国民の生命と安全、国益に即した地方議員の在り方


 

 

半島有事が現実味を帯びる中、在韓邦人の退避、また日本本土へのミサイル攻撃について真剣に考える必要を感じた。
今回、4泊5日で上京したが、複数の案件を進めることが目的ではあるものの、特に「地方議員」としてこの点は譲れなかった。
例えば、国から地方の担当者に対し説明を行って頂きたいこと、また上記の発表などを行って頂きたいこと。
JAL・ANAは飛べるのか、実際問題、どの程度の話が進んでいるのか。

メディアを通じて知るということは、記者が国会議員に取材をあて、
それがデスクによる編集を経て我々の目の前に来るわけなのだが、

私自身が国会議員や実際の担当者に「直接、お会いして質問する」ことや、「要望する事」は不可能ではない。
また影響を与えることを目的として、議論を交わすことも無理ではない。
常にここまでやれるかと言えば、それは不可能なのだが。

本日は、上京中に投稿したFBの(当時の)記述を紹介するとともに、
どこまで書いていいかを判別しつつ、現状と比較した上で補足事項を記載する。
これは足で稼いだ情報であり、現時点でのメディアの報道よりも遥かに先行していると思う。

仮定形、断定を避ける形では書くが「いまはこのような流れ」と【私が体感した、推定した】ものであり、決定前、発表前の内容にも踏み込む。ゆえに、実際にそうなるかは、(未来のことゆえ)保証はできない。

ただ、あれほどメディア批判をする中で「メディアが報じたもの」を、こねくり回しただけで
「ああでもない」「こうでもない」と論じるは、極めて無責任だと思うのだ。
報道が歪んでいようが歪んでいまいが、フィルターを通して見たところで、正確な分析などできるわけがない。

政府からは国民保護ポータルサイトにおいて、発表がなされている。
FBの、ある投稿のタイムスタンプをご覧頂きたい。
やり方によっては、政治って動くんだな、という期待も持ってもらえると思う。

皆様より預かった、アクセスという武器。
そこで得られた人脈、実際に地方議員として「全力」で戦う、
とは、どの程度の予定をこなすのか、実際の速力を知って頂きたい。

紹介しているのは一部であるが、錚々たるメンバーであり、私自身もこれだけの短期間に、
よくもこれほどの人間が(無理な調整を重ねて)会ってくれたものだと私自身、驚いている。

どこで何をしたか、また誰にあったかは、全ては記載できない。
国民の生命を安全、国益に即した地方議員の在り方について、論じる。

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

上京準備・4月16日(日)
大量の案件を抱えるため、事前に資料を準備する。
思うように作成時間がとれず、前日はほぼ徹夜となった。

また、上京自体を「徹底的に伏せる」ことが対外的にも求められていたため、blogでの告知は行っていない。今後も同様になるだろう。

最近、感じるは自由が相当に制限されてきたということ。
出世なのかも知れないが、少し疲労している。

 

紹介していく投稿も、すべて「終わったあと」に公開している。
場所を記したものは、その地を移動してから書いている。
事前に、誰とどこで会うかを公開することは不可能だ。
(友人・知人を含めて厳格に管理)

日程を明かさぬ以上、
blogは「事前に書き溜め」を行っている。

過去エントリの焼き直しもあったが、そのエントリを選択した理由や、
細部に込められた思いは「数日前に、たぶん、情況はこのあたり」と推定していた位置と、大きくは変わらない。

 

 

 

上京初日・4月17日(月)
10時過ぎのフライトで東京に。
羽田着は12時頃。

 

移動経路については当日の変更があったが、13時より会議。
財務副大臣の木原みのる先生です。

 

荷物の開封作業。

大量のアポを入れるため、手土産を持参することが難しい。
ゆえに、事前に郵送で持ち回り用の資料などを送っている。
(地元小選挙区の武田先生の好意)

今回は、押し紙関係の話も多いため、「消費者法ニュース」も大量に持ち込んでいる。

 

同志と会食(実務者会議)

戸締まりさんこと 渡邉 哲也氏と。

消費者法ニュース(押し紙の特集)に同じく原稿を寄せており、進捗報告など。

この案件は、私がかつて議員となる以前より追いかけていたテーマ。かれこれ十年近い。
そして、そのチームには、通称 黒い人こと、渡邉氏もいたのだ。

小坪評)
「善意の第三者には、悪意がないとなれない。」
(戸締まりさんのクールな論評に対して。)

そろそろ終わりが見えてきた。
一気にピンは引き抜かせて頂く。

等と、中二病をこじらせた投稿をしてみる。

ぜーんぶ妄想だから、メディアの皆さんは安心して眠るといい。
震えて眠る必要はない。

さて。
時に、メディアによりますと、政治家はみんな嘘つきらしいですね。

先に撃ったのは、君たちだ。
憲法9条があってもね、撃たれたら打ち返していいんだよ。(俺的憲法解釈)

お土産を持ってきており、見せたのだけども、
荷物になるから別れるときに渡すといい、
そして、渡し忘れた。

雨が降っていたので傘をもらった。
ありがとうございます。

 

他府県の市長と会食。
上京したことをFBで投稿したところ、たまたま当日が上京日程であったとのこと。

首長方面でないと取れない情報もある。
私はスポーツ庁方面は苦手なのだが、職員派遣状況も含め政策討論。

 

半島有事と国民保護法に関する地方自治体の責務などについて議論。
国に求める内容、地方を(何かあった際に)「円滑に動かす」ため、
私たちが求める【効果的なインプット】のアドバイスを受ける。

私が当選した際には、国民保護法は制定後であり、その際の騒動を知らない。
かなり紛糾した議論があり、特に当時、「反対勢力」が述べていた点が、私たちの身を守る要点だと考えた。

期数の長い市長であれば、このあたりの歴史を知っており、例えば第一次世界大戦が勃発するまでの経緯を初め、徹底した世界史(日本史も)を踏まえた情勢予測を行う。

 

年も違えば、レベルも違う。
首長ゆえ、持っている情報も違う。
ついていくのが精一杯だが、泣き言も言えない。
はっきり言えば、議論しているだけで脳みそが焼ききれるかと思うほどに情報量が多い。

私は、声を届けるために東京に来た。
ここで頂いた「アドバイス」を弾とし、実際に「この件」で飛び回るのは私だ。

わからない、知らないは通用しない。
もっと、もっと、だ。

 

 

完全ペーパーレス)
ノートPCを持ち込み、陳情や要望などのプリントアウトは議員会館の(つまり国会議員の)機材を借りている。以前、数千枚の紙(色々あわせて十数キロ)を手で運び、ぶったおれたことを憐れんでの特例処置。

※ 特記1
好きに使えと言われ、確か4000枚ほどカラーで印刷し、10万以上の請求が来て怒られた。当然である。

※ 特記2
ただし、その資料がホームラン級の成果を挙げたこともあり、次回以降も好きに刷れと許可を得ている。

初日は、郵送で届けた資料や荷物の開封を議員会館で行う。

 

24:06 blog投稿
6分、過ぎてしまった。

 

ここから、翌日以降の資料のメンテが始まる。
その場その場で、即応で資料を出せるように。

上京時、「え、これも持ってきたの?」とか、まるで三分間クッキングのように準備が整っている。
今回の上京において、足りないという状況は一切発生しなかった。

 

 

 

上京2日目・4月18日(火)
非常に重要な会議。

実は、党本部とは単に議員で構成されるものではない。
あたかも行政組織のように、大量の事務方でも構成される。

 

本当に物事を動かすならば、最後は事務方との実務者会議が必要となる。
「赤旗撲滅作戦」について、行橋市が禁止となった報告を初め、例の「しんぶん白旗」が会議資料となった。

相手は、相当のレベルの方である。

ホテルを8時に出て、別アポをこなした上で議員会館に。
資料の最終確認を行い、10:00移動、10:30より会議開始。

 

かっちょいい、湯呑をもらう。
開封。

この間、資料の再確認、修正。
打合せ次項のレポート化。

 

15:30
何かの投稿を、シェア

 

16時頃
党本部、4階フロア
総裁室、幹事長室のあるフロアである。

 

総裁室を見学。

 

17:30
サイバーテロについての被害および状況報告。
他府県の県連会長の事務所にて、今後の対応と具体策など陳情・要望などを擦り合わせ。

 

このタイミングで、「邦人保護」についての会見とインタビューがあったため、
発言内容などについて「どうにかして入手」し、報道内容をチェックしつつ、
意見をぶつけるタイミングを狙う。

 

18:30
タクシーで移動し、国会議員(党役付き・政務官)などと会食。
ベテラン県議も交え、少し難しい話をする。

>「懇親会」は5時間近く続き、飲み会と言うよりは会議と言ったほうが適切

 

結論から言えば、JAL・ANAは飛ぶと見ている。
ナショナルフラッグの誇りは守られるだろう。
「なぜ」なのかは、この場では書かない。

上記で指摘した事項は、4月18日の投稿であり、現在の状況と比較すると興味深いと思う。

 

00:02 blog投稿
書き溜めによるもの。
時勢とマッチしていたが、この状況のタイミングを読み抜けたということでもある。

 

本日、知り得た情報をレポート化。
自身の推定との差異をリスト化して抽出、翌日以降の記者との会議に備える。

 

 

 

上京3日目・4月19日(水)
資料の整理に追われ、午前中は情報の整理に追われた。
それだけ前日に多数の情報を得ることができた、ということだ。

午前中のうちにブログを投稿。

 

 

12:00 開始

労組問題、ユニオンの中小企業へのアクションについて、ヒアリングを進めていた。
この日はほぼメディア関係をまわったのだが、たまたま坂東先生とお会いすることができた。

半島有事について、国内への難民流入について議論を交わす。
私からは(ネットで指摘されている)「韓国の国民の難民化」以上に難しい問題があることを指摘。
具体的には、最大の友好国である「在韓米国人の、民間人の受け入れ」が求められる可能性、及び世界中の各国より同様のオファーがある可能性と、受け入れる際の行政負荷に耐えうるのか、想定人数などの指摘を行った。
(これはそのうち書くことになるだろう。)

 

時間非公開:産経新聞社

 

衆議院議員 長尾たかし君と日本の未来を創る会

 

 

憧れの、阿比留るい記者と。

 

 

井上和彦さん、岡田日美子さんと。

 

シンガーソングライターの山口 采希さん、社長の 山村 ゲンコウさんと。

 

20:00 会食(進捗報告と質問)
非常に有意義な時間、大物議員の政策秘書と会食。
精度を少しずつ高めていきたい、そう痛感する。

 

 

ホテルに戻り、資料化・レポート化を進める。
その際の投稿。

 

この時点でかなりばてていた。
実は、途中で体調を崩している。

過労と思うが、喉も潰していた。
市販の風邪薬に頼る。
(上京中は、弱音は吐かない。)

 

 

 

上京4日目・4月20日(木)
資料化が必要なものが増えてくる。
あまり寝ていないが、寝ないからと言って時間が24時間以上に増えるわけでもない。

この日は、さらにメディアに特化。
議員会館には寄っていない。

なんとか、午前中にはデスクワークをやっつける。
blog投稿。

 

 

お昼、都内某所で黒藪哲也氏と。

メディア黒書の黒藪哲也氏と、都内某所で協議をもった。現在、国会でも質疑が行われているが、互いの情報を共有するとともに、今後の動きを予測した。

 

15:00 新潮社
セルフィにチャレンジ。

 

撮影。
まだ、しばらく先のことになる。

 

17:00 荒川区議の小坂英二先生と。

 

21:10 某社 政治部の記者
古くからの友人であるため「混ぜ物なし」で情報交換。
この時点では、在韓邦人の避難の具体的な動きの発表はなく、政府による「端的な逃げ方のマニュアル発表」はない。

そして、話した内容は、この部分に深く関係するものであり、発表タイミングこそズレタものの、「だいたい正確」だったと思う。

 

 

産経以外の社からも打診があった。
電話で済ませたものもあるが、実は記者とは何人も会っている。
いちいちFBに投稿する余裕がなかっただけで、むしろこれも目的の一つ。

私が情報を得ることも目的だが、最終目的が「メディアの報道に載ること」であったため。

 

 

27:12
資料の整理が本格的に終わらなくなる。
損切りするつもりで、何案件か破棄、断念を覚悟。

 

 

 

上京5日目・4月21日(金)
本日、最終日。
福岡に戻る日になる。

 

11:00開始 ~ 13:00
福岡5区の原田 義昭先生と。
セルフィ(自撮り)の練習中だと伝え、一緒に自撮りしました!

 

13:30 警備関係者(かなり偉い)
今回の上京について直接報告。お会いしたいと思っていたところ、「たまたま」お会いできた。
公開できる部分、伝える部分に限定し、短時間で報告を済ませる。

 

14:40 政治関係・幹部
今後の計画について、地方議員への号令や連絡について協議。
私のフライトが15:30のため、持ち時間は「14:50~15:00」の10分のみ。

「全国で」ある仕掛けを行いと打診。
かなり大掛かりなものになる。
良い方向で話がまとまった。
(先方も出張中で、羽田に戻っていたため、ターミナルで会うことに。)

 

15:30 フライト
16:50 福岡に戻る。

少しフライトが遅れ、また荷物の回収に失敗。
のちのスケジュールが遅延気味となり焦る。
(ここからは福岡でのスケジュール)

18:00 車で移動開始。

 

18:30 開演
地元の武田良太先生の国政報告会に参加させて頂きました。
講師は、二階幹事長。
司会は宮内政務官です。

 

20:20 要人を空港にて出迎え
これより会食(会議)

 

自宅に戻り、更新しないお知らせを投稿。

 

 

 

上京初日・4月22日(土)
翌日、資料の整理をしつつ、福岡市に移動。

福岡県郷友連盟の総会に参加させて頂きました。
吉田会長とセルフィ(自撮り)の練習。

そして4月23日は、大恩ある先輩の結婚式に。
ちなみに4月24日(明日)は、委員会があるため議会に。

 

 

 

目的と成果、動き
いくつもの案件をこなしているが、今回はプレスに対してのアクションが多かった。
出版社の社長、政治部の部長、著名な記者、またhanadaの編集部とも話すことができた。

また、現場の記者らとも何人も会っている。
古くからの記者は別だが、「探り合い」のようなこともあった。
その意味と狙いというものがある。

 

FBの投稿において、許可を得ていない政治家については相手の個人名を伏せている。
ただし、許可を得ていても意図的に伏せたものもある。

「気になる」記者もおり、それだけ私のFBを見ているということだろう。
それを「知りたかった」というのもある。

あの投稿の際、「自治体担当者への説明」はなされていない。
また、政府による一枚もののpdfは公開されていない。

 

この「存在可能性」を何人もの前で示唆しているのだが、
それは「報道の円滑性」を狙ったもの、である。

実は、その場で「ネタ」が出たとしても、料理の仕方が即応できない場合もある。
事前に「ネタの可能性とその意味」を色付けしておけば、実際にネタが公開された時点で

「 ある程度、報道の方向を制御できる 」

と考えたため。

 

目の前に突然、情報が現れた際、どのように報じるかを迷うことはある。
それを事前に「これが出たら、こういう意味では?」と議論を交わしておけば、
国民にとって、より良い情報となる可能性がある。

ただし、「何がいつ出るか」をかなりの精度で、正確に把握している必要がある。
また、こちらの情報も無尽蔵に渡すわけにはいかない。
(信義則が成立している記者は別。ちなみに、西日本は求められてもすべて拒否。)

 

おわかりかと思うが、お会いしたり(なかには夜間の電話もあるが)情報を得た国会議員や秘書は、上記のFB投稿で書いた以上の人数である。
そして、書いた方は情報源ではない。

それは伏せた上で、かつ予測し、当てる。
その場にいた記者、または電話で話した記者は、このエントリを読むかと思う。
そして連絡をとっていない記者も読むことになるだろう。

その上で、ここまで書けるということは、それだけの予見を行い、
実際に「あてた」ということ。

 

もっと言えば、政治は動いた、ということでもある。

無論、これらの動きが私のみの力とは言わない。

市議個人にそんな力はない。

 

だが、「この方向性で収斂させたい」という意図をもち、
複数名の方にアクションを起こし、上手くいった、いかないはあるものの、
「非常に多層的に、情報処理を行う」ことで、目的達成には寄与できたものと信じる。

上京の際、まだ起きていなかった現実が、
そして過去に強く指摘し、依頼していた事項が、
いま実際に実施されており、かつ「狙った方向の報道」であることは、事実である。

 

私は満足だ。

 

毎回、ここまでのスケジュールを組み、この規模の動きをとるのは不可能である。
寿命が縮むレベルで、タクシーを多用したとはいえ、徒歩移動の距離も半端なものではない。
(上京初期で、タクシーだけで数万、ぶっ飛んだ。)

筋肉痛という感じではなく、金属が疲労するような感じで
足なら足の、存在そのものに鈍痛が走る。

こうなってからが勝負で、それでも淡々とレポートをまとめ、
再発信し、新たな情報に基づき微修正を繰り返し、
かつ相手に影響を与え、現実を変える努力を惜しまない。

 

4泊5日の予算だが、フライト往復 + 宿泊で、約8万円。
現地移動・飲食・懇親会費用が別途7万円。
さらに手土産等、カード決済が別途4万円。
駐車場費用などを加算すれば、だいたい20万円程度。

来月のカードの引き落としは、すでに24万円。
(これらの金額のほとんどは、個人献金から支出することが、法的にできない。)

一か月程度はかなり大人しくせざるを得ないが、今回の成果と上京は、
私は満足している。
これだけかける価値があった。
(書ける範囲がこのレベルで、書けないアポと、書けない協議事項はもっとある。)

当然のことであるが、行橋市に関連する要望活動も「併行」している。
行橋市議なのだから当然だ。
相手が相手だけに大型の話もあるが、議会には(不信感があるため)報告することはないだろう。勝手にやらせて頂く。

 

 

 

 

 

「いま現在」の状況を分析することには、

 

あまり大きな意味を見いだせない。

 

過去と今に至る経緯を読み、その加速度を知ることで

 

未来の予測を立て、その精度を向上させ

 

対策を事前に練り、実際に動くことと、

 

「来たるべき未来」に、実際に影響を与えること

 

地方自治体には、多くの市区町村民が住むが、

 

その生命と財産の危機であると感じれば、

 

地方議員は、ここまで動く。

 

ネットの発信力を武器に、皆様から預かったアクセスによる知名度を

 

コネクションの獲得に投資、得られた人脈を仮想情報網とし

 

ロジカルに戦うことは、政治家に求められる資質である。

 

これだけの力を「皆様から借りている」以上、私がやるしかない。

 

国民の生命を安全、国益に即した地方議員の在り方を模索していきたい。

 

賛同して頂ける方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

 

 

 

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最後に。
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記事を書くたび、こちらでも投下します。
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ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

26 Responses to 国民の生命と安全、国益に即した地方議員の在り方

  1. medakanoon のコメント:

    国民の生命と安全、国益に即した地方議員の在り方 半島有事が現実味を帯びる中、在韓邦人の退避、また日本本土へのミサイル攻撃について真剣に考える必要を感じた。 今回、4泊5日で上京したが、複数の案件を進める

  2. ぽのかのぽん のコメント:

    お疲れ様です。m(_ _)m

    凄い行動力ですね。(´・_・`)人J(´・_・`)し

  3. 読点 のコメント:

    お体ご自愛ください。
    休息も仕事の内です。無理してでも取ってください。

  4. 読まずに書き込みます。至急。 のコメント:

    北朝鮮では、住民避難させながら、
    北朝鮮にミサイル攻撃を公言された日本は、十分な警戒状態にありません。

    明日朝一番で、学校に通達し、子供達にサイレンを聞かせ、サイレンが鳴ったら、先生の指示を待たずに3分以内に、地下壕なくば、建物に隠れるよう、窓のそばに居ないよう指導をさせて下さい。小中高校。幼稚園にも。

    教育委員会でも校長でもいいです。
    311の時、てんでんごを知っていた住民、山の方へ避難訓練をしていた子供達は助かりましたが、先生の判断が不十分で、校庭に拘束されていた子供たちは死にました。

    サイレンが鳴ってから、先生が考えているようでは、間に合わないです。
    サイレンが鳴った瞬間、子供達がどこに居ても、先生の指示を待たず、3分で建物に走りこまないと。先生が、どうしようか考えていたら間に合いません。

    訓練じゃあと構えていたら駄目です。3分で、どこを目指すか、一瞬で決めて建物に入らないと。子供は、学校で指示を受けていませんでした。全国どこもそうだと思います。

    やばいです。よろしくお願いします。
    子供には、サイレンが鳴ったら、即座に、学校の建物か近くのビルに入れ、と教えました。油断大敵です。

  5. こっくり悠流 のコメント:

    小坪さんの想いを一人でも多くの人に伝えたい…

  6. ぴょん吉 のコメント:

    お疲れ様でした。
    一息抜いて気持ちを楽にしてください。
    お分かりだと思いますが、何事も緩急が必要です。

  7. 日本女性 のコメント:

    読んだだけで疲れがどっと出そうなハードスケジュール。私ができることは、ほんとに、ほんとに小額の寄付をすることぐらいです。

  8. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生 お帰りなさい そして お疲れ様です。
    これからの ご活躍が ますます 楽しみに なりました
    そして 今までの 活躍で 報道テロを阻止する手段になると
    いう事が 目に見えて来たのでは無いでしょうか
    そして 虎の門ニュースに出演することもおきそうですね

    さて 報道テロ 母系天皇 9条 拉致について発言なし 
       チャイナの核について発言なし 移民 日本を壊そうとする
       とおもう事柄が何も考えなくて思いついただけで
       これだけ 出てきました これは左翼 隠れ左翼が
       いかに活動しているかという事だと思います
    この 事柄も ネットでしか真実は見えないと思っています
    これからも がんばって下さい。

    • 月光仮面 のコメント:

      ネットは真実を暴露する時代が来ました 今 青山繁晴氏が
      虎の門ニュースで 竹島 尖閣 に韓国と台湾が好き勝手していると
      発言されていました これ 皆さん 許してはいけない事だと思います
      今までは これが 知らされないまま 売国されていたのだと
      思います これは ぐるだと思います この勢力を許しては
      いけないと思うのです。

      • 月光仮面 のコメント:

        国民保護計画 を 読ませていただきました というか
        数行くらいです 武力攻撃の項目で読み進むのを
        止めました なぜなら 本気で作っていない 今 国民を
        黙らせるため そして 本心は攻撃されないという事
        だと思いました それなら 何故 今 国民の財産を
        侵略されていたり されつつあります 竹島 尖閣
        何故 守ろうとしないのですか 「我が国に対する外部
        からの武力攻撃をいう」この項目で 読むのをやめました
        今 竹島に居るのはどこの国の人間ですか 侵略されて
        居ませんか 取り戻すつもりは はっきり言って
        絶対に無い これは 売国議員と ちゃんと 話は
        出来ていると思います 出来て居なければ 取り戻せますよ
        戦争になりますけれどね アメリカに説明して 取り戻す
        べきなんです そうすれば 韓国の反日も慰安婦問題も
        終わります 日本が間違っていないのですよね
        竹島は日本の領土って嘘ですかーーーーーーーーー
        9条があるからですかーーーーーーーーーーーー
        なら 日本は国を維持することは無理でしょうが
        対馬も沖縄そうそう北海道もいいえ九州も日本の
        ものではありませんよねーーーーーーーーーーー
        守るつもりが無い これは 机上の空論 守るって
        竹島も取り戻せば取り戻せますよね 裁判くらい
        してみてはいかがですか ?????と言いたいです

        • 月光仮面 のコメント:

          皆様 北朝鮮のミサイル落ちてこないと思っているの
          ではないでしょうか 落ちても 自分の所には
          落ちないというのが本心ではないでしょうか これ
          拉致被害者を見る目と同じだと思います 自分では無い
          もし そう思っていなければ こんな 文章で
          終わらない ミサイル防衛を真剣に構築したり
          竹島を提訴したり 今日 尖閣にチャイナ船がまた
          領海を侵犯したりしてるのに 何もしない これは
          いいかげんにしてほしい と思います 政府は
          談話を出すべきです 守るつもりは有りませんと
          そして 前に 今度領土を侵犯したら攻撃すると
          言いませんでしたか 言いましたよね 良いですね
          口先政治 納期なし政治 責任なし政治 遺憾です

          本当に 判らない おいら 判りません
          これが 日本なんだからね 刀抜くことも出来ない
          そして もし 抜いても 平気で鞘に刀を戻して
          スキップして逃げていく 今の日本 ってところですかね

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    今回は『国民の生命と安全、国益に即した地方議員の在り方』と言うタイトルでしたので、では国民保護が必要な事態が発生した場合は行政はどう動くのかと言う視点で見て行きたいと思います。

    この手の策定はやはり東京を手本にする事が多いでしょうから、先ず東京都の「東京都国民保護計画」から見て行きます。

    http://www.bousai.metro.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/365/1.pdf

    想定が武力攻撃災害を含んでいる為、国際人道法として扱われるジュネーブ諸条約第一議定書に則した内容となっています。
    全体の印象としては非常に良く出来ており、事態の種別によりどの様な広報を行うかなどの計画も明確に記されています。
    また、東京と言う響きとは裏腹に東京都は諸島部(離島)を含む自治体ですので、都市部とは別に諸島部での対応等も盛り込まれています。
    武力攻撃の様な事態を想定して作られているにも関わらず、それらの対応に一番適した自衛隊に関する項目は案外アッサリと記されている反面、米軍(横田基地)との連携に踏み込んでいるなどの特色が見られます。(※但し自衛隊の主務は国防である事を大前提とした国民保護活動として位置付けている為、間違いでは無い)
    また、被害想定もシビアに策定されており、総務省への死者発生報告のフォーマットや、死体移動制限、火葬場確保などの事項にも触れています。
    概ね、何処の都市が参考にしても良い作りになっています。
     
     
    次に、小坪先生の御膝下である行橋市です。

    http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2013120200043/files/kettei18_2.pdf

    小坪先生、この改定に携わりました?
    東京都が策定したものと同格か、それ以上です。
    地理的な考慮を除けば、東京都が策定した内容は網羅していますし、自衛隊との連携で言えば東京都のものより格段に良い出来に仕上がってます。
    また、ジュネーブ諸条約第一議定書66条3に規定される特殊標章の図形や、身分証明書の書式など具体的に落とし込まれた内容である事も評価出来ます。
    協力機関の連絡先や、各種報告書のフォーマット等も纏められており、国民保護への意気込みが伺えます。
     
     
    扨て、被爆都市と言う事で広島市のものを見てみます。

    http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1205650734750/files/hogokeikaku.pdf

    核攻撃とか人権には拘るだろうなっと思っていたら、やっぱり拘ってました。
    いきなり言い訳じみた文章で始まり、「核兵器攻撃による被害を避けるためには唯一、核兵器の廃絶しかないという認識の下、この計画を策定します。」と言うお花畑な決めゼリフで幕開けです。
    この時点で小生は「・・・。」
    意地悪な表現を用いるなら全体的に「核攻撃を受けちゃったら?、まぁ?、とりあえずぅ?、やれる事はやるけどぅ?、諦めるピョン、キャハッ」みたいな内容です。
    核攻撃を受けた際の被害想定はヤケに具体的で、他都市のものと比べて文章も長いです。
    「核兵器攻撃が行われた場合には、このように甚大な被害が発生しますが、たとえ被害をわずかに軽減する程度の効果しか発揮し得ないとしても、爆心地から離れた地域等においては、可能な範囲内で、最善の対処措置を実施するものとします。」と、諦めモード全開です。
    核攻撃を受けた際の対処は「スイス政府・民間防衛」の方が、よっぽど役に立つでしょう。
    過去の経験を活かして今後どの様に対策を講じるかと言う意気込みも、全く感じられません。
    自衛隊との連携も、案の定そんなもんか・・・程度。
    広島市民の皆さんは、怒って良いレベルだと思います。
     
     
    っとまぁ、この様に各自治体により様々な特色があり、一度御自身の居住地や勤務地の自治体の国民保護計画を確認するのも良いかも知れません。

    全体的に言えるのは、国際人道法として扱われるジュネーブ諸条約第一議定書に則した内容であり、敵の保護は考慮されているが、国民の保護に関しては相手の善意に依存する内容です。
    所が歴史的に見れば、旧ソ連も中国も、南北朝鮮も、国際法など守った試しの無い連中です。
    おそらく日本に攻めてくる敵は、文民の女子供ほど狙うであろうし、そもそも急襲が主な攻撃方法であるテロには、ほぼ無力な計画と言うしかありません。

    つまるところ、自らの身は自らで守るしかないのが、日本の現実と言えるでしょう。
    愛する者を守る為にどうすれば良いのかも、自ら切り開かないとならない訳です。

    ジュネーブ諸条約第一議定書は国際人道法として扱われていますが、実は交戦権を有する軍隊の定義等も盛り込まれています。
    因みにこの軍隊の定義には、人数は定義されていません。
    愛する者を守ろうとする際、ゴルゴ13の有名なセリフが役に立つかも知れません。
    ジュネーブ諸条約第一議定書は外務省のHPに掲載されていますので、一度目を通しても損は無いでしょう。
    因みに、日本は第一議定書、第二議定書共に批准していますが、主に宗教を考慮した第三議定書には批准していません。

    国民保護に関しては他人事だと思わずに、一度真剣に考えてみては如何でしょうか。

    • 小坪しんや のコメント:

      櫻盛居士 様

      お誉め頂きありがとうございます。
      実は国民保護法に関しては、一度改定が入っておりまして、パブコメも募集されております。

      さて、少し以前のFBの投稿(コメント欄)より回答申し上げます。
      余り返信をしていないのですが、以下の質問に対して返信を行っております。

      問)
      小坪先生に質問なのですが仮に事が起こった場合に自治体レベルでの初動はどのように検討されていますか?

      回答1)
      小坪 慎也 各自治体において、国民保護法に基づく「国民保護計画」が策定されております。

      以下は、当市のものです。
      ://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/…/files/kettei18_2.pdf

      数百ページありますが、戦死した場合などの行政手続きなども明記されています。ただ、策定は10年ほど前で、どの自治体も同様の状況でしょう。

      (当市以外も含め)数名の職員に保護計画の中身、知ってる?と聞いた際、計画があること自体を知らない方もいました。中身や運用方法を把握している方は皆無でした。

      訓練自体をしていないため、法に基づく計画があるのは事実ですが、運用はされないでしょう。
      いまから習熟する時間は、ございません。

      回答2)
      ただし。

      五年ほど議員をさせて頂いておりますが、事業の一つ一つを委員会にて指摘し、少しずつ防災力を高めてきました。

      その発言のそれぞれに、国民保護法に基づく思いをこめており、当市に限っては「相当に動ける」と考えております。国民保護計画に基づいて実施されなかったとしても、結果的にそのように整合性がとれるような仕組みになっているように思います。

      blogだけで政治をやってきたわけではなく、万が一を考えて議会活動を継続してきました。

      回答3)
      具体例をかけば、自主防災組織を各校区に作っています。

      これは市で推進したものですが、非常に小さな防災組織を大量につくるものでして、公民館などに「防災倉庫」があります。数日分の食料と毛布など、備蓄のみならず「配備」を終えています。

      さらに、その開錠は、緊急時には行政マンがおらずとも地域の方ができるようになっており(国民保護法でもそうなっている)、仮に職員が行けなくとも、最低限の物資は届きます。

      自助・共助・公助において、最大級の災害(戦争など)を視野にいれていたため、公助が異常に遅れた場合を想定し、共助を厚くとるような手法です。

      回答4)
      さらに、当市には全国初の「防災食育センターが」あり、これは防衛予算でたてた事実上の給食センターなのですが、フルIHです。

      独自電源をもっており、米の炊飯も可能。
      食料は行政でもかなりの供給が可能と考えています。

      さらに、IHですから「釜」で水が湧かせます。
      熱湯さえあれば、アルファ米をつくることができます。

      よって、熱湯を防災食育センターで生産し、(米を炊くのではく)アルファ米を量産するのであれば、市民の相当数のカロリーをカバーできると考えています。

      他にも細部はありますが、市の事業それぞれに対し、委員会などで、すこーしずつ、すこーしずつ、個人としての政策を折り込んできました。

      私は、行橋の市議です。
      うちの市民を飢えさせることはしない。

      回答5)
      あと、医療面などもちょっと仕掛けがあるのですが、

      私も思ったままに稼働すれば、国民保護計画に基づかぬ動きであったとしても、結果的に「そうなる」ようになっていると思います。

      かなりの数を仕込んでいますから、そういうところだけ「むちゃくちゃ五月蠅く」言ってきましたから。

      五年の議員歴の中で、うちは有事対応がかなり機敏だと思いますよ。ずっと、ずっと、こんなことばっかりやってきましたから。

      うちには五年の歳月があります。
      それでも不安はありますが、丸裸のすっぽんぽんではありません。

      詳細となりますと、国民保護計画(行橋版)だけで100ページ以上ありますので、それをお読み頂いた上で、それは目次に過ぎませんから、それぞれ個別の事業実施計画という感じになります。

      十重二十重、ずっと、ずっと、万が一を考えて議員活動をやってきました。。。

      回答6)
      余談になりますが、他の自治体のことは知りません。
      職権がないので、閲覧もできませんし。。。

      ただ、うちはかなり先端的な事例だとは思います。
      (委員(私)がうるさいので飲んでくれただけで、市もそんな思いで実施したかは知りませんが。)

      私は私の仕事、責務は果たしたつもりです。
      絶対、守る。

      ==========

      ここからは本日の報告。
      これら国民保護法に関連すると想定されると思料される部分、
      及び当市の運用状況について市長に報告。

      現市長が就任する以前の話もあり、
      また私が委員会などで意見し、実施に至ったものとは、「総合的に運用」されることで、結果的に「国民保護法と同様の効果を発揮する」形態になっています。

      これらは私の脳内にしかないものもあり、実はAとBが自動的に稼働すれば、Cの効果を発揮する等、そのような構成になっているためであります。
      今までの意見発信が同法に準拠したものとなっており、法の熟知が甘い議員しか委員会におらねば、このような形態にはなりません。

      何度も何度も、そして何か所も。
      改訂のたびに少しずついじってきました。

      これは、上京の際にテーマとした部分であり、実務者として各所で発言、発信しております。
      書いてない内容としては、消防と福祉部門の情報連携。個人情報保護法があり難関でありましたが、要介護者などの情報を消防と連動、救助活動の円滑化に寄与します。

      有事ではない平時においては、救急出動などの際の装備品(特殊な病気がないか、装備は充分か)に活かされており、消防のデジタル無線化の際に部門をまたいで実施したものです。

      湖南市の谷畑市長などとは、これらの当市の状況をお伝えし、湖南市もかなり先端的な事業をやっているため、首長サイドから「過去の経緯(特に国民保護法制定時)」を伺いつつ、赤入れしてもらったんです。

      それをベースに、飛び回りました。
      この投稿は、国民保護法がネットで盛り上がる前であり、かつ私が上京する以前のものです。

      これでも防災には余り詳しいほうではないのですが、地方議員として最低限のノウハウと知識、判断力はもっているつもりです。上には上がおりますので。

      本日は、「ここと、ここ」あと「あれの指示」という感じで、稼働に関して関連する部門に声かけをしてきました。うちは、大丈夫。
      そして市長にも同内容(上京時の)報告を済ませております。

      行橋市の市議として、行橋市という行政を監査する立場である以上、これぐらいは「できて当然」だと思います。

      上記で回答になっているかはわかりませんが、これが当市の状況、及び、私の議員として「在り方」でございます。

      • 小坪しんや のコメント:

        上記の投稿は、以下から閲覧できます。
        公開で書いているため、FBのアカウントがなくても閲覧できると思います。
        (コメント欄にあります。)

        https://www.facebook.com/shinya.kotsubo/posts/1454606314610248?pnref=story

        • 月光仮面 のコメント:

          小坪先生の書き込み読ませていただき 何だか
          ホットしました 保護をすると言う部分は
          嬉しく思います 
          「防災食育センター」場所は知っています 私 何だろう と思っていました すごく 頼もしいです。
          ここで 国の 防衛に 不安と 悔しさを隠せません
          尖閣 竹島 を 守るつもりが見当たらない そんな
          気になります 真剣に尖閣を守り 竹島を取り戻して
          欲しいと思うのです その 仇のような国から肥料を
          輸入するなど ちぐはぐな政策や 中国にいまだに
          ODAですか援助してると聞きます 自衛隊の規模も
          海保の規模も 小さすぎると思います 国の防衛政策
          は 手ぬるいと感じています ミサイルも飛来したと
          きの警報音もこちらで流していただいて 始めて
          国が公にしたように思います 何か 他人事のように
          感じてしまうのです このまま行けば 尖閣も
          おそらく 手放すと思います。これ ほぼ 間違いなく
          当たっていると思います。

        • 櫻盛居士 のコメント:

          御回答、誠に有難う御座います。

          小生も上記に挙げた国民保護計画書を、一言一句全てを熟読した訳ではありませんが、行橋市のものは計画書の段階で組織の継続計画、継続管理に踏み込んだ構成に仕上がっていると印象受けました。
          特に権限委譲に関わる部分は細く定義しており、これは軍の運用に近いと感じました。

          おそらく各関連部署は国民保護計画書を基に、各々で実務レベルの計画に落とし込んでいるものと想定しておりますが、行橋市の国民保護計画書は骨子が鉄骨に仕上がっている為、実務レベルの策定も力強いものになっていると思います。

          行橋市のこの様な精神性を、全国の自治体にも波及して行きたいものです。

  10. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議が日本の為に毎日色々頑張って下さってるのに、外国人に利する事は10分で決まるんですね…

    【害務省】中国人のビザ発給要件、5月8日から緩和 …3年間なら何度でも日本訪問可能、最初は観光目的に限定、中国国外の中国人も対象
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51131077
    662: 名無しさん@1周年
    >>661
    – 官房長官が「ビザ緩和」検討を明言した理由 _ 2015/11/26
    http://www.j-cast.com/2015/11/26251625.html?p=al
    「政府の方針だということで関係閣僚が10分で決めた」
    「去年から500万人増えたが犯罪は横ばい、逆に微減。そういう意味で日本の治安当局も、しっかりやっていると思っている」
    「観光というのはお互いの国を知ってもらうのに非常にいいことだと思っている」

    68: 名無しさん@1周年
    >最初は観光目的に限る。

    2回目からは?

    なんか変な方向に走ってますねぇ…言葉狩り利権でもあるんでしょうねぇ

    【LGBT】性の多様性を学ぶ授業で「“ホモ・レズ・おかま”は差別語ではない」と考えていた生徒の約半分が、差別語だと認識するなど意識改善 奈良
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51126477
    2: 名無しさん@1周年
    認証用語

    104: 名無しさん@1周年
    >>5
    学術用語の短縮形ってだけ。ホモセクシャル、レズビアンだから。これを差別用語と
    言えば翻訳−男性(女性)同性愛者も差別になる。おかまは今はドラァグクイーンかな。

    7: 名無しさん@1周年
    差別意識がまったくなかった奴に差別意識を植え付けたのでは…
    20: 名無しさん@1周年
    ハゲ、デブ、ブスは差別語ではないことになってる不思議

    確かにこれは、差別用語でいいかもしれません…??
    そしてまた…

    【福井県越前市】お地蔵さま3体が用水路に落とされ、不動明王も溜め池に捨てられる 住民激怒、被害届検討
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51128848
    621: 名無しさん@1周年
    でも本当にマジで厳重に取り締まって欲しいわ
    それこそどんだけエスカレートするか分からない
    「日本には何しても大丈夫」
    と思って調子に乗るだろうからな
    人も狙いだすと思う
    こういうのは最初が肝心なんだよ
    厳しく処罰されると分かったらこの系の「インスタント英雄」希望のバカはビビってこなくなる


    そう言えばラジオでやってましたが、日本人??がアメリカの何かの記念館で「清めるため」と、塩をまいたらしいです。
    拘束はされなかったみたいですが、これはいい加減にしろと思います。

  11. 巻線 のコメント:

    これほどのハードスケジュールをこなすとは…
    お疲れ様です。
    そして、ご多忙の中でもこのようにブログを更新していただきありがとうございます。
    難しいとは思いますが、休める時に身体を休めて下さい。

  12. ネット保守 のコメント:

    小坪先生、お疲れさまでした。ありがとうございました。
    先生が同時期に更新していたブログと当日の動きを見比べると
    まさに「発信しなら行動していたのだ」と万感胸に迫ります。
    「書いた時にはすでに行動している」
    まるでプロシュート兄貴

  13. 旧新人類 のコメント:

    国難が進行中の折りなかなか休む気になれないとは存じますが、小坪先生には息の長いご活躍を期待しておりますので、疲労をため過ぎないよう適宜休養をお願いいたします。寿命は縮ませないで、ぜひ目いっぱい長寿を全うしてポスト9条の日本(および行橋市)をけん引してください。

  14. 一郎 のコメント:

    小坪先生の満足は、支援者の満足です(少なくとも私は)。

    いつも、日本のために奔走していただき、まことに有り難うございます。

    個人献金を今回の出張のほとんどに使用することはできないのですが、【後援会の活動・事務所の運営(人件費、光熱費、通信費、雑費など)】に充てていただけますように、以下のリンクを掲載させていただきます。
    https://samurai20.jp/contact/kenkin/

  15. 藤原理子 のコメント:

     小坪市議、こんにちは。
    会談会合懇談会飲み会結婚式に……大変なスケジュールでしたね。お疲れ様です。

     倒れたり、ましてや体を壊したら元も子も無いです。
    御活動と行橋市議としてのお仕事は、日本国民・日本国・御地元行橋市民の皆様にとっても、とても嬉しい事々で、中にはほんわかした内容のものや、充実した御様子が伺えましたが、どうかご自愛ください。

     疲れたら、山芋とか豚肉良いですよ。特に山芋(私は疲れやすい体質なんですが、暑くて忙しい夏に実感したのです)。
    豚肉はよくお弁当とかでも見かけますが(最近コンビニやスーパーにカツサンドが有って良いですよね)、山芋はそこらのスーパーで買って、ホテルの部屋で山芋洗って、百円ショップで買ったピーラーで山芋皮向いて、ツマ造れる方で芋の白い所を削って部屋備え付けの湯飲みなどに適量入れる、そこに(お弁当用等の)醤油・鰹節小分けパックの鰹節や刻み海苔を適量投入、お湯入れ箸などで掻き混ぜ割って飲めば疲労回復精力補強・香りと出汁も出て美味しいです。山芋のとろみで身体も温まる。
     山芋余ったら?
    百円ショップで閉じれる透明袋買って入れて、ホテル部屋備え付けの冷蔵庫入れて置けば良いでしょう。(ちゃんと空気抜いて)
     鰹節や刻み海苔も同様に閉じれる透明袋入れ。或は、百円ショップで輪ゴムとか、よくラーメン三人食分や煎餅袋で閉じている針金の留め具も売ってるんで、買っておくとか。
    ※忘れずに、全部予め買って持って来るor余った食材や調味料は持って帰る必要がありますが。

     荷物増えて、拙いですかね……?
    だとしたら、失礼しました。
    日常の、足しになれば幸いです。

     以上、長文乱文、でした。

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