【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】


 

 

テロに、屈しないということ。筋を貫くということ。
爆破予告より一年。ついに、九月議会において牙をむく。
赤穂浪士は、無事に討ち入りを果たし、名誉を守る。
だが、切腹し、責任をとるまでが忠臣蔵の物語。

自ら決すと書いて、自決。
何かを変えるためには、何かを捨てる覚悟を持たねばならない。
それが滅びの道であろうとも、誇りを失ってまで生きたくはないのだ。

「あのような決議を放置されたまま」で、いつまでも与党として足並みを揃えるのは無理だ。
私は、与党会派の議員として、市長提案の議案に否決。
これは自民党の国会議員が、安倍内閣に盾突くことと同義。凄まじい重みを持つ。
また、行橋市議会は「与野党拮抗、僅か1議席差」である。
与党の私が否決に回ることで、賛否は逆転する構図。

予算案が否決された場合には、例えば生活保護がとまったり、職員人経費やはたまた水道が止まるような話。専決処分という緊急回避スイッチはあるが、市の行政が「議決を得られない」とは、「行政全体のストップ」と同義。また、市長が否定されたことと同じ意味をもつ。

来年の春には、市長選挙を控える。
与野党議員の暗闘は続き、私は「与党の急先鋒」として最前線に在った。明確な、市長直轄の与党議員である。
その私が反対に転じ、しかも賛否が逆転。

「なんとか調整を!」という強い声が多方面からあった。
爆破予告から派生した、共産党の緊急動議。一年前の決議が可決した背景には「議長会派」である桜の会の裏切りがある。
議長宛に内容証明郵便も送付したが、マル無視しての一年。
このような状況で「うわべだけの」友好会派という言葉はただ空しいし、責任は、議長会派:桜の会にある。

果たして本会議最終日。
議場で、堂々と「これ以上、誤魔化して生きることはできない」と明言し、決算認定について反対討論を行う。これは、議事録に刻まれるものだ。

覚悟を決めての、反対討論。
私は、討論前に「会派離脱届」を会派代表に託していた。
これは離党願いと同義であり、いわゆる辞職願と同じ意味。

赤穂浪士は、討ち入りを果たし、名誉を雪いだ。
その最後は、切腹である。引責まで行ってのち、忠臣蔵と言えるのだ。
地方議員とは言え、通すべき筋は通す。
これが政治家の生き様だ。

筋を貫き通しての、反対討論。
そして、同じく筋を通しての会派離脱。

私は無事に”失脚”した。
会派選出であった、基地対策特別委員会、および議会運営委員会のポストを喪失。
併せて、与党系会派「朱白の会」は消滅。結果的には、御家取り潰しと同じ状況になる。

ただし。
議長系は、会派で拘束できる議席が「過半数割れ」を起こす。
静かなる「読みあい」と暗闘は続く。
地方議会には地方議会の、ドラマがある。

「テロに屈しない」と口で言うは容易い。
だが、それを実行に移すことの重みと凄みは、当事者にしかわらかない。

愛しき日々。
かたくなまでの ひとすじの道
愚か者だと 笑いますか?
ひたすら夜を飛ぶ流れ星
急ぐ命を 笑いますか?
いとしき日々の はかなさは
消え残る夢 青春の影

本日は、堂々の反対討論の動画を紹介し、今回の顛末について報告する。
爆破予告より一年、その「決算」について、議員としてのケジメだ。

 

関連

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

与党議員の重責、葛藤
まず、議案とは何かを説明したい。
予算案や、条例などがある。

行政(市長側)は、「このようなものはどうか」と、市民生活に資するべく様々な政策を提案する。
予算を伴うものが大半であるが、これを決定するのが議会である。

 

国会に例えば、安倍総理が率いる内閣が、「日本をこうしたいよ」と提案した場合、国会での議決(承認)をもって「実行に移される」のだ。

予算などが止まった場合、市民生活は混乱に陥る。
職員の人件費、市庁舎の電気代から何から、生活保護に至るまですべて議案である。
議案が通らない、議決が得られないとは、このような意味を持つ。

 

行政と議会の関係。
市長率いる行政、そして議員で構成された議会。
これは別機関である。

国の場合は、安倍総理が率いる内閣が行政、
そして国会議員で構成された国会。
地方の場合は、行政のトップを直接選挙し、「二元代表制」と呼ぶ。

 

プリウスにしようか、GTRにしようかと考えるのが市長。
オプションは何をつけよう、あれをつけようと考えるお父さんポジション。

だが、お母さんがローンの契約書に印鑑を押してくれないと、車はいつまで経っても来ない。
この印鑑に相当するのが「議決」である。

 

私が、市議選を経て得た、最強の公権力が「議決権」である。
あのようなことがあったゆえ、議決権をもって戦うことが、本来の筋道だ。

 

行橋市議会は、与野党が拮抗、直近の議会においては「僅かに1議席差」で議案は決まってきた。

私が議決権を行使することは、市民生活そのものを停止することと同義であった。
一人の市議として、市民生活に混乱をきたすことがあってはならない。

議員個人としての「筋を通す」ことを、政局と言う者もいよう。
ただし、私自身も選挙を経て、後援会の奮闘、市民の民意を受けてこの場に在る。

譲れぬ思い、
そして、与党議員としての、市民生活への責任。
この両者の中で、葛藤があった。

 

 

 

テロに屈した行橋議会

一年前、行橋市役所に爆破予告があった。無差別テロをほのめかして市議を辞職せよと迫る内容。明確な言論弾圧行為である。しかしこの問題に対する市議会の動きは「テロに屈した行橋市議会」とでも言うべき不可解なものであった。これに対し、全国の政治家からは次々と批判の声があがった。前職市長、各地の市議、元都議、一色さんを始めとする著名論客らである。

この無差別テロ予告には、前後の話もある。ヘイト発言を行ったとして、住民団体を名乗る勢力が政治活動を行っていた。政治活動自体は責められる行為ではない毎日新聞の報道(9月8日・地方版)にあるように「公人のヘイトスピーチを許さない会」の陳情が行われた陳情のキーワードは「ヘイト」である。

同会・共同代表の花房俊雄氏は(福岡市などの)住民団体と紹介されたが、全国的に著名な左派活動家と書くべきではないか。当人らにとっては誇るべき、様々な活動実績を有している。例えば「日本の慰安婦問題全国組織」の共同代表を務めており、釜山に事務所を置いた挺身隊問題を裁判(関釜裁判)した際の事務局長も務めている。

爆破予告がなされたのは、彼らの陳情の翌日のこと。新聞報道の夕刻であった。政治活動は制限されるべきではない。ただし、無差別テロ予告は政治活動ではない。「ヘイト」という単語が重複し、かつ翌日であること。陳情などの行政手続き・政治活動を批判はしないが、偶然なのか?という疑問の声があることは紹介したい。

○テロに屈した行橋市議会
平成28年9月12日、徳永克子(共産党市議)より緊急動議が出され、これが即日で決議された。

「行橋市役所を爆破する。」という脅迫電話。「市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え」「さもなくば火の海に包まれるだろう」というもの。脅迫の中身には【ヘイト】という言葉が含まれていた。脅迫を受けて、その上で通った決議は「小坪慎也議員に対する決議」であり、「謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。」という共産党からの主張を、議会は通した。

 

 

 

責任という欺瞞、政治家の矜持
議会は、与党会派が多数を占める。
私もその一人であり、本来は多数派だ。

だが、「議長会派」が共産党に屈した。
与党からは、「議長会派 桜の会」が提出者に名を連ね、決議は通った。

 

私は、明確に被害者である。
のち警察により爆破予告犯人は逮捕された。

刑法上からも明確な被害者であり、テロ被害者がテロと戦うに際し、
所属組織が「テロリストに屈した」のだ。

 

 

共産党議員は、議会の手続き等に極めて詳しい。
敵に回すと議会で叩かれる可能性もある。

何が理由かはわからないが、結論としては「友好会派」が、私を【共産党に売った】事実は変わらない。
彼らは共産党に屈した。そして、テロに屈したのだ。

 

あの決議には、タイトルに「私の名前」が入っていた。
利害関係人扱いとなり、私は議決権を行使できない。
併せて議場で発言の機会は与えられず、なんらの説明をすることはできなかった。

これが民主主義か?
行橋市議会は、あの日、死んだ。
私は、一人の政治家としてそう思っている。

 

名前を入れた、上書き決議を要望した。
無視。

内容証明郵便において、事実と異なる点を指摘した上で名誉回復を求めた。
無視。

一般質問においても、本件を取り上げた。
さらに議会便りにも明記し、市民に覚悟を示した。
これも、無視。

そして一年が経過した。

 

私にも、後援会がある。
市民より直接、選ばれ、その議決権を付与された者である。
議会の「持ち物」ではない。

意地もプライドもある。
同じく、市民生活に対しての責任もある。

 

私は待った。
この一年を熱烈に待った。もう待てぬ。
自ら冒瀆する者を待つわけには行かぬ。

議員にとっての抜刀、それは議決権の行使。

 

九月議会には、通常の予算・条例とは異なるものがある。
「決算の認定」だ。
これは、予算を伴うものではなく、市民生活に影響はない。

 

九月議会、決算の認定。
与野党拮抗、1議席差。

与党議員として、反対討論に立った。
そして、本会議採決において否決。
これは与野党構成における「賛否が逆転」するという、極めて重たいものであった。

 

 

 

鳴り響く山鹿流陣太鼓
何も言わずに反対することは、卑怯だと思った。
ゆえに、正々堂々、正面から反対討論を行った。

 

私は、議員である。
実態として、これは政局と認識されても仕方あるまい。

だが、私は議員であるため、
「与党としては言えぬこと」を、祈りを込めて述べた。

 

与党と馬が合わないため座ります(否決します)ではない。
執行部に対しては、言いたいことも多々ある。

正論をもって、真正面から切り結ぶ。

 

 

堂々と、反対討論を行い、採決において座った。
否決、である。

 

 

 

赤穂浪士の討ち入り
以下、討論原稿である。
実際には読まなかった場所があり、また議場において改変した個所もある。

 

映画のフレーズは、述べていない。

 

反対討論 議案第71号 決算の認定について

 

 議案第71号 決算の認定について、反対の立場から討論いたします。全般についてでございますが、総論を述べる前にまず個別の案件について言及させて頂きます。

 具体的には、電算関係の予算や、同じくパソコンの保守メンテ費用です。予算の際にも、何度も指摘しておりますし、一般質問においても指摘してきました。今回の決算においても、先ほど文教厚生委員会の委員長報告にもありましたように、委員会で審査するにあたり実態が不明瞭で、その必要性に疑問を持つものがございます。

 これらの保守契約の中身について追及し続けてきましたが、ソフト面・ハード面を保守していると伺いました。しかし、オンサイト、つまりプログラムを走らせているのみであり、ハード面も保守しているとのことですが、有償であります。行政財産であるため、新品で購入したパソコンでありますが、メーカーの保証が附帯しており、「壊れたらメーカーで修理」です。

 多数のパソコンを保守しているとのことですが、月当たりで100万円以上。半年分ということで600万円の予算が執行されております。例えばデゴイチの移設の際、何度も何度も審査し、質問を行ったことを思うと脱力感すら覚えます。

 余談になりますが、これら、ソフト・ハードの保守については「基本的にすべてオンサイト」と説明を受けましたが、意味するところは「ネット上のみでの対応」となるはずです。数百台の保守とはいえ、ほぼ人件費はかかっていないのではないか?との疑問から委員会でも質しましたが、ヘルプデスクでの電話対応が附帯していると伺いました。

 繰り返しになりますが、私はこれらの電算関連予算について、一般事務に関する質問としても質して参りましたし、何も決算になって突然に言い出したことではなく、当初予算においても委員会で指摘し続けております。何度も何度も指摘してきました。一つでこれであります。庁舎を含む、全予算で見た場合、いくらになるのでしょうか。

 その上で、議員となって何度も「決算の認定」を行っておりますが、【すべてを全否定】することはできないとの考えから、意見を述べつつも賛成してきております。議会全体には行政監視権がございます。これらの複数年度にわたる指摘について、改善を、いつまで待てばよろしいのでしょうか。

 市民より付託をうけ、議員としてこの場に立っております。いつまでも動きが見られないため、いまここに、議員としての責務を果たすため、このように反対の立場から指摘させて頂いている次第です。

 総論になりますが、執行部は、議会の議決について如何お考えなのでしょうか。どんなに素晴らしい政策を考え、議案を議会に上程しようとも、議決が得られねば現実にはなりません。絵に描いた餅であります。
 お父さんが、あの車を買おう、この車がいいなと迷い、オプションはこれを付けようと考えたとしても、一家の家計を握るお母さんが印鑑を押してくれねば、車はいつまで経っても来ないのです。

 昨今の議会の賛否を見ますと、ほぼ一議席差であります。二元代表制において、執行部は議決の重みを如何お考えでしょうか。また、議会人それぞれは、その議決に対し、事実上の財政運営責任を議会も負うべき点を如何お考えなのでしょうか。併せて、行政監視権について、議会・執行部は、二元代表制に基づき、どのように考えているのでしょうか。

 この薄氷(うすらい)の、賛否。僅か1議席差。この一年を振り返りますに、執行部の対応は真摯であったとは思えません。指摘事項をなんでも飲めとは言いませんが、あまりに漫然とした行政運営に思えてなりません。

 私には誇りがあります。市民に対する議員が果たすべき責務として、議会の一員として行政監視権を正しく果たすべく、議案書を読み込み、委員会で質疑を行ってまいりました。しかし、予算において指摘した事項のどこが修正されたのでしょうか。

 議員としての誇りをもち、当然のことではありますが、必死の努力で議案を審査することは、まったくもって無駄なのか?と徒労感すらございます。委員会に出席することの意味、一般質問。その意味と意義、そして議決について、行政監視権について今一度、真剣に考えて頂きたい。

 例えば、あれほど一般質問を繰り返し、議場においても多くの議員が案を出した奨学金制度。執行部の提案は、まるで違ったものとなっており、議事録との整合性があるとは思えません。所管が代わり、それぞれの思惑があるのでしょうが、優先されるべきは議事録です。この点にも強く不満を持っており、改善がなければ、次は予算・条例の否決も検討します。

 前回の議会においては、私は苦悩しつつも賛同しました。この条例を制定せねば、学業に励みたい学生たちに迷惑となってしまうと危惧したからです。決して、大喜びで賛同したものではありません。予算・条例となれば、市民生活への影響が大であり、一人の議員としてそれは望むべき点ではありません。ゆえに、決算の認定において、反対の立場から討論させて頂いているのであります。その意味するところは、目を覚まして欲しいという思いに他なりません。

 一年の決算、でございます。
 私にとっては、少し特別な意味もございます。
 爆破予告から一年。
 そして、警察の発表をまたず緊急動議がなされ、犯人が逮捕された結果、事実と異なる決議がなされて、一年です。

 この時点で、野党になるのが普通でありましょう。通常、考えて、行動を共にすることは不可能です。
 市長与党・議長与党という住み分けをし、無理を押して、我慢をし、恥を忍び、やってきましたが限界です。
友好会派より撃たれ、どうして同じく歩調を併せ続けることができましょう?
あくまでこれは個人的なことではありますが、私の我慢と忍耐の上に、恥を忍んでの市民生活への影響という一点、議員として果たすべき責任という重みの上に成り立っている議決であります。

いまだ名誉の回復はなされておらず、
「愛想が尽きました。」

 

 

 

と、いうセリフがある、好きなシーンがあります。行政のことを描いたとも言える作品で、機動警察パトレイバー2より略しつつ紹介させて頂きます。

「戦線から遠退くと楽観主義が現実に取ってかわる。そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けている時は特にそうだ」
上層部は、「何の話だ。少なくともまだ戦争など始まってはおらん」と返しますが、

「 始まってますよ、とっくに・・・ 気付くのが遅過ぎた。あの男が帰って来る前、いやその遥か以前から戦争は始まっていたんだ。
突然ですが、あなた方には愛想が尽き果てました。自分も行動を共に致します」

そして事件は勃発し、「 だから!遅過ぎたと言ってるんだ!!! 」という怒号が飛ぶ、というシーンです。

 

 

「どうにかなる。」と慢心し、
「誰かがやろうだろう」と当事者意識に欠けること、
私はこれを看過できません。
真剣に、議員としての責務を果たしたいのです。

口を開けていて、待っていても、何も状況は変化しないのだ、
ということを、この一年で、身をもって学びました。

あれから一年、恥を忍び、我慢を重ね、耐えに耐えて、待ちました。
執行部の予算編成から、そして今回の決算報告に至るまで。
総論としての、一年の仕事としての「決算」については、私は認定することができません。

執行部からは、緩みと弛みを感じ、それは議員として糺すべきものであると決断したからであります。緊迫感をもち、それぞれが当事者意識をもち、市民の公益に資するべく、業務に励んで頂くことを期待して、真剣な討論がこの街の未来につながることを祈念して、私の反対討論とさせて頂きます。

 

議場では述べなかった個所だが、原稿において記載していたフレーズは、以下のシーン。

 

 

 

責任をとる。
私は、与党議員として市長に大変に可愛がって頂いた。
市長選においても全力で支援し、現市政を誕生させた議員の一人。
議会においても、野党と対決する主力であり、市長直轄とさえ言う市民もいた。

 

来春、市長選挙。
このタイミングでの議案否決は、影響がある。

決算ゆえ、影響は限定的ではある。
だが、ゼロではない。

 

礼は、尽くした。
決算認定において否決することを、市長室に直接打診。
これは覚悟を伴ったもので、反対討論の通告も事前に行っている。

 

本当に潰しにかかるのであれば、当日、黙って座るという手だってある。
私の狙いは、議案自体を否決することではない。

桜の会と、常に「同じ歩調をとれない」と、議決権を行使することにある。
ゆえに、恩に報いる最低限の礼節として、「行きます」と伝えた。
遠回しにではなく、堂々と、市長自らに、だ。

 

与党議員でありつつも、この拮抗した状況での否決。
それが如何に重みを持つことかは、わかっていた。

反対討論に臨むにあたり、会派代表に「会派離脱願い」を預けていた。
党首に、離党願いを預けることと同義。

討論を終え、採決において「否決」する。
ここで午前中の審議が終わり、本会議は一時間の暫時休憩。

 

暫時休憩において、議長に会派離脱願いを提出。
会派を離脱した。

 

 

 

朱白の会、消滅
午後の本会議の開会は、若干の時間を要した。

会派から選出される特別委員会について、私は辞任願を出している。
ゆえに、委員会の構成が代わり、新たな委員が就任したことを議会で報告する必要がある。

 

三会派で与党は構成されていたが、その一角を為した朱白の会の消滅が報告された。
(併せて、新会派の創設も宣言されている。)

 

朱白の会 代表は、市長選挙において選対本部長を務めている。
当市市長は、6回の市長選敗退を乗り越えて当選したが、
私が小学生の頃より続く苦難の道を、現市長とともに歩んだ男である。

議長経験も長いベテラン議員だ。
私がお世話になり、様々な師事を仰いできた議員。

 

朱白の会代表は「与党会派である当会派より、議案の反対者を出してしまったことの責任をとる」趣旨の内容を伝え、同じく会派離脱願いを提出。
これは、私が反対討論を開始する前のことであった、と後から聴かされた。

併せて、同会所属の議員は、代表の後に続くと同じく離脱届を提出。

 

行橋市議会における会派構成要件は、議員3名。
最小構成人数を下回り、ここに朱白の会は消滅した。

 

朱白の会の、名付け親は私である。
漢詩より引用し、年齢を示す”朱夏”と”白秋”より一字を頂いた。
ベテラン議員と若手で構成されるためで、私はこれを日の丸カラーと呼んだ。

保守系の、「貫く会派」、一部では「喧嘩会派」と呼ばれた、議会の原動力の一つであった。

 

ここに、歴史を閉じる。
代表、そして会派を構成してきた議員には、本当に申し訳ない。

反対討論の直前、事態がここまで進むことを覚悟した。
だが、退けなかった。退路はあった。

だが、あれから一年。
私の若さと青さは、退く道を選ぶことを許さなかった。

 

 

 

切腹と、忠臣蔵
忠臣蔵の物語が美しいのは、討ち入りを果たした赤穂浪士が切腹するからである。
忠義を尽くし、御家の名誉を守る。
だが、その愚直な生き方は報われない。

わかっている、いや、わかっていた。
理解してなお、彼らは挙兵したのだ。
そこに美学がある。

 

美学のない政治家なんて、見ていて楽しいか?
それは公務員や官僚に任せればいい。

それでもなお、貫く意思。
ここに政治家の本懐がある。

 

 

望んだ未来ではない。
ならば、回避する努力を惜しまぬべきだ。
時は残酷に過ぎ、やがて決断すべき事態に至る。

一年という時間は、充分なもの。
放置は、事態の改善には結ばない。
やがては討ち入りとなる。

 

一つ、わかっていることは、
何かを変える事が出来るのは 何かを捨てる事が出来る者ということ。

一つ、わかって頂きたいのは、
私は意思を貫くということだ。

 

そして、行動には責任が伴う。
これが市議会のルールであり、議員としての矜持である。

ワガママと責める者もいよう、会派構成員からは受ける。
だが、それ以外の者からは「どうして、私だけが譲歩すると思った?」と言いたい。

第一の責任は、爆破予告犯にある。
そして、議会における「足並みがそろわぬ」責任は、議長会派:桜の会にある。私ではない。

その部分を誤魔化して論じることには、疲れたのだ。
市民生活のため、そして拮抗した中での市長与党としての責任が、私を我慢させていたのみ、だ。

「議員としての、市民生活への責任」を、今まで果たしてきた。
礼を言われるならともなく、責められる謂れはない。

 

腹を括り、抜刀。
そして、引責。

これが議員の生き様だ。

 

私は不器用だ。
わかっている。

だが、譲歩できぬものはある。
私も選挙を経て、議場に在る。
票を投じた者を裏切ることはできない。

退かぬ、媚びぬ、貫く。
私が市民に示すことができるのは、これに他ならぬ。

筋は、通させて頂く。
討ち入り、そして見事、切腹。
議会のルールは、いま、おかしい。
ならば、議員個人として「示す」のみ。

 

 

 

議長与党、過半数割れ
切腹としての、会派離脱。
これは即時「反市長」という意味ではない。
この場で「市長系諸派」と宣言させて頂きたい。

否決することは、堂々と事前に通告している。
本気で、「議案を否決」したいのであれば、黙って潰すこともできた。
多くの場面で反対にまわる議員(野党系と呼称すべきか)が賛成にまわり、決算の認定は議決を得ている。

 

礼を尽くさねばならぬ理由は以下。

一年前の議決については、市長に責任が帰するわけではない。
そもそも執行部(市役所)は、私と同じく爆破予告という無差別テロの被害者だ。

私が示さねばならなかったのは、
単に、「桜の会とは足並みを揃えることができぬ」というのみ。
その意思表示である。

それは議決権の行使でなされるべきだ。
議場で起きたことは、議場で返す。

結果的に、議決は微妙な状況となっており、執行部には影響がある。
ゆえに責任をとった。

 

予算・条例を否決すれば、市民生活に影響がでる。
私は決算については討論を行い否決したが、その他の予算を伴う議案については賛成している。

上記の反対については、政策として斬り結んでいるが、政局との指摘もあろう。
市民生活を振り回すことはせず、舞台を「決算」とした。

 

市長を始め、執行部の皆様へのメッセージがある。

私は、二期目になったばかりの新参者であります。
ですが、ほんの少しだけ市長よりも政治家としての経験は長い。随分と背伸びさせて頂きましたが、私には「示す」意味で、貫かねばならぬものがありました。

これは市、及び市長を愚弄するものではない。
また、全否定とも意味は異なる点は強調しておきたい。
示したかったのは「議会の矜持」に他ならない。

いま、議会は不健全な状態にあると判断するに至った。
自らの身をもって、今一度、ルールを示す。覚悟を示す。

議会は、覚悟をもって議案審査に臨んでいる。
二元代表制とは、行政と議会のせめぎ合いであり、その真摯な討論の先にこそ、市民の公益があるのだと信じたい。

一人の議員として、政治家として、後姿を示すことこそが、市民生活の向上に資すると判断した。
格好をつければ、苦しみもある。

だが、それを押してなお、
生き様を示すことは、政治家の責務である。
適切な緊張関係が生じることは、行政の新陳代謝を促すことを期待する。

 

 

私は、特別委員会のポストを失い、変えるべき空母を失った。
これは失脚とも同義である。

ただし、会派として拘束される議席は、過半数を割り込んだ。

 

今後は、市長系諸派として、適切な議案審査に臨んでいく。
一般質問については、少しだけギアをあげたい。

 

 

 

 

テロに屈しないこと。

 

苦しいとき、逃げないこと。

 

仲間を売らないこと。

 

 

「テロに屈しない」と口で言うは容易い。

 

だが、それを実行に移すことの重みと凄みは、

 

当事者にしかわらかない。

 

愛しき日々。

 

かたくなまでの ひとすじの道

 

愚か者だと 笑いますか?

 

ひたすら夜を飛ぶ流れ星

 

急ぐ命を 笑いますか?

 

いとしき日々の はかなさは

 

消え残る夢 青春の影

 

爆破予告より一年、その「決算」について、

 

議員としてのケジメだ。

 

楽ではない。

 

それでも、私は、皆様に

 

「テロと戦え」「屈するな」と言って頂きたい。

 

「テロに屈しない」方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

 

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いたらシェア】

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 



 

祝・書籍化!


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】 への35件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【爆破予告から一年】忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】 テロに、屈しないということ。筋を貫くということ。 爆破予告より一年。ついに、九月議会において牙をむく。 赤穂浪士は、無事

  2. 103 のコメント:

    小坪市議の日々の活動がいかに濃密なものであるかが「今回も痛いほど判る」エントリでした。
    自分はまさに電子機器のメーカー保守(主にハードウェア)を行っていますので、特に他人事では無く今回の反対討論を拝見しました。
    その上で、ブログ内に地道に蓄積されてゆく議事録一覧も見て、改めて自分に出来ることを模索してゆく決意を新たにしているところです。
    9月30日にも地元議員との意見交換(1対1でした、これを時折やってくれるありがたい場所にいる喜びも噛み締めています)では30分の持ち時間を1時間、きっちりお話を伺えた。そのきっかけは小坪市議のブログであり、昨年大阪での機動隊員を変更報道から護るデモ参加であったことを報告申し上げます。

  3. こっくり悠流 のコメント:

    頭が下がる思いです

  4. コロ のコメント:

    まずは、心よりお疲れ様でしたと言わせてください。
    今回の記事を拝見し、ルパン三世のテーマ曲が頭に浮かびました。
    男には自分の世界がある。例えるならそらをかける一筋の流れ星。
    自分の信念を曲げず、逃げず、孤独の中で戦い抜く生き様は、男の中の男だと思います。
    孤独と書きましたが、小坪さまには毎日ワンクリックされている無名の応援団が存在しています。私もその一人です。
    辞職されたことを最初はさびしく残念に思いましたが、これはきっと次なるステージに向かう吉兆ですよね!
    これからも応援を続けさせてもらいます。

    40のおばさんより

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、9月議会が終わられたのですね、おつかれさまでした
    そして、そのうえでの新規投稿ありがとうございます

    >爆破予告より一年、その「決算」について、
    >議員としてのケジメだ。楽ではない。
    >それでも、私は、皆様に「テロと戦え」「屈するな」と言って頂きたい。

    上記の件、一言!御意でござります。

    閑話休題・・・・

    市民生活に影響のある議案には賛成をし、一方で、決算には反対をされ、そして、議会の場で堂々と反対討論をされた。まさに、一本筋のとおった侍の生きざまを見せていただいた思いがいたします。心から素晴らしい!・・・拍手をしております。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この度の主旨からすればどうでも良い事なのですが、『反対討論 議案第71号 決算の認定について』の一文

    > 余談になりますが、これら、ソフト・ハードの保守については「基本的にすべてオンサイト」と説明を受けましたが、意味するところは「ネット上のみでの対応」となるはずです。

    ―ですが、若しかして”オンサイト保守契約”・・・つまり、技術員が出張(オンサイト)してくれる契約なのでは?
    対象機器の品目、数量が定かでは無いので判断は出来兼ねますが、技術員がオンサイトしてくれる保守契約であった場合、月当たりで100万円以上と言う額は妥当である可能性があります。
    保守契約も様々なコースがあり一概には言えませんが、24時間365日4時間以内駆付け等の保守契約に入っている場合、それ相応の費用は生じます。
    似た様なサービスでもハードウェア保守の場合は、自社で交換パーツを確保しており即応対応が整っている会社ですとそれなりの費用は必要ですし、自社で交換パーツを抱えずに修理依頼が入ってから保守会社がメーカーにパーツオーダーする会社ですと割安です。
    従って、書類と同様にサーバー類も絶対止められないシステムと、少々止めておいてもどうなるシステムとでランク分けして、保守契約のコースを選択するのがお薦めです。
    因みに契約時間外対応を保守会社に依頼すると、パーコール扱いで割高な経費が生じるので、この辺も注意が必要です。

    余りお金の話で責めると、市の情シス担当者が涙目になる可能性もありますので、ちょっと同情してしまいますかねぇ・・・。
     
     
    扨て、散る美学あれば、サバイバーの美学あり。
    この件然り、その他の件然り。

    世の殆どの元凶は共産党なのですから、これを討取る美学も目指したい所ですね。

  7. ひょっとこ のコメント:

    支持します。
    あくまで筋を通すことがどれほど難しいことか。

  8. 助さん、拡散 のコメント:

    小坪先生、お疲れ様でした。そして、本当にお見事でした。仰せの通り、断じてテロに屈してはなりません。”抜刀”は単なる比喩ではなかったこと、感服いたしております。

  9. モス のコメント:

    正しく筋を通されました。影ながらではありますが応援いたします。

  10. 月光仮面 のコメント:

    元はテロに屈した共産党ですね それに乗った 政治やさんですか
    まさしく行橋ですね というか地方に政治家は居ないと言う見本
    かも知れませんね 
    そして 政治家の皆様に一言
    主義主張が他党と違わないといけないのですか 何か 味付けを
    しないといけないのですか 何故かちょっとでも違う所を作ろうかと
    思われて党の方針など決めていないでしょうか だから 移民推進とか
    夫婦別姓とか取ってつけたような事を言い出す党や政治家が出てくる
    良いですか
    同じことでも あいつにさせるか俺にさせるかと 有権者に決めてもらう
    のも 政治だと思いますよ だから 党内でも党どうしでも 綱領と言うのですか
    党の方針などが 他党と同じでも良いのではないですか だから
    けったいな 移民推進とか 夫婦別姓とか 引っ付けないでください
    国民には うんこで出来た付けほくろしか見えません。

    そして 小坪先生議会での動きお疲れ様でした がんばって下さいね。
    応援しています。

    • のコメント:

      横から失礼いたしますが、テロに屈した共産党というのは違うと思います。
      状況証拠から考えて共産党はテロと共謀していた疑惑があり、そうでないにしてもサヨク情報網で知ったうえで小坪議員攻撃に利用した。テロの黒幕ではなかったとしても元より議員どころか議会、行橋市、市民を護る意志もないのを心ならずも、少しであれども護るべしとの葛藤もあったようなものに使う屈したという言葉でいうのは違う気がするのです。屈するも何も共産党はテロ以前からの議員と行橋の敵であることは散々語られてますし。

  11. 読点 のコメント:

    お気持ちよく分かります。

  12. ぽのかのぽん のコメント:

    共産党はテロ集団だということが、よく分かる記事ですね。

  13. cat のコメント:

    かなり前にもここに書いたことがありますが

    小坪さんは国政に出るべき人であると。
    行橋市なんて7万程度の都市に収まる人ではないと。

    福岡の衆議院も民進の崩壊によって切り取り御免状態なのでは? 特に比例では。

    ネット票数十万を持つ小坪さんを、リスト上位に乗せても獲得したいと自民なら考えそうなものですが。

    もしかして、そのような打診がもう来ていたりして?

  14. 安仁屋正昭 のコメント:

    先日は、沖縄の会場でお姿を拝見しましたが、本日記のようなことを抱えておられたとは知る由もありませんでした
    浪曲赤穂浪士に、命惜しむな名こそ惜しめという一節がありますが
    私は、志士たる者 名を惜しむな 実こそ惜しめ と常々肝に銘じています
    大義を果たすためなら 名は要らぬ 名誉や手柄など他者にくれてやると
    小坪殿
    苦難を越えて行くには、誇り、感謝、謙遜が大切です
    天が必要とする人物、歴史を動かす人物になって下さい

  15. 戦う政治家!
    筋金入り!

    保守本流の流れが、このブログに乗って、日本全国に広がりますように!

  16. 駒上 のコメント:

    あなた様の心を支持いたします

  17. ふぃくさー のコメント:

    一言、お疲れ様でした、そして、お見事ですと申し上げます。
    なお、この場を借りて残念な報告をいたします。
    Webで追いかけていたものの見つけられなかったので、先ほど宮古島市議会事務局に問合せしてみました。
    石嶺市議の辞職勧告について、決議がされませんでした。発議すらなかったとの事でした・・・(涙)

  18. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議、いつもお疲れ様です。
    テロに屈してしまう(テロに屈してはならない立場にあるのに)意志の弱い人達に対して、歯痒いでしょうし腹立たしいでしょうが、市議を応援している地元の方々とテロに屈しない行橋市を作ってあげて下さい。
    あと、日本の歴史の教科書にこのあたりも載せるべきです

    死者は8人”竹島”を狙った韓国の日本漁船狩り 約4000人の日本人が不法抑留された
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8955363
    7: (´・ω・`)(`ハ´ 
    公海上で操業中の日本漁船を奇襲虐殺した韓国軍

    第一大邦丸事件(1953年2月4日)

    済州島沖の公海上で操業中の日本漁船第一大邦丸に韓国船の『第一昌運号』、
    『第二昌運号』約55トンが接近、日本語で「魚は獲れますか。」と話をした。
    その後、附近で停止して操業を始めたように見せかけ、第一大邦丸が揚網作業
    で身動きが取れなくなったところを見計らい、昌運号に隠れていた韓国兵達が
    いきなり第一大邦丸に自動小銃を乱射、船員に重症を負わせた。第一大邦丸は
    拿捕されて韓国に連れて行かれたが重傷者は病院に収容されずに放置された。
    第一大邦丸の船員が「私物を売って必ず代金を払う」と必死になって治療を懇願
    すると注射一本だけを打った。重傷者は結局放置されたまま死亡。
    この後、船員に対して領海侵犯をしたという嘘の調書をでっちあげ、これに強制的
    に捺印させ刑務所に留置した。

    14: (´・ω・`)(`ハ´
    拉致どころか、現場の海域で銃撃され、射殺された漁師が何人もいたよな
    そういう事実がなぜか日本の教科書に載らず、存在しなかった慰安婦の強制連行という大嘘が載る
    韓国はもちろん、日本も狂ってる

    143: 2017/09/30(土) 16:29:
    1954年日本の第六あけぼの号(丸の誤りか)が韓国のフリゲート艦に追突されて沈没したが、船員25人中21人が無くなっているらしい
    ソースは鄭 大均著「韓国のイメージ」p79
    海上保安庁の船も拿捕されてる

    この事実は韓国の横暴を表すものではないのか?
    なぜニュースに無いのだろう

    朝鮮総連が声明で金正恩氏を激賞 「母なる祖国を最後まで防衛」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8955987

    一つの市でテロに簡単に屈してしまうなら、これらを排除するのはまだまだ先になるのでしょうね…

  19. ピンバック: 【橋下(元)代表、顧問辞任】維新内紛、なぜか公開で。さらに議席減少か?改憲への影響はゼロ | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  20. ピンバック: 無資格検査を誘発した、時代遅れの国の制度【なるほどね!と思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  21. ピンバック: 【拡散】青山繁晴先生にサイバー攻撃か?【許せなかったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  22. ピンバック: 【正論に掲載】「ミサイル着弾時の地方行政」について書きました。【やったZE☆と思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  23. ピンバック: 【赤旗問題】共産市議、政務活動費で赤旗購入。高裁「支出、認められない」と判決 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  24. ピンバック: 北ミサイルを迎撃できる日本になった。トランプ大統領の訪日の分析【納得したらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  25. ピンバック: 爆破予告、相次ぐ。トランプ大統領訪日、厳戒態勢の中。ちなみに行橋市も西日本【テロに屈した議会はいい加減にしろと思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  26. ピンバック: 【米韓関係終了】トランプ大統領と元慰安婦を会わせ、独島エビ。⇒結果、握手を無視され、会談は10分【笑ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  27. ピンバック: 【拡散】外国人の生活保護廃止を選挙争点にする、鈴木信行(葛飾区議選)【応援する人はシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  28. ピンバック: マスゴミが狩られる時代。政治vsメディアの戦後処理【ツケを払えと思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  29. ピンバック: 【マスゴミの壊し方】電波オークション、議論開始。必要なのは国民世論【推進すべきと思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  30. ピンバック: 【祝・当選】鈴木信行氏、外国人の生活保護廃止を争点。都心部におけるネット保守票が公式に示される。津田大介氏もコメント。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  31. ピンバック: 連れ去られた少女、あれから40年。 僕らにできる たった1つのこと【拉致被害者、全員奪還】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  32. ピンバック: 政治家としての重み、39歳になりました。皆様に感謝。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  33. ピンバック: 外国人を安価な労働力と看做す勢力に対し、若者たちは生存権を賭けて戦う。未来のために。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  34. ピンバック: 保守速報に200万円の賠償命令~管理人「多分控訴する」【応援する人はシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です