【政治家の日常】一夜が明けて、明日は本会議


 

 

もう、普通に普通のブログである。
25日が投開票。当選の報告は、昨晩の深夜。
そして明日の27日は、3月議会の本会議。
いまはちょうど日付けが変わるころ、です。

今朝は、事務所の片づけをして、鳴りやまぬ電話にコールバック。
選挙関係以外の電話には、掛けなおせていない。(その余裕がない。)
これも全力で選挙をやった結果、か。

貯めていたタスクをこなしていこうとするも、思うように進まない。
一個進めて電話がなり、ちょっと書きかけて重要タグのついたメールが入り。
政策論文を一本仕上げたが、本当はこれも納期を過ぎている。

思えば、地元の選挙をしつつ、名護市長選の支援に入り、実はそのまま連戦だった。
年末年始には、倒れるレベルで体調を崩した。あの頃は、かなりの仕事を納期遅れにしてしまった。
年末には、かなり負荷をかけたロビー活動を行っており、12月議会の一般質問からのジェットコースターのような怒涛の動きは、ついこないだであるはずなのに、遠い昔のようにおぼろげ。

いま12月議会が終わったと思ったのだが、気づけば3月議会らしい。
まだ私もギリギリ30代、私よりも年配の支援者も多く、
事務所の片づけでは、1スタッフとして力仕事にも。まぁ、当たり前だが。

なんとなく、身体が痛いなぁと思ってみたり、
そうこうするうち、明日の本会議はどうなるんだっけ、とか思ってみたり。

確か、昨日、初当選したばかりの小堤ゆくとし議員(まだ受任前?それとも任期の引き継ぎですでに議員?)も、明日は初議会になるのだろうか。

先輩議員として、ある程度はサポートしたいと思っている。
だが、10年以上の秘書経験があるわけで、下手な市議よりもノウハウ・知識はあるわけで、一般の地方都市の市議としては「標準以上」のSPECを発揮するように思う。いや、これは別に私が面倒くさくて言っているわけではなく、彼は元々政治のプロなわけで、偉そうに先輩風を吹かせたところで、ほとんどの地方議員は恥をかく結果になるだろう、と思っている。(私も含め。)

 

 

 

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

市長選は、想像以上の接戦だった。

分析を行い、責任は問われるべきだろう。

私は、事務局長を拝命していたらしい、村岡議員にすべての責任があると思っている。

少なくとも、私が受けた無礼な仕打ちについては、公開予定だ。
これも本当は今日、書く予定だったのだが、別件の資料作成に手間取り、ちょっと厳しい。

 

議会側にも問題がある。
与党を称する勢力は、市長を支える立場のはずだが、結果的に何もしなかった。

これは選挙という意味ではなく、与党たる動きを議会でできていない。
恥ずかしいことだと思うし、はっきり言えばレベルが低いと思う。
私はこの件については、かなり怒っているし、冷たい見方をしている。

共産党などが主戦力となり、一方的な情報を市民に流布しはじめた。
その際に、反論するなり、自分たちの思いを発信するなり、与党議員がすべきだった。
この対応をとったのは、私を含め、極一部の議員に過ぎない。
ゼロではないが、与党としての組織的な動きは見られない。

 

執行部は、絶大な権限を持つように見えるし、
実際に強い権限をもつ。

だが、「問われねば答えられない」特性もあり、
野党が一方的に叩きまくれば、実は脆い。

敵が明確に共産党であると、そんなことは2?3年前から誰しもわかっていた。
赤旗の問題を含め、正面切って戦ったのは、私だけだ。
本当の意味で、戦ったのか?

 

重鎮としての重み等と恰好をつけた言葉を述べるのみで、
自らの手を汚さず、もっと言えば「共産党からの返り血」を恐れ、
与党を自称するも、与党議員としての責務を果たせなかった。

ここまで押し切られたのは「与党議員が腰抜け」だからだ。
強権をもつはずの議長も、一度ぐらいは刃を抜いたのか?
誰しも共産党を恐れ、なかったことにし、後退につぐ後退、
最後は市長にすべての荷をかるわせただけだ。

こんなものを、日本全国の他の議会では、与党とは呼ばない。
陣傘と呼ぶ。

名称はよく似ているが、私なりに全国の議会を見てきたけれども、
当市の議会は、与党が与党の仕事を果たせていなかった。
ここに混乱の要因があると思う。

 

 

 

いまだ信じられぬのだが、図書館建設が争点となったらしい。
「なったらしい」というのは、メディア含め野党が争点としたがったのみであり、
少なくともうちのリアル後援会では、あまり話題にのぼらなかったためだ。

別の政策課題があり、その解決に邁進していたため、
「私の目の前」では、その話はほとんどでていない。

先手を打って、持ちうる情報を開示、
自らが推薦を受けた校区(いわゆる自治会)には報告済みだったからだ。

 

「50億もの大型事業」と共産党らが焚き付けていたのだが、
何度も市長側が説明していたように、純粋な建設費は20億ほど、残りは長期にわたる運営費だ。

 

20億と聞けば、単位が億ゆえ、一瞬びびる。
私だって最初はびびった。
(だが、それは議員になってからではなく、技術者として開発の現場にいた頃に洗礼を受けている。これぐらいの金額は、日常的に接してきた予算規模。)

億ションなる単語があるが、金持ちが買うマンションが20部屋分。
まぁ、行橋にそんなものはないが、駅前の高層階が5000万ぐらい。
部屋が40部屋分である。

戸建てでも2区画つかったような、ちょっと立派な家は3000万円?5000万円ぐらい。
家が40軒で、そんな凄まじい公共施設が建設されると本当に思っているのだろうか。

 

地震や津波がきても、公共施設は残らねばならない。
様々な自然災害でも残っている姿を見たと思うし、仮に地震で崩れたら、それだけでニュースとなる。
というか、公共施設が風水害で破壊された姿にショックを受ける方も多いと思うが、言い換えれば公共施設は簡単に壊れることが許されない。

耐震基準だ、なんだかんだで、求められるSPECが元から違う。
公共施設の建設を見ると、民間に比較して「高額」と感じることは今でもあるし、予算を見て「おかしい」と思えば指摘もしている。

だが、20億の公共施設は、そんなにバカでかいものではない。
なるわけがない。

 

 

市長は、ひどくやりたいようで、「だったらいいかな」ぐらいのスタンスが私の立場。
全力での推進派ではない。

実は、こう見えて、私はあんまり本を読まない。
あと理系ゆえ、「図書館=文系のもの」みたいな印象があって。
はっきり言えば、得意分野じゃないんだ。

私が市議として、市民の公益に資するべく推進してきたのは、
駅前を含め、マンション開発を進める事、それをもって人口増となし、将来税収を安定させること。

また、地域の大学らと連携し、OJTのようなイメージで中小企業と連携すること。
企業誘致や道路インフラの整備など、「理系の技術職として、能力をフルに発揮できる分野」に特化して動いている。

 

これも地域の後援会において、はっきりと言ったが、
文系分野と思われる図書館には、私は元からあんまり興味がない。

まったくの無知でもないが、主力で議論する立場にはなく、
「もっと他にやることがある」という考えから、別の政策分野を質すことに注力してきた。

それがなんだ、メディアも共産党も「図書館を争点にせよ」と言わんばかりの動き。
市民の多くも巻き込まれ、ああでもない、こうでもないと大騒ぎ。

 

私は、自分の地元では徹底的に説明責任を果たしており、
議会の背景も含め、そして背後に共産党が数字の一部を特化してクローズアップしていることも含め、恐れずに堂々と説明済みなんだよ。

だから、うちの後援会においては、そして地元においても、
図書館はさしたる争点になっていないんだ。

 

 

数字をクローズアップといったが、つまりはこういうことだ。

当市の予算規模は、ほぼ300億円。
図書館が20億円で、これは単年度で支出するものではない。
基金が100億ぐらいあったと思う。借入金もあるが、とりあえず現金だってあるわけだ。

世帯に直してみると、年収300万円の人が、20万円の品物をローンで買う、という規模。
しかも現金で100万円を持っている、と。
これで自己破産すると思っているのか???

だったら、ちょっと、何を言っているのか意味がわからない。

 

10億円以上の予算は、それはそれはもう、しっかり精査する。
ゆえに、私だって図書館の予算はかなり精査した。

だが、それは20億円分の精査であって、市議の、僅か4年しかない任期の大半を「20億の事業、一個」に投入するほど私はバカではない。

他にも様々な予算があり、これだけ見ていれば行橋市は安泰なのか?
他の280億円の予算は、誰がどう監査し、適正な執行かどうかを質していくのか?

 

そもそも論になるが、私の地元では堤防の工事が2つある。
これは市議の二期目となってから動いたもので、7億円ちょっとかかっている。
ほとんどが国・県補助であり、高いほうの事業は国が5割、県が5割。市議会の予算にすら計上させずに着工。

すでに片方は完成しており、もう片方も工事中。

 

こちらの目途がついたゆえ、次のプランに移ろうとしているが、
海の駅が、同じく国県補助で10億ぐらいの規模になると思う。

これは国会議員からも祝辞で触れてもらい、官僚にも調査を呼びかけてもらっていたり、すでに動いている案。
市政報告会で私がメインテーマにしたもので、絵に描いた餅ではない。

これがもう10億。

 

次に、新型の公民館的なものができないかという話を取りまとめており、こちらも国・県の補助を要するが(青絵図もないけれど)内容によっては10億ぐらいになるのではないか。用地買収とかがあれば、越える可能性だってある。

何が言いたいかと言えば、私が二期目となってのち
まだ折り返しまで来ていない現在の状況において、
政策上、関わった予算が、すでに30億円近くあるわけです。

さらに細かい県事業などを入れれば、下手すれば40億ぐらいあるかも知れない。

 

 

 

それでですね、私は「図書館の20億」だけを、何年も何年も、野党みたく時間を割くわけにはいかんのですよ。

抱えているものだってたくさんあるし、様々な地域に出張しておりますが、多くの場合は市の予算も絡むような話があるわけです。

単年度で、そろそろ300億を越えようかという行橋市の予算を、その予算すべてを議会で審議するべきであり、20億の、ひとつの事業だけに議会を空転させるなど、それこそ市民の公益に反するというのが私のスタンス。

 

市長は、小選挙区でありますから、その市長が「やりたい」と言えば、

よっぽどヘンテコなものじゃない限り、私は「GO」というスタンス。

図書館でしょう?

なんかわけのわからない、みょうちくりんな図書館が建つなら、「ちょっと待て」となりますけれど、図書館ができて困る人っているんでしょうか。

既存の施設も適度に老朽化しておりますし、そろそろ移設とか建て替えの話が出ても悪くはない時期。
大型の公共施設が、連続で建て替えラッシュになってくるわけで、どこをどの順番で建て替えましょうか、というのが「今後の課題」だと思っています。

だから、公共施設の建て替え”計画”、これは極めて重視しています。
図書館のみであれば、そこまで重視してはおりませんで、
「多数の公共施設を、果たして将来税収で全て建て替えられるのか」というほうが大きな課題だと思う。

 

特に、市庁舎は、もっと高い。
ちゃんと準備しておかないと、やがて使えなくなるわけで、こちらこそ今から考えておくべき課題だと思っておりますよ。

人には得手不得手というものがありまして、
私にも専門分野がありますから、不得手な分野の議論もいたしますけれど、
いまだ現役世代と渡り合える分野で活躍したほうが、市民の公益に資すると思いました。

昨日まで板前していた人に、今日からお肉を焼けと言っても素人みたいなことしかできない。
プロとしての意識が強いゆえに、私は得意分野に注力しております。

規模が規模ゆえ、それなりの審査はしておりますけれど、
私が必要と思うレベルでの審議は行いました。

確か30回か40回か、よく知りませんけれど、
図書館に関連する一般質問も凄まじい数が行われ、
その度に執行部は説明しているのですけれど
「20億の政策に、いつまで時間をかけているんだろう」と。

 

 

繰り返しますが、私の地元では、初期に地域の議員の私が、市政報告会で説明済みゆえ、
図書館ではない、他の政策が大きな課題となっていたわけです。

ここまで読めば、私が何に呆れているか、伝わると思います。
与党が、与党の仕事をできていない、というのはこういうことです。

あの規模を予算を、市長選の最大争点にしたがったのは、野党の策動だと思っています。
もっとも強硬に主張していたのは、共産党でした。

建設が伴うものだと、なんでもかんでも”無駄な公共事業”と騒いでいます。
ですが、橋梁だって、公民館だって、何もかにも公共事業なわけですが、全部無駄なんでしょうか。

「つくる」となったとき「無駄だ!」と叫べば、
どこかパブロフの犬のように、そっちを向いてしまう風潮を感じます。

図書館が無駄かどうかは、よくわかりません。
私はあんまり利用しないからです。ほとんどPCで調べており、紙を重視はしますけれど、あまり図書館を利用するタイプではないのです。
自ら利用者ではないため、あんまりわかりません。

だけれども、図書館の機能が向上すれば、助かる人や嬉しい人もいると思います。
私が利用しないからと言って、「じゃ、反対」と、そんなことは無責任すぎて言えない。

 

突然、貴方のことを書きますけれど、
一戸建てを建てた人とか、マンションを買った人もいるかと思いますが、
その家も無駄なのでしょうか。

 

 

私はね、市長選の争点として、共産党ら野党が「図書館が争点!」と据え、

与党議員がさしたる手を打たず、指をくわえて棒立ちになっていたから、こうなったんだと思っていますよ。

議会で誰も戦わなかった。

あまつさえ、私を共産党に売った。
共産党と戦っている際に、爆破予告を受けたとき。
共産党議員が「小坪が悪い」と緊急決議を出した際、公明党を含む与党の一部は共産党と行動をともにした。

恥ずかしい行為であり、全国の与党でも見たことがない。

 

自らは戦わず、戦う者を後ろから撃つ。
何をする力もなく、野党と政策論争もできない。

すべて市長・執行部におんぶにだっこ。
私は、とっても情けないと思っています。
あんなことをされた以上、これぐらいは書いてもいいでしょう。

 

そうそう、小堤ゆきとしの当選をもって、いよいよ議長与党は過半数を割れました。
小堤の支援に、全力で動いた現職市議は、私だけだったと思います。

ですが、6月には議長選が予定されており「議長選の札だけ欲しい」人たちが、またしてもウロウロするのでしょうね。
先に言っておきますが、まったく協力する気はございません。

議長選に協力した直後にあんなことをしており、謝罪もなく、対応もなく、
「次はない」ので、過半数割れしたままで行けばいいと思います。

小堤がどうするかは知りませんが、他の候補を応援していた市議らに、
手ぶらで「はい、なんでもしますよ」とはならんでしょう。
特に打合せもしておりませんが、10年選手の「政治のプロ」は、そんなに安くは転ばないような気がしますけどね。
(彼には彼の自主性があると思っておりますから、特に口出ししませんが。)

 

明日から、また議会は大混乱なのでしょう。

私たちは、私たちの年代は、「怖いもの知らず」なのではなく、
そもそも度胸が違うんですよ、就職氷河期を越え、馬鹿な(団塊の)上司に苦しめられ、年上の誤った判断のもと、死地にばかり赴かされてきた世代でもありますから。

そもそも言うことは聴く気はありませんし、
恐らく話自体もいたしませんし、
交渉自体も成立いたしません。
そんな義理も、ないでしょう。

さしたる対価も示せず、上から目線で強圧的な態度に出れば、
議員名を名指しでBlogで晒し、さらに混乱に陥れる。

・・・これぐらい書いておけば、明日からの議会も、ちょっとはピリッとするでしょうか。

 

 

「早く寝なさい」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いたらシェア】

 

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】

 

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 



 

祝・書籍化!


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

22 Responses to 【政治家の日常】一夜が明けて、明日は本会議

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の日常】一夜が明けて、明日は本会議 もう、普通に普通のブログである。 25日が投開票。当選の報告は、昨晩の深夜。 そして明日の27日は、3月議会の本会議。 いまはちょうど日付けが変わるころ、です。

  2. 眠り猫 ?(=^・^=) のコメント:

    (すみません、昨日と同内容の投稿です)

    皆様にお願いがあります。
    文科省がパブリックコメントを募集しており、既に8日が過ぎていますが広報が行き届いているとは言えないのです。
    この場に集われる方々なら仰りたいことが沢山おありの筈の問題です。

    2018年02月14日から03月15日まで、文科省が電子政府(e-Gov)で
    【学校教育法施行規則の一部を改正する省令高等学校学習指導要領】についてパブリックコメントを募集しています。
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000958&Mode=0

    ざっくり言うと高校生の教科書の内容についての意見の募集です。
    詳しい状況は2/26の国会で自民党の杉田水脈議員が質問に立たれた動画がyoutubeで観られますので、まず下記の動画をご覧いただくと更に理解しやすいと思います。是非ご参考にどうぞ。
    https://www.youtube.com/watch?v=G9SoHQF30Yw(該当部分12:16?)

    日本史や世界史で『覚える事が多過ぎる』とかいう理由をつけて、教科書から坂本龍馬や吉田松陰、高杉晋作の名は削るのに、従軍イアンフ(追軍売春婦)やナンキン大ギャクサツ等はわざわざ載せる動きがあるそうです。
    日本を貶める間違った教科書が出来上がるのを少しでも阻止できるよう、どうか、皆様のご意見をご投稿(というのかな…)ください。

    どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

    • 加藤 義浩 のコメント:

      貴重な情報,ありがとうございます.

      恥ずかしながら,このようなパブリックコメントがあるのを知りませんでした.
      逆に反日勢力は,フルに活用することでしょう.

      拡散させていただきます.
      御文章の,一部引用をご容赦ください.
      よろしくお願い申し上げます.

      加藤 義浩

      • 眠り猫 ?(=^・^=) のコメント:

        加藤様、ありがとうございます。
        よろしくお願いいたします。

    • cat のコメント:

      龍馬を外して幕末をどうやって説明するのか? 吉田松陰を外して幕末の志士たちの活動をどう説明するのか。この案はナンセンスでしかない。歴史は流れだ。人間が作った流れだ。その重要人物を外して、どうして歴史が学べるのだ。そんな虫食いの歴史に誰が興味を持つというのだ。

      だが、そんなことよりももっと重大なことがある。日本国民がもっとも頭に来るのは「慰安婦」や「南京虐殺」などというありもしないねつ造事件を、事実で歩かのように扱うことだ。どちらもねつ造であったことははっきりしている。そんなものを学校で教えたりすれば、私たちの子孫に多大な負債を与えることになる。

      君たちは、それを本当にわかっているのか? よく考えてもらいたい。

      ということを書いてきました。こんなこと、絶対に許せません。

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    ここ最近の小坪先生の展開は、ブログの文面からは計り知れない程、ハードであったであろうと推察しております。
    それ故に、現在の精神状態と申しますか、神経ともうしますが、ほぼ前線兵士のそれと変わらない状態なのではないでしょうか。
    普段は意味が分かれば些細な誤字など指摘する事は無いのですが、ちょいと珍しい誤変換だなっと・・・。
    この先、共産党がお亡くなりになった際の弔旗と言う事で御願いしたいものです。

    > 何度も市長側が説明していたように、純粋な建設費は20億ほど、残りは弔旗にわたる運営費だ。

    扨て、市の規模ともなれば公共施設の初期コストで億と言う額は、寧ろ投資しなければならない額でしょう。
    若し、お手軽価格ならば逆に疑いますね。

    問題が潜んでいるのは運営コストの方で、下手にコストダウンの為に民間委託などすれば、民間に扮した、或いは民間に潜り込んだアカが牛耳り兼ねない隙きを見せる事に繋がります。

    その意味から言えば、単純に資金だけで危機感を持つのは的外れとしか評価出来ません。
    コスト以上に注意しなければならないのは、運営に伴うルールである事も今後拡散して行く必要がある様に考えております。

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、遅い時間帯に失礼します、、もう、お休みのことでしょう

    図書館の建設そのものには、あまり、問題点を感じませんが・・・

    図書を購入する担当者が、左翼パヨパヨチーンに洗脳されたような人が図書を購入すると、内容が左翼万歳!の図書だらけになりそうで、、、懸念がありますね。
    某図書館では、渡部昇一先生、西尾乾二先生、加瀬英明先生、西部邁先生などの保守系の図書が担当者の勝手な判断で廃棄処分され・・というようなむごい事態もおこっているようですから、運用にくれぐれも監視の目が必要と思われます。

    閑話休題・・・・

    >「早く寝なさい」と思った・・・
    ので、きょうは、いいね!と拡散!だけにしておきます。

    それでは、失礼します

    • 波那 のコメント:

      >>某図書館では、渡部昇一先生、西尾乾二先生、加瀬英明先生、西部邁先生などの保守系の図書が担当者の勝手な判断で廃棄処分され・・

      本当なのですか。図書館という公共施設は利用する税金を支払っている市民の為の物で思想統制、誘導に使おうとしている人達を運営に携わらせるべきではないと言ってもサヨクの悪知恵は巧みですからね。何処の街でも見かける某有名企業が自治体の図書館事業に進出しているという記事は前に読みました。

  5. 103 のコメント:

    うん、全く。
    睡眠をとって下さい。

  6. 学のない保守 のコメント:

    あえて言おう
    早く寝なさい
    とw

  7. kato のコメント:

    > 何度も市長側が説明していたように、純粋な建設費は20億ほど、残りは弔旗にわたる運営費だ。
    「弔旗」は「長期」ですよね?
    細かいところを失礼しました。

  8. のコメント:

    公共施設の保全性・・・
    そもそも開館前にエアコンが故障していて、業者が取り替えて「製品代いらねっす」(当たり前)「でも工費くださいな」って払っちゃう自治体ってどうなんでしょう。
    地元民があそこは危ないって場所に施設建てちゃう自治体って・・・
    地震も懸念される地域だというのに、公共施設に逃げることをためらうウチの地域事情(の一端)です。
    図書館ですが、最近はよく(色々な意味で)看板として利用されます。
    大事なのは本体は(頑丈さにはしっかり手を入れても)ほどほどに、運営費をしっかり確保すること。もちろん人事もですが。
    本体だけ派手にしてとか、冊数の多さだけとかで満足している上役が多い。
    こちとら雨漏り、初期建設時の手抜きの補修、水周りの改善などなど、どれだけ突発工事が多いか。今年はどれだ?って感じだ。
    頼れる公共施設が欲しいです。いいなあ、行橋。

  9. 琵琶鯉 のコメント:

    図書館はいいですよ。これは、ですね。その地域に眠る地域独自の歴史的文献も保管する所でもあるんです。だから、運営だけはしっかりと常に市民の監視も必要。パヨクや志那なんかが、入り込んで、貴重な資料を勝手に処分してしまう。ホントに全国で図書館戦争でもおこりそうですよ。
    あと、中身の図書について広く寄付を呼び掛けるとよろしいですよ。(小坪議員のblogにお願いを載せたらきっと、全国の有志で詠まなくなった本を送ってくれる事でしょう。)日本人は本を沢山読みますから、あと、マンガのコミックも置くと足が運び易くなります。
    あと、私の地域では本の返却に駅などに返却ポストを配置しています。県内で図書ネットワークというのもあります。運営については、色々と参考になる自治体もあると思いますので、行橋に合うものを皆で考えて下さい。

  10. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    色々と説明して下さりありがとうございますっっそして寝て下さいませ(笑)
    あと、群馬にまともな事を言ってる知事とひどい反日県議がいますね…

    【群馬】大沢知事、朝鮮学校補助金計上“見送り”「圧力ではない」…条件は『拉致問題を教科書に記述』『朝鮮総連との関係を絶つ』
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/53037149
    茨城に続いて群馬も!!
    知事さんかっこいいです。
    それに比べて我が県は…

    こういうのって強く言った方がいいよ
    大阪の知事もないの一言で終わってその後静かになったから

    >『拉致問題を教科書に記述』『朝鮮総連との関係を絶つ』

    そもそもこの2つを満たしたからと言って
    補助金()出す事自体おかしいだろ

    そろそろ安保理決議違反で自治体に責任取らせるべきだろう

    【群馬】角倉邦良県議「(朝鮮学校補助金計上見送りは)北朝鮮への圧力。朝鮮人学校に通う子供たちの反日感情をあおる」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/9063919
    27: (´・ω・`)(`ハ´ 
    >>1
    高崎市民は何でこんな県議を選出してんの?
    ちょっと反省してほしい。

    48: (´・ω・`)(`ハ´
    角倉邦良
    所属会派・リベラル群馬
    http://www.pref.gunma.jp/gikai/z1110058.html

    93: (´・ω・`)(`ハ´
    国連で満場一致で北朝鮮に圧力かける事が決まったのに、何言ってるのかな?

    これに関しては強制送還しない日本政府が悪い。逃げ隠れする違法移民ならまだしも堂々と日本への敵対行為を繰り返す奴は正々堂々と対処するのが正しい。
    今からでも遅くないのでまとめて送り返すべき。

    あ、あと独裁者が誕生するみたいですがまた内分裂するんですかね。

    中国・習近平「ずっと俺がやる」憲法改正で国家主席の任期撤廃へ
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1958737
    57: 名無しさん@涙目です。(
    中国共産党は憲法よりも上に立つ存在だからなマジで

    共産主義やめてゆるやかに資本主義に移行するのかなと思ってたら絶対君主制になってた

    いつだかの番組で池上が「独裁を防ぐ為に入れ替わる仕組みを取ってるんですね〜」とか共産党ピラミッドトップの解説をしてたな
    これで独裁解禁になったって訳だw

    中華人民共和国から習王朝へ

    「世襲制になるかもな」でなく
    「世襲制にする」んでしょ

    ストリートビューで獲物を物色していた空き巣グループを逮捕、お前らの家も見られてますよ…
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52210410
    こういう被害あるだろうなと思ったから実家はGoogleに依頼してモザイクかけた。おかげでいわくつきの家みたいになっちゃったけど。Google Mapで住所検索して、報告ボタンから簡単にできる。

    ストリートビューを空巣が活用していたということか
    タイトルでてっきりストリートビューを活用して空巣を逮捕したのかと勘違いしたな

    自民橋本「時間外労働の実態調査を概算要求した時の大臣は?」⇒ 加藤大臣「小宮山洋子(民主党政権)」⇒ 元民主ら「問題ない!関係ない!」(動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/53038228
    外国人旅行者の保険料を3割負担にしたのも小宮山だぞ!
    長妻と山井が問題のあったシステムを更に改悪したんだよw
    以上のことをニコ生でコメントしてたらコメ禁喰らったwww

    厚生労働省て、・・言っても調査を実際にやったのは
    ノンキャリだよね
    (官公労の)
    アンケート集計したのも民主が指定した業者だよね
    結局野党の無能のせいじゃん
    まともなデータとれないのは

    「厚生省」と「労働省」に分けるべき
    厚生労働省にしたのが大失敗なんだし
    今回を期に厚生省と労働省に戻してほしい

    伊勢神宮のモスク騒動が『朝日新聞のフェイクな疑惑』が浮上した模様。露骨な印象操作を図っている
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50508489
    8:名無しさん@涙目です。(
    床に礼拝用マットを敷き、天井にはメッカの方向を示す表示をする。手足を清める洗い場も取り付ける。
    でも、あくまでも「多目的スペース」であって、イスラム教徒の礼拝所を作るわけではない。
    ・・・というのが市の主張か

    106:名無しさん@涙目です。(
    さっそくフェイクニュースだよ。
    JIMA(インターネットメディア協会)は朝日新聞に抗議しろよ

    フェイクニュース撲滅を目指す「インターネットメディア協会」設立へ、発起人9人が出席 加盟団体はネット媒体、新聞社、出版社など
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/53039664
    発起人となるのは、小川一氏(毎日新聞社取締役・編集編成、総合メディア戦略担当)、長田真氏(DIGIDAY日本版編集長)、工藤博司氏(J-CASTニュース編集委員)、阪上大葉氏(現代ビジネス編集長)、竹下隆一郎氏(ハフポスト日本版編集長)、藤村厚夫氏(スマートニュース株式会社執行役員メディア事業開発担当)、古田大輔氏(BuzzFeed Japan創刊編集長)、楊井人文氏(GoHoo編集長)、山田俊浩氏(東洋経済オンライン編集長)。

    つまり、今後フェイクニュースを見つけたら、ここに通報して、長座進捗を毎日確認すればいいんだな?

    「フェイクニュースは世界を根底から腐らす災厄、中世のペストに匹敵する。これを乗り越えないと未来がやってこない」

    本当だよな
    さっさと既存のTVと新聞は潰さなきゃな

    >また、個人の書き手でも発信力を持つ時代において、ブログやSNS上でのデマ拡散などが問題視されている。過去には大規模災害時に嘘情報が被災地の混乱を引き起こす事例などもあった。このように、企業や個人を問わず、情報発信者や情報自体の信頼性を判断するためのガイドラインを作ることで、“読者のためになるインターネット”を目指すという。

    つまりメディアと無関係の個人にもこいつらの「ガイドライン」に従ってれば信用できます、従ってないと信用できない情報提供者ですよとレッテル貼られるってこと?
    ネットはもともと玉石混合、利用者自身が情報の信用性を見極めよって情報ツールなのに既存メディアがネットに乗り出してきて個人の「信頼性」にランクをつけて個々人の情報発信にまで縛りをつけるつもり?
    こんなのデマ情報への対策にはならないよ
    ネットのデマ情報がデマであるという証拠を提示して既存メディアが国民に「真実」を広めればいいだけじゃん
    既存メディアを脅かす個人の発信力を抑えたい意図しか感じない

    日本マスゴミは中国の習王朝の始まりに合わせてるんですかね…

  11. すとれいてなあ40歳@埼玉 のコメント:

    私も図書館は全く利用する事はありませんでしたが、
    最近はフルで使っています。

    なぜ使うようになったかと言うと、子供が生まれたからです。
    いま子供は3歳ですが、寝る前の絵本の読み聞かせのために
    毎回10冊づつ借ります。

    本は買うと高いし、幼児本はすぐ読まなくなってしまうので、
    これは本当に助かっています。

    子供の成長には欠かせない施設だと思います。

  12. 琵琶鯉 のコメント:

    毎日、お疲れ様です。
    そんな市議にちょっとした笑いを

    YouTubeで『嘘 新聞』と音声検索すると朝日新聞がでできます。
    また、OKグーグルでも同様の答えが上がってきます。
    グーグル先生に認められた朝日新聞って凄くですね。

  13. 金ぴか名無しさん のコメント:

    「僅差の勝利」と言いますが、市民の過半数は市長を変えたいと思っているということですよね。
    過半数は不支持ということです。続投はできますが、実質は敗北でしょう。
    市長陣営は分かっているのでしょうか。
    新聞には僅差であったことに対するコメントしかありませんでした。

  14. 漫画喫茶店長 のコメント:

    文系じゃないと言いながら、このロジックのしっかりした構成力、
    人に訴えかける、情緒を揺さぶる力を持った表現力、
    「文理両道ですよ」あなたは。。

    小坪さんはその気になったら漫画の原作でもイケルと思うとです。

  15. ソロト のコメント:

    今回の内容で、前回の「タイトルを拝見して事前に思ったよりも・・・
    なんかテンション低くないかな・・・」
    と感じた理由の一つは、わかった気がします。
    溜息が出てしまいました。

    なんにせよ、大きなお世話なのですが、睡眠を…。

  16. ハゲミの衆 のコメント:

    強力な日本保守活動、心からうれしく頼もしく思っております。
    体調不良とのことですが、
    念のために、電磁波計(データロガー付き)でチエックしていただけたら、私たちも安心できます。ビデオで拝見しましたがホオがずいぶんとピンク色のときがありました。ほほがピンク色のは肝臓病と書かれています。柳沢文正博士 薬になる食卓料理
    ご活躍を期待しています。が、先は長いのでコンビニ食は控えて、お体、ご家族を大切に。

  17. cat のコメント:

    村岡議員のことは、まだなんですね(´・ω・`)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください