拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】


 

 

名前は伏せるが、ご家族を拉致された当事者とのエピソード。
非常に寒い日であったと思う。街頭署名において、家族会の方が一緒に立たれていた。
場所は、天神、大都会。往来は激しいものの、見向きもしない。
「お願いします、お願いします」と、何の罪もない、家族をさらわれた被害者が頭を下げる。
貴方は、この光景を思い浮かべるだけで、耐えられるか?

冷たくなった手、だった。
署名活動ののち、
「ありがとう、ありがとう。」と言いながら、握手を求められた。
「若い市議さんね、頑張ってくれて、ありがとうね。」
「ごめんね、ありがとうね。」
とても優しい声で、言われた。

政治家は、人前で泣くものではない。
また、自分のために泣くことも許されない。
涙は、誰かのために流すものであり、そして一人で泣くものだ。

明るい声が響く、クリスマスの前。
「この時期が一番、つらいのよね」という一言。
ジングルベルの音楽がながれ、底抜けに明るい街の空気の中、
他人に興味を失った日本人にまみれ、トイレの個室で泣き崩れた。

あの日、最後に手を振るときまで、
私は最後の最後の瞬間まで、ちゃんと笑えていただろうか。

政治家は、誰の手を握り返すべきか。
そして、私は誰の手を握るのか。
模範解答は、「有権者」と答えるべきなのだろう。私もそう思うが、少し異なる”握手”の話。

私は、あの日、とても冷たくなった手で、
ありがとう、ありがとうと頭を下げた、あの人たちを裏切ることはできない。

なにも、何一つできなかった、何も成果を出せていない、
政治家の端くれとして、感謝の言葉を述べられる資格などないし、
途中にあった「ごめんね」の意味がすっとずっとわからなくて、
土下座したい思いに駆られ、どんな顔をしていいかもわからず、
だけど、悲しい顔なんてしちゃいけないから「早く取り戻さないといけませんね」って、元気に言おうとして、言いたくて、だけど声がでなくて、

私は、あの人たちを裏切ることはできない。
自らの職権が小さかろうとも、「答弁をしない」という自由を選択した執行部に対し、
自らの権限のすべて、コネクションをもって「私の自由を行使」しよう。

こちらは、拉致問題に関しては、命も政治生命も賭けている。
それぞれに価値観が異なるのは当然だが、私が命を懸けている以上、そちらにも同じものを賭けて頂く。

終わりは、ない。
拉致啓発期間中の上映が、私の条件だ。
実施されない場合は、実力行使に移る。

 

救う会・福岡(北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会)が、行橋市教育委員会に対し猛烈に抗議した。

併せて、衆議院議員の長尾隆先生がTwitterにて「政府に事態を報告し対応を協議します。」と報告。

抗議文の全文、及び現在の国県の動向を報告する。
行橋市議としての責務は果たしたとは述べた。
だが、併せて「青いバッチを胸に飾る政治家」としての責務は、別である。

 

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

救う会・福岡抗議文
以下、救う会福岡の抗議文を全文転載する。

教育長の謝罪、議事録撤回を受けてのちのもので、「あの謝罪では許せない」「具体的な対応」を求めたものとなっている。

救う会が許さない以上、(行橋市議としては矛を納めるが)
政治家としての、対外的な動きの停止はない。

また、できないし、する気もない。

 

▽当会が行橋市教育委員会に送付した抗議文は以下の通り

平成29年12月 13日

行橋市教育委員会

教育長 笹山忠則 様

北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会

代表 藤井守人

 

行橋市議会12月定例会本会議での答弁について(抗議)

 

前略 平成29年12月12日行橋市議会本会議において、小坪慎也議員の質問に対し、笹山教育長は「児童に北朝鮮による拉致問題を教育すれば、在日朝鮮人に対するいじめが発生する可能性がある」という趣旨の答弁をされ、アニメ『めぐみ』を市内公立学校で上映しない「教育的配慮」の根拠とされました。

 

しかし、アニメ『めぐみ』は政府拉致対策本部が企画制作し、法律に基づく人権問題啓発活動の一環として地方自治体及び各教育委員会に配布しているものであり、それら啓発活動の結果として在日朝鮮人に対する生徒児童のいじめが発生したという事例は報告されておりません。笹山教育長の判断は、日本国憲法が保障する「基本的人権」の侵害に加担しかねないものであり、官民挙げて実施されてきた北朝鮮人権侵害問題啓発活動を無にするものであり、何より、拉致被害者及びその家族の心情を著しく傷つけるものであると言わざるを得ません。

 

形式的に発言撤回すれば済む問題ではありませんので、以下の事項の実施を強く求めます。

 

一、行橋市立の全学校にて、全教職員を対象とした北朝鮮拉致問題啓発研修を実施すること

二、行橋市立の全学校にて、全生徒児童を対象としたアニメ『めぐみ』上映会を実施すること

三、上記を平成30年末までに実施し、全対象者の感想文を当会へ提出すること

 

以上、15日以内の回答を求めます。

草々

 

本件に関し進捗ありましたら逐次公表して参ります。

 

救う会福岡HPより。

行橋市教育長の議会答弁に強く抗議します

 

 

 

プレスリリース

 

 

流れ)
一般質問が、12月12日の午前中。
救う会福岡は、即日「抗議の意思表示」を行った。

12月13日、午後一において教育長が議場で謝罪、発言の撤回。議事録の修正を申入れた。
同じく13日、発言の撤回のみでは許容できないとし、救う会福岡が強く抗議。

翌日には、謝罪・撤回を行ったことは、いわゆる行政組織としては相当の速度ではある。
だが、もともと「求めていた内容」に対しての言及は弱く、納得を得るには至らなかったということだ。

初動においてのミス、であろう。

 

 

 

政府に報告済み
以下のように、14日、衆議院議員の長尾敬先生が報告している。

 

一般質問の動画をご覧の方はわかると思うが、他府県の自治体の事例紹介において、福岡県・福岡市の事例、そして大阪の事例を取り上げている。
山口あやきさんのコンサートの実施や、【ブルーリボンライトアップ】(ブルーリボンにちなむ)活動の実施を議会で取り上げている。公共施設を含むランドマークを青くライトアップするもので、他にも多数の事例があった。

道頓堀においても遊覧船を運行しており、大阪選出の国会議員も自ら乗船。
昨年のことではあるが、私も共に参加させて頂いたことを「議場で」報告している。

 

blogの読者はご存じかと思うが、先般の衆院選では私も応援に行かせて頂いた先生。
(事例紹介とは言え)名前を議場で出しておきながら、その上で「とんでもない答弁」が返ってきた件については、触れざるを得ない。

救う会の抗議文、プレスリリースについて資料を送付させて頂いておりました。
これは、当然のこと、でございます。

 

拉致問題の啓発活動についても、特に熱心な先生。
尖閣諸島への”漁業活動”も5回に渡り実施し、中国公船の危険行為を体感されたことを「プロフィールに掲示」するような方です。

 

12日、一般質問。
13日、謝罪撤回、救う会抗議。
14日、政府に報告。

 

 

 

県の動き
実は、行橋市には全小中学校分のDVDが「貸与」されており、これは拉致対策本部から県を通じて借り受けたものです。

県議会議員も状況を把握しており、当市の教育委員会は「もとから包囲されていた」ようなものです。

 

動いている省庁は、教育を司る文科省、及び拉致対策本部かと思料しますが、
国会議員からの求めを起点としたものか、その他の動き(救う会の動き)に呼応したものかは不明ですが、

文科省より県教委に状況の確認。
福岡県教委より、行橋市教育委員会に問合せ。
他、内閣府からも問合せが入ったかと伺っております。

 

私は行政権に属する者ではないため不明でありますが、
県の動きについては、DVDの貸与の際に御骨折りを頂いた県議会議員より
「文科省より報告が求められており、謝罪・撤回はしたが、このような発言があった」ことを報告した旨、直接、連絡を承っております。

 

現時点でも、市役所の一部のセクションは騒然としているようですが、
「まだ調査」段階であり、実際の動きであるとは、私は認識しておりません。

16日と納期を絞っているため、私のアクションは「まだ」です。
実力行使は、これからします。

 

 

 

救う会福岡、文字起こし
議事録上からは、下記の文言の多くは削除されます。
ゆえに、公文書としての効果は消失する。21日に予定されている、本会議の最終日において、会議録署名議員の署名をもって正式なものとなる。

だが、救う会が文字起こしすることは、誰も止めることはできない。
日を経過するごとに、状況は日々進行していく。

 

行橋市教育長の議会答弁を文字起こししました

 

救う会福岡は行橋市教育長による議会答弁に関して行橋市教育委員会に抗議文を提出しましたが、問題発言の該当箇所を議会中継の動画から文字起こししましたので以下の通り公開します。

平成29年12月12日 行橋市議会本会議にて

小坪慎也議員:
小中学校において(アニメ『めぐみ』の)DVDの(市内)全校で上映を求めております。併せて、市庁舎同様に(拉致問題啓発)ポスターの掲示を小中学校で求めております。どのようなことを検討しておられますか?教育委員会答弁を求めます。

教育部長:
はい、お答えをさせていただきます。ポスターの掲示等につきましては、すでにポスターの配布があった場合には掲示等を行なっております。また、ただいまご質問をいただきましたDVDの上映でございますが、この(拉致)問題につきましては、人権課題の一つであるという認識はいたしております。しかしながら、小中学校におきましては、様々な立場の子供達がいるということを踏まえまして、その点を配慮いたしまして、これまで学校での児童生徒向けに対する上映のところは行なっていないというところでございます。以上です。

小坪慎也議員:
いま「配慮」という言葉がありましたが、それは「教育的配慮」というものでしょうか?

教育部長:
はい。「教育的配慮」の観点から、ということでございます。以上です。

小坪慎也議員:
総務部長に伺います。先ほど根拠法令を述べていただきましたが、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」3条に「地方公共団体の責務」が明記されております。同じく4条の3に「国及び地方公共団体は」ということで努力義務が明記されております。この3条と4条の3、読み上げていただけますか?

総務部長:
「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」3条は地方公共団体の責務となっております。「地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする。」4条につきましては北朝鮮人権侵害問題啓発週間でございます。「国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を設ける。」2項につきましては、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間は、十二月十日から同月十六日までとする。」3項につきましては「国及び地方公共団体は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めるものとする。」以上でございます。

小坪慎也議員:
「教育的配慮」ということで上映しないと決定した責任者は教育長でしょうか?答弁をお願いします。

笹山忠則教育長:
はい、教育長であります。

小坪慎也議員:
「教育的配慮」ですね。それを行う権限が教育委員会にはあると思います。間違いないでしょうか?

笹山忠則教育長:
「教育的配慮」ということに関しましては教育委員会が所管する権限の範囲内において行えるものは行えると思っております。

小坪慎也議員:
前例になりますが大阪市ですね、これはホームページに掲示されているものなんですが、「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な人権問題として取り組むべき個別の人権課題の一つに位置付け」と、これは先ほどの根拠法令と同じかと思いますが、そのあと、「アニメ『めぐみ』や、映画『めぐみ—引き裂かれた家族の30年』等を活用し理解を深めているところです」と、これが大阪市のですね、「拉致被害者問題の小中学校での啓発について」でございます。当市において「教育的配慮」が職権によってなされた理由ですね、それ、当然法論拠に基づくものかと思います。行政は全てが自由なわけではありません。先ほど総務によって答弁いただきましたけど、こちらは法に基づいて質問をしております。具体的には、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」3条及び4条ですね、努力義務がございます。当市において執行部はやっておりますが、どうして教育委員会はこれをやらないのか、この判断に至った法律上の解釈ですね、どうして自らの職権が優先すると感じたのか、その判断に至った経緯と法解釈をお願いします。

笹山忠則教育長:
まず、「学校教育法」におきまして、「校長は校務をつかさどる」ということがあります。そして教育委員会は、「校長等に対する指導を行う権限」がございます。それに基づいて行なっております。

小坪慎也議員:
私は全く答弁になってないと思います。こちらは根拠法令を示しております。努力義務とはいえ地方公共団体の責務が明記されているじゃないですか。これを超えると判断するに至ったものがないと、私は答弁として不適格だと思います。「教育的配慮」が必要になったと感じた理由は、「様々な立場の」という言葉がありましたから、例えば在日朝鮮人の子弟がいじめに遭うとか、そういうことを検討されたんじゃないかと思いますが、そういう事例はあったんでしょうか?

笹山忠則教育長:
上映をしておりませんので、このことに関する直接的な証拠というものはございません。

小坪慎也議員:
懸念を感じたから上映をしないという判断をされたかと思うんですが、そういう懸念を持たれているんでしょうか?

笹山忠則教育長:
そういう懸念を排除することはできないと考えております。

小坪慎也議員:
先ほど触れさせていただいた法律の5条には、拉致対策本部は国会に対し実施状況の報告の義務があるんですが、そういう懸念があるということを、内閣府の拉致対策本部に通報しているということは、こういう懸念を行橋市の教育委員会は持っていると、通報した事例はございますでしょうか?

笹山忠則教育長:
ございません。

小坪慎也議員:
私は問題だと思いますよ。外国籍の子供がいじめに遭うかもしれないという懸念を教育委員会は持っていると。私はこれは逆だと思うんですね。拉致問題を知ったことでいじめが起きると、想定しているのであれば、これは大問題ですよ。そういう、そんな倫理教育とかモラルをうちの教育委員会はやっているんですか?自信がないんですか?私は逆だと思うんです。当市の児童、良い子ばかりですよ。本事件を知ることで、拉致被害者に同情するのみならず、南北を問わず朝鮮半島に由来する方々ですね、その児童子弟らに対し攻撃的反応を示すと、私は思っておりません。そういうふうに教育長は考えているんでしょうか?

笹山忠則教育長:
子供の発達段階を考えますと、どのような状況であれ、いじめが発生する可能性があります。そして、いじめは、いじめられる側にとっても、確かに心に大きな傷を残します。しかし同時に、いじめを行う子供の側にも、将来大きな禍根を残します。従いまして、子供の中でいじめの起こる可能性があることは、極力排除したいと考えております。

小坪慎也議員:
これは平成22年7月、熊本県教育委員会で作られたものですが、「拉致問題に関する学習指導資料」として、副題が「DVDアニメ『めぐみ』視聴を通して」なんですが、非常によくできたものでして、非常に有名なものですから、もうご覧になっているかと思いますが、例えば中学校の部分ですと、詳しく書かれておりまして、根拠法令として「児童の権利に関する条約」や「基本的自由が侵害されていることに気づき、人権の大切さを理解する」と。学習活動としてはDVDアニメの『めぐみ』を視聴すると。また、後で話し合う場面をあらかじめ提示すると書かれておりまして、「指導上の留意点」として、「生きる権利、守られる権利、基本的自由、精神的自由、経済的自由、育つ権利、参加する権利、人身の自由」これらが「指導上の留意点」として書かれ、かつ公開されております。私は当市の教育委員会がそのような判断をされたことは極めて残念で仕方がありません。私はこの問題をずっとやってきましたし、選挙のポスターにおいてもブルーリボンバッジをつけて撮影に臨んでおります。これも含めて、選挙を戦ってきました。私がこの場で発言する根拠法令は公職選挙法です。民意を、こういう形で問うてこの場にあります。譲歩することは一切ありません。これを上映できないのであれば、私は執行部をやはり信用できませんし、これは私に対する否定です。私を否定する者を、私も否定します。どうしても譲れないものです。幸いにして16日まで時間がありますので、是非いまから、検討して実施していただきたいと。議決権も行使する覚悟で、こちらは検討したいと。実施状況次第で私は動きたいと思います。

文字起こしは以上です。

発言の一部を撤回する旨の答弁が翌日になされていますが、最終的に議事録にどのように記録されるかは未確定です。

尚、答弁の中で根拠法令が一部間違っていましたので、当方にて修正しております。

 

 

救う会が修正を行ったのは、私が誤読している法案名です。
この場をお借りして、大切な法案名を誤ってしまったことを、拉致被害者、拉致被害者ご家族、及び拉致問題を解決すべく活動する多くの同志、併せて同法案を成立させてくださった、すべての国会議員の皆様にお詫び申し上げます。

 

 

 

努力義務とは何か
この点は深掘りしたいため、別項で取り上げるかも知れない。
途中で、総務部に答弁を振り直し、法案の条文の読み上げを求めている。
該当箇所を抜粋する。

 

拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律

 

 (地方公共団体の責務)

第三条 地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする。

 (北朝鮮人権侵害問題啓発週間)

第四条 国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を設ける。

2 北朝鮮人権侵害問題啓発週間は、十二月十日から同月十六日までとする。

3 国及び地方公共団体は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めるものとする。

 

 

ここは、質問の肝でもある。
少し補足したい。

「地方公共団体の責務」という項目があれど、”啓発を図るよう努めるものとする。”という努力義務となっている。

併せて、四条において啓発週間においても「趣旨にふさわしい事業が実施されるよう」とは書いているものの、末尾は”努めるものとする。”であり、努力義務である。

 

国の法律であるため、政府には「責務」を求めているものの、教育委員会を含む地方公共団体には【努力義務】なのだ。つまり、法的に言えば「やらなくてもいい」と解釈される。

ただし、これを額面通りに受け取るべきではない。

 

ご家族たちは、努力義務ではなく「責務」としたかったことだろう。
本法を成立させるべく主導した国会議員らも同じ気持ちであったろう。

成立のため、ここを軟化させた、させざるを得なかった、私はそう感じる。
きっと、その際には「地方公共団体の責務」と銘打ち、項目を設けている以上、
仮にそれが”努力義務”であったとしても、きっと実施して頂けるだろうという「信用」があったように思うのだ。

私は、blog上においても、二つの法案の「審議過程」をも質問テーマとして取り上げることを再三に渡り告知しているし、執行部側にも強く伝えている。
「答弁しない場合には、法案の成立過程まで」問う、と。

 

きっと、彼らは信じたのだ。
「同じ日本人だ、きっと日本人は強制されずとも、動いてくれる」と。

この努力義務は、地方公共団体への「信頼」に他ならない。
今回の答弁は、それを裏切った。

ゼロ回答というのみならず、この努力義務についての言及が一切ない。
なぜ、この条文が努力義務となったのかという、その背景こそに重きを置いていた。
そこは「推しはかってくれ」という部分ではあるが、まさに思想信条の自由であり、
どのような覚悟で質問に臨んでいるかは、「察して」頂かないと、このように大火傷となる。

私が、「法案を対象」とした際には、しっかりと勉強して答弁に臨んで頂きたい。
満額答弁の場合には”ダンス”で終わるし、責め立てることは無論しないが、
「答弁しない」という選択をした場合には、準備と覚悟はするべきだ。

行政は、法に従って業務をなすべきであり、
私たち議員が質問をするのは、行政の”一般事務”について問うているのであり、
法の心を理解できぬのであれば、私はそれを答弁とは認めない。

いいか、繰り返す。
答弁とは、認めない。
納得もしない。

 

 

 

期間中の上映に言及した理由
私は、議場において以下のように発言している。

 

私は当市の教育委員会がそのような判断をされたことは極めて残念で仕方がありません。

私はこの問題をずっとやってきましたし、選挙のポスターにおいてもブルーリボンバッジをつけて撮影に臨んでおります。

これも含めて、選挙を戦ってきました。

私がこの場で発言する根拠法令は公職選挙法です。

民意を、こういう形で問うてこの場にあります。

譲歩することは一切ありません。

まず、自らの発言する権利についての根拠法令と正統性を述べた上で、

 

これを上映できないのであれば、私は執行部をやはり信用できませんし、これは私に対する否定です。

私を否定する者を、私も否定します。

どうしても譲れないものです。

幸いにして16日まで時間がありますので、是非いまから、検討して実施していただきたいと。議決権も行使する覚悟で、こちらは検討したいと。実施状況次第で私は動きたいと思います。

 

なぜ、啓発週間内に期限を設定し、「やって欲しい」と述べているか。
その理由は、前述の法案の3項にあります。

この”努力義務”を果たせ、というのが私の意思表示です。

 

北朝鮮人権侵害問題啓発週間)

第四条 国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を設ける。

2 北朝鮮人権侵害問題啓発週間は、十二月十日から同月十六日までとする。

3 国及び地方公共団体は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めるものとする。

おわかりだろうか。
私は、法に従った業務を求めた。

 

それだけだ。
ゆえに、この期日は、厳格に運用させて頂く。

法に沿って質問した。
ゆえに、法の期日通りに動く。

 

 

 

まだ、始まってない。

「在日朝鮮人の子弟がイジメが起きる可能性を排除できない」という答弁は、まったくもって許せないが、この答弁を謝罪とともに撤回しても【終わり】ではない。

私は、期間内の実施を求めている。
明日は金曜日、小中学校が空いている最後の日。

もし仮に「私が実力行使に出た」と考えているならば、それは大いなる勘違いだ。
いまはまだ、主に受動的なものとして「報告」を行ったのみであり、主体的な動きは私ではない。

期限を経過した時点で、能動的に動く。

 

いま行われているのは、「ただの実態調査」であり、これは「対応」ではない。
しかも主語は、私ではない、まだ。

まだ始まっていない。
起きるのは、これからだ。

 

私は「まだ」味方だ。
そして、その日が近づくにつれ「そうではない」状態に、日々変化していっている。

 

私が求めたのは「アクション」であり、実施がなければ「開始」する。
救う会が求めているのも、謝罪や撤回ではなく、「法に基づいた実施」である。

答えは、「やる」か「やらないか」であり、
私は期限通りに動く。

 

議場で日付けは明示済みだ。

 

救う会への回答も早く行ったほうがいいと思う。
そろそろ、もたなくなると思う。

明日には「新しい動き」が出てくると思うし、期限ギリギリまで時間があるとは思わないほうがいいと思う。

 

 

 

議会外の政治活動と、行政の自由
行政は、どうぞ自由にされてください。

ここに対し「強権を発動する権限」は私にはございません。
議場でも述べているように、あなた方は自由です。
ただし、法の範囲内で。

 

これを強圧的だ等と感じたのならば、根本的に行政への考え方が誤っている。
確かに執行権は強力だが、無敵ではない。

市区町村に対し、県・国という枠組みがあり、
それぞれの事業実施には「上級省庁」がある。

執行部が、何よりも最強と考えているならば、
根本的に間違っている。

 

私たち議員が、上級省庁にアクセスし、対応と指導を求めることは「私の自由」である。
議会外での議員活動については、「議会も私を縛ることができない」し、無論、行政は私を縛ることはできない。

 

譲歩することは一切ありません。

これを上映できないのであれば、私は執行部をやはり信用できませんし、これは私に対する否定です。

私を否定する者を、私も否定します。

どうしても譲れないものです。

幸いにして16日まで時間がありますので、是非いまから、検討して実施していただきたいと。議決権も行使する覚悟で、こちらは検討したいと。実施状況次第で私は動きたいと思います。

 

”議決権も行使する覚悟で、こちらは検討したい”と述べているが、これを文字通りに認識しないほうがいい。

議決権への言及は「あくまで覚悟」であり、これを使うかどうかなどはわからないでしょうに。

 

議員が行政に対し、直接的に「指示」する権限はない。
あってはならないし、それは三権分立を根本から破壊する行為であり、民主主義の否定だ。

だが、行政に対し「上級省庁から指導させる」場合は、そうではない。
これは行政の縦の流れであり、なんら違法性はないという認識だ。

繰り返すが「私は、まだやってない」し、「始まってもいない」という認識だ。
要望は、期日を区切ってすでに伝えた通り。
しかも議場で述べている。譲歩は、一切しない。

 

答弁するもしないも、行政の自由だ。
好きな答弁をするといい。

しかし、どう動くかは、私の自由だ。
私には、私の自由がある。

 

期日内の実施の不可能を確認した時点で、私も抜刀。
日にちが経過するごとに、ギアをあげていく。

議場で終わりとは、思わないほうがいい。
私が得意とするのは、「議会外」だ。

よく考えて欲しい、いま目の前にある”動き”は、
議会という組織としてなしたものはない。
そもそも決議以降、あの組織にはいささかの不信感をもっており、
「議会の権限」で動いていない。

政治家の「個人的な力」の波及であり、そもそも相手にしているのは「議会ではない」ということを。
私は政治家として振る舞う。

政治家とは、政策発信および自らのコネクションをもって戦う者だと解している。
議場内でのみ、ではない。

 

 

 

ここで動画の紹介。
「大切な人たち」との思い出、それを守る、ちょっと古臭い家政婦ロボットの話。
実は、むっちゃ強いという設定。外の顔、内側の顔。
だけど、凄まじい強敵の前、「守る」ために彼はどういう道を選ぶのか。

・・・歌詞が、またいい。

 

 

私は、とてつもなく平和主義者だと思います。

だって、揉めれば最後は、こうなっちゃうのだから。

わかっているから、やりたくない。

なぜならば「選ぶ」覚悟をもっているからだ。

 

 

 

笑っているうちに交渉すべきだった。
これは当市行政マンたちに告ぐ言葉。

あれほど時間をかけ、何度も質問をした「奨学金制度」について、教育委員会は【議事録の積み重ね】を無視し、改悪した。その認識であり、強く指摘し、「元に戻す」ことを私に確約したにも関わらず、約束を反故にした。

これについては、九月議会における「決算の否決・会派の離脱」劇においても言及した。
だが、あなた方は約束を破った。

これが一回目。

 

爆破予告に至る前、「当市所属の現職市議」である私の名を記し、
【ヘイトヘイト】と嬉しそうに集会をしたのは、当市の日教組会館である。

だが、これについて教育委員会はなんらの指導も対応もしなかった。
公務員が組合を持つことの法的論述はここではしないが、教育委員会は、対応をしなかった。
確かに政治活動は自由だ、好きにさせるといい。
私も好きにする。

これが、二つ目。

 

卒業式でしたか、入学式でしたか。
君が代の演奏に対し、特定教職員が「かなり私を苛立たせる振舞い」を見せた。
県教委への通報を”途中まで行った”が、あなた方の懇願により「緊急で停止」して差し上げた。

これが三つ目。
あの時、もう撃っておいたほうが軽傷で済んだかもしれませんね。

 

 

・・・どこかで、私が許してくれると思っていたのでしょう?

何度も譲り過ぎたゆえ、「甘え」を生じさせてしまったようだ。

あなた方は横暴だ。

 

最後のチャンスとして「期日を区切った条件」を議場で述べた。

威嚇ではない、予告だ。

今回は「空砲」ではない。

私が我慢しすぎたゆえ、誤解を与えてしまったようだから、
その点については反省したい。

 

市の境界線を越えたとき、私は一切、笑わない。
笑顔が似合う、若い市議という”仮面”は、市役所の中だけなのだ。

これだけの活動をしてきたのだ。
考えればわかると思うが、私は、そもそもが苛烈な人生を歩んでおり、
「譲歩しない」と言えば、譲歩はない。

今までは与党会派の議員という「頭数のひとつ」と自覚してきたが、
私は、いまは無所属諸派だ。
その意味は、もう少し重たく考えたほうがよかったと思う。

甘い覚悟で、私はあんなことをしたのか。
それがわからぬならば、その身をもって味わうこととなろう。

 

あなた方には「やる」自由も、「やらない」自由、もある。
そして、私にも「やる」自由も、「やらない」自由、もある。

好きなほうを選ぶといい。
私も好きなほうを選ぶ。
それだけだ。

 

行橋市議としては、矛を降ろした。
採決などは、安心して良いと思う。
「中」は終わり、約束しよう。

だが、議場での約束と「今までの約束の履行」は、話は別だ。
期日も、予告通りにこちらは動く。
「外」は別だ、予告していた通りである。
私は議場で”覚悟”と述べている、軽い言葉ではない。

早くしたほうがいいよ、もう平日は明日が最後だ。
そして、明日も新しい動きは、どちらにせよ起きる。
(それは私のアクションではないけれど。)

 

「期日内の実施完了報告」以外は、私が停止するものはない。
それ以外の連絡は不要。

 

 

絶対に、許さない。
譲歩も一切ない。

私は充分、我慢した。
ながらく譲歩も行ってきた。

前例がある内容ばかりを求めたものであり
特別な答弁も、異常に高いハードルも設定したつもりはない。

私は、行政の「動き方」を見て、自らの動きを決めよう。

 

 
 

 

私が唯一、笑顔で過ごせた場所は、

 

”抜刀”すれば、なくなってしまう。

 

当市の行政組織に対し、

 

自らを撃ち抜くように、

 

矢を放つことは、

 

市議としての、事実上の進退と同様だ。

 

わかっている。

 

わかった上で、私が手を握るのは

 

行政マンではない。

 

二元代表制の対立構造による、

 

在るべき緊張関係を取り戻すためにも

 

イエスとばかりは、言うべきではない。

 

 

私が、政治家として手を握り返すのは、

 

あの寒空の中、冷たくなった手を私に差し出した者。

 

何もできぬ若き議員に、「ありがとう」と言った者。

 

私は、あの人たちを裏切ることができない。

 

最初から最後まで、常に議場において

 

青いバッチをつけてきた。

 

その誇りをかけ、

 

覚悟をもってこの場に臨む。

 

政治家の覚悟を軽く考えないほうがいい。

 

仮にそれが、私にとっての滅びの道であるならば、

 

で、あるならば。

 

共に、私と滅びよう。

 

こちらは、この質問、

 

そもそも刺し違える覚悟。

 

”回避する自由”は、そちらにある。

 

自決とは、自ら決すと書く。

 

あなた方は、自ら決する自由がある。

 

こちらは、どちらでも構わない。

 

 

 

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・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】 への28件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】 名前は伏せるが、ご家族を拉致された当事者とのエピソード。 非常に寒い日であったと思う。街頭署名において、家族会の方が一緒に立たれていた

  2. のコメント:

    「頭数のいとつ」→「頭数のひとつ」
    ではないかと思います。

  3. Y.S のコメント:

    小坪様
     信念を貫く男の姿を観ているようです。
    頑張って下さい。

  4. スカイツリー のコメント:

    行橋市の名がこの様な事で全国に知れ渡るのは残念ですね。
    しかし、これをキッカケに全国の小中学校での上映が実現する事を祈ります。

  5. 猫めでる婆 のコメント:

    おはようございます。
    もう、朝から泣けて泣けて、鼻ばかりかんでおります。
    街にジングルベルが流れ楽しそうな人々が行き交う中、寒さに震え署名をお願いするご家族の方々、想像しただけでも申し訳ないです。
    こちらこそ、ごめんなさいと言いたいです。

    笹山忠則教育長は、行橋市の教育行政は全国的に悪い意味で有名と認識した方がいいし、ご自身も全国的な有名人になりかかっていると自覚してほしいです。
    四十年も前に拉致されて還ってこれないめぐみさんより、イジメられるかどうかも定かでない在日朝鮮人子弟の心配をしているのだから、コメント欄でどなたかがご指摘なさったように帰化人かと疑われても文句は言えません。
    公的な立場にある者が、その答弁or発言内容によっては出自まで疑われる時代だから、卑怯組の皆さんお気をつけてくださいね。

  6. 助さん、拡散 のコメント:

    一人娘を持つ親として、めぐみさんのご両親の心中は想像さえ出来ません。私も寒中、街頭に立っておられた被害者家族のみなさんに、遠方からお詫びしたい気持ちです。

    小坪先生、一回目、二回目、三回目…..。もうすでに、スリーストラクですね。

  7. 雛あられ のコメント:

    教育長の方のロジックだと「原爆投下を学校で教えると在日米国人の子供がいじめられる可能性があるから、歴史の授業で原爆投下は教えない」ということになりますね。
    実際に日本でそんなことは起きていないし、もしヨーロッパで「ホロコーストを教えるとドイツ人の子供がいじめられる可能性があるから歴史の授業でホロコーストは教えない」などと言ったら、大変なことになりますよ。
    国家犯罪と個々の人間は違うことぐらい、たいていの子供は分かります。
    海外では一部わからない子もいて、捏造慰安婦で日本人の子供がいじめられていますが、それを正すのが教育でしょう。
    「面倒なことにはかかわりたくない」という姿勢が見え見えの答弁には、脱力しました。
    アニメ、全国の小中学校で上映すべきです。
    私も自分の自治体に問い合わせてみます。

  8. 北九州市民 のコメント:

    記事を読んでこみ上げてくるものがありました。

    • 北九州市民 のコメント:

      あと、小生の中では行橋市議会は既に全否定されています、、、なくなった方が良いのでは。申し訳ないが、行橋市民の知的レベルも疑ってしまう。

  9. 勧名 のコメント:

    ブルーリボンを免罪符と言った議員がいる。小坪先生の淡々とした、しかし強い覚悟の表明を聞かせてやりたい。
    ブルーリボンは重い。自分の不甲斐なさを忘れないためのバッジだ。急げと叱責するバッジだ。

  10. お焼き県民 のコメント:

    もうあと半日しかありませんが。緊急上映会をしてくれると良いのですが。

    市議は、政治家にしては共感力が高過ぎると言うか優し過ぎるところがおありですね。自覚されていないかもしれませんが。

    世の中には頭の回らない人間、想像力に欠ける、思いやりや共感力のない人間というのは残念ですが、存在します。

    行橋市教育委員会の皆さんは、きっと奥様かお子さん方を実際に北朝鮮に拉致されないと、人の気持ちが分からない人達が任命されてしまったのでしょうね。少なくとも委員長はその手の人でしょう。

    そういう「想像力・思いやり・共感力」に欠ける人物が校長先生達に指導する立場の人間だというのは、笑い話にもならない、洒落にならないことが全国に知れ渡ってしまいましたから、「上」からきっとキツいお仕置きがあるんでしょうね。

    降格とか減給とか首にされるとか、分かりやすい形で示されないと、自分がひどいことを言った、って分からない人なんでしょうね。いや、されても分からないか。こういう人間は。
    市議を個人的に強く恨むようになるだけかもしれませんね。パヨクの特徴は「反省出来ない」ですからね。

    愚かな上に立つ人間のおかげで、教育の機会を失っている行橋市のお子さん達が気の毒です。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    被害者が頭を下げる光景…本当に胸が痛いです。そしてそんなのおかしい(犯罪者と犯罪擁護者が這いつくばるべきです)
    市議が反日日本人と戦って下さる事に感謝します。愛国日本人の最大の敵は反日日本人なので。
    日本は日本を大事に思う人達だけで進むべきだと思います

    福岡の平昌応援イベントが『根本的にダメすぎる代物』で日本側絶句。そもそも誰だ?そいつら
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50506305
    187:(´・ω・`)(`ハ´
    つか朝鮮側の言い分で慰安婦のアレコレな活動は民間主導とかなんとか言ってるんだから
    この手の活動をNGにしろや
    五輪と関係ない?民間同士で話をつけてからにしてください
    朝鮮対応を税金でやらないでほしい
    日本の為に使われるべきものが無駄なことに使われるのが本当に腹立つわ

    197:(´・ω・`)(`ハ´
    まさかとは思うが、日本の行政から補助金が出たりはしないよね?
    自分らで経費出してやるだけだよね?
    まさかとは思うが念のため・・・

    <徴用工像> 来年3月、日本大使館前に設置へ…韓国市民団体
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8998906
    8: (´・ω・`)(`ハ´ 
    大使館も領事館も無くせばよくないかな。

    53: (´・ω・`)(`ハ´
    オリンピック終わってすぐ後ってのがねw

    番組製作当事者のDHCテレビジョン、BPO記者会見への参加を断られる「記者クラブ等に加盟していないため」…ニュース女子沖縄特集について
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52605762
    306: 名無しさん@お腹いっ
    だったら、BPOから意見される筋合いなんて全くないんじゃないの?
    当番組はBPOとは一切関係ございませんて対応してOKなんじゃない?

    BPOが文句付けてきてなかったっけ? それなのにBPOには来るなって? 

    ※1
    正確には「BPOはTVメディアだけで作った組織だからTVメディア以外の組織、及び人間は参加禁止のルールになってる。だからメディアじゃないDHCは参加禁止な」って事

    ※14※15
    そうかニュース女子だったか
    虎の門と勘違いしてたわ
    それなら大問題だわな
    BPOは番組によって差別するんだから
    多様性もくそもないファシスズム組織と言うことだな
    総務省に話持っていくしかねえわなここまできたら

    それなら 広告出稿をふくめBPOに参加する団体への
    スポンサードを辞めますと通知して協賛企業をふやして
    新しい団体を作ったほうがいいかもね
    (これ任意団体だからなあ)

    BPOは椿事件でテレ朝が放送権剥奪されそうになって出来たと記憶している。身内で自浄するので今回はお見逃しくださいだったはず。年間数億円、各放送局から資金を出し合って、使い道がこれじゃ機能不全。野田聖子には期待はしないが、行動しなければならない時に行動をとらない政治家として不作為の罪が生じた。BPOは国民を不遜にしている態度が垣間見れる。オールドメディアはいつか不要なものになるのでは無いかと思う。

    BPOのページから抜粋。
    > ※BPOはNHKと民放連によって設置された第三者機関です。
    第三者機関じゃないしw

    BPOは、当然、放送局の利益を守る罠。

    【BPO】東京MXテレビ『ニュース女子』を強く批判「重大な放送倫理違反」意見書「民主主義社会で放送の占める位置を脅かすことにつながる」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52617031
    242: 名無しさん@1周年 20
    >放送前に事実の裏付けや表現などを自己検証する「考査」が機能していなかったことなどを深刻視し、
    >「民主主義社会で放送の占める位置を脅かすことにつながる」と痛烈に批判した。

    モリカケやってた全てのマスメディアのことか

    269: 名無しさん@1周年 20
    テロップを使った恣意的な表現
    裏付けを明かさない憶測的な報道
    モリカケ報道そのまんまw

    312: 名無しさん@1周年 201
    >>300
    電波オークションは早期に導入が必要ですね。

    ニュース女子と言えば、以前にも高江ヘリパッド建設の妨害テロ参加者募集のチラシに、「往復の飛行機代として5万円を支給します」と、ハッキリ記載があることをニュース女子が番組で暴露したした事に対して、
    ツイッターでシバキ隊界隈が「ネトウヨの嘘や捏造」呼ばわりして発狂してたな。
    嘘もなにも、「ないちゃ〜大作戦会議」でテメーらサヨク主催者が自ら明確に「5万円支給します」ってチラシに明記してたじゃねーかwww

    もこみちのオリーブ使いすぎに苦言のBPO
    それなのに重大な病気を引き起こすリスクの高い激辛には何も言わず
    なぜって韓国のゴリ押しにさりげなく繋がってるから
    これが売国在日パヨクBPOの正体


    証拠なしに安倍下ろしのモリカケや、加害者擁護・被害者やその親方叩きに時間を費やす日馬富士暴行事件のマスコミの報道の仕方のほうがよっぽどおかしいと思う

    BPOの指摘を受けて制作されたニュース女子の再検証番組について触れないのははたして「倫理」的といえるのか?

    BPO『ニュース女子』沖縄基地問題の特集に関する意見
    https://www.bpo.gr.jp/?p=9335&meta_key=2017#d_01

    ◆怪しいBPO委員会が東京MXのニュース女子を一方的に強く批判
    「ニュース女子」についてのBPOの判断は誤りだ!番組に問題なし。BPOの審査員たちは極左団体。こちらに問題があるのではないか!日本国民はBPOの偏向した判断に苦情を送れ!! 2017・12・14
    ●BPO放送倫理検証委員会 
    委員長代行 – 是枝裕和 ツイッター政治関連すべて左翼
    委員長代行 – 升味佐江子 デモクラTV 新沖縄通信で沖縄タイムスと月1番組出演
    委員 – 斎藤貴男 マスコミ9条の会
    委員 – 渋谷秀樹 憲法学者
    委員 – 鈴木嘉一 NHK籾井前会長を徹底批判
    委員 – 藤田真文 ツイッターで左翼記事ばかりツイート
    委員 – 岸本葉子 朝日新聞社コンプライアンス委員会委員
    以上のパヨク偏向思考の者たちだけで判断していることこそ大問題!

    ↓BPOへのお問い合わせはこちら
    https://www.bpo.gr.jp/?page_id=967

    性犯罪者分析の役に立つのかもしれません…まあ、人とマウスは違うと思いたいですが…

    AVを見すぎると脳が壊れることが判明! エロの副作用は予想以上に深刻だった!
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1950404
    33: 名無しさん@涙目です。(
    修復の方法教えろや

    65: 名無しさん@涙目です。(
    一匹のメスに違うオスをあてがっていったらどうなるの?

    68: 名無しさん@涙目です。(
    >>65
    それ売春やら風俗やらでデータの蓄積できてんじゃね?w

    下ネタ言ってれば面白いと思ってる奴って会話が成立しなかったり致命的に空気読めてなかったりするけどそういう事なんだな
    シンプルにただの馬鹿なんだと思ってたけど脳が手遅れだったのかあいつ

    何度も痴漢を繰り返す奴の脳とかが、こんな感じに壊れてるんだろうなぁ。
    普通なら社会的立場とか、色々考えて理性のブレーキが掛かるけど、脳が壊れてるから性欲にあっさり負ける。

    すごい陰惨なノンフィクションですね、コメント欄にもありますが無人島に流れついた日本人みたいに協力しない(できない)のがまたすごい…

    殺人島に葬られた、「難破船バタヴィア号の惨劇」の生存者5人の遺体が発掘され、事件の真相が徐々に明らかに(オーストラリア)↑
    一人のサイコパス??とそいつに追従したクズにより大虐殺、しかし一部の良心ある人々が結託して抵抗。

  12. 月光仮面 のコメント:

    今 日本人が拉致されて苦しんでいるんです 本人も 家族も 友人も
    苦しみぬいて そして 未来永劫 続くと思います
    なのに いじめが有るかも知れない と言う 想定の下で 上映しない
    もはや 考えられないですね そして 行橋の公務員や議員で
    ブルーリボンのバッチつけている方何人居るのだろう そして
    行橋にも特定失踪者かどうかわかりませんが 昔 テレビにもでた
    男の子が居るはず 行橋でも起きているのかも知れませんよ
    このような疑いをもたれても仕方がない事をしているという事です。

  13. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、拉致問題について、政治家は一切の譲歩をしなことを示す(貫く覚悟)を表明していただき、心から感謝です。

    あらためて、小坪先生の政治家としてのお覚悟の表明に拍手とともに、心から感謝をもうしあげたいとおもいます。そして、小坪先生をこれからも支持していかなあかん!(なぜか、関西弁でいいたくなりましたw)ともおもいました。

    北朝鮮人権侵害問題啓発週間、12月10日~12月16日、もう、きょうは、15日です・・・、期間内において、行橋市の全小中学校(すでに、DVDは貸与されている!)において上映すべきですし、もし、期間がすぎても、必ず上映していただきたいと要望します。

    んで、、行橋市以外の日本全国の小中学校のみなさまがた!みてますか、小坪先生のブログを!、、、日本全国の小中学校で拉致啓発アニメ!”めぐみ”を上映するべきだとおもいませんか!!と、いいたい!

    閑話休題・・・ふたつお許しください

    (1)救う会・福岡と衆議院議員長尾隆先生のTwitterについて
    >救う会・福岡が、行橋市教育委員会に対し猛烈に抗議した。
    >衆議院議員の長尾隆先生がTwitterにて「政府に事態を報告し対応を協議します。」
    上記も、小坪先生の今回の質疑とブログでの発信があったればこそです。小坪先生、本当にGJ!とあらためておもいます。

    (2)行橋市教育委員会・教育長 笹山忠則氏について
    わたくし、居住している神奈川県相模原市の教育委員会のメンバーも教育長のお名前も知りません(って、いばれませんが、すみません)。

    ですが、笹山忠則教育長のお名前、もう、脳内に保存されちゃいました。多くの日本人が北朝鮮に拉致され人権を何十年(めぐみさんは40年!)も侵害されつづけ、現在でも、日本の子供たちが拉致にあう危険性さえあるというのに、アニメ”めぐみ”の上映により在日朝鮮人子弟へのいじめが起こる懸念を最優先にして上映をしない判断をしたのが、笹山忠則教育長!!!

    もうね、笹山忠則教育長!日本全国的な有名人になってしまいました。
    今回の貴方のご発言(まさに、事なかれ主義の典型ですが)、逆にとれば・・・
    反面教師!!の最たるものではないかともおもいます。

    日本全国の教育委員会のみなさま、教育長のみなさま!にいいたい・・・
    くれぐれも、行橋市教育委員会や、笹山忠則教育長のように、日本人の拉致よりも、在日朝鮮人子弟へのイジメの懸念を優先して、アニメ上映をやめるような判断は、日本国民は許さない!!ということを骨身にしみて認識していただくには、いい機会になったのでないでしょうか!それをおもうと、笹山忠則教育長、あなたは、いい仕事をしてくれました!!拍手!!!ですよ!

    閑話休題が長くなりました。失礼いたしました。

  14. ダステン のコメント:

    今,行橋市教育委員会に電話で聞きました。
    Q(横田めぐみさんのビデオの上映は決まりましたか?)
    A(その方向で検討しています)
    とのことでした。もっと突っ込むべきでしたね。

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本日は少々趣向を変えまして、小生が笹山忠則教育長役を演じ議会答弁を再現して見ようと思います。

     ■CAST
      小坪 慎也 ヴァーチャル小坪慎也先生
      笹山 忠則 櫻盛居士

    笹山忠則教育長(櫻盛居士)の目的は、アニメ『めぐみ』の行橋市立学校での上映決定を平成29年12月定例会に於いて阻止する事・・・。

    小坪慎也議員:
    小中学校において(アニメ『めぐみ』の)DVDの(市内)全校で上映を求めております。併せて、市庁舎同様に(拉致問題啓発)ポスターの掲示を小中学校で求めております。どのようなことを検討しておられますか?教育委員会答弁を求めます。

    教育部長:
    はい、お答えをさせていただきます。ポスターの掲示等につきましては、すでにポスターの配布があった場合には掲示等を行なっております。また、ただいまご質問をいただきましたDVDの上映でございますが、この(拉致)問題につきましては、人権課題の一つであるという認識はいたしております。
    しかしながら、小中学校におきましては、様々な立場の子供達がいるということを踏まえまして、その点を配慮いたしまして、これまで学校での児童生徒向けに対する上映のところは行なっていないというところでございます。
    しかしながら、昨今では北朝鮮の不審船が数多く発見されている現状を鑑みまして、危機管理の観点から北朝鮮の工作員が、この行橋市にも潜入している可能性を想定しており、先般の市役所爆破予告事件の様な事案も発生しておる事ですし、本作品の上映を行う事で、学校が何らかの事件に巻込まれる可能性を憂慮しまして、これまで学校での児童生徒向けに対する上映のところは行なっていないというところでございます。
    以上です。

    小坪慎也議員:
    いま「配慮」「憂慮」という言葉がありましたが、それは「教育的配慮」「児童、生徒の安全を憂慮」というものでしょうか?

    教育部長:
    はい。
    「教育的配慮」「児童、生徒の安全」の観点から、ということでございます。以上です。

    小坪慎也議員:
    総務部長に伺います。先ほど根拠法令を述べていただきましたが、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」3条に「地方公共団体の責務」が明記されております。同じく4条の3に「国及び地方公共団体は」ということで努力義務が明記されております。この3条と4条の3、読み上げていただけますか?

    総務部長:
    「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」3条は地方公共団体の責務となっております。・・・
    (略)
    ・・・3項につきましては「国及び地方公共団体は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めるものとする。」以上でございます。

    小坪慎也議員:
    「教育的配慮」「児童、生徒の安全を憂慮」ということで上映しないと決定した責任者は教育長でしょうか?答弁をお願いします。

    笹山忠則教育長:
    はい、教育長であります。

    小坪慎也議員:
    「教育的配慮」「児童、生徒の安全を憂慮」ですね。それを行う権限が教育委員会にはあると思います。間違いないでしょうか?

    笹山忠則教育長:
    「教育的配慮」「児童、生徒の安全を憂慮」ということに関しましては教育委員会が所管する権限の範囲内において行えるものは行えると思っております。

    小坪慎也議員:
    前例になりますが大阪市ですね、これはホームページに掲示されているものなんですが、「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な人権問題として取り組むべき個別の人権課題の一つに位置付け」と、これは先ほどの根拠法令と同じかと思いますが、そのあと、「アニメ『めぐみ』や、映画『めぐみ—引き裂かれた家族の30年』等を活用し理解を深めているところです」と、これが大阪市のですね、「拉致被害者問題の小中学校での啓発について」でございます。当市において「教育的配慮」が職権によってなされた理由ですね、それ、当然法論拠に基づくものかと思います。行政は全てが自由なわけではありません。先ほど総務によって答弁いただきましたけど、こちらは法に基づいて質問をしております。具体的には、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」3条及び4条ですね、努力義務がございます。当市において執行部はやっておりますが、どうして教育委員会はこれをやらないのか、この判断に至った法律上の解釈ですね、どうして自らの職権が優先すると感じたのか、その判断に至った経緯と法解釈をお願いします。

    笹山忠則教育長:
    まず、「学校教育法」におきまして、「校長は校務をつかさどる」ということがあります。そして教育委員会は、「校長等に対する指導を行う権限」がございます。それに基づいて行なっております。
    先ず、先程も申し上げました通り、市役所爆破予告事件の様な事案も発生しておる事ですし、本作品の上映を行う事で、学校が何らかの事件に巻込まれる可能性を否定出来ぬ以上、これらの憂慮は当然の事と考えております。子供達の安全こそが第一と考え下した判断で御座います。

    ★この様に進めれば、以後の答弁は変わっていたでしょうねぇ~。

    小坪慎也議員:
    私は全く答弁になってないと思います。こちらは根拠法令を示しております。努力義務とはいえ地方公共団体の責務が明記されているじゃないですか。これを超えると判断するに至ったものがないと、私は答弁として不適格だと思います。「教育的配慮」が必要になったと感じた理由は、「様々な立場の」という言葉がありましたから、例えば在日朝鮮人の子弟がいじめに遭うとか、そういうことを検討されたんじゃないかと思いますが、そういう事例はあったんでしょうか?

    笹山忠則教育長:
    上映をしておりませんので、このことに関する直接的な証拠というものはございません。

    小坪慎也議員:
    懸念を感じたから上映をしないという判断をされたかと思うんですが、そういう懸念を持たれているんでしょうか?

    笹山忠則教育長:
    そういう懸念を排除することはできないと考えております。

    小坪慎也議員:
    先ほど触れさせていただいた法律の5条には、拉致対策本部は国会に対し実施状況の報告の義務があるんですが、そういう懸念があるということを、内閣府の拉致対策本部に通報しているということは、こういう懸念を行橋市の教育委員会は持っていると、通報した事例はございますでしょうか?

    笹山忠則教育長:
    ございません。

    小坪慎也議員:
    私は問題だと思いますよ。外国籍の子供がいじめに遭うかもしれないという懸念を教育委員会は持っていると。私はこれは逆だと思うんですね。拉致問題を知ったことでいじめが起きると、想定しているのであれば、これは大問題ですよ。そういう、そんな倫理教育とかモラルをうちの教育委員会はやっているんですか?自信がないんですか?私は逆だと思うんです。当市の児童、良い子ばかりですよ。本事件を知ることで、拉致被害者に同情するのみならず、南北を問わず朝鮮半島に由来する方々ですね、その児童子弟らに対し攻撃的反応を示すと、私は思っておりません。そういうふうに教育長は考えているんでしょうか?

    笹山忠則教育長:
    子供の発達段階を考えますと、どのような状況であれ、いじめが発生する可能性があります。そして、いじめは、いじめられる側にとっても、確かに心に大きな傷を残します。しかし同時に、いじめを行う子供の側にも、将来大きな禍根を残します。従いまして、子供の中でいじめの起こる可能性があることは、極力排除したいと考えております。

    小坪慎也議員:
    これは平成22年7月、熊本県教育委員会で作られたものですが、「拉致問題に関する学習指導資料」として、副題が「DVDアニメ『めぐみ』視聴を通して」なんですが、非常によくできたものでして、非常に有名なものですから、もうご覧になっているかと思いますが、例えば中学校の部分ですと、詳しく書かれておりまして、根拠法令として「児童の権利に関する条約」や「基本的自由が侵害されていることに気づき、人権の大切さを理解する」と。学習活動としてはDVDアニメの『めぐみ』を視聴すると。また、後で話し合う場面をあらかじめ提示すると書かれておりまして、「指導上の留意点」として、「生きる権利、守られる権利、基本的自由、精神的自由、経済的自由、育つ権利、参加する権利、人身の自由」これらが「指導上の留意点」として書かれ、かつ公開されております。私は当市の教育委員会がそのような判断をされたことは極めて残念で仕方がありません。私はこの問題をずっとやってきましたし、選挙のポスターにおいてもブルーリボンバッジをつけて撮影に臨んでおります。これも含めて、選挙を戦ってきました。私がこの場で発言する根拠法令は公職選挙法です。民意を、こういう形で問うてこの場にあります。譲歩することは一切ありません。これを上映できないのであれば、私は執行部をやはり信用できませんし、これは私に対する否定です。私を否定する者を、私も否定します。どうしても譲れないものです。幸いにして16日まで時間がありますので、是非いまから、検討して実施していただきたいと。議決権も行使する覚悟で、こちらは検討したいと。実施状況次第で私は動きたいと思います。

    笹山忠則教育長:
    北朝鮮による拉致被害に関しては、教育委員会でも啓発活動は必要かと考えております。然し乍ら、学校が直接の標的になり兼ねない状況は容認出来るものではありませんので、市役所やその他公共スペースの一角に自由に閲覧出来る上映ブースを設置するなどの形で、啓発活動に協力したいと考えております。

    どうだ!
    これで、随分と印象が変わったでしょ、笹山忠則教育長様。

    こう言う答弁が出来無いのは、”北朝鮮にとって不利な事を周知したく無い”と考えていると疑われても仕方が無いんですよ。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      笹山忠則教育長様へ

      ああ、因みに一発目でこう言う答弁が出来無かったのだから、既に小坪先生の要求を丸呑みするしか、退路は無いですよ。
      それでも、我を通すなら様々な機関からマークされると言う代償は必要でしょうね。
      何せ、笹山忠則教育長様が行った答弁は、国連が警戒する国への利敵行為でしかないのですから。

  16. araigumanooyaji のコメント:

    “あなた方には「やる」自由も、「やらない」自由、もある。 そして、私にも「やる」自由も、「やらない」自由、もある。 好きなほうを選ぶといい。 私も好きなほうを選ぶ。 それだけだ。”

  17. きゃべ のコメント:

    5チャンでスレ立ちましたね。
    悪名が知れるのは行橋市ひいては福岡県にもマイナスではありますが、拉致問題啓発の一石になれば、これもプラスの事案かも知れませんね。
    絶対に、忘れてはいけない。風化させてはいけないと思います。人の親として、許せない事です。頑張りましょう。

  18. お疲れ46 のコメント:

    私は、これだけ拉致問題が取り上げられていて国民のコンセンサスもあるのに、どうしてこの問題が解決の方向に向けてちっとも具体的な議論が起こらないのか非常に不思議です。多くの国民の心の中にこの教育長の気持ちに通じるものがあるのではないでしょうか?かくいう私も教育長が心配したという、いじめがおきやしないか?と頭に浮かんだ一人です。もちろんだからと言って教育長の下した判断を正当化するつもりは全くありませんし、私が教育長だったら、いじめのリスクと拉致の教育の重要性を天秤にかけてビデオの上映を当然選んだと思います。
    私が言いたいのは日本国民は、拉致被害者家族はかわいそうだ、で終わってしまって、取り戻そうと本気で思っていないんじゃないかということです。だから国会議員の多くも本気で考えないし、動こうともしない。
    私が知らないだけで政治家はみな本気になってこの問題に取り組んでいるならいいんですが。
    本当に拉致被害者を取り戻そうとするのであれば、一体何が障害となっているのか、日本に朝鮮の味方をしているグループがあるんじゃないのか、憲法が問題だからこれを変えようとか、北朝鮮に通じている工作員をどうやって排除していくのかとか、なんでもいいからもっと議論が起こってもいいと思うのに何もない。個人的には一番は憲法がネックとなっていると思うけど、これだけ被害者とそのご家族が苦しみぬいているのに具体的な方向に進んでかないのはどうしてなんでしょう?結局日本人はこの教育長と皆同じなのでははないのでしょか?

  19. たつまき のコメント:

    笹山さんもかわいそうとは思うけど、めぐみさんやそのご家族の苦難を考えるとたいしたことないかな(笑)
    子供達にはちゃんと正しい教育をさせてあげて下さいね。

  20. あき のコメント:

    朝鮮人学校の生徒が日本人狩り?やってたとか言うの本にして出してるんですね、知らなかったけど、こいつ朝日新聞社に入社してるとか?こんなんばっかじゃない、それも自分より弱い子供小学生とか小さい子ばかり狙ってる。  川崎の中学生殺人もうなずけます。 勝てそうな相手に集団でやる・朝鮮人です。
    気違い反日左翼がのさばったせいで、本当に情けない国になりました。
    今の、大人が責任取らないといけないですね、大小の差はあれ、やらなければいけないです。
    糞パよく裁判官の気違い判決・あれも象徴的じゃないの、猶予はないです。
    日本人は、拉致されても、税金かすめ取られても、半島朝鮮野郎からヘイト凶悪犯罪されても黙ってろって?!!ふざけんな!!!です。
    糞朝鮮は半島へ帰れ、支那人は支那へ。 反日国人は日本に居る権利は無い。

  21. 一郎 のコメント:

    全国の地方議員の皆様が、この件を参考に、それぞれの持ち場の教育長に対して質問をなさることを期待したい。

    政府は、努力義務とはいえ、地方自治体に対し、強力な指導をお願いしたい。

  22. ミロクの世へ のコメント:

    小坪市議
    毎日の更新、ありがとうございます。

    笹山忠則教育長の論理ですと、「目の不自由な方への教育を実施すると、目の不自由な方の子供がいじめに遭う可能性がある」、「部落差別教育をすれば、部落の子供が差別される可能性がある」ということになりませんか?

    「人権・同和教育」に力を入れている市町村でこそ、明らかな人権侵害である北朝鮮による拉致問題について、啓発を推進していくべきですが、市町村や教育委員会が主催して講演会が開催されたとか、映画の上映があったなど聞いたことがありません。

    12月10日から16日の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」への啓発は、公立学校でほとんど行われてないでしょう。公立学校には、アニメ「 めぐみ」が配付されていますが、ほとんど活用されていないと思います。

    12月4日から10日の人権週間の時には、左翼系の講師を招いての講演会ばかりです。公費を使って左翼活動を支援しています。

    部落解放同盟の強い地域では、地方公共団体(とりわけ教育委員会)と運動体(解同)が定期的に会合を持ち、運動体の意見を聞いたり、市の校長会で部落解放同盟の支部長の講話があるなど、なれ合い・癒着しています。行政は、主体性を持ってしっかり取り組んでほしいです。

  23. 眠り猫 のコメント:

    ①番組名:報道STATION
    ②広告種別
    ③放送局:ABC朝日放送(06-6453-1111)

    ④&⑤日付・曜日:平成29年12月8日
    22:15~17 Mazda、ホーユー株式会社(hoyuヘアカラー)、 三菱重工、救心  
    22:21~22 AAR Japan、AC Japan
    22:30~33 Sky株式会社、アサヒビール、大鵬薬品、スズキ、武田薬品、東映 
    22:33   やまや
    22:36~38 やまや、東海漬物、ノーシン、BLIZZARD ENTERTAIMENT(★)、トヨタ、トヨタT-up ワウマ、エステー化学
    22:39~41 ニベア(花王)、ニチレイ、大正製薬、PS4、ハウス食品、BLIZZARD ENTERTAIMENT、UQモバイル キリンビール、キリンビバレッジ
    22:45~  福屋工務店、エディオン、大阪王将、Google、
    22:49   Honda
    22:59   ヤマト運輸、Honda、
    (★http://us.blizzard.com/en-us/company/about/)

    2件ほど取りこぼしの可能性があります。
    他の曜日も順次調べます。

  24. MOSU5 のコメント:

    多分、教育委員会側はまったく動いてないんじゃないですか?
    拉致被害者やその家族や支援団体、政府までを敵に回した教育長は、不作為その他によりクビは確実でしょうね。

    日本国民に対する深刻な人権侵害被害より、在日朝鮮人への人権侵害の懸念といったものを優先させ、国の法律にある努力義務はシカト。
    世の中を舐めてるんでしょうね。

  25. パコリ〜ヌ(髭) のコメント:

    腐ったNHKが放送法に守られ延命している
    放送法を改正しないのは誰の責任か

    中共が尖閣を侵略、北朝鮮がミサイルを発射
    手足を縛る憲法を改正して対応しないのは誰の責任か

    漁場が荒らされ、神社に爆弾を仕掛けられ、歴史的遺物を破壊されまくり
    これら朝鮮人テロリスト共を厳しく処罰すれば朝鮮人へのイジメに繋がるのか

    解決できる手段を持つもの達が責任を取りたくないから問題を放置
    シムに何ができる

    滅びを待つのみね

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