユーチューブで見ることが時々あるのですが
      それはそれは ミンシン党の質問は無駄だと思います
      愚かという言葉が 適切にパズルのようにはまりました
      というのも 国を思う言葉が無いのです 維新は
      言いたいことが言ってもらえていたと思います みなさん
      政党から 議員から騙されないように 見ていたほうが
      良いかもですよ それは無駄な時間とカネだと思います
      いらない政党とミンシンは名前を変えるべきかも知れません
      日本を造るためではないのです 自民を口先で負かしたいだけの
      存在なんです だから 政権など渡したら何もできない
      前回のようになるのです 中川先生の犠牲と引き換えに
      このカラクリに気づいたのかも知れませんね 政治 マスコミ
      宗教 企業 汚染されています 気を付けましょう

  19. 綿免 のコメント:

    中川昭一先生のご命日、すっかり忘れており、はっと致しました。
    記事にして下さり本当にありがとうございました。

    私は麻生さんと中川さんが大好きで政治に興味を持ちました。
    麻生政権に対するメディアの異常ないじめにいつも電話とメールで
    抗議しましたが、まったく声は届かず、悔しい1年を過ごしました。
    中川さんの酩酊会見の前、民主党が異常な数の質問を国会に提出し、
    全部答えなければボイコットするという常套手段の嫌がらせをし、
    風邪気味だったところへ激務が重なり、飛行機の中では風邪薬を飲まれながら、
    仕事をなさっていたようです。
    中川氏の件でマスゴミと野党が麻生政権を叩き続け、
    中川氏の辞任騒ぎを起こし嫌がらせをしていた4月、
    大磯の吉田邸が火事で焼失しました。
    麻生さんのご心労は想像できるものではありませんでした。
    メディアの思惑通り、民主党あほ政権が誕生してしまいました。
    麻生さんが総理をお辞めになる日は、官邸外でお見送りに参加しました。
    中川昭一氏には、絶対近い将来日本の総理になってほしいと願っていました。
    突然の訃報は本当にショックでした。
    今でも殺されたとしか思えません。
    葬儀にも参列しました。白々しく日銀の白川は参列していました。
    伊吹さんの弔辞には泣かされました。
    あれからもう7年。。。
    日本にとって大変な財産が失われてしまいましたね。
    彼のような政治家はまだ現れていなくて残念です。
    麻生さんがまだ現役で頑張っていらっしゃることだけが励みです。。

  20. ネコ太郎 のコメント:

    薬入りのワインを飲ませたのは読売新聞の越前谷知子です。

    読売新聞:アメリカCIA
    朝日毎日東京:中共
    ですから。

    今でも越前谷は大手を振って活躍しているようですね。
    バックがアメリカなら恐いものなしといった態度なんでしょう。

    • ネコ太郎 のコメント:

      大統領選で優勢と(メディアが喧伝している)ヒラリークリントンも一枚噛んでいるようですよ。

      詳しくは以下ご参照を。
      勝手にご紹介します。
      中川潰しとヒラリーの来日の裏
      h ttp://blog.goo.ne.jp/efraym/e/4093ba866838addd32fc031eb27b31b9

  21. 大阪のおばちゃん のコメント:

    日韓ワールドカップで目覚めた方も多いそうですが
    個人的には尖閣衝突辺りにお花畑から目覚めたので
    中川氏がはめられた事もわかりませんでした。

    目覚める事ができて良かったです。

  22. 徳川探偵 のコメント:

    保守運動に目覚めたのは、今年の都知事選からでした。

    去年行政書士の試験を受験するために、憲法を勉強していて、どうしても違和感が

    拭えませんでした。東京都知事は絶対「桜井誠」でなければならなかった。

    中川昭一氏が自らの命を犠牲にしてでも、この国のために託した思いを、

    自分は傍観していてはならないと、ブログを拝見して決意を新たにしました。

    微力ですが、ネットで応援しております。

  23. ひかりちょういち のコメント:

    私もあの時は反自民でした。民主党政権に成って喜びました。間違った選択をしたという後悔は有りますが、(ジョークにも有りますが)今になって思えば、民主党政権に成らなかったら、自民党の良さは分からなかったと思います。

  24. のぶ のコメント:

    中川氏の「酩酊会見」のあった後、たまたま地元のFM山口を聞いていました。
    結構ベテランで今もやってると思われる○○○というパーソナリティーがちょっと過激なんじゃないかという風な調子で中川氏の件を口汚く罵っていたのが今も記憶にこびりついています。
    昔のことだけど多分勘違いではない・・とは思います。
    考えたらFM山口って自治労とほとんど同じ敷地にあったりするんだよね?、納得。
    あれ以来民放のFMも色眼鏡で見てしまうようになってしまった(‘ω’)

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