【終わるオール沖縄】私の見た那覇市議選、今後の予測【戦う人はシェア】


 

 

私の後輩でもある、大山孝夫の選挙が終わった。
2640票と、堂々の上位当選。自民公認の候補において、なんと二位の得票。
左派優勢、保守には苦しい沖縄で、その中でも「翁長県政のおひざ元」、人口密集地であり最難関とも言える”那覇市議選”において、自衛官出身の候補がこれだけの成果を納めた。保守である者も、そうでない者も、多くの政治関係者が驚いている。

彼の下馬評は、実は高くはなかった。
自衛官を辞して僅か三か月、準備期間の不足もあり「届かない」という声も多くあった。

今だから言える話もある。
実は、私は選対本部長だった。県外の市議が選対本部長など、候補に恥をかかせるようで内部にしか発言できなかった。

本当は、決起集会・出陣式でマイクを握る程度にとどめ、残りは沖縄の地を見て回ろうと考えていた。遊びに来たわけではないが、昨年の(私の)市議選より、まともに休みをとっておらず、海を見つつ、今後のことでも考えようという計画であった、当初は。

告示の数日前に事務所に行ったのだが、そこにいたのは元自衛官を主力とした方々。
誰一人として選挙ノウハウがある方がおらず、私が選対本部長に就任したのは、告示に入る直前であった。ちなみに、この時点で、後援会長はおらず、事務所の責任者たる事務局長も不在であった。
会長代行から会長に昇任して頂き、本来は事務サポートであったはずの方に、無理やり事務長を振ったのが告示の日ではなかったろうか。ドライバーも僅かに2名、どちらかが倒れれば交代要員はいない。すべてが最小限の構成だった。

選挙は組織戦。
ここから組織化を開始していくのだが、告示後に「訓練」を開始している状況。
『・・・このままでは、間に合わない。』流石の私も焦りを覚えたが、怒鳴り散らしても始まらない。

極めて冷静に、できるだけ楽しく、
かつ、一瞬でも早く、組織体制を整えること。
私が焦りを表に出せば、せっかく固まり始めた組織が瓦解してしまう。

泣きたい気持ちを抑え、笑顔。
本当は、それが一番つらかった。

 

とは言え、頑張ったのは候補者自身、そしてご家族だ。
確かに私もやることはやったが、あくまで県外の人間。
教官?としては尽力したつもりだが、走り方を教えたのみであり、実際に駆け抜けたのは沖縄県民である。

沖縄県民、かく戦えり。
左派の牙城、オール沖縄の本拠地にて、30代の元・自衛官はいかに戦ったのか。
私の目線からではあるが、エピソードを紡ぎたい。
(本当は、泣きが入りそうな日もあった。絶対に愚痴らなかったけど。)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

一夜城の奇跡
共に戦った仲間たち。
告示直前の就任であり、よく知らない方も中にはいる。
その中で、一部とは言え、指揮を執らせて頂いたことを誇りに思います。

 

一人一人が見るだろうから、私からのメッセージを。
これは、なんと言っていいか、表現に迷うところでありますが、指導教官みたいか立場から述べさせて頂きます。

「私たちは選挙素人だから」と、少し卑屈になった日もありましたね。
あれもできない、これもわからない、誰しも苦しんだと思います。
その中で、私はビシバシ鍛えたわけですが、顔では笑いつつも「最小限の人員」に、過負荷をかけるような指導を行いました。

これを教練に例えるならば、カリキュラムとしては異常な速度で、
もともと組織で動くことになれていた元・自衛官が多くを占めたとは言え、
あの速度で物事を覚えるのは、本当は不可能です。

 

実は、凄まじい難問を私はぶつけてきたのですが、
それをよくぞ耐え抜き、早期に組織化、有機的な動きをとれるようになったこと、
これは一重に、士気の高さ、モチベーションによるものだと思います。

「素人だから」と(私にどやされて)下を向いた際、
残された時間は少ない、言い訳にする言葉ならば、いますぐベテランになれと、きっつい言葉も投げました。

 

誰一人、倒れず、心も折れず。
最後の最後まで、皆様と戦えたことを本当に誇りに思います。

体力も、精神的にも、ギリギリであったろう、と。
それを把握しつつも「それでも前に!進めっ!」
檄を飛ばすのにも、葛藤を覚えていたのですが、
鬼軍曹よろしく、私は厳しい指導・指示の連続。

 

人生の大ベテランたちにも、遠慮なく言わせて頂き、
本当は私は、このようなことは得意ではないのですが、
堂々と、NOにはNOで話をさせて頂きました。

内心では、苦しんでおりました。

 

ただ、これは私の力ではありません。
駆けたのは、地元の力でございます。
私は走り方を教えたのみ。

しかも、ここまでの短期育成に、歯を食いしばって耐え抜いてくれたこと。
無茶ばかりを言ってしまった、と夜中に思い出す日々でした。

 

これも一重に「候補の質」がよかった、と。
愛される候補であったがゆえの、士気の高さ、モチベーションであろうかと思います。

心から、皆様に、お礼と、
そして今更ながらのお詫び(手厳しい)を伝えたい。

 

まぁ、選対とは、「嫌われてなんぼ」「引き締めてなんぼ」です。
等々と言ったら、若い子たちから「嫌いになんてなってない」「怒ってもいない」と、逆に怒られましたが。
(短期間でしたので、私が直接はサポートできてない後援会メンバーも多々おります。主にU氏が対応してくださっていたかと思いますが、この場を借りてお疲れ様でしたと言わせてください。)

それもこれも、本当にいい思い出です。
不甲斐ない指揮官で、至らぬ点は多々あったかと思いますが、何卒ご容赦を。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

また、妹の結婚式に出席のため(ちょうど投開票日)、私が選対をあけている間、引き継いでくれたU様。
この場を借りて、感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

ご挨拶
本日、沖縄県議会最終日。
今回の那覇市議会にて当選した、新人候補が挨拶に。

私は(大山議員とは)別件にて、今回お世話になった県議の先生にご挨拶に伺いました。
実質、選挙事務所から出ておらず、かつて祝電をいただいたり、コメントを頂いたりしてきた県議の先生方、お誘いを頂いていたのに挨拶もできず。
完全に私用として訪問させて頂きました。

 

隣にいるのは、初当選者として挨拶する大山議員。
(正しくは8月4日から)

少し焦ってしまったのですが、今回の選対本部長として、行橋市議の小坪しんや議員です、と。
初当選の新人議員に混ざり、私も挨拶することに。
(慌てましたね汗)

前にいるのは、沖縄の自民党県議。
県連会長までも。まあ、お騒がせしました、という話をしまして、来年秋の県知事選に向け、後輩ともども頑張っていきたいと話しました。

ただ、なんで私がこんな感じになっているのか、私自身もよくわからぬ(運命の?)流れでして、人生とは面白いものだなぁと思っている次第です。
(そもそも選対本部長になったことからして、予定外。)

 

 

 

 

花城県議や新垣県議、山川県議など、多くの議員さんとお話しさせて頂きました。
「へぇ、君、よう頑張ったな。選対としてはどう見た?」みたいな話も。

そんな話も一部にはありましたが、基本的にはのびのびとした話。
blogを読んでくださっていた先生も多く、過去の政策活動につての裏話などに花が咲きました。
(初めて会った気がしない。)

 

花城県議に、「しんぶん白旗」をプレゼント!
(某県議が量産して、他県議にばらまいてくれました。)

 

このような話をするために県議会に寄ったわけですが、タイミングが良かったのか悪かったのか、
那覇市議選について(新人当選者)に混ざり挨拶とは、本当に運命とはわからないものです。

このペースで行くと、来年秋の県知事選において、なんか戦力?としてカウントされている雰囲気でして、
「ま、ま、まじか?」と思っている次第。

古くからご存じの県議からは、Blogが有名というイメージだったが、(若いわりに)一応は選対もできるし、パワーファイト系の動きも(リアルで)できたりするんだ、と感心されました。
すいません、ただ単に必死だっただけです。
(そんな能力はございません。)

ただ、秋には派遣される可能性は濃厚なのだろうなぁ。。。

 


ちなみに、このBlogは山川県議(のりじさん)の部屋の机を借りて書いています。
ありがとうございます。

(山川県議の自室にて。)

 

 

 

政治家としての責任
またしても、友人たちにはほとんど会えておりません。

今回、大山候補(当時)の必勝を祈り、多くの先生方にご尽力を頂きました。
国会議員級だけで6名以上が入っており、単に街頭演説ではなく、企業訪問もお願いしました。
(これはかなり無理なお願いです、本来は。)

 

一区支部長(国場幸之助先生)には逐次連絡を入れつつも、すべての連携がとれたわけではありません。
他府県の国会議員を選挙区に入れるに際し、最低限の礼儀は払ったつもりでありますが、なにぶん選挙戦。
しかも選対就任が告示の数日前であり、独自の動きとなってしまいました。

これは、本来は一区に対して失礼なことで(たまたま秘書が古くからの友人で助かりました)
この部分の後処理・フォローはしっかり行わねばなりません。

 

著名な先生方に比較すれば、私の名刺は軽いとは思いますが、
挨拶に行って頂いた場所には、「○○議員(国会議員)からも、よくよく伝えられております。」と、当選のご報告をするのが筋です。

自民ブランドで入り、お願いはしたが、報告はない、ではいけません。
それこそ一区に迷惑をかけます。

また、支援のために来て頂いた先生のお名前を汚すことにもなる。
かと言って、本人(国会議員ら)が、再度沖縄に入ることは日程的にも不可能。
ならば、私が行くしかない。

かなりの数の先生に入ってもらったため、それなりの数がございました。

 

一件一件、丁寧に周り、
相当に高名な方(訪問先には大企業も多数)が多いため、アポをとり、日程を組み、
しっかりとご挨拶をさせて頂き、
(私には処理できる権限はございませんが、)ご要望があれば、お伺いし、資料化し、トスするという作業。

すべての日程を消化できたのは、昨日の午前中でした。

 

「はっきり言えば、ただの伝言ボーイ」なのですが、やっぱり気は使います。
それぞれの先生で得意分野も違いますし、専門的な話であってもくらいついていくしかない。
正しく資料化し、双方にとって良い影響があるよう、現場には現場の戦いというものがある。
(そして、この最前線こそが市議の本来の仕事だと理解しています。)

一介の市議ではございますが、私も一人の政治家です。
これほど国会議員の応援を打診した以上、なすべきことは、なさねばならぬ。
責任の果たし方というものが、ある。

皆々様に、幸あらんことを。

 

 

 

那覇市議選の思い出
かねてよりお世話になっている、沖縄一区の国場こうのすけ先生と。
(立場上、他の事務所も回るが、)何度もマイクを握って頂いた。
凄まじい活動量である。

 

元SPEED 今井絵理子参議院議員と。
大山たかお公認候補。沖縄県連にて。

 

宜野湾の佐喜眞市長ともお会いすることができました。
事務所でもお会いすることができました。

 

 

衆議院議員の宮崎政久先生(沖縄二区支部長)と、 大山 孝夫候補。

 

大坂でデモをした際、祝電を賜るなど懇意にさせて頂いていた花城県議。
実はお会いするのは初めて。

私の演説を誉めてくれて、なんというか照れました汗

 

 

右より、ボギー手登根、松本哲治市長(浦添市)、大山候補、佐喜眞 淳市長(宜野湾市)

 

仲村渠議員(嘉手納)、岸本議員(名護市)、森議員(愛知県あま市)

 

花城県議、何度も何度も、本当にありがとうございます。

 

 

チャンネル桜・沖縄支局
げんちゃん、手登根さん、大山候補

 

宮崎より、中山成彬(元・文科大臣)も駆けつけてくれました。
日本のこころの推薦候補のため、とのこと。

突然、携帯でお願いし、速攻で判断してくださいました。

 

参議院議員の山田宏先生と。

大山候補を応援する街頭演説にて!

 

衆議院議員の國場 幸之助先生(沖縄一区支部長)と。
大山 孝夫候補の応援演説!

 

 

 

 

 

オール沖縄の牙城
「那覇さえ」抑えておけば、翁長県政は続投できる。
他の自治体で敗北したとしても、いまの翁長県政が「大惨敗」することは考えにくく、自民系が勝利を納めるにしても、僅差となるだろう。各自治体で、薄氷の勝利を重ねても、人口規模の大きな那覇で「自民が大敗北」すれば、ひっくり返せるだけの力が、その差が、オール沖縄には”あった”のだ。

 

しかし、元自衛官の議席が在るとなると、話は変わってくる。
自衛隊の人数も多く、彼の存在をもって「心の柱」とする者たちも出てこよう。
となると、今まで目に見えなかった自衛官票や、自衛官の家族票が可視化できる可能性もある。また、自衛隊を支持する立場の「保守が拠り所とできる議席」が誕生したとも言えるわけで、となると、オール沖縄のもっていたアドバンテージはかなり消失する。

自民劣勢の那覇市において、保守票・自衛隊票がまとまることの意味。
県知事選において、彼の存在は「大きな役割」を果たすこととなろう。

 

彼の当選は、オール沖縄の牙城に風穴をあけた。
元自衛官が、僅か三か月の準備で、この地で上位当選したのだ。
自民公認・日本のこころ推薦で、だ。

知事選に与える影響は、彼という議員が誕生した事実は、
「知事選の得票」に換算しても凄まじいインパクトがある。

 

実際、テレビでも大きな扱い。
沖縄における、県庁所在地でありますから、全県下に報じるべきニュースです。

 

この確度は、大山議員自身が依頼したものと聴いています。
国旗と共に映りたい、「この確度で」と。

 

 

 

これからのこと
オール沖縄の牙城、那覇市において、市長派は過半数を喪失した。
翁長県知事は、当時、那覇市長であったのだが、後継の城間市長はオール沖縄側。

人口が密集した「那覇」をとられていることが、実は県知事選の最大の弱点であった。
そして、オール沖縄側の強みでもあった。

 

今回の市議選において、オール沖縄側は過半数を喪失。
レームダック状態に陥った。

無派閥議席があり、これを市長与党・市長野党(自民系)のどちらがとるかで動きは変わってくるが、
少なくとも単独過半数は、すでにない。

 

結果を見れば、トップ当選は自民の二期生。
警察官の出身だ。
自民の二位は、元自衛官。

公認・推薦で14名を立てつつ、7名の当選。
この部分だけ見れば思うところはある(言いたいことは、ある。)が、
都議選の逆風の中、よく健闘したというのが、全体の総括になるのではないか。

県庁所在地であること、翁長県政との対決における天王山であることを鑑みれば、
那覇における手足となる、市議を拡充することに、もう少し力を割いて頂きたいとは感じた。
(これは県連のみならず、党全体に対して。)

共産党が7名中、7名を当選させている。
著名な国会議員の応援などが極めて正確で的確であったこと、「全体指揮」の部分では、(私の立場で述べることではないが)今後の課題は感じた。
近代政党として機能しているのは、公明・共産であると思うが、このあたりはさらなる研究が必要な部分だと思う。
(少し長くなったため、このあたりはいずれ書こう。)

 

また、翁長知事の親族も当選。
これは全体での二位当選であった。

自民を離脱し、翁長知事についていった「元・自民」の一派から、である。
ただし、新風会で出馬していた先生も多数おり、御親族に「票が集中した結果」からか、ほとんどの有力議員が落選。
新風会(元・自民)は、ここに事実上、全滅した。ご親族が「新人として」上位当選はしたが、数の力を喪失し、支える力は極端に低下。

「知事を支えてきたのに」という恨み節が聴こえてきそうだ。
このあたりは遺恨を残すことになるだろう。

 

他にも見聞きしたことは多々あるのだが、もうす別件の会合があるため今日はこのあたりまで。
もうじき地元に戻ります。

 

 

 

 

梅雨明けの沖縄、

 

初夏とは思えぬ、熱い風。

 

灼熱の大地で芽生えた萌芽は、

 

来秋の実りに結ぶ、

 

小さな一歩と、私は信じる。

 

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【終わるオール沖縄】私の見た那覇市議選、今後の予測【戦う人はシェア】 への16件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【終わるオール沖縄】私の見た那覇市議選、今後の予測【戦う人はシェア】 私の後輩でもある、大山孝夫の選挙が終わった。 2640票と、堂々の上位当選。自民公認の候補において、なんと二位の得票。 左派優勢、保守

  2. 助さん、拡散 のコメント:

    小坪先生、本当にお疲れ様でした。読めば、読むほど無謀とも言える戦い。まさに、オール沖縄 対 ドロ縄 だったんですね。共に奮い立った皆さんは、白襷隊のようです。先生は指揮官、ならびに斬り込み隊長。英気を養い、”秋の陣”にそなえて下さい。
    本当にうれしかったです。

  3. テロ指定共産党 のコメント:

    素人の集まりとは言え、元自衛官の集まりなれば、指揮系統がしっかりすれば行動は素早く、責任を持ってこなしたのだろう。

    それも、小坪幕僚長の実績と人柄だろう。

    「臥薪嘗胆」、公務の方々、その日は近い。

    • テロ指定共産党 のコメント:

      選挙活動で、選挙違反に気をつけ、正々堂々と戦ったことに、自衛官の正義を感じる。

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、大山たかお先生とスタッフの皆さんの戦いの情報、ありがとうございます

    >沖縄県民、かく戦えり。
    >左派の牙城、オール沖縄の本拠地にて、30代の元・自衛官はいかに戦ったのか。
    >私の目線からではあるが、エピソードを紡ぎたい。
    >(本当は、泣きが入りそうな日もあった。絶対に愚痴らなかったけど。)

    沖縄県民、かく戦えり!・・・もう、ここにつきるとおもいます。

    沖縄の二大マスメディア(マスごみ、または、左翼活動びらwですかね)の琉球新報、沖縄タイムスはきっと今回もフェイクニュースをひたすら煽っていたのではないでしょうか。そういったなかで、よくぞ、元自衛官の大山たかお先生とそのスタッフのかたがた、本当によくぞ戦えり!と拍手を送りたいとおもいます。

    そして、小坪先生、なんと!なんと!選対本部長だったんですね!もう!!
    最前線の指揮官じゃないですか、それって!すごいすね!
    なので、小坪先生のご活躍にも、拍手!拍手!拍手!です!

    んで、小坪先生!
    ご健康、体調には、くれぐれもご自愛くださいませ!まずは、それだけはいいたい!

  5. M.SATOU のコメント:

    兎に角、おめでとうございます。

    大山さんには単に那覇市のみならず、沖縄県、日本を背負って頑張って貰いたいものです。

  6. 鳥海山たろう のコメント:

    慣れないなかで選対本部長、お疲れ様でした。

    沖縄の人たちは温厚で実直であり素朴で明るいです。この県民性はすばらしいです。
    くれぐれも性根のねじくれた左翼から悪影響を受けないように願うばかりです。

    今週は那覇選挙の結果とともに、青山繁晴氏の国会質問と参考人として呼ばれた元愛媛県知事の加戸守行氏の国会での証言、この2つが実に嬉しい出来事でした。

    4日前にyoutubeで公開された下記の動画が、すでに40万回以上再生されています。
    「【神回】青山繁晴VS前川喜平」
    https://www.youtube.com/watch?v=MdsZIGBiA98

    元愛媛県知事の加戸氏はサムライでした。加戸元知事の証言を記録したyoutubeはすべて一見の価値があります。

    この証言を見てわかることは、やはり「結局は真実が勝つ」ということ。
    これは選挙や政治活動にもつながるものがあると感じます。余計な策略をろうせずに、正々堂々と正面から真実を訴える側が、最終的には信頼を勝ちうるのだということ、これは青臭く見えるかもしれませんが、やはり真理です。

    なんと極左マスコミは、加戸元愛媛県知事の魂の告発をすべて新聞紙面やテレビ報道でカットしたとのこと。(ここに家畜と人命をあずかる四国の政治家の方々の獣医学部設立にかける執念の原点があったというのに。対して前川は既得権益を守る獣医師グループの権威を借りて自分の思い込みを正当化してみせるのがやっとのことでした)

    極左マスコミは、文科省の天下り問題の責任者として前川がクローズアップされたときは安倍内閣や自民党を叩くために前川を「悪玉」として位置づけましたが、加計学園の獣医学部設立経緯で安倍首相を叩く告発者として前川を利用できると気付くやいなや、それこそ180度方向転換して前川を「善玉」に仕立てました。

    けれども両方を証言台に立たせて、検察官や弁護士の役をつとめる有能な政治家や専門家により四方八方から徹底的に証言させれば、すぐに全体像がわかったことです。

    マスコミの猿芝居がどれだけ国民の真実を知る権利を阻害して妨害しているか震撼します。
    これは沖縄も同様であると思います。加計騒動と同様に、腐りきった既得権益にしがみついた既存メディアの妄想記事だけ何十年も読まされて、多くの日本国民に真相がゆがめられて伝えられています。

  7. AG のコメント:

    沖縄に変化が出て来だしている。
    これは実に重要な出来事で、サヨクの志向が「辺境から都市へ」であり、北海道もしかり、その様な地方での活動拠点を作るというのがパターンでもある。

    沖縄は米軍基地もあり、まさに反日・反米闘争にうってつけの場所である。
    なお、沖縄で注意しなければならないのが中国の工作でしょう。

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    空挺団の先遣降下隊潜入成功と言った所ですね。
    これから、城内でドンパチが始まる訳です。

    今後、城内を制圧し殲滅戦から掃討戦に移行する迄の間に、我々沖縄県外の者からの打撃戦、包囲戦等の支援戦闘が益々重要になって行くかと推察しています。
     
     
    今までの沖縄はパヨクが金を集め、パヨクがその金をパヨクに靡く者にバラ撒く事で、パヨクの勢力を維持して来ました。
    パヨクの力の誇示と恩を刷り込む為にそれなりの地域発展を演出しつつも、その「金集めのネタ」も維持し続けて来ました。
    「金集めのネタ」とは、県民の貧困、学力の低さ、苦境などで、被害者面する為のあらゆる県民の不幸です。
    県民の多くはその不幸を演じる事を強制され、実際にそう言った環境に置かれた訳です。

    その意味から言えば、今まで本当に沖縄の事を考え行動して来た方は、孤立無援のままパヨクに潰されて来たのでは無いかと言う所までは推測出来るでしょう。
    どちらかと言うと上手く生き存えた保守的な者も、基本的には出過ぎない様に行動する事で折り合いを付けて行くしかなかったのではないでしょうか。

    沖縄県外では停戦後72年、終戦後65年を経て来ましたが、沖縄では実質的に終戦後45年しか経過していません。
    この辺も今まではパヨクが根を張るには、都合が良い環境であったと言えるでしょう。
    その感覚的なギャップを乗り越えて、今沖縄は立上がったと言う所でしょうか。

    今後沖縄が独自の利点を活かして発展を遂げる為には、この過程は避けて通れない道でしょう。
    その意味から言えば、勇気ある那覇市民を褒め称えても良いのではないでしょうか。
    そして、第一線で戦う先遣隊の支援拡充も図って行かなければならない事でしょう。

  9. ケイン濃すぎ のコメント:

    大山孝夫先生
    この度は おめでとうございます。

    小坪しんや先生
    本当にお疲れ様でした。

    本投稿で一番好きなフレーズは、

    「極めて冷静に、できるだけ楽しく」

    これからも、いや これからこそ 一生懸命 楽しんでください!

    応援してます!

  10. 月光仮面 のコメント:

    あらためて おめでとうございます
    こうして 自分の信じる政治家の先生の支持があるという事は
    本当に 入り込めます と いうのも 政治家の信条は有権者に
    見えにくいです こうして 輪が広がることを願います
    そして 思いますに 一人の自民党議員が第二の政党を作ろうと
    しているのではないかと おいら うたがっています でも
    このまま 行けば 寄せ集め政党となり東京も合流するのでは
    ないでしょうか その中に信条の違う人たちも混ざりそうです
    でも 本筋は移民推進派の二人が操っているのではないでしょうか
    有権者が警戒する必要があるのは 三つだと思うようになりました
    それは 移民推進 と 外国人参政権 と 女系宮家
    これが 売国的な政策の隠れた思惑ではないでしょうか
    こんな事を 思いながら見てると
    大山先生 と 小坪先生の つながりは大きな波となって欲しいと思います
      

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    大山先生、体調に気をつけて活躍して下さいませ。
    そして小坪市議がとても喜ばれてるのが嬉しいです。
    きっと沖縄の人も、暴力的な人達のせいで表立てないけど何とかしたい人が沢山いるんでしょう…

    川崎F「旭日旗問題」AFCに反論理由書を提出 「だれが調査、その調査の中立性はだれが決めたのか」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8908523
    3: (´・ω・`)(`ハ´
    >AFCからの回答では
    >「インデペンデントリサーチ(独立した調査)をしたところ、
    >旭日旗はいくつかの国の人や地域において掲出することは差別的であると考えられている。
    >現在でも一部の政治的思想を持つ団体によって使用されている旗であるということが断定された」
    >「旭日旗を韓国において韓国チームに向かって掲出したことは攻撃的であり差別である」
    >の2点が主な理由として挙げられていた。

    マジでどこの誰がどんな調査してこの結論に至ったんだよw

    114: (´・ω・`)(`ハ´
    昔から日本で大漁や勝利祈願、めでたい時に掲げられてきた旭日旗だ。
    日本人に旭日旗を掲げるのを禁止させる事自体、日本民族に対する差別行為だ!

    米国議会、中国政府による国内外メディアへの侵食を懸念「海外メディアへ巨額投資、プロパガンダ普及」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51689694

    他国でも、二重国籍でもやれてるもんなんですね、でもちゃんと辞職してますね

    豪議員、“二重国籍”で9年間議員活動 指摘され議員辞職「帰化した際、NZの市民権は消滅したと思い込んでいた」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51693663
    200: 名無しさん@1周年 201
    >>1
    イカンもんはイカンが、発覚後に潔いのはプラス評価だな
    ニュージーランド国籍放棄手続き後にまた立候補すれば当選するだろうね

    智辯和歌山の旅行騒動が『色々な意味で絶望的な末路』を迎えて日本側同然。韓国への異常な執着を吐露
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50501250
    14:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2017/07/
    >>1
    > 13人の学生の勇気に拍手を送りたい。

    渡航するのに勇気が必要な危険地帯ということですね分ります。

    22:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2017/07/
    勇気がいる旅行って冒険じゃないか

    65:(´・ω・`)(`ハ´
    >>22
    ワロタwww

    そう言えば、パチンコの儲け5万まで法??はいつから有効になるんでしょう。
    テロ等準備罪関連で、儲けを北朝鮮に流したりしてたら、そのパチンコ店は社長も従業員もスパイ容疑で逮捕出来る可能性があるんでしょうか、徹底して欲しいです

  12. WAK**755 のコメント:

    前に書かせてもらいました。
    >先の戦争の沖縄戦では沖縄県民は大変不幸な目に遭いました。
    沖縄戦犠牲者数20余万人の内訳は下記です。
    沖縄出身者            12万2千人(軍属・住民)
    本土よりの部隊          6万6千人
    米軍               1万4千人
    先の戦争での多くの命を懸けて防衛のために戦った本土からの支援部隊は大変歓迎され感謝されました。(反日捏造史観では偽慰安婦問題と同類のプロパガンダ)
    心ある沖縄県民にとって本土からの先生のような応援弁士の来県は絶望から救う大きな声援に成る事でしょう。

     昭和62年、秋の国体で沖縄を訪問される直前、昭和天皇は病
    に倒れ、手術の3日ほど後、「もう、だめか」と言われた。それ
    を聞いた医師たちは、ご自分の命の事かと思ったが、実はそうで
    はなかった。「沖縄訪問はもうだめか」と問われたのである。昭
    和天皇の痛恨の御心は次の御製(天皇の御歌)にうかがわれます。

    思はざる病となりぬ沖縄をたづねて果さむつとめありしを

     昭和天皇は、戦後の困難な時期に、国民を親しく励まそうと日
    本全国を巡幸されたのだが、長らく米軍占領下にあった沖縄が残
    されていた。地政学的な宿命で内地で唯一の戦場となった沖縄に行って、戦没者の
    霊を弔い、遺族を励ましたい、それが昭和天皇終生の御念願でした。
    (今上天皇は即位後すぐに昭和天皇の念願を果たされました。)

     前にも書きましたが沖縄戦を指揮した大田實中将は、自決の前に海軍省に電報を打
    つ。「一木一草焦土ト化セン、糧食六月一杯ヲ支フルノミナリト
    イフ、沖縄県民斯ク戦へり」と述べた後、県民に「後世格別ノ御
    高配ヲ賜ラン事ヲ」と訴えて、この電報を結びました。

     昭和天皇の「たづねて果たさむつとめ」というお言葉は、太田
    中将の「格別ノ御高配ヲ」という願いにつながっているかのように思えます。

    今この国に生きる我々は多くの先人より沖縄安寧への悲願を託されています。
    日本海、東シナ海の波高し!の危機にさらされている昨今、日本国民一致団結して先人の魂の叫びに応えねばなりません。

  13. 一郎 のコメント:

    選挙で戦われた全てのスタッフの皆様、お疲れ様でございました。
    それぞれの地方で行われる選挙で、1つ1つ当選を果たすことで、私達末端の応援や戦いの戦果が、保守本流の大きな流れに変わる。(誰が当選しても)「政治は変わらない」とおっしゃる人もいますが、末端の人たちが有志を当選させることで、政治は絶対に変えられる。

    沖縄に保守本流の力がみなぎる力強い1歩前進、まことに有り難うございます。

    【ただの伝言ボーイ】が、超有名な小坪先生で、国政にぶっといパイプを持ち強い影響力も行使でき、超短期で請け負った事を成功(当選)に導くって・・・・なんて贅沢なただの伝言ボーイだろう・・・

  14. 日の のコメント:

    よう頑張ったな小坪さん

  15. 一東京人 のコメント:

    大山候補、ご当選おめでとうございます。
    沖縄市議選の前日に初めて沖縄を旅しました。
    沖縄の人、出会った方すべてがとても親切で優しかったです。

    ところで、百田直樹氏の『カエルの楽園』という本の中で、崖の下からウシガエルが上ってくるシーンがあります。
    その崖の最先端が沖縄県だと思われるのです。

    私は善良な沖縄の人々が、騙されてウシガエルの餌食にならないよう、
    ぜひとも守りたいと思っています。
    幸い、今はネットもテレビにも増して情報源の一つとなっています。
    沖縄県民の皆様には偏向報道のテレビではなく、小坪先生のブログを参考に
    今後も投票活動を行って頂きたいと思います。

    なお、沖縄新一宮である波之上宮には、明治天皇の銅像とともに、コメント欄にもある、昭和天皇の歌碑もあります。
    でも、参拝客は外国人ばかりで、柏手を打った私は奇異の目でみられました。
    すでにご神域は侵略されているようでした・・・

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