【訃報】李登輝先生、逝去。台湾・民主化の父。総統選挙を実施。


 

 

李登輝先生が逝去されました。
私が紹介するまでもなく、ご存じの方がほとんどでありましょう。民主化に尽力され、いまの台湾の礎を築いた偉人です。
意外に知られていないのは、李登輝総統が選挙を始めるまでは、選挙はなかったということです。

物凄く長い期間、戒厳令がひかれていました。
1947年の二・二八事件から1987年に戒厳令が解除されるまで、です。

これまたネット保守に知られていない話として、我が国がかつて戦った相手は、国民党だということ。大東亜戦争で我が国が敗北したのち、CHINAにおいては「中国共産党と、国民党」が戦いました。我が国と戦ったのは、蒋介石が率いる国民党だったのです。

で、蒋介石は破れ、中国での覇権を失います。
いまの中国共産党は、ここで中国を手中に納めたわけです。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

では蒋介石はどこに行ったのかと言えば、台湾に行きました。
ここで先ほどの戒厳令になったわけです。日本とともに戦った台湾の方々、つまり現地人は本省人と呼ばれ、蒋介石らとともに渡ってきた人を外省人と呼びます。

台湾は、CHINA側の覇権争いの結果、国民党政府が治める流れとなり、
(国民党関係の、台湾に渡ってきた)外省人が統治していくのですが、本省人とはトラブルになりました。
ここで政府が市民に銃を向け、虐殺。悲しい歴史があり、そして長い戒厳令に。

我が国の敗戦ののち、その後のアジア史を意外にも日本人は知りません。
恥ずかしながら私もよく知りませんでした。台湾に行く前に、保守の同志が手取り足取り教えてくれたのです。
台湾は、日本の敗戦後にそのまま独立したわけではなく、CHINAでも内戦は続くし、台湾に住んでいた方は(日本の統治を離れてのち)七転八倒の苦しい時代があったのです。長い長い戒厳令という。

李登輝先生がどこで出てきたかと言えば、ここです。
外省人である蒋経国が総統であった時代、ここで蒋経国総統が亡くなります。蒋経国総統は、自由化や民主化にも寄与した政治家です。そして、蒋介石の息子です。

1988年1月13日、蒋経国が死去しました。
憲法上任期中に総統が死去すると副総統が継承するため登輝が総統に就任する。李登輝総統は、本省人です。
蒋経国は外省人であるため、簡単には行きません。たまたま(と言っていいのか分かりませんが)李登輝先生が副総統であったため、代行として就任したのがスタートです。

個人的な考えになりますが、外省人としては、本省人に総統を渡すつもりはなかったのではないでしょうか。ここは運命の悪戯、時代の偶然ではないかと思います。

なぜならば、当時は「万年国会」と呼ばれ、万年議員というものがおりました。
端的にいうと選挙がなくて、ずっと議員ということです。完全に解消したのは、翌1992年12月に立法議員の全面改選です。

こういう中で、李登輝先生は総統となり、そして初めての総統選挙を行ったのです。国民党の主席も務めました。

のち、国民党は、CHINAと距離を詰めていってしまう。
経済的な事情もあったのでしょう、ゆえに日本のネット保守においては民主進歩党(現総統)の支持が強いように思います。
けれども、李登輝先生が国民党の主席であったことも含め、古い保守層には国民党支持者も一定数おります。

私は、そう何度も台湾に行っているわけではありませんが、やはりインフラ系の一部には国民党の支持者も存在する。国外の人間として、どちらがどうだというのは(私個人の考えはあるけれども)肩入れしすぎることは避けるけれども、台湾の難しさは外省人・本省人の問題にも象徴される。単に独立を維持するとか、CHINA大陸との関係だけではない。

痛感するのは、この中において李登輝先生が選挙を行えるようにまで進めたことの偉業だ。
簡単ではなかったと思う。いまはひどく昔のことのように思うが、台湾に行った際にお土産を渡す大役を仰せつかった。かなりやんごとない方からのお土産で、のち李登輝先生の講座を少数で受けたのだけれども、やはり憧れの政治家だったなぁ。

 

 

過去記事より画像をピックアップ。
私もだいぶ若かった。
(市議に当選してのことだから、7~8年前のものだとは思いますが。)

李登輝先生より講義中
李登輝先生より講義中

李登輝先生から賞状を頂きました。
李登輝先生から賞状を頂きました。

李登輝先生とパシャリ。
この距離で話す機会は、普通はないと思います。
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頂いた賞状
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台湾の高官と食事。
(朱文清さんと久保田先生、小坪)

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上記で書いた台湾の歴史みたいな話。

少し、うろ覚えで書いた部分もあるので、詳細はご自身でぐぐってください。

調べていくと、書けばもっと沢山のことがあるし、敢えて割愛した白色テロ(戒厳令に至るまでの事件)は凄惨なものでした。

台湾は、いま親日国であります。
ネット保守でそれを疑う人はいないでしょう。

けれども、いまの台湾が、いまの台湾になるまで。
そうなるまでには、大陸との覇権争い、そこからの実戦、
そして李登輝先生が選挙をはじめ、国民党・民進党と熾烈な選挙を繰り広げ、
台湾の有権者たちが真剣に考え、その結果として今があるのです。

ここは大東亜ではなく、第二次世界大戦という意味で、
戦後、台湾は苦難の時代がありました。
激動の時代がありました。

いまの形になった過程で、尽力したのは間違いなく李登輝先生でしょう。

 

台湾は親日!とか、その一言だけでは言い表せないことがある。

色んなことがあったんだ。

その時代を駆け抜けた偉人が、巨星が亡くなった。

 

ただただご冥福をお祈りいたします。

お疲れ様でしたと、ありがとうございました、と。

私は、まだ不勉強だけれども、もう少し勉強して、何かの役に立てる人物に育ってみせます、と。

 

 

 

李登輝先生のご冥福をお祈りいたします。

 

これからも日台友好を、我が国の政治家として強く掲げたい。

 

李登輝先生の偉業を伝えていきたい。

 

 

 

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19 Responses to 【訃報】李登輝先生、逝去。台湾・民主化の父。総統選挙を実施。

  1. ミカンの実 のコメント:

    ご冥福をお祈りいたします。

  2. 波那 のコメント:

    そうでしたか。とても残念で悲しいです。李登輝閣下とマハティール首相はアジアが生み出した偉大なリーダーでアジアの誇りです。御二人とも戦前の日本人の事を語って敗戦で自信を失った日本人を励まして下さいました。マハティールさんも随分お年を召されました。

    敗戦で日本が去った後に毛沢東の共産党の軍に追いやられた蒋介石の軍が台湾に入り込み軍事政権が始まりました。二・二八事件が勃発して弾圧と迫害が始まった時、台湾の人達はきっと日本人が助けに戻って来てくれると待っていたそうです。それを知った時、私達は何も教えられていない、何も知らなかったと情けなくなりました。

    日本人が全く台湾の事を思っていない時も台湾の人達が日本を思ってくれていた事を東日本大震災の時に知りました。全て李登輝閣下のお陰だと思います。李登輝閣下がいらっしゃらなければ国民党の教育によって台湾も反日国になっていたかも知れませんから。国交も支那に言われるままに、サッサと断絶してしまったというのに。閣下はもう日本人が敗戦後の教育で失ってしまった日本人とは確あるべきの姿を持ち続けておられた方でした。台湾の国民の皆様に、お悔やみを申し上げます。一緒に悲しみます。

    幸いなことに蔡英文総統は李登輝閣下の教え子で強靭な精神と知性を備え、また細やかな情愛もお持ちの方でいらっしゃいます。さっき、タイトルしか見なかったけど二階さんが女性の議員を増やさなければ言ったそうです。そういう票集めのボピュリズム的な事を口走るのはやめましょう。ああ、やっぱり習近平にゴマする程度の浅はかな人格と思って情けなくなります。

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    謹んで哀悼の誠を捧げます。

    李登輝先生のお生まれは1923年ですから、当に戦前派の御一人だった訳です。
    年齢から言えば大往生と申しても申し分無いお年でいらっしゃいましたが、せめてもう3年と思った方も多い事でしょう。

    我が国の年輩政治家で、嘗ての関係から醒めやらぬ人が多い中、李登輝先生はかなりの御高齢であったにも関わらず、リアルタイムで時代の流れに乗る事が出来た方であった様に思います。
    故に、未来の予測もかなりの精度を誇って来られたのだと推察して居ります。
    時代が欲した逸材の一人であった事は間違い無いでしょう。

    以外な一面としては、マルクスや河上肇などの社会主義関連の書籍に傾倒して居た時期があったらしく、それ故に「共産主義は失敗する」と見抜いて居たと言うのですから、相当な賢者だった事が分かります。

    主義主張に関わりなく、学ぶに値する御仁であった訳です。

    実に残念だと感じますが、李登輝先生の台湾と日本への愛情に感謝したく存じます。

  4. 草莽の団塊で草莽 のコメント:

    22歳まで日本人だった!とおっしゃっていた、偉大な政治家・台湾の指導者(アジアの指導者ですね!)李登輝総統閣下のご冥福を心からお祈りもうしあげます!

  5. ぽのかのぽん のコメント:

    ほっほっほっほっほ。
    アメリカが覇権国家から転落しそうになってきているがゆえに
    なりふり構わず中国にいちゃもんをつけ始めた今日この頃。
    アメリカの傀儡国家である日本と韓国さえ覆せば世界は一挙に
    中国共産党が覇権国であることを認めざるを得ないでしょう。
    しかし、まずは手始めとして、台湾に勝手に住み着いている偽の政府
    を掃討しないと、台湾もまたアメリカの傀儡「国家」となるでしょう。
    アメリカの台湾「国家」承認する日が近い。しかし、中国共産党は
    鬼畜米帝の偽善を許さない。かつて、大日本帝国も台湾が清に
    イジメられていることを哀れに思い、台湾からの要請に応じて
    保護国とした歴史があります。その際に、今の日本総督府など
    数々の歴史的建造物が作られていきました。
    今のアメリカで教えられている歴史教科書では、大日本帝国は
    台湾を「侵略(invade)」し、「植民地化(colonize)」し、現地の人々を
    強姦・虐殺し、強制労働させたと書きたて、アメリカが日本に
    原爆を落としたことによって台湾は解放されたとあります。
    大日本帝国が台湾を国家承認し、軍を置いたことが「侵略」
    ならば、今のアメリカがやっていることもまた「侵略」である。
    こんな偽善国家を賞賛するネトウヨこそが、(皮肉なことに)
    過去の日本の英霊たちを侮辱しているのである。

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    ご冥福をお祈りいたします。
    安倍政権は中国共産党の亡命政府を日本に作るつもりなのでしょうか?これの事実を知るともうさすがに安倍さんを支持できません。本当の愛国議員による政権の樹立を求めます。
    8月1日より、政府は特段の理由さえはずして外国から9万人の外国人の入国を認めます。これは、中国で江沢民派が次ぎ次ぎと逮捕されており、二階幹事長、今井秘書官派と公明党からの強い要請によるものです。
    ttps://youtu.be/WUqXL4wRBmk
    ttps://youtu.be/29sdtaU0O18
    ttps://youtu.be/4AnDYQKjfz0
    東京都が、病床を増やしたのもこれに備えてです。
    日本が、ヨーロッパやニューヨークになります。
    第二のロックダウンとなります。

  7. 宮崎マンゴー のコメント:

    心より御冥福をお祈り申し上げます。
    安らかに…

    日本の我々に、
    日本を愛せよ、日本人として誇りを持て、日本人として胸を張って生きなさい。
    とのありがたき尊い言霊に感謝の念でいっぱいでございます。

    御意志を受け継ぎし、愛弟子でも在られる、
    蔡英文総統へ台湾の未来をおたくしになられ今後は天から、国と民を御護り下さいましょう。(願わくば、我日本をも御護り下さいましょうか)

    日本の政治家の皆様、襟を正して、今一度御自身の役割を原点に立ち返り見直していただきたく存じます。
    [国を護るとは]を御教え下さいました、尊き御先輩の命がけの言霊を忘れないで下さい。

    申し訳ございませんが(一部の日本を熱く想い護られる生粋の愛国の政治家の方々を除きましては)、我国の道程、大半の方々のこれまでの御姿は、情けない…悲しい過ぎます。
    政治家だけではなく、国民全てへお伝え致したい…
    国を愛せよ、国を誇れよ、国を護れよ、民を護れよ、弱き民を子供を救えよ!祈

  8. 名もなき一般兵 のコメント:

    塾長コスが懐かしい…。ご冥福をお祈りいたします。

  9. 波那 のコメント:

     《かわいそうなのは、日本の若い人は「昔の日本は悪いことをした」と一方的に教育を受けていることです。「つまらない国に生まれたんだ」と自信を失っている。こんなバカなことはないですよ。昔は昔、今は今。どっちも大切だ。

     日本はアジアのリーダーだという自信を持たなくてはならない。これからの日本は何より過去に対する否定的な態度を棄てて自信喪失から脱却することが大事です。》

    李登輝元台湾総統

  10. 羽鳥夫 のコメント:

    児玉源太郎陸軍大将の生誕の地である山口県周南市、その中心部、JR徳山駅から徒歩圏内に児玉大将を祀った児玉神社があります。
    そこには李登輝先生の揮毫された「浩然長存」の碑が建てられています。

    -浩然の気は永遠に不滅であるー
    解説によれば「浩気とは、天地に満ちる雄大で、強い根元の気だ。それが人の心に宿ると、不屈の道徳的勇気になるとされる。人は成否でなく、そこに正義があるか否かで、決断を下さねばならぬ時があるのだ。」となっています。

    児玉大将に贈られた言葉ですが、これば同時に李登輝先生のことも表していると感じます。
    すなわち、李登輝先生の魂もまた永遠に不滅である、と。

    李登輝先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

  11. 宮崎マンゴー のコメント:

    連投、申し訳ございません。
    小坪議員様(侍慎也様)、日々多忙なスケジュールをこなし後、長い夜の闇の中のこれ迄…
    幾度もの苦痛の涙、孤独(虚無)の涙、恐怖の涙、無力の涙、無念の涙を流されたことでありましょう。
    けれども、其処で立ち塞がる全ての壁に屈する貴方様でありません。直ぐに御無理され、行動なさる御方で在られる…
    それでも、訪れ来る独りの夜に
    「やり切れないな…」とため息かと。(わたくしもでもございます。)
    *これは先日出逢った昭和初期での実話(長くなり略で記載)、どうしても期日に間に合わせ辿りつかねばならないという一世一代の急用な中、乗り込んだ列車が大雪で数日停車してしまうとの事でした。道を断たれた絶望な中、主人公の若き娘さんは「やり切れない」と…呟きます。すると、相席に座っておられた老紳士が、娘さんのやり切れないという訳を聞いた後の静かなる言葉は、
    「お嬢さん、槍は切るものではないのだよ!
    槍は突き通すものです。貴女の願いを、やり通して御覧なさい。」娘さんは、その老紳士に御礼を述べ、列車を降り雪の中歩き、凡ゆる自分の知恵を絞り様々な奇跡に出逢い希望の地に遅くなりましたが辿り着き無事果たすのでありました。
    …将来、日本の国政を担う必要な於方になられるであろう小坪議員様に、何をお伝え致したいか?弱体化しつつある国政、日本では安倍総理潰し、米国ではトランプ大統領潰しの中、襲い来る危機、そして防衛力軍事力の不安なる我国が迎え討つ危機が間近に迫る今だからこそ、貴方様と御仲間の愛国の政治家の皆様に[一本の柱]として、揺るがない「日本を護り抜く、取り戻す」の誠実なる武士道精神の柱を立てられ、我々国民と共に立ち上がっていただきたく存じます。見せかけの平和は見抜かれており、国民は不安と恐怖と途方しかございません。国内で起きている様々な異変なる現状を想えば…急がれましょう。
    (尚、只今打った文が一瞬消えてしまいました
    。多分、末尾にいつもの様に追加されているかもしれない奇妙な現象が発生するかもしれません。)
    やりきれない日本を、今度こそ我々日本人の手で、最後までやり通す日本にしたいものです。どうかお導き下さいます様お願い申し上げます。祈
    *余命三年時事日記にても、もはや司法よりの自作自演なる嘆かわしい実態を把握し公開されております。
    *先程の地上にてのニュースにて…
    GPS追跡、ストーカー規制法に対して、最高裁より「違法ではない」の判決が下されました。

    やり切れない日本を、やり通す日本に

  12. ぎん のコメント:

    李登輝先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
    敗戦後日本の我々に、
    日本を愛せよ、日本人として誇りを持て、日本人として胸を張って生きなさい。
    とのありがたき尊い言霊に…

    の話は泣けてきます。
    そして、李登輝先生の言われたように台湾も国民も育っていると思います。
    しかし、お隣の国は…?何を学んだのでしょう?
    「忠誠を尽くせ」とは言えても子ども達に「中国人として誇りを持て」と言えるのでしょうか?

  13. 旧新人類 のコメント:

    李登輝先生からはいつも温かみを感じていました。愛情深い方だったのでしょう。台湾の親日感情は、李登輝先生によるところが大きかったと思います。偉業を成し遂げたと同時にこれほど敬愛された政治家はなかなかいません。とても残念ですが、これからは天国から台湾と日本を見守ってくださるでしょう。

    山際澄夫
    @yamagiwasumio
    「22歳まで日本人」の李登輝元総統が、「日本政府の肝っ玉はネズミより小さい」と激怒したことがある。心臓病治療で日本訪問を希望した時、中国への配慮から日本がビザ発給を躊躇したからである。中国に引かずに民主台湾を実現したアジアで最も優れた哲人政治家だったと思う。
    午後11:26 · 2020年7月30日

    私もこういう卑しい態度がつくづく恥ずかしかったです。日本に主権はないんですかね。いつも人の顔色を見てぺこぺこと。しっかりしろと言いたいね。ヘタレの日本人もこれからは台湾としっかり連携して強靭な精神を取り戻し、天国の李先生から「よくやった」と言われるように頑張らなければなりません。

  14. 個別の774人 のコメント:

    心よりご冥福をお祈りします。

    藤井厳喜氏によると、副総統に李登輝先生が選ばれたのは、蔣経国総統に「おとなしくて無難な学者」と思われていたからで、李登輝総統が副総統に実力者の宋楚瑜を選ばず党を割らせて、お坊ちゃんで能力が無い連戦氏を選んだそうです。

    コメント禁止で明らかな誤報を指摘してもほっかむりの虎ノ門ニュースに藤井先生の思い出話があります。
    >【DHC】2020/7/31(金) 藤井厳喜×山田吉彦×居島一平【虎ノ門ニュース】 – YouTube
    ttps://www.youtube.com/watch?v=QE6NWhvZscE

  15. 神無月 のコメント:

    巨星が消えたような想いです。

    真の愛国者の印象が強く、オーラの強い方でした。
    方や、国内の多くの国会議員さんや経団連のお偉いさんのオーラの少なさが対照的です。
    人間の器(存在感)とは、そのようなものなのでしょう。

    李登輝氏は神に選ばれたひとりなのかも知れません。

    慎んで、哀悼の意を表します。
    .

  16. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    昨日その事実を耳にした次第ですが本日朝改めて虎ノ門でも当然ながら取り上げられていました。

    台湾民主化や日台間系のことも含めた功績もある御方で大往生とはいえ惜しい限りです、台湾も
    中共に併呑されかねない状況もあるだけにこの遺志を受け継いで貰いたい限りであります。

    李登輝元総統にはRIPというところです。

  17. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    ご冥福をお祈りします。
    あまり詳しくないですが「日本人は素晴らしい、日本は素晴らしい、もっと自信を持ちなさい」
    と何度も何度も言っていたような。
    台湾については「台湾すげーなぁ」と思うことがしばしばありますね。
    色々な過去があるにせよ未だに国交も無い。
    いやあんな過去があったのに未だに国交さえも無い。それなのに物凄く親日で・・・
    高砂族の元兵隊さんのおじいちゃんを動画で見ましたが「お疲れ様と、ただ一言労って欲しい」
    とおっしゃってました。

  18. ピンバック: SC105高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸 | ぬー速!

  19. ピンバック: SC105高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸

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