拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】


 

 

名前は伏せるが、ご家族を拉致された当事者とのエピソード。
非常に寒い日であったと思う。街頭署名において、家族会の方が一緒に立たれていた。
場所は、天神、大都会。往来は激しいものの、見向きもしない。
「お願いします、お願いします」と、何の罪もない、家族をさらわれた被害者が頭を下げる。
貴方は、この光景を思い浮かべるだけで、耐えられるか?

冷たくなった手、だった。
署名活動ののち、
「ありがとう、ありがとう。」と言いながら、握手を求められた。
「若い市議さんね、頑張ってくれて、ありがとうね。」
「ごめんね、ありがとうね。」
とても優しい声で、言われた。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

政治家は、人前で泣くものではない。
また、自分のために泣くことも許されない。
涙は、誰かのために流すものであり、そして一人で泣くものだ。

明るい声が響く、クリスマスの前。
「この時期が一番、つらいのよね」という一言。
ジングルベルの音楽がながれ、底抜けに明るい街の空気の中、
他人に興味を失った日本人にまみれ、トイレの個室で泣き崩れた。

あの日、最後に手を振るときまで、
私は最後の最後の瞬間まで、ちゃんと笑えていただろうか。

政治家は、誰の手を握り返すべきか。
そして、私は誰の手を握るのか。
模範解答は、「有権者」と答えるべきなのだろう。私もそう思うが、少し異なる”握手”の話。

 

私は、あの日、とても冷たくなった手で、
ありがとう、ありがとうと頭を下げた、あの人たちを裏切ることはできない。

なにも、何一つできなかった、何も成果を出せていない、
政治家の端くれとして、感謝の言葉を述べられる資格などないし、
途中にあった「ごめんね」の意味がすっとずっとわからなくて、
土下座したい思いに駆られ、どんな顔をしていいかもわからず、
だけど、悲しい顔なんてしちゃいけないから「早く取り戻さないといけませんね」って、元気に言おうとして、言いたくて、だけど声がでなくて、

 

いま一度、再掲しておきたい。
私は、政治家として、拉致事件に関しては一切の譲歩をしない。
あの人たちを裏切ることはできない。

自らの権限のすべて、コネクションをもって「私の自由を行使」しよう。

こちらは、拉致問題に関しては、命も政治生命も賭けている。
それぞれに価値観が異なるのは当然だが、私が命を懸けている以上、そちらにも同じものを賭けて頂く。

終わりは、ない。
全員を救出するまで、だ。

今年も拉致事件についての一般質問を行う。
答弁に不足を感じた場合は、実力行使に移る。

先に予告しておく。
一切の譲歩は、ない。

執行部の皆様におかれましては、真摯な答弁を求めるものであります。

 

 

 

 

全ての日本人を奪還する、その日まで。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

29 Responses to 拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは!

    >いま一度、再掲しておきたい。
    >私は、政治家として、拉致事件に関しては一切の譲歩をしない。
    >あの人たちを裏切ることはできない。

    拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしないことを示す【貫く覚悟】
    上記、御意でございます!一切譲歩をしない小坪先生をこれからも応援していきますb

    • 藤田 のコメント:

      小坪先生、いつも拝読し勉強させていただいております。
      私も母としてまた拉致された本人さまの立場に立って考えると堪えられない程の苦しみ悲しみ怒りが涌きあがってきます。
      けれどあくまで想像でしかなく、当事者の方々はどんなに辛い思いをされているのでしょう。
      先生の様な方がいらっしゃることに安堵いたします。
      未々日本も捨てたものじゃない、どうか日本が良くなるよう、拉致被害の方々が元の場所に戻れるようどうかこれからも頑張って下さい!(偉そうにすみません💦)
      私も何ができるか考えて行動していきます!
      どうかお身体に気を付けて下さい。

  2. ぽのかのぽん のコメント:

    安倍政権になってからも1ミリも進展してないのに
    何を鼻息荒げてんの?

    • ばらねこ のコメント:

      定期的に現れるぽのかのぽんの背乗りさん。恥ずかしいと思わないのか?

    • 任せなさい のコメント:

      >安倍政権になってからも1ミリも進展してないのに
      ほほう
      面白い
      では聞くが、そも前の野田政権では進展あったか?
      さらにその前の菅直人政権や鳩山政権ではどうだった?
      ぽのかのぽんとやら、何か進展していたのなら教えろや

    • さよなら!ゴミ≪朝・毎・T・N≫ のコメント:

      憲法改正して、一刻も早く拉致被害者を救おう!
      ほのかのぽんさん、賛成できますか?
      任せなさい様のおつしゃる通り、ぽん鳩山、
      すっから菅、野田ぶたは、一体何をしてくれたのでしょうか、
      ご評価ください。

    • 岡山の大和魂 のコメント:

      くっだらねこと言ってんじゃねえよ!!
      と言いたくなるような情けないコメントですよね。

  3. BLACK のコメント:

    「ごめんね、ありがとうね。」
    との拉致被害者のご家族のお言葉とお心。
    そのお言葉とお心に、人知れず(人に見られぬように、悟られぬように)涙した小坪氏の配慮とお心。
    どちらも強烈に日本人を感じました。

    私はどこまで行っても日本人でしかないので、わかりませんが
    この双方の対応とお言葉とお心は、日本人以外では理解し難いか、誤解しそうにも感じました。
    拉致のことを何よりも優先に書かせていただくべきだとは思いますが
    私は、このお二方の在り方とお言葉とお心に、涙が出る程感じ入ってしまいました。

    「ごめんね、ありがとうね。」
    このお言葉に土下座したい思いに駆られた小坪氏と同じ感覚を
    どれだけの政治家氏と、どれだけの日本人が持って下さるでしょうか。
    私にしても「もしも自分が拉致された側だったら」「もしも自分が拉致被害者家族だったら」
    と思ってみることはありますが、それでも他人事になってしまいます。

    「ごめんね、ありがとうね。」
    このお言葉とお心に、応えられる政府であって欲しいと願っています。
    「ごめんね、ありがとうね。」
    このお言葉とお心に、間に合って欲しい欲しいと願っています。

    「願っています」と書く自分を恥じますが。

  4. 神無月 のコメント:

    世界最強の軍事力を持つ、米国トランプ大統領に米朝会談で拉致被害者に触れていただけたことは大きな一歩と思いましたが、国連の兵糧攻めにも堪え忍ぶしたたかさ。

    軍隊を保有しない日本に出来ることは、相手が喜ぶ交渉内容か北政権の交代を待つことか。

    その北朝鮮は米国に回答期限を切ってきました。支援国の中国韓国も日増しに国際社会から孤立化している状況に、解決の先が見えません。

    されど、地道に被害者を取り戻す活動を続ける安倍総理と繋がる方々の支援を続けることしか私にはできません。

    小坪市議にも感謝致します。
    .

  5. 助さん、拡散 のコメント:

    小坪先生、BLACK様に同じく、私も涙を禁じ得ません。何故か申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。

  6. 子リス のコメント:

    私の場合、拉致被害者に無関心な訳でもないのです。
    ただ、ではどうやって奪還するのか?
    署名したら奪還できるのなら署名しますが、自分は安全な所に居て、口先だけで「早く帰ってくるといいですね(無理だろうな)」と言うのが嫌なのです。
    何もしてあげられないのに、善人面して署名して自己満足したくないのです。

  7. 琵琶鯉 のコメント:

    おはようごさいます。
    ほんとに悲しい事です。

    さて、中国、北朝鮮による人権蹂躙。新たな情報が出て参りました。北にはかつて、人間牧場があった。そこに囚われていた方々は、中国に輸出され生きたままリサイクル出来る臓器を摘出され売りさばかれていたと(ただ、北に入って確認は出来ていないので伝聞のみのようですが)今は、法輪功やウイグルの方々が収容場に囚われているに代わったようですが。
    昨日の虎ノ門ニュースで大高美貴さんが、美貴ぺディアで語っておられます。
    https://youtu.be/TS2gCu3-xcc
    中国に工場を置く大手企業の方々は、この動画を見て何も感じないのでしょうか?中国こそ「アジアンホロコースト」の中心ではありませんか。また、その恩恵を受けた日本人もいますでしょう。

    政府は、この様な「血と怨嗟」に穢れた国家主席を国賓として日本の祭祀長である天皇陛下に会わせるなど断固反対です。

  8. 名無し子 のコメント:

    先生、「しろくろ.ブログ 真実を見極めよう」というブログが、
    ヒドい拉致被害者侮辱をしています。
    そこで紹介しているYouTubeもヒドい!
    ネット上にはこの様な酷すぎる妄想ブログが山の様に有りますが、
    政治家や皇室に対するものと違い、拉致被害者の皆様は一般人です。
    名誉毀損などで削除依頼出来ないものでしょうか?
    先生のタイムリーな記事に、何か対策をお願いしたいと思いコメさせて頂きました。

  9. 宮崎マンゴー のコメント:

    途方もない時間と年月だけが経過して、あの国で耐え忍び過ごされておられる拉致被害者の方々は、海を隔てた厳しくおぞましい地で何を想い、針の筵の如くの恐怖の中生きておられるのでしょう…
    拉致被害者の数だけ、無事を祈り案じ帰還を待ち望む日本の家族もおられます。
    誰もが解決なき長年の無念に、胸が締め付けられる悔しき痛みを感じておりましょう。
    あの希望の兆し冴え感じられた奪還の光景が薄れ行く昨今…
    確かに奪還の為に、バッチを付けられ奔走されておられる政治家の方も存在します。
    けれど我々国民が願っておりますのは、涙して全員を救出する!という[貫く覚悟]で涙色のバッチを付けておられる小坪議員様、貴方様の真実なる存在です。
    伝わってまいります溢れる強き想いが…
    伝わってまいります被害者御家族を前に術なき現状の涙される御姿が…
    きっと、小坪議員様の同志の方々も沢山、動かない現状に突き上げられない拳を握りしめておられると存じます。何とぞ一刻も早くの全員奪還を果たして下さいます様お願い申し上げます。小坪議員様、貴方様がこの日本に政治家としていて下さいましたことに、感謝致します。
    そして、「全ての日本人を奪還する、その日まで」の中に…日本国内で救出を耐え忍び命がけで待つ多くの(北の拉致被害者同様の)国内での被害者の存在をも加えて下さい(政府も御存知の筈です)必ず同時に見つけ出して下さいます様心からお願い申し上げます。祈

  10. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、残念ながら拉致被害者の方々が無事に戻ってきたとしても、時間は戻りません。私が出来ることは、「二度とこのような被害者を出さない!」と決意して、子供たちに教えていくことくらいです。それから日本の心ある政治家たちの応援をして選挙で投票すること。それから、選挙へ行かない(日本国民の)方々に「選挙へ行きましょうね。」と声かけをするくらいです。でもね、そういうことでもしないよりかははるかにマシなのです。一気に事が進んで解決することを祈っています。

    • 常磐本線 のコメント:

      政治的には、かなり厳しい状況だと考えます。
      物理的にグリーンベレー等の特殊部隊投入で、黒電話を仕留めないとダメでしょうね。
      (黒電話逃亡(亡命)の際に証拠隠滅で、生存されている拉致被害者を盾にする可能性が非常に高い)

      • ミカンの実 のコメント:

        政治手には難しいのですね。アレックスヘイリーの「ルーツ」みたいな悲惨なことになっていくようで、心が苦しくて仕方ないです。

  11. 大阪のおばちゃん のコメント:

    大阪の府議先生にもお伝えしましたが、

    小学校の校長に「拉致関法を根拠に小学校でも拉致啓発授業をして下さい」と
    お願いしましたら
    「条例でもない限りしない」と言い切りました。
    正直さは評価しますが…。

    そんな事がありました。

    ヘイト法によって、ヘイト条例ができるなら、
    拉致関法によって、拉致啓発条例を制定してこなかったのはおかしい…
    素人ながらにそう思う今日この頃です。

  12. 北麓のジジイ のコメント:

    小坪議員お疲れさまです。
    やはり憲法改正でしょうか。
    舐められていると感じるのは私だけでしょうか。
    いざとなったら北を空爆する位の武器は持つべきでしょう。
    空爆しても拉致被害者は帰ってこないかもしれませんが。
    やはり、日本は舐められているのでしょうね。
    北・韓・露・中・・・・

  13. NW のコメント:

    加藤 健@JapanLobby よりコピペ
    アジア調査機構代表。拉致被害者救出のための政策提言や、北朝鮮の外貨資金源潰し、制裁破り告発等を行う。著書『朝鮮総連に破産申立てを! 血税1兆円以上が奪われた』(展転社)

    松原仁先生が朝鮮総連幹部の強制送還を進めるための質問主意書を提出してくれた↓
    13日に答弁が閣議決定される予定。

    国連安保理決議2270は制裁破りを行った外国人の強制送還を定める。むろん韓国籍も対象。

    国連決議を誠実に履行するかの質問に政府はどう答えるか?
    ttp://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/200138.htm …

    加藤 健@JapanLobby よりコピペ
    北朝鮮旅行商品販売を規制してほしいと和田政宗政務官@wadamasamune に要望したことを産経新聞が記事に↓

    そうしたら北朝鮮と深いパイプを持つ有田芳生センセイがさっそく批判ツイート。

    ということは…旅行販売規制は対北圧力として有効ということだ!
    実現してもらおう!

    以下、ttps://www.sankei.com/world/news/191202/wor1912020018-n1.htmlよりコピペ
    日本政府が民間に要請している北朝鮮への渡航自粛を厳格化してもらおうと、拉致被害者の増元るみ子さん(66)=拉致当時(24)=の弟、照明さん(64)や救う会埼玉のメンバーが2日、国土交通省を訪れ、北朝鮮ツアー販売を規制する旅行業法改正などを求める要望書を提出した。

     日本政府は、拉致問題や相次ぐ核実験、弾道ミサイル発射などを受け北朝鮮への経済制裁を実施。人の往来も規制し、目的を問わず渡航自粛を求めている。要望書では、国が旅行業界に渡航自粛を要請しているのに北朝鮮ツアー専門の旅行代理店が存在すると指摘。ツアーは「商品」で、憲法が保障する「海外渡航の自由」の範疇(はんちゅう)に含まれないとし、拉致解決を求める圧力の一環として、規制の厳格化が必要だとしている。

     照明さんは「拉致被害者は移動や通信の自由さえない。日本政府には、拉致解決を迫る厳しい姿勢を示してほしい」と訴えた。

    米法務省、北朝鮮で金融制裁を避ける方法を講演した仮想通貨専門家を逮捕
    ttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/02/2019120280058.htmlより引用
    米国政府の許可なしに中国経由で北朝鮮へ
    懲役20年を宣告される可能性も

     仮想通貨やブロックチェーン技術などを使い世界の金融監視網をかいくぐる方法を北朝鮮に教えたとして、米国の仮想通貨専門家が先月28日(現地時間)、米政府当局に逮捕された。この人物は韓国と北朝鮮をつなぐ仮想通貨交換システムを使って違法に資金を確保しようとしたという。

    加藤 健
    @JapanLobby
    北朝鮮に制裁回避方法を教えていた仮想通貨専門家バージル・グリフィスがアメリカ当局に逮捕された。20年刑務所に行く可能性があるという。

    制裁破りをやっている連中への良い警告となった。大歓迎。

    日本にも震え上がっている者がいるだろう。お迎えはいずれ来る(笑)

    • NW のコメント:

      http://kenkato.blog.jp/archives/80687989.htmlより引用

      ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。首相官邸ホームページ「ご意見募集」から「対北朝鮮国連制裁破りに関わる者を強制送還してください。安保理決議を履行してください」と安倍総理宛にメールをお送りいただきたいのです。
      http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

      同様の意見を内閣官房、国家公安委員会・警察庁、法務省、外務省にもお送りください。各省庁に一斉送信できるページがあります。
      https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

      スパイ防止法制定が難しくても、現在の国際法・国内法でできることがあります。国民から多数の要望が届けば、米朝関係の推移をみて安倍総理・菅官房長官は強制送還を指示するでしょう。そもそも安保理決議は必ず履行しないといけないことです。あなた様のメールが北朝鮮・朝鮮総連に甚大な打撃を与えます。メール送付をよろしくお願いします。

    • 波那 のコメント:

      NW 様

      松原仁議員の質問書に対する答弁は既に衆議院ホームページにその件の政府答弁が掲載されていますが、13日に閣議決定される答弁とは、これとは別なのでしょうか?
      http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b200048.htm

      令和元年十一月一日受領
      答弁第四八号

        内閣衆質二〇〇第四八号
        令和元年十一月一日
                 内閣総理大臣 安倍晋三

           衆議院議長 大島理森 殿

      衆議院議員松原仁君提出在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

      衆議院議員松原仁君提出在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問に対する答弁書

       我が国においては、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)において退去強制手続を定めており、国際連合安全保障理事会決議第二千二百七十号の主文第十三項に定める義務を履行するための措置が既に講じられているところである。

      • 波那 のコメント:

        確か国連安保理決議では加盟国に該当北朝鮮人を2019年の12月22日(だったと思います)迄に強制的に送還するよう求めていましたが、私の注目してる点は政府が強制送還した旨を公表するのか、それとも秘密裏に送還するのかと言うことです。メディアなどが強制送還される者達の映像を報道してくれたりしたら滅茶苦茶インパクトがあって在日への影響も大きいと思うので期待はしています。

        朝鮮総連は拉致にも協力した組織です。

        今回の断固とした措置を安保理決議によるものであれ政府を評価しています。民主党政権なら無視されたかも、もしハニトラに自分で嵌まりに行った○○議員が首相なら総連に脅迫されてしなかったかもと思うからです。

        • NW のコメント:

          http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/200138.htm
          質問名「対北朝鮮国連制裁違反者の強制送還に関する質問主意書」の経過情報
          項目 内容
          国会回次 200
          国会区別 臨時会
          質問番号 138
          質問件名 対北朝鮮国連制裁違反者の強制送還に関する質問主意書
          提出者名 松原 仁君
          会派名 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
          質問主意書提出年月日 令和元年12月 3日
          内閣転送年月日
          答弁延期通知受領年月日
          答弁延期期限年月日
          答弁書受領年月日
          撤回年月日
          撤回通知年月日
          経過状況 質問受理

          上記の回答の予定が12月13日ではないかと思います。前回より踏み込んだものになるのではないでしょうか。

          加藤さんのツイッターやブログものぞいてみてください。

          • NW のコメント:

            在日朝鮮籍を長期旅行者(出稼ぎ労働者)とみなすと
            約3万人弱ですが、韓国籍になった者をどうするかという問題がありました、韓国籍でも対象になるらしいので
            まずは朝鮮総連幹部や民団幹部などから資産凍結やら送還などの見せしめになる可能性はあるとおもいます。

            虎ノ門ニュースから引用になるのですが、有本 香さん紹介VTRに2015年10月31日 北海道帯広市の収穫感謝祭で来賓トップとしてあいさつする在日本朝鮮人総連会合
            議長 許 宗萬が登場し、「日本と北朝鮮は地理的にも歴史的にも近い国なのに一番遠い国になってる。この不幸なことを一日も早く正すべきで指導者の決心1つで大きく路線は変わる。
            今日集まった方々はこれを機会に友人として、また付き合う機会があれば私なりに力を尽くしたいと思う。
             これを見てなぜ来賓TOPなのか?
            拉致被害者救済が先ではあるがそんなこと言える場ではなく主催者側とズブズブの関係なんだろうと推測できる。最近ではウポポイの件で相当主体思想のチュサッパが補助金に群がってることが小野寺まさるさんより報告されている。北海道や沖縄をはじめ各地で、北朝鮮、韓国、中国に汚染されている。中国人の土地の買い占めも無視できない。

            朝鮮学校の校長が拉致事件の主犯である事実がわかり全国指名手配になってるという。加藤さんブログより。

            また仲良くしたいなら拉致被害者を返すことが先。
            そもそも日本にいる事が理解できないが追い追い解決したいですね。

  14. さぬきのゆめ のコメント:

    師走の忙しい時期にお時間とらせて「ごめんね」
    話を聞いてくれて「ありがとう」
    署名をしてくれて「ありがとう」

    ここは日本ですよね。紛れもなく日本ですよね。
    何故朝鮮学校に補助金が交付されないことが生徒の人権に関わることなのですか?
    朝鮮学校の関係者が拉致に関係していると言われているのに何故未だに大きな顔をして学校を運営できているのですか?
    大変な思いをして署名を集めてもアメリカまで行って大統領にお会いしても未だに帰ってこない。
    これは家族がお願いしますと言わずとも国が先頭に立たなければいけない事なのに。

    不思議な国です。

  15. tatten のコメント:

    仕事柄、取引先が在日の方も多いので考えましたが、小坪さんの提案でブルーリボン栞、ボールペンを提案出来ないでしようか?彼らは、被害者から加害者になる事に反発しますが、全くの他人がさりげなく北朝鮮を非難している事に怯えます。だからヘイト条例を急いでいる気がします。

  16. ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

    小坪先生、いつも更新お疲れ様です。

    拉致被害者とそのご家族のことを思う時、本当に悲しく、悔しくてなりません。明日、拉致された方全員が帰国されたとしても、共に過ごされるはずだったご家族との時間も、輝かしい将来を夢見ることも、その目標を叶えるため努力する機会も、他の同世代の人々が当たり前に享受してきたごく普通の出来事も、失われた人生の一部は二度と戻っては来ないのです。
    そんな犯罪を犯したならず者の国に、なぜ、我が国も他の国々も、悠長に交渉などと言っているのでしょう?罪も無い人を力ずくでさらった者達と、一体何を交渉するというのでしょう?本来であれば、代表者が「取り返しのつかない罪を犯しました。全員無事にお返しします」と土下座したとしても、更なる補償を要求されこそすれ、経済的な支援を与えられるなどという馬鹿げたことは有り得ないはずです。それが、金委員長は我が国と同盟国である米国に対し子供の悪口のような侮辱、ミサイルによる威嚇と挑発を繰り返しています。こんなことが許されている現実を見る限り、政治家達や官僚達の恐らく全員が私よりもはるかに有能な人達であることは承知していますが、国連も外交交渉も、まるでごっこ遊びのようだとしか思えません。

    何よりも許せないのは、我が国にこのような罪を犯した犯罪国家を擁護する者達、それどころか被害者のように振る舞い我が国の公的機関に補助金をよこせとたかる者達が存在することです。
    米国大統領がトランプ氏に、我が国の総理が阿倍氏になってから北朝鮮は制裁によって絞め上げられており、打撃を与えるという意味では前進していますが、大統領の実績として対北問題の前進をアピールしたいトランプ大統領は金委員長に随分と甘い対応をしているように思えますし、日本はといえば米国の風向きが変わるまで何の進展も無かったような気がします。
    実際問題、官僚が大きな力を持ち閣僚でさえ舵取りが難しい我が国の構造では、阿倍総理が拉致問題解決を強く決意されていたとしても前進は大変困難であろうことは私にも理解できます。しかし、これは決して譲歩してはならない問題です。与野党を問わず、政治家の皆さんには、不退転の決意で被害者全員を無事に取り戻すことを目指してほしいと切に願います。

    小坪先生は、直接的にではないとしても、この問題の解決に貢献なさっていると私は思います。それは、例えば赤旗の強制購読の阻止などによって、日本共産党を弱体化させていることです。
    日本共産党は、皆様もご存知の通り、北朝鮮や中共をはじめ共産主義・社会主義勢力が我が国で工作を行う土台となってきました。スパイ防止法も、共産主義者の政治活動を禁じる法律も無い我が国では、大手メディアが公安監視団体の共産党を「老舗政党」などと持てはやしてさえいます。その「歴史ある」共産党が弱体化することは、即ち我が国が北朝鮮や中共といった反日・人権弾圧国家を堂々と国際社会と足並みを揃えて非難し、解決に向けて国策を練ることのできる礎を築くことになるのです。ですから、小坪先生の功績は国政レベルと言っても決して過言ではありません。

    暴力による弾圧を恐れず、誰もが堂々と正しいと信じることを主張できる社会――つまり健全な社会を築くことが、永きに渡り朝鮮人や部落といった闇の勢力への批判自体を許さない言論弾圧国家・日本を改革し、被害者の皮を被った真のレイシスト達に気兼ねすることなく、胸を張って「被害者達を返せ!」と要求できる第一歩となるでしょう。
    拉致問題は、ただ北朝鮮に日本国民が拉致されただけの問題ではありません。小さな町で「チョッパリ狩り」に遭った学生が、加害者が朝鮮学校の生徒だと分かったら警察が対応してくれず泣き寝入りするしかなかった…そんな敗戦国の闇が生んだ、日本社会全体に広く深く浸透した病の発露なのです。
    遠回りかもしれませんが、私達日本国民が一人でも多く拉致事件をはじめとする様々な問題とそれを引き起こしている者達の実態を知り、暴力や言論弾圧に負けないよう、私達の国を正しい方向へ向かわせられるよう、真剣に考えていかねばなりません。

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