【小坪動静】最近の政治活動について


 

 

事実上の「更新しないお知らせ」だが、書きたいことは山ほどある。
流石に手が回らず、やや手抜き投稿となってしまうことをご了承ください。

4月3日、美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会
椛島事務総長が東京より。また議長は松尾会長(九電)、しきりは加地県議。

3月10日、救う会 福岡総会。
総会において、副代表に選出され承認を得た。
衆議院議員の鬼木先生が来賓挨拶、行橋市の事例について紹介、また壇上で実績として誉めて頂いた。

のち謝罪・撤回となったが、教育長の問題発言(拉致啓発アニメの上映が、在日朝鮮人子弟のイジメにつながる懸念)を起点としてはいるが「?行橋市では、全小中学校の、全学年・全クラスにて100%実施」を達成。「?報道に載っており、他府県の議会でも資料として使用可能であること」、また「?通達が発されたこと」について、実績としてお誉め頂いた。

これは、救う会福岡の方針としても、藤井守人会長から宣言され、総会で決したことであるが、めぐみの上映100%を目指す。

通達
拉致担当大臣・文部科学大臣の連名で発されたもので、
各都道府県の教育長、各都道府県知事に宛てられたもの。
内容は、拉致啓発映像の上映をお願いした内容。

大臣は、行政の長であるため、いわゆる行政通達と認識。
立法側である議会は、議会として行政監視権を有するため「上級省庁からの通達を、きちんと実施できているか」を、一般事務に関する質問として取り上げる。
その際に有効な武器となるのが「全国初の事例となる、100%実施の行橋市の報道資料」である。すでに達成済みの自治体があるゆえ、横展開は「可能」と議場で迫る。

この資料を作成し、多くの地方議員を率いることが私には求められた。
結果として、現在、(市議なのに、県組織に入ってしまったが)救う会福岡の副代表に就任している。
総会で決をとり、4月1日付けで恐らく発効していると思う。
地方議員向け資料は、鋭意作成中。

3月27日 天皇皇后両陛下 沖縄。
御奉迎の事実上の責任者が、那覇市議となった大山たかお議員であった。
私も沖縄に入り、(後ろからそっと)「がんばれ」と温かい目。
動員総数 4500名(報道発表)

日の丸行進の規模だが、第14梯団の構成。
本来であれば7~8梯団の予定だったはずが、参加者が想像以上に増えた。
後半の梯団のコーラーは、まったくの素人の方も頑張って頂いた。
私は、中間に相当する第7梯団に配置、見知った同志らとデモ全体の様子を確認。
途中で隊列がやや乱れたため、6梯団に移動、梯団間の距離・速度調整を行う。

3月28日 宿泊は名護。
前回の名護市長選において、お世話になった方を訪問。
また、愛知県あま市の森議員も時同じくして沖縄入り。
大山議員と三人で会合、県知事選・那覇市長選におけるネットの動きや政治側に求められる調整などについて協議。

3月は、収支報告書の提出がある。
昨年12月末までの収支を県に報告、行橋市長選を優先していたため、それなりの負担となった。
沖縄より戻り、即応で事務作業開始。

銃後を守る事務所スタッフらがしっかりと対応。
お恥ずかしい話だが、1~3月の献金については、領収書の発行作業も遅延。
なんとか3月31日の消印で発送することができた。
(実際には17時を回ってしまったため、24時間対応の北九州中央郵便局まで持参し、夜間に発送した。)

封緘印は、私が手作業で押印したのだが、少しナナメになったしまったものもある。
また、どうしても印影がはっきりしないため、二回押印したもの(本当は恰好悪い)もある。「当たり」と思って頂きたい。

その他、3月は確定申告もあった。
3月6日が一般質問、翌日の7日に産経が報道。
併せて同日(一般質問の翌日)、大臣2名、連名の通達。
10日が救う会の総会。この間も、国・県との調整作業を継続、また救う会全国協議会とも連携をとりつつ、各種の報告書、今後提出する要望書の作成、試案の作成。

3月17日 木原先生の国政報告会。
熊本に短期出張、日帰り。
麻生大臣が財務省の書類で、国会に拘束される。
翌日がG20だったため、木原先生は「財務副大臣」として参加することに。
報告会が終わるや否や、空港に直行、ギリギリだった模様。
私も打合せがあったため、メールで指示を仰ぎつつ処理。
一応、遅延はない。

3月27日、28日。
次に収支報告書を倒し、沖縄入りのための調整。
数日は地元をあけるため、前倒しで業務を完遂しておく必要があった。
沖縄市長選が、4月22日の投開票。
こちらの支援体制や状況把握も同時に行う。

御奉迎は、大成功に終わる。
報道発表は4500人だが、実際にそれぐらいの人数がいたように思う。
というかカウントができない。
以前よりお世話になっている安里重信氏と、短時間だが面談。
立派なスピーチでした。
我那覇真子さん、そしてお父さんも。書ききれないほどの友人、同志がいるため、正式にBlog化する際に明記する。

これほどの動員規模となれば、知事選や那覇市長選にも影響はある。
そういう見方をしている政治関係者もいたように思う。
保守は、沖縄においても「重大な得票」となる。
試算だが、私が指揮をとった場合、動く票は純増で1万2~3千票となると思う。

だが、これは単純にプラスとすることはできない。
保守と、沖縄県連の確執は深刻であり、県連主導では(ネットを含む)保守は拒否反応を示す者もいる。
私自身は、沖縄県連に所属しているわけではないため、保守陣営側につく。
このあたりは、より上位組織と協議中であり、身の振り方については検討する。

※ 私が沖縄で協議に応じるのは、青年局長である花城県議と指名している。あとは、白石社長とは仲良し。安里さんも好き。同僚のように、共に戦うのはU氏。
他からの指示は、基本的に受けない。私は、沖縄事情に明るくないため、地元において全力で選挙戦を行っている現場の声に従う。那覇市議選を始め、何度か選挙を行っているが、実際に共に汗を流した者、その働きぶりでのみ信用とする手法をとっている。他の方とは、単に接点がない。一緒にシール貼りしたり、地味な作業もいとわず一緒にやった人。檀上ではなく、汗を流した、活動量でしか私の性格上、判断できない。)

保守の人数、その規模については、だいたい数値化できたと思う。
ネットを経由すれば、最低でも1500人~2000人にはアクセス可能と見ている。
保守に対し、「保守の人以外からも」投票依頼をすれば、単純に10倍(平均値)は見ていい。実際、那覇市や名護ではこの手法でやったが、全力でやればこれぐらいの数字に落ち着く。また、ネットのみならずリアルの保守も選挙になれておらず、票の取り方に習熟していない。教育し研修した場合、実績値として10倍は出る。
1500~2000人の保守は、1万5千票~2万票と試算するが、「自民党に入れていた人」を除外した【純増の数値】で、1万2~3千票は出る。

このあたりは、ネットのインフルエンサーの活躍次第。
それぞれに敬意を払い、節度のある付き合いをしていた政治家については、支援体制を構築したい。
彼らは、発行部数が1万とかの政党機関紙の編集長みたいな存在だが、例えば大手週刊誌の社長とか地元紙の編集長には礼節を尽くすと思う。または、一万個にポスティング可能な、有力支援企業みたいなもの。

通常であれば、ないがしろにしたり礼を払わぬということはない。
他府県の県連では、県連単位で対応している例もあったと思うし、構造の解説を求められたことも。歓待し、有力支援団体(農政連や三師会など)の一部として遇している。
沖縄の特殊性としては、ここの関係性が極めて悪い。

攻撃はせぬよう、できるだけの調整はする。
だが、「応援できるか否か」は、政治家側の問題であり、発言や(彼等に対する)態度次第で、私の動き方は決める。この一年で、あらかたの情報はとりおえた。とりえず、上からマウンティングするタイプは嫌い。
(先ほど名前を出した方は、私が「上」として認識し、指示に従うことを自己決定した存在。)

なんとか、すべて完了。

3月31日、市内の陳情・要望について、市役所と協議。
こちらも年度内に完了させて起きたかった。

4月3日、美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会
椛島事務総長が東京より。また議長は松尾会長(九電)、しきりは加地県議。

本日の会議は、美しい憲法をつくる国民の会にて、松尾会長がスピーチした内容の報告など。
福岡県内には11選挙区があるが、それぞれに連絡協議会をつくり、「国民投票」という【選挙】に備えるというもの。これは、すでに箱としては完成しており、本日の協議は、その運用について、である。

全国に先駆けたモデルケースであり、しっかりとしたものを作りたい。
多くの選挙区の国会議員秘書が参加、県議も複数が出席している。
市議だけでも相当数が参加しており、救う会や郷勇連盟、日本会議の各地区幹部、多くの保守団体の長、財界人などが参加。

席の隣は、小郡市(福岡県)の松村みやこ議員。
4月22日が投開票。
活発に意見を出されており、初対面でしたが恰好いいなぁと思いました。
小郡市の方がおられたら是非、支援を。

加地県議には、救う会の代表とともにご挨拶。
副代表に就任した報告を行い、併せて大臣連名による行政通達について、県教委の対応状況について調べて欲しい、今後も協議したいと要請。

椛島事務総長には、赤旗撲滅作戦の進捗状況を報告。
日本会議全体のトップであり、とっても恰好がいい。
私はヘンテコな市議だけど、ちょっぴり可愛がってくれてる気がする。
赤旗を取り上げている最中、爆破予告を受けたことで心配をかけてしまった。
申し訳ないです。

松尾会長(九電・九経連)には、当市の教育長の問題発言について、のちの議場での処理(撤回)、および行政通達についての報告を。
救う会としては(ここは市議ではなく副代表として)、通達をベースに議会での対応を行っていく旨、報告した。

それぞれから回答のあったものもあるが、それは公開していい内容ではないと思うので、今は控える。

それぞれ、別エントリにて詳細を書きたいところだが、時間的な負荷により不可能。
いまも政策論文(ネットには公開されないだろう)を複数本、執筆中。

なんか、最近、以前に増して忙しい気がする。
というか、出張が多すぎて、自分自身でも、どこにいるのかよくわからなくなる時がある。

上記の内容については、時間を見つけて詳細エントリーを書きたい。

 

 

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桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

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10 Responses to 【小坪動静】最近の政治活動について

  1. medakanoon のコメント:

    最近の政治活動について 事実上の「更新しないお知らせ」だが、書きたいことは山ほどある。 流石に手が回らず、やや手抜き投稿となってしまうことをご了承ください。 4月3日、美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    4月を年度初めとしている組織に所属していると、何かと年度末から年度初めは多忙を極めますね。

    当サイトに於いては、只単にコメントするだけの小生の様な存在ならば「今日は無理」で済ます事が可能ですが、主催者ともなるとそう言う訳にも行きません。

    尤も、当サイトの常連様であれば再掲が多ければ多い程、「こりゃ、何かしてるなぁ?。」「何日、この状態が続くかな?」などと、別の楽しみを見出している方が殆かと推察致します。
     
     
    扨て今も尚、数値的には保守派はパヨチン勢力に与する者の数に対しては劣勢と言えるであろうと推察しております。
    逆に言えば天上人を欲する保守層には指導層にも庶民派が多く、庶民派気取りのおパヨク様の首領は経済的にも社会的にもほぼ天上人の独裁者状態と言う、訳の分からない状況です。

    保守系議員さんは、案外と触れ合える機会が多いと言う皮肉な状況であるとも言えます。
    その意味から言えば、若しかすれば直接保守派の先生と触れ合う事が出来る分水嶺かも知れませんね。

    但し役職の分別はありますので、当然弁えるべきは弁える必要はありますが。
     
     
    「更新しないお知らせ」を楽しみにしている層も、既に多くなっている事でしょう。

  3. 月光仮面 のコメント:

    お疲れ様です
    色々 日本を取り巻く状況が見えて来たように思っています

    マスコミ 野党 そして自民党内の事も いろいろこれから起きるのでしょうか
    一番にしなければいけない事は 改憲 ですね これが今の隠れた日本を壊している
    勢力の抵抗だと思います。

    • 月光仮面 のコメント:

      日本の政治家の皆様 特に国会議員の自民党の皆様 政治って
      今 アメリカが正しいと思うのです 少し 勉強するべき
      だと思います 野田さんのマスコミ改革拒否 大笑いです
      河野大臣は外交がんばっていると思います そして
      小野寺さんも頑張られていると思います 日本の政治に欠落
      している部分がアメリカにあるのではないでしょうか
      力強く チャイナに迫っているではないですか 日本が
      へこへこして 恥さえ感じます それには改憲して自衛隊を
      強くするべきです いいですか 改憲です

      そうそう 野党は あはははははh政治家だったのですか
      知らなかった まーーー好きにしなさいよ

      • 月光仮面 のコメント:

        チャイナが二隻目の空母を持つ そして 次々作り出して
        いる 戦争反対と言う共産党は何ひつ文句を言わない
        おいら 批判したい それは 自民党であるチャイナが空母
        を持つのに 日本は何ひとつ空母を持たない 何しているんだと
        言いたい そして 軍事評論家がチャイナと近いから
        空母はいらないと言う日本人も居るが これが 大間違い
        だと言いたい 空母を持たなければ日本国内が即戦場に
        なるという事 こんな事も考えない人の意見は聞いては
        いけない 空母と潜水艦を作らない自民党を おいら
        批判したい そうそう野党は政治家では無いからね
        こんな事を国会に持ち込む野党が無い これは政治
        では無いという事 
        もう一度言います 自民党は日本を守っていない
        侵略国家のチャイナが空母を持とうとしている事も
        前から知っているのに それどころかチャイナに
        へこへこして みじめなもんだね 日本をまもれーーーー
        と言いたい

  4. テロ指定共産党 のコメント:

    全国に散らばっていた駆逐艦が集結して来たようで、駆逐艦隊が戦場の主力になってきたのかな。

    戦闘力では戦艦や護衛艦に及びませんが、数の力は大きいですね。

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >「?行橋市では、全小中学校の、全学年・全クラスにて100%実施」を達成。
    >「?報道に載っており、他府県の議会でも資料として使用可能であること」、また
    >「?通達が発されたこと」

    これを見て、議会での小坪先生の質疑から年末の木原稔先生との会談にいたるご活動、いろいろ、あったなとかおもいながら、100%実施、ほんとによかったとあらためておもっております。

    そして…本日の記事

    お忙しそうですね!と、おもいました。
    忙しいことはある意味、いいことですが、なにより、体調・ご健康にはご自愛くださいませね。年寄りから先生にいいたいことはそれだけです。

  6. 旧新人類 のコメント:

    CatNAが重要なついーとをしているので、こちらにも置いときます。
    「なぜ、日本は孔子学院を閉鎖できないのか? 前川授業を自民党議員が問題視した時、日本教育学会とメディアは『教育基本法が禁じる不法な支配に該当する』と大騒ぎした。政府が大学に孔子学院の閉鎖を勧告しても、「不法な支配」ってことにされてしまうのでしょう。」

    「占領下に作られた教育基本法によって、日本の教育界は政府でさえコントロールできない聖域と化している。そんな「弱点」に中国は巧みに浸透する。孔子学院は、日本の大学と中国が個別に設置を取り決めているので、文科省は全く干渉できない。どんどん増殖する一方ってわけ。」

    「ヘンだと思いませんか? 米国やカナダで問題になっている孔子学院の危険性を、日本のメディアは全く報じない。そのメディアは、前川の授業を文科省が問い合わせしただけで、凄まじいほど大騒ぎした。メディアと教育界は、政府のコントロールが効かないので、外国勢力のターゲットにされていますね。」

  7. wataru のコメント:

    私は無知でした。日本会議と言うものを知りませんでした。今まで応援していましたが間違いでした。残念です。

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