大恩ある有力市長の不出馬。湖南市の谷畑英吾市長を表敬訪問、表彰状授与。


 

 

ただ、残念。そして寂しい。
自分よりも強い存在だと認識していたため、本当に不出馬だというのが未だに理解できていない。
私にとっては精神的な支柱でもありました。自分でいうのもなんですが、私自身も力を付けてきたため(自身よりも別格の強さを持つ、)しんどいときに甘えることができる先輩政治家は限られていました。

四六時中とまでは言いませんが、苦しいときとか迷ったときにはいつも相談に乗ってくれていた方です。ただただ無念。

私は、何もできなかった。
何かしたいと思いつつも、結局は何もできなかった。ある程度の事情は把握していたのに、そこに政局があることも理解していたのに、人口規模も似ているため事態を認識していたのに、なのに何もできなかった。

無力感を覚えた。
敗北感だって、ある。
慰留しきれなかったことではなく、何らの効果的な手を打てなかったことに対して。

本日、令和2年10月9日、湖南市の谷畑英吾市長を表敬訪問させて頂きました。
公私ともどもお世話になっており、私の恩人です。
例えば私が爆破予告を受けた際には、首長として率先して声明を出して援護してくれました。

どういう素性の方かと言えば、名物市長です。首長の世界における、小坪しんやみたいな存在です。
年齢は54歳、合併前の町長時代を加えると5期という大ベテラン。まだまだやれる。
キャリアとしては全国市長会の副会長、理事などを歴任。凄まじい手腕を発揮してきた有名市長です。

幼児教育無償化において、自治体負担が発生したときの騒動はご存知かと思います。各地の市長がスクラムを組み、国と交渉する姿。あの司令官だったと言えば、誰しも分かると思います。
全力射撃からの撃ち方やめ!国からの譲歩を引き出す。

国の省庁や内閣と、丁々発止の戦いを地方行政の側からやってきた第一人者です。
この人が抜けたら、全国市長会の戦闘力の低下は凄まじいことになると思う。もはや地方自治における損失なのではないか?

思い出深いのは、明石市長選。私を泉陣営側に強く要請した本人が谷畑市長でした。谷畑市長とともに戦ったのは、泉佐野市市長選、貝塚市議選、伊丹市議選、八尾市長選など。
他には、条例関係で分からないときは、なんでも教えてくれました。

残念ながら、極めて残念ながら、
来たる湖南市長選挙は、本来であれば日曜日が出陣式でした。このたび出馬は見送り、勇退とのこと。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

表敬訪問

端的に言えば「ちょっと待ったぁ!」と言いにいきました。
他市の市議ではありますが、どうしても言いたかった。

あまり多くは言わないが、何があったか等は私もある程度は把握しております。ここまでの人材、国内にも多くはおりません。それが、こんな潰され方をするというのは、私は納得できませんでした。奥様の投稿を紹介する形で、(出馬辞退後は)ある程度のことを発信されております。

これは後述しましょう。
奥様の言葉として。

 

明日は大阪で保守系のイベントで挨拶させて頂きますが、本来は、湖南市長選の出陣式にあわせて組んだ日程でした。

前からとっていたチケットなのです。
「どうにかならないのか?」という思い。

そして、それでも「お世話になりました」「お疲れ様でした」と言いたい。
けれどお世話になりました、お疲れ様でしたと言ってしまえば、出馬辞退を認めたことになる。

17時直前まで、粘って粘って、粘りまくって。
そして、私は鞄から表彰状を取り出しました。定時のうちにお礼を伝えたかったからです。

 

 

 

表彰状・授与
定時である17時まで粘り、それでも当然と言えば当然ながらダメで。

その前には近隣首長が翻意しないか?と駆けつけていたそうです。

 

行橋市(福岡県)から、湖南市(滋賀県)は離れています。
朝もだいぶ早かった。苦手な電車の乗り換えも頑張った。(やっぱり失敗した。)

「慰留」というのも目的と言えば目的ですが、
本当は、ありがとうございましたって言いに行ったんです。

市議がやることではないと思いますが、そうしました。
他に思いつかなかったから。

 

 

表彰状

 

谷畑英吾殿

意欲的な政策提言をもって地域発展に寄与する姿を示すことで地方自治の本質を全国の首長や自治体議員に伝え続けたことを表彰します。
谷畑市長、お世話になりました。

 

 

 

授与

 

 

谷畑市長の投稿

 

 

 

主人と共に戦ってくださったみなさまへ感謝の気持ちをこめて

谷畑市長の奥様の手記を、市長がフェイスブックに投稿しています。
以下、紹介させて頂きます。

政治の世界に在る者にとって、誰しも胸に来るものがあると思います。

イイネが1100ほど、コメントは全国の市長や議員を含め300件近く。

 

【主人と共に戦ってくださったみなさまへ感謝の気持ちをこめて】

《最初の一歩 フェイスブックと蝶ネクタイ》
「谷畑か」
「反谷畑か」
 この言葉を聞いて、失政がないと言われているにもかかわらず、
「あ、おとうさん。おとうさんが仕事をすればするほど、ひずみは大きくなるよ」
 そう思いました。

 主人のFBお友達のみなさま、いつも主人との交流、ありがとうございます。谷畑嫁でございます。
 日頃は主人とみなさまとのFB上でのやりとりを楽しく拝見させていただいています。その中で、主人の「不出馬」に関していろいろなご意見ご感想をいただき、主人の事を思ってくださっている方がこんなにも多くいてくださることに感激し、もう少し主人の事を知ってほしいなとの思いで鉛筆を握りました。
 「なぜ?」、「どうして?」が、少しでも「なるほどね」と思っていただければうれしいです。小心な私ですが、勇気を出して書いてみようと思います。

 みなさんの主人のイメージは、蝶ネクタイをして、携帯片手にひょうひょうとした人みたいな感じでしょうか?
 主人が政治家となって約18年弱ほどだと思うのですが、前の10年は普通のネクタイでしたし、携帯もメールや電話連絡に使うくらいだったと思います。その頃のお話から始めます。

 約18年前、主人の出馬に際し、これから初めての選挙という時に、主人の父親に地元の元国会議員の先生という方から一本の電話がありました。
「出馬を取りやめろ。やめないのであればぶっ潰してやる!」
 主人の父親は主人に言います。
「出馬を断念しよう」と。
 しかし、主人は、県庁を退職して一大決心をしているので、
「やるだけの事はしたい!そんな脅迫まがいな事に屈したくない!」
 そういう思いで、困難な選挙戦に向かっていきました。

 振り返ってみて、敵は最初から今と同じなのだなぁ。ただ、その時、私は、『家政婦は見た!』の市原さんみたいに扉の向こうで「あら、いやだ~」と思っていたのです。

 約18年前から、選挙では政策論争ではなく、人格攻撃、しかも聞くに堪えない酷いものでした。選挙とお葬式は人間の本質が見えるといいますが、わがまちでは主人に「政策論争をさせない」、集団での個人に対する人格攻撃が得意なまちになってしまっているなぁと思います。
 主人はよく後継者が育たないと嘆いていましたが、「出る杭は打たれる」ですべて潰されてしまっているなぁと思いました。
 主人は打たれたら反撃していましたし、論戦では負け知らずだと思います。相手のみなさんはきちんと言葉のキャッチボールができない方々ばかりなので、自分たちでは勝てない主人に対する攻撃から、主人の周りにいる人に攻撃対象を変え、弱い相手を攻撃する事が得意な人々ばかりになってしまっているなぁと思います。
 まちをよくする事に奔走するのではなく、主人のあらを探すことに奔走してしまっている方々にはため息しか出ません。ねたみ、ひがみ、やっかみ、さかうらみが大きくなってしまった方々は、本当に気の毒に思います。
 私は、主人にはもう少し安心して仕事のできる場で仕事をしてもらいたいです。
「人にされていやな事は、自分はしない」
 大人になってもなかなか難しいようです。
「悪いこと、みんなですれば怖くない」
 こういうことなのでしょう。

 最初、主人は町長としての出発でした。
 財政破綻、教育破綻、すべてが破綻しかけの町なので、主人はほぼ家には帰ってきませんでした。
 日付けが変わった1時、2時に主人は帰ってくるのです。
 そうして、遅い夕食のあと、3時間ほどの睡眠をとり、また仕事に出かけます。土日は催事に追われ、ほぼ365日、休みは数日あるかないかの日々だったように思います。
 その時の主人の口癖でよく覚えているのが、トイレなどでの独り言で、
「ア~~お金がない」
 寝ていても、
「お金が~~~」
 とうめいていました。
 主人いわく、
「こんなにひどいとは思わなかったよ。スタートがゼロからじゃなくマイナスからだよ。はぁ~」
 とよくため息をついていました。
 そんな、睡眠時間も少なく、あまりにたくさんの課題の多さに神経をすり減らし、何かのたびに、「若造が!生意気だ」と言われながらの仕事だったのです。その時、主人は36歳。今では30代の首長も珍しくありませんが、当時はなかなか風当たりが厳しかったです💦。

「主人は大丈夫だろうか?」
「倒れていないだろうか?」
「ひどい事を言われていないだろうか?」
「お昼食べただろうか?」
 主人の「安否確認」、「生存確認」のため、私は「大丈夫?」メールを朝、昼、夕、夜中と繰り出していたのですが、ある日、
「みさをくん」
 と主人が私を呼びました。
 主人は、私を人前では「嫁」と言ったり呼び捨てで呼ぶのですが、ふたりの時には「みさをくん」と呼びます。私は主人を「おとうさん」と呼びます。息子たちが生まれる前は「ちょっと」、「なぁ」という呼びかけでした。名前は恥ずかしいので今も呼べません💦。
「みさをくん。すごいアプリを見つけたよ。FBというアプリを使えば、僕の現状がタイムリーに届けられるから、心配を減らせると思うよ」
 という事で主人のFBデビューとなるわけです。
 私にとっての「安否確認」であり「生存確認」がスタートしました。なので、私にとっては記事や内容よりもFBに投稿がアップされる事が重要だったのです。
 主人は楽しい事や面白い事、また楽しい人や面白い人、何かをやろうとする人、変な事や変な人、がんばっている人が大好きです。なので、
「どうせFBをするのであればそんな人たちともつながれる一石二鳥も三鳥もあるなぁ。おまけに、自分たちのまちを全国にアピールできるし、面白いよね」
 そして、いろいろ試しながら、今のかたちになったのです。

 ですが、FBを始めて、よい事ばかりではありませんでした。まちの現状を知られると不都合な人たちが出てきたのです。主人はFB上ではできるだけドロドロしたものよりも、夢や希望を届けたい、自分よりも強いものには毅然と、弱者には寄り添ってを心がけて対応していたと思います。
 しかし、よく思っていない方たちからは、
「目立ちたがり」
「FBばっかりして仕事をしていない」
「ふざけている(蝶ネクタイをしているので💦)」
 主人が仕事をすればするほど、それを市民や他市の方や国が認めて評価してくださればくださるほど、よく思っていない方たちからの反発は大きくなり、主人としては、仕事をすればするほど亀裂が大きくなる矛盾に苦しめられていると思いました。

 蝶ネクタイの市長として、今ではみなさんに温かく見守っていただいていますが、きっかけは8年ほど前、鳥取県北栄町のみなさんが湖南市に来られた時のことでした。
主人「北栄町の町長さんとみなさんが来るけど、なんか面白いおもてなしができないかなぁ~。名探偵コナン君の青山剛昌さんで有名なまちだよ」
 そう相談を持ちかけられて、
私「それなら、コナン君みたいに蝶ネクタイにすれば?」
主人「それ面白いね。コナン君は半ズボンだけど、蝶ネクタイは公式でも使われるしね」
 という事で、蝶ネクタイは北栄町のみなさまをおもてなしする気持ちからのスタートでした。
 思いのほか好評だったので、土日のイベントや催事に少しずつ使用していき、「湖南市」、「コナン君」と言う事で、まちの広告塔として、まちのアピールを市外にするために始めたのがきっかけでした。
 湖南市は甲西町と石部町が合併した市としてまだ知名度が低かったので、そのアピールとして市外の人にも知ってもらえる様に、「湖東三山」があるんだから「湖南三山」があってもいいよね、と面白い事は一度やってみよう、ダメだという前にできることは、面白い事はやってみようと、主人は協力してくれるまちの方々と次々に挑戦していきました。
 湖南三山などは、今では全国から参拝者が来てくださる様になって、地元やお寺のみなさんも喜んでくださって、主人も、
「みんな喜んでくださっているしよかったよ」
 と言っているのですが、主人に市民のみなさんからありがとうの気持ちをくださればくださるほど、面白くない方々からの嫌がらせは大きくなっていきます。

「隣の芝生はよく見える」
「嫉妬、羨望、やっかみ、ねたみ」
 この負の思いはとても大きく強く、今ではストーカーのごとくなっています。主人のFBの投稿を打ち出し、重箱の隅をつつくがごとくあらさがしが仕事になっている方々の目が、主人のFBではなくどうか市民に向いてもらえるように願うばかりです。
 人と人とが監視しあう、まるで北のどこぞの国のように、主人が市をアピールしたり誇ったりした投稿に「いいね!」でもしようものならたちまち検閲のような苦言が届くと市民から報告を受け、複数の方から、「政治って怖いね」と声が寄せられ、複雑な思いをしています。これらは陰でこそこそ行われているのですが、姑息な手段だと思います。

 そこで、私は思ったのです。
「反谷畑の方々は、仕事をしない、市をアピールしない人をご所望なのだ」と。
 私は主人と同行していろいろな所へ出向くのですが(人見知りが激しく、あまり人と話すのが得意ではないので、家に引きこもりがちな私を主人が意図的に家から連れ出します)、そんな時、
「奥さん、みんなで一緒に写真を撮りましょ」
 と言われることがありました。
 最初のうちは写真に納まっていたのですが、そのうち、
「いつも遊び歩いている」
「いい生活をしている」
 そして、
「あの人には気を付けたほうがいい」
 と言われるようになりました。
 何かのアクションをすれば必ずその反動がやってきて、気にしなければよいのですが、悪意には敏感に反応してしまい、善意で言ってくださる事にすら臆病になっていたのだと思います。その時から、すべての「写真一緒にいかが?」にNGを出してしまう様になってしまいました。

 世の中には、私なんかよりもっともっと大変であったり、いろいろなものと戦っておられる方々(家の中であったり、仕事場であったり、学校であったり、地域の中であったり)がおられて様々だと思います。主人の場合、市民の生命を預かる立場として、身命を削っての日々の戦いをしていますが、ごっこや言葉遊びやねたみややっかみの、あまりの主人とそんな方々の温度差に、私自身が嫌気が差し、「やってられるかよ!」と思った次第です。主人の決断を機に、批判や陰口、いろいろな負の重圧にあがこうと思い、社会への新しい一歩として、弱い自分からの脱却をしてみようと思います。

《始まり》
 約18年前の朝。
 アイロンをかけていた私に、
主人「ちょっといい?実は、仕事を辞めようと思う」
 朝、まだ半分寝ぼけている私は、
私「へぇ?なんで?」
主人「実は、町長選挙に出ようと思って」
私「?」
主人「くわしい事は、また帰ってきて話すね」
私「うん」

 本当に何も知らないとは恐ろしいもので、選挙って、車に乗って手を振って、自分の名前を連呼するあれだよね、くらいにしか知識がありませんでした。主人がどれほどの覚悟を持って私に伝えてきたか、その時の私はあまりわかっていなかったと思います。

 主人の帰宅後も、
私「おとうさん、家、建てたばかりだから、35年ローンみっちりあるよ。子供達もまだ小さいし」
主人「そうだね・・・」

 この発言の前もなんか様子がおかしいな、元気がないなとは思っていましたが、まさにこのことだったとは!
 主人が県庁を退職するまでの数週間は「顔面蒼白」、人間ここまで顔って白くなるものなんだと思った事を、今でもはっきり覚えています。主人より顔色が悪くなった人を、私は見たことがありません。それくらいの真っ白でした。
 そこまでなるくらいの重い責任と不安、決意、覚悟、県庁での仕事への愛着などが入り乱れていたと思います。
 「学級崩壊」、「役場の財政破綻」などが出馬の理由だったと思います。県庁にいて、その事に自分が気づいてしまった。「自覚者が責任者」、私がこの言葉を主人から教えてもらう前から実践していたのだなぁ~と気づきました。

 よく、「どうして出馬を許したの?」、「賛成したの?」と聞かれます。その時、後ろの橋(県庁)を落としたので、もう私には、前の橋を進む主人についていくしか道がありません。
 あとでよく、「旦那が出馬すると言ったら離婚届を前に『出馬と私どっちを取る?』って普通の人は言うんだよ、奥さん知ってた?」と言われましたが、答えは、知りませんでした。
 もし、早くにその事を知っていたとしても、顔を真っ白にして決断し、がんばろうとする主人に、そんな残酷な事は言えなかったと思います。18年も前なのであまり細かく覚えていませんが、「あかんかったら夜逃げかな?」って言った記憶があります。

《言霊(ことだま)》
 主人は、自分の発する言葉にものすごく慎重です。責任を持って発言しています。主人をよく思っていない方から、
「暴言を浴びせられた」
「批判された」
「どなられた」
 などなど言われています。

 私は思うのです。
 サザエさんに出てくる波平さんが、
「ばっかも~ん!」
 とカツオくんを叱る。
 ここでカツオくんが「暴言を浴びせられた」、「批判された」とならないのは、その相手を信頼しているからだと思います。
 「叱る」とは、相手の成長を促すこと。相手の「できていない点」や「改善すべき点」を指摘し、今後に生かして成長してもらいたいと思って叱るのです。「怒る」はただ感情をぶつけるだけです。
 主人にとって、仕事場(市役所)や市長バッチを着けての時は、相手の発言がいい加減であったり、無責任であったり、無知であった場合は叱るのです。主人は、市民の安心と安全、命を預かっていると常々思っているので、発言者が「そんなつもりはなかった」、「知らなかった」というのを決して許しません。
 市民の安全、命が「そんなつもり」、「知らなかった」では済まされないからだと思うのです。
 市長の聖域に土足で入っている事にすら気づかず言葉遊びをする者には容赦なく「ばっかも~ん!」の鉄槌が下るのだと思うのですよ。
 私が観察した限りでは、「暴言を吐く!」と声高に言っておられる方の方が暴言を吐きまくっている様に思います。
 私は教えてほしいです。主人から「暴言を吐かれた」、「批判された」と言う前に、あなたはどんな言葉を主人に投げかけたのですか?と。

《全国市長会までのあれこれ》
 ・近畿市長会副会長
 ・近畿市長会会長
 そして、
 ・全国市長会副会長
 ・全国市長会相談役
 主人の行動範囲が広くなればなるほど、「反」と言われる方々からの「ねたみ」と「嫉妬」の嵐に呑み込まれていきます。
 近畿市長会でご縁のあった市長様。
 全国市長会でご縁のあった市長様。
 主人は政策論争のできるみなさまとの出会いをいつもとても楽しみにしていました。
 近畿市長会での神出会長、辻副会長。両市長との出会いから、今まで自分のしたい事の同じ思いの同志を初めて得られたのかなぁ~と思います。出張から帰ってきた主人は、身体の疲れはあるけれども、とてもいきいきと、いい顔をしていたことを思い出します。
 全国市長会では、立谷会長を筆頭に、牧野市長、前葉市長、清原市長、泉市長、吉田市長、松本市長、高橋市長、野田市長、横尾市長、大西市長、都竹市長、亀井市長・・・、名前を上げたらキリがなく、近畿市長会での神出市長、辻市長、阪口市長、田中市長、田岡市長、多次市長、小紫市長、上田市長、森山市長・・・、全国でブイブイいわせている市長たちとの議論はワクワクドキドキの連続であったのだろうな~と。主人の出張から帰ってきた時の顔を見ると、とても明るくうれしそうだったように思います。
「〇〇市長がね・・・」
「××市長とね・・・」
 普段あまり仕事の話をしない主人の、この市長と「幼児教育無償化について国と戦っているんだよ!」、この市長の方々と「外国人問題について議論しているんだよ!」、こんないきいきと話す主人を見る事が出きて、本当にうれしく、感謝に堪えません。お互いの力を認め合い、信頼し合っての仕事は、地元ではできなかった事だと思うので、本当のやりがいを見いだせた全国市長会でのみなさまとの交流では、勇気と同じ悩みを持つ者同士の連帯感みたいなものを主人は感じているのかなぁ~。
 全国市長会まで登りつめると、多選の市長が多く、「悩みはみんな似てるよね」とよく話してくれていました。主人とご縁を持ってくださった全国の市長様、ありがとうございました。地元ではあまり認めてもらえないので、市外でのみなさまとの交流は、主人にとって自分を奮い立たせる力をいただいていたと思います。

「議長就任パーティーの発起人をしてほしい」
「叙勲パーティーの発起人をしてほしい」
 すべて前日までは、ごますりと美辞麗句で彩られますが、終わった次の日からは、またいつものごとく悪口三昧。
 主人が滋賀県市長会長に就任したときも、近畿市長会長に就任したときも、全国市長会副会長に就任したときも、主人の功績は禁句のようになかったものとされていました。ま、いつものことですがね。

《7億円》
 約8年前、今回の選挙と同じ方と戦った選挙があったのですが、その時、今でも忘れられない事があります。私達夫婦のまわりは、18年前から誹謗中傷、いやがらせ、怪文書のオンパレードです(ちなみに私は18年でクリアファイルまるまる1冊の怪文書コレクターでもあります)。
「甲西町民の皆様へ・・・・・・」(正義の味方 十二坊天狗)
「甲西町議会議員のみなさまへ」
「狂ったヤブ医者(生田)は故郷へ帰れ!」(甲西町を住みよい町にする会)
「湖南市の将来を見る!」(石部の天狗より)
「谷畑英吾の傲慢さ、彼を市長にしてはいけない(No.1)」
「傲慢な首長の元で職員はやる気をなくしている!!谷畑英吾は市長になる器ではない(No.2)」
「国や県が違法性があるとして指導している、タバコ小売誘致条例が、いま何故必要なのか!!(No.3)」
「住民は騙されないぞ!!谷畑英吾選挙事務所を訪問してびっくり!!やっぱりそうだったのか!!選挙事務所は特定団体(民主・連合)のメンバーで固めている!!(No.4)」
「民主党崩壊は必然 残念だが救いようがない」(湖南町ニュース)
「公立甲賀病院移転新築移行時に絡む湖南市長・谷畑英吾のドス黒い噂」などなど。
 多種多様な主人宛ての怪文書を集めています。

 ある日、一本の電話から始まりました。
電話「正直に言いや!」
私「?」
電話「7億円もらったやろ!」
私「7億円?」
電話「私らは聞いて知っているんだよ。甲賀病院を建てる金の一部をもらったやろ!」
私「?!」
 要は業者から7億円もらったとのうわさ、風評被害なのですが、こんな陳腐な話もまことしやかに流れるものなのだ。そして、みなさん、あっさり信じてしまわれるんだと思いました。風評被害おそるべしです。
「7億円、本当にもらっていたら、私は今ごろハワイに別荘でも買ってシャンパンでも飲んでいるよ」
 と心の中で思いながら、この手の風評被害のたちの悪さを痛感させられた一件でした。

《背中》
 毎年夏になると、京都の下賀茂神社の古本市に京都の古本屋さんが30軒前後ならび、かき氷や軽食のお店がお祭りのようにならびます。
 主人はこの古本市が大好きで、いつも時間を何とか工面し出かけるのですが、その後ろ姿がまるで子供の様で、「じゃ」と言ってそそくさと行ってしまいます。一直線で振り向きもしません。
 その間、私はかき氷を食べながらボーッと本を買う人や景色を眺めながら過ごすのですが、それも飽きて主人を探し始めます。本に夢中になっている主人を見つけ、
「おとうさん、1時間くらいたったけど、まだ?」
「えっ、もうそんなに経った?まだ半分も回れてないから、もうちょっといい?」
 まゆ毛を下げてお願いされたらいやとは言えないので、
「しゃあないなぁ。」
 となります。昔は子供達もついてきたのですが、今は誰もついてこなくなったので、私としては一人神社の散策をしているのです。
 古本市は、主人が無心になって楽しめる数少ない楽しみの一つだと思っています。
 主人は自分の持ち物などは機能性さえよければこだわりはまったくありませんが、本となると話が変わります。
「この本はね、3冊そろってあるなんて、しかも3冊で1500円だよ。1冊7000円でも手に入らないのに、掘り出し物だよ!」
 私にはボロボロの色あせた本なのですが、主人には宝物に見えるのです。
「この本が1冊100円だよ、すごいよ!」
「すごいよ!今年はこんなに買ったよ!」
 その本は、すべて人物や政治や日本に関係あるものばかりだったと思います(たまに、怪獣大戦争みたいなものも混じっていましたが)。
 私が見る年に数回あるかないかの数少ない主人のうれしそうな姿が、笑顔が見られる日であります。
 今年はコロナの影響で行けず、その笑顔も見られませんでしたが、主人は市民の笑顔が見られるために仕事をします。目線がいつも市民の方たちの方に向いています。
 人はみな、ふとした時に孤独感みたいなものを感じる時があると思うのですが、それにも深さや濃さがあるのではないか。私の感じる孤独と、主人の感じる孤独は、まるでまったくの別物だと気づきました。
 市民の生活と命を預かっていると自覚している分、その責任の重さで緊張感と毎日戦っている、自分と戦っているように見えました。
「市長はいつ寝ているのですか」
「睡眠は何時間くらいですか?」
 という問いに、私は、
「2、3時間くらいだと思います」
 と答えるのですが、枕元に2台の携帯が置いてあり、火事やその他の災害や万一のための緊急事態に備えて、いつも緊張しながら寝ているせいか、とても睡眠が浅い様に思います。
「ピローン」というデジタル音やマナーモードの「ブーブー」という振動に敏感に反応し、火事が起これば「ちょっと心配なので見てくる」と言って出かけて行き、明け方まで帰ってこないこともしょっちゅうです。

 そんな中、新たにコロナという未知なるウイルスがやってきました。
「お客さんが来なくて、このままでは店が・・・」
「子供がいるので会社に行けない」
「このままでは、会社や店が持たない」
 などなど、私が知っているだけでも、不安が市内にまん延していました。
「一刻も早く手を打たないと!」
 主人はまた、ただでさえない睡眠を削って仕事をします。
 そんななかで、「1人10万円の給付金」というのがあったのですが、市内では「日々の生活がままならなくなってきた!」と市民の声を聞き、一刻も早く手元にお金を届けるための仕事をGW返上でしていました。
「職員達も熱くこたえてくれて、県内で一番早く届けられてよかった、よかった。でも、まだこれからやらないといけない事が山積みだからね」
「からだ、大丈夫?」
「まっ、なんとかね」
 そんなこんなの世の中大変な時に、陰ではドロドロとしたものがうごめいていたなんて、この時の嫁にはまったくわかっていなかったのです(書いていてサスペンスみたいだな)。
「給付が早ければいいってもんじゃない」
「パフォーマンスだ」
「選挙目的だ」
「もっと他にやることがあるだろ!」
「目立ちたがり」などなど。

私「お父さん、めっちゃ批判されてるよ。大丈夫?」
主人「市民の方からはよろこんでもらえているので、僕はそれでいいよ」
私「言っているのはいつもの人達だろうから、ま、いいか」
 市民と市外からは評価されますが、ことごとく市長のする事には批判が付きまといます。市民のためにと、すればするほど、あちらの方々から批判されるので、市が良くなれば良くなるほど、他市から評価されればされるほど、批判は強く濃くなります。
 嫁は思います。
「すればするほど、その方たちの何かを刺激してしまう」
 そんなふうに思いました。

 主人が今回の選挙に出馬表明してから、嫁は思うのです。
 ある方は言います。
「私は市長を応援している。どうしても勝ってもらわないと困る。だけど、身体はあちらに行く。だが、心は市長のものだ」
 またある方は言います。
「私の本心は市長だ。だが、親が病院に入っている。なので動けないが我が家は市長だ」
 私が聞いただけでも、数十件はみなさん心と身体が分断されていました。みなさん、なにがしらかのしがらみにしばられているのです。
私「おとうさん、どうしよう」
主人「う~ん。無理やり来てもらうっていうのは、僕はなんか違う気がするんだよね」
 そこからまた主人の背中は深く濃いものを背負った様に思います。

「出馬を見送ろうと思う」
 ぽつりと主人が言いました。
 出馬表明から出馬見送りまでの間の主人を見ていると、約18年前の主人が出馬しようとした時の事を思い出します。

 昔、アニメ「一休さん」で、本当のお母さんとニセのお母さんが子どもの両手を引っ張るシーンがあるのですが、子どもが泣き叫んで、「痛い、痛い」と言うので、本当のお母さんが思わず手を離してしまう、そんなお話しだったと思います。

 主人は、谷畑と反谷畑で身体と心を引きはがされたり、主人のFBに反応する方がいやがらせをされるなど、陰のしがらみの力で市民を分断したくないのです。
 自分に目を向けるのではなく、市民や湖南市の未来に目を向けてほしい。
 自分が市長として仕事をすればするほど、いや、仕事をしている限り、彼らは私の行動や発言に囚われて市民に目を向けない。主人はそう自覚してしまったので、大切だけれども市民の手を離さざるを得なかったのではないかと思います。

 FBでは、たくさんの励ましと、
「どうしてやめる必要があるの?戦って!」
「一生懸命しているのに」
「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」
「どうして?」
 のメールをいただきました。とてもうれしく、とても切なく見ています。
 主人は、身に覚えのない批判や悪意(慣れたくありませんが日常化しています💦)には断固立ち向かいますが、好意や善意にはあまり慣れていないので、とある市長から電話をいただいた時は背中が泣いている(対応がぎこちないです💦)。よっぽどうれしかったのだなぁと思いました(勝手にそう思っているのでごめんなさい💦)。

 出馬をやめる話を主人から聞いた時、正直、ホッとしました。これでゆっくり眠れるね、と。
 『少年ジャンプ』の三大原則に、「友情、努力、勝利」と言うのがあるのですが、私も主人もアニメやマンガも大好きなのです。その、私から見て主人の三大原則は、「信頼、勇気、希望」だと思います。
 裏切りや相手を貶める策略のまちと化して、自分より秀でた者をねたむ性質。他人の成功を喜べない、肝の小さい人間にはなりたくないなと思った次第です。
 全国の主人と共に戦ってくださった市長のみなさま。
 市役所で市長(主人)と共に戦ってくださった職員のみなさま。
 そして、主人を支えて共に戦ってくださった市民のみなさま。
 市長谷畑英吾と共に戦ってくださった全国のみなさま。
 誠にありがとうございました。
 FBのお友達のみなさま、いつも主人に励ましや愛と勇気と希望、戦う力の元気玉をありがとうございました。心が折れずにここまでこられたのも、日々励まし続けてくださったみなさまのおかげです。誠に誠にありがとうございました。
 引き続き、面白い事、楽しい事が大好きな主人の事をよろしくお願いいたします。
                   嫁

追伸
 いつも「おはよう」「ご苦労さま」ねぎらいの言葉をくださる田中進様、毎日主人の事を気にかけてくださってありがとうございます。
 そして、主人を希望のお星様と言って下さる茶々ゆかり様。私にとってその言葉をくださる貴女が希望のお星様です。感謝❤

 

 

 

 

動けなかった

一つには、自分自身も議会中であったこと。
難処理案件を抱えていたこと。

ただし、把握はしていたこと。
奥様が書いている内容の、恐らくは一部であろうけれども、政局の中身を知っていた。

 

私は市議に過ぎないけれども、こういうのの裏取りは特異なほうだと思う。
そして、それは市区町村や都道府県を問わない。

だから、どういうことがなされ、誰が何をやったかは把握はしていた。

 

暴露系の記事を書くことも考えた。
ネットではある程度は拡散するだろうけれども、果たして湖南市内でどれほどの破壊力を得られるか。

また、外部から介入した形になれば、市長と議会の関係性にも禍根を残すリスクもある。
小選挙区の支援は難しい。敵に回ったものが、全て敵陣に行くからだ。
その点、市議選などの支援は気楽ではある。失うものがあったとして、それは分散していくからだ。

小選挙区であっても、自民候補と民主が戦っているような構図ならば介入の糸口もある。
だが、市長選に絡めば、のち禍根を残せば、議案の賛否などにまで影響がでる。市職員も影響は出るし、最終的には市民生活にも打撃を与える。

 

入り方が難しかった。
考えれば考えるほどに。

知っていたのに、ある程度の調査は終わっていたのに。
例えば、地域要望のあった小型公共施設の国予算がついていたはずだが、市長選に絡めてか、執行を遅らせようとした勢力がいた可能性とか。

あとは、某県議が福祉施設でしょうかね、運営されておりまして。
コロナで大変な時期にクラスタを発生させたこと。クラスタ事態は沈静化したけれども、そこで発症された方が亡くなったこと。そして、亡くなった日に市長選への転出を表明したこと。
そこに参加した議員とか。

このあたりを裸にできるとすれば、それは県連以上の存在にも、私は同時に報告しているだろうし、まぁ、どこかで何かが爆発する程度のネタは持っているかもしれない。
(被害を最小限にしつつ、情報を流す方法が考案できなかっただけで。)

他には、谷畑か反谷畑か?と市民に迫り、後援会からの脱会を促すような、結構はげしいことをされた方とかね。

ま、いいや。
この際、いい。

 

私は、知っていたのに、何の手も撃てなかった。

書きたいと思って、書けなくて、結局は何もできなかった。

 

どこかで、「それでも谷畑市長が死ぬわけない」ぐらいに安心というか、慢心していた部分もある。

なんせ市民の人気は高い。
出馬すれば今からでも勝つだろう。

 

相手候補は、自民の県会議長だっけ、福祉施設を運営されていた方のような。
あ、市民要望で建設しようとしていた土地、利用価値が高そうですね。
まぁ、福祉関係は基本は県が監査すると思いますが、土地の登記とか移転とかは別の者も見れるので注意深く進められたほうがいいと思いますよ。

国に直接通報したり、または国と一緒に動くような市議もいるみたいですから。

 

他には、元々は自民党に所属していた国会議員。のち民主党に行ってますよね。
奥村展三さんのことです。自民から、さきがけ。民主党、民進党、いまは国民民主。
御年76歳ですが、色んな影響力を行使されたようで。

元自民の、現民主。
ここに自民の県議とか市議が集っていたのならば、それって面倒くさい履歴になると思いますよ。本人たちの、今後の将来的な政治キャリアとして。湖南市では消せても、もうちょっと上の階層では消せませんから。

 

ただ、私は、何もできなかった。
動けなかったんだ。

忙しかった、というのもある。
書き方が難しかった、というのもある。
けれど、一番は、どこかで「大丈夫」と思ってしまっていた。

 

 

(オマケ)
今日も電車でミスる。

 

 

 

政治家と家族

奥様とはお会いしたのは二度目。

統一地方選で私が全国を飛び回った際、市長会も走り回っていたため途中で合流しました。
奥様も一緒におられ、車内で朝から夜まで谷畑市長も含めて行動しました。

 

市長室で、谷畑市長と色々とやりあい、
「わかった、出馬する」とはならず。

途中で、「奥さんとも話す」ことになり、家電にかけてもらい、色々と話して。
(Blogやコメントを読んで頂いており、もともと市長も含めて仲良く話す仲でした。)

17時になったので、市長を表彰しました。
御礼を伝えました。

 

結局、駅に送ってくれることに。
乗り換えが危ないと思ったのでしょう、草津まで。

奥さんも「私も行く」と言ってくれて、家に寄って一緒に行って、ご飯たべて。

「あーーー!もう、俺はなんもできんかった!」みたいな話とか。
奥さんとも(あともう一人の御親族とも)、「うぉー!」みたいな話もして。

詳細を書いてもいいのですが、それは書くと言ってないので中身は書きませんけれども。

 

どれほど、地方自治に必要な人間か。

これからの全国市長会の体制に影響が想定されるかを、議会側の人間として話したり。
政治家あるあるというか、家族に会えないこととか、私のことも含めての「政治家と家族」みたいな話で盛り上がってみたり。

それでも「供託金、今から納めてみません?」と振ってみたり。

 

 

いまでも、それでも。
出馬してほしいと思う。

市民には名前は浸透しきっており、財政破綻寸前から建て直したこと、合併後の苦労。
ちゃんと市民は分かっているのだから。出馬すれば勝てるのに。

誰もが口を揃えてそう言うのに、クビは縦に振られない。
(ちゃんとアポとったけれども)市長室に行って交渉し、奥様とも話し、
それでも諦めずに「駅まで行こう」となり、まだ次の一手で「じゃ、今からご飯!」と。

君もすごいな、みたいな話になりましたが。
議員は、執行部にくらいついてなんぼですから、もう、ここぞとばかりに行きました。

 

 

物凄く残念です。

 

寂しいです。

 

綺麗な言い方や思わせぶりな書き方だって、あるとは思います。

 

文法的なテクニックとして、できなくはありません。

 

けれど、火の玉ストレートで言いたいです。

 

地方自治全般を鑑みるに、我が国にとって非常に重要な人材です。

 

余人をもって代えがたい存在です。

 

本当にお世話になりました、これからもお世話になります。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

このエントリーは、やっぱり上手く書けない。

 

けれど、上手く書く必要なんてなかったんだ。

 

 

 

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20 Responses to 大恩ある有力市長の不出馬。湖南市の谷畑英吾市長を表敬訪問、表彰状授与。

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、いま、午前5時ちかく、はやめのおはようございますです!

    湖南市の谷畑英吾市長の存在をしったのは、小坪先生のブログでございました。
    日本全国で著名な谷畑英吾市長が勇退されるとのこと・・・・

    背景も事情もなんもわからん爺からは、谷畑市長閣下、おつかれさまでした!
    と、いうことしかいえんですね。

    でも、一言!
    谷畑市長を支えた奥様のコメント、そして、画像の笑顔(Vサインしているやつねw)がとてもとても素晴らしい。谷畑市長は、ええ奥様をもっていらっしゃる!
    バツイチ、ひきこもりの爺にはうらやましい・・・なんて、余計なことをいわんほうがいいねw

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     

    ネットではある程度は拡散するだろうけれども、果たして湖南市内でどれほどの破壊力を得られるか。

    これは、毎日新聞の報道によると、自民党を離党して無所属で出馬すると言う、自民党滋賀県県議の生田邦夫氏(72)が4年後、5年後に自らの身の振り方をどう設定してるか次第でしょうね。
    あっ、実名を記述しちゃいました。
    まっ、いいか。
    どうせ、毎日新聞が実名報道して居るのですから。

    何でも、医療法人社団美松会生田病院の大理事長様の様で、ここで取り沙汰されると一気に全国区への登竜門になりますから、名前だけは世に通るかも知れませんね。
    ここで名を残しておけば、国政に転出しようとした場合、全国の保守層がその実績を勝手に察して、何度も過去を周知するでしょうから、それが将来的にどう転ぶかですね。
    まぁ、御年72歳と言う事ですので、最後に市長の箔を付けて後は悠々自適な隠遁生活を過ごすつもりかも知れませんが。

    直接市長選とは関係ありませんが、武漢コロナで大変な時期にクラスタを発生させ、そこで発症された方が亡くなった医療法人社団美松会生田病院の、次の理事長は決まって居るのでしょうかね?

    今は国民民主党の奥村展三氏が色々影響力を行使して、生田邦夫氏(72)が自民党を離党して無所属で出馬ですか。
    それは随分と、ドラマチックなストーリーですこと。

    不憫なのは、次も谷畑市長であろうと安心して居た湖南市民でしょう。
    次期市長の御手並み次第ですが、この手の流れで当選した権力者ってのは、軒並み利益を偏らせる傾向が強いですから、若しかすると将来的に結局民主党系の票田として湖南市は終了するかも知れませんね。

    何れにせよ、谷畑さんは満了後は隠密行動もし易く成るでしょうし、遊撃もし易く成るでしょうから、敢えて小生的には悲観的になるのはよそうと思います。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      櫻盛居士様、情報ありがとうございます!

      小坪先生がいいたくてもぐっと抑えた内容を、櫻森居士様がおっしゃってくださったようで、、拍手をしていました!市長選の内実はそういうものだったんですね!

      改めて、情報ありがとうございます

  3. BLACK のコメント:

    今まではお名前と地域と「名物市長」様、小坪氏が大変信頼し慕っておられる
    までしか知らない私でしたが
    小坪氏の当エントリーと、櫻盛居士様が書いて下さった情報で、大まかなことはなんとなくつかめました。

    私は拝読して、「今回は不出馬」と感じました。
    これは市民の方々も同じお気持ちではないかと、僭越ですが勝手に解釈させていただきました。

    ただ、奥様の手記を拝見させていただきますと、奥様の夫の身を案ずるお気持ちと
    谷畑氏ご自身にとりましても、個人の生活、個人の幸せ、個人の平穏と言うのは当然ある訳ですが
    54歳と言うご年齢と、諸事情を思えば
    やはり、「今回は不出馬」としか思えません。
    「今回は」です。

    奥様の妻としての在り方などは全く違うので、「似ている」と言うのは谷畑夫人に失礼だとは思いますが
    安倍前総理ご夫妻に、お立場は似ておられる、と感じました。
    有能であればある程叩かれる
    有権者に利益があればある程叩かれる
    働けば働く程叩かれる
    何をしても叩かれる
    夫婦揃って叩かれる

    けれど、有権者の支持があるところ、まだまだ時間があるところ、働いていただかなければ有権者が困るところ、
    安倍ご夫妻のお立場に似ておられる、と私は感じます。
    (安倍ご夫妻と「似ておられる」と言う表現が谷畑夫人に失礼な部分があるのは心からお詫び申し上げます。全て「似ておられる」と言うつもりは毛頭ありません。そのてん、どうかご理解の上ご容赦ください。)

    谷畑ご夫妻の周りの全ての状況、僭越なので「多少」と言わせていただきますが
    いかばかりかと多少は身につまされます。
    ご夫妻のご心情が許せば、再登板を願っています。
    その為に谷畑ご夫妻には体力・気力をたっぷり補充していただきたいと願っています。
    湖南市と全国の自治体と日本の為に!

    以上 文責 BLACK

  4. 琵琶鯉 のコメント:

    草津に途中下車されたのですね。
    奥様のFecbookを読むと切なくなりますね。
    人は、幸せに慣れるとその有り難みを忘れます。

    今、世界はシステムの大変革の真っ最中です。その波は日本を巻き込み、全ての自治体に波及します。

    これも天の采配。立場を離れ自由に動かれては如何ですか?そのうち天が、呼びますよ。その実力に合った難問に対処させる為に。
    と、わたしは思えてなりません。

  5. 琵琶鯉 のコメント:

    レス違い失礼致します。
    夫婦別姓を推進すると言う動きがまた政府内で動き始めました。今度は【選択制】などを付けて閣議決定するつもりです。推進しているのが、橋本聖子男女共同参画大臣。下村政調会長。こいつら売国奴ですね。
    まず、橋下聖子男女共同参画大臣には、しっかりと片山さつき前男女共同参画大臣の実績を確認せよ❗️と言いたいですね。
    大切ですからもう一度言いますね。片山さつき前男女共同参画大臣は、ビジネス上、資格取得上、
    保険関連上全ての法律的には女性が、旧姓で活動する事には何ら支障なく出来る様に す・べ・て
    ・の・法・律を 改正しました。と証言してますし、議事録にも載っております。これをまだ取り上げる議員は、戸籍法の改正を目論む者。戸籍法の改正のさきには、女性宮家設立を狙った行為です。
    https://youtu.be/1ME8AepCaxQ
    水間さんが、夫婦別姓になるとどうなるか、身近な例を挙げてます。ちょっと考えてみて下さい。
    ・家の表札はどうなるの❓田舎は三世代住んでいる所もあります。
    ・お墓はどうなるの❓墓石に一杯名字を書くの❓先祖代々と言う言葉が使えない❓
    怖いですね。下村政調会長には、まずはご自分の家、墓から変更されては如何でしょうか。
    墓石を見れば、その方の系譜が分かる。以外とお二人とも日本人では無い方の血が入っているのでしょうか?

  6. 或る学生 のコメント:

    小坪先生とも関わりの深い原田義昭先生の政治生命が県議の栗原渉一派に脅かされているようですが、一体これはどういうことなのでしょうか。

  7. 琵琶鯉 のコメント:

    日本大好きマスゥトラチャンネルより
    https://youtu.be/4hwb2PDXLzk
    東京裁判について、外国人の立場で語っておられます。
    法律の無い所では、罪を裁く事は出来ない。東京裁判は戦勝国のプロパガンダによって作られた
    モノでしかなく、真実は間もなく明かされ正義の女神が持つ天秤が平行になった時、再び判決せよ。と言う指示が出る。と最後に言葉を結んでおります。
    これは、全ての森羅万象に言える事だと私は思います。
    とても分かりやすく作られた動画です。是非ご覧下さい。

  8. パコリーヌ(髭) のコメント:

    そうなのか?ただクダラナイ(政治以外の)事を考えすぎだろ どうでもいい事をグダグダと
    やられたらやりかえせばいい どんな手を使ってでも
    チャイナ工作員川勝平太が静岡県庁職員を処分(処理)してるのに何もしない静岡県警みたいだな

  9. 福岡 秀憲 のコメント:

    谷畑市長・ご家族の方 本当にありがとうございました。
    心身ともにお疲れになったことと思います。

    今は、(残念ですが)ゆっくりとなさって下さい。

    知識・経験も豊富、そして何より気持ちをもった谷畑市長は、異なるステージで日本のために何かを為されることを期待しています。

    安倍政権のように 第二次谷畑湖南市政 を望む市民も多くおられると思います。

    小坪議員も、寂しい思いを有権者並び全国のファンにさせないようお願いしますよ!
    今回のショックが大きいことを知っていますが、谷畑市長の分も頑張ってください。

  10. 琵琶鯉 のコメント:

    ホントに、あちこちで色々な工作やそれに荷担する
    自治体の首長の頭は、どうなっているのでしょう。
    香川県の東香川市長が、中国の外国語学校の誘致を受けて、廃校になった小学校を無償で貸し与えるとすると、言っておりたす。これは、今年の2月に市民の反対で一時は、却下されたそうですが、また、こりもせずに議題に上げてきたそうです。
    中国の語学学校は中国人のスパイを育てる教育機関と言われており、この市長は、ハニトラにでも引かかったんではありませんか?
    四国が、第二の北海道となるでしょう。
    https://youtu.be/kUJDYkXu5UI

    • 琵琶鯉 のコメント:

      続報です。
      大阪都構想の最終目的は、解放区。そこの支配層には、東香川市でエリート教育された中国人の子どもが、成人して日本人を支配していく事を目的としている。中国の大地は汚染されて食べ物がつくれません。だから日本に30年、50年かけて浸透し、移民してくる。下手をすれば、関西から中国の侵略が始まります。その歴史的背景を水間さんが説明してます。
      https://youtu.be/Qm5WEtZjIcE

      大阪の友人が、保守でも都構想を今度こそ、実現しないと大阪は、駄目になると言って、冷静な議論が出来なくなっている。と嘆いてました。この維新のプロパガンダどうやって、剥がしたらよいものでしょうか。
      投票券は、配られたそうです。

  11. ぎん のコメント:

    離れた所に住んでいる私ですが、不出馬を表明された湖南市の谷畑英吾市長さんには、一旦リセットされて、違うステージでの復活を期待しております。まだまだお若い!これからですから!

  12. sana のコメント:

    トピずれで申し訳ありません。
    このトピで、わたしの目に触れたかぎりで二回、慰安婦像(売春少女像)のルーツをとりあげてありました。

    そのとき、西岡力さんが『正論』とネットにあげた記事で、
    「あの像は米軍に轢殺された少女ふたりの像とは無関係」
    と主張されていることを紹介しました。

    どちらの言い分が正しいかは不明ですが、わたし個人としては西岡さんの主張が正しいように感じていました。

    本日、「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」に以下の記述がありました。転載します。

    「まず慰安婦像だのなんだのいろいろ韓国側が主張をころころ変えているあの像について
    少し触れておきます。
    これは米軍の装甲車に轢かれるという事故で亡くなった少女の像として作られたものです。

    2002年に米軍装甲車が公道で少女二人を轢いてしまう事故がおきました。
    そして北朝鮮の工作もあって反米に利用され
    米軍を糾弾する世論が盛り上がりました。
    そして米国側を多少譲歩させることにも成功しましたが、
    このときに彼らは事件を政治利用していくためにも少女像を造りました。

    また、記念碑も設置しました。

    ・・・が、日本が必ず譲歩をすることを大前提にした、
    彼らのたかりビジネスを米国相手にも同じようにすることなどできず、
    金にならないとなれば途端にいなくなっていくのが彼らの習性です。

    記念碑を設置した場所はたった数年で草むらの中に埋もれてしまい。
    記念碑もどこに行ったのかわからないほどに荒れはててしまいました。

    その後、慰安婦像としてこの時のものを転用した形です。
    ですので慰安婦像というのはそもそも間違いなのです。

    ベルリンに設置された「米軍装甲車轢死事故少女の像」、
    韓国政府曰く慰安婦少女像らしいですが、・・・」

    https://pachitou.com/?p=1728

    だとするともとはやはり米軍轢殺少女像なのかもしれません。
    ただ、それならなぜひとつが空席なのかという疑問もあります。
    轢殺されたのはふたりなのですから、ふたりならべておくべきなのではないでしょうか。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      Sana 様へ
      もう一つの椅子が空席なのは、製作中にお金が無くなり、そのまま放置されていたから。
      少女像の遺族は、内心悔しくて堪らないそうです。そらそうでしょう。彼女は永遠にやってもいない娼婦として、世界中に死んでも尚名誉を汚され続けるのですから。遺族は韓国世論の前に沈黙をするしか無い様ですよ。

      あれ? 今気がついたのですが、これは、韓国でしか出来ませんが、少女像の遺族は正義連に対して、これを基に裁判を起こして賠償金をガッポリせしめる事が出来ますよ。
      自称慰安婦婆さんが、正義連は嘘付きだと言ってますからね。[どっちもどっちですが。]
      像を製作した作家からも慰謝料取れるでしょうし、少女像の有る全ての地域から取れるのでは?と考えます。

      • sana のコメント:

        ご返信、ありがとうございました。
        なるほど、そういう事情だったのですか。
        轢殺された少女の遺族も、売春婦像に転用されては、
        ほんとうにたまったものではありませんね。

        より理解が深まりました。
        ご教示ありがとうございました。

  13. 琵琶鯉 のコメント:

    この度、トランプ大統領が退院に当たり、米国民に対して演説をしました。アンティレッドさんが、分かりやすい訳をつけてくれてます。中共ウィルスの治療に使われた薬の効果を絶賛してます。
    そして、それを感染した米国民に治療の為に無償で支給すると明言してます。
    同時にこの責任は中国共産党に取らせるとも言っています。
    日本のメディアは、トランプ大統領のこの演説を端折って報道してます。薬の名前と米国民への無償提供。是非この動画をご覧下さい。
    https://youtu.be/DdH2WqYSAbI

  14. 宮崎マンゴー のコメント:

    谷畑市長様、お疲れ様でございました。
    正義のコナン市長をこれまでお支え下さいました多くの市民の皆様、御家族の皆様の日々の愛あるエールが伝わりまいりました。
    二人三脚で、谷畑市長様を目立たない場所から援護射撃如く、見護られていらした奥様の真実の御発信の一言一言は、九州の陸の孤島と呼ばれている地に住まうわたくしにも貫く程、勇気ある言霊でございました。たぶん、全ては伝えきれなかったと存じます…肝心な危機ある部分等は心に隠せねばならなかったと。それでも、あっぱれ!でございました。
    世界を敵に回しても、妻であり戦友でもある奥様だからこそ、中畑市長様の1番の味方としての役割を立派に果たされておられ素晴らしい女性でございます。御夫妻が体験なさった全ては、決して無駄な年月ではなく…支持されていらした市民の皆様、お一人お一人へ
    真正直に全力を尽くし取り組まれた市政、中畑カラーは伝わっており受け継がれていくと存じます。
    中畑市長様の今回の無念は、不可思議かつ奇妙なる壁の現実は、この日本に於いて、いまだ全国で起きている厳しい勢力の危険なる存在を前にしての苦しい御決断だったと存じます。果たして、其れ等は我々と同じ日本人だったのでありましょうか…。
    日本で、日本人が護るべき全てが沈黙のまま寡黙を強いられ、壊されていく様でなりません。氷山の一角で踏み潰されゆく日本の正義が哀しい…
    現状、各家庭には家族の分だけスマホがあります。スマホの数だけ情報もあります。様々な情報が時にこの国を救う事も。日本の真実をしっかり辿り調べて欲しい。何故、国民の声が正義が届かないのか?米国や他国は、日本の真実を既に知ってるというのに。
    立ち上がれ日本!祈

  15. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    「本当のお母さんは思わず手を離してしまった」
    この例えが凄く解りやすかったけど、心に響いて泣けた。
    なんてこった・・・

    • BLACK のコメント:

      それでね、思わず手を離した(離さざるをえなかった)本当のお母さんを
      「あんたは手を離した」
      「(母親の資格を)自ら放棄した」と批判するのですよね。きっと。

      男子の端くれの端くれ様のお気持ちの通り
      「なんてこった・・・」です。

      以上 文責 BLACK

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