続々 #SEALDs の皆さんへ?サヨク指揮官級に告ぐ、正々堂々と行こう。


 

 

今回、言いたいことがあるのは、サヨク指揮官級に対して、です。
君らのやっていることは、許しがたい。

デメリットを説明せず、その場に連れていこうとすること。
学徒動員と何が違うのだ、使い捨てのように見えて極めて不愉快だ。

 

シリーズ:SEALDsの皆さんへ
全シリーズが完成したため、リンクを掲示させて頂きます。
?は法案の賛成・反対を考慮せず、学生に理解して頂くことを第一義として書いたため、「その他の大人の方」は、まず最終章よりお読みください。

#SEALDs の皆さんへ?就職できなくて #ふるえる

続 #SEALDs の皆さんへ?法案反対派の「大人たち」が就職に影響があると認めていて #ふるえる

続々 #SEALDs の皆さんへ?サヨク指揮官級に告ぐ、正々堂々と行こう。

【動画】続々々 #SEALDs の皆さんへ?過激派とは距離をとれ

最終章 #SEALDs の皆さんへ?若い議員から、若者たちへの手紙

番外編
@jcast_news は間違っている。私はそんなことは書いていない。

 

 

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(OGP画像)
OGP(SEALDs?

 

 

 

 

法案反対派のほうが、実情に詳しい。

「政治活動」が就職活動に影響するのか。
私は「政治活動の範囲内」は影響しないと述べたいと思う。
(あるような気がするが、あると言いたくないのだ。)

しかし、「過激派と接点を持てば」就職活動には確実に影響すると考える。
この影響を強く受けてきたのは、左巻きの方々である。

私の話をデマだ、デマだと喧伝した彼らであるが、
むしろソースを示してくださっている。

なるほど、流石に詳しい。
知らぬ話ばかりで目からうろこである。

詳細は続 #SEALDs の皆さんへ?法案反対派の「大人たち」が就職に影響があると認めていて #ふるえるをお読みください。

 

学生らを擁護する弁護士たちの欺瞞
学生らを擁護する形で挙げられた弁護士ドットコムの記事をまとめると
最高裁の判例では、
?原則として企業には採用の自由があり、思想・信条を理由に採用をしなかったとしても当然に違法とすることはできない
?採用決定のために、思想・信条の調査をしても違法ではない

じゃぁ、ダメなんじゃないか、と私は思ってしまう。

(続きを読む方はクリックして下さい!)

それに対して、省庁からの指針を紹介し「大丈夫」という空気を演出してはおりますが、、、
裁判になった場合、過去の判例が重視されることはご存じの通りでありまして
最高裁の判例が出ている以上、これが覆ることは基本的にありまえません。

「デモに出て欲しい」と考えている大人たちは、リスクについて説明していますか?
私は、この点をフェアではないと思っています。
次の一文をお読みください。

?採用を決定した後に、政治活動を行っていたという事実だけで採用を取り消すことは、思想・信条等による差別の禁止を定めた労働基準法3条に違反し許されないと考えられます。

「考えられます」とは、「勝てるかも知れないし、負けるかも知れない」と受け止めるべきです。
採用後に発覚し、それを理由に取り消されたとしても「負けるかも知れない」と読めるのです。
この書き方、いかがでしょうか?

私は、フェアではないと思います。

 

 

 

サヨク指揮官級に告ぐ。

ここまで、はっきりと書きました。
サヨク指揮官級の皆様は、実は読んでいて「納得」なのでしょう?
なぜならあなた方が作ってきた司法の歴史の1ページだからです。

私に抗議してきたTwitter上の方は、かねてよりサヨク活動をしてきた者も多数いるようです。
知識が学生のそれとは異なりましたから。
かつて、その場にいた方も含まれるようです。

あなた方は、むしろよく知っているのではないか?
これらの判例や、就職活動への影響について、むしろ私以上によく知る立場でしょう?

 

学生にデメリットを伝えたのか。
私は怒っています。
一度しかない新卒の機会に、このような形で彼らを巻き込むことに。

デメリットを認識した上で、彼らが身を投じるならばそれでいい。
しかし、どうもそうは思えない。
私はここが許せない。

サヨク指揮官級よ、
学生に「過激派と共にいること」のデメリットを伝えたのか。

 

若い学生は、さぞかし良い道具なのだろう。
学生の皆さん、よく考えてください。
彼らは、あなた方を「都合よく使っているだけ」だと、私は思ってしまいます。
左の方も、よくよく胸に手を当てて考えてください。

志を共にした「同志であり仲間」でしょうか?
であれば、昨日の記事に書いたいつくかの事例をどう説明しますか?
君たちを煽動し、デモに連れて行き、共闘を呼び掛けた大人たちは、学生にデメリットを説明しましたか?

先頭部隊のみ若い学生で、後半はおじいちゃん・おばあちゃんという実態であっても
「若者のデモ」として、綺麗な表紙ができあがります。

皆様が味方だと思っている方は、本当に味方なのでしょうか。
それとも「綺麗な表紙」を道具として求めているだけでしょうか。

 

 

サヨクに告ぐ
左翼の指揮官級は、ちょっと考えてあげて欲しい。
法案も大事だが、彼らには将来がある。

説明し、専従の道を選ぶ者などを選抜、
「そういう道」を覚悟した者を正面に立たせればいいではないか。
大丈夫、大丈夫、どうにかなるから、は卑怯だ。

騙して戦場に立たせる行為であり、唾棄に値する。
恥を知りたまえ!
君らが攻めたてる学徒動員と何が違うのだ!

同じ思いをしたのだろう?
後悔した日もあるのだろう?
その思いを、経験者にも関わらず「情報を伏せて」引き込んでいいのか?

 

 

 

実際に例を挙げる。
以下をみてどう思うか?

悪い大人の例

紹介したジャーナリストは「撮っていいですか?」は聞いているようだが
「だったら撮るな」「アップするな」と言いたい。

 

? 他の者など最低だ。 私が示した事例の方々は、わかっていたのではないか、 わかった上で「大丈夫だから、大丈夫だから」と。 若者を都合よく使うことが許せない。

?

 

しばき隊は偉い。
対立陣営ではある。
しかし、評価したい。
この流れで以下をお読み頂きたい。
少し違って見えるのではないか。

 

学生を思って発言された内容であり
言い換えれば、「共に戦う仲間」として扱っているからだ。
道具として見ていない。
ちゃんと人として見ており、仲間と思ってゆえの言葉だ。

活動内容ややり方、手段、またイデオロギー。
私とは全部ちがうが、これだけは評価する。

こんなことを書くと怒られるかも知れないが、
彼らのみはヤンキーあがりというか、ヤンキー気質なのだろう。
自分の陣営の者、全てを必死に守ろうとする傾向がある。
(そしてやり過ぎる、当然、批判される。)
これは法案反対派においては異質なものだと思う。

このような発言は異例であり異質であり、
外部から見るに、ほとんどの反対派は
学生を「道具」と看做しているようにしか見えぬからだ。

 

 

 

自分で考えなさい。
学生さんへ、自分で考えなさい。
ここは自分で考えなさい。
社会人ではないゆえ、学生として私は扱っています。
しかし、学生とは言え選挙権も与えられ、自らの判断が求められるのです。

アドバイスはしよう、情報も出そう。
しかし、判断は自分でして頂きたい。

 

サヨクの指揮官級たちへ。
学生たちのことを考えて頂きたい。
相当に厳しいことも書いた。その上で、筋を説きたい。

堂々とやりあおう。
専従を目指す子などがいれば、オルグでもすればいい。
それが、その学生の選んだ道なのだろう。
保守側とすれば悲しいことだが、個人の選択なら仕方ない。

強化された君たちを、私は全力で撃ちあうことになるだろう。
保守陣営に属する私と、指揮官級の皆様は同じ土俵にある。
ゆえに堂々とやりあおう、そこは全力で行く。

同じ土俵にはない者がいる。
今回、ノンポリの若者が多数いて嬉しいのはわかる。
だが、彼らは学生であり、就職活動を控えている。

・・・配慮してあげてほしい。
彼らを大事に思うのであれば、同じ思いをさせたいとは思わぬと信じたい。

寂しいとは思う。
だけど、はっきり言わせて頂きます。
過激派や公安監視対象の団体と、無垢の学生らは「住む世界が違う」のです。
あなた方と私は、同じ土俵にいる住人だ。
しかし、彼らは違う。

 

政治活動の場、ロビーの現場、

 

青臭かろうとも、正々堂々とやりあいたい。

 

誰が何と言おうと、学生たちは、我が国の宝だ。

 

お節介でもいい、笑われてもいい、甘ちゃんでもいい。

 

守りたいと思いました。

 

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@jcast_news は間違っている。私はそんなことは書いていない。

 

 

 


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16 Responses to 続々 #SEALDs の皆さんへ?サヨク指揮官級に告ぐ、正々堂々と行こう。

  1. medakanoon のコメント:

    続々 #SEALDs の皆さんへ③サヨク指揮官級に告ぐ、正々堂々と行こう。 今回、言いたいことがあるのは、サヨク指揮官級に対して、です。 君らのやっていることは、許しがたい。 デメリットを説明せず、その場に連れていこ

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんにちは

    学生時代、ノンポリであった一人の日本人としては、小坪先生の発信を粛々と応援するのみでございます。
    そのうえで・・

    >政治活動の場、ロビーの現場、
    >青臭かろうとも、正々堂々とやりあいたい。

    がんがん、真正面でやりあっていただきたいとおもいます。草莽の一人として、こちらも精いっぱい応援させていただきます。

  3. 漫画喫茶店長 のコメント:

    山本直樹の漫画で1969〜1972の学生運動を描いた「レッド」というのがあります
    2巻の巻末に押井守との対談が載っていますが、
    大学生は就職に障りがあるからと、当時最前線で暴れさせられていたのは大半が中高生だったという事を暴露しています
    当時の「革命ごっこ」と中共の影がちらつく現在のサヨク活動とは簡単には比較できませんが
    将来ある無知な若者が反社会的な大人(教師など)に騙されて無益な戦いの犠牲になることは避けたいものですね

  4. 友北理央巳 のコメント:

    J-Castニュースで小坪さんとこのブログのことが
    取り上げられていますが、もしかしてこれも小坪さんの
    作戦の一つ?

    • 東京都55歳 のコメント:

      これですね。
      http://www.j-cast.com/2015/07/29241460.html?p=all
      メジャーどころに取り上げられる。
      素晴らしいことですね。

      異論正論・・・
      いろいろな論がありましょう。

      しかし、
      議論すること、
      考えること、
      それこそが重要なのだと考えます。

      さあ、夏祭り三日目。
      コメント欄も復旧しました。
      酸素は十分です。
      盛り上がっていきましょう。

  5. 隼人 のコメント:

    j-castの記事を読んできました。
    「評論家の古谷」大先生の御言葉が載っていますが、
    たしか古谷は企業の一員など実社会で働いた経験がないはず。
    そして売名の為にチャンネル桜を利用した反日サヨク。

    あと、個人的経験ですが、
    私はかつて反日系テレビ局の正社員でした。
    そこでは毎年の新卒採用ごとにテイタンに委託して、
    最終面接に残った学生を調査していました。
    総務の役員から聞いた話で、実際に請求書もありました。
    コネがあって最終まで残った学生が、
    大学で共産系の政治活動に参加していたために落ちたとのこと。

  6. 和魂洋才 のコメント:

    先日は、コメント欄に謎の不具合が発生したみたいですね。
    前回のエントリーに続きこれぞ「我が意を得たり」と言うべき内容です。
    仰る通り、仮にも組織の上に立つ人間であれば最低限のリスクに関しての「説明責任」はあって然るべきでしょう。

    中には「某テレビ局内定取消訴訟」の様に求職者である原告側に有利な和解条件が提示された例も存在しますが、手間暇コストもかかる上、稀な例だと思われます。

    前回も書きましたが、左派であるSEALDs幹部の若者達が現政権が急速に推し進める「ネオリべ・グローバル政策」に対しては即戦力級の人材であるのは個人的には、なんとも皮肉な事に確信に近いモノがありますが、それとこれとは全く別次元の問題として捉えております。

    裏を返せば左派に限らず右派の社会運動に関しても同様のリスクは間違いなく存在するとも言えます。コテコテの右派社会運動に頻繁に参加した学生は、まず間違いなく左派政党系や某宗教系の人間が人事権を持つ企業からは100%弾かれるでしょうしね。
    事実、学生のデモ参加に関して警鐘を鳴らす右派古参活動家の方も少数ながら見受けられますので。就職に限らず私生活にて妨害勢力にロックオンされるのも必然でしょう。

    会心の記事、実に読み応えのある内容でした。今後も一読者として楽しみにしております。

  7. 札幌自営業35歳 のコメント:

    いつも拝読させて頂いております。しばき隊の方のコメントはしっかり筋を通してますね 。当然と言えばそれまでですが、若者をいいように使い捨てる人達に比べるとはっきりとした共に生き、共に死ぬ覚悟が感じられます。そしてそこを敵ながら天晴れと認める小坪先生の男気が僕は大好きです。お忙しい中の更新感謝です。これからも頑張って下さい!!北の大地から応援しております。

  8. qwertyman0213 のコメント:

    中2として言う。指揮官指揮官と何が指揮官だか。
    俺もだが、SEALDsは自分の意思でアクションを起こしたはず。それを褒めてるだけの大人は、別に調子に載せようとして(る人もいるかもしれないが、大部分はそんなことをしようと思っては)いないんだから、指揮官という表現はおかしいし、なんか侮辱的だと思う。少なくとも、俺はそう感じた。

  9. 福島 通 のコメント:

    学生の就職の心配するより、彼らが徴兵される心配の方が大事じゃないの。左翼がどうしたって?嘘の塊、痴呆の政治屋がほざいてんじゃねえ。不利益を顧みず、アメリカの代理戦争をさせられるのに反対する愛国者を激励するのが筋だろう。

  10. miku のコメント:

    「サヨクデモに参加すると就職出来ない?」
    この答えは元公安の坂東 忠信さんが
    ハッキリと答えてくれてます

    「まだ引き返せるほんのり赤く染まったあなたへ」
    http://ameblo.jp/japangard/entry-12050631072.html
      ↓
    ・体力余っている割には社会の現場を知らない学生が社会運動してくれるなんて、悪い大人が利用するには持ってこい
    ・どうしたことか大卒なのにどこを受けても不採用

    ・・・だそうですよw
    テロ3法が出来る前でこれですよ。
    今後正義感に燃えてカンパなんかしちゃったら、
    銀行口座持てなくなって、生活出来なくなりますよw
    まあ、公安の監視対象になりたいなら止めませんがw

  11. 葦さん のコメント:

    共産党やシールズが公安調査庁の調査対象になっていると、
    どこかに公表されていませんでしょうか。
    教えてください。

  12. 右も左も極は、駄目 のコメント:

    シールズの彼らは、ファッション左翼なのでしょうが共産党も罪な団体ですね。
    私は、都内に住む会社員ですが、最近のデモは、右にしろ左にしろカウンターで迎え撃ち中指立てて罵声を浴びせる醜い物が多いです。
    若者が正しい真ん中を歩むよう導いて下さい。

  13. ピンバック: 【祝】小坪しんや、テレビタックルで取り上げられた? | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  14. ピンバック: #SEALDs の皆様へ、やっぱり就職できなくて震えた。?「働き口をください。助けてください。」 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  15. ピンバック: #SEALDs の皆様へ、申告できなくて震える。?僕らの終活日記(中編) | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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