北九州市議選、結果報告


 

 

私の同志、御恩のある議員を常にリスト化して掲示してきた。
昨日が投票日、即日開票でありましたが、全員が当選しました。
あくまで側面支援しかできず、恩に報いることができたかはわかりませんが、これからも一緒にやっていけることを嬉しく思います。

「御礼」と述べたいのですが、公選法で禁止されております。
私は選挙区外ゆえ関係ないと言えば関係ないのですが、(外野の私が)少しでも味噌をつけることはあってはならぬと思い、あくまで「報告」とさせて頂きます。

あとは行間を察してください。
本エントリでは、選挙期間中には書けなかった心象の吐露であったり、昨日に引き続いての分析などを一部継続します。私の感じていた苦悩も、吐露させて頂きます。

 

選挙が終わった後の、政治関係者や議員の動向、「どんなことがあるの?」という選挙の裏側を書いてみます。議員の知られざる実態と言ったほうがいいかも知れません。

 

 

 

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当選報告
全員は回り切れないのですが、何件か当選祝いに駆けつけさせて頂きました。

 

心配をおかけしましたが、上野照弘、当選です。
当選順位のみで見るものではなく【あれほど苦しい構図】の中、600票近く得票を伸ばすという快挙。

人柄、ひたむきさが伝わった、議員としての姿勢が評価されたということでしょう。
何より後援会の奮闘だと思います。

 

鷹木研一郎、当選。
今後とも拉致問題、保守活動でお世話になります。

 

 

 

物凄く移動する。
昨夜のことですが、開票情報などは、ほとんど目にできておりません。
井上議員、西田議員、戸町議長、皆様の当選を確認できたのは24時を回った頃でした。
未だ集計もできてないし、(個人的な)分析もできておりません。

昨夜、何をしていたかと言うと、為書き(祝)を持ちまわるお手伝いをさせて頂いておりました。
今日も一日中、似たような状況でした。

お手伝いした理由ですが、政令市は人数が多く、余りに大変そうであったため、
(私自身が)各候補を回る予定であったため、地元衆議院議員の先生のフォロー。
いつもお世話になっているため、こんなときぐらいはお役に立たねば、と。

 

もちろんハンズフリーですが、
関係各所に当選の報告をしたり、
事務的な連絡があったり、延々と電話が鳴り続けたり、こちらから発信したり。

かけて、出なくて。
コールバックをもらった時は別の方と話していたり。
白ヤギさん黒ヤギさん状態で、だんだん誰と何を話しているのかわからなくなります。
(単に私がバカなだけかも知れません。)

 

事務所が空いている当日の間に、
広い政令市の中を一気に移動します。

時間が勝負。
などと格好のいいことを述べてみましたが、私ができたのは極一部のみです。
凄い人数が動いていることでしょう。

いろいろな政治関係者が、凄まじい移動距離を、分刻みで動きます。
これが選挙の結果が終わってからの、議員及び政治関係者の動きです。
(ちょっと豆知識になったでしょうか。)

 

実は、選挙期間中も同様です。

自ら押売りしたことはありませんが、なんとはなし、応援演説を頼まれることも。
演歌歌手の地方巡業のようでして、
私の自らの評価は「地下アイドル」ぐらいだと思っていたのですが、
「(ちょっと有名な)インディーズバンド」だったようです。

ブッキングしてしまいそうになったり、予定と予定がギリギリになったり、
(とは言え選挙優先ですから、私の都合はこの際、(私自身で)無視。)
「どうにもならぬぅ!」と都市高速。

都市高速は約500円。(ETCと時間により増減)
帰り道、あまりにフラフラで楽ちんするために乗ったのもありますが、多い日は10回近く乗りました。

ちなみに、どこからも交通費なんて出ません。
選挙でお金が動くことはあってはなりませんから。
来月のカード明細が怖い。

それはさておき、遊びに行ったり、移動するだけならば
「なんてことはない」と思った北九州ですが、
流石、政令市。

でかい、と実感しました。

 

政令市の選挙を実務的にお手伝いしたことも初めて。
正直、気楽に考えておりました、広さをナメてました。
これもあり、行けたとこ、行けないとこも多々。

段取りが悪いと言えばそれまでですが、車好き・運転好きの私が「うぉ」となるぐらい移動しました。

今回の学習は「政治とは、とりあえず、いっぱい移動する」でした。
私なんかは、まだまだ下っ端ですので、本当に立場のある方はどんな移動距離なのか考えてぞっとしました。

そりゃ運転手付けて、高級セダンで移動するでしょ、と。
あれは必須ツールだと思います。(じゃないと倒れます。)

 

 

驚いたこと
これは成果として述べるべき点かも知れませんが、反省点でもあります。
行橋にいると「有名人」なんて意識はまったく持てなくて、どういう影響があるかなんて、私自身がわかっていませんでした。

マイクを複数回、握る中、
「本当に俺でいいのか?」と念押ししながら行ったわけですが
意外に有名人でした。(と、体感しました。)

個人演説会・講演会などに参加してくださっている支援者の、かなりの人数が私のことを知っていました。
こんなにいたのか、と私自身がドンビキしています。

講演の参加者の5~7%です。
これは算定とか分析ではなく、単に「知ってた人 ÷ 参加者」単純な割り算です。
知ってた人とは「毎日、ブログ見てます!」と、応援演説後に私のところに声をかけてきた人数です。もしくはあとでFBのメッセージで「写真撮りましたよー、必要なら使ってください!」と送ってきてくれた方。

参加者の年齢層とか、地域とかで偏りはあるのでしょうが、ここまでの数字は誤算でした。
この数字は、ちょっと高すぎる。
私の読者のほとんどは、「もともと自民党を押している方」だということです。

 

選挙期間中に「候補名を記したエントリ」のFBのイイネの数は2万7千回。ここにTwitterやランキングからの導入、ブックマークして頂いている直接アクセスが加味されます。

北九州地域に限定した「選挙期間中」の訪問者数は1万2千人。

 

これらの詳細資料、及び分析。

 

5~7%という数字は、余りに高すぎると思いませんか?
私は高すぎる数値に驚き、正直、ビビりました。

よくよく考えて見れば当然なのですが、私のブログの読者は、
「政治に強い興味」があり、かつ「保守」です。
ここと自民党の個人演説会に参加する人間の層は、完全に被っています。

そう考えると実は納得の数字でありました。
ただし、のち、この数字こそが私の苦悩となるのです。

 

ある候補の事務所で、「北九州からのアクセス、だいたい場所もわかりますし、区ごとの人数も(だいたいなら)出ますよ」と述べたところ。

突然、ガタッと事務員さんが立ち上がり
「それって私の家もわかるってことですか?」と言い出しました。

私も候補も「?」となったのですが、
「じ、じ、じつは、毎日、ブログ見てるんでぅ。。。」と。

「候補にも秘密にしてましたぁ、さっきから凄い気になってたんですぅ」と。
これは候補も知らなかった情報で、二人そろって笑ってしまいました。

アクセスデータから把握できるのはだいたいの住所のみです。
犯罪捜査などで、警察がキャリアやプロバイダーに照会をかけた場合は、別ですけど。

ここまでは笑い話でした。
行く先々で「知ってる!」となるわけです。

事務所スタッフ、支援者、講演会の会場で。
最初は、嬉しかった。
自分のファンとも会えるわけですから。

だけど、だんだんと怖くなっていきました。
規模と影響が、大きすぎる。数字がたちすぎてる。

 

 

 

苦悩
だんだんと怖くなっていきました。
序盤を終えるころには、だいたいの事情が見えてきました。
私自身、恐怖を感じ、苦悩していました。

5~7%、下手すれば1割弱。
この数字が出たとき、泣きたくなる日もありました。

 

これは、私が応援に入った候補だけの状況では、ありませんでした。
自民党の候補は、私が名を挙げた以外にも多数おり、私の知らない先生も多数おられます。

その陣営にも保守派はおり、私の読者も多数いるのです。

また、存じている先生でも「義理」や「長年の歴史」から、絞った部分もあります。
【それでいいだろう】と気楽に構えておりました。

 

そうではなかった。
メールやFBで、多数の要望。

激しい言葉のものはございませんでしたが、敢えて「抗議」と認識したい。
自戒をこめて。

 

以下は、個人情報を伏せるためフェイクを入れた要約版です。
趣旨についてはそのままです。

「小坪先生のファンで、ブログを毎日、見ています。(私の)応援している○○候補の名前を書いて頂けないでしょうか」

顔は知っていても、話はしたことがあっても、多くを知らねば書けません。
また選挙期間中に下手なことを書くわけにもいかない。
候補にそんな草稿を確認してもらう時間もない。

「20年に渡り、自民党を支えてきました。小坪先生の活躍を楽しみに見ております。私は○○陣営なのですが、かねてよりの友人と共に応援してきました。さて、小坪先生のブログで○○先生の名前がないため、友人は○○先生は保守ではないのではないかと疑念を持ってしまったようです。そして、リストにあった▼▼先生の陣営に入りました。

苦言ではありませんが、寂しい思いをしております。これからも頑張ってください。」など。

この言葉が、ぐさっと来ました。
決して、抗議ではなく、怒鳴るようなものは一切なく、
それでも私は「抗議」と認識したい。

 

一番、堪えたのはIT関係と思しき方からです。

「貴方は、実際に凄まじい票を動かすのでしょう。
貴方のしていることは、元から自民に入る票を、別の候補から貴方の候補に移しているだけです。
アクセス数とデータ分析を至急求める。影響規模が大きすぎる。

票割りや当落などの検討がなされての動きとは思えず(強い候補と若い候補が混在しているとの主張)好き嫌いや人間関係で動いたのならば軽率です。すでにそんな規模ではない。当落に影響する可能性を、覚悟の上で動いているのか。

ベテランや有力候補の名を消し、厳しい選挙区に特化するべきだ。」

これ、です。
この意見は、実は完全に正しくて、私自身が誤認していた点でした。

好きな人、世話になった人、知ってる人を応援しよう、と。
外国人の扶養控除の意見書に際し、特に尽力くださった先生の名を中心に、リスト化したのです。

ですが、メールをもらい、確かにそうだと思い、
恐怖し、苦悩しまいた。
ゆえに、できるだけ若い候補から、期数の浅い陣営からを旨とする。

 

講演会にまで参加してくださる方とは、その陣営においても主力となる人間です。
その5~7%とは、数として大きすぎる。
(Blogとは無関係に)スタッフに入っている方も、相当な数だった。

 

行けたところは、いい。
だが、差はあった。
広さを見誤ったり、少し楽観視していた。
この点は私が悪い。

まだ名前を書いてる人はいい。
しかし、私の知らぬ自民の議員もおります。
選挙期間中に「この先生は、こんなに保守ですよ」という紹介も、多数いただいた。
苦しかった。

 

これら一切合切を含めると、総数は、三桁です。
私自身が、私を正しく分析しておりませんでした。

ただただ好きな人もいる、
助けたい人がいる。
大変お世話になった先輩議員もいる。
私の中の都合だけで動いた。

 

だけど、私は、私を好きでいてくれる、
私の支援者を分断し、苦しめることを、してしまった。
同じ志をもった仲間を、傷つけてしまった。

何名かは、顔を知っている人もいます。
他の自民候補に応援に入っていたFBのフレンドもいます。

苦しめたと思う。
それが最大の反省点で、後半においては「何をするのも怖かった」というのが実際のところでした。

 

 

 

選挙は大変。
暗いことも書きましたが、これが北九州市議選における最終報告です。
今後の糧とするため、苦しんだこと、反省点はしっかり洗い出しておきたい。

 

「選挙が終われば、ノーサイド」

私の読者で、リストに入れてない候補の陣営の方から言われ、
ちょっぴり車の中で泣きそうになりました。
(上をむいて凌ぎました。)

 

選挙は、実際、大変です。
ここまで大掛かりに政令市の市議選に入ったこともありませんでした。
初体験、です。というか、このような状況に陥った人間は、日本で私が初めてかも知れません。

どんな選挙も大変で、色んな人が色んな悩みをかかえ
ああでもない、こうでもないと、そうやって真剣に考えるのです。

そうやって形作られる議席とは、極めて尊いもの。
一人一人の議員が、有権者の思いを反映し、だからこそ議会とは重たい。

いま述べたことは当たり前のことでありますが、自分の選挙以外を手伝うことで
今まで感じていた「民主主義の重み」を、さらに強く実感することができました。

ここまで板挟みになったのは、はっきり言えば誤算でした。
一挙手一投足に怯える羽目になるとも思いませんでした。
しかし、その苦しみが「民主主義の重み」「議会の重み」を私に痛感させました。

 

様々な思いを胸に、必死に選挙を戦いました。
私のことではありません。
候補自身が、そして色んな支援者が、私の読者たちも、色んな陣営で。

これから4年間、自らの思いを投じた、一人の名を記憶し
議会を、報道を、ハラハラしながら見て行くのだと思います。

そのキラキラした思いの結集が、議員なのだろうと思いました。

 

当選された全ての候補に、幸多からんことを。
私ももっと立派な政治家になりたい。

 

本日までは、アクセス数を無視した報告とさせてください。
どうしても、これだけは書きたかったので。
終わったら書こうと思っておりました。

「私の思い」だけでは、動くことは、もう許されないのだろうか。
青臭い部分や、人間としての部分が、私にはどこまで許されるのだろう。

上野くんが当選して、膝から崩れ落ちるぐらい、ほっとして。
泣きそうになった。
そういう自由も、いつかは捨てないといけないのかな。
ただただ、嬉しかった。そんな私はあまちゃんで、まだまだ政治家としての精進が足りないのだろう。

何が答えなのかはわからないけど、探し続けたい。

※ 最後に余談。
ある議員からは「小坪議員って、市長選のスタッフが絶対、欲しがりそうだよね!そのときは保守系1万人に影響でしょ?」と。市長選とかには絶対、行くまいと思いました、まるっ!

 

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最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

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Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

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北九州市議選、結果報告 への15件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    北九州市議選、結果報告 私の同志、御恩のある議員を常にリスト化して掲示してきた。 昨日が投票日、即日開票でありましたが、全員が当選しました。 あくまで側面支援しかできず、恩に報いることができたかはわかりま

  2. JL のコメント:

    お疲れ様でした。全員当選、残るべき方が残っていただいて、市の財産です。
    ありがとうございました。

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    > アクセス数とデータ分析を至急求める。影響規模が大きすぎる。

    この意味する所を、国防に置き換えたならどうでしょうか?
    強い軍事力を保有していれば、戦わずして勝敗が決する・・・。
    従って、強い軍事力を保有してさえいれば、侵略を戦わずして退けて平和を維持出来る可能性が高まる事を暗に意味すると考えます。

    扨て、選挙戦に視点を戻した場合ですが、怯む必要も考え過ぎる必要も無いでしょう。
    反日勢力に侵食されているこの日本で、共に闘う特殊戦闘員の相勤者候補を選ぶ機会だと割り切って貰えば良いと判断しています。
    まぁ、今を平時と感じるか非常時と感じるかによって、人それぞれ視点が異なりますので批評も否定はしませんが。

    軍なら実戦経験の少なさは損耗率にもよりますが、練度の高さとしてある程度評価する事が出来ます。
    しかし、議員ともなると実戦経験がそのまま練度の高さになってしまいますから、選挙区跨ぎとは言え、損耗率を最小限に抑える為には、共に闘えると判断し背後を任せられる者に限定する必要があります。
    例え候補者がいかに有能であっても、息が合わねば共に犬死と言う事も在りうる訳です。
    その意味から言えば、勝手知ったる者を応援する事は今後の損耗率を抑制する意味で、大きな意味があると判断致します。

    何より、敵軍勢からの不要な攻撃を回避する為には、その力を誇示する必要があります。
    それは、味方を防衛する事にも通じています。

    更に若手を守り育てるのなら、短期スパンで考えるよりも長期スパンで考える方が、理に適って居ますので、今回の展開を一々気に病む必要は皆無だと敢えて意見させて頂きます。

  4. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、北九州市議選の総括、ありがとうございます。

    >即日開票でありましたが、全員が当選しました。

    ブログでご紹介された全員が見事当選されたとの吉報!
    本当におめでとうございます。なかでも、超厳しい戦いといわれた上野照弘先生が600票近く得票を伸ばして、見事に当選されたこと本当によかったなと、モニターのまえで拍手をしておりました。

    閑話休題・・・・

    講演にこられている参加者の5%~7%が、小坪先生のブログみてます!ってことに、日本の選挙におけるネットの影響が、小坪先生も驚かれたほど拡散しはじめているということをリアルの状況として知ることができました。これ、すごいです。

    でも、一方、小坪先生のネット発信での影響力の増大こそが、単純に素晴らしい!と喜んでいるばかりではすまなくなり、それが、小坪先生の、『何をするのも怖かった』という苦悩につながる。つくづく、政治家が活動するって、大変だな!と、生半可な覚悟じゃ、政治家はできん!とも感じることができました。

    そのうえで、あえて、小坪先生に質問!お答えは特になくても結構です
    >ただただ好きな人もいる、助けたい人がいる。
    >大変お世話になった先輩議員もいる。私の中の都合だけで動いた。

    上記が小坪先生のご活動の原点!個人の都合もあるんだろうけど!
    小坪先生がこれから、どんどん、日本のなかで有名な議員になっていく!、もしかすると、市会議員から更に・・・なんてこともありえますよね。でしょ。

    でもでも、この原点!にたって、このお気持ちで今後も活動されることが、小坪先生のスタイルなのではとおもったのですが、どうなんでしょうね。

    ここは、是非、このブログをご覧になられている、常連の方々(あえて、名前はいいませんがw)のご意見をうかがいたいところであります。

    それでは、おやすみなさい。

  5. じゅげむ のコメント:

    「行橋市の小坪しんや」先生の名前は、今や全国区です。
    その影響力の大きさに、自分自身が苦悩されるようになってしまわれたのですね。
    実際のところ、もはやビッグネームです。
    単に、保守或いは自民党支持者といった枠に収まり切るものではありません。
    その力をもってすれば、たとえ参議院選に無所属で出馬されても、当選確実なことは、私のような素人でも容易に想像がつくほどです。
    かの青山繁晴氏ほどではないにせよ、それに続くくらいの知名度はお持ちですからね。(少なくとも、私の中では)
    何と言っても、ブログランキングのトップテン常連の政治家は貴方しか居ませんもの。
    下手すれば市長選どころか、国会議員選挙にすら影響を及ぼします。
    よって今回の市議選においても、何としても味方サイドにつけておきたい存在として、その一挙手一投足の影響力が懸念されたということでしょう。ですから「貴方のしていることは、元から自民に入る票を、別の候補から貴方の候補に移しているだけです。」
    との非難につきましては、十分頷ける言葉だと思います。

    でも、一言反論させてください。

    一般に国政については、関心が集まりやすいですが、地方の議会政治については話題になりにくい。というか、何やってるのかよくわからないというのが実情なのではありませんか?
    実際、私自身がそうでした。
    でも、小坪先生のブログによってすこしづつ知識を得、興味を深めることができました。
    ですから、政治的にノンポリの人々の関心を集めることによって、自民党支持者自体を増やし、パイを奪い合うのではなく、そのパイを大きくしていく力になっているのではないでしょうか。
    今は小さな影響力かもしれませんが、それが大きくなっていけば、自民党の議員さんたちはこんなに頑張ってるんだという情報が拡散し、それがそのまま集票力につながっていくと思います。
    何卒、小坪先生の今迄とこれからのご努力が実を結べるように願います。

  6. Sinobu Hattori のコメント:

    こちらのエントリーも
    FBのシェアさせて頂きますね。

    繋がりが多い程、
    ————————————————————————————
    その交友関係者同士が「対峙・戦う」となる場合に、
    どちらを選ぶのか?
    ————————————————————————————
    …これは
    非常に難しい選択に成りますね。

    私も、選挙の投票などは、
    推したい・投票したい候補が沢山いて、
    その候補が同じ選挙区の場合、悩んでしまいます。

    ———————————————————

    「ただの揉め事」…で有れば、

    「どちらが間違っているのか?」…という、
    「自身の理的な考え」という「答え」で、判断すれば良いのですが、

    どちらも重要内容で有って、
    その方々の人生を左右するであろう内容、

    …更に、
    自分が大きな影響力を持つ場合、
    軽率な判断って、出来ないですよね…。

    以下は、私の考え方なのですが、

    上記の場合は、腹を括って…
    ———————————————————————————

    「どうしても譲れない」という場合、それ以外は、
    「例え敵を作る事」に成ろうが「静観」する

    …そして、

    「静観」を した以上、
    「その分野」に関しては、今後は、
    「公的に一切触れない」様にする

    ———————————————————————————
    …という事にしております。

    「双方の方々にとって影響が有る」という事は、
    「双方の方々の決定権を自分が握る事になる」危惧が有る、

    …と、私は思っているので、

    公平な内容・出来事で対峙する場合は、

    答え・結論は、
    双方の「本来の力・影響力」に委ねるのが一番と、
    考えるからです。

    結論が
    「自分が嫌われる」と成った場合でも、
    「自分が嫌われるだけで済む」程度です。

    …上記も、
    かなり「自分」は、嫌ぁ~な思いをするのですけど(笑

    まぁ、その後に、
    「自己でストレス解消でもすれば、イイか。」
    …と、思うようにしておりますよ。

    ————————————————————

    ともあれ、

    支持された候補の全員が
    ご当選された事、

    本当に、
    おめでとう御座います!

    これからの御活躍を期待しております。

  7. りょお のコメント:

    市議選お疲れ様でした、そしておめでとうございます
    今回の結果報告は、影響ある人の立場というものがどんなものか
    大変意義深い報告でした
    抗議、と称された意見も核心を得たものばかりでしたし、
    今回の選挙の意義は大きいものと感じます
    あと、北九州市の規模は確かに広い(笑)

  8. キョン のコメント:

    応援されてた方々、全員のご当選おめでとうございます!
    少しずつ少しずつ、この国が良い方に向かってくれればと願ってやみません。

    ところで、

    >講演の参加者の5~7%です。
    >これは算定とか分析ではなく、単に「知ってた人 ÷ 参加者」の単純な割り算です。
    >知ってた人とは「毎日、ブログ見てます!」と、応援演説後に私のところに声をかけてきた人数です。

    ということは、本当の割合はもって高いのではないですか?
    毎日ブログをみているにもかかわらず、
    「お忙しそうだから、遠慮しておこう」とか、単にシャイな性格であるがゆえ、声をかけなかった人もいるかもしれませんよ?

  9. Augusta のコメント:

    小坪 殿

     選挙の1場面だけ見ればその通りですが、その影響力は小坪議員本人の努力によって築いたものです。反発は当然ありますが、それをひっくるめて影響力です。

     話は変わりますが、安倍政権は「日本の安全保障に断固とした責任」という言葉をトランプ大統領から引き出すことに成功しました。

    http://www.sankei.com/world/news/170129/wor1701290011-n1.html

     改めて、ヨーコさんの活動に感謝します。あのポジションを埋める人は今までいなかった。それがあるからこそ、アメリカに対する警戒と反発の声も生きてきます。私は借りてきたネコのように大人しくなり、2月10日を待つことにします。

  10. 助さん、拡散 のコメント:

    ただ、ただ、よかったですね、おめでとうございます。そして、皆さん、お疲れ様でした。大袈裟でなく、日本の政治に光が射してきたように感じております。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    当選された先生方おめでとうございます!!九州の人達が住みやすい場所になりますように。

    そして市議も大変お疲れ様です…記事読んでてその苦悩する姿が、
    進撃の巨人の訓練兵団104期生クリスタ→女王ヒストリアになる時の葛藤
    みたいになられてる…と思いました。例えが女性キャラですみませんなんですけども…。彼女は仲間の声で乗り越えました。
    市議が何のきっかけで乗り越えられるかは分かりませんが、早くそのきっかけが来るといいなぁと思っています。

  12. 月光仮面 のコメント:

    おめでとうございます
    こうして紹介して頂かないと 見えないのです 選挙は 有権者にとにかく
    見えないものです その 見えない所を見せて頂くことは有意義だと思います
    そして 政治家は有名になれば 言い寄って来るものばかり 言い寄って
    来るのは良いのです 先の維新みたいに 落選しそうだから寄ってくる
    人気があるから寄ってくる そう 食い物にしる 奴らを見抜いてほしいと
    思います これからも 皆様 日本のためよろしくお願いします

  13. 一郎 のコメント:

    動けば見える景色は変わります。

    行動が何に基づいたものであれ、小坪先生を応援します。

    小坪先生の 「保守本流」、「行橋がすき 日本がすき」 の軸はぶれないものと信じております。

  14. WAO のコメント:

    小坪先生が推す人なら大方、間違いない。
    その様に信じている人たちも沢山いらっしゃるのかもしれません。

    ここ数日の記事にて、地方議員の方々にも立派な骨・魂があるのだと思い知らさせれました。

  15. 北九州在住の主婦 のコメント:

    お疲れ様でした!
    今私の住所も大体割れてるんだな~と思いながらコメントします(笑)
    北九州って、何だか悪いイメージでしょ。
    ヤクザとか朝鮮系とか…。
    普通の人達が普通に幸せに暮らしてるのに、
    ちょっと何か事件が起こると、やっぱり北九州は…みたいな色眼鏡で見られてて、その辺が悲しいな~って思ってました。
    こんなにいい人達もいるのにな~って。
    今回小坪さんが北九州市議の事を発信して下さって、私も知らない事ばかりでしたが本当に嬉しかったです!
    生まれ故郷は大切です。
    しかも、北九州に小坪さんのブログ読者が沢山いるなんて本当に嬉しい!
    ありがとうございました!

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