【トランプ大統領就任】世界の変化、日本の動き。加速する世界【気になる人はシェア】


 

 

トランプ氏が、大統領に就任する。
本日、私自身もテレビの取材を議員として受けた。
その際に述べたこと、のち壇上で述べた内容を軸に、「これからの未来」を述べてみたい。

いいこともある、悪いこともある。
まずもって「トランプ大統領」は、アメリカ国民にとって良い政治家になると思う。
この「良い」の意味は、若者に笑顔を与えるという意味で。
勇気と誇りを取り戻すという意味で、政治家として評価されるべきだと考える。

だがしかし、
他国の国民にとって「良い政治家」は、我が国の国民にとって利益となるばかりではない。
他国の売国奴は、我が国に利益のみをもたらすのだろう。
日本の民主党は、韓国の国民にとっては利益をもたらした政党であったように。

保守としては、恥を知る一年ともなるだろう。
強烈な交渉を仕掛けてくる場面は、確実に出てくる。
我が国は、自主防衛を達成するだけの軍を持たぬ。
この点は「徹底的に足元を見られる」だろう。

譲歩も、させられる場面は出てくると想定している。
覚悟しておく必要があるだろう、特に保守は。

悪いと述べるつもりはない。
むしろ私は、いまの状況を肯定し、トランプ大統領を支持している。
良い点は、「速度」だろう。
世界情勢は一気に変わっていく、今までにない速さで。

端的に述べれば、それは加速する世界だ。
一つの読みとしては「安倍首相・トランプ大統領」が揃って、靖国に参拝。
段取りと手順はあるが、もしかしたら年内に行われるかも知れない。
低い可能性ではないように思う。

朝鮮半島を西側諸国が放棄した世界において、
これは強い外交メッセージとなるためだ。

 

確定的に起きうることとして、メディアの凋落が挙げられる。
「報道がいいように手玉にとられる様」を、全世界が目にした。
日本においてのみならず、各国で同様の事態が生じてきていた。
加速する世界において、報道の凋落がより加速していくだろう。
メディア不信の爆発的な加速は、恐らくは我々の想定を超えるように思う。

 

トランプ大統領、誕生。
加速する世界。

政治家としての、分析レポートである。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

両国トップ、靖国参拝
我が国にとって、国益に直結する事象。
それは「米国と日本の国益が合致した場合」である。

同盟国である以上、このシチュエーションはかなりの頻度で出てくる。
その最たるものが「対CHINA包囲網」であると認識している。

 

外交とは、メッセージの打ち合いである。
CHINAに対し、韓国に対し、北朝鮮に対し、
効果の高い手段であることは疑いなく、
ゆえに「両国トップ」による靖国参拝は有り得る。

それが利であるか、損であるかのみで、私が判断することはない。
だが、感情を越えた、ドライな取引の上に政治が成立する以上、
私がどう思うかではなく、「どう動くか」は、心を殺して分析せねばなるまい。

日米の、国益に合致するから参拝する、という意味でもある。
英霊への感謝のみではないかも知れないし、見様によっては外圧に屈して参拝するような姿に見える者もいるかと思う。

怒る者は勝手に怒ればいい。
私だって、保守という思いのみで論じるのならば、靖国軽視か?と叫びたい。
だが、「冷静に分析官」として未来を論じることを怠ることも、私には許されないのだ。

 

外交、及び防衛上の「利」により、
靖国参拝は、起こり得る。
しかも、日米両国のトップにより、だ。
効果が高いのであれば、やる。

疑問に思う者もいるかと思うが、端的に言えば「CHINAが嫌がるから」だ。
嫌がる理由は、(CHINAは靖国なんて本当はどうでもよくて)【日本人が誇りを取り戻し立ち上がること】を恐れる点、

もう一つは【日米の固い絆】を、世界にアピールされるのが困るからだ。

 

 

 

CHINAが嫌がる理由
いいか?
CHINAは侵略国家だ。
覇権主義を掲げ、領土欲を隠さず、
民族浄化を行っている、人権を蹂躙する国家である。

このことを、どうしてメディアが言えぬのか。
バカらしい。

侵略国家にとって、隣国の防衛力が強化され、
同盟国との絆が強くアピールされることは、
「侵略の邪魔」だから嫌なのだ。

 

ただし。
そのアピールの手段として、靖国参拝があるのであれば、
私は本心ではこれを許せない。

だが、
「起きうるであろう」という分析を、冷静に行うことも寛容なのである。

 

戦勝国であるにも関わらず、
オバマ大統領が、先んじて広島に慰問。
お返しのように、安倍首相が真珠湾を慰霊。

両国の国民で葛藤があったと思う。
軍人を対象とした我が国と、虐殺が等価なのかという怒りもあろう。

米国も同じだ。
歪んだ教育が、戦勝国ゆえ、特に軍に対してはない国だ。
なぜ自国の首相が広島に行くのか、「しかも先に」行くのか、批判はあったと思料する。

次は、
米国の靖国に相当する、アーリントン国立墓地に、安倍首相が参拝するだろう。
これは我が国が先になると思う。
隣にはトランプ大統領がいるのではないか。

最後が、靖国参拝である。
両国トップが揃って、だ。

日米の固い絆、日米同盟を強く主張する。

 

 

 

米国は、退かない。
一つ言えることは、米国にとって戦争とは、経済の血液でもある。
これは悪態をつく意図はなく、冷静な認識として受け取って頂きたい。
日本における公共事業の側面があり、トランプ氏というよりも「政党として」有り得る事態だと、まずもって覚悟したい。

 

ゆえに、と括るのは乱暴かも知れない。
だが、「強いアメリカ」を主張する者が、CHINAに対し、媚びた態度をとることは考えにくい。

狡猾な外交を繰り返すCHINAであるが、公式に頭を下げることを嫌う。
和解はない。

 

CHINAを狡猾と述べたのは、水面下では頭を下げまくったり、
舞台裏では逆に提案をしていたり「表の面子」さえ守れれば、
どんな泥水でもすすってみせるだけの根性が、あの国にはある。

日本は、ここを読み違え、外交失敗をしてきたように思うのだが、
これからの米国は異なる。

 

強いアメリカを掲げている以上、目に分かる形で
「CHINAが屈すること」を求めてくる。

莫大な投資を実際に行ったり、利益を提示することで、
米国はテーブルには着くだろう。
だが、着くだけである。

 

公式に屈することを、米国は譲らない。
そしてCHINAは、それを行うことができない。

場合によっては、戦争となる。
もしくは「大きめの衝突」と言ったほうがいいだろう。

米国は、退かない。
ゆえに、状況によっては血が流れる。

 

そのような事態になったとして、
これをもってトランプ大統領を悪い大統領だとは、私は言わないだろう。

今までの「ウソで塗り固めた」様々な事象に罪がある。
本当はもう、とっくに色んなものが破綻していたのだ。

 

 

 

加速する世界
良くも悪くも、である。
世界は加速していく。

私は、意外に思うかも知れないが、「急進的な変化」を実は嫌う。
連続しての舵取りには自信があるほうだが、それでも「ミスは生じる」し、「損切り」も必要となってくる。

政治の損切りは、目の良い者には酷なことなのだ。
切った物が何であるかを、まざまざと直視することになるから。
心に蓋をし、殺して、殺して、心を殺して、
「少しでも冷静な判断」ができるよう、自らの感情をいたぶる行為だ。

 

世界は、重大な決断を、連続で強いられるだろう。
急進的な変化を伴う場面もあり、政治家として、一般的には、これを歓迎することはできない。

だが、
いまの日本の国内情勢を鑑みるに、「加速する世界」を熱望する一人である。

 

世界的に見ても急激な少子高齢化。
もう10年もすれば、団塊の世代を「福祉予算」を、私たち若者だけで背負う時代がくる。

はっきり言うが、予算が組めず、身動きがとれなくなる地方都市は多数でてくるだろう。
同時多発的な財政破綻は、国の救済能力を超える。
救済は、ない。夕張なんて目じゃない事態が多発する、と言っている。

 

身動きがとれるのは、僅かに10年。
しかも10年まるまるあるわけではなく、年を経るごとに悪くなる。
年をとって身動きができなくなる構図に、似ている。

 

地方議員としての素直な所感になるが、
私たちに時間はない。

 

急進的な変化を、本来は嫌う私であるが
「交渉相手の決断が早い」ことは、歓迎すべきだ。

日本には、余り多くの時間は残されていない。
移民を入れるか、福祉を切るか、そんな判断を
国のトップが天秤にかける日は、そう遠くはない。
(私は、安価な労働者としての移民に反対だ。)

加速する世界を、生きねばならない。

 

 

 

苦しい交渉
保守が生き恥を晒す、と述べたい。
非常に苦しい思い、悔しい思いをすることも多々あるのだろう。
覚悟が必要だ。

 

何がテーマととなるかはわからないが、
「大きな話」が連続して発生するだろう。

そして、即座の判断が求められる。
相手は、ドライなビジネスマン、交渉はクールに進むだろう。

 

我が国は、交渉に弱い。
「どうしても必要なもの」を持っていない場合は、交渉には負ける。
勝ちようがない。

その、国家にとって必須のものとは、自主防衛能力である。
トランプ大統領との交渉において「日米の利害が対立する場合」は、
私たちは痛感するだろう。

いつも私たちが述べている言葉だ。
我が国には、軍がない、というシンプルな現実。

 

足元は、見られる。
譲歩は、迫られる。
飲まざるを得ない局面は、確実に出てくる。

覚悟が必要だ。
しかも凄まじい速さで、暴風のように。

 

 

 

対抗するカード
それは、一重にアジアである。
先日の四か国歴訪、あの動きに答えを見出す。

トランプ大統領はTPPに否定的だ。
(そして、私も「民主党のTPP」に反対してきた。)
何よりアメリカファーストである。
このスタンスを他国の政治家である私が否定することはしないが、

実は「アジアから見れば、冷めた目」で見られている可能性も、視野にいれるべきだろう。
ここにチャンスががあるのだから。

 

日米に比べれば、経済規模も小さな国々。
TPP加盟に併せ、国家の枠組みを変えたり、方針を決した国家もあったと思う。
「これで儲かる」とか「これで少しはなんとか」と思っている国もあろう。

そこに「自国(アメリカ)の利益が優先だ」と述べ、TPPを否定するトランプ大統領が出てくる。
単なる賞賛ばかりではないように思う。

 

では、日米両国の利害を鑑みるに、アジアとの連携が不要かと言えば
そんなことはない。

経済規模のみで論じれば、米国にとっては不要かも知れない。
だが、冒頭で述べた「対CHINA包囲網」で考えれば、はずせぬ国家群である。

場合によっては、米軍を置きたいなどとの話も出てくるかもしれない。

 

米国が「こうしたいんだけど」と述べた際、
各国が「うーん、どうしようかな」となったとしよう。

そこに安倍首相が行き「たのむよぉ」と言えば
各国が「あべちゃんが言うなら・・・」となるわけだ。

これは、強いカード。

 

米国が、交渉を苦手とするかも知れない国家群に対し、
かつ米国が、場合によっては要望を出さねばならぬかも知れぬ相手に対し、
我が国が「どの国とも話ができる」状態を維持することは、

つまり「アジア全体、話を通せますけど」と、
対トランプ大統領に述べることができるのであれば、
それは、有効な交渉材料となりうる。

 

むしろ、実弾を撃てぬ我が国にとって、
いま撃てる唯一の武器が金であれば、
もうこれを撃つよりない。
(外貨準備とか米国債は、どちらにせよ換金できない。一気にやれば、世界経済が大混乱に陥るレベル。)

 

「大東亜」こそが、我が国が唯一、持ちうる交渉カードとなるだろう。
ある意味では日本らしい。

 

 

 

凋落するメディア
最後に面白い予言を。

トランプ大統領は、メディア批判をしまくった。
先に手を出されたのはトランプ氏であり、凄まじいメディアスクラムの中、勝利した。

世界は、これを見ている。
世界中の民が証人だ。

 

メディアが大きく予想をはずし、
そして責任をとらぬ様を目の当たりにした。

かつ、大統領就任以降も、メディアの在り方を論じ続けるだろう。
そして勝利を納めていくだろう。

 

「あれ?メディアって、おかしくない?」という構図。
これがネット上ではなく、茶の間で繰り返されるわけだ。
若者を軸とした、アンテナの高い者にではなく、
むしろ「メディアって正しい」のみで生きてきた、ノンポリ層に波及する。

一気に浸透する、と言ったほうがいいかも知れない。

 

対峙する勢力の言葉を用いて、最もわかりやすく言おう。
「国民すべての、一斉ネトウヨ化」が起きる。

媒体がネットではないため、一進一退の攻防戦ではなく、
ネットなんてしない茶の間の民、ネット空間から見ればパラレルワールドにおいて
「あれ?なんか、メディアって・・・」となる。

人数は、段違いだ。

 

ここの急落は、いまのネット保守層も驚く速さとなるだろう。
加速する世界において、メディア不信の進行速度は、私の想定すら超えるものと思料する。

本年の年末には、ちょっと違う状況になっているだろう。
ネット上ではなく、リアルが、である。

 

 

 

 

トランプ大統領の就任、

 

端的に述べれば「加速する世界」だ。

 

覚悟をもって、先手を打っていく必要がある。

 

米国が何をしたかを受動的に受け入れるのではなく、

 

だからこそ打って出る、先手を打つ交渉が重要だ。

 

軍をもたぬゆえ、足元も見られよう。

 

悔しいこともあるだろう。

 

回り始めた世界において、

 

我が国は、自信と誇りを持った振る舞いが求められる。

 

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(北九州市議選・応援候補)
平成29年1月20日 告示
平成29年1月29日 投開票

●若松区
うえの照弘

●八幡西区
たかき研一郎

●八幡東区
戸町 武弘

●小倉北区
佐藤茂
吉田幸正

●小倉南区
井上秀作
西田一

●戸畑区
田中元

●門司区
日野ゆうじ

 

 

 

 

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【トランプ大統領就任】世界の変化、日本の動き。加速する世界【気になる人はシェア】 への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【トランプ大統領就任】世界の変化、日本の動き。加速する世界【気になってる人はシェア】 トランプ氏が、大統領に就任する。 本日、私自身もテレビの取材を議員として受けた。 その際に述べたこと、のち壇上で述べた

  2. 鳥海山たろう のコメント:

    (毎度真っ先にすみません)
    トランプ登場で左に寄り過ぎた米国が少し右寄りになるだろうというのは予想できると思いますが、それ以外は本当に未知数ですね。

    トランプの演説を聞いたとき、歴史家のジョン・ルカーチが、イラクという遠くの地で米国人が血を流すことの虚しさを訴えていたのを思い出して、大統領候補にも同じようなことを主張する人がいるのだと感じたことがあります。

    いわゆる庶民感覚というものですね。
    しかし米国ドルが基軸通貨であることを裏で支えているのは、米国の巨大な軍事力と各国と築き上げた安全保障体制であるという現実もあります。

    米国の安全保障のウエートを下げて、その分、経済のほうは普通の国家なみに貿易赤字の是正をしていくというトランプの方向性(日本人からするともっともな選択に思えますが)が、どのような進路に向かっていくのか関心は一応あります。

    米ソ冷戦のような愚劣を見てきた世代としては、米中の新冷戦時代みたいなのはまっぴら御免です。

    しかし、「北朝鮮」「中国共産党」「日本の病的な反日左翼」。
    共産主義の残した負の遺産はあまりに深刻で、「日本の病的な反日左翼」については壊滅的打撃を与えて衰退させることで決着がつきますが、「北朝鮮」「中国共産党」については、(ソ連崩壊と同じように)なんとか多大な人的損害・物的損害を出さずにソフトランディングする道を模索するしかありません。

    また、小坪先生にならってトランプを信じたいところですが、形勢不利になったときに米国人のポピュリズムに媚びて、反日的暴言をやりまくる可能性もあると見ています。

    個人的には、トランプの政策の大きな成否を決めるのは、意外にも、経済などよりも、対イスラム政策などであると思っています。

    • 月光仮面 のコメント:

      私 思いますに 北朝鮮の爆撃も今年あるのではと思います
      それくらいに強硬に出るかも知れないと思います
      そして 台湾にアメリカは駐留すると思います

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    直接、日 vs 中ですと国連秩序に則れば、非常に分が悪い。
    ですので、何としても米 vs 中に日本としては持ち込む必要がありますね。
    そう考えれば、日本の軍事に制約があろうが無かろうが、結果として日本の国益をある程度は、米国に切売りする必要も出て来るのではないでしょうか。

    真正保守の方的には到底呑む事が出来無い要求を、政治家ならば呑む場面もあるかと思います。
    尤も、真正守の方の理想を満たす為には、先ず日本が再び何らかの形で戦勝国になって、現国連をちゃぶ台返しする必要がありますが・・・。

    では、何処まで要求を呑むかの値引交渉が肝となるのですが、値引きを言い出す為にはそれなりの土産が必要です。
    この土産を政府に押し付ければ、当然値引き額は低いものとなる事でしょう。

    それならば、民間の我々日本国民が土産を用意すれば、値引き額も変わって来る事でしょう。

    偖て、その土産を我々がどう用意すれば良いかですが、結論を言ってしまえば『パヨクの掃討』でしょう。

    トランプ氏もパヨクには煮え湯を飲まされていますし、パヨクは日本侵略に米国を利用し続けているのです。
    日本国内のパヨクを根絶やしにすれば、日本国内での資金確保が困難になり、必然的に米国での工作資金も厳しくなって行くでしょう。

    言い換えれば、思い通りに行かない怒りの矛先をスタンスの異なる保守層に向けるのでは無く、全てパヨク殲滅に向けて実績を出せば、それだけ沢山の土産を用意出来るって事です。

    目的と手段を履き違えて同士討ちを始めるのならば、一旦怒りをグッと飲み込んで熟成させて、パヨクに向ければ理想に近づくって事です。

  4. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生と同じ意見です どちらにしても トランプ大統領はいい仕事を
    すると思います これは 政治構造が日本とよく似ているのではと思うのです
    外国(中国)から支配されたクリントン夫婦 外国(中国韓国)から支配された
    日本の民主党 この構図だと思います 日米ともにマスコミを侵略した中国韓国
    そして 言える事はクリントン大統領だったら 日本は終わっていたという事
    その国を第一と考えることは非常に良い事だと思います この侵略から守るために
    今から 日本もそれに追随する必要があります 改憲と自主防衛と少子化対策
    これは絶対です 侵略から日本を守るために 台湾もよくなると思います
    この 戦いは 中国が侵略を辞めない限り続きます 彼らこそ自国第一主義なんです
    この事を忘れてはいけません そして あいつらの武器は金 賄賂 だと思います
    金をもらって日本を壊そうとするやつらを あぶりだす必要があると思います
    トランプ大統領の任期の内に 新しい日本を作り上げる必要があると思います

    • 月光仮面 のコメント:

      小坪先生 (北九州市議選・応援候補)の書き込み 支持します
      お仲間を増やしてください 地方から始まるのだと思います
      出来たら 行橋市議では 会派公認候補を立てるのはいかがでしょうか
      立候補者の政治思想は有権者には見えません 前回 私 二人の
      候補に声をかけました お一人は小坪先生です そして 小坪先生を
      押しました 非常に 見えないのです でも 問題は共倒れも
      あると思いますので難しい事ですね

      • 月光仮面 のコメント:

        皆さん これからの 戦は 侵略から守ることだと思います
        侵略国家がある以上 備えましょう 守りましょう
        戦いましょう 日本のために 侵略から守りましょう
        第一は 移民 労働者受け入れ 永住許可 これは
        止めるべきです。

  5. じゅげむ のコメント:

    本文の「対抗するカード」において
    安倍総理は、積極的に動いている訳ですね。

    以前は中国はアメリカに擦り寄って日本を封じ込め、アジアの盟主として君臨しようとの目論見があったのですが、アメリカに拒絶されました。
    安倍総理が提唱する、中国に対する「ダイアモンドトライアングル」は我が国の安全保障において 、生命線ともなるべきものだから、ゆるがせにできない戦略であるだけでなく、対中強硬策にシフトしたアメリカにとっても国益に合致するものなのですね。
    ところが、アメリカはアジア諸国に対して直接的に動けない、その理由は嫌われているからなのです。
    そこで、我が国の出番です。嫌われているアメリカの代わりに積極的にアジア諸国に働きかけることは、しっかりとアメリカに恩を売っておくだけではなく、中韓を除くアジア諸国においてリーダーシップを握ると共に、アメリカの直接的な影響力を排除できるというメリットもあると思います。
    正に、安倍外交が炸裂していると感じました。
    ただ、手放しで喜べないことは、とクラウゼッツの「戦争論」に「戦争は外交の一手段である」とされている世界の首脳の共通認識が、わが国だけが保持できない有り様です。
    何故か? 憲法にそう規定されているからなのです。
    前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」、9条「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」……
    今ある自衛隊はより正確に表現すると「正当防衛隊」なのです。
    はっきり言ってしまえば、アメリカとの軍事同盟にすがらないと自国の安全すら確保できないだけではなく、このままでは永久にアメリカの顔色を伺いながら、使い走りをさせられ続けます。
    これでは独立国であるとは言えません。
    どうか、1日でも早く憲法改正が実現されるべく願います。

    • 月光仮面 のコメント:

      じゅげむさんの 書き込みを読み 眺めていました ふと目が
      止まった一行がありました それは「平和を愛する諸国民の公正と信義に
      信頼して」、という行です これ 今 信頼できる国ありますか
      無いですよね これ この時点で この憲法は無効ではないでしょうか
      憲法学者の意見を聞くまでもなく 無効だと思います 速やかに
      改憲するべきです でも 間に合いません 侵略が早いからです
      誰が見ても分かるように ミサイルや空母や漁民までが日本を
      脅かしています 憲法無効として防衛戦争の準備だけでもするべき
      だと思います 速やかに敵基地攻撃能力と 自衛隊海保三倍増強して
      守るべきです そして 無人兵器も開発増産するべきです。
      憲法が無効だからです 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」、
      今 こんな国どこにありますか

      • 月光仮面 のコメント:

        すみません 書き忘れました 台湾と手を結ぶべきだと
        主張したいです

  6. 小市民 のコメント:

    軍事においてはリアリストになる必要があります。
    日本および友好国は冷戦に持ち込み、軍拡競争になっても引かず相手を経済破綻に追い込むのが理想です。ちなみに自衛隊は軍隊ではないので警察権しか持ってないので先制攻撃ができません。憲法改正が望ましいですが、果たしてそれがなったとして、十分な防衛装備がなしで何ができるでしょうか? まず、NATOの基準レベルのGDP2%の防衛費にするべきです。あと日米安保を改正して双務協力義務の条約にすれば米軍と共に行動する時だけは国軍として行動できると拡大解釈することで対応できるのではないでしょうか?そう集団的自衛権の行使です。この場合の行動は国際法においてのみ拘束されるとすれば、いいと思います。憲法論議で国が滅んでは困ります。
    もし中国と戦争になった時、普通の国なら相手の軍事拠点を攻撃して前線を自国から遠くに置くでしょう。日本は自国の領海が前線になります。本土決戦しかできないのです。アメリカ軍はいったんグアムまで引いて戦力分析をしてから反攻作戦に出ると言われています。その間60日ほど自衛隊だけで耐えねばならないかもしれません。とにかく防衛予算とミサイルの配備が急がれます。盾だけ揃えても矛がなければ相手の脅威にならないです。相手が今のうちにと思って攻めてくるかもしれないですから。

  7. ただのお母さん のコメント:

    小坪さん、今KBCでてたような!
    ヨーコさんもご一緒だったような!
    トランプ大統領就任祝いの飲み会。
    チラッとだけど。間違いならごめんなさい。

  8. 月光仮面 のコメント:

    皆さん なんだか 変 それは 反アメリカ大統領の反対でも と 韓国の
    反大統領の でも 同じ そんな気持ちで見たら 裏があるのではないでしょうか
    ある 侵略国家の意向で動いているのではないでしょうか だとしたら
    怖い話ですね 本当に侵略するつもりですよ

  9. hayabu3300 のコメント:

    トランプ政権はもしかしたら、戦勝国連合のちゃぶ台返しをやるかもしれない。支那が拒否権を持つ限り、意味がないと悟るだろうし、部分的なプーチンとの取引によって、支那をつぶすほうが得策だと判断すればやるだろう。

  10. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    >他国の国民にとって「良い政治家」は、我が国の国民にとって利益となるばかりではない。

    市議のおっしゃる通りだと思います。
    トランプ氏はアメリカの為に働くのが当然ですけど、日本がトランプ氏の要求を飲みまくり、ほいほい税金上げないかどうか心配です。
    反日害国人や反日日本人が日本人に危害を与えることなく消えますように

    『ニュース女子』制作のDHCが批判を一蹴「誹謗中傷に屈しない」「デマ、ヘイトの批判は言論弾圧」@rkayama
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8791116
    21: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    高須クリニック、DHC、APAホテル
    かっこええな。

    38: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    回答のうち特に3と4が痛快極まりないなw

    【マスゴミ】防衛局「沖縄二紙、警告したのに制限区域に入ったよね?次は逮捕するよ」⇒ 琉球新報「取材妨害!言論の自由を侵す暴挙!」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/50484806
    11: 目潰し(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/01/20(金)
    そもそも抗議や報道なら何をしても、どこに入ってもいいというのがおかしいだろ

    改善する気があるから警告するんでしょ。
    換算する気がないなら即刻逮捕でいいじゃん。
    名もなき正義

    自由とは何をやってもいいことではなく、「十戒以外の選択は自由(仏教用語の自由自在の略)」だぞ。仏教の十戒(自分勝手の禁止)には「妄言の禁止」「人を傷つける嘘の禁止」が含まれているから、「自由を侵害するな」は言葉的にも本来の意味的にも間違い。まぁ、自由をFREEと英訳した人が悪いんだけど。いや西周の事だけどさ。
    (手紙は中国語でトイレットペーパー。宿泊の泊まるも停まるが正解。停泊は意味も漢字もあっているのにな)
    あ、そうだそうだ。共産圏では自由(共産圏用語では強者による自分勝手という意味らしい)が認められているんだったな。
    あと平等って言葉もEQUALITYと英訳した人がいるけど、平等も仏教用語で「施しを差別するな。男女貴賎分け隔てなく施せ」って話で、公平とか等しいという意味じゃない。しかし宗教が嫌いと言いながら「自由」「平等」という仏教用語使う人って何考えているのかねぇ……
    名もなき正義

    オワッタ━━(゚∀゚)━━!!!【アパ続報】「NHK報道が誤報であるとの組織委の回答について、組織委として公式声明を要請」日本のこころ
    ttp://m.moeruasia.net/article/49322322

    そう言えば余談ですが、最近日本の貧困について特集??多い気がしました。
    今の日本では貧困でもスマホなど持たせるのは当然ではないか??
    生活保護を受けられていたら、この殺人事件は無かったのではないか??と言うような放送でした。

    貧困全てを国のせいにするのは間違っているように感じました。

  11. 一郎 のコメント:

    世界的な右傾化は歓迎します。

    靖国神社に日米両首脳が参拝することを期待します。

    もし、その場に、世界的な有名人の「ぴこ太郎」氏がいれば、政治に疎い方々でも、世界各国の人々は、靖国参拝を肯定的なメッセージとして受け入れられる思います。

    オリンピック開催時にみんなで参拝してみてはいかがでしょうか?
    (注)五輪憲章の精神を無視して、2018年の平昌五輪の公式ホームページで竹島を韓国領と主張していることが認められ、スポーツを政治利用してもよいのなら…

  12. AG のコメント:

    トランプ新大統領就任前からの印象深い言葉を一つあげるとすればそれは「America First」で異論はないと思います。

    「米国においてアメリカが一番大事だ」と言っているだけですが、このほかのトランプ新大統領の発言をめぐっては日本のサヨク、米国のリベラルがこぞって「オバマを持ち上げ、トランプを見下す」という一貫した報道を選挙運動中から今に至るまで続けています。

    ではこの「America First」を他の国にあてはめると何になるのか。
    「Russian  First」、「China  First」、そして「Japan First」などです。
    既にロシア、中国など実践していると言えます。

    残念ながら日本は謙虚なだけに「Japan First」ではなく時々「China First」、「Korea First]であったり「America First」であったりする場面に遭遇することがあります。
    そこで他国は別ですが日本ではどうも「Japan First」ではいけないような空気があるのか、堂々と当たり前のことを声に出来ない環境下のように見えて仕方がありません。

    ただし、この「〇〇 First」だけを追求していくとそれは「力による支配」、「強い者が勝つ」という弱肉強食の殺伐とした世界を作り上げます。

  13. Augusta のコメント:

     10人のアメリカ人を救うため、1万人の日本人を犠牲にする。アメリカは元々こういう国です。オバマは異色でしたが、トランプで強い揺り戻しが発生します。

     日本政府は10人の外国人を救うため、1万人の日本人を犠牲にしてきました。民主党政権ほど露骨でないだけで、自民党政権も方針は同じでした。こんな日本政府が、アメリカ政府とまともに交渉できるのでしょうか。

     昨年末の韓国切り捨ては、トランプ政権誕生と無関係ではなく、政府の急激に見える方針転換に、色々な人、部署がついていけていないのは、ここで見せて頂きました。安倍首相がジャパンファーストを訴えても、政府の全てが方針転換できるとは思えません。足の引っ張り合いや、混乱が発生するでしょう。

     メディアは・・・うん、確実に空気になりますね。APAホテルに関する一連の工作、数年前なら即死級のコンボです。それが効果がないばかりか、逆効果になっている。メディアに振り回される普通の人々がそう感じています。

  14. ピンバック: 『米軍が債権者に敗れる日 成長策、覇権維持を左右 編集委員 梶原誠』(1/23日経朝刊)、『世界鳥瞰 米孤立主義が招いた戦争の教訓』(1/23日経ビジネス)、『トランプの反中は「

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