市役所爆破予告犯、検挙から一年。波乱の12月議会【テロ予告は犯罪です。】


 

 

昨年の、12月8日、爆破予告犯が逮捕された。
あれからもう一年、さまざまなことを思う。
当時の記事を再構成し、振り返ってみたい。
これは、本12月議会に、なにがしかの影響を与えるであろうことも付記しておく。
(特に、行橋市の市職員、及び市議は見ておいたほうがいいかも知れない。)

市民が行きかう公共施設に対し、爆破するぞ!という無差別テロ予告があった。
「職務強要、威力業務妨害」の容疑で被疑者が検挙された。

脅迫電話においては【ヘイト】という単語が用いられた。
内容は「私に辞職を求める」もので、Blog上で辞職を表明せねば市役所を爆破するというものだ。

市民を不安に叩き落とし、市の業務に多大な影響を与えた。
議会も大混乱に陥った。犯人については許すことはできない。

犯人の検挙をもって、市民にも安心が取り戻されることと思う。
当然のことと言う方もいるだろうが、警察のたゆまぬ努力、捜査に感謝する。

犯人は、県外であった。
実名は明かされていない。
なんと未成年であったためである。

詳細は、議員向けに発せられた資料をもって紹介する。

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)
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資料
以下、議員向けに公開されている資料。
警察発表をベースとしていると想定する。

 

事務連絡
平成28年12月8日
各 議 員  殿
行橋市議会議長 諫 山  直

職務強要、威力業務妨害被疑者の検挙について(お知らせ)

本日電話にてお知らせをいたしました、行橋市役所への脅迫電話について、行橋警察署から新たに報道内容の提供がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。

件   名 : 職務強要、威力業務妨害被疑者の検挙について

送致年月日 : 平成28年12月8日(木)

送 致 先 : 福岡地方検察庁小倉支部

被 疑 者 : 滋賀県米原市居住、無職、A男(17歳)

被 害 者 : ?第1事実 行橋市議会議員
        ?第2事実 行橋市長

内   容 : 被疑者は
        第1 平成28年9月8日午前8時01分ころ、滋賀県内から行橋市議会議員が開設するインターネット上のホームページに「行橋市役所を爆破します 阻止したければ市議会議員を辞めることだな」等の内容のコメントを送信し、議員辞職しなければ行橋市役所、同所職員、来庁者等に対し、いかなる危害を加えるかも知れない気勢を示し、もってその職務を辞させるために脅迫し、
        第2 同日午後4時18分ころ、滋賀県内から福岡県行橋市中央一丁目1番1号所在の行橋市役所に電話をかけ、「行橋役所を爆破する。」などと言い、同市職員及び同市から警備業務を委託されていた警備員らに、同市役所およびその周辺の警戒や不審物の捜索等を余儀なくさせ、その間、これらの業務に従事した前記職員等の正常な業務の遂行に支障を生じさせ、もって威力を用いて人の業務を妨害したものである。

 

 

 

政治背景の有無
市側も上記資料よりは詳しい情報を有しているとは思うが、公開できる情報は上記のみというスタンスなのだろう。
私は「?第1事実」の被害者であるためか、少しだけ話を伺う機会もあった。

明確にしておきたいが、少年法に対して是非があることは存じているが
一人の議員として法令順守の観点より、加害者に関する個人情報については配慮して述べる。
ここは私の意思であるため、曲げる気はない。

 

「政治犯」か「愉快犯」かという点は強く問うた。
これは愉快犯であり、政治的な思惑はないというのが警察側の事実であるそうだ。

それなりの調査に基づくものと思料されるため、
警察側の認識がそうである点は、尊重したい。
(恐らく特定組織への所属なども調査したのではないか。詳細は不明)

警察の認定した事実は、愉快犯、悪戯目的というものである。

 

 

 

模倣犯を防ぐ目的からも厳しく動く。

少年法があるため、法令順守の観点より

 

個人情報については配慮すると述べた。

 

業務にも多大な支障を受けており、

 

当選により与えられる、僅か16回しかない一般質問の機会が妨げられた。

 

損害賠償請求・名誉棄損など何を問うかは協議して決するが

 

民事に関する賠償請求は、徹底的に行うつもりだ。

 

市民を守るためにも、ここで手を抜くことは立場上、許されない。

 

 

 

 

爆破予告から一年

年内には、訴訟準備が整いそうだ。

お金もかかること。

そちらの工面もあった。

(市議はあまりお金持ちではない。)

 

だが、私なりの所属組織への筋は通した。

議員という立場ゆえ、様々な段取りが必要だった。

まず、「待った」のだ。

 

 

平成28年 12月議会 ? 犯人逮捕
そして12月議会で犯人逮捕。

決議内容に「不服」があることを、内容証明にて議会に送付。

 

平成29年 3月議会
3月議会が「待った」時間。
相手にも時間を与える必要がある。
その程度の優しさはある。

 

この時点で、「私が野党落ち」した場合、市の議案が通るか不明な状況に突入していた。
議会側は「どうにかなる」程度の甘い認識であったため、当方としてはこれを無視。
(自らの議決権を)市長側と交渉材料とし、赤旗の撲滅を完遂。

 

待っている間、何もしないわけがない。

 

平成29年3月議会(1)

 

その際に作成されたのが、しんぶん白旗

クリックして下さい!

 

平成29年 6月議会 爆破予告犯について議会で言及
以下のように、爆破予告犯について議会で言及した。

どうも議会内で「終わる」と思っていたようで、内容証明郵便の効力もよく認識していなかったようだ。

あれは、郵便局内にも保管されるもので、議事録同様、永久保存。
取消もできぬし、議長権限の範囲外、市議会内に職権をもっていたところで、
舞台が司法サイドに移りつつある中、議会は完全に出遅れた。

それらを背景に、議場で迫る。
かつ、それを議会便りにしたため、「市民に暴露」した。

下記が実物。
いまは市民のひろく知るところである。

 

 

平成29年度6月議会 一般質問 議事録(1)
国民保護法と地方行政の責務、北ミサイルの避難訓練実施について

平成29年度6月議会 一般質問 議事録(2)
行橋市役所爆破予告犯の逮捕と、その後の訴訟について

平成29年度6月議会 一般質問 議事録(3)
政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金について

 

 

ここでミサイル防衛についても質問を行っている。

正論の原稿のベースとなったものである。

情報がほとんどなかった当時としては、かなり先進的な質問だと自負している。

 

youtubeでの動画配信が行われております。
(行橋市議会にて公式チャンネルが開設されております。)

平成29年6月定例会 本会議2日目(H29.6.12)小坪慎也議員一般質問

 

 

平成29年 9月議会 会派離脱

与党のままではできぬこと。
前回の九月議会において、与党を抜けた。

いま私は自由の効く諸派である。

 

私なりのケジメ

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】

 

 

リンク先にて詳細を述べているが、通常の場合、諸派とは「失脚と同義」であるが、

行橋市議会の議席構成は、(議長を除き)与党会派が9名、野党が9名と拮抗しており、私がキャスティングボードを握っている。

定数21議席、そして1名が死没。
20議席のうち、議長は議長席に座るため、議会にあるのは19議席。
過半数として「10」が必要だが、私が抜けたことで「与党会派は9議席」になった。

 

与党を抜けたことで、訴訟でもなんでもできる。

 

平成29年 12月議会 反撃、開始
時間は与えた。
筋も通した。

与党も抜けた。
様々なものも、失った。

 

そして私は自由を得た。

 

なぜ議長が力を持つかと言えば、「議案を通す力」を持つからである。

過半数をもって議長となることが通常であるが
(候補が3名たつなどでない限りは。)

予算を執行する市長サイドに対し、「過半数」を持っていることこそが、

与党会派の「伝家の宝刀」である。

 

すでに議長にその力はない。

過半数をもたぬ議長とは哀れなもので、

張り子の虎に等しい。

先ほどの議会構成を見ればわかるように、
仮に不信任が出れば、可決してしまうわけだ。
(無論、私は不信任に賛同するし、場合によっては私が出す。)

 

この薄氷の、議会構成。

私は自らの議決権を有効に活用したいと思っているし、
すでに議会内のポストに興味などない。

いかなるポストよりも、キャスティングボードを握る「いま」に勝る力はない。
市に対しての発言力は抜群だ。

また、行橋市の議会内ポストよりも、議員ブロガー小坪しんやの政治力は、
対外的な発言力において【単独で、勝っている】からだ。

 

随分とお時間を頂いた。

議会人の振舞いとして、この程度の下準備は必要だと思うし、
行橋市議会の組織としての判断は、随分と乱暴で理解に苦しむものだったが、
私まで同じような、間抜けなことはしたくない。

よって、この程度のことはさせて頂いた。

 

真面目にやれば、この程度の時間は必要だ。

 

 

 

訴訟準備が整う。

ここからは新情報。

 

随分と時間を頂いてしまったが、

 

犯人への民事訴訟については、

 

なんとか年内に準備が整いそうだ。

 

年内には、訴訟準備が整いそうだ。

お金もかかること。

そちらの工面もあった。

(市議はあまりお金持ちではない。)

 

これも一重に、ながらくお支え頂いた皆様のお力に他ならない。

行橋市民にも充分に浸透しており、おかげさまで「市議会はバカ」という声が至る所で聴こえてきた。

一年近くも当Blogに掲示しっぱなしであるが、かなりの数の行橋市民も当Blogを見ているのである。

これは世論形勢のためであり、私が抜刀した際に「加害者」と目されぬよう、予防線を張ってきた。

これで、なんでもできる。

 

性格の変化、という声もある。
特に行橋市議はそう思っているらしい。
この点は、少しお詫びしたい部分もある、本心から。

単に猫を被っておったんだ。
外であれほどの大喧嘩をしてくるわけで、もともと場数は踏んでいる。

限界領域の判断力には定評があり、
私の目つきは、「もともと鋭い」んだよ。

だが、市内においては「いつも笑顔の市議」として認識されてきた。
せめて地元では笑っていたかった。
怖い顔は、市の境界線を出てからだ、と。

どんなことがあろうとも、笑顔でいなしてきたわけだが、
これは二重人格という意味ではないけれど、あれが嘘であったわけでもない。

私は、笑っていたかった。
仲間だと、同志だと、思っていたかった。

 

いま、私は表がえっている。
猫を被る必要も、手加減する必要もない。

また、爆破予告は「それなりにストレスがかかった」わけだが、
この苦難は私をさらに成長させた。

 

この一年で随分と磨かれた。
刃の振り方、さらに迷いがなくなった。

躊躇いがなくなった。
やや子供っぽいとも言える「やさしさ」は、あの日、消えた。

 

 

一年前、犯人が逮捕された。

警察のたゆまぬ努力の結実であり、
その思いは「市民に安心を与えるため」であると考える。

メディアはほとんど報じなかった。
民間企業である以上、自由はある。
「編集権」なる謎の言葉を用いて金科玉条のように扱うが、「権」はつけども法論拠はない。

市民に安心を伝えるための情報を間引きする自由などメディアにはないというのが私のスタンスであるが、
いささか信用できない現実がある。

今一度、皆様に「犯人、検挙」という情報を拡散して頂きたい。
安心を与えるために、だ。

また「このようなことをすれば警察に検挙される」という、当然の事実を周知させるためだ。
無論、警察に検挙され、これより検察に送致される者が悪い。
この当たり前の現実を知らしめる必要がある。

 

 

本日、爆破予告の際に非常にお世話になった県議らに挨拶する機会があった。

そして、12月議会において、一部答弁が得られない見込みの件について、

事前に相談し、報告を終えた。

答弁しないという自由を行使すればいい。

こちらの準備は整っている。

では、議場で会おう。

私を調整することは不可能だ。

 

 

 

爆破予告・脅迫は犯罪であり、警察の御用となる。

 

市民に安心を与えるため、必要な情報だ。

 

警察は、よく頑張った!ありがとう!

 

そして、私も、議員として果たすべき戦場を

 

駆け抜けてみせよう。

 

波乱の12月議会、開幕。

 

”終わり”と思っている議員は、危機意識が低い。

 

私一人の前に、君たちは勝てない。

 

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テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

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19 Responses to 市役所爆破予告犯、検挙から一年。波乱の12月議会【テロ予告は犯罪です。】

  1. medakanoon のコメント:

    市役所爆破予告犯、検挙から一年。波乱の12月議会【テロ予告は犯罪です。】 昨年の、12月8日、爆破予告犯が逮捕された。 あれからもう一年、さまざまなことを思う。 当時の記事を再構成し、振り返ってみたい。

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    政治的思想を伴っていようが愉快犯であろうが、そんな事は関係ありません。
    17歳にもなってその様な事すら判断出来無いのなら、賠償金返済地獄を味わう事で学習させるしか無いでしょう。
    未成年ですから返済能力は低いでしょうから、親が肩代わりする事になるのでしょうが、親も最低限の社会ルールを子供に教育出来無かった責任を負う良い機会になるでしょう。

    この民事裁判が、安っぽいヒューマニズムに基づいた”○○無罪思想”を撃破する為のステップとなれば幸いです。
    従って、賠償額は数百万円程度の端金では無く、最低でも数千万円、可能であるなら億の領域に至る事が望ましいと考えます。

    昨今、裁判所も犯罪者目線に偏りがちで、裁判で勝てないならと検察も不起訴で犯罪者擁護に間接的に加担する事例が増えており、司法が司法としての機能を果たさ無くなっている様に感じます。
    マスコミはマスコミで、完全に犯罪者目線で物事を述べる始末で、話にならない状況です。

    司法が安っぽいヒューマニズムを貫くと言うのなら、当然この民事訴訟は被告人に対して容赦無い賠償額を下さなければならない筈です。
    そして、司法が安っぽいヒューマニズムに感化されていなければ、尚更容赦無い賠償額を下さなければなりません。
    ココを裁判所が曲げるならば、裁判所自身が政治的思想に基いて判決を忖度する機関であると判断出来る様になります。

    この民事訴訟、徹底的に責める(攻める)意義は大きい事でしょう。

  3. 常識で推測すれば のコメント:

    行橋と米原は随分と距離がある.17歳で遠方の市の市議に関心を持つ筈が無い.
    ネットの著名人なので知ったのだろうが,17歳がそれほど政治に関心を持つか?
    単なる愉快犯の説明には無理がある.そういう事にしたい,という意図が伺える.

  4. WAO のコメント:

    この爆破予告事件は、小坪先生の政治生命にとって最大級の
    出来事であったと思いますが、様々な事件のリマインド・リピート記事
    投稿有難うございます。
    われわれ日本人は、ややもすれば冷め易く、時が経てば諸々の出来事を
    記憶から風化させてしまうDNAを持っていますので。
    また、それをこの先のアクションに結びつけようと、改めて意思表示する
    ところが流石です。

  5. 一郎 のコメント:

    後ろから撃った裏切り者どもを、思う存分、たたっ斬って下さい。

  6. Y.S のコメント:

    小坪様
     お疲れ様です。
     17歳の未成年、当人の思考の内部は読めませんが、滋賀県在住者が行橋市に対して起こした行動は単なる愉快犯であるとはとても考えられません。
     徹底した究明が必要だと思います。
    議員だけでなく、行橋市としての毅然とした対応が望まれます。

    *:行橋市が全国の市町村職員を覚醒してゆく事になって行くようですね。
    小坪議員の継続した御健闘を心より祈念しています。

  7. お焼き県民 のコメント:

    少年法クソくらえと思っているのはわたしだけではありますまい。

    禍の国の血筋と噂されている少年Aも結局「更生」なんてしてなかった。
    金儲け目当てに駄文を書く始末だった。
    共同体に牙を向く者は共同体から排除されても止むなし。

    どーぞ、徹底的に馬鹿者をとっちめてやって下さい。
    そのほうが教育的指導になると思います。
    馬鹿者の製造者責任で親からも損害賠償をたっぷりと。

    そして悪いことをしたのに謝ろうとしなかった、議会で小坪市議の名誉回復をしなかった市議会議員さん達。お馬鹿ですねえ。
    一生地域で、市外で、県外で、国内で、後ろ指さされて下さいね。
    市民の皆さんも投票行動でお示し下さいね。

    • 読点 のコメント:

      少年法以前に、子供を産んだ(作った)というだけの根拠で「親権」などという権力を与えることのおかしさを問題にすべきだと思います。あれは子供を社会に適応できるよう育てる「親(義)務」であって、断じて子供を操る「権利」ではない。その能力と覚悟がない者に、認めてはいけない。

      また、子供の振る舞いから、問題ある親の行動が推察されても見ぬ振りをした、あるいは考えることすらせず「『悪い子供』を叩けば終わり」で済ませる周りの大人たちの責任も追及されてしかるべきでしょう。

      「親」という絶対権力者が支配する空間で、殴られたり蹴られたり、あるいは無視されたり怒鳴りつけられたり脅されたり、大切な物を破壊されたり、人生や能力を否定されたり決めつけられたり……

      このような環境で育ったら、朝鮮人だろうが日本人だろうが他の何人だろうが、ヒステリックで暴力的な反社会的人間が育つのが当然です。

      良くも悪くも、人は与えられた環境に適応するところからはじめざるを得ません。

      親でも教師でも近隣住民でもない赤の他人の我々にできることは、なぜその問題が生じたか、意識的に取り得る手段があるとしたらどのようなものがあるか、正確な情報を知り伝えることくらいではないでしょうか。

      この少年について私はよく知らないので、一般論として、暴力を持って他人を支配するのはいけないよとだけ述べさせていただきます。

      • 読点 のコメント:

        「「少年A」この子を生んで……」という「少年A」の父母のインタビューをライターがまとめたものを読んだことがありますが、母親の現実把握力がおかしいです。

        少年Aにとって、おそらく言葉を持って伝わらなかったから、だから行動を持って伝えようとしていた悲鳴であるところの「問題行動」を見事にスルーする母親。全て他人事を語るように話が進み、彼女にとってこの世の不幸は他人が他所から持ってくるものだったのだろう、自分が彼にとっての環境要因のひとつだという自覚がない。異常なストレス状態にさらされていたとしか思えない少年Aに、正直、同情しました。

        だからといって、もちろん犯罪を犯して良いことにはなりませんが、彼らの周りの皆さんやこの本のレビューを書いている多くの方が少年Aや彼の両親を叩いて威嚇するのにも同じように問題性を感じました。

    • 読点 のコメント:

      癩病患者に対する非人間的取り扱いなど、歴史的に共同体が個体をリンチしたケースがいくらでもあることは自覚して欲しいです。

      共同体への不満から牙を向いたとして、「暴力を振るった者が悪い」で簡単に済ませられる問題とは限らないでしょう。

  8. お焼き県民 のコメント:

    癩病の人は癩病に罹患しただけで共同体に牙は向いていないのでこの少年のケースとは異なると思います。

  9. 読点 のコメント:

    「無癩県運動」や「藤本事件」、「栗生楽泉園」など調べてみてください。

    • 読点 のコメント:

      また、いまの「いじめ」なども「クラス」や「会社」という共同体からのリンチといえるでしょう。

      自殺したら「被害者」で、反対に相手を殺したら「加害者」でしょうか?

  10. 名もなきせいぎー のコメント:

    ヘイトの政治利用者は本当に度し難い。
    少数、多数や所属によって判断を都合よく変える世迷い事が彼らの論理。
    何人であってもダメなものはダメ。

    司法に関しては議員の立場からは言及しづらいと思いますが、最近の司法も首をかしげざるを得ないことがある。
    ポリコレなんていう全体主義の亜流を叩き潰さなくては。

  11. ミロクの世へ のコメント:

    小坪市議
    毎日の更新、ありがとうございます。

    心中お察し申し上げます。言葉がありません。
    議会、犯人に対しての毅然とした対応、支持致します。

    今後とも、自らの良心に従って、誠をつくされてください。

  12. ひろちゃん のコメント:

    毎日の更新、ありがとうございます。常に今国民が知らなければならないことを、いち早く的確な分析のもとに知らせてくれる、得難いブログです。単なる愉快犯で、少年だから許してね、というものではないでしょう。犯人に対する毅然とした対応は、今後同じようなことがおきないよう抑止力になると思います。頑張ってください。

  13. のぶ のコメント:

    テロに屈した議会をあの時アホやなあと思ったもんです。
    頑張ってください。

  14. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議が、テロを容認した議会に物申して下さってるお陰で、他の議会で同じ事があったら抵抗しやすいかもですね。
    あと、こう言う日本人??は名前と顔を晒していいと思いますがね

    【クズ】バンコク行きの旅客機内で日本人3人が酒を飲みタバコを吸い大騒ぎ→乗務員と口論になり同機は空港に引き返す事態に
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52201905
    外国の喫煙禁止の場所で煙草吸ったアホ女といいなんなん?

    いやー日本のフクオカンコクがすんません
    というか福岡と言えばソフトバンクが以前台湾でやらかしてたような

    以下は困った人間のふりして助けに来た女性を暴行殺害したゴミです

    治癒不能と判断された狡猾な捕食者
    フランス
    ttp://syouji.m.blog.jp/article/1068923865

    日本でこんな事案があったそうです

    【アホ】おっさんが帰宅途中の女子中学生の前で何度も死んだふりを繰り返す事案が発生
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52201808
    倒れてたかなんだかしたおっさんを女子高生が助けたら
    助けたおっさんに胸を触られた、っていう事件もあったよね
    こんな奴らがいたら怖くてまともに人助けも出来ないな

    死んだふりして人工呼吸まで期待しとったんやろ。
    脳ミソ信州味噌のジジイは。
    このご時世、下手に救命処置とかすると、謝罪だ賠償だーっていうやつが湧くんで、警察か救急車呼ぶのがベストやで。

    在沖縄の米海兵、日本人を救出するも直後にはねられて重体に!海外メディアではヒーローだと称えられる→しかし沖縄メディアは一切報道せず
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52201914
    正に人としてそして軍人としての鑑
    こう言う人こそ生きてほしい
    どうか一日でも早く回復してほしい、

    ちなみ報道してないは嘘だよ。事故自体は触れてるけど人命救助は触れてないが正しい。
    でも、海外メディアも悪いことしても正確に伝えないことあるし、どっちもどっちという気がする

  15. e2e2 のコメント:

    とにもかくも犯人が逮捕されたという報には安心しました。
    後は民事でやることやってその過程で嫌が応にも背景が明らかになるでしょう。
    後ろに居るのは共産党か民珍党かはてまた朝鮮総連か民団か、、、
    いずれにせよ高校2年生が思い付くような事では有りませんので何らかの背景があった事でしょう。

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