【正々堂々】公人のヘイトスピーチを許さない会と一騎打ち【政治家の誇り】


 

 

西日本新聞の捏造記事により、当方は人権侵害を受けた。
その記事の母体となった団体と、私は明日、会う。

団体名:「公人のヘイトスピーチを許さない会」
共同代表:桑野博・松岡節子・花房俊雄
連絡先:福岡県粕屋郡志免町志免中央1-13-13 ワーカーズコープタクシー福岡
(電話番号は削除)

場所は、消印のある封書に印字され、かつ書面に記載されいてる場所である。
これは先方より「会いたい」という度重なるリクエストに対して応じたものだ。

 

共同代表の名は、全国的にも有名な方がおられるそうだ。
従軍慰安婦などの件を、(私たちとは逆の立場で)活動されている全国クラス。

どうも前提条件に大きな乖離が生じているようで、結果的には建設的な内容となるようにも思う。
そうならかった場合には、西日本新聞のみならず、本団体に対しても「対応を開始」する。

私は一人で行く。
当方の「出席者を事前に明らかにせよ」という要請が拒否されているため、現時点では、【誰が何人来るかわからない】状況だ。
(場合よっては記録係りを一名帯同する。)

当然のことだが、県警(公安)及び公安調査庁には一報を入れてのもの。
読者におかれましては、批判もあるかと思いますが(リスク面等)正々堂々、対応させて頂きます。

少なくとも鳥越俊太郎候補とは、違う。
それだけは示したい。

おかしいと思えば、はっきりと意思表示。
行政的なアプローチに基づき、公式の書面対応。
そして堂々と記者会見。

私は正々堂々、行きたい。

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)
13781902_1110049829065900_3823086204780302142_n

 

 

 

 

公人のヘイトスピーチを許さない会
頂いた書面は、以下の書き出しから始まっています。
行橋市議会議員の皆様へ、です。

この始まる点からもわかるように、行橋市議全員に郵送されたようです。
(※「郵送」という点は、重視しています。後述しますが「消印」があるためです。)

1

 

下記のように「公開質問状」も同封していると記載されています。

 

2

 

ただし、先日も書いたように、議会にはそのような制度はございません。
よって「公開質問状」と題された、普通の書面という扱いになります。
その理由は、それぞれに思想信条のある議員同士、「議会での統一の見解」というのは出せない。
ゆえに議会全体、もしくは議長への公開質問というものは、本議会では制度として存在していない。

 

着眼して頂きたいのは、上記の文書において「①団体名」「②共同代表の氏名」「③連絡先として住所」が掲示されている点。

併せて日付けも含まれているため、制度としては存在しないため「公式の手続きはとれないものの」、当該団体からのメッセージとしては受け取ろうかと「検討」している。

現時点では、正式に受理してはいない。
恐らく受理しない方向になるのではないだろうか。

 

 

 

理解できない対応
先方より要請を受けての公式訪問である。
度重なる打診を受けて、赴くわけである。

その前提条件には何件かの指定を行っている。
結果であるが、正直、対応に苦慮する事態となった。

下記は問合せフォームより送られたもののため、「公開の事前承認」を経たものである。
(※ 「政策資料として場合によっては、一部または全部を公開されることに同意する。」にチェックを入れる仕様)

お読み頂きたいが、理解に苦しんだ。

 

一通目のメール
題名: 【問合せフォーム】26日の会議について

メッセージ本文:
一昨日の小坪議員からの提案をうけて、昨日緊急会議を設けて検討いたしました。その結果をお伝えします。

① 小坪議員指定の会議の場所については、本会の事務所ではなく、郵便物の受領住所として利用させていただいております。本会活動とは直接に関係なく、不可能です。
 議員指定の2時間の会議時間を有効に利用するために、当会で準備いたしました会議場でお願いいたします。

② 映像での記録については基本的に了解しますが、出席会員がカメラ映像から除外された 会議映像に成ると予想されます。
  ネットにアップについては、個人情報保護の観点を十分ご配慮ください。

③「発言者の名前・住所の事前の通達」についても個人情報保護の観点から受け入れることは できません。今日すでにネット上の記載について様々なトラブル・人権侵害が起きており、 今回も意図せざるトラブルを避けるため了承ねがいます。

? 抗議文のアップは了解します。共同代表者の名前、連絡先の住所・電話番号はセキュリティーの観点から出さないでください。議員は私人の個人情報を保護する義務があります。

 以上4点についてご理解ください。

 すでに後援会の方からお聞きのこと思いますが、改めて会議場所の住所を記しておきます。

 正友ビル(入り口に「公人の会」での案内があります)
 福岡市中央区天神4丁目5-20

 

これはいったい何なのか。

理解に苦しむというか、斜め上の回答である。

のち(圏外であったため)留守電を入れさせて頂いたが、「封書にあった住所」に赴く等の「前提条件」を再度、伝えた。

 

二通目のメール
題名: 【問合せフォーム】留守電への返事です

メッセージ本文:
留守電を聞きました。お答えします。

①小坪議員がワーカーズコープタクシーを訪問するのはやむを得ませんが、前回のメールでお伝えしましたように、私たちの活動に直接参加されていないことを了解していただき、仕事に邪魔にならないようにお願いします。
私たちは天神の会議室で午後3時にお待ちしております。
②誤解されているようですが、発言者も含めて撮影しないでほしいという趣旨です。
③発言者の名前・住所の提示は応じかねます。
④抗議文に関しては、「公人のヘイトスピーチを許さない会」が福岡にあることは書かれてかまいません。再度伝えますが、共同代表者の名前、ワーカーズコープタクシーとその住所は削除してお願いします。

小坪議員のホームページ等の読者は幅広く、その中にはいわゆるネット右翼の方々も多いように思われます。中には個人情報をたどってしつこい嫌がらせをするような予期せぬ事態が起こりかねませんので、ご配慮をよろしくお願いします。

 

当方からは、以下のように返信した。

 

当方からの返信
公人のヘイトスピーチを許さない会
共同代表 花房様

お世話になっております。
先ほど留守電を残させて頂きました。

①場所について
当方が公式に赴くにあたり、前提条件として「頂いた封書の住所」を指定しております。
この点はどうしようもないことを伝えております。
我々は書面が優先でございますので(それは口頭では取り消せない)ワーカーズコープタクシー福岡に行きます。

②-1)撮影について
映りたくない方を無理やり映すことはいたしません。お約束します。
発言者は、映って発言をお願いします。発言者不明になってしまうためです。
(映れない方は)「発言者に事前に意見を伝えて代弁」してください。

②-2)ネットへのアップについて
ネットへのアップは、(当方の)負荷の問題もあり「絶対にする」ものではありません。むしろ面倒なのでやりたくないのが本心です。
ただし、場合によってはアップしますし、それが当初より伝えている条件です。

②-3)個人情報の保護
個人情報の保護への配慮の話がありましたが、こちらかは無理やりは映さしません。
映らないよう(もしくは傍聴に徹する)などで対応願います。
画像加工などは非常に手間がかかるので、タイトルを入れる程度が限界であり、電子的処理での対応はいたしかねます。

 

③発言者の名前・住所の事前の通達
これがないのは、本当は困ります。
私自身は議員として正規に対応しようとしているのですが、それ以前の問題として「名無しの氏名不詳」の輪の中に、単身飛び込めということは失礼ではないでしょうか。
そもそも本件は、貴団体からのアクションが発端であり、それに対して公式対応をとる中でこの通達もできないというのは、少し常識を疑ってしまいます。
本件は、いわゆる市民からの要望というよりは、「政治団体」としての認識のもと(抗議は政治的な行為)、当方における正規の処理を行っております。

>意図せざるトラブルを避けるため了承ねがいます。

※では、私はどうなるのでしょうか。
何度かのやり取りの際、そもそも前提条件が崩れる可能性もある中、私に対して行われたことはどうなるのでしょうか。
議員として、「公平に、対等の話をする」ことは私にとっては最上級の扱いです。
それに対してこの回答は、やや失礼だと考えております。

 

④抗議文のアップ
>共同代表者の名前、連絡先の住所・電話番号はセキュリティーの観点から出さないでください。
>議員は私人の個人情報を保護する義務があります。

消印有効の封書で、団体名を付して議員に郵送されたものです。
内容は市民からの要望とはかけ離れており、この内容を「公式の声明」と認識するならば、依頼された内容は対応不可能です。
実際、この内容を受けて当方は議員として、貴団体の住所に赴きます。貴団体の政治活動の一環で、公的なアクションにより当方も公式に動いております。

「議員は私人の個人情報を保護する義務があります。」とありますが、
貴団体が政治活動の一環において動かれている以上、このあたりは送付された時点で放棄されているという認識です。
氏名住所不詳の文書とは、それはネットの書き込みと同一であり(貴団体のいうネット右翼とも同一)こちらとして議員としての対応がとれません。

④-2)公開予定のもの
流石に「個人の電話番号」は出しません(何かで代用)が、「①共同代表者の名前」「②団体住所」は公開します。
繰り返しになりますが、送付された時点でこれらの権利は放棄しているものと認識しております。
当方以外にも各所に送付されておられるようですし、ならばなぜ送付したのかという点と、何のために私は貴会が発送された文書の住所に行くのか論拠を失ってしまいます。
この会談を当方が提案した際から、住所についても前提条件としていることを団体内で周知徹底願います。
政治団体で登記されているのか、任意団体(もしくは権利能力なき社団・財団)なのか不明ですが、会として動く以上、そもそも公開情報なのでは?

個人の番号などには配慮しますが、何も公開せずに、誰も名を知らぬ人の中に、一人で行くことは不可能です。
他の団体ともそのような対応はとったことがありません。

以上、「当方が赴く」と述べた際の前提条件を軸に、上記回答させて頂きます。

 

追伸
以下、ご確認ください。
当方は、在特会との混同を極端に嫌がります。
https://samurai20.jp/2016/07/tochijisen/

小坪慎也 拝

私の送信時刻は、早朝の5:07でした。
ここまで事務処理を継続し、そうやって時間を捻出しています。

ほぼ半日明けるわけですが、こうしないと時間は作れません。
誤字脱字もあり恥ずかしいのですが、力尽きるように寝てしまいました。
かつ朝から仕事をしています。

 

 

 

意味がわからない。
様々な面より、意味がわからない。

上記の文書において「①団体名」「②共同代表の氏名」「③連絡先として住所」が掲示されている。これをもって正式な行政フローには乗らないものの、「団体としての公式文書」と認識した。

名前が駄目、会の住所が駄目、これではただの怪文書である。
そんなものは議員として受け付けることはできない。
自身らで「始めたこと」なのだ、起点は「西日本新聞とのタッグ記事」ではないか。
かつ、こうして書面でアクションを起こしてきた。

それを正式に受けるにあたって、何を言っているのかわからない。
「団体としての公式文書」に対し、議員として公式に赴くのである。
怪文書を起点に動くことはできない。

 

この点は、「先方に伺う」とした時点で、当然のこととして前提としたもの。
また、連絡先として掲示された住所に行くことを伝えている。
それを受けて、こちらも日程調整に入っているわけで、住所を変えることはできない。

呆れたのは、事前のリストの非公開である。
これらは「協議事項」ではなく、こちらの前提条件であり、
「そもそも向こうで審議し、決定する」ものではない。

であれば、公式対談を拒否すれば良いだけだ。
会うための「前提条件」を、毎回毎回、会に持ち帰り、いちいち否定。
もう明日のことであるため、若干、飽きれているのだが、こちらは事前の了解のもと、メールで送付したように対応する。

 

そもそも論になるが、彼らは14~5名を率いて、行橋市議会に来ている。
当日、私がいないことを承知の上、本会議の前日に来た。
この日は各議員、バタバタしておりとても対応できないということを、何度も説明された上で。

かつ堂々と記者会見も行っている。
なんとか文書を公式のものとしようとし、様々な動きをとったようだが、そもそも制度がないため受付ができない。
のちに知ったことだが、プレス向けのリリースもなされていたようだ。

このあたりは記者クラブも事前に確認をとっていたようだが、結果的に記事となることはなかった。
また、伝え聞くところによると、本来は撮影に許可がいるはずの執務室内で無断撮影も行っているとのこと。

 

なぜ、自分たちは良くて、
私はできないのか。

当然の前提条件として、「赴く際に」提示している。
メールの中身がまったくわからない。

 

(主として行橋、及び近隣からの)市民要望であれば、このような対応はとらない。
この対応が何かと言えば、政治団体に対しての「議員としての正式対応」である。

撮影についてであるが、発言者が不明であれば、議事録たりえない。
当然、それは議事録ではないのだが、私は「議員として公式に回答」する覚悟で臨む。
これはリスキーなことで、私にとっても自身を賭けた行為である。

その場におけるコメントは、それこそ正式なものだ。
だからこそ「相手の発言者」も把握できねば、誰に対しての回答なのかが不明である。

会議録とは、発言者がわかって初めて用を為すものであり、
発言者不詳ばかりで、私のみがリスクを背負うのか?

それを、相手の所在地に赴く者に対して、
ここまでの正式対応を取る議員に対して、
よくも求められるものだと思う。

 

正直、信じられない。
私は、会うための時間の捻出にも凄まじい努力をし、
必死に時間を捻出し、物凄く気合を入れて、、、

そして楽しみにも思い、
緊張もあり、手続きに失礼がないかと振り返りつつ、
とれる限りの、最大級の配慮を行った。

この回答。
正直、信じられない。

 

 

 

「公開質問状」と書かれた文書
冒頭で触れた「公開質問状」と書かれた文書を紹介する。

 

ここにも共同代表らの名前が記載されている。
実に結構なことだ、正面から来る者を私は好む。
だから受けたのだ、正々堂々と。

3

 

その末尾をご覧頂きたい。

連絡先として、会の名、住所、そして「なぜか屋号」が記載されている。

 

4

 

 

これで「当該部分を削除」というのは無理がある。

何を言っているのかわからない。

自分たちだけは影に隠れて、一方的に私を撃てるルールでもあるのか?

私がそれを容認せねばならないのか?

当然、そのようなことはない。

容認することもない。

憲法の理念を紐解くまでもなく、

裁かれる職権を相手が有するわけでもなく、

飲めぬものは飲めぬ。

 

よって、前提条件として通告したように、
削除に応じることはできない。

私は、当該団体に対し、徹底しての礼儀を払ったつもりだ。

 

「公開質問状」という議会上の手続きはない。
しかし、先方は「公開質問状」と題して、送付している。

もう一度繰り返す。
「公開質問状」だ。

もう一度、言おう。
「公開」質問状だ。

おわかりですか?
これは公開のものでしょう?
それを議員にも配っており、記者にも配っているでしょう?

何を言ってるのやら、私もわからなくなってくるが、
本当に意味がわからない。

 

 

 

消印について
以下の画像をご覧頂きたい。
消印がつかれている。

 

5

 

 

下部を拡大してみよう。

 

6

 

 

これは内容証明郵便や配達証明郵便ではない。
しかし、消印がつかれていることには、大きな意味がある。

述べるまでもないことゆえ説明は略すが、
ここに同様に記載されているではないか。

何を言っているのか。
そして本書は、多くの市議にも配布したようだし、(民間人である)記者にも配布したのでありましょう?

何を言っているのやら、わからない。

 

 

 

ワーカーズコープタクシー福岡
正直、意味がわからないのが「ワーカーズコープタクシー福岡」という屋号が記載されている点だ。
私自身、なぜなのか、まったく意味がわからない。

記載住所のHPワーカーズコープタクシー福岡

 

やはり「コープ」と着く以上は、共産党関係なのだろうか。
しかし、屋号の記載は必要だったのか。
理解に苦しむ。

 

ワーカーズコープは、いわゆる生協(生活協同組合)とは法論拠も異なるようで、「調べないとわからない」というのが実際のところです。

当該企業の実在は確認がとれている。
「明日の協議が決裂」し、正式に対応する場合には、まずもって法人格の定義から入ることとする。

 

当該団体が、政治団体なのか任意団体(もしくは権利能力なき社団・財団)なのか、はたまた有限会社なのか不明だからだ。
登記簿謄本・履歴事項全部証明書、定款に謳われた業務内容からスタートする。

恐らくは介護タクシーのようだが、業務形態などは不明である。
もしかしたら、業務の欄に「公人のヘイトスピーチを許さない」が含まれている可能性もある。
(不可能ではないと思う。)

当該企業は、無関係の企業ではない。
件の公開質問状と題した書面の送付先であり、明らかな関連団体だ。

もしも百パーセント関連がないのであれば、まずもって当該団体に抗議すべきだ。
こうなってしまった理由の、原因究明や調査、再発防止(私は御社の住所を付して、攻撃を受けています。)など。
併せて当該団体に、別住所での登記を求めて頂きます。
この書面が配布されている以上、紙を優先する立場であるため、私も撤回ができない。

 

 

 

私が赴く理由
この発端を説明する。
私に連絡がつかないとして、再三に渡って議会事務局に電話を受けたそうだ。

当事務所の電話は070より始まるが、事実上の固定電話として使っており、常に誰かが出るわけではない。
処理量にも限界があり、数日は遅れる場合だってある。

そもそも論になるが、議会事務局とは、議員(私)の日程を管理する部門ではない。
公務(視察研修・出張含む)や各種委員会の日程調整の機能のみを有し、その他の「議員個人の活動やスケジュール」を把握する機能はもたない。

どうも議長に会いたかったようだが、それをもって「また記事」にでもしたかったのだろうか、と邪推もしたくなる。
私自身は(参院選などもあり都合が中々つかないが)「会う」という意思表示をしていた。
議員単独で対応するとした上で、事務局に延々と連絡した意図もわからない。

 

今回、それらの「熱いオファー」に応える形で、私は行く。
先方の発行した住所に、だ。

彼らのように14~5人と、人を集めていくわけではない。
議員個人として行く。
(記録係りで一人の帯同は伝えている。)

 

そうしたいと思った理由は、彼らの文書には不備もあったのだが、
正々堂々していて気持ち良いな、と思ったからだ。

いわゆるネット上の、保守叩きとか、なんというか暴言まみれの場にはなるまい、という信頼。
電話で話している時点でも理路整然とした会話ができた。

私自身、会ってみたいと思ったのだ。

 

 

 

失望。何のために行くのか。
それが蓋を開けてみたらどうだ、
前提条件から覆す有り様、あれもできない、これもできないでは、

「私はいったい、何のために行くのか」だ。

 

文書に記された連絡先に、相手が誰かわかった上で行く。
発言者がわかる状態で、双方、責任をもって意見を述べる。
それが公式の、私が議員としてコメントを出せる最低条件だ。
何のために行くのか、意味がわからなくなってしまう。

 

私に対し、会談の申込みを受けた。
私は、前提条件を示した上で了承した。
起点は先方にある。

よって、「撮影は行う」こととする。
無理やりに映すことはしない。
ただし「発言を行う際は、映って話すこと」は最低条件だ。

 

私は、実はリベラルが好きだ。
レベルの高い人材もおり、議論の対象としては非常に楽しめる。
それが楽しみで、会話をするために、議論の応酬をするために行くのだ。

 

嫌ならば、最初から「受けねばいい」ではないか。
私に「会いたいと依頼」してきたのは、先方である。
問題提起も先方が行った。

私は了承した立場なのだが、無条件ではない。
私が「では会いましょう」とした際に、「無理です」と退けばいい。

 

参院選もあった、事務負荷もかかる。
実は、数日前、嫁が追突された。
子供は乗っておらず安心したが、通院を余儀なくされている。
車は廃車の可能性が高い。

政治的な背景を絡めて論じるつもりはないが(実際、そういうものではない。)
私は、非常にピリピリしている。
多忙な中、本当は上京だってしたい、あれもしたい、これもしたい中、
「それでもスケジュールをあけている」のだ。

これで全てをご破算とは、流石に無責任だ。
行くと言った以上、私も自身の名誉にかけて「絶対に行く」と宣言する。
(私の勘違いでなければ、正直、もう来て欲しくなさそうな雰囲気も感じたが。)

やや「何のために行くのか」という目的を喪失しつつあり、
失望も若干あるのだが、私は行く。
それが約束というものであり、議員としての振舞いだと信じる。

 

 

 

議論のテーマ
あまり手の内は明かしたくないのだが、私は何点かの確認を行う予定だ。

①そもそもヘイトスピーチなのか。
「公人のヘイトスピーチを許さない会」ゆえ、このアクションは「私がヘイトスピーチを行った」という認識のものなのか、の確認である。
私にそのような認識はない。

②外国人が主として扱われていない。
反ヘイト法とは、外国人が対象であるはずだが、コラムのメインテーマは「(震災時における)自助・共助・公助」である。
これを対象とするのであれば、流石に「拡大解釈が行き過ぎる」と考えている。
この点の確認、及び双方の認識の差異を確認する。

③認定機関としての権能の有無
当該団体は「公人のヘイトスピーチを許さない会」であるが、【公人がヘイトスピーチを行ったか否か】は誰が判断しているのか。
その認定をどの機関が行っており、公的機関からの指示、もしくは承認のもとに動いているのか。
もしくは当該団体内部において何がしかの決裁フローを経て、認定するに足る権能を有するのか。
権能の有無についての確認。

④誤りがあった場合の対応
貴会がアクションを起こすことで、あたかも認定された前提で物事が進むように誤解を招くと思うが、事実と異なった場合、責任はどうとるのか。
つまり、「ヘイトスピーチを行った」と公人に対しての名誉を棄損した場合、上記の権能の確認とも関連するのだが、責任元はどこになるのか。
貴会が責任元と理解して良いのか、確認。

 

 

一部については電話でも話している。
その中で、「ヘイトスピーチとは認定していない」と当方が認識するに足る会話もあった。

クレバーだな、と思い興味を持った。
話してみると、確かに「さらなる改善点」も見出せそうだ。
「今までになかった認識」を持つことは、それは研鑽の一環であり、私はそれを好む。

 

⑤在特会との関係性、及び認識
非常に不愉快な思いをした。私が「在特会に継続的に資金援助」をしている前提で話をされた。明確に否定した。
協賛のページについての相互の理解も得られた。

他にも何点かの確認事項がある。
それらをクリアとした上で「公式に受け入れるか否か」を協議したい。

追記)
先ほど確認したところ、協賛ページからの削除を確認した。
どなたが連絡をつけてくださったのかはわからないが、調整してくださった方に感謝します。

当方も長年の状況に、相当にナーバスになっておりました。
言葉にトゲがあったことをお詫びいたしますとともに、
修正作業をとってくださったことに感謝します。

 

 

 

崩れつつある、最大の前提条件
ようは、私が「在特会の資金源」であり、その黒幕とでも思っていたのだろう。
ちょっと待ってくれ、それは流石に失礼ではないか?
正直、キレた。

今まで何のための苦労をして、何のための時間を割いていたのか。

どうして、ここまで丁寧な言葉使いを心がけてきたのか。
それは(在特会のみを対象としたわけではないが)「ネットの行き過ぎた言葉使い」に対しての、私なりの反抗である。

自らが規範となるよう、言葉に思いを乗せつつも
これだけ丁寧な単語の選択を行ってきたのは、なんのためなのか。

 

私にとっても寝耳に水だったのだが、非常に驚いた。
どうも反応を見ていると、これが先方の最大の理由だったように感じた。

一応、先に述べておきますが、「私は一報的に被害」を受けている。
なんらかの策謀すら感じさせる、当該団体と西日本新聞の捏造報道により。

 

その上で、前提条件が全て崩壊し、対応を取り下げるのであれば。
私は、当該団体への「対応の停止」を検討しても良い。
無論、条件付きである。

 

シンプルに述べれば、公開の、公式のものなのか、という「最終確認」である。
当方からすれば、比喩にはなりますが「それは宣戦布告ですか?」という確認である。

私は、すでに、なんとなくだが・・・。
争う意味を喪失しているように思うのだ。

 

 

 

消える争点
私は、反ヘイト法には反対の立場である。
これは元からの立場です。

しかし、ネット上の言論空間には、何がしかのルール設定が必要だと考えています。
何でもかんでも自由というのが、それは一番よいのでしょうが、流石に難しいと認識しています。

言論に限った話ではなく、若年層の性的画像の交換、アップ。
当然のこととしてリベンジポルノの問題。

会話の応酬なども見ていて余りに醜い。
そこに強い疑問を感じるゆえに、「このような在り方」を
政治家としてネット上に示すことを目的としてきた。

例えば、中韓をテーマとしたエントリが極端に少ない。
恐らく30日に一本ぐらいではないか?
その理由は、ひたすらの訓練である。

無論、余りに頭に来れば、政治テーマとして取り上げることはある。
だが、いまのネット空間において「中韓を取り上げること」は、非常に楽なのだ。
正直、手抜きをしても「なんぼでもアクセスが立つ」から。

当BlogにPV型のアフィリエイトが設置されていないことも、同様の理由。
私が「危険球ばかりを投げて」、炎上することで金銭的な対価を得ることは許されない。
それが議員としての誇りだ。

腕一本、政策一本。
心込めて、楽をせず、納得して頂いた方からの個人献金で運営する。
SSLやサーバー代、高額とも言えないが当然、タダではない。

自らを律するのは、議員としての矜持ゆえ。
併せて「ネットの言論空間」に思うことがあるゆえ、だ。
まとめサイト等ではなく、私が議員として文章を紡ぐ理由だ。
ゆえに、iRRONNAで付された扇情的なタイトルに、本心から怒っている。

 

「ネット規制」はしたくない。
だが、なんらかの形で、ルール化の必要性はそもそも感じていた。

感じるがゆえに、自らを縛り、律し続けてきたのだ。
反ヘイト法ではそれは不完全であり、バランスに欠く。
ゆえに反対の立場であり、拡大解釈などの懸念がある。
まさに私の例が、実例となっていくだろう。

 

どちらにせよ、私の件は、「反ヘイト法の問題点」として、
拡大解釈の実例としてレポート化が予定されている。
ほぼ完成しており、草稿は提出済みだ。
あとは先方で仕上げるだろう。

 

ときに。
これらのスタンスであれば、この点については。
私は、建設的な議論が可能だと考えている。

そして、それを非常に楽しみにしていた。
いまは失望と、怒り。
静かな、怒り。
少しの苛立ちを、必死の理性で抑えている。

 

消える争点、とミニタイトルを付した。
先方が変更を試みる住所として、以下の言葉がある。
『入り口に「公人の会」での案内があります』

「ヘイトスピーチ」という単語と、「許さない」という単語が消えている。

 

 

 

決裂した場合の対応
まずもって、確認事項にあった点をアクションに移す。

第一弾としては、法人格の確認だ。
当該団体が政治団体なのか、任意団体(権利能力なき社団・財団)なのか。
またワーカーズコープタクシー福岡とは、何なのか。

業務内容に「公人のヘイトスピーチを許さない」が含まれるのか。
口頭では文書を受け取るための住所と言っていたが、消印のある封書が優先だ。
私が議員として公式に対応している以上、それでは取り消しはできない。

同名の政治団体等を設立し、代表者などの氏名を付し、住所を再度指定し、
今まで送付した個所すべての送るなどの対応が必須。
当方は、「ワーカーズコープタクシー福岡」と当該団体を同一視するより道がない。

屋号まで記載されている以上、どうしようもない。
むしろなぜこれを書いたのかと問いたいが、書いている以上は仕方ない。
私が書いたわけではない、先方が自ら書いたのだ。

 

ワーカーズコープタクシー福岡は、介護タクシーに類した事業展開かと思料する。
運転免許の種別が一種免であり、訪問介護事業がHPには記載されている。
運送は付帯サービスということなのだろう。(白ナンバー)

どちらにせよ介護保険から、また何がしかの公金が入っていると想定しているが、このあたりは調査せねばわからない。
「対応開始」の時点で調査を実施する。

恐らくは、政治活動などを業務として行うこと、
また同様の社としての政治活動は不可能と思われる。

これは当該自治体、及び県予算の執行状況など、過去の経過を全部洗う。

 

これがおかしいかと言えば、むしろ正当な行為だと思っている。
議員とは、執行される予算に対して「監査」を行う立場だ。
自治体はまたぐため、直接の職権は有さないが、実際の当事者となっている以上、県での調査依頼などは市議でも範疇だという認識だ。

かつ、対応開始となれば、現時点では不明瞭な「そもそも、この団体は何?」からスタートするのは当然のこと。
設立年度、会員数、代表者など。

「手加減」というと怒られそうだが、今はそれをしていない。
その意味が「公式には、受け入れたとはしていない」という言葉である。
それが届き、手元にあることを認めつつも「本当にこれでいいんですか?」と、ワンクッションを置いている。

これは、実は優しさだ。
最大限の譲歩だ。

書面の書き方を、致命的に失敗したとか、
そういうことを言いだすのではないだろうか。

ただし、それを判断するのは私である。
「対応開始」と持っていくのか、条件を付しての「対応せず」とするのか。

 

本心を言えば、「西日本新聞」との対応のみとしたい。
彼らが産経デジタルに抗議をしたかは知らぬが、「私の人権を侵害」した主体は、西日本新聞である。

それは編集を受けていたり、著作権などの概念から来るものでありますが、
いま私が「開戦状態」と認識しているのは、西日本新聞社のみです。
こういうのは通常、出版社に行くものです。
(理由は調べてください。)

複数の条件は提示するが、当該団体が退くなら退くで、それでもいい。
そして「ネットの言論空間の在り方」について、前向きな、建設的な場となるならば、私もそちらのほうが良い。

ただし。
「この書面は、当団体の公式に見解であり、さらに継続」となるのであれば。
私は対応を開始する。

最大の条件は、「私を在特会と同一視するな!」だ。
正直、この点にはむちゃくちゃ怒っている。

もっとも許せない点であり、登記簿の調査などを(少しだけ)開始しようともした。
社労士などにも相談中であり、本当にギリギリで止まっている。

対峙する陣営から見て、私がそう見えたというのか。
むしろ対峙する陣営から見ても、しっかりしていると言われたくて、それほどの努力を払ってきた。
これは、これだけは許せない。

 

 

 

痛く名誉を傷つけられた。
また、他にも痛く名誉を傷つけられた点がある。
「ネット右翼が怖い」などとのたまっていたが、私の存在をお忘れではないか?

怖いのは、ネットなのか?
貴会は、ネット上で活動しているのか?

書面をもって、自らの身をさらして、代表者の名を付して、
現実の世界で活動しているのではないのか?

私は、それを誇り高い行為だと感じた。
その期待を裏切るのか?私の譲歩は、時間を捻出した努力は、何なのか?

あなた方が相手にしているのは、ただのネットブロガーであり、
あなた方を向けるべきはネットなのか?
あなた方の目の前にいるのは、議員なのではないのか?

しっかりと、前を見据えて頂きたい。
あなた方の目の前にいるのは、私だ。

私を恐れよとは言わないが、ネットばかりを気にして何なのだ!
背筋を凛とはり、必死に議員としての矜持を守ろうとする私を見た上で
私の姿、スタンスを見た上で、それでも「ネット、ネット、ネット」と気にするのか?

私は、在特会などの行動系とは徹底して違う。
協議は丁寧だが、手段はマルチタスク型の行政アプローチである。
最も得意としているのは、速力、光の速さのロビイストとされた、
紙媒体での事務処理能力だ。

あまりに虚仮にし過ぎではないか?
話がしてみたいゆえに、私はまだ何もしていない。

「対応開始」ではなく、朝日が一発までなら誤射かも知れないと言っていたからではないが、私は待っている。
それほど議論を楽しみにしていた。

ちゃんと私を見て欲しい。
話せぬ相手なのか?
(あなた方は私を)敵として、問答無用で撃つのか?
九条があっても、撃たれたら反撃してもいい。

反撃もせず「対応開始」とせず、
「議論」として心待ちにした私の思い。
それは、いったいどうなるんだ!

ネットを生きているわけじゃない。
だから、私は直接、行くんだ!

 

 

私は、先方の度重なる要請を了承し、以下の「訪問」を行う。

団体名:「公人のヘイトスピーチを許さない会」
共同代表:桑野博・松岡節子・花房俊雄
連絡先:福岡県粕屋郡志免町志免中央1-13-13 ワーカーズコープタクシー福岡
(電話番号は削除)

前提条件については、守って頂く。
誰も撮影に応じぬ場合には、発言者ゼロとして帰る。
その場合には、基本的には「対応開始」と考えて頂きたい。

 

移動の可能性がある住所)
 正友ビル(入り口に「公人の会」での案内があります)
 福岡市中央区天神4丁目5-20

 

相当に我慢している。
失望、徒労感、苛立ち。

ネットばかりを気にする姿に、切なさと悲しみ。
当該団体を正々堂々とした振舞いと評価したことへの後悔。

一応、記録要員を一名手配しよう。
今夜も眠れない、眠らない。
それでも会いたい思いが、私の中にあるから、あと少しだけ仕事、がんばる。

 

実際の動画

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

祝・書籍化!


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【正々堂々】公人のヘイトスピーチを許さない会と一騎打ち【政治家の誇り】 への22件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【正々堂々】公人のヘイトスピーチを許さない会と一騎打ち【政治家の誇り】 西日本新聞の捏造記事により、当方は人権侵害を受けた。 その記事の母体となった団体と、私は明日、会う。 団体名:「公人のヘイトスピーチ

  2. のコメント:

    警察に警護してもらってほしいくらいですね。(´;ω;`)
    小坪さんお気をつけて。どうかご無事で。

    関係ない話ですが今日大分高城のとある介護施設で不正受給&何年かの保管義務のある記録の無記録で営業停止を受けた所がありますね。同じ人が同じ時間に複数の施設で働いてたり、実際にはやってない介護の記録があったり割とザラですからねぇ…(^_^;)
    (特に老人ホームとデイサービスの一体型の所。今度例を紹介します)

    (・・;)ほんと、ただただご無事をお祈りします。

  3. のコメント:

    ↑訂正させてください、営業停止でなく市からの指定取り消しでした。すみません。

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    ネットで調べましたが、社民党か共産党系の活動家のようですね。
    皮肉を書いて本当に申し訳ありませんが、あの文章を一瞬見て、「これは赤旗の反撃で、共産党が揚げ足とって叩いてくるだろうな」と予測しました。

    ところが、攻撃してきたのは新聞社だったので奇妙な感じがしました。
    これから、共産党と露骨にわからないように、また見せかけずに、いろんなルートで活動家が狙い打ちにして、攻撃してくる可能性があると思います。

    愛国心が強い、または国防意識の強いというような、左翼にとって気に入らない敵を「差別主義者」としてスケープゴートにまつりあげて社会的に抹殺するというのは左翼の得意技です。

    彼らのバックには、(左翼の輝いた時代の復活を心から願うような)変態左翼の学者、弁護士、教師などを取りそろえた変態左翼のドリームチームが手ぐすねひいて待っているかもしれません。(茶化すつもりはありません)

    くれぐれもお気をつけください。
    過失やミスで、相手の個人のプライバシーを侵してしまいますと、またそっちからも攻撃がはじまると思います。

    変態左翼はとにかくしつこいのです。
    (朝日新聞の捏造報道が続いて依頼)毎週、毎週、何千回も、韓国の日本大使館前の慰安婦像周辺で抗議活動をしている集団などと本当に良い勝負です。

    できたら、冷静に観察されることをお薦めします。

    (参考)
    ー 憲法違反の安保法制法の廃止を求める市民集会&パレード
     (ポスターに戦車の絵を書いて「戦争ストップ!」)
    ー「戦争を決めた大人たちは戦争に行かない。選挙権もなかった若者が戦場に行かされる。」
    ー戦争を許さない福岡県民委員会、九条の会福岡県連絡会
    ー福岡県弁護士会
    ー「福島みずほ平和報告」実行委員会
     昨年「安保関連法案」審議のとき、国会を取り巻いた若者・市民とともに
     国会内で 「戦争法許さない」と主張し続け、安倍政権から「撤回」を
     迫られたが、きっぱり と拒否。
     それが福島みずほさん
    ・・・

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    ワーカーズコープタクシー福岡HPの会社概要に、しっかりと言うか案の定と言うか日本労働者協同組合ワーカーズコープ連合会のリンクがありますね。
    日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会の理事長は永戸祐三で、日本共産党系全学連委員長をやっていた男です。
    所謂、民青系全日本学生自治会総連合関係者って事です。
    全学連と言えば、中核派系、革マル派系の分派もある極左暴力団ですね。
    まぁ、共産党は中核派系、革マル派系を否定的に見ている様ですが、傍から見れば同じ穴のムジナ。

    ワーカーズコープタクシー福岡の看板画像を見れば、”ワーカーズ”と”コープタクシー福岡”ですね。
    ワーカーズコープタクシー福岡の所在地である、福岡県粕屋郡志免町志免中央1-13-13に訪問されては困る理由とは何なのか?
    アジトだからかな?っと興味が湧いてワクワクして来ますね。

    到着と同時に動画撮影を始め、会場に案内される間も全てカメラを回し続け、建屋内の構造も記録しておけば良いと思います。
    後日、その動画は警察に提供すれば喜ばれるかも知れませんからね。

    ワーカーズコープタクシー福岡の方へ訪問すると言う判断は、実に的確な判断だと考えます。

  6. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生 兎にも角にも 御無事をお祈りしています
    そして この HPが広まることを願います。

  7. cat のコメント:

    意味のある話し合いになるとは思えないのですが

    小坪さんが小池さんの支援のため、東京に行くのを
    阻止しようと企んでる、なんてのは、考えすぎですかね

  8. 生野区民 2 のコメント:

    この手の団体の目的は、原論弾圧にあるからネット、ネットと騒ぐのだろうが
    ネットは世界中にあり、規制などはできなく慰安婦などの言葉自体が日本人に対して
    ヘイト以外の何物でもないと思う
    公的な資金が入ってる団体なら、この活動は大問題である
    議員には、正面から戦って欲しいと思う
    左翼団体の資金源は、税金をかすめ取ってるような気がしてならないから

  9. 波那 のコメント:

    先生を「ヘイトスピーチをする公人」として位置づけ「レッテル貼り」をする為のストーリーを拵えたかったわけでしょう?狙われましたね。「正々堂々」は、お嫌いな方達のようで…(笑)。

  10. Augusta のコメント:

     良くわからない展開ですが・・・この団体、よっぽど後ろ暗いところでもあるのでしょうか。少し調べただけでも、法的にかなり無理がある団体に見えますけど。法の矛盾点、労働者の取り扱いを突かれると、組織そのものが崩壊する可能性もあります。そこまでするのは面倒ですけど、その面倒な事を何度もやり遂げた人がいますからねぇ(笑)

  11. 「何を今更」さん のコメント:

    >「公人のヘイトスピーチを許さない会」
    >読者は幅広く、その中にはいわゆる「ネット右翼」の方々も多いように思われます。

    ヘイトスピーチを許さない!!と言いながら、保守に対する蔑称の「ネトウヨ」「ネット右翼」を公式文書で使ってしまう人たち・・・

    これは、保守団体が左翼を「パヨク」「ブサヨ」と公式に呼称するのと同じだという事に気づかないでしょうか?

    反ヘイトスピーチ法を作る際に、きちんと両陣営に発言権を与えて、議論を得ていれば、このようなことにはならなかったと思います。
    反ヘイト法の歪んだ理念は、今後も左右対立の火種となり、問題を拡大し続けるでしょうね。

    自民党N議員の見識の無さには本当に呆れます。

    それと休息はきちんと取るようにお願いいたします。
    いくら時間が勿体なくても、体を壊せば、さらに多くの時間を失います。

    人は丈夫そうに見えても簡単に倒れ、死んでしまうものです。
    私の両親も60代前半で倒れてしまいました(母は突然死。父は難病発症で要介護)

    どうか、休息の優先順位をもっと上げるようにして下さい。

  12. 大阪のおばちゃん のコメント:

    「公人のヘイトスピーチを許さない会」が
    change.orgで署名を集めていますが↓署名タイトル?

    『小坪慎也市議のヘイトスピーチ即時撤回、並びに厳正な対処を要請します。』
    を覗いてみると、どんな主張なのかの再確認ができそうな???

    「大阪市ヘイト条例を早期制定を求める陳情」に対し、
    「大阪市ヘイト条例制定に反対する陳情」を行う場合、
    氏名住所を非公開にできないかを質問した時の
    大阪市会事務局の回答というのがあります。

    以下、参考まで

    2015/10/22
    大阪市会事務局 回答

    平素は何かと大阪市会にご理解、ご協力をたまわり、誠にありがとうございます。
    (中略)
    提出された請願書及び陳情書は、市会における審査を行う際の会議資料となり、
    会議の場において配付されます。
    また、会議資料は大阪市会図書室において公開されることになります。
    議事録が作成されたのちは、国会図書館・市立中央図書館・市公文書館
    ・市民情報プラザでも公開されます。

    公開される資料には、市会ホームページ説明のとおり、提出者の住所・氏名を
    掲載しておりますので、提出者の住所・氏名についても公表されることになります。

    請願書については、大阪市会会議規則第62条において
    「住所、氏名を記し、各自署名又は記名押印することを要する。」と定められて
    おり、陳情書も同様の取り扱いとしております。
    住所・氏名の記載は提出される際の要件であるため、
    会議資料にその要件を満たしていることを証するため記載しなければなりません。

    何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。

      以上

    小坪先生、猛暑の折、体調には十分お気を付けて。。。

  13. cow のコメント:

    うわーめんどくせぇー。小坪議員はこんなのと戦ってるのか?
    ホントに頭が下がります。こりゃ相手にせんでおこうって思いますよ。
    開始前から話し通じてないもの。消耗するよ。
    不毛で得ることの少ない戦いですけど、正々堂々と叩き潰していただきたい。
    応援します。

  14. ひょっとこ のコメント:

    ご多忙の中、スケジュールの調整も大変だったこととお察しします。
    ご無事をお祈りするとともに、激務が続く日々、ご自愛ください。

  15. 主婦のひとり のコメント:

    お聞きしたいことがあります。
    在特会はそんなに忌み嫌われる団体なのでしょうか?
    勿論、「この言葉はいただけない」と思うこともありました。

    でも七~八年前、目の前に理不尽さで苦しんでいる人がいて、何故と調べ始め在日と云われる人々の存在を知り彼等に在日特権と云うものがあることを知りました。
    在特会の動画です。
    そこにあるのは、日本なのに日本人よりも日本国よりも、在日の人々を韓国中国を優先する行政と各種法人、本当に吃驚しました。
    この国の隠されている病巣を見た思いでした。
    私は彼らの活動のおかげで知ることが出来ました。
    在特会はヘイトスピーチだけを行っている団体ではありません。
    ヘイトスピーチを肯定するわけではもちろんありませんが、在日側にヘイトスピーチは無かったのですか?
    知らず彼等の誹謗中傷に参っていた日本人は多いと思います。

    私は在特会の罪の部分ばかりではなく、多くある功の部分も見て欲しいと思います。
    そして、名のある多くの方々が在特会は嫌いですとの口調でお話されます。
    ある種の情報統制の様で、怖いです。

    本来物事は一方的に決まるわけではないと思うのです。
    色んな在特会の活動の中でヘイトスピーチのみ取り上げられるのも、有田議員や在日の方の活動の所為かと、
    少なくとも何年も前から竹島について、グリンピースのイルカ漁妨害に対する日本側としての抗議活動、私はあり難いと思っておりました。

    お忙しい時に長々と書いてしまいすみません。迷惑でしたら削除でお願いします。
    ただ在特会の存在が迷惑と取られているのは何か哀しいと思いました。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      在特会は過激ではないかもしれません。
      でも、どうしてそんなことになったかわかりませんが、一事はとんでもない洗脳で「在日朝鮮人を殺したくなった」とまで街頭で叫ぶ女子中学生まで現れたのです。
      これは非常事態でした。

      「移民を入れるな」と「移民を追い出せ」では180度違います。
      (米国のトランプなども「入れるな」とは言うが「追い出せ」とは言いません)

      世界で移民問題が話題になっていますが、なぜ無理やり移民をいれているのでしょうか。
      経済問題もありますが、外国では移民を物理的に攻撃するゴロツキが多いので、そのためリベラルなメディアが過剰な説得力を持ってしまったと考えられます。

      理性的に移民の抑制を訴えてる市民も大勢いるだろうに、ゴロツキが移民を追いかけ回して危害を加えるので、理性的な議論がふっとんでしまったのでしょう。
      そのために海外でヘイトスピーチ対策も行われるようになったのでしょう。

      90年代に日本でも大量の移民流入で経済活性化という主張が脅威でしたが、「やはり問題を生むかも」と一定の抑制が得られたのは、当時の日本人が理性的に議論する度量を持っていたからです。

      在日に殺意をもつまでに未成年を追い詰めることは絶対に許されません。
      政治活動に力を入れたいのであれば、まずパチンコの規制などに取り掛かったらどうでしょうか。

      安倍首相の(日韓合意か知らないが)慰安婦への謝罪のお金のバラマキ発言はほんとうに失望しました。
      桜井氏が支持を集めるのもわかりますが、良識的な日本人の多くの支持を集めることは出来ないと思います。

      都知事選立候補の記者会見で橋下氏を「ハシシタ」と呼んで一切変更しようとしない姿勢にはがっかりしました。
      もちろん橋下氏を遠慮なく批判するのは良いと思います。
      が、やり方が幼稚なのです。

      • 主婦のひとり のコメント:

        ご返答ありがとうございます。
        多少論点が違うように思います。

        橋下氏を「ハシシタ」と呼んだ事に付いては、まあ直してもよかったかなとは思いますが、相手が朝日新聞の記者であることを思うと多少のツッパリもあったかな、でも幼稚とは思いません。
        橋下氏との対談時、橋下氏の一方的な態度ほど不愉快にはなりませんでした。どんな理由があろうと対談に赴いてきた人への態度ではありませんでした。

        『一事はとんでもない洗脳で「在日朝鮮人を殺したくなった」とまで街頭で叫ぶ女子中学生まで現れたのです。』在特会の洗脳でしょうか?
        『移民を入れるな』とは桜井氏も言っていますね。
        その上で、過去不法に入国してきた在日の方たちに、「強制連行されてきた」と日本人を貶める行為をするのなら出て行けと言っているだけではありませんか?
        まして凶悪な犯罪率も多いと聞きます。
        日本人をゴロツキ扱いするのは止めましょう。

        欧州やアメリカで起きている、移民政策や経済難民と一緒するのは止めましょう。
        まして彼らの国でも、日本と同じように移民の犯罪を隠すメディアの操作があったとか。

        『政治活動に力を入れたいのであれば、まずパチンコの規制などに取り掛かったらどうでしょうか。』今それらを訴えて都知事選を戦っていらっしゃいますね。

        あと、出来るならば『良識的な日本人』という言葉を使うのはもう止めませんか?
        それらの言葉で、普通の心のある日本人がどんなに騙され利用されてきたか、私たちは日本人は理不尽なことに対してはもっと素直に怒ってよいのではと思っています。

        • 月光仮面 のコメント:

          こちらを 覗くと議論されているようで
          思いをひところ 在特会はそんなに悪い団体では
          ないと思います 過激ですが 主張は納得します
          この 主張も今から理解されるようになると
          思います 以前は愛国者 愛国 などの言葉も
          使えない時があったのですよね 自民党は国民の
          声が大きくなると受け入れると思います たぶん
          根底は同じ考えだと思うのです 90%あたって
          居るとおもいます 移民=現在の奴隷制度だから
          大反対です そして 皇室が保てなくなる=日本では
          無くなる 内戦では済まないのです

          ザビエルが母国に日本人ほど優れた民族を見たこと
          ないと報告しているそうです みなさん胸を
          はり 日本人を続けていきましょう

  16. ピンバック: 無事に帰途に。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  17. ピンバック: 【政治家の目線】障害者の大量殺人事件に際して、政治家として伝えたい事。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  18. ピンバック: 有田よしふ参議院議員、ヘイト・爆破予告のあった行橋市でヘイトについて講演 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. ピンバック: 【ヨシフ逃亡】「言論から逃げた有田死ね」はヘイトか? | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です