【総力戦に突入】次は、憲法改正。【覚悟を決める方はシェア】


 

 

テロ等準備罪が成立、ほどなく施行されるという。思えば特定秘密保護法案を始め、安保法制などは、「訓練」であったかのようにすら感じる。安倍政権下でしかなし得ぬであろう、改憲。
国民の、そして保守層の「訓練」だ。メディアスクラム、野党4党の横暴、これらに対して【耐性】がついたのは間違いない。

では、いつが憲法改正のタイミングなのか。
実は政治関係者のなかでは、かなり高い確度で議論が交わされている。
現実的な手続きに沿ったもので、恐らくは民進党もメディアも同じタイムスケジュールで動いている。無論、私もだ。

そろそろ衆議院の任期の話も出てくる。
前回の衆院選は平成26年12月、つまり平成30年の年末までには解散となる。
ギリギリまで引っ張ることは例が少ないため、本年中、もしくは来年の初旬までの間に「支持率が高いタイミング」で解散権が発動される可能性は高い。

参議院選挙は、平成31年の夏。
いまは「保守が勝ちすぎて」おり、いまの議席は維持できないだろう。改憲には、衆参両院、それぞれ「2/3」が必要だ。2年後の夏に、参議院の2/3は喪失する。

改憲は、2年後の夏までしかチャンスがない。
ここまでに踏み切ると考えている。
恐らくは「衆院選」で勝利してのち、と考えてはいる。

だが、解散せずに「引っ張って」平成30年の年末までの間も可能性としては否定できない。支持率次第だろう。英国のように、「信を問う」て敗退という例もある。

そろそろ言いたいことは伝わってきただろうか。
メディアは、ひどく「支持率」にこだわりはじめた。
バンドワゴン効果のみを狙ったものではないと考える。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

 

 

 

①発議
憲法審査会での徹底審議を経て、発議となる。
まずは憲法審査会が主戦場となるが、今後は「大臣の揚げ足取り」など、メディア・野党はさらに攻勢を強めてくる。

実際に悪いことをした大臣がいた場合は、「攻めるな」とは言えないが、
改憲を妨害する目的で、鵜の目鷹の目で狙っていることを考慮しておく必要がある。

何度も書くが、これは総力戦だ。
何でもありでやってくると覚悟したほうがいい。

 

憲法審査会では、かなりの時間を割く必要がある。
不十分であれば、野党の格好の餌となり、メディア攻勢も強まるからだ。
かと言って、審議時間をとったとしても「まともに審議」するかは疑問だ。
野党には政治家としての資質が欠けている。

ただし、そうであったとしても審議時間は潤沢にとる必要がある。
テロ等準備罪と同様に。

他の法案との最大の違いは「国民投票」が控えている点だ。
ゆえに「充分な審議を尽くした」と言える状況にしておく必要がある。
ちなみに、この部分より「ある国会を、凄まじく延長」する可能性が出てくる。

 

発議は、内閣からは行わない。
過去の答弁書によれば、内閣にもあるはずだが、恐らく国会からやる。
平成16年(2004年)土井たか子衆議院議員が『憲法改正手続に関する質問主意書』という質問主意書を出しており、これに対し小泉内閣は否定する憲法上の明文規定がなく、憲法七十二条において内閣の(国会への)議案提出権があることを理由に「できる」と書いている。

ただし、内閣から出した場合には、この部分の神学論争に陥る可能性があり、衆参から提出という形をとるだろう。
左派の打った「くさび」とは、相当に根深いということだ。

 

憲法改正の発議

 国会議員(衆議院100人以上、参議院50人以上)の賛成により憲法改正案の原案が発議され、衆参各議院においてそれぞれ憲法審査会で審査されたのちに、本会議に付されます。

 両院それぞれの本会議にて 3分の2以上の賛成で可決した場合、国会が憲法改正の発議を行い、国民に提案したものとされます。なお、憲法の改正箇所が複数ある場合は、内容において関連する事項ごとに区分して発議されます。

 

実は、発議の敷居は高くない。
今までも発議自体はしようと思えばできた。

衆議院100名、参議院100名。
これだけならば、いける。

 

だが、次の段階に進めない。
発議の次は、国会承認である。

国会の承認には、「衆参それぞれ2/3」必要なのである。
この敷居が非常に高い。

 

 

 

②国会での承認 衆参両院2/3
これは「衆議院だけ2/3」あっても駄目なのだ。
また、参議院のみ2/3では不可能。
どちらも2/3が必要なのである。

国会での承認の敷居が非常に高い。

 

今まで発議に至れなかった理由であると思料するが、
国会承認に失敗した場合、「国会は、護憲の道を選択した」というレッテルを延々と張られる危険性があるためだ。

発議はできたとしても、国会承認に失敗した場合は
永遠にチャンスを喪失する危険性があった。

 

のち逐条改正という手続きも紹介するが、
ここは「公明党」「維新」の協力が不可欠である。

どちらかの党が否定に回れば、国会承認が通らない。

 

国会承認が危ういとなれば、発議はできない。
改憲のチャンスを喪失する危険性が高く、発議自体が難しくなるだろう。
政党間の「調整」が極めて難航することが想定される。

 

5月3日の安倍総裁のメッセージであるが、この部分までがある程度、クリアになったことを示す。

維新から提案されていた「高等教育の無償化」を改憲に盛り込んだ。
公明からも要望はあったと思う。九条1項2項は触らず、3項を追加するというのが調整結果だ。

維新にしても「自党の選挙に有利」な【手柄】が必要なのだ。
また、公明党も創価学会に「説明できる状態」である必要がある。
ここで保守派が「こうすべき」「ああすべき」と言っても始まらない。

かと言って、市議に過ぎぬ私までもが黙る必要はあるまい。
これも「暴露」になるのかも知れないが、一般常識をベースにしている。
文句は言わせない。

国会の承認が通る見込みをつけねば、発議自体ができないからだ。
いいとか悪いではなく、これだけ高いハードルを突破するためには、他に方法がない。
神学論争をしているのではなく、実務的な、現実的な話をしている。

(ちなみに、このあたりの、かなり先行した情報を勉強会で得続けてきていた。)
(ゆえに、一部の地方議員は、このあたりのスケジュールを熟知しているはずである。私の妄想ではない。)
(組織的に動く準備、その覚悟がある。)

 

安倍総裁は、自由民主党のリーダーとして、
公明党・維新の国会議員が出席した場において、
両党の要望を盛り込んだ「案」を表明している。

これは、両党と「話がついた」ことを意味する。
安定して国会承認を得る確信、それに基づき発議をすることを示唆した。

つまり「はじめるぞ」という号令である。
バックギアは入らない。

 

 

 

③二度の選挙
仮置きで「二度の選挙」としておく。
私の想定では、「衆議院選挙 1回のみ」と思っている。

実は、前回の参議院選挙「勝ちすぎたというぐらい勝っている」のである。
野党が分散しており、偶然にも各個撃破できたのだ。

 

参議院選挙を越えれば、2/3を維持することは難しい。
ゆえに、参院選の前に「発議・国会承認」まで済ませておく可能性が高い。
(戦略的にはこちらのほうが正しいように思う。)

つまり「2年後の夏」には終わっている話、となる。

第47回衆議院選挙は平成26年12月14日に投開票であり、衆議院の任期は平成30年の年末までしかない。
この間で「外交情勢が安定」しており、かつ「支持率が高いタイミング」で解散権を発動すると見ている。
狙える時期は限られており、一つのタイミングは昨年の年度末であった。

トランプ大統領という「予想外」が発生したため、
米国の動きを見てからでないと解散できないという事情があったと想定している。
次の時期、また、次の次も、季節も踏まえ「かなり絞れる」状況にはある。
(真冬、真夏は避けたいという声も根強い。候補が熱中症で倒れた例もある。)

 

「改憲選挙」と呼ばれるかは不明だが、憲法改正を掲げて戦う選挙となるだろう。
望まずともメディアが「そうする」はずだ。
繰り返すがこれは総力戦となるだろう。

 

平成31年夏には、任期満了に伴う参議院選挙がある。
平成32年の憲法改正であれば、国会承認が夏以降である場合、参議院選挙も突破しておく必要がある。

 

ここで注視しておくべきが「民共」である。

 

 

 

民共との戦い
「自公」の票で、「民進」に勝てた。共産票にも勝てた。
しかし「自公」で「民進+共産」に敗北する小選挙区はある。

1 自公 >  民進
2 自公 >> 共産
3 自公 <  民進+共産

3については一部であるが、小選挙区においても敗北必至の選挙区がある。
解散すれば議席を減らす可能性があり、今日の発表までは「議席を減らすわけにはいかない」事情もあった。

 

小選挙区でさえ、これである。
比例となればどうなるかは自明であり、この状態で「2/3」を維持することは極めて難しい。

 

この対策として重要なのが「連合」の動きだ。
民進党は「何がなんでも改憲阻止」のため、連合の言うことすら聞かず、突っ走っている。
支持率を下げてでも共産党との連携を模索しているのは、これが理由だろう。

党首の国籍が不明という点からも納得ではある。

 

だが連合は「そんなの関係ない」わけで、ここに楔を打つことが一つの戦略となる。
つまり連合の取り込みだ。もしくは、連合と共産党の対立を煽る方策。
民進党の基礎票の主は、左派の期待票のみならず、連合の票だ。
連合と共産党はそもそも仲が悪いため、この点を徹底的に行き「民共の合票を阻止」することが主たる作戦となるだろう。

 

 

連合の「受入れ」を行う。
もしくは単組が自由に動ける形を維持する。

ようは共産票との合票を阻止することが目的であり、連合抜きの民進ならば与しやすい。
受入れは、「保守的な労組」を分割し、維新の支持母体にひっつけ、疑似的に民社党を復活されるような手法となるのではないか。

かつて、次世代の党において模索された手法である。
ゆえに堂々と次世代の支援に回れたという部分もある。これも今だから言えること、か。
もっとシンプルに言えば、民社党の復活、ということか。
(かつて極めて保守色の強い、労組を支持母体とする政党があった。)

 

とりあえず。
民共を相手にし、衆議院選挙を勝たねばならない。
自民・公明・維新で「2/3」を維持すること。

比例分を考えれば、参議院選挙は無理ゲーだと思うのだが、やれと言われればやるしかあるまい。
半島の有事リスク等が外乱としてあり、本来のスケジュールからは遅れてしまった。
私たちの読みでは、参議院選挙は「回避」で見ていたのだが、衆議院だけにならんものか。

 

 

 

左派の総攻撃
ここまでの手順を見てもらえれば、憲法改正の発議が「なぜ戦後、一度もなされていないか」がわかると思う。

いま議論に至れた理由は、敵失によるものも多い。
安倍内閣の支持率、覚悟も大きな要因だが、また民主党の「ひどさ」が理由。
さらに、直近の国政選挙で小規模野党が共食いした「地滑り的な大勝」である。

いまの状況は、運による部分も多々あるのだ。
安倍内閣であることは必須としても、それ以外の部分は運命的なものすら感じた。

 

先ほどスケジュールを出したが、いまのタイミングではもう書ける。
書いていい理由は、左派も熟知しているからだ。

左派系のメディアも「徹底的に図上演習」を行っており、
ネット上でここまで詳細に予定を解説しているのは、多分うちのBlogが最初だとは思う。

 

何が言いたいかと言えば、左派は「計画立てて」組織的に反対活動を行ってくるということ。
ルールは前述の通りだが、はっきり言って「極めて不利」なのだ。

それでもやるっきゃない。

 

攻勢が予定されるタイミングとしては、
①「憲法審査会での審議中」が一つ目だろう。
また、このタイミングで「公明批判」や「維新叩き」が想定される。

これは頭の端に置いておいて欲しい。
具体的な案としては、例えば「対公明」としては「創価学会の信者ですが、戦争に反対です、学会やめます」的な【捏造報道】が繰り返される等。

これに対する公明の想定問答は「加憲であり、九条1項2項は死守した」という手法。
ここをネット保守が撃ったら「同士撃ちみたいで間抜け」に見えるので、やめとくように。
公明のせいで1項2項が改正できないとか、ネット保守は言いたいとは思うけれど、それでも公明の議席が必要なんだよ。

わかってくれ。

 

維新叩きの方法としては、「実は売国奴」系のネットでの揶揄。
恐らくピットクルーも出てくるだろう。愛国保守を装い、日の丸アイコンをつけて「維新って実はさ」というやり方で、ネットで叩く。

安立議員のネット人気が鍵になる気がする。
ゆえに足立議員を徹底援護したほうがいいと思う。

 

他、各所で集中砲火がある。
やり方は個人攻撃のような手法が想定され、「凄まじく負担がかかる」【個人】を絶対に孤立させちゃダメだ。森友学園の籠池さんのようになるだろう。

相手の手法は、集中砲火による個人攻撃、これで各個撃破だ。
よく覚えておいて欲しい。

撃たれているタイミングで、ネットまで追い打ちしてはダメだ。
よくても悪くても、メディアの煽動を感じたら、一歩ひいいて考えて欲しい。
何か意図がある可能性が極めて高い、特にこれからは。
よっぽどの悪人ならまだしも、恐らく「メディアは針小棒大」にやってくる。

誰しもなくて七癖。
人間、誰しもミスはある。
油断もある。

 

この日のために、メディアは「色んな素材」を収集してきただろう。
これから彼らも出し惜しみはすまい。
色んなネタが投下されていくだろう、これでもかというほどに。

地獄の扉が開いていく。
これからは総力戦だ。
(ただし、むっちゃ悪い人を擁護せよとは言えない。)

※ 今までの書き方も、このあたりは念頭に置いて書いている。
私なりの大義ってものがある。それは長期スパンの分析に基づくものだ。ネットの「いま現状」の世論とは合致しない場合があるのは、このためだ。

 

 

 

③国民投票で負ける
死ぬ気でやらねば、発議自体も難しい。
メディアからの総攻撃の中、漕ぎつけるのは容易ではない。

国会承認までには、選挙もある。
これも勝たねばならない。

簡単なハードルではない。

 

だが、ここまで漕ぎつけたのは、戦後はじめて、なんだ。
この「チャンス」は、保守の先人らが必死の思いで、
右翼右翼とののしられながら、石にかじりついて渡してくれたバトン。

状況は、厳しい。
だが、このバトンが血まみれであることは、よく考えて欲しい。

 

そして、私たちは国民投票で負けるだろう。
各種の選挙を見ていても感じる。

保守も高齢化が進み、選挙スタッフの潤沢とは言えない。
ここを解決できるか否かは、ネット保守論だが「外に出て行くか」にかかっており、リアルの「人員補充」を私たちがやれるか、という点にかかっている。

 

「言うだけ」で気持ちよく終わるのか。
それとも汗を流すのか、だ。

安倍政権は、政権の命運をかけて、ここまでやった。
恐らく難航したであろう、政党間の調整も済ませた。
これが首相としての、最後の、そして最大の事業となるだろう。

 

この気持ちを私たちが受け止めることができるか否か、だ。
私たち以外に、人はいない。
どこかの誰かじゃない、自分自信がやるか否かだ、自分で決めろ。

リアルの保守団体も、実は人員は潤沢ではない。
安易にネットとリアルを混ぜれば衝突もあるとは思うが、
ここで手を取り合えるか否か、それが全て。

 

左派は「げんぱつ、はんたーい」と言えば、一枚岩。
見ていて羨ましいぐらい。

保守同志でもライバル意識が強く、まとまるのは大変だ。
細部については「もう、いいじゃないか」と、現場部隊としては頭が痛いのだけれど、あっちがいい、こっちがいいと右往左往。

 

左翼は選挙も慣れてる。
ビラ打ちにしても凄まじい運動量。

「戦争になっちゃうよ?」的な、ネットでは一笑に付されるようなチラシでも、まったく無意味かと言えばそうではない。
世の中には「保守の人と左翼の人」だけではない。保守2、左派2、普通の人が6割だ。いや7割近くが「どうでもいい」と思っているのが実情だろう。

無党派層への働きかけだが、保守派は下手くそで、左派は上手い。

 

ノウハウやスキル、経験値。
何れも保守には欠けている。

言いたいことだけを言えば、それで終わりではない。
浮動票に働きかけるという、初めての国民投票を戦う。

総合力で言えば、向こうのほうが兵隊が多い。
彼我の戦力差は、大戦末期の南方戦線みたいな感じ。
メディアスクラムで空爆と艦砲射撃を受け続けるような状況になるだろう。

はっきり言うが、国民投票は「極めて厳しい」と思う。
ここは偉い国会議員がやることではない、国民自身がやることなんだ。

 

 

 

負けた場合は、二度とチャンスはない。
「発議 → 国会での否決」が打撃だと述べたが、「発議 → 国会承認 → 国民投票で敗北」はもっとやばい。

国民の意思として「護憲」ということになり、
永遠にチャンスは失われる。

安倍内閣で「二度目」をやるのは不可能であり、次の政権をまたねばならない。

 

安倍内閣のような、タフな長期政権が誕生し、かつ保守性向が強く、覚悟があること。
かつ、衆議院と参議院で大勝し、友好政党との関係が良好なこと。
さらに世論がある程度、ついてきている状態。

こんな状態、二度と来ない。

 

国民投票は、最初で最後のチャンスとなるだろう。
二度目は恐らくない。

 

 

 

私の、存在意義。いま死するため。
対共産党、そして民共の離間工作。
何がそれに相当するかと言えば、「赤旗撲滅作戦」である。
民進党議員に対し「共産党のひどさ」を見せつけること。

さらに対メディアに対し、実務的な「攻勢」をかける。
今までは、目的や手段をぼかしつつ、
煙にまきつつ、まるでゲリラ戦のように展開してきた。

 

「これ(政策論文)を持っている」
「だが、いまは非公開だ」
これが私の盾であり、防御でもあった。

来るなら、撃つ。
それが無言の圧力であり、実は手掛けている案件は、もっと無茶苦茶ある。
ネットに書いているのは、はっきり言って「ライトなもの」だけだ。

 

盾に相当する政策を、投下していく。
防御力は一気に低下する。
長くはもたないだろう。

そういう覚悟だ、もともと。
出し惜しみもなしだ。

 

また、「相手へのプレッシャー」とするため、
これからはオープンカードでいく。

「何を行う」と明言し、こちらの航路を公開しつつ、
敵前を駆け抜ける。

私を狙ってもらわねば、意味がない。
それで一発でも弾をこちらに引きつけることができるならば。

 

手始めに「赤旗」をやる。
実は、前回の上京時に「ピンを抜いてきた」のだ。

再度、全国の地方議会に郵送する。

 

狙いも書いておこう。
主たるターゲットは、共産党の資金源では「ない」。

民進党の地方議員がターゲットであり、「共産党さんって、こんなに酷いんですよ?」って知らしめることで、民共の合票を阻害する。

タイミングも決まっている。
いま私を殺しても、すでに発送されてしまうように「完成版の資料」も東京の各所に預けてきた。
データではなく、紙で。

金も4~50万かかるが、なんとかなるだろう。
ここも見切り発車だが。

 

これが昨日、お願いした理由です。

 

となれば、相手さんも「私が気になって仕方ない」と思うので、
改憲チームという輸送船団に飛んでいく弾は、何発かは減るだろう。
私に弾を集中させることができれば、だ。

さて、私を撃ってもらおうか。
いま防御力も低いので、本当に撃墜できると思うよ?
タダではやられないけれどね。

 

それに相手にも弱点がある。
言うほど人数が多くはないからだろう、マルチタスクに弱い。
複数案件の一斉射撃の場合、ちょっとだけ反応速度が遅れる。

特に赤旗をやったときは、共産党中央委員会も「かなり後手」に回った。
処理速度と決裁速度を把握してしまえば、つまり相手の最大船速が把握できていれば、ぎりぎり射程圏外から暴れるなんてことも可能と言えば可能。
(とても危ない。)

 

色々なことを手掛けてきたけれども、私は今、このタイミングで特攻するために存在しているのだと思う。
だから後悔はない。

一部の友人たちは、この構図と、「こうなったら、行く」と再三に渡って伝えている。
いまが、そのとき。

三か月は、足止めしてみせる。
命懸けで行っても、作れる隙なんて本当に少しだけなのだけど。

 

 

 

主戦場は地方議会
メディアスクラム・野党の攻勢、審議拒否。
プラカードで暴れても「国会では効果がない」ことは証明されている。

 

次にやってくるのは、地方議会だろう。
今年から、そして今年以降は、主戦場は地方議会になる。

申し訳ないが、地方議会は「防壁が薄い」のだ。
そもそも法律とは何かすら、よくわかっていない議員が多数。
司法の場に引きずり出すことに成功すれば、雑魚以下の扱いとなろう。
色んな不祥事が探せばいくらでも出てくるだろう、いわゆる悪しき慣例というもの。

保守を掲げていた議員、そして「自民の数」である議員は、
何かやれば撃たれ、何もせずとも撃たれるだろう。

 

議員とは言え、プレス慣れしている者は極一部。
国会議員と違い、ほぼ民間人というレベルなのが実情だ。
情けないと思う方もいるかと思うが、イデオロギーに基づき喧嘩するために地方議会はあるわけではないのだ。

持ち込んできたのは共産・社民ぐらいです。

 

問題はここで、戦闘経験は、相手にばかりにある。
保守系が過半数を占めている議会が多数であるが、多数派は余り勉強しなくてもなんとかなるのだ。

意見書や決議を自分で書かなくても事務局に協力してもらえるし、
法律面なども、行政側に任せっきりというのが実情だ。

一騎当千、法律にも明るい百戦錬磨はリベラルに多い。
数を頼みと出来ず、スキル一本で成果を挙げる必要があるため。

 

ゆえに、数こそ勝れども、正面から撃ちあえば、地方議会では保守派が死屍累々となる。

理由もある。
「通常であれば」例えば、ちょっと謝るとか、なにがしかの手打ちで落としどころがつく。
多数派が折れることで、軟着陸というのが「今まで」だった。

今回からは、(野党からの)手打ちはない。
何をしようと、攻撃の手は緩まない事例が頻発する。

 

ここを見誤り、初期に「退けば」徹底して潰される。
相手は本気だ、最後までやり抜く。

そして、こういう戦闘に、地方議員は慣れていない。
恐らく「はじめての戦場」という構図になる。
期数が上の議員ほど、この状況にはまる気がすることを危惧している。

 

怪文書の類もでるだろうし、選挙でなくとも、
トラメガ部隊とか広報車は走りまくるだろう。

簡単に心が折れて行く議員も出てくる。
前述の通りだが、孤立させてはダメだ。

必要なのは、たった一つ。
そういうとき、誰かが寄り添ってあげること。
つないだその手を離さない事。

一人でいい、地方議員に「それでいいよ」って優しい声を、支持の声を伝えること。
「もっと、あれが」とか「この点は」と注文をつけるのではなく、支えるという意思表示を強く示すこと。

 

 

 

私は、とりあえず、やる。

どこまで戦えるかはわからないが、

始まる前の、山本五十六と同じセリフを吐きたい。

持ち弾は、限られてる。

資力にも限界はある。

だが、ある程度は振り回す自信もある。

実際にやってきた。

さて、向こうとやり合う前に、

まずは私と踊ってもらおうか。

簡単に、撃墜できるとは思わないことだ。

 

そして、これは一人でやる。
何人も連れていくことはできない。
いい、一人でやる。
 

 

 

今までは「訓練」だったのだ。

 

特定秘密保護法案にはじまり、

 

安保法制、そしてテロ等準備罪。

 

途中に「スパイ防止法案」などの期待もしたいが、

 

オリンピックなどのスケジュールも鑑み、

 

これからは「2年以内に発議される」改憲に軸をあわせたい。

 

メディアも野党も、そして私も。

 

誰しもが「同じスケジュール」で動いている。

 

そう、ついに本番が見えてきた、ということ。

 

各々方、油断されず、かつ歯を食いしばり、

 

それぞれの立場で、

 

それぞれの者が、

 

なすべきことをなせ。

 

孫、子の代に、まだ産まれ来ぬ未来の日本人のため、

 

かつて大東亜に散った、次の世代への厚情と

 

同じ熱さを、先人から引き継いでいるならば、

 

感じるはずだ、

 

歴史が動く、感触を。

 

聴こえるはずだ、

 

時代の動く、その音が。

 

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テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【総力戦に突入】次は、憲法改正。【覚悟を決める方はシェア】 への31件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【総力戦に突入】次は、憲法改正。【覚悟を決める方はシェア】 テロ等準備罪が成立、ほどなく施行されるという。思えば特定秘密保護法案を始め、安保法制などは、「訓練」であったかのようにすら感じる。安倍政権下

  2. 一郎 のコメント:

    私たち国民が、自分たちの手で、歴史を創れる日。

    国民投票の日を、ずっと待ち望んでいました。

    日本人の手で、日本の憲法を、手に入れよう!

    • 一郎 のコメント:

      一致団結して反対を唱える改憲反対派は、国民の不安や恐怖を煽る。

      改憲賛成派は、国民の希望を勝ち取りたい。

      • 一郎 のコメント:

        (私見)
        理想は高く持ちたい。

        一気に理想を得ることが不能であれば、妥協点を見出し、実現可能性の高い第1歩を踏み出したい。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    「憲法改正ができるかどうかではない、憲法改正をやるのだ!」という強い気概を感じて、実に頼もしいです。

    以下は率直なコメントで、ごめんなさい。

    憲法9条は、第1項の「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」。

    これだけで良いです。

    第2項の「 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」は、まったく不要です。

    だって自衛隊は、自国や外国の日本国民を守るために必要でしょう。「陸海空軍を持たないけど自衛隊をもつ」など海外でも通用しないし、精神分裂症です。

    毎回、日本の憲法だけ見せるのではなく、「憲法は自国を守るための軍隊まで否定しない」という「憲法解釈」も同時に渡すのですか、バカではないですか。

    ただし、日本国内での名称は必ずしも「日本軍」にする必要はなく、国民の間に定着した「自衛隊」でもよいのではないかと思います。

    ・・というのが、まともな人間の考える「常識」です。どこの外国人にでも聞いてみなさい。ふつうの外国なら、こんな争いを日本国内でやっていること自体が世界の笑い物です。

    「常識」というのは、明治の福沢諭吉が英語のコモンセンスからつくった和製漢語です。福沢諭吉は「革新性」と同時に「常識」も兼ね備えた人間であり、多くの明治人を啓蒙しました。

    日本人の常識をひっかきまわして、グチャグチャにしたのが、戦後左翼(共産主義左翼)に脳髄まで洗脳された学者や新聞記者です。

    「戦争を反省しないから軍隊をもつ正当性がない」などと狂った洗脳をやってきた共産主義者が戦後の日本でなにをやったか、後世の日本人は9割以上が正しい知識をもつ時代がいずれ来るでしょう。

    日本人の「常識」が復権する時代はすぐには来ません。まだ、学者(いわゆる岩波系知識人等)や新聞記者(朝日新聞社等)は最後の断末魔をあげて、死に物狂いの抵抗をしています。

    「常識」とは声高に叫ぶものではなく、成熟した社会人として、得体のしれないイデオロギーを遠ざけ、柔軟性や人間性を兼ね備えることなどにより(その人の個性の一部として)身についてくるものであり、大学や新聞社の陰湿な徒弟制度で受け継がれた左翼イデオロギーごときに、日本の伝統や文化で培われた常識が負けるわけがありません。

    さて、安倍首相も憲法9条に第3項追加と教育無償化をセットにした改正案に落ち着いたのでしょうか。

    最初から憲法9条だけに絞っておけばよかったと本当に思います。しかし、この教育無償化がクセモノです。(個人的には反対です。ほかの方向で貧困を救済すべきです)

    以下、申し訳ございません。
    とりあえず二年後とか目標時期を決めて合意形成にのりだすのは頼もしいですが、安倍首相は安保法案の成立をはたしたので、それだけでよいと思います。もう満身創痍でしょう。

    また、なにか有事が起こっても、今の日本人では考え方は変わりません。

    選挙権をもつ割合が多い高齢者は、とにかく「日本国内を真っ二つに分かつような分裂」を極端に嫌がります。
    その高齢者の精神構造を熟知している左翼は、まるで戦争前夜で革命でも起こるかのように、あちこちで太鼓をたたきまくって、老人を洗脳し脅迫すると考えられます。

    ですので、率直なところ、私は、もう少し先の将来の政治家に期待したいと考えます。もちろん憲法改正の啓蒙をしたり予備知識をたくわえていくのは良い活動と思います。
    なにもやらないと子孫に軽蔑されます。
    小坪先生の啓蒙は素晴らしいです。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      だらだらとすみません。ネガティブに書きすぎましたが、希望をもって、少しでも誇れる憲法に変えられればよいですね。
      また教育無償化は、たしかにヨーロッパはそうなりつつあるし、少子化対策にはよいかもしれませんが、憲法に明記することではないと思うのと、反対の理由は、それ以外にもいろいろあります。
      ただし、国民投票をすればかなりの賛成多数になるでしょう。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    これは公人の身の上にある方には、口に出す事も憚られる事柄でしょうから、公人では無い野の者が、敢えてかなり直接的に記述しておこうと思います。

    先日のテロ準可決の際には、プロ、アマを問わず多くのクリエイターが反対表明を行っておりました。
    テロ準反対を主導していた者は、歴史上では徹底的にクリエイターを弾圧し、自由を奪い、時としては多くの命さえも奪って来た勢力と思想を同じくする者なのにです。

    本来ならばクリエイターは「反対派は信用出来無い」として、賛成に回るか静観しなければ自らが危険に曝される筈にも関わらず、まんまと口車に載せられて反対しておりました。

    何もクリエイターに限った事ではありませんが、歴史上徹底的に弾圧してきた連中の味方に自ら飛び込む者を見ると、保守層からすれば「正気では無い」様に見えてしまいます。
    そして、今までのパターンではそう言った人を保守層はバカにして、突き放して来なかったでしょうか。

    確かに保守層から見ればその様な方々は、赤信号を盲進して事故る者と同様に見えて、バカにしたくなる気持ちも分からなくはありません。

    しかし、反日勢力はその保守層が突き放した連中をこれ幸いと、毒入りの餌をたらふく食わせて、都合良く利用して来ました。
    今後はこの手法を反日勢力に使わせてはなりません。

    つまり、今後は突き放す様な行いはしてはならないと言えるでしょう。
     
     
    次にあまり気乗りはしないのですが、反日野党の実態は常に広報し続けておく必要はあります。
    特にアホな民進党は初心者でも批評し易いので、躊躇わず批評して行けば良いでしょう。

     ・国籍が定かでは無い、蓮舫
     ・ガソプリ、日本死ね、コーヒーの山尾
     ・関西生コン、朝鮮総聯の辻元
     ・北朝鮮のスパイ疑惑のある有田
     ・デマ、被災地記念写真の山井
     ・逃げも隠れもする玉木

    これらは、常日頃から批評しておけば良いかと。

    狡賢く腹黒い共産党は少々難易度が高くなりますが、アレはテロ政党です。
    過去には殺人から銀行強盗まで行っています。

    これらを、集中砲火による個人攻撃で各個撃破する事を、保守層も余儀無くされる時期に入っていいるのではないでしょうか。

  5. passerby のコメント:

    憲法改正に向けての重要な戦略的ご提言に感謝。
    なお、こうした戦略・戦術面からの保守派の押さえるべきポイントとは別に、憲法問題に関する理論的な考察・掌握ポイントを確り指摘したサイトとして、繰り返しの投稿となりますが、下記を紹介させていただきます。

    ●憲法問題の基礎知識
    https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1810.html

  6. こつる のコメント:

    すごく励まされる記事を、ありがとうございます。

    日本を愛する私たちの次の目標、「憲法改正」までに
    あらゆる反日の勢力をそぐこと、
    それは資金源や人材、彼らのノウハウの破壊、ブランド力の
    破壊、といろいろありますね。

    がんばりましょう。

  7. マグマ大使 のコメント:

    改憲で一番気にしておくことが有ると思います それは 改悪です
    それは 安倍総理が9条に自衛隊を入れ込むのだと言ったら(作戦だとおもう)
    そしたら 改憲だと言い出した人たちがいるが このまま 終わらなければ
    良いがと思っています そして 国会ですが 今までの与党と野党の
    争いではなく 日本を守る者たちと 壊す者たちの場になっていると
    思います 壊す者たちは 皆が思っている以上に深く入り込んでいるのでは
    と思います 日本を守る者たちは 一番にすることはマスコミの確保
    ではないでしょうか たとえば 虎の門ニュースTVで流す必要が
    有ると思うのです そうしないと この 日本は守れません
    皆様 いま 日本は 政治テロ 報道テロ 企業テロ にさらされていると
    いると思うのです 
    移民反対
    女系反対
    少子化対策推進
    防衛力強化3倍に

    • 月光仮面 のコメント:

      過去に報道テロで命を絶った者が居ることは忘れてはいけません

      • 月光仮面 のコメント:

        報道が改憲を推進するべきだと思います
        これが できないと 政治家を守れないし
        改憲も成し遂げないと思います どこか
        一社でも確保するべきです TV放送が
        欲しい所です 一斉に始まる改憲阻止の
        番組に対抗するために必要だと思います

  8. 旧新人類 のコメント:

    6割の普通の人に振り向いてもらうには、マーケティング戦略などの活用もいいかも知れません。私の周囲では、世代が上がるほど戦後民主主義的ぬるま湯にどっぷり浸かってますが、若い世代は私が貸した保守系の本なども素直に読んでくれます。でも、昨今の中高年はスマホ利用度も高いので、なんらかの形でアクセスは可能だと思います。左派はライフスタイルをパッケージにして売り込む(=入り込む)のが上手です。何を消費しどんな映画や本を読んでいるか。それだけで、ある程度その人の傾向がわかるというものです。それを先導してきたのが、団塊の世代ですからね。同じ年代なのに、西村氏なんて珍しいです。なので、左派マーケティングに毒されていない層、特に若い世代に期待します。名将・小坪先生には、ぜひとも新しい市場を開拓・拡大していただきたいです。保守のブランディング。なぜなら、ただ安直にオサレでいい暮らしを続けたい。そのためには平和がいい、戦争反対、多文化共生、人権尊重がかっこいい。自分らは安全地帯でぬくぬくとしながら、綺麗事を言う。こうした偽善に呆れている人々も多いわけで、脱神話化が進んでいると思います。左派が護憲とライフスタイルを一体化させた戦略(もう賞味期限切れ)を取っているなら、こっちは違うパッケージを創出すればよい。先の、ゼロ戦復活プロジェクトとそれにケチをつけて炎上したアカヒ記者の件は、その兆候が見える象徴的なエピソードでした。

  9. 月光仮面 のコメント:

    安倍総理がなぜ9条を残すと言ったか 以外に自民党の中左翼がおおくて
    大がかりな改憲などできないと思ったのかもしれません それが証拠に
    移民を推進する者たちや 親中 親韓 の議員が明らかに居るという事
    そして 皆様 戦争は どうして起きるか チャイナみたいに あれも
    これも自分の物だと言って 取り上げる国が戦争を起こすのです それも
    南シナ海は平和的に使うと言ったこともあったですよね 嘘ばっかりです
    ここなんです これを 左翼はマッタク批判しない その国民を移民として
    入れ込もうとしている 広く国民に現状を訴えないと 改憲は無理かも
    知れません 自民党の中に居るんだと思います

    • 月光仮面 のコメント:

      改憲という事で考えていたのですが もしかしたら 今 宣戦布告なき
      戦争状態かも知れませんね それも 音も無き戦争 無防備な憲法と
      穴だらけの法律 それ故に 左翼や親中親韓議員を手なずけて
      キャベツ畑を食えるだけ食っている 食い尽くされ戦争 気付いていないのは
      日本人だけ 侵略軍は基地反対運動とマスコミ それだけで
      日本は戦争に負けているのです これから 改憲したら
      直接戦争を仕掛けてくると思います やはり 防衛力の強化を
      並行して行う必要があると思います。

  10. 波那 のコメント:

    厄介なのは擬装保守ですよね~擬装保守は巧みですからね。擬装保守+日本破壊が目的のパヨク+自国の参政権が与えられているのに日本の参政権を執拗に得ようとしてる他国人勢力。減らす措置、弱体化させる措置は政府の方でも考えて頂きたいです。勿論ですが、法に則って。

    マスゴミもすっかり乗っ取られてしまってますし。今国会では安保法制、特定秘密保護法の時のマスゴミと野党のことが頭から消え去る位に凄まじかったですね。さくらの花びらさんにワイドショーや報道の複数の番組が(株)泉放送制作という番組制作会社によるものだと書いてありました。あちこちの番組で同じ事を繰り返し、繰り返し合唱してテレビの言うことだからという層のマインドに浸透させて行くわけです。マスゴミの実態を知ってしまうとテレビから離れて行きますが、プロパガンダが浸透された、この層が棄権せずに投票に行く人達なんですよね。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議…お一人でやるべき事をなさるのですね…どうかお気をつけて。
    小坪市議みたいな議員が増えますように

    共産小池、首相会見に発狂「まーーーーーーったく反省ないわ、この人」 「まああああああだ続けるつもりだよ、この人」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51527030
    16: あなたの1票は無駄にな
    アホか小池晃。
    法的問題もないし、何も悪いことしてないのに辞めるわけないだろ。
    関与した証拠があれば辞めるって宣言してるのに、証拠を1つも出せずに忖度とか言葉遊びしか出来ない野党の負けだ。

    6: 名無しさん@涙目です。
    まああああああああああああああだ続けるつもりかよお前の委員長

    18: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [EE]
    いや、お前のところに言えよw
    無投票で何年やってんだ?

    27: 名無しさん@涙目です。(中国地方)@\(^o^)/ [US]
    >>18
    ただいま17年目

    不法滞在で逮捕、難民申請も不認定…在日24年のパキスタン人男性にカナダが永住権 吐き捨てるように「日本が嫌いだ」(東京新聞)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51531029
    6: 名無しさん@涙目です。
    >彼が最後まで日本語を勉強しなかったのは、日本への反発心

    これがすべて

    63: 名無しさん@涙目です。
    不法滞在で捕まったから難民認定申請ってこういう奴が多いんだな
    日本で難民申請する外人って

    138: 名無しさん@涙目です。
    24年間も日本語勉強せずによく暮らせたな
    何の仕事やってたんだろう

    【農業】「イチゴ品種、韓国に流出」〜損失5年で220億円=農水省試算
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8893055
    13: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    鶏 仏像 竹島 イチゴ………そう言えば有機ELの視察にも来てたな………(¬_¬)チラ

    24: (´・ω・`)
    >>13
    有機ELは、売り払ったんじゃなかったっけ?

    31: (´・ω・`
    >>13
    20数年まで遡れば半導体(DRAM)工場への視察もあったぞ
    班長「今日は、みつぼし?さんせい?という韓国のメーカーが視察に来ます」とか言ってたな
    立ち上がって間もない64M DRAMのラインを視察とか、内通者が居たんじゃね?と今では思うわ

    55: (´・ω・`)
    >>1
    日本の農水省は無能すぎ
    和牛の冷凍精液を盗まれ、口蹄疫を流行させられたのに、
    今度はイチゴとか、何度同じ過ちを繰り返すのやら・・・。
    海洋資源も、韓国違法漁船を水産庁取締船はろくに取り締まれず・・・。
    農水省は韓国への警戒感が薄すぎ

    65: (´・ω・`
    流出? 盗まれたんだろ

    韓国・文大統領、根拠不明の「福島原発事故で1368人死亡」発言、東京新聞の独自集計“関連死”と人数一致 復興庁も困惑
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51528948
    105: 名無しさん@涙目です。
    いくら言ったのがアホで朝鮮人でもこれは外交問題

    東京新聞にはどのような集計をしてあの数字が出たのか答えてもらわないと。
    政府側は徹底的にやらないとまずいと思うよ。

    名門・苫小牧大学が『突然、中国に無償譲渡される』異常事態が発生。行政が提供した土地も中国のもとに
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50500352
    9:(´・ω・`
    譲渡するのはあくまで日本の学校法人・京都育英館なのだが

    22:(´・ω・`)
    > 須川法昭理事長が突然、京都育英館へ移管するという声明文を読み上げ、移管協定書案や記者会見などのスケジュールがまとめられた分厚い資料が配られた。

    この理事長と関係者の金の流れを追え

    36:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:
    ???
    て、言うか、理事会寝耳に水の事後承認でこういうことできるもんなん?
    これじゃあ理事会を置いてる意味が無いと思うんだけど
    なんで突然無償譲渡するのかとか、なんかもう疑問点とツッコミどころがあまりに多すぎて、
    東芝よりよくわかんない話よねー(´・ω・`)

    新潟県の水害50年記念イベントでサイレン警告なしでダムを放流、下流の母子が流される事故発生
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52181291

    死ななくて良かったです…

  12. 通りすかり系 のコメント:

    1項2項を覆すような3項加憲なら公明党は創価学会を説得出来るとは思えない。
    逆にただ単に自衛隊を適法化するだけというなら、現状固定化に繋がるばかりか、かえって自衛隊の手足を縛る結果になりかねないので私は反対にまわる。やらないほうがマシと言うことだ。

    あと今回の憲法改正がたとえうまくいかなかったとしても、何度でも挑戦して欲しい。これは絶対に必要な事なのだから。

    • コナン のコメント:

      何故「現状固定化に繋がるばかりか、かえって自衛隊の手足を縛る結果に
      なりかねない」のでしょうか 以前安倍総理が自衛隊を軍にすると
      言った時 大変な批判があったように思います 自衛隊が専制攻撃
      することが出来るようにするには 改憲できたらいいなと思います

      • 通りすかり系 のコメント:

        安倍総理はかつて自衛隊の国軍化を目指していました。私もそうするべきと思いますが、政治的妥協の結果、今は平和憲法の9条1項2項を残しつつ3項以下に自衛隊の存在を明記すると言っています。
        3項の内容次第ということになりますが、3項が単に自衛隊の存在を認める程度であれば現状の追認という評価を受けるでしょう。
        そうなると現政権下で自衛隊のやれる事を拡大することは難しくなります。

        コナンさんがおっしゃるような自衛隊の先制攻撃を可能にする為には3項で1項2項を事実上否定することが必要と思われます。
        そういうことでしたら私は賛成票を投じます。
        しかしこれでは公明党の支持母体である創価学会が黙っていないのではないかと懸念されます。

        最後に自衛隊が軍隊ではないという主張を続ける限り、実際に戦闘を行う事は極めて困難だということは忘れないで下さい。特に軍法を欠き軍法裁判を行えないこと、戦時国際法上の兵士の資格を受けられない可能性があることは致命的です。

  13. MOSU5 のコメント:

    あくまで個人的見解ですが、
    憲法9条1,2項を読めば、「侵略戦争のための軍隊は持たない」となっている。じゃあ自衛のための軍隊はどうなのか。近年の解釈論(戦後すぐの吉田茂総理の頃とは変わってきた)では、憲法は自衛戦争や自衛軍の保持まで否定してないということで、現在の自衛隊があるのでしょう。

    だから9条3項か、9条の2(1,2項とはちょっと区切られた感じが出る)で、「自衛隊が合憲であることを明確にするために」、自衛軍に関する条文を作ろうということなのでしょう。

    さらに、自衛隊に関しては憲法に記載するだけでなく、PKO派遣法その他で装備や行動などにおいて手足を縛られている感があるのでその是正、また、普通の国レベルの軍隊として、自衛軍では今までのような「何ができるのか」ではなく「何ができないのか」という、行動の自由度を高めた実践的な形での全体的な法整備や法改正も必要なのだと思います。

    • 月光仮面 のコメント:

      大賛成です 自衛のためなら いかなる攻撃も出来ると書けばいいのです
      自衛のためなら 先制攻撃も出来ますよ って書けばいいのですよね
      賛成です これからの 地球上の国は侵略を許すわけにはいかないのです
      侵略無き武力集団 これなんですね そしてですね 9条を無くそうと
      言う意見は おいらは 眉唾ものと思っています なぜならその人
      移民推進派だから 改憲を難しく難しくしたいだけではないかと
      疑っています 今 日本は戦争状態だと思います 

  14. コメコパン のコメント:

    小坪市議、お疲れ様です。
    いつも貴重なご意見、ありがとうございます。

    話は違うのですが、至急拡散したいことがございます。

    今日、秋篠宮眞子さまが、父が自殺、出自不明のキム小室と
    7/8に婚約内定会見をされるとの報道がありました。

    国会が閉会したとたん、胡散臭い内容を滑り込ませる宮内庁もやばいと思いますが
    国民が内閣総理大臣あてに請願書を送れば、
    100万筆以上で形勢逆転が期待できるとのことです。

    どうか、このブログをご覧の皆さま、
    2677年続くご皇室を守るためにも、82円の封書1通のご協力をお願いします。
    ----------------------
    請願書の出し方です。
    ↓↓
    【重要ポイント】★きちんと受け取ってもらうために守ってください★

    ・書類扱いなので、封書で出すこと。
    ・1枚の紙に複数の請願内容を箇条書きにしてもOK
    ・手書きか、パソコン作成かは問わない。(どちらでもOKとのこと)

    ・請願書1枚ごとに、宛先(誰あての請願書か)と、
      請願者の住所・氏名(フルネーム)を記載すること。

    ・親子、夫婦など住所が同じ場合・・・フルネームで連名OK
    ・老人ホーム入居者など自宅の住所がない場合は、居所の住所でもOK

    上記の書式にのっとったものであれば、数人でまとめて郵送してもOK。

    (私のブログで請願書の書式例を紹介しています。)
    --------------------------
    <請願書の郵送先>

    〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1

    内閣府(内閣官房)気付
    「安倍総理大臣への請願書」在中
    -------------------

    請願書がベストなのは、「書類」として扱われること。
    官邸メールよりも格上の扱いだそうです。

    6月もあと10日、どうかよろしくお願いします!!

    • コメコパン のコメント:

      請願書出すなら、ついでに・・・
      ・NHKやマスコミ各社の偏向報道著しく、外国人介入率が放送法違反なのではないか。(とくにNHKは税金も受信料も投入しているので)従業員の国籍別データ公開、
      などを求めてもいいですね。

      請願書は1通の封書に対し1枚という決まりはないので、
      せっかく出すのなら

      ・NHKの件、マスコミの偏向報道の件・・・偏向報道は、民主主義の根幹を揺るがす重大な懸念事項であること。
      ・電波オークション実施で既得権益に穴をあけてもらいたいこと、
      ・特定の国だけ本名報道や国籍報道をしないのは他の外国人に差別であること
      ・憲法違反の外国人への生活保護や年金支給は廃止すべき
      ・移民の受け入れに反対。
      ・帰化要件の厳格化。

      なども請願に加えましょう。
      なるほど!この手があったか!!

    • 波那 のコメント:

      その自殺をされたとか、お相手の方の出自とか何処から出て来た情報なのでしょうか?その方は全くの他人の戸籍でも御覧になれる立場の方でしょうか?

  15. インドシナ浪人 のコメント:

    帝国憲法には改正条項があったにもかかわらず、不磨の大典として扱われ、改正論議が盛んになったことは一度もありませんでした。ところが敵国に占領されると改正の機運が急に高まり、議員たちの多くが改正案に賛同しました。国民の多くもなぜか気持ちが変わって改正憲法を歓迎し、今日に至っています。やはり不磨の大典なのだと思います。

    このたびの多数党の改正案は、前回の改正のような大がかりなものではなく、字句をいじるだけの小手先のもののように思えます。戦前に国民のほとんどが改正を望んでいなかったように、今の国民の大半は憲法の根本的な改正を望んでいません。それがわかっているので、多数党の改正案も小手先になるのでしょう。

    あのとき都市の多くが焼け野原にされ、核爆弾まで落とされて初めて国民の目が覚めたように、今度もまた国民の多くが目が覚ますには、せめてミサイルの数発くらいは主要都市に落としてもらわないといけません。それを待って動けば改憲も可能かもしれませんが、今のような泰平の情況ではきっと失敗すると思います。

  16. バナナ のコメント:

    左翼は何故大嫌いなアメリカが作った憲法をまるで命がけのように護持しようとするのでしょうか?

  17. 月光仮面 のコメント:

    おいら 少し 悲観しています この国はもう立ち直れないかも知れませんね
    保守の国民より < 共産ミンシン支持国民+親チャイナ国民+親韓国国民
    なのだろう 安倍内閣でだめなら もはや 10年は無理 最後の手段として
    防衛力強化だけでも してほしい所です 次の政権は移民をして円高に導き
    消費税をあげて 景気を低迷させて 再び国内企業は空洞化させると思います
    もし 安倍内閣がこのまま終われば 支持政党を変えないといけないと
    思います おいらの寝言で終われば良いけれど なんとなく不安
    移民を推進したいと言う人が自民党に居ることが 悪夢だ 

  18. べこたろう のコメント:

    憲法変えるって事がアレルギー状態な国民が多いのが現状でしょう。
    戦前の日本は悪って意識がある方が多いうちは結構な難易度と思います。
    でも、日本人である自分は何者でとか、祖父母や親がどんな人であったかとか考える機会がある人が多ければワンチャンはあるかなと思います。
    祖父母や親世代がロクでも無い方では何とも言いがたいですが・・・
    にしても。今の我々の選択が未来の日本を作るって考えないといけない世代、自分は小坪先生と同世代ですし、何が出来るのか考えないといけない世代です。

  19. 川崎哲治 のコメント:

    「蓮舫二重国籍」は自民にとって最強のジョーカーとなりうるか?

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