【過激派のヤバさ】年3千万円の逃走資金、警官殺しの中核派・大坂正明容疑者に中核派が支給か?


 

 

中核派が引き起こした渋谷暴動事件、若き機動隊員を殺害したとして、大坂正明容疑者が指名手配されてきた。この逃走資金が、なんと「年に3千万円」という報道。朝日が報じているから、むしろ間違いない。

しかし、中核派の資金源とはなんと潤沢なのだろう。
まさに「テロ等準備罪」が成立したが、このあたりの資金の解明が期待される。
我が国は遡及法ではないが、施行後については調査は可能なのではないか。
野党が審議妨害ばかりしていたためモデルケースが不明だが、流石に過激派が対象としてくれないと違和感を覚える。

警察官を殺す、過激派は。
普通の市民ではない。

その資金源を断つべく、是非とも法の執行を強くお願いする。

 

関連

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
私のBlogでは珍しいが、朝日新聞の記事を紹介する。
まぁ、朝日が報じているから間違いないと思う。(むしろ。)

 

逃走資金は年3千万円か 中核派が大坂容疑者に支給?

 

 1971年に中核派が起こした渋谷暴動事件で、大坂正明容疑者(67)=殺人容疑などで再逮捕=の逃走を支援するために組織が支給した資金が、1年間で約3千万円に上っていたとみられることが捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、警視庁が2012年3月、東京都立川市のアジトを捜索した際、逃走資金の詳細を記した「収支報告書」が見つかった。どのように使ったか、逃走を支援するメンバーが組織に説明するために作成したとみられる。

 報告書では、大坂容疑者が潜伏するための複数のアジトの運営費として、1カ所当たり月約20万円が中核派から支給されていた。内訳は家賃や光熱費のほか、逃走を支援するメンバー十数人に対する慰労費や交際費だった。ほかにもこれらのメンバーには年間で1人当たり250万?300万円が支給され、逃走支援費は総額で約3千万円に上っていたという。

 逃走支援費の原資は中核派内の…(以降の記事は登録が必要)

 

 朝日新聞デジタル 
逃走資金は年3千万円か 中核派が大坂容疑者に支給?:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK6M4V5RK6MUTIL01P.html
 1971年に中核派が起こした渋谷暴動事件で、大坂正明容疑者(67)=殺人容疑などで再逮捕=の逃走を支援するために組織が支給した資金が、1年間で約3千万円に上っていたとみられることが捜査関係者への取材…

 

着眼すべきは、その金額だろう。
年間で3000万円である。

田舎であれば、毎年、家が建つ。
警官殺しの大罪人のために、毎年これほどの「犯罪予算」が計上されていた、という事実だ。

 

※ 注記
などと驚いた書き方はしてみるが、これは読み物として書いてみただけで私自身は驚いてはいない。実際に、生身で対峙する立場にあるため、この程度の資金は持つだろうな、とは体感していた。
・・・というのは夢がないので、気にせずお進みください。

 

 

 

左派・過激派の、豊富な資金力
事件は昭和46(1971)年のこと、36年の逃走。
年間3000万円であるため、単純計算で36年をかけてみる。

3000万 × 36年 = 108,000万円

驚くべき金額だが、10億8000万円である。

 

>捜査関係者によると、警視庁が2012年3月、東京都立川市のアジトを捜索した際、逃走資金の詳細を記した「収支報告書」が見つかった。どのように使ったか、逃走を支援するメンバーが組織に説明するために作成したとみられる。

とあるため、実際の総額は警察が把握しているのだろう。
流石に大坂容疑者に10億円の逃走資金とはなるまい。
(物価変動もある。)

 

ちょっと思うことがある。
過激派とは言え、入・出の決算報告はしっかり付けているのだなと感心した。

金額が金額ゆえ、当然かも知れないが、実はこの部分に驚いた。
もっとどんぶり勘定かと思っていたし、少しイメージが壊れた。
経理が必死にエクセルに入力していたりするのだろうか。

 

過激派も大変である。
勘定項目には、「破壊活動費」とか「弾炸費」とか計上されているのだろうか。
「火炎瓶 員数 100個」とか入力するのか。

「あー、今年の逃走費用も高額、アジトの家賃がやべぇ」とか頭を抱えるのだろうか。
決算の場においては、会計監査の報告もあるのかな。

 

 

 

恐れるべきは、組織力
まぁ、そのあたりは半分は政治ジョークと思って頂きたい。
なぜこの話をしたかと言えば、単に資金力のみではいからである。

各地のアジトを持つ、という意味のみならず。
彼らは、歴然たる「組織力」を持つのだろう。

本件は、その可能性を極めて強く示唆する。
単に資金源を断つだけならば、芋づる式にいけるだろうが、
「人はそうはいかない」のだ。

日本兵に例えるのは批判もあるとは思うが、
こういう時、妙に日本人は粘り強い。
それはリベラルや、過激派についても同様だ。

 

資金については、洗っていけるようになれば、
つまり法整備が整えば、どうにかなる。

問題は、会計報告が必要な規模が、
そしてトップダウンの群れではなく、
(変な話であるが)民主的に組織維持がなされ、
それが機能しているという実態であろう。

多くが高齢化したとはいえ、これだけの資金力と、
のみならず、強固な組織力を未だ有しているのだ。

 

この事実を甘く見てはならない。
そもそも私は甘くは見ていない。
(やられる可能性があるのだから。)

だが、保守層に、読者には強く訴えたい。
彼等を軽視してはならない、極めて危険な勢力で、
いまだ資金力、組織力を残している。

 

 

 

労組への疑いの目
沖縄の活動についても「資金源が不明」とされてきた。
多くは労組だろうという指摘もある。
中小企業を狙った、争議が原資という論述もある。

私も最近まで存じ上げなかったのだが、実は労働組合の実態は不明だ。
政治家として調査すべく、国政調査権をお借りしようとしたのだが、
なんと所掌する厚労省に登録されているわけではなく、公式には実態が不明。

というわけで、収支報告も不明である。

 

警察などの公安関係者は、内部資料として持っているのかも知れないが、
立法機関側から、行政に照会をかけてもアウトだった。
これは私が不勉強だったと思うが、本当に驚いた。
(ちなみに、その先生はかなり怒ったそうだ。私にではなく、厚労官僚に。)

まぁ、そのあたりは実務的に改善していけばいい。

 

多くは、まともな労働組合だとは思う。
労働三権を護るべく、労働者のために日夜努力しておられるだろう。
ならば、公開しても問題はあるまい、というのが私のスタンス。

ただし、このような事実もあることだし、
一部の労働組合(例えばワーカーズコープタクシー福岡)には、極めて強い疑いの目が注がれていることは、忘れないで頂きたい。

問題個所が仮にあるとすれば、その点を改善することで、
労働組合の正当性を証明する「お手伝い」をさせて頂きたいとすら思っているのだ。
私は”労組の味方”だろう、どう見ても。ねぇ?

労組は、むしろ私を応援してくれもいいですよ?
共に疑いの目を払拭してまいりましょう!

(あ、私、理系なんで監査は厳しいんで。だからいいんですよ、私を乗り越えれば、白ですよ、白。真っ白になるらしいですよ、目の前が。)

 

 

 

資金源を断て!
話を過激派に戻すが、この資金源はいったい何なのだろうか。
私は、そして私たちは、生身で彼らを含む「戦闘集団」と対峙する。

こちらは、特に資金面に関しては(比較すれば)紙みたいな装甲で、
正直、あまり献金を集めることも好きではなくて(お願いする立場なのに)
渋っていたような性格なのだが、

やり合おうとなった際、まったく歯が立たない。

 

規模が規模となった際の、組織間の政治闘争とは、
資金力が「矛」であり「盾」である。
彼らが強いはずだ。

中盤で「この程度はあると思っていた」と述べた理由だが、
自民の中堅国会議員ですら歯が立たぬ「やばい連中」は確かに存在し、
実際に目の前で撃墜されていっているではないか、という事実を提示したい。

 

そのためには、このような過激派に対しては、
資金源を断つべく、法の厳格運用が必要である。

普通にやっても、よっぽど場慣れしている政治家じゃないと、死ぬ。
オフサイドラインのギリギリで私は戦うタイプだが、
市議とは駆逐艦のようなものだから、最前線を支えてなんぼなのだが、
読み違えたら、死ぬ、本当に。

 

このあたりは、場慣れというか、嗅覚というか。
経験則に基づく「勘」と、分析に基づく未来予測。
まぁ、勘が優先でしょうか、私の場合は。

ベテランじゃないと、乗り切れない。
戦力差(資金力)が違い過ぎる。
正面から突入すれば、無闇に有能な兵士を損耗するだけだ。

武器が、主砲の口径が違い過ぎる。

 

 

 

法の厳格運用を。
テロ等準備罪が、最後のピースであったと認識している。

テロ関連三法案は成立していたが、そのトリガーとなるのがテロ等準備罪である、と理解している。
その意味では、民進党・共産党が主張していた「共謀罪」の側面は、反論や批判としては実態に即していないと感じていた。

共謀でも処罰はされるが、メインはそこではない。
テロ関連三法案の「引き金」として運用されると思われ、彼らはむしろ、こちらを掘り下げるべきだった。

 

 

テロ関連三法案が成立。(官報で紹介。)
平成26(2014)年の冬のエントリ。

 

銀行口座にもマイナンバーが適用。
実施時期について解説。平成27(2015)年の春のエントリ。

 

資産の凍結について言及。
平成27(2015)年の秋のエントリ。

 

 

まだSSL化する前の記事で、URLが「http://」だった時代(いまはhttpsです。)で、イイネ等の数がリセットされています。

古くからの読者には懐かしい記事でしょう。
昔から取り上げ続けてきました。

 

 

実際に、左派活動家の口座が凍結され、大騒ぎに。
これは今月のエントリです。

 

分析してみた。

 

 

少し怖いことも書きましたが、実際にはそこまでの危険性はない、とも感じています。

彼らは、むしろ「無茶をしない」からです。
目をつけられまくっており、現時点では「逆に破壊活動が難しい」ためです。

転び公妨よろしく、芋づる式にやられることを
極めて恐れているからです。

 

では、私たち政治家が、それが国会議員であったとしても、
徒手空拳で、彼らとやり合えるかと言えば、それは無理です。

資金力・組織力に違いがありすぎる。
戦車の侵攻に対し、木の棒で立ち向かえというようなもので、
まぁ、それでも改憲となれば、私は行くしかありませんが、

普通の戦い方では無理でしょうね。

 

 

 

警察官をむごたらしく殺す者は、

 

「普通の市民」ではない。

 

これほど多額の逃走資金を準備できた事実は、

 

いまだ豊富な資金力を有し、

 

強固な組織力を残している証左に他ならぬ。

 

政治家とは言え、徒手空拳で挑むには

 

規模が大きすぎ、手に負えぬ実情がある。

 

テロ等準備罪の活用も視野にいれ

 

テロ関連三法案の運用をもって、

 

金の流れの全容解明とともに、

 

資金源を断つべく、警察組織には頑張って頂きたい。

 

過激派は、普通の市民ではない。

 

「本当の普通の市民」を護るため、

 

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テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

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13 Responses to 【過激派のヤバさ】年3千万円の逃走資金、警官殺しの中核派・大坂正明容疑者に中核派が支給か?

  1. medakanoon のコメント:

    【過激派のヤバさ】年3千万円の逃走資金、警官殺しの中核派・大坂正明容疑者に中核派が支給か?【資金源を断て!と思ったらシェア】 中核派が引き起こした渋谷暴動事件、若き機動隊員を殺害したとして、大坂正明容疑

  2. 木村 洋一 のコメント:

    小坪先生、初めまして。
    いつもその深い洞察力に恐れいるばかりでございます。

    先週末、渋谷区神山町の中村警部補の碑を訪れました。
    近くに生花店が見つけられなったので、向かいのコンビニで缶ビールを購入し、お供えしてきました。
    手を合わせると、自然に涙が出てきました。

    差し出がましいですが、大坂正明の逃亡生活は、46年ではないでしょうか。
    昭和48年生まれの私が、小学生の頃から街中や交番の前のポスターで見かけている極悪人ですので。

    これからも、小坪先生のご活躍をを祈念しております。
    有り難う御座います。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    朝日新聞が、まあー他人事のように、どこかで仕入れた情報を(さも得意気に)報道していますが、本当に狂った新聞社だったです。

    戦前から戦中、戦後まで、なにもかも無茶苦茶です。

    本テーマの前回分でも、昭和46年の共謀な渋谷暴動事件の模様が紹介されてましたが、その翌年の昭和47年に、公けの場で、

    「赤軍派を非難する声があるが、幕末を御覧なさい。正義のための殺人もあれば暗殺もある。水戸の天狗党は維新に先駆けて決起し結局幕府のために死刑になったが、全ては歴史が審判する」

    などと、過激派の弁護発言をしたのが、田英夫です。

    (赤軍派も中核派も同じ穴のムジナです。凶暴さでは「赤軍派>>中核派>革マル派」とも指摘されますが、はっきりとした根拠はない)

    田英夫は、東大をでて共同通信に入り、その後TBSのニュースキャスターとなり、大衆に顔を売って、社会党(その後の社民党)の政治家になりました。

    典型的な左翼著名人の出世コースのひとつです。
    この田英夫が、極めて左翼的で洗脳的なニュースキャスターの先例となったと言われています。
    (ニュースを中立的に報道せずに一方的扇動の手段にしたという、日本の悪しき前例となりました)

    そのような路線を継いだのが、同じくTBSの筑紫哲也やテレビ朝日の久米宏などです。
    今にいたるまで続く、異様な左翼の学芸会としか思えないような政治ワイドショーの芸人たちです。

    田英夫で有名なのが、TBS成田事件です。
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/TBS%E6%88%90%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

    (Wikipediaより抜粋)
    「1960年代後半より自民党は度々、TBSが左寄りの偏向報道だと非難していた。特に1967年2月9日放映の『現在の主役 日の丸』、同年10月30日『ハノイ―田英夫の証言』が閣議で偏向報道であると問題視された」

    (そのような背景のなかで起こったのが、TBS成田事件であり)
    「1968年3月10日に、成田空港建設反対集会取材のさなかTBSのドキュメンタリー製作スタッフのマイクロバスにプラカードを所持した集会参加者の三里塚芝山連合空港反対同盟の農婦7人と3人のヘルメットを着けた若い男性を乗せた事が発覚し、政府・自民党から非難・抗議を受け、計8人が処分を受けた事件である」

    「報道の中立性などくそくらえ、俺たちは革命の戦士。革命勢力を助けて何が悪い」

    うわべは紳士的にしゃべっていても、要はこういう主張です。

    こういう田英夫を絶賛して、ほめちぎっていたのが朝日新聞です。不利な情報はいっさい掲載しません。完全に隠ぺいしました。

    田英夫が亡くなった後にも絶賛。

    (朝日新聞の天声人語より)
    「いささか古い話だが、ニュースキャスターの降板で思い出すのは故・田英夫さんだ。後に参院議員も務めた田さんは1968年3月27日、「それではみなさん、さようなら」の言葉を最後にTBSの「ニュースコープ」を退いた
    ▼背景には、田さんのベトナム戦争報道をめぐって、自民党の横やりがあったとされる。子細は省くが、自民党からは「共産主義の宣伝」といった批判が起きたという。これに対し田さんは、著書で「政府・自民党には『真実の報道』であったがゆえに、きわめて不都合だったのである」と述べている
    ▼放送法を盾にとっての権力の口出しは、今に始まったことではない」

    過激派を、まるで勤王の志士であるかのように錯覚させる異様な共産主義シンパの思想をもち、そして、報道の中立性など、どこ吹く風と共産主義や共産主義の美化の宣伝をやり抜いた田英夫と、まったく同一のマインドを持ち続けているのが朝日新聞でした。

    また、田英夫は、辛光洙という北朝鮮の拉致犯など北朝鮮スパイが複数含まれていたのに、1989年に「在日韓国人政治犯釈放」という署名による要望を韓国政府にだしたことでも有名です。

    署名をした理由は、なんと「彼らが韓国で正義の民主化運動をやっていたから」という理由です。
    (辛光洙)ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9B%E5%85%89%E6%B4%99

    田英夫は、台湾総督の孫という出自です。
    こういう由緒ある家系や裕福な家系からも、頭のおかしい共産主義者が多数輩出されました。

    1947年に東大の経済学部を卒業したのだから、当時は大内兵衛などが徹底的に共産主義を宣伝して、徹底洗脳されたのでしょう。

    田英夫がベトナム戦争報道で脚光をあびたように、ベトナム戦争の世界的報道により、日本の極左勢力は著しく勢いを得ました。

    中国やソ連の悲惨な文化大革命や収容所、粛清など、共産主義国家の暗部から国民の目をそらさせて、ベトナム戦争の悲惨な戦場をクローズアップしたからです。

    当時の左翼の状況を知りたければ下記を参考に。
    〇「悪魔祓い」の戦後史―進歩的文化人の言論と責任(稲垣 武 著)

    ベトナム戦争後に、あの恐るべきカンボジアのポルポト(クメールルージュ)の大虐殺が起こったときに、これら左翼は巧妙に情報を隠ぺいするか、ごまかすか、あるいは共産主義イデオロギーとはなんの関係もない狂気の独裁者の仕業と見せかけようとしました。

    当時のブノンペン特派員の朝日新聞記者は、ポルポトを「アジア的優しさ」にあふれており、武装革命につきものの悲惨さはカンボジアに見られないと、実にウソ八百を抜かしました。

    とにかく、こういうデタラメ、むちゃくちゃ、報道機関とは到底思えない知性と道義性をあばかれて、日本の極左勢力がむかっていったのが、日本の戦争犯罪をこれでもかこれでもかと糾弾して、自らを道義的に高尚であるかのように見せかけることでした。

    そのやり方は異様なほど手がこんでました。ドイツのワイツゼッカーの演説を悪用したり、アジアのあちこちで吉田清治もどきの怪しげな証言者をみつけては、真実であるかのように朝刊で日本中に拡散しました。

    その後遺症は、今後もあと50年は続くでしょう。粘り強く抵抗して、異様な左翼の衰退を早めなければなりません。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本日のエントリーは内容的には非常に重たい内容で、真面目な論文形式で書かれると読むのも一苦労なものの筈ですが、冗談混じりでライトに書かれて居るため、非常に内容の割に読みやすかったですね。
    これが、文章テクニックと言うものなのでしょう。

    扨て、資金力や収支報告書から極めて大きな組織力を有している事は既に本文中に指摘されておりますが、コレを別の視点から言えば予想を超える支援者が存在しており、亦たその各支援者が諜報員として情報収集に当っているとも言えるでしょう。
    勿論、これだけの資金力があれば情報を買う事も可能な筈です。
    逆に情報を資金を使って流す事も出来ます。

    これを更に恐ろしい表現に落とし込むと、「案外身近な所に過激派の支援者が潜伏している」と言っても良いでしょう。

    とは言っても何も真新しい事項では無く、実は警察白書では既出の情報です。
    過去の警察白書には、過激派が潜伏していたマンションが写真入りで掲載されていたりします。
    潜伏方法も偽装夫婦を装ってアジトの賃貸契約していた例や、アジトの出入りの傾向等も掲載されていますので、一読される事をお薦め致します。

    警察白書
    https://www.npa.go.jp/publications/whitepaper/index.html
     
     
    さあ、ここからは一般国民でも出来る過激派撲滅の闘い方です。
    絶対に怪しいと思しき場所には、近付かない事が鉄則です。
    間違っても内偵調査じみた行為は行ってはなりません。

    行動はただ一つ。
    警察への情報提供の一択です。

    お近くの交番のお巡りさんと面識のある方ならば、そのお巡りさんに世間話がてら「あの部屋の出入りが激しいんですよねぇ。趣味のサークルでも主催してるのかな?」なんて些細な事でOKです。
    「この間越して来たアノ家、共産党やピースボートのポスターを掲出してるんだよね」なんて、極めて軽い情報でも良いのです。
    この様な極めて軽い情報でも交番勤務の地域課所属警察官にとっては、署に注意申報を上げれば人事考課で実績になります。

    若しその情報がドンピシャならば、過激派は早々に移転を余儀無くされます。
    つまり、賃貸契約手数料、礼金、引越代などの諸経費の浪費も余儀無くされると言う事です。
    入居物件にもよりますが、1回で20万?100万の浪費をさせられる訳です。

    過激派の資金源を絶つ方法は司法の介入だけでは無く、浪費させると言った闘い方もある事を御認識下さい。

    敵が身近な所に潜伏しているならば、こちらも身近な所から警戒監視すれば良いのです。
    これが誰にでも安全に参戦出来る、保守の闘い方です。

    あぁ、対象が外国人らしき場合は、入管への通報もお忘れ無く。
    他に通報者が居ない場合、上手くすれば1人あたり最高5万円の報償金が貰える可能性もありますからね。

  5. ひかりちょういち のコメント:

    中華人民共和国の経済を発表通りに受け取る人間はいないと思います。
    パヨクが3000万と自己申告しているからと、鵜呑みにするのは愚かだと言わざるを得ません。親組織から上前をはねる為に、下部組織が過剰申告している可能性も微レ存です。小坪氏は「ちょうにちしんぶん」が発表しているから「信用出来る」と言っていますが、嘘つきが言っている事を信じる理由にはならないと思います。過激派の資金力を過大評価してして、その影に怯える愚を犯しているかもしれません。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      その論理で言うと、過少申告もあり得ますね。
      っと言うより、あの朝日が素直に尻尾を出すと考える者なら、既に社会的に降伏させられているでしょう。
      あの朝日が年間3000万と報道するのならば、組織の末端ですら最低でも現金で3000万が明るみになったと解する方が良いでしょう。
      明るみに成っていない金額や現金以外を合わせると、もっと多いと推察した方が妥当でしょう。
      当然上位組織は、もっと資金力を持っていると想定するのが定石と言えるでしょう。

      勇敢な者と無防備な者(想定の甘い者)とは異なります。
      用心深い者と腑抜けな臆病者も、当然異なります。

      パヨクに身元が割れない様に、重々御用心下さい。

  6. araigumanooyaji のコメント:

    “朝日新聞が、まあー他人事のように、どこかで仕入れた情報を(さも得意気に)報道していますが、本当に狂った新聞社だったです。”

  7. キラーT細胞 のコメント:

    小坪市議、「やばい」と云ふのはヤクザの言葉です。
    御自分の品位を傷付けるだけですので、今後御使ひにならぬ様
    御願申上げます。

  8. 八王子市民 のコメント:

    あー、テロ三法は対象組織は公安が指定するとあるのに、テロ準は組織犯罪集団なんて新しくカテゴリ作ったのは何故かと思ってたんですよ
    テロ組織指定をやり易くするための網になるのですね、そりゃなりふり構わず止めに来るわけだわ

  9. 一郎 のコメント:

    定期的に金が入る組織で、使途が曖昧な大金を、一部の人間で動かせて、さらに公の調査権も及ばない・・・
    テロリストにとって、そんな組織は、天国でしょう。
    一部の労働組合は、テロリストの、巣窟と化しているように見えます。

    テロリストや過激派に対する【法の厳格運用】を日本政府に強く求めます。

  10. のコメント:

    フィリピンのミンダナオ島が戦争状態に、今。米軍特殊部隊100名が投入されis と今、戦っています、が、
    反米のフィリピン大統領が、中国に援助を求めれば、フィリピンの海は完全についに中国の所有物になってしまいます。海の道シーレーンを中国が押さえれば、日本に石油タンカーが入ってこれなくなり日本は土下座か、餓死。
    ギリギリのフィリピン
    ギリギリの日本
    日本のテレビラジオ新聞は共産党民主党の味方で応援、たくさんの特あ帰化人や移民人は共産党民主党に票をいれるから、日本人構成の自民党は二度と政権をとれなくなります。
    人口の多い中国に日本は呑まれた暗すぎる未来しか見えないんです。
    日本国は、テロ対策をしっかりやり、オリンピックにテロが起きないよう。

  11. 嶋佐 のコメント:

    大阪容疑者、何処かでホームレスして居る所を見つかった、山中で白骨化していた、ではなく、並み以上の暮らしをしていたようですね。
    顔つきからわかります。

    焼き殺された警官は戻ってこない。遺族は今も苦しんでいる。大阪は刑務所で、その仲間はこれからも退職金で悠々自適。

    世の中なんかおかしい。
    過激派の奴らもすべて捕まえてほしい。

  12. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    こう言うのもテロリストの資金源にされてるのでしょうか…

    共産党市議が勤務中に勧誘…青森むつ市幹部職員の4割が『しんぶん赤旗』を自費購入「嫌がらせを受けたくなかった」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51542615
    33: 名無しさん@涙目です。(東京都)@?(^o^)/ [DE] 2017/06/21(水) 21:18:27.17 ID:MrCckptp0
    よく安倍独裁とか言えるよなww
    鎌倉でもやってた
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    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46919128

    70: 名無しさん@涙目です。
    これ青森に限らず全国的な問題らしいな
    杉田水脈が言ってた
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    【日本共産党】『しんぶん赤旗=資金源』勧誘の実態 公務員管理職になると同党の市議から執拗に勧誘 日本のこころ・杉田水脈氏が暴露
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/48752962

    106: 名無しさん@涙目です。(カナダ)@?(^o^)/ [US] 2017/06/21(水) 21:56:38.15 ID:8kCjwyH10
    他の自治体でも腐る程やってるぞ

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    共産党が20年以上にわたり『赤旗』の購読を係長級以上の市職員に勧誘… 心理的強制、庁舎規則抵触の可能性 ⇒ 共産党市議「これからは『やめてもいいですよ』と伝える」【長崎】
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/43251154
    それにしても、「新聞を買わないと嫌がらせされる」と認識されてるって、やばくね?

    176: 名無しさん@涙目です。
    これもパワハラ
    なんで市議が新聞の勧誘なんかしてんのよ
    アホな議員はドンドン淘汰して

    DHCすごいですね、頑張って欲しいです

    【GJ速報】パヨク「DHCは嘘番組作るな!差別やめろ!デモするぞ!」⇒ DHC「よし、じゃあその時間に緊急特番を生放送するわ」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51539580
    68: 名無しさん@涙目です。
    ようつべで検証番組見たけど予想以上にDHCはまともだったわ

    115: 名無しさん@涙目です。
    昨日の虎の門ニュース
    ttps://youtu.be/O2zaKQc4CSk
    ※1:10:19〜

    どの国にも他国に押し付けたがりがいるんですね

    ドイツ人「選手宣誓の時の右手を上げるポーズはナチス式敬礼のポーズだからやめませんか?」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1929674
    32: 名無しさん@涙目です。
    元はローマ式敬礼じゃなかったか?

    60: 名無しさん@涙目です。(東京都)@?(^o^)/ [US] 2017/06/21(水) 17:05:58.66 ID:yUQ7y72u0
    >オリンピック憲章
    >
    >1.12 全ての選手団の旗手が、演壇の周りに集まって半円形をつくる。開催国の競技
    >者一人が演壇に上がる。彼は、左手でオリンピック旗の端をもち、右手を挙げ
    >て、次のように厳粛に宣誓する:
    >
    >1.13 「私は、全ての選手の名において、我々がこの大会を律するルールを尊重し、
    > これを守り、ドーピングを行わず、また麻薬を使用せず競技に全力で取り組み、
    >真の意味でのスポーツマンシップにおいて、スポーツの栄光とチームの名誉の
    >ためにこのオリンピック競技大会に参加することを宣誓いたします。」
    http://www.joc.or.jp/olympism/charter/pdf/olympic_charter.pdf

    決め事じゃん

    【強姦魔予備軍】「男性が性行為の同意サインだと勝手に思い込むもの」一覧がヤバ過ぎる! 「相手が泥酔」「2人で飲酒」「2人で車に乗る」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52181517
    ■おまけ
    イギリスの警察署が性犯罪防止のために公開している
    「性行為においての同意を紅茶に例えた動画」
    何一つ同意の根拠となるものはないですね。
    妄想もたいがいにせえよ頭大丈夫か、というレベル。

    こんなものが日本の常識や暗黙の了解として通っていたのだとしたら
    男性の大多数は強姦魔予備軍と言われても反論出来ないレベル

    紅茶の動画で
    「相手の気が変わって後から“今日は紅茶の気分じゃなかった”と言われたらどうすんだ」
    という男性からの意見があったけど、相手への疑心暗鬼ばかりで
    事前事後の言葉での了解が機能しない程度の関係性なら
    最初からお茶会なんか開くべきではないで終了。

    真面目な男性はこう言うクズ同性に切れていいと思います

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