【令和元年12月議会】一般質問のお知らせ(ヘイト条例と市の自治権)


 

 

一般事務に関する質問を行う。
大阪市や川崎の罰則付きヘイト条例についても問います。この項目については、「行橋市で問える形」に昇華することに注力しました。他市の条例そのものを、当市で問うことはできません。

ヒアリングは丁寧に実施しておりますが、現時点では発言通告のみの紹介とさせて頂き、どのような問い方になるかは当日のお楽しみとさせて頂きます。

ネット経由の方には、物足りない質問になるかもしれません。「問える形」に持って行くまでが精一杯であり、その構図を作るまでに相当の負荷を割いています。

”たまたま”でありますが、川崎で議決がくだされる前の段階で、公式の残る(他市の)「唯一の議事録」になろうかと思います。

発言通告の内容を、ここに公開する。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

お知らせ
質問の順番はくじ引きで決まります。

今回は、初日の4番手です。
議会は10時開始ですが、仮に全員が60分を使った場合には14時頃にスタートになると思います。
ただし、それぞれが(持ち時間の60分より短い)30分などで終わった場合には、14時よりも早い時間に開始されます。

一般質問日程
日付 令和元年12月9日
時間 14:00前後(予定)
場所 行橋市役所6F(本会議場)
(傍聴席は7Fより入室可能)

一般質問は動画配信されるようになったため、数日内にyoutubeの行橋市議会公式アカウントにて配信されます。

 

 

 

発言通告
下記のとおり発言いたしたいので、会議規則第50条の規定により通告します。
発言の種類  一般質問(一問一答式)
持ち時間60分

以下、四項目の質問を予定しています。

(件名)北朝鮮による日本人の拉致事件について
(要旨)
① 北朝鮮人権侵害問題啓発週間における市の取組みについて
② ポスター掲示について
③ アニメ“めぐみ”の上映について
④ 国県の動向および県内各自治体、及び近隣自治体の実施状況について
⑤ 職員のブルーリボンバッジの着用について

 

(件名)市の発展に関する政策
(要 旨)
① 執行部の見解を問う。

 

(件名)各自治体におけるヘイト条例と、行橋市民の言論の自由
(要 旨)
① いわゆる大阪市ヘイト条例、およびいわゆる東京都ヘイト条例について。
② および運用実態について把握していることがあれば。
③ 罰則付きヘイト条例が川崎市で可決した場合の影響と懸念
④ 行橋市は、行橋市民の言論の自由を、他の地方公共団体が処罰されることを容認するのか否か。
⑤ 今後の市の方針と見解

 

(件名)人口増と将来税収を観点とした行橋市の発展について
(要 旨)
① 市長の見解、および認識について

 

 

 

一般質問の要旨(詳細)

本Blogは、当市の部課長も読んでいます。
多くの場合、定例会の初日において、発言通告および質問の趣旨をBlogで公開しています。

ヒアリングは充分に実施したつもりでありますが、意図が誤まって伝わらぬよう、文字にも起こしておきます。
そのため、本稿は、当市の市職員に対する、市議としての(私なりの)配慮も含めた意味がございます。

無論、支持者に対する活動報告の側面もございます。
議員側は、あまり質問の手札を見せないそうですが、私には関係ありません。

オープンカードで、正面から打ちあうまで。
質問と答弁が真っ向から対立すれば、通告の範囲内で「全力で行く」のが私のスタイルです。

いざ、尋常に、勝負。

 

(件名)北朝鮮による日本人の拉致事件について
(要旨)
① 北朝鮮人権侵害問題啓発週間における市の取組みについて
② ポスター掲示について
③ アニメ“めぐみ”の上映について
④ 国県の動向および県内各自治体、及び近隣自治体の実施状況について
⑤ 職員のブルーリボンバッジの着用について

 

「例年」であることに問題を感じますが、半ば恒例化してしまった質問です。
本件については、私は「一切の譲歩はない」と常に強硬な姿勢を示しております。今年については、特に質問において、私と執行部の齟齬はないと考えております。

(かつて、たった一言から、県知事の取材に発展、複数の国会議員が動き国の予算まで影響を与え、私自身も東京で西岡力会長と記者会見、さらには大臣連名での通達まで出たため。それ以降、拉致事件に関する執行部答弁は、相当に気を使ったものになっています。)

そこまで綿密なヒアリングはしておりませんが、「最低限の基礎」は過去の質問の議事録を参照して頂きたいと伝え、私自身もその範疇からは出ないと伝えています。
(新たに追加する質問についてはのみ、丁寧に解説しています。)

”例年ではいけないが”というのは、家族を拉致された方も高齢化が進んでおり、この問題は早く解決してしまって、質問自体をしなくて済む状況にすることが政治・行政の責務であるという考えからです。

 

 

(件名)市の発展に関する政策
(要 旨)
① 執行部の見解を問う。

 

こちらについては、個別の政策について、アラカルト的に(浅く、かつ他分野に)政策集のような問い方をする予定です。

通告書の書き方が伝わりにくかったと思うため、発言通告後に執行部に上記の意味合いを伝えております。

※ 余談になりますが、冒頭の1項目目において、ブルーリボンバッチを着用していない部門については、それなりに深く問うと「私なりの政治ジョーク」を述べたところ、すでに本会議初日の本日、私の見た限り部長級がブルーリボンバッチを着用して議場に入っておりました。

いま政治ジョークとは述べましたが、万が一、ブルーリボンバッチを着用していない部長がいた場合には、【結果的に、その部長に質問が集中】する可能性は否定しません。その場合は、ただの偶然ですので、お気になさらないように。

(行橋市は、部長会・課長会の呼びかけだと思いますが、過去においてブルーリボンバッチを全員分、購入しているようです。執行部内のことゆえ、また聞きにはなりますけれども。)

 

 

(件名)各自治体におけるヘイト条例と、行橋市民の言論の自由
(要 旨)
① いわゆる大阪市ヘイト条例、およびいわゆる東京都ヘイト条例について。
② および運用実態について把握していることがあれば。
③ 罰則付きヘイト条例が川崎市で可決した場合の影響と懸念
④ 行橋市は、行橋市民の言論の自由を、他の地方公共団体が処罰されることを容認するのか否か。
⑤ 今後の市の方針と見解

 

この項目については、「行橋市で問える形」に昇華することに注力しました。
他市の条例そのものを、当市で問うことはできません。

ヒアリングは丁寧に実施しておりますが、現時点では発言通告のみの紹介とさせて頂き、どのような問い方になるかは当日のお楽しみとさせて頂きます。

ネット経由の方には、物足りない質問になるかもしれません。「問える形」に持って行くまでが精一杯であり、その構図を作るまでに相当の負荷を割いています。

”たまたま”でありますが、川崎で議決がくだされる前の段階で、公式の残る(他市の)「唯一の議事録」になろうかと思います。

 

 

(件名)人口増と将来税収を観点とした行橋市の発展について
(要 旨)
① 市長の見解、および認識について

 

ある意味では、残り時間を使った「政策討論」になります。

よくやっているのですが、市長との一騎打ちであり、双方の原稿はありません。

包括的な政策討論を、実際に議場でやるというものであり、私にとってもレベルアップを目指すための訓練になります。

また、高い緊張感の中で政策討論を実施することにより、部課長級にも刺激を感じてもらうなど、二元代表制における双方の立ち位置を鮮明にするための質問です。

残り時間いっぱい、市長と一騎打ちタイムです。
(残らなかった場合には、第4項目は流れることになります。)

 

 

 

12月議会、初日

本日は、議会冒頭より荒れ模様。
9時より議会運営委員会なのだが、代表者会議が急遽差し込まれ、朝の8時30分より開始。

野党(市民の会・共産党)は、人事案件の提出が急であるとして議会運営に異議を唱えた模様。
「模様」というのは、私は議運の委員ではないため現場にいなかったため断定することができない。

10時より本会議が開会予定であったが、それが10時30分にずれこみ、そうこうするうちに何度も議運が開かれ、ついには議運の委員長が不信任を提出された。
これを与党系議員が否決し、委員長を守る。不信任が不発に終わった側の、市民の会に所属する工藤議員が副委員長を務めていたが、工藤議員が議運の副委員長を辞任。
(市民の会とは、先日、追突偽装の保険金詐欺で再逮捕された西本市議が所属する野党系会派である。)

のち議運において委員長が採決をとることに。
議会運営委員会は、全会一致が基本であるため採決をとることは極めて珍しい事態。
賛成2、反対2で意見が割れたため、委員長が賛成を投じて「議運が通過」した。
ここまでで午前中いっぱいが経過し、本会議が開会されることはなかった。

午後より本会議に舞台が移る。
議運の委員長からの報告に対し、共産党市議らが質疑を集中。
のち、議場において、徳永克子・共産党市議が議長に質問。議長が答弁していく。議長が答弁することも珍しい。
こういう手続きが許されるのであれば、私も次からやってみようと思った。

その回答に不満足であったのだろう、そのまま徳永(共産)市議が議長不信任案を提出。
またしても暫時休憩。議運を開き、議案の追加処理。休憩を終えて、副議長に議長席を委ね、無記名投票の形で不信任案を審査。
議長の防衛に成功。

ここから、やっと議案の上程が始まった。
時間は15時頃であったと思う。本来は10時には開始される手続きであったはずなのだけれども。

最近、国政においては牛歩戦術さながらの、各種手続きを用いた議会の策動が目に付く。
地方議会も同様なのかな?と感じさせられた。
この時点で、議会の時間を延長、20時までの延長で異議なし承認。

野党との争点であった、本丸の教育長人事の人事案件。
賛成が11、反対が3、残りは白票であったと記憶している。(ここは動画を見直さないと自信がないが、私の記憶によるとこの数字。)

会派拘束できる与党議席が、9票。ここに私は賛成を入れたため、同じく無所属諸派を加え2。これで賛成の11は説明できる。
けれども、反対が3であったと思うのだが、これはおかしい。

教育長の人事案件に対し、反対討論を日本共産党の徳永克子市議、および同じく共産党の田中つぎ子市議が行っている。
また、市民の会の、瓦川議員、大池議員も反対討論を行った。さらに、市民の会の代表の鳥井田市議も反対討論を行っている。つまり反対討論は、5名の議員により行われた。
反対票は、本当に3だったろうか、それとも4?または5??
どちらにせよ、数がおかしい気がする。人事にたいして反対討論を行い、かつ異なる投票をしているのだとすれば謎は深まるばかり。

そうそう。
前日の代表者会議において、鳥井田代表も人事案件について聞いていた旨の発言が、同討論でなされていた。
私は「え??」と思った。確かに議決は早かったとは思うのだけれども、初期における野党(市民の会・共産)の主張は「聞いてない」みたいな内容だと思っていたのだが、代表が聞いていたと言っていたので「あら?聞いてたんじゃないの?」と疑問符。

まぁ、私自身も諸派であり議運のメンバーではないため、どこかで記憶違いをしているのだろう。
ときに、私が知る限りにおいては、少なくとも議場など公式の場においては、「会派から逮捕者が出たことに対するお詫びと報告」は、市民の会からは出されていない。

本日、西本国治市議に対する辞職勧告の決議案がまわってきたため、私も署名をした。

 

 

 

本会議の初日は、議案の上程ぐらいの議事日程しか入らない。

そのため通常は午前中で終わることが常。

ここまで揉める地方議会も少ないように思う。

飛び交う動議、撃ち合う不信任。

委員会から本会議、舞台を変えて与野党が真っ向対決。

今日は、文屋もかなり入っていた。

保険金詐欺から逮捕者、そして再逮捕に、議員辞職勧告の準備。

動議も滅多にでない議会がある中、ある意味では「活発な議会」なのだろう。

果たして市民はどう見ているのだろうか。

 

急な退職であったため、ながらく教育長が不在であった。

上程の仕方については、やや乱暴であるとも感じたが、私自身は早く決めて頂きたいという思いも強い。

地元の大手企業(具体的には日産九州)の人事部門の幹部職員が転籍という形で、教育長に就任した。

地元の高校を卒業のち、必死の思いで組織内を生きてきたのだと思う。

教育長としては比較すれば若い年齢であり、実は女性教育長である。

女性だからなんだとは思うし、その意味では市側としては目玉人事なのだろうけれども、私が着眼したのは別の点。
いまでこそ女性活躍という名で、どうにかこうにか、無理してでも幹部職を作ろうという機運があるが、
30年前において、地元の高校を卒業した女性が、どんな思いで大組織の幹部に上り詰めていったのかと考えると、その努力に敬意を評する。
(事実上、地元採用組においてはトップであると認識している。)

そこまでの思いがあり、30年にわたって勤続してきた企業から退職し(形式としては一旦は退職になる模様)、当市の教育長をお受けして頂いたことには深く感謝いたします。
この感謝の思いは、私も賛成討論をしており、議場においてその思いを述べさせて頂いております。

とは言え、どのような教育行政を行うかは未知数であり、これは二元代表制のもと、まさしく市議らとともに議場において様々な意見交換を行っていく過程で把握していきたいと述べた。

特筆すべきスキルとしては、教育行政とは、「大規模な官僚機構」の統制をも意味するため、人事部門の幹部であった経験は、この部分については特に大きな意味を持っていると思う。
人事とは、組織構築そのものであり、民間ベースの「ドライな人事考課」は、現場の教職員にも良い刺激になるように思う。
特に昨今、教育行政におけるムラ社会化は問題であると常々思っていた。ここに人事のプロが入るというのは、対・大規模官僚機構の指揮という意味では、大きく期待する。

ただし、教育政策においては、私にも考えがあるため、賛成討論を行い、かつ賛成票を投じたけれども、
政策面においては、議場でしっかりと対峙していきたいと考える。

(しばらくは、様子を見ていきたい。)

 

 

 

 

 

さて、一般質問。
私の任期も、来春の4月まで。残された議会は、本年12月議会および来春の3月議会の2会のみとなった。

今議会は、「私としては、できるだけ温和な質問」としているつもりだ。
最近の質問と比較すれば、それほど高いハードルの答弁も求めていない。
ごく常識的な、普通の質問となっている。

執行部の皆様におかれましては、真摯な答弁を求めるものであります。

 

 

 

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10 Responses to 【令和元年12月議会】一般質問のお知らせ(ヘイト条例と市の自治権)

  1. k のコメント:

    ありがとうございます。

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、12月議会がはじまったのですね、お疲れ様でございます、でも、頑張ってbかな

    >一般事務に関する質問を行う。
    >阪市や川崎の罰則付きヘイト条例についても問います。
    >この項目については、「行橋市で問える形」に昇華することに注力しました。

    行橋市で問える形とは、要は、川崎市ヘイト条例が行橋市民に適用された場合に、行橋市として、どのように行橋市民を守るのか!という問い方をするということですね。なるほど!

    行橋市議会の様子が、のちに動画配信されるそうなので、楽しみにしております。
    また、川崎市のヘイト条例可決前、日本全国の市議会において、川崎で議決がくだされる前の段階で、公式の残る(他市の)「唯一の議事録」になるってのは、すごいとおもいます。

    閑話休題・・・・ブルーリボンバッジの着用について

    行橋市の課長会、部長会の皆様が、全員、ブルーリボンバッジを着用とは、それって、すごいな、そして、素晴らしいなとおもいました。なんせ、日本のシュレッダー議員ときたら、ブルーリボンバッジなんぞ、着けようという意識すらないようですから、、ま、半島からの帰化人なら仕方ないのかもです、、ま、そんな帰化人議員に投票する日本人にも責任があるわけですが。

  3. BLACK のコメント:

    小坪氏の実際の質問も楽しみですが
    新教育長、楽しみですね。
    野党議員や野党系の職員からかなり厳しく対応されるのではないかと推察されますが
    また教職員からの反発や、教職からの転任職員氏たちの反発もあるのかも知れないと思いますが
    民間大企業の中で登ってこられた方なので負かされることは無いと思えます。
    が、野党議員氏たちのある種の図太さ、地元特有の事情等、心配でもあります。

    小坪氏の「ヘイト条例」の質問は、他自治体と他自治体議員氏も、また大阪市・川崎市も注目しておられると思います。
    「ヘイト条例」に危機感を持つ国民も注目しておられると思います。
    小坪氏の質問に対する行橋市のお答えに、全国の注目が集まると思います。
    全国で唯一の前例として残る、全国に語り継がれる議会となることを願っています。

  4. アンチレッド のコメント:

    インターネット上のヘイトスピーチの罰則・刑罰対象者の本人確認についての疑義です。

    大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例
    https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000339/339043/170601zyourei.pdf
    2 この条例にいう「表現活動」には、次に掲げる活動を含むものとする。
    (1) 他の表現活動の内容を記録した印刷物、光ディスク(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録することができる物を含む。)その他の物の販売若しくは頒布又は上映
    (2) インターネットその他の高度情報通信ネットワークを利用して他の表現活動の内容を記録した文書図画又は画像等を不特定多数の者による閲覧又は視聴ができる状態に置くこと
    以上引用

    >閲覧又は視聴ができる状態に置くこと
    この行為者は、インターネット接続契約者なのか、インターネット使用者なのか、その区別が全く考慮されてません。
    例えば、法人ではこの二者が別人であることは当たり前に普通に行われています。
    個人では少ないかもしれませんが、可能性としては十分にあります。

    よって、インターネット接続業者(プロバイダ)からの情報だけでは、罰則・刑罰の対象者を特定できないはずです。
    それに対する考慮および規定が全くない「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」は、重大な欠陥のある条例と言わざるを得ません。

  5. 助さん、拡散 のコメント:

    小坪先生、さすがです。「行橋市で問える形」に昇華することに成功。強烈な”踏み絵”ですね。しかも、川崎より先に…。

  6. k のコメント:

    今日、川崎市に電話をしました。

    その結果、人権・男女共同参画室に回されました。やっぱりヘイトスピーチと
    男女共同参画はつながっていたんですね。

    まず、「川崎市が他県の住民に影響を与えた場合、どう責任を取るのか」と聞いた
    ところ、「川崎市だけの問題なので他に影響はない」という返答でした。

    次に、「インターネットの発言もあるのだから愛知県の住民にも影響を与えるの
    ではないか」と問うたところ、「パソコン内のことは対象外」とのことでした。(???)

    あちらの言い分としては、川崎市の土地において、悪口を、1回・2回・3回と
    繰り返すと50万円の罰金になるそうです。それは川崎市が条例に基づいて「裁判所」
    に通告し、「裁判所」が判断するとのことです。こちらとしては行政の司法に対する
    越権行為ではないかと問うたところ、「それは議会の判断することなので何とも判断
    出来ない」とのことでした。

    また、こちらから「憲法の表現の自由を侵害するのではないか」と問うたところ、
    「川崎市は川崎市の問題なので、判断出来ない」とのことでした。

    そして「大阪市のヘイトスピーチ法について悪影響が広がっているがどう思っているか」
    と問うたところ、「大阪市のことは分からない」と述べていました。

    結びとして、こちらから「行橋市から質問が行くかもしれないので答えるように」との
    ことと、「こちらも友達の市議と共に対応させて頂く」と話を結びました。

    自分も本気で自分の町の市議に電話を掛けて、対応したいと思います。

  7. nanasi のコメント:

    市教委事務局の社会教育と管財、給食部門の職員は殆どが事務職ですが、学校教育部門には教頭や校長経験者、教頭試験に受かった指導主事などのエリート教員が多くいて、中でも教育長といえば、教育行政職員のtopであり、市の学校教育所管部長経験者や県教委事務局幹部(教職)が座るポジションだと思ってました。
    そこに民間企業の人事幹部を据える意図・・・。非常に興味深いです。
    いじめや不登校対策、新学習指導要領への対応、教職員の人事評価、各学校や教育行政についてのお手盛りでない評価、教育施設の更新や統合などなど、新教育長様率いる行橋市の教育行政の今後に要注目ですね。

  8. アンチレッド のコメント:

    川崎市ヘイトスピーチ条例の「一事不再理」の原則に反する疑義です。

    川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例の制定について
    令和元年11月25日提出
    川崎市長 福 田 紀 彦
    http://www.city.kawasaki.jp/170/cmsfiles/contents/0000112/112358/gian_157.pdf
    以下、抜粋して引用

    1>第15条 (公表)
      市長は、
      前条第1項の規定による命令を受けた者が、
      当該命令に従わなかったときは、
      次に掲げる事項を公表することができる。
      (1) 命令を受けた者の氏名又は名称及び住所並びに法人(法人でない団体で代表者又は管理人の定めのあるものを含む。)にあっては、その代表者又は管理人の氏名
      (2) 命令の内容
      (3) その他規則で定める事項

    2>第23条 罰則
      第14条第1項の規定による市長の命令に違反した者は、
      500,000円以下の罰金に処する。

    以上引用

    1と2は同じ行政上の義務違反である、「第14条第1項違反」であるのに、
    1の判断は市長が行うと書いてあり、
    2の判断は裁判所で行われる(行政刑罰)
    つまり、
    第14条第1項違反を市長が判断  → 氏名又は名称及び住所の公表
        ↑    を裁判所が判断 → 500,000円以下の罰金(行政刑罰)
    となっている。

    「第14条第1項違反」という一つの違反事件で、別々に審議が行われることになり、「一事不再理」の原則に反する疑いがある。
    Wikipediaより、
    一事不再理とは、ある刑事事件の裁判について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許さないとする刑事手続上の原則。

  9. 学のない保守 のコメント:

    …先生の
    >ただの偶然
    >私も次からやってみよう

    これは、怖すぎますぜ。

  10. 沙羅 のコメント:

    12月6日(金)か12月12日(木)ですか?
    落ち着きません。

    韓国は国がゆっくりと?倒れていっているのに、五輪への嫌がらせ・中身のない強がり・日本への内政干渉・従北工作員への後押し・・・・などなど日本貶めに余念ないですね。
    韓国では70年以上国内の中小企業は大企業の草刈り場だった。あとは零細商売人のチキン屋・コーヒー店・コンビニ・・・国が豊かになるはずない。中小企業も育たない。
    大企業がつぶれたら零細商売も需要が伸びなくて潰れる。
    お金がもうないので、中国に身売りの構えでいても、どうやら米国に「韓国焦土化」を脅されたようで怖がっている怖がっている。
    しかしいずれそうなる。
    韓国の男性中心に「職もなし仕事もしたくない・何もしたくない病」が流行りだしているそうだ。
    李氏朝鮮の500年間の奴隷時代そうだったように。ちょっとでもいいものを持っていると両班に奪われ、抵抗すると命まで奪われたあの奴隷時代の意識に、また戻っていくのだろう。DNAは本当に怖いものだと思う。「頑張っても無駄だから」だって。

    今のストーリーで行けば、韓国や北朝鮮からの「在日帰国命令」は無理なようだ。
    「日韓国交断交」が先になるかもしれない。在日の居場所がなくなる。その後、在日の通名犯罪が増えそうだ。
    日本での民団の立ち位置はどうなるだろう?総連は?
    今まで声を上げていたOO議員は口を閉ざし、黙っている。地域の在日はどう動いている?自分は手をつなげる人を探しながら、だれがどんな風に動いているのか見ている。日本の人口1億1千万人の中のほぼ1千万人が在日・朝鮮人系日本人(帰化人)・朝鮮人との混血1/2、1/4、1/16のように自分は思っている。証拠はない。
    この100年以上の間に、日本という体の中に入り込み住み着いて日本人に擬態して生きている外国人。お互いに緊密で朝鮮人の地下銀行で都合をつけてもらったり情報をもらったりする都合上、民団・総連とのつながりは不可欠。だとすると必ず「朝鮮名の本名」を持っているはずだ。
    アイデンティティーである本名を持ちながら、通名で日本人のふりをして生活し欺いているだけで、朝鮮人の意識は「二重構造で反日」と言える。

    しかしながら彼らには1片の正義もない。
    悪知恵だけは達者だが、入り込んだ他国で、自国の短期作製お下劣文化を押し付けて、自分たちの勝手を通して、入り込んだ他国の文化を壊すのにかかり果て、金もうけにさとく汚くて・金使いが荒く・・・・いくら日本に入り込んでも「ただそれだけの事」長い目で見て排除されるべき者だろうと思う。
    芸能界の名門、鴈龍太郎さんの事件で勝手に真剣を用意した道具係は表に出なかった。あの事件は1989年に起こった。玉緒さんの心痛、いかばかりかと思う。闇が深い事件だ。
    正義が通る世の中であってほしいし正義は必ず勝つ。

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