【衆院選の舞台裏】「希望落ちた、前原死ね」と小池バルス。鍵は連合の動き


 

 

ここ数日の政治動静は余りに激しい。
コアの部分を、日時まで含めて的中させてしまった。
民進党のリベラル派は、見せしめのように「斬られる」だろう。理由は、「原発政策に嫌気がさした連合」の意向だ。

政治の交渉とは「等価交換」であり、力なき者には発言権はない。
ただし、「金と金」や「票と票」のように、バーターの単位がイコールとも限らない。いますぐ水が欲しい者は、仮に1万円してもペットボトルの水を買う。逆に、飢えて飢えて仕方ないものは、コンビニ弁当に1万円を支払う。

希望の党は、「お金」もない。
だが、最も欲しい物は「連合の票」であり、前原代表と話したのはこの点だ。
そして前原代表が話をつけたのは、「連合」である。一任で取り付けていたことが発覚した。報道での扱いは小さいが、これは凄まじいこと。

連合は、官公労など総評系の左派と、同盟系がある。
原発政策において「蓮舫が」2030年代から”代”を取り、2030年に廃止と述べたことを非常に嫌がっていた。かつ、共産党を嫌っている。

連合のオファーは、何であったのだろう。
長文の記事があがっている。

まぁ、偶然だとは思うけれども。
私がBlogを書いた「翌日」のことであり、当Blogは未来を読み解いていた、ということになる。

おかげで何かのスケジュールを本当は把握して書いていたんじゃないかとか、関係者じゃないか等の疑いをかけられて大変。無論、私は小池氏らと直接のルートは持ちえない。遠く離れた、九州の地方議員に過ぎませんよ。
記事の端々にある「小さなフラグ」を総合的に読んでいるのみ。
理系の技術者とは、分析がメイン。その対象を静かに見据え、ただ読み解く。

 

そうそう。
希望の党は、「改憲」や「安全保障」などで”絞り込む”ことを明言している。
だが、実際は「原発政策で民進党の党内を混乱させた議員」が処罰されるのだろう。連合から「こいつは無理」というブラックリストは出てるんじゃないの?

それが「結果的に、改憲反対や安保」でカテゴライズできるため、見た目をそちらにしただけで。

「民進党の現職議員」は、候補不足の希望の党からすれば「取引材料」になるように感じたかもしれない。確かに(希望から見て)無価値ではない。だが、本当に価値があるのは「連合の基礎票」もっと言えば「比例票」であって、リベラル議員の「頭数」ではない。
そのテーブルにおいて、何と何が等価であり、交換されているのかを冷静に見る必要がある。

流出した情報によれば、前原氏は「連合との交渉に成功していた」ようだ。
そして、連合からのオファーもあったのだろう。
つまり「わかって、やった」と見るべきではないか?

「改憲、安全保障」を理由にするだろうが、「拒否されるのは、連合の政策との距離」ではないだろうか。

 

本日、ラピュタが再放送だったようだ。
有名な、バルスのシーン。

民進A「公認くれぇええええ」
民進B「なんでもしますからぁぁ」
民進C「うわぁ、おちるぅぅぅぅ」
民進D「前原 恨むぞぉぉ」

小池ムスカ「見ろ!リベラル派の議員たちがゴミのようだ!」
シータ前原「・・・」

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

政局の、答え合わせ
報道の紹介になる。
非常に重要な、「今回の答え合わせ」になる。

やはり、軸は連合。
仕掛けたのは、小池氏。
そして「前原代表は、わかって乗った」となる。

連合内部の生々しい動きも見える。
長文のため、一部を抜粋して紹介。
(詳細は、リンク先をお読みください。)
 

小池百合子氏「私が代表なら興味あるかしら?」 焦る民進・前原誠司代表は… 水面下では「金庫」争奪戦も

 

(前略)
 解党する民進党が意気揚々とし、電撃解散に打って出た安倍が悲壮な表情なのはなぜか。安倍の脳裏に平成21年夏の衆院選の悪夢がよぎったからだろう。

 この衆院選で現副総理兼財務相の麻生太郎率いる自民党は大敗し、鳩山由紀夫率いる民主党が政権を発足させた。当時は政権交代への期待感が異様に強かったこともあるが、最大の敗因は野党が「反自民」で一致結束したことにある。

 「1強」と言われる自民党だが、反自民勢力が一つにまとまると意外なほどもろい。希望の党創設に伴う、ここ数日の電撃的な動きは8年前のあの日を彷彿とさせた。

(中略)

 水面下で一体何が起きていたのか?。

 前原が希望の党合流に向け、動き出したのは9月18日。産経新聞が17日付朝刊1面で「首相、衆院解散を決断」と報じたのがきっかけだった。

 小池新党の動きを受け、民進党では離党者が続出していた。前原は離党者に「刺客」を立てる方針を示す一方、裏では共産党との選挙協力を進めていたが、内心忸怩たる思いだった。

 「共産党と選挙協力したところで小池新党と『刺し合い』になれば、自民党に漁夫の利となるだけ。民進党は存亡の機を迎える」

 

9月18日 前原代表、希望の党合流に向け、動き出す。
9月17日付朝刊1面で「首相、衆院解散を決断」と産経が報じたのがきっかけ。

 

 前原と小池は、平成5年に細川護煕率いる日本新党から初当選した。その後、疎遠となっていたが、前原が側近を介して小池との接触を試みたのは自然な流れだといえる。

 小池にとっても、前原のアプローチは「渡りに船」だった。安倍の電撃解散により、新党の準備は整っておらず、組織も資金も不足していたからだ。

 

着眼しておくべき、「かつての縁」。

政治とは、最後は「人と人」です。

いまの情勢だけ、いまの政党だけでは語りきれない。

例えば、西村しんご先生について、私がずっと尊敬しているように。

 

 実は小池は7月から、前代表の蓮舫にも接触していた。「女ツートップでどうかしら」などと持ちかけると蓮舫も乗り気だったというが、蓮舫の辞任により頓挫してしまった。

 再浮上した連携構想は一気に動き出した。前原と小池は頻繁に電話で連絡を取り合うようになった。

 

7月から、蓮舫とも話をしていた。

つまり、都議選の直後から、である。

東京都議選とは、自民が滅びた選挙ではない。
民進党都議が滅びた選挙であり、小池氏の「凄まじい実績」として言及されるべきは、

東京都の連合が、民進ではなく「都民ファースト」を応援したこと。
これが民進党都議の崩壊を招いた一因だ。

私は、希望の党に対して批判的な論調である。
だが、一人の保守として「連合の引きはがしに成功」したことは、高く評価する。
このあたりは、冷静に、感情を排して論じる必要がある。
(じゃないと、見えなくなる。)

 

連合の引きはがしに成功し、大型選挙で勝利。
あの都議選における圧勝が、未来の党の構想がスタートした発端ではないか?

 

 2人の動きを知っていたのは、それぞれの側近数人だけ。民進党幹事長の大島敦でさえ、前原の合流構想を知ったのは25日だった。小池側近を自認する細野豪志や若狭勝らは「蚊帳の外」だった。

 20日ごろ、自由党代表の小沢一郎も前原に接触してきた。小沢は「まず民進と自由が合流し、小池の新党と社民を交えて比例代表の統一名簿を作ろう」と持ちかけた。前原は小池との合流話はおくびにも出さず、この構想にも一枚かんだ。

 

警戒、していた。
一部ではあるが、政治関係者は警戒していた。

私自身もその一人で、いまの流れを的確に読み、
かつ、次の動きを予測できている者は少ない。
だがゼロではない。

私もそうだし、私の身内たちは、ほぼ的中させてる。
メディアの動きがのろいだけだ。

見るべきは、小沢でも民進でも、前原でもない。
「連合の票」を、引きはがすことは可能か?の一点。
そして小池氏は、それを東京都で成功させている。

連合を「誰が連れてこれるか」が話の肝だ。
なぜならば私自身が、、、この部分は少し長文なので、別項で後述する。

 

 それでも前原は小池の合流構想にどこか煮え切らなかった。24日、小池は前原に電話でこう尋ねた。

 「若狭や細野が新党の代表なら興味ある?」

 前原が「興味ない」と答えると、小池はこうたたみかけた。「じゃあ私が代表なら興味あるの?」

 前原は「もちろん興味ある」。25日午後の小池の緊急記者会見を待たずして、ここで小池の代表就任は決まった。

 

9月24日 小池・前原電話会談(代表決定)
9月25日 小池緊急会見、代表就任。

 

そして、舞台は山場を迎える。

 

 前原にはもう一つ大仕事があった。民進党の支持母体で、選挙の実務の大半を担う連合を説得せねば、構想は水泡に帰す。

 前原は25日午後、都内で連合会長の神津里季生とひそかに会い、「安倍政権を打倒するため力を貸してほしい」と頭を下げた。

 「民進党の自主再建」を持論とする神津だが、長い沈黙の後、こう言った。

 「希望の党が民進党と連合との政策協定を丸飲みするなら支援しよう」

 

9月24日 小池・前原電話会談(代表決定)
9月25日 小池緊急会見、代表就任。
9月25日 午後、都内で連合会長の神津里季生とひそかに会う。支援体制が固まる。

 

連合内部の動き

 神津は翌27日午後、連合本部で開いた中央執行委員会で「厳秘」と前置きした上で、小池新党との合流構想を説明した。左派の強い官公労系幹部は反発したが、神津はなんとか一任を取り付けた。

9月24日 小池・前原電話会談(代表決定)
9月25日 小池緊急会見、代表就任。
9月25日 午後、都内で連合会長の神津里季生とひそかに会う。支援体制が固まる。
9月27日 午後、連合本部で開いた中央執行委員会で一任を取り付ける。

 

 連合の支持を取り付けた前原は26日午後10時すぎ、都内の料理店で小池と初めて向き合った。

 前原は、民進党と希望の党の完全合流を求めたが、小池は「第2民進党」と批判されることを恐れ、「議員の個別吸収」を譲らなかった。2人が折り合ったのは、日付が変わる少し前だった。

9月24日 小池・前原電話会談(代表決定)
9月25日 小池緊急会見、代表就任。
9月25日 午後、都内で連合会長の神津里季生とひそかに会う。支援体制が固まる。
9月26日 午後10時すぎ、都内の料理店で小池・前原会談
9月27日 午後、連合本部で開いた中央執行委員会で一任を取り付ける。

 

最後は、金の話の予備知識も。

 民進党は年に約90億円の政党助成金を受け取っている。「締まり屋」の先々代代表の岡田克也は「来るべき日のために」と最小限しか使わず、前代表の蓮舫は使うすべを知らなかった。このため、民進党の「金庫」には150億円前後の金が眠っているとされる。

 これに対し、希望の党はほぼすっからかん。このため、公認希望者には供託金を含めて700万円の拠出を求めていた。細野はなぜか「一人1千万円」を要求していた。

 全選挙区での候補者擁立を目指す小池は、この資金はのどから手が出るほど欲しいはず。この資金をめぐり、今後は前原と小池、そして参院民進党による激しい争奪戦が起こる可能性がある。

 

流れの部分を軸に紹介しております。
完全版は、以下をご覧ください。

 

 

 

 

追随する者
以下が、流れだ。

 

9月17日 朝刊1面で「首相、衆院解散を決断」と産経が報じる。
9月18日 前原代表、希望の党合流に向け、動き出す。
9月24日 小池・前原電話会談(代表決定)
9月25日 小池緊急会見、代表就任。
9月25日 午後、都内で連合会長の神津里季生とひそかに会う。支援体制が固まる。
9月26日 午後10時すぎ、都内の料理店で小池・前原会談
9月27日 午後、連合本部で開いた中央執行委員会で一任を取り付ける。

 

18日?24日の間は、若狭氏らの動きに「評価」がくだされた期間。
この間に勧められていた話は、一旦、白紙になったのだと思う。

 

9月25日、「希望の党」の代表に小池氏が就任会見をした日。
翌日の26日、当Blogでは、以下のように指摘している。

タイトルは、【連合と小池新党】絶望的な民進議員にとっての、希望の党。労組票が改憲議席になる可能性【民進党が嫌いな人はシェア】であり、

軸は「連合」にターゲットを絞っている。
触れたインタビューは、連合の会長のもの。
この当時は「まさか笑」「ないない笑」「小坪くんも、ついに大きく外したね」と笑われた。

 

 

産経も記事を挙げているが、気づいていた者は確実にいた。
確かに動きは速い。
だが、ちゃんと状況に食らいついている人間だって、いる。

そもそも論になるが、解散の記事を産経が朝刊に乗せてのは17日。
私が「解散の風」と副題を付けてBlogを書いたのは、9月9日。

【解散の風】民進党の崩壊、有力議員5名が離党【年内だと思ったらシェア】

この記事だって、書いた当初はボロカスに言われた。
その時点では、解散風なんて一切、吹いてなかったからだ。

 

27日、連合内部の極秘会合で、会長が(官公労を抑え)一任を取り付けた日。
私はさらに踏み込んで書いている。

 

解散前夜に書いたもので、副題は「解散前夜」だ。
記事における一つ目の大項目は「連合が動く。」である。
すでに断定で書いており、27日の午後に連合内の極秘協議があったことを踏まえ、

「盗聴でもしてるか、スパイを飼ってる」と、私が疑われた理由でもある。
単に、ここは勝負、張っとく!という確信を持っていただけで、何か特殊な情報源があってのことではない。

 

 

どうして連合に絞ったのか。

それは、私が次世代を応援した理由にもなる。
自民より右の野党を!と連呼したが、私が本当に欲しかったのは、民社党の復権。

 

 

 

労組票と、議席バランス
全体的な問題として、「労組の票」がそのまま左派議席にスライドする構造に問題を感じていた。

総評・同盟の話にまで行ってしまうが(連合ができる前)、一気に割愛するけれど、「労組の票で、保守議員」がいた時代がある。

 

全ての労働者が、左巻きというわけではない。
官公労についての闇を論じてきたBlogだが、「労働者の票を、官公労が仕切る」構造に問題がある。

ここをクリアしないと、まともに選挙をやっても絶対に改憲なんてできない。

 

労組票というものは、確実に議席を産む。
保守がどうとか、私たちの陣営がどうとか言うわけではない。
この部分は、保守の票とは一切、関係ない。

保守が力をつけようが、どういう選挙をしようとも、労組は労組で議席を持つ。

 

それが、「左のみ」となれば、議席バランスが苦しくなるのは当然で、
(自民が)かなりの勝ち方をしても、どうにもならない。

労組の産み出す議席が「右と左」で、半々にならないと、改憲はできないんだ。

この構造を知っている政治関係者は、多数にのぼる。
そして常に論じられるのが、民社党の歴史、である。

 

次世代の党は、結党時に30議席を誇った。
「連合の一部」を、引き抜くことを計画されての結党だったと思っている。

安倍首相がメーデーに参加したり等の、あの後の話だ。
私個人としては、自民が仕掛けたものだと思っている。

維新の議席を「割り」、連合との協議の場を整え、
労組票で、保守議席を誕生させるというものが、次世代の党の”本当の計画”だったと「私は思っている」。

解散時期のズレ、協議の難航、世論の動き等で不幸な大事故となった。
ゆえに、降りたメンバーも多数いたと思うが、私は最後まで残った。

 

次世代の党のことのみならず、紙媒体においても官公労の原稿を上梓したり、
私自身も「連合の引きはがし方」を研究し、そして実務を担当する一人、とまで言えば嘘になるかも知れないが、

とりあえず、何かの関係者であることだけは、言っておきたい。

 

私は、連合を注視していた。

そして、都議選において、「初めての事例」が誕生した。
それが都民ファースト・小池知事だった。

だから安倍総理とも関係が悪くなかったのだと思う。
この実績は、凄まじいもので、「ゆえに警戒していた」というのが正直なところ。

先ほどの記事を見ると、「だいたい、当たってた」と思ってる。

 

 

 

等価交換と、希望の敷居
希望の党は、お金もないが、本当に欲しいのは「連合の支持」である。

これは、都議選における成功体験でもあるし、何より「自民の首脳部」にいれば、知っている構図。

 

小池氏側が提示したのは「連合の支持を取り付けることができる者」である。
それが前原さんだったというだけだ。

原発政策で相当にねじれており、離党者等も出ていた。
前原さんは、離党者とも接点を持ってたんじゃないの?と疑いの目すらある。

 

確かに、金もない。
また、候補もいない。

民進党の現職議員からすれば「我が党が、お金を出せば」という思いと、「これだけの候補が」という思いもあったろう。
交換条件として成立する、そう信じていたのだろう。

 

違う。
これは選挙だ。

ゆえに、欲しいのは「連合の支持」であり、他の交渉カードは次点以下。
金より、候補より、連合が欲しい。

 

優先順位を間違えてはいけない。
彼らは我がことゆえ、見誤ったのだ。
かつ、自分たちの価値を「高く見積もってしまった」のだろう。

 

そのテーブルにおいて、等価交換とされたのは、連合の票。
ならば、候補の選定基準が何になるかは、おわかりだと思う。

連合の意向により、候補の「バツ」がつけられるということだ。

 

改憲とか、安全保障とかは、「たまたまカテゴライズした際に合致」しただけだと思う。

メインは、原発政策だ。
次が、共産党との距離感。
(労組と共産党は仲が悪い。)

 

連合が、もっとも蓮舫を嫌ったのが、ここ。
はっきり言えば「連合が嫌いな候補」は、弾かれる。

いまキャスティングボードを握っているのは、連合の政策だよ。
公認については、特に。

もしもABCで判定がなされているならば、「原発関係」と、「共産党の距離」だろう。
改憲と安全保障で選別すれば、基本的には同じになる。

 

 

本日、ラピュタが再放送だったようだ。
有名な、バルスのシーン。

民進A「公認くれぇええええ」
民進B「なんでもしますからぁぁ」
民進C「うわぁ、おちるぅぅぅぅ」
民進D「前原 恨むぞぉぉ」

小池ムスカ「見ろ!リベラル派の議員たちがゴミのようだ!」
シータ前原「・・・」

 

 

 

選抜される民進党
小池氏が譲らない、のではない。
連合は、民進党のやり方に嫌気がさしていた。

 

電気労連をはじめ、原発政策については連合こそが嫌がっていたのだから。
また、共産党と組むことを本気で嫌がっていた。

選抜するのは、小池さんが保守だからではない。
小池さんたちは「連合の票」が欲しいから、その票が確実に来るように、そのための選抜する。

 

連合が嫌いな候補を「排除」することで、確実な票にする。
それが、希望が「比例議席」を積みます、最重要の条件。

民進党に眠る金も興味はあろう。
ベテランの候補だって欲しいだろう。
だが、それは「次点」なのだ。

 

「連合と組む」ためには、候補の選抜は、行われねばならない。
また、「選挙に勝つ」ためには、「脱・民進」をアピールする必要がある。
大物の民進党議員を「斬る」必要がある。

蓮舫を槍玉にあげていたのはこのため。
三役の話が出て合点がいったが、菅直人が「アウト」となったのもコレだろう。

 

小池さんの御眼鏡にかなうか否か、ではないと思う。
小池さんが「欲しいもの」と天秤にかけられるだけだ。

確かに、主語は小池さんである。
だが、本当の主語は、連合の意向だと思う。

実際、民進党の議員は「やり過ぎた」のだ。
あれでは官公労の一部しか納得すまい。

 

 

 

郵政選挙の再来
先ほどの産経の記事では、民主党による政権交代の話が事例として触れられていた。

だが、私は小泉選挙に例えたい。

 

郵政選挙において、自民は圧勝した。
当たり前である。「族議員 vs 刺客」で戦ったからだ。

どちらに投票しても、自民党なのである。
民主党とか野党からすればいい迷惑だろう。

提示される候補は、クローズアップされた候補は
自民Aと自民Bなのだ。勝っても負けても、どちらにせよ自民。

 

今回、自民も苦しくなる。
連合がセットの希望の党は、比例議席を獲りまくる。
かつて維新は、メディア広報を活用し、比例議席を積み上げた。

ゆえに、「維新が獲得していた議席 + 労組票」で見たほうがいい。
維新は、大阪以外は壊滅すると思う。希望の議席にスライドする。
場合によっては、現職議員・候補ごと、だ。

 

自民・希望の選挙が、郵政選挙と似ている理由。
それは、どっちに投票しても改憲議席だからです。

 

自民(改憲)or希望(改憲)の構図。
改憲したくない人は、政党としての投票先を喪失しました。
共産党はありますが、これは勝負にならない。

大きく露出し、クローズアップされるのは「ともに改憲候補」なのです。

 

しかも、労組という基礎票を左翼は失いました。
私は、改憲のための凄い作戦とは思いません。

連合が嫌がったのは、原発政策です。
これをパージしようとした結果、踏み絵を踏ませると「そうなった」だけだと。

原発を可か否かは、選挙の争点として提示されていません。
また、消費税の是非についてであれば、排除ができません。
結果論としての「改憲・安保」だったとは思いますが、選択肢は「どちらも改憲」なのです。

 

この構図は、郵政選挙に似ていると思います。
選択肢が、ない。
その場合は、当然、圧勝します。

違いは、前回は「自民の圧勝」であったものが、
今回は「改憲議席の圧勝」という点です。

希望は、このままでは想像以上に比例議席を積み増す。
自民は、比例議席が不足し、また小選挙区でも討ち取られる。
命綱が足りず、選挙区での敗退は、「復活できず」議席を失う可能性もあります。
(このあたりは長くなりそうなので、また別の日に書きましょう。)

 

 

 

軸として見るべきは、「連合」の動き。

 

希望が最も欲したのは、連合の支持でした。

 

前原さんは、それを取りまとめることに成功した。

 

ここ数日、予言していた内容は、ほぼ的中。

 

民進党の議員は「選抜」される。

 

「改憲・安全保障」が条件に思われがちだが、

 

実際は連合の好き嫌いであり、本当の条件は「原発政策」ではないか?

 

小池さんが決めるのだろうけれども、

 

本当に欲しいのは、民進党の金ではなく、

 

連合の票だと思う。

 

選挙の争点として、原発があがっておらず、

 

原発での線引きができないため、

 

結果論として、改憲・安保となったのだと思う。

 

基本的に、この層は重複する。

 

郵政選挙においては「族議員(自民)」と「刺客(自民)」の二者択一であったため、

 

自民党のみが圧勝した。

 

今回は「自民(改憲)」と「希望(改憲)」となり、

 

改憲議席としては圧勝するのだろう。

 

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42 Responses to 【衆院選の舞台裏】「希望落ちた、前原死ね」と小池バルス。鍵は連合の動き

  1. medakanoon のコメント:

    【衆院選】「希望落ちた、前原死ね」と小池バルス。鍵は連合の動き【納得したらシェア】 ここ数日の政治動静は余りに激しい。 コアの部分を、日時まで含めて的中させてしまった。 民進党のリベラル派は、見せしめのよ

  2. ぽのかのぽん のコメント:

    >有名な、バルスのシーン。
    (中略)
    >小池ムスカ「見ろ!リベラル派の議員たちがゴミのようだ!」
    >シータ前原「・・・」

    そこのシーンは、まだバルスには早すぎますよ。( ´・ω・`)
    まだまだシータの孤軍奮闘が続く場面です。(>_<)
    バルスはラピュタが瓦解する直前の名言です。(´・_・`)人J(´・_・`)し

    話変わって、昨日、自分なりに近所の
    「ネットは見ず、新聞・テレビしか見ない」層のお爺ちゃん、お婆ちゃん
    たち(5人)に世論調査をしてみたのですが、やはり希望の党は、
    全く知名度がありませんね。しかも、今でも民進党のことを民主党だと
    思っている人もいましたし、民進党が公認候補を立てないことの意味も
    よく分かっていないようです。

    この感触から、希望の党は東京では猛威を振るうでしょうが、
    全国規模でみれば絶望的だと思います。(*≧m≦*)ププッ

    いくら連合の組織票があるとは言っても、
    この「新聞・テレビしか見てない老害層」の間にも、
    希望の党こそ、次の野党第一党に相応しいという認識がなければ
    圧勝というわけにはいかないと予測します。;(´o`);

    もちろんマスコミも大プロパガンダを仕掛けているようですが
    さすがに時間が足りないでしょう。((φ(・д・。)

  3. 波那 のコメント:

    連合の関心は原発政策だとのことですが、小池百合子は元は「東京に米軍の核ミサイルを、とか核武装は有り得る」とまで言っていた人なのに、いつの頃からか小泉氏の脱原発に賛同し公式HP からはこのことを書いたページをあっさり削除、反原発に転じました。

    連合の票が欲しい小池百合子はまた変節するということでしょうか。原発賛成に転じるということでしょうか。

    猪瀬さんが都議会のドンの内田にはめられ辞めさせられてから東京都民は不運です。今や東京都民は「野望の党の党首」小池百合子の野望を引き寄せる為に操られた群衆でしかなかったことに気づき始めています。また都知事選をすることになるのかも知れないのです。ゲッソリします。

    • ひんべえ のコメント:

      私も賛成です。いきなり反原発に舵をきってますよね。過去の自分の言動を封印して、、、連合はこれでも支援するのでしょうか。全くもって信頼できないけど、騙される人が多いのですよ。テレビ出身者の被選挙権を制限して欲しいと思うくらい。

  4. コスモス のコメント:

    連合が日本人になる
    自民党は
    「小選挙区も比例も自民党」
    で戦わないと苦しい。

    希望も自民党も日本人
    それがとても嬉しい。

  5. キョン のコメント:

    おはようございます。
    一点、特に強く共感した部分があります。

    >全体的な問題として、「労組の票」がそのまま左派議席にスライドする構造に問題を感じていた。

    まさにこれ。

    私もサラリーマンです。
    経営者から不当な扱いを受ければ、労組を頼りたくもなります。
    だけど、その労組がヒダリマキでは困るわけです。

    日本がより良い国、強い国になってほしい。
    しっかりと国民の生命と財産を守れる政府でいてほしい。
    日本企業がより強い競争力を持ち、利益を上げ、それを国家と社員に還元して欲しい。

    以上の思いは、すべてリベラルや左翼と反するものです。

    日本は悪い国、大企業は悪…

    そんなことを思っている連中=組合では困るわけです。

    安倍政権の継続をもちろん望みますが、希望の党の動向も注視していきたいです。

    有田・スターリン・ヨシフだとか、辻本・バイブ生コン・清美だとか、山本。ショーコー・太郎だとか、こんな連中にはまとめて消えていただきたいです。

  6. 月光仮面 のコメント:

    ミンシントウの最後のたわ言は 全員受け入れろ だと思います
    国民をばかにしている言葉だと思いませんか 名前さえ変えれば国民は
    だませると思っている事 そして 希望は絶対に入れてはならない
    維新と同じ目に合いますよ 今回は 自民 対 希望 では 無いのです
    日本 対 近隣外国 日本を守るか 壊すか に なるという事
    だと 思います 一言 小池さんに言うべきかも知れませんが
    政治家に言いたいのは 日本の改革は自民党が対象ではなく外国に
    侵されている日本の改革です 日本のしがらみは自民党ではなく
    日本にある外国によるしがらみだと思います それほど 日本は
    外国により壊されているのだと思います 目につくのはマスコミ
    今度の報道がどうなる事やら 

    そして
    最後に
    小池さんの関係者の皆様 ミンシン党の残党は入れない方がいい
    必ず 反乱がおきます それは いつか 改憲発議と言うのですか
    改憲が表に出るころ 反対としてミンシン希望党など言ってね
    反乱分子をかくまう事に成ります。
    そうそう 国民はみんしんとうの正体は知っていると思いますよ。

    • 月光仮面 のコメント:

      原発について 技術者は思っていると思います 原発は安全に
      出来ると と 言うのも今度の原発事故は地震では無いのです
      相手は水でした それも 地震はもはや敵ではありません
      完璧に解決できると思います データーがそろったから
      出来るのです そして 水の脅威が見えて来たから 対応できます
      それに向かって 作り替えるくらいが安全になるのだと思います
      問題は 廃棄物だと思うのですが これを出さない研究など
      出来ないのでしょうか 太陽で燃やすとかね あははは
      おいら 素人なのですみません どちらにしても 宇宙に
      持っていくエネルギーは 今のところ原子力が一番いいのでは
      太陽も良いだろうが地球の周りだけですよね 使えるのは
      そうなれば 将来は原子力はもっと安全にして使うべき
      だと 思います。

      • 月光仮面 のコメント:

        すみません何度も 
        日本維新の会が9条改正を公約に入れたとネットニュース
        で見ました だから ダメなんだと思い書き込みさせてもらい
        ます

        日本維新の会 および 希望の党の関係者の皆様に
        みてね
        それは 9条改正だけではだめなんです+旧宮家
        復活を入れるべきです なぜ 入れられないのかが
        不思議です そしてね 希望の党よ旧宮家復活を
        掲げれば ミンシンの残党のほとんどは逃げるよ
        そいつらが日本の敵だと思います。よ

        • 月光仮面 のコメント:

          小坪先生何度もすみません
          ひとつ 一国民から政党に要望を言わせて下さい
          9条改正
          そして 
          旧宮家の復活か 活用させていただき
          皇室を安定させる 
          そして
          消費税増税を延期
          この三つを打ち出す党を推したいと思います。
          自民党の関係者の皆様 まだ 遅くない
          公約の見直しを 要求します。
           

          • AT-AT のコメント:

            それを満たす可能性と言う意味では「維新」が一番近いですかね?

        • cat のコメント:

          もしよろしければ、教えていただけませんか

          その「旧宮家」(11家あるそうですが)で、現在、跡取りになり得る人というのは
          どのくらい(何名)いるのでしょうか?

          • AT-AT のコメント:

            以前、虎ノ門ニュースで竹田恒泰さんが言ってましたが多くの家が血統を守っておられるそうですよ。
            YouTubeで探したら見れるかも知れませんので探してみてはどうでしょうか?

          • 琵琶鯉 のコメント:

            横から失礼いたします。琵琶鯉と申します。男系を守って居られる旧宮家については、本が出て来ております。
            ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実
            PHP研究所 水間政憲
            に系図が掲載それています。
            皇族の方々ともご親戚付き合いをされているそうです。

          • cat のコメント:

            おふたかた、ありがとうございました。

            それで少し、安心しました。

  7. AT-AT のコメント:

    希望の党が「改憲」であるので「改憲反対」のメディアはどう動くのでしょうかね?

  8. 山形賢一 のコメント:

    古池氏は原発ゼロを政策に掲げていたはすでは?と疑問が湧きますが、表と裏では違うのでしょうね。地盤と看板と金を引き出すために。

    原発政策が、選別項目なら細野豪志は菅、やフルアーマーと共に落選じゃないの?(笑)

    元民進の皆様は選挙が終われば希望の党を離党して、民進党に戻るとか言ってるらしいですが。

    改憲勢力の2/3は厳しくなってませんか?

  9. 鳥海山たろう のコメント:

    小池都知事を台風の目とする政変が始まってもう1年。しばらく続きそうですね。

    門田隆将氏のブログでも状況がまとめられていました。
    ttp://www.kadotaryusho.com/blog/index.html

    (以下長いですが引用)
    ?????
    かねて「2大“現実政党”時代」の到来について書いてきた私も、あまりにも「あれよ、あれよ」という展開に正直、唖然としている。

    最も驚いたのは、あれほど「解散の大義がない」と叫び、「護憲」を主張し、平和安全法制を「戦争法」と決めつけて、その廃止を訴えてきた政治家たちが、一夜にして“一丁目一番地”とも言うべきその政策を「放棄」してしまったことだ。
    リベラル勢力の人々は、自分たちが支えてきた政治家たちの浅ましい姿に、ただただ絶句している。
    ?????

    リベラル勢力の人たちが投票する政党が「共産党しかなくなってしまった」ことは、本当にお気の毒に思う。しかし、慌てることはない。恥も外聞もなく希望の党に駆けこもうとした民進党の政治家たちは、小池百合子党首によって「選別」され、少なからず「また舞い戻ってくる」からだ。その少数派の政治家たちをまた「支持すればいい」のである。
    ?????

    なんといっても興味深かったのは、本日(29日)、小池党首が記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて「リベラル派を“大量虐殺”するのか」と問われ、「(リベラル派は)排除する」と、あらためて言明したことである。
    ?????

    小池氏は、「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限です」と、強調した。選挙に落ちて「ただの人」になりたくないために、政治信条を捨ててまで必死で入党を懇願しているのに、リベラル政治家たちには、それでも、まだ「大きなハードルが待っている」のである。
    ?????

    結局、小池党首が言う「リセット」とは、平和ボケしたリベラル勢力を「リセット」することだったことに気づいた向きも多いだろう。

    見方を変えれば、“抱きつき合流”によって、希望の党の中心勢力になるのが旧民進党の連中なのだから、彼らが加計問題で必死に持ち上げてきた前川喜平・元文科事務次官のように「面従腹背」を座右の銘とし、ひたすら「時」を待って、将来、希望の党の中で小池勢力を「駆逐」すればいいのである。

    つまり、「駆逐するか、されるか」という勝敗はともかく、希望の党の将来は、「分裂が不可避」ということである。
    ?????
    (以上)

    長い目で見ると、小池氏は自民党を補完する勢力のひとつの核となっていくかもしれません。

    だが実際には国民の政治信条から乖離する結果をすぐに期待するのはむずかしいです。
    朝日新聞やNHKの解説を鵜呑みにする高齢者世代が多くいる限り、急速に変わることはあまり期待できないでしょう。

    それは北朝鮮の異常性をもってしてもすぐ変えるのはむずかしい。長い年月の間、学校教育や新聞など左翼の洗脳を受けてきたからです。

    焦らずに徐々に変えていけばよいと思います。

    最初に淘汰すべきは狂ったような反日主義者の政治勢力です。
    軍隊を人殺しの道具だと日本人を洗脳し、非武装の憲法が日本を平和にしたと盲信する連中です(実際には日本を無力にして北朝鮮や韓国にやりたい放題され竹島占拠や日本人拉致、領海や領土侵入され滅茶苦茶だった)。

    イデオロギーに頭をやられて、とぼけてウソを平気で巻き散らす連中です。

    この勢力は従軍慰安婦騒動など歴史認識騒動でバカ騒ぎをやり、狂ったような攻撃っぷりで日本外交の威信や信用を極限にまでおとしめた連中とぴたりと一致しています。

    消費税アップかどうかが一大政治テーマなどといいますが、消費税にこだわりすぎでないかと思います。
    消費税はむかしは左翼がアップに反対していましたが、今は保守のほうが強く反対しています。

    しかしスイスの消費税7%くらいが妥当と思いますが、カナダでも15%くらいだったし、英国、ドイツ、フランスあたりも20%近くとられる。

    将来的に10%くらいになるのは仕方ないのではないでしょうか。
    問題は多くの先進国で食料の消費税は0%や数%で低いのに、日本では食料も含めて一律とられることです。これは絶対におかしいと思います。
    最低限の食料だけは英国のように0%でよいです。

    税金問題は先日話題の西村慎吾氏が「相続性を廃止せよ」と過去主張されていたようにかなり議論の分かれるテーマですが、直接税間接税比率や税率は世界で平均的水準が望ましいと思います。

    日本は高齢化社会の高福祉にむかっているし、世界の先進国で見て標準的な消費税の水準は仕方ないという認識です。

    ところが従軍慰安婦騒動を起こすような頭のおかしい勢力は、絶対に日本にしかいません。外国には絶対におらんです。
    朝日新聞のような精神異常者のマスコミ集団も外国には存在しません。(存在したらすぐに不買運動が起こって倒産します)

    日本では、狂ったマスコミが思い込みで記事を書きちらす社会で、テレビもそれにならえだから、オープンな経済的議論や政治的議論などが、なかなか浸透せずに、それぞれ異論をもったグループがタコツボのようなサロンに閉じこもって互いがいがみ合うのです。

    安倍さんへの反対で多いのは消費税ともうひとつは外国人の移民でしょう。

    移民ですが、安倍さんの世代は、「国際化、国際化」と合言葉のように「先進国の模範で活気ある社会は外国人にオープンだ、将来の理想郷だ」というイメージと環境で育ってきた世代です。同じ経営者世代もそうでしょう。

    すぐに精神性が変わるのはむずかしいでしょう。

    でも安倍さんの後の世代は、欧米の失敗をよく見て知っているのでずっと慎重になっています。世代交代で解決するでしょう。
    大量移民は、治安悪化や生活保護者増大、外国人しか働きたがらない粗悪な労働環境の放置などを現在は連想させます。

    少子化対策を外国移民でなんとかしようという愚論は現在消滅しかかっています。教育費無償が少子化対策の決め手かどうか議論すればよいでしょう。

  10. 鳥海山たろう のコメント:

    連続投稿おゆるしください。

    もう一点、原発問題ですね。このためには福島の原発事故が正しく総括されなければなりません。
    この問題の正しい総括あっての今後の原発政策が成り立ちます。

    これも従軍慰安婦騒動と同じ朝日新聞の犯罪の匂いがします。どう考えても朝日新聞は恐怖のクルクルパーです。

    今月のはじめの9月1日に日本学術会議より報告された「放射能の影響」が決定的です。
    内容は予想されたものでしたが、2011年の3月11日から6年と半年かかって、やっと検証結果がまとまり報告されました。

    地域別の統計的データや精密検査により、放射線による子供の甲状腺がんの増加や妊婦の胎児への影響もデマ。影響はほとんどないと考えられるという結論です。
    将来の人体への放射能汚染を心配することは無いということです。

    そういえば原発所長のガンも放射線の影響ように左翼は印象操作してました。

    たとえば、たばこの煙の発がん物質は60種類(ニトロソ化合物、多環芳香族炭化水素、芳香族アミン、アセトアルデヒド、砒素など)、たばこの煙の経路となる喉、気管支、肺等、呼吸器系の臓器や、発がん物質のいくつかは血流に乗って運ばれ、あらゆる臓器に影響が及びます。

    男性のがんの3割はたばこが原因という推測もあります。
    そんな、たばこの日常的な害にくらべても、原発事故の放射能被害であれほど狂ったように報道合戦をくりかえした朝日新聞等のメディアは異常です。

    統計的誤差範囲内の甲状腺がんの増加でも心配するなら、ピロリ菌の徹底検査でもすれば、今後50年間で胃ガン死亡者を軽く1万人以上は救うことができます。

    まだこれで終わりません。
    朝日新聞の犯罪は、このデマ記事をもとに人工中絶した女性は確実に存在するだろうと思われるからです。

    朝日新聞等の新聞のデマで人工中絶を決断した女性や夫婦がいたとしたら朝日新聞などの狂信的左翼のやったことは「殺人」です。

    あの狂信的左翼どものおどろおどろしい反原発騒動のパフォーマンスで社民党や共産党の候補者に投票する人間が続出しました。

    また実際に私の知人は西日本に奥さんと子供を移住させました

    左翼は放射能汚染の影響で先天性異常の胎児が生まれるのを「今か今かと」待ち構えていました。
    結局そんなのは生まれなかったので左翼は加計問題(これも加計騒動)にシフトしたわけです。

    小池さんが、テレビや新聞しか見ない高齢者をターゲットにして「加計問題も選挙でとりあげる」と言ったそうですが、もういい加減にしたほうがよいです。

    それにしても、朝日新聞の従軍慰安婦騒動や反原発騒動、これらは日本の政権の転覆や世界へ向けて「日本を嘲笑し差別する風潮」の輸出、これを狙ったものです。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    どの党でも、日本人の事をちゃんと考えてくれてる人達が受かって下さるならいいんですがね…。

    【動画】有本香氏「希望の党の立ち上げ会見に出ていた複数議員が『小池さんが大っ嫌い。選挙さえ終わればすぐ離党したい』とハッキリ言っていた」@虎ノ門ニュース
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52166128
    13: 名無しさん@おーぷん
    嫌いなら初めから合流するなよ
    無所属で出馬しても共産党から出馬してもいいんだぞ

    日本のこころ・杉田水脈元衆議院議員が自民党から出馬決定!希望の党・小池&中山の誘いを断り自民へ
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52166146

    あと幼児性愛者とロリコンはつくづく気持ち悪いですね。
    性欲は誰もが持ってるでしょうが犯罪しないで欲しいです。

    【悪寒注意】40代中学校教師、女子部員や卒業生に迫りまくって訓告処分に・・・ これは気持ち悪い
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52193335

    ブサイクは気持ち悪がられる…容姿で異性の対応が変わるロハス製薬のCMが大炎上
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1941091
    123: 名無しさん@恐縮です@
    「これが現実」で済まされるなら、差別CM作り放題。

    しかもこれが性別逆だったら、大問題だろw

    282: 名無しさん@恐縮です@
    >>1
    顔のことを問題するって韓国臭いと思ったら
    ロハス製薬って韓国企業だった

    容姿差別??ひいき??は男女共に昔からありますが、自分の好みの顔じゃないからと他人にあーだこーだ言える人達の完璧な美貌が羨ましい限りです。
    人の美醜の基準なんて曖昧でしょうに…

  12. cat のコメント:

    連合のお話、大変よくわかりました。
    いつものことながらありがとうございました。

    ひとつだけ、維新については異論があります。

    維新の議席は現在15.そのうち大阪で11とってます。

    15が11になったとして、それって壊滅ですかね? 

    それだけじゃありません。維新は東京では候補立てないと明言しました。
    小池もそれに答えて大阪には立てないと思われます。
    それどころか選挙応援に行く可能性さえあります。
    それに、影響はわずかでしょうけど愛知の大村も参加しますよね。
    もしかすると、河村も。

    維新はむしろ増える方向じゃないかなと、私は思っているのですが。

  13. 匿名希望 のコメント:

    ここの読者は皆高い識見をお持ちと思いますが、
    私はそろそろついて行けなくなっております。

    というのも、本エントリでは重要なファクターとして「連合の票」というものを
    挙げているのですが、そもそもこの「連合」について良く解っていない。
    そしてそれが「票」になる、という概念でてこずっています。

    公務員でも教員でもなく、一介のサラリーマンに過ぎない私にとってなじみが
    薄いせいか、「連合」というのが解らない。(自営業者も同じでは?)
    どうやら「連合」という組織なり集団があり、これが選挙においては無視出来ぬ
    大きな影響力を持つ、そして今回の党再編騒ぎの重要なマターとなっており、
    小池も前原もそれを意図した行動を取っている…
    というところまではわかりました。

    ただそれがそのまま「票」に繋がる、というところが理解不能なのです。
    小学生レベルのすごく単純で素朴な疑問です。

    たとえば我が社の社長が
    「わが地元の○○県第○区は××候補に入れるぞ!社を挙げて応援する!」
    と社員を鼓舞したとします。
    社員は嫌々ながら、もしくはノリノリで親方の命に従ったとしても、
    投票当日は何処に投票するか、そんなところまで監視されてるわけじゃ
    ないでしょう。
    「連合」とやらの構成員はそこまで牛耳られてるのでしょうか?

    • ぽのかのぽん のコメント:

      郵政族やら、農林(JA)族やら、
      いっぱいいるじゃん。(´・_・`)

      1つの国策会社が団結して投票行動したのなら
      数十万票が手堅く集まるんですよ。( ‘A`)人(‘A` )

    • Masa のコメント:

      過去の記事ですが、下記を読んでいただけるとイメージが掴めるかもしれませんね。

      https://samurai20.jp/2015/04/manga/
      https://samurai20.jp/2015/10/m-demo/

      あとは「投票行動をどの程度誘導できるか」ですが、○○さんが推すならその人に入れる!とか、特に政治に興味が無いから言われたとおりにするとか、万が一別の政党に投票したのがバレると不利な立場になる(例えばまとめて投票所に連れて行って同時に投票させてプレッシャーを掛ける)とか、こればさまざまなパターンがありそうですね。

      例えばですが・・・参議院選挙の際に小坪市議が「全国比例はこの政党のこの候補を応援したい。この人は○○で頑張っており素晴らしいから、ブログ読者の皆に自信を持って推薦する!」と言い切ったとすると、自分も含めて、小坪市議のファンである読者なら、その候補の名前を投票用紙に書いちゃいます。
      勿論全員がそうではなく、大まかな傾向 ではあるでしょうけど。

      「ある程度同じ方向を向いている団体」は、まとまった票になりやすい(100%ではないが90%や80%なら十分可能) という事ですね。

    • cat のコメント:

      ひとりひとりを監視できませんが、その議員がどのくらい票をとったかで、

      どのぐらい(おおまかに、ですが)の組織票が動いたか、というのが
      推測できると思います。

      その実績を延々と積み重ねているので、確かに連合票はあると、
      皆が認識しているのでしょう。

  14. 兵庫のオヤジ のコメント:

    先生と全く同じ考えだったので意を強くしました。
    私も民社党復活を望んでおり、今回の動きはその可能性を感じさせるものです。
    しかし、そのためにはあともう一段階必要だと思われます。
    それは連合の旧同盟系と旧総評系の再分裂です。
    連合の分裂によって、民社党復活は実現する。
    今回の再編劇は民社党誕生とその背景が似ている。
    つまり、民社党を誕生させた「CIA、自民党、社会党右派」の組み合わせが、
    今回もやはり「自民、小池氏双方のバックのアメリカ、自民党、民進党右派」。
    時代背景は当時の激しい安保闘争と、現代の米朝軍事衝突危機、安保法制、改憲。

  15. 旧新人類 のコメント:

    希望の党に我欲ファーストが結集していて、「蜘蛛の糸」を奪い合っているのが笑えます。嘘つきで節操がなく、地獄の亡者みたいです。まったく誰も信用できません。こんな有象無象と同居するはめになった中山先生はどう思っているのだろう?連合は日弁連みたいに、左翼に牛耳られているのですよね。この期に及んで「反安倍」とか、バカみたい。「反安倍」を叫ぶ連中は、安倍のどこがダメなのか、納得できる理由を述べたことなど一度もないじゃないの。ただ、壊れたテープみたいに「ファシストだから、極右で戦争したがっているから」とわめくばかり。こういうカルト脳が一定数いると思うと、うんざりです。希望の党は要注意で監視が必要です。連合を民珍からひっぺがす手腕は評価しますが、小池氏は得体が知れません。このところの展開で、すれっからしの緑のたぬきには失望しました。何のビジョンもない政治家には、まったく魅力を感じません。自民は今後を見据えて若手を育て、各地有権者との信頼関係を築いて基盤を盤石にしてほしい。杉田先生が自民から出馬するそうで、ぜひ国政に復帰していただきたいと思います。

  16. かげちん のコメント:

    小坪さんは連合が原発政策と共産党の距離で議員を選別するとおっしゃりましたが
    連合の考えは
    「連合会長 小池都知事による「排除」の考えに不快感」
    基本的には、『選別』とかいうのではなく、私たちの仲間が1つの塊になり、『できるだけ、みんなが行く』ということがいちばん、望ましい」と述べました。

    一方、神津氏は、民進党出身者の公認をめぐり、希望の党の代表を務める東京都の小池知事が、安全保障政策や憲法観で一致しなければ排除する考えを示したことについて、「それはおかしいのではないか」と不快感を示しました。

    らしいので、原発政策の考えを軸に連合が餞別しているようには見えませんでした。

    • 高田三吉 のコメント:

      私もかげちんさんと同じ感想を持ちましたが兵庫のオヤジさんが上で書かれたように連合も一枚岩ではなく左派と右派があり会長の立場としては分裂を避けるためあのような発言になったのでは?
      もともと民進党の政策無視の野合には無理が有りすぎた。同様に連合も分裂する運命にあるのかもしれません。

  17. 月光仮面 のコメント:

    おいら 希望を推すことはありません 決定です
    夫婦別姓を認めることを検討しているそうです
    おいら まったく 推せません こんな事
    言う人は 移民をやはり推進します
    おいら 一抜けた 入れる事は 始めからなかったけどね

  18. ハルノリ のコメント:

    GHQや内外の反日干渉組織といった共産系残滓
    韓国及び中共の両政府の都合でしかアメリカへの追従を批判しない者
    そして、財務省を筆頭とする諸方に紛れ込む腐敗公僕。以上が真の国賊です。

    保身に忖度し総理や自民党政権のみの問題のごとく矮小化するが
    第二次ベビーブーム生まれの働き盛りすら貧困に喘ぐせいである事実を隠し
    内部留保の最たるものである財務省への忖度をする共産も共犯です。
    日本の真の復興を阻害している戦犯です。
    そんな民意や与党を真の解から遠ざける同罪の輩に、何故任せられましょうか。
    自民党すら信用できない若者に、何故他の泡沫政党が信用できましょうか?

    保身や日和見を煽る似非左翼や売国報道、己の弱さに克ち
    成すべきを為すことこそが果たさせるべき贖罪と意識させるという、
    単純明快な解より始めましょ。
    忖度や御用報道、意識逸らしすら、反安倍自民極左のブーメランなのですから。

  19. WAK**755 のコメント:

    コメ欄が違っていたので再提出致します。

    >戦後レジームからの脱却の筋道が見えてきました。

    我国は一般会計80兆円+特別会計160兆円=240兆円(GDPの約50%)の予算を財務省は仕切っています。

    一般・特別会計共に財源の40%は国債です。
    残りの60%は回りまわって国民の負担です。

    一般会計は国会で審議されますが、その2倍になる特別会計は真面な国会審議もなく財務省の裁量に委ねられ、役人の天下り先や既得権益者の温床となっています。
    塩川正十郎元財相が「母屋(一般会計)でおかゆを食べているのに、離れ(特別会計)ではすき焼きを食べている」と揶揄した通りの機構のままです。

    「特別会計」の主な財源は下記です。
     ・健康保険、国民年金保険料、労災保険、雇用保険
     ・ガソリン税(揮発油税)、石油税、地方道路税、などの九種類の税金
    ・・・・

    我が国は戦時体制の為、昭和13(1938)年、国家総動員法が制定され、下記のような国家総動員体制が強制されました。

    ・銀行の整理統合・直接金融から間接金融体制へ、
    ・1936年の自動車製造業法によりホンダ以外の現行自動車会社への保護による統廃合
    ・日立、東芝等1939年の合併による総合電機メーカーの育成
    ・農業系の全国組織が統合されて、指導事業を行う中央農業会、農林中央金庫と現農協の原型
    ・食料管理法 市場経済から政府買い取り管理体制へ
    ・電力会社の統合による9電力地域独占体制
    ・不動産所有の形の原型を作った地代家賃統制令 地主否定農地解放の原型
    ・カルテル ? 協定の締結、産業団体・同業組合の結成、組合への強制加入
    ・・・・・
    同時期の1941年に新聞事業令を制定し、読売・報知の統合、大阪毎日・東京日々統合の毎日新聞、・・・内務省が中心となって進めた「1県1紙主義」によって1939年に848紙を数えた日刊新聞は1942年には54紙まで減少させ、記者クラブ等の独占権付与。
    ・・・
    これは戦争遂行の為に余儀なくされた国家社会主義政策でした。
    敗戦後、我が国に主権のない時代に現憲法がGHQより強制されましたが、国家組織は頭を挿げ替えただけで統治体制は国家総動員法下と同じ体制の既得権益者たちが支配していると言う異常な体制です。
    50年間も新設が認められなかった獣医学部の問題も既得権益者の為の、この国家総動員法体制が未だ続いている事に起因します。

    先生の言われるように、国家総動員法以来、連合などの組合員は勝ち組です。
    組合組織のあるような会社は大企業で社員は高給取りの上、法人税減税を政治力で交渉し厚生年金に加え企業年金まで国の補助を受け支給されますが、選挙では反体制派の野党を企業ぐるみで支援してきました。

    反対に組合のない零細企業や個人商店業者は景気が悪くなると生きていけなくなるので自民党に投票してきました。

    今回の選挙で個人的には、その立ち位置により運命的な利害の得失が生じるとは思いますが、安倍政権の悲願の戦後レジームからの脱却の為の憲法改正、民主主義の根幹である労組の反日勢力からの奪還の筋道が見えてきたことは歓迎すべき状況です。

    残る問題は財務省とマスコミの解体と再生です。

  20. 凡その人 のコメント:

    日本の有権者の多くは選挙においてのTPOを弁えていると思います。
    それがどういう選挙で、その基準は何かという事をです。
    確かに基準は人それぞれ個人差はありますが、基準はちゃんとある。
    都議選なら都議選の、首長選挙ならそれなりの、国政なら国政の基準が。
    極端から極端では大きく違いますが、それでも分厚いボリュームゾーンが出来ます。
    そのボリュームゾーンの中心位置が選挙結果の分水嶺となるのでしょう。

    選挙には、過去に行われたものと似ている選挙はあっても同じ選挙はありません。
    だからこそ、似てはいても大きく結果が異なる事がしばしば起こります。

    参院選で蓮舫さんがあれだけ強いのに、なぜ野党の党首として人気が無いのか?
    それは有権者がTPOを心得ているからです。
    東国原宮崎県知事は大人気でしたが、都知事選に出るなどと言った途端に、
    「違うだろ、このハゲー」と罵られるのも有権者にTPOが有るからです。
    東京都議選の結果も、自民党都議許すまじがボリュームゾーンの中心でした。

    小池さんはメディアで度々勝負師だと言われています。
    これだけ広まると本人も意識している事でしょう。
    もし、小池さんが本当の勝負師だったら、衆院選への鞍替え出馬など有り得ません。
    何故なら、有権者のTPOによって必ず敗北するからです。
    これは惨敗するという意味ではなく、首相への道が途絶えるという意味でです。
    今、都知事の職を投げ出す事は、公認候補に誰を連れてこようと、
    どんな理由を付けようと絶対に受け入れられません。
    後々まで汚点となるTPOに大きく反する鬼畜の所業だからです。
    だから、出馬などとても出来ません。

    今回の選挙でボリュームゾーンの中心がどう移動するか?
    大きなファクターの一つとして、希望の党に公認される元民進党議員の割合です。
    この割合が一定数を超えると、途端に見え方が変わります。
    新しい受け皿といった言い方をしますが、これは文字通りの器じゃありません。
    希望の党という器が出来ても、中身が民進党の議員なら受け皿にはなりません。
    正当選択といえども、選ぶ対象は候補者そのものなのです。

    候補者がすべて出揃った時、そこからが本当の勝負です。

  21. テロ指定共産党 のコメント:

    「連合」の票を味方に付ける意味の重要性を教えて頂き感謝。
    また、連合が日教組やJR以上の外患団体で有ることも理解出来た。

    連合の会長が、「選別」に対して不満を述べたそうだ。
    倒閣の主力が外されるのだから当然だよね。

    さて、告示前の段階で日本の歴史に刻まれる政治屋のシャッフル、リセットがリアルに観られることを、幸せを感じる。

    例えは微妙に違うが、野党時代の自民党が、新党「維新」にそっくり移るようなものではないか・・・?

    政権を担い、資金も潤沢でマスコミも連合も味方の民進党が、イメージの新党に吸収されるなど有り得ないお話だよ。どう考えれば、その結論になるのだろう?

    脱原発も長期計画ならば間違いでは無いと思う。50年後にゼロとかね。

    しかし、不思議だよ?

    何が、そこまで怯えさせたのだろうか? よく解らん・・・

    さて、この展開は安倍総理にとって喜ばしい流れではないかな?

    クリーンな「希望の党」では、厳しい選挙戦だったが、ダークな「希望の党」なら勝算は高くなる。

    しかも、小坪氏も指摘している「改憲派」VS「改憲派」なのだから、どちらに投票しても、民意は改憲を認めることになる。

    つまり、改憲GO選挙となり、安倍総理自民党の憲法改正は手中に入る。しかも、消費税増税も民意を得たことにもなる。一石二鳥だな!

    それに北朝鮮も背中を押してくれるわけだ。

    安倍総理の周辺には優秀なブレーンが集まっているそうだが、戦略だけでは説明が付かない「運の良さ」が際立っている。

    笑うかも知れないが、「天命」を授かった人物なのだと思う。

    あと、小池百合子はドライだよ。党規に背いた者は離党処分かも知れない。
    大物を一人処分すれば、後は大人しくなるからね。

    安倍総理も小池百合子も、主権国家、国防の為に「憲法改正」には積極的だろ。

    その改憲に不都合なものは、護憲派とマスコミ。

    今回の総選挙で護憲派の最大勢力が消える。
    マスコミも法整備で圧力を受ける。
    公明党は連立第二党になるから発言権は落ちる。

    さてさて、自民党は消費税増税を国民に理解させられるかが、カギになると思う。

    因みに資料を上げておくよ。
    ・・・・・・
    「中長期の経済財政に関する試算」内 閣 府
    (平成 29 年7月 18 日 経済財政諮問会議提出)
    http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2017/0718/shiryo_01-2.pdf

    生活必需品の軽減税率導入と子育て支援による少子化対策を、どの様に受け止めるかね。

    財務省も面白くは無いだろうが、増税だから動かないかな?

    IMFも「財政再建2020年だけどー」と、五月蠅いしね。

    • error@1965 のコメント:

      IMFで日本の財政再建が?とか言っているのは財務省から出向している連中が言わせていることですのでその談話とか事態に意味は有りません。
      元より景気の回復が達成されれば必然的に税収も回復する事ですので何を置いても景気の回復が必須なのです。ソレもタイムリミットは日本の人口が再増加の可能な範囲を下回る前までにやらないとイザ景気が回復しても税収の回復がままならなくなります。とにかく今は若年層に子供を沢山作っても大丈夫なのだという認識を持って貰わないといけないでしょう。
      モリダ、カケダ、お友達特区だ等と言い合って居る時間は有りません。現実に人口が減ったことによって上下水道等のインフラが維持出来なくなりつつある地方都市が続出しています。人口の増加策は緊急の課題です。

  22. 豆鉄砲 in 駆逐艦【涼月】 のコメント:

    大嫌いだった連合が、若干かわいらしく思えるようになりました。

    希望の党と自民党が圧勝した暁には、連合公式キャラクターのユニオニオンに投票しようと思います。(投票期間は11月10日18時まで)

    以下リンク先は、連合の逢見直人事務局長の談話
    https://www.jtuc-rengo.or.jp/news/article_detail.php?id=928

    大きなかたまりとして【希望】という選択肢を国民に示していただきたい。

    • 豆鉄砲 in 駆逐艦【涼月】 のコメント:

      大きなかたまりとして【希望】の選択肢を国民に示せないならば、分裂してください。

  23. error@1965 のコメント:

    週刊ポスト2017年10月6日号の表紙。
    http://park12.wakwak.com/~himajin/post20171006.jpg
    アカピ新聞か赤旗日曜版と見間違う程のクソみたいな表紙。
    除鮮が必須ですね。

  24. 大阪のおばちゃん のコメント:

    支持政党は、「外国人参政権付与賛否」を第一条件にしています。

    その点で言うと、公明党はアウト。
    今でも党員に外国人を明確にOKにしているのも、
    公明党くらいだったと思います。

    結局、国籍不問の組合ですから、希望の党も
    外国人参政権付与賛成、反対をハッキリしなさそうな予感。

    ところで、
    消費税増税しろ!と言う野党が無くなったのなら
    自民党も「みんながそう言うなら、増税やめる」って言いやすくなりますね。

    公示前に、「増税凍結宣言」してもいいのじゃないでしょうか。

  25. 金木犀 のコメント:

    今の日本には政治の安定が必要だと思います。
    ちょっと前までの自民党ならとてもじゃないけどそんな事は思えませんでした。
    だからと言って今のままで十分ともとてもじゃないけど言えません。
    でもちょっと前の自民党なら腹が立つ事しかなかった消えてなくなればいいのに位は普通に思えてましたけど、今は腹が立つ事7+納得出来る事3位にはなりました。
    ちょっとだけだけど戦略とか色々見えて考えられてるな、じゃあちょっともう少しだけ様子を見てみようとか思えたり、面白いと思える事もあったりするので、少し我慢が出来るようになりました。
    他に碌なのが居ないと言うのももちろんありますが。

    小池さんがいくら選別するとは言っても、どう見ても民主→民進→希望と名前が変わっただけにしか見えないのが何とも・・・。

  26. あき のコメント:

    外国人高速乗り放題・在日朝鮮、北朝鮮人とかも?とか?!石井とか言う大臣こいつ公明党だよね! 本当に糞売国奴しかいない!! もう!何処にも投票するところが無い!!!  安倍晋三の消費増税で幼児費無料とか?!!こんなもん全く!要らないから!!!どうせ移民の子供を考えてだと思うわ!本当にもう嫌になる。

  27. 通りすがりの名無し のコメント:

    選挙後の離反が旧民進の議員に有りそうと言うのは何となく分かっているだけに、例えば離反したり党是に違反したら議員バッチを返上しますっていう宣誓書をwebで小池党首始め全員分公開とかしてくれないかなぁ。

    ハイエナ議員はいらないという国民側の思いは元々ありますし、旧民主議員が信用ならないのは割と浸透してるので、改憲議席は置いといて、本当に希望の党の支持を盤石なものにできると思うのですが。
    どうなんだろう。

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