暴力という手段で平和を訴える矛盾。ピース暴徒【言い得て妙と思った人はシェア】


 

 

かねてより甚だ疑問だったのだが、①「平和」という暴力の対極を、②暴力という手段で訴える行為はどうなのか。
どこかで耳にした言葉だが、「ピース暴徒」とは言い得て妙である。
自己矛盾に陥らないことが不思議であり、そして誰も疑問に思わないのか、と思う。

安保法制反対を訴えるデモ隊と機動隊がもみあい、大混乱となったことがある。
平和主義を掲げ、平和的ではない手段に訴える。
どう理解して良いのか、私にはわからない。

「わからない、わからない」では、政治家として失格である。
状況を正しく把握し、もしくはその努力を行い、政策としての解決案を示す責務がある。
わからぬなりに分析し、改善の道筋を示す必要がある。

最高の提案を思いついた。
それは(護憲勢力は)「護憲の旗は思い切って降ろしてしまい、改憲路線にシフトする。」というものだ。
改憲内容は以下。
「憲法は、特定の思想をもった者のみに適用され、保守を含む一般的な日本人には適用されない!」
これであれば、全てが説明でき、整合性がとれる。
素晴らしい提案だと私は考えている。

民進党や共産党は「改憲を掲げて」選挙を戦ってはどうか?
かつて安保法制の際、どのような振舞いをしていたか振り返ってみよう。

ピース暴徒は、憲法否定論者である。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
極めて短い報道である、続報はどうなのだろうか。
この短さこそが緊迫感を感じさせ、まさに「速報」という印象を受けた。

【速報】デモ隊と機動隊がもみ合い

 

 安全保障関連法案をめぐる地方公聴会が16日に開かれた新横浜プリンスホテル前は、安保法制反対を訴えるデモ隊と機動隊がもみあい、大混乱となった。

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カナロコ by 神奈川新聞 9月16日(水)16時44分配信 [魚拓]

 

 

 

 

思うこと。
まずもって、よくわからない。
冒頭の繰り返しにはなるが、彼等は自己矛盾に陥ることはないのだろうか。
私には不思議でならない。

また、もし陥らないのであれば、
それはひどくバカにされて然るべき行為であるし、
もしくはひどくバカに見えてしまう行為であり、
そして、極めて危険な状況である。

 

自己矛盾について
自己矛盾に陥らないのか、という点がここだ。
平和主義はどこに行ったのか。
自らが反対を表明したツール用いて、目的を達成せしめんとする行為は、理解に苦しむ。

例を挙げよう。
インターネットの危険性を、インターネットを用いて広報する。
これはまぁ理解はできる。

では、「パソコンのない社会を!というチラシを、パソコンで作る」のはどうか。
ちょっと怪しくなってくる。

「歩きスマホはやめましょう!」と、歩きながらスマホで入力したとしよう。
「それはおかしい」と思うのではないだろうか?

では、暴力のない平和な世界を、暴力を手段として訴えるのはどうか。
これが自己矛盾というものだ。
まさにバカ、であろう。

 

バカにされて然るべき行為
自己矛盾に陥っていない、もしくは気づいていないと仮定する。
これはバカにされて然るべき行為だ。
(もしくはバカの可能性もある。)

具体的には、認識能力の欠如という表層的な問題も挙げられるが、
シンプルに言えば「俺はいいが、おまえはダメ」というスタイル。
これは、政治においてはバカにされる。
(繰り返すが、もしくはバカの可能性もある。)

共通のルールがあり、双方がそれに従い、
その中で練り上げて行くのが政治である。

一方にしか適用されぬルールを振りかざすもの、
それは政治の世界では相手にされぬ。
建設的な議論ができず、得る物がないためだ。

 

社会性の欠如と法の概念
法とは、貴方の法益を護るものではある。
同様に、誰かの法益を護るものでもあり、
結果、貴方は(誰かの法益を護るため)制限される場合もある。

貴方の権利を護るため、誰かを制限することがあるように
誰かの権利を護るため、貴方を制限する場合もある、
法とはそういうものだ。

片一方にのみ、歪んでルールが適用される。
それは法の下の平等を担保できているとは言えない。
制度を糺すと共に、改善が必要だ。

これらの法に対する根幹が欠如していた場合、本人たちは自己矛盾に陥らずに
平和主義を暴力という手段で訴えることは可能となる。

それは社会性の欠如と同義であり、バカにされて然るべき行為と述べた理由である。
(再度、繰り返すが、ただのバカの可能性もある。)

 

極めて危険な状態
ここまでは政治家なりの、ジョークである。
世間より揶揄される、理系男子ゆえの冗談と思って頂ければ幸い。

上記で述べた点は、それが本質をついているのであれば
笑って済ませればよいのであるが、そして私はそういうつもりでジョークの一環として述べたのだが、、、

そうではない場合、極めて危険な状態であると言わせて頂く。

つまり、
ただのバカ【ではない】可能性について、である。
バカではない場合は、危険な状態なのだ。

なぜならば、それは暴力革命を目指していることと同義だからだ。

行きつく先は、民主主義の否定と、国家転覆である。
自己矛盾に陥らず、かつ法の概念があり、社会性もあった上で、
その上でそれらを否定しているのであれば、それは極めて危険な状況であろう。

 

 

 

民主主義の否定
構造的な部分において、
現場にある現職地方議員として述べておきたいことがある。

 

民主主義を論じる上で。
民主主義を論じる上で、色々と述べたい前提も多々ある。
例えば、有権者に正しい情報が伝えられることは必須条件である。
判断に要する情報に歪みが在れば、下される判断すらも歪んでしまうからだ。
それは民意を歪める行為であり、民主主義を崩壊させてしまう。

また、有権者にも、しっかりとした判断能力が求められる。
情報が正しいとしても、それを処理することを疎かにし
目の前の、即物的な餌に食らいつくようでは国は傾く。
例えば子ども手当がそうだった。

上記の理論は、民意の集大成である選挙結果は、
民主主義を論じる上で重視されるという大前提に立つ。

 

民主主義との整合性
民主主義を論じる上で、選挙結果は重視されるべきだ。
これが民主主義ゆえ、選挙結果をないがしろにすることは、民主主義の否定となる。

民主主義との整合性を論じるにあたっては
まずもって、自民党政権には民主主義上の正当な論拠があり、
その総裁たる安倍晋三総理大臣には、民主主義という制度上の信任に基づく、強権が保障されている事実を認めねばならない。

 

選挙結果の否定は、民主主義の否定
もしも公正なる選挙を否定し、
その選挙結果を暴力行為をもって否定するのであれば、
これは、実は極めて危険な行為である。

それは国家にとっての危険であり、
言い換えれば、平穏な社会生活を営むという、
皆様の日常への危険である。

選挙結果の否定は、民主主義の否定である。
極めて危険な状態であると言わせて頂きたい。

 

 

 

憲法で保障された権利
このフレーズはよく耳にする。
保守層においては、それを「敵方の言葉」と錯覚する者も多いように思う。

だが、少し待って頂きたい。
その認識は、フラットに状況を把握しているとは言い難い。
憲法は、国民にあまねく権利と自由を保障しているのである。

 

憲法を順守しつつ、改憲路線
私は憲法は変えるべきだというスタンスであるが
だからと言って「憲法を守らない」とは言っていない。
憲法を守りつつ、その範囲内において改憲すべきというスタンスだ。

実は、これは成り立つ。
意外な盲点だと思うが、憲法を順守しつつ、
憲法で保障された思想信条の自由に基づき、
改憲を希望すること、これは成り立つ。

 

私にも、憲法が保障した権利がある。
私が憲法を順守しようと考えている以上、
私にも憲法で保障された権利と自由がある。
(仮に憲法を守らないと思っている方がいたとしても、その方をも憲法はあまねく権利を保障するだろう。)

当然のことをしたり顔で書いていると、どこか面映ゆい思いもある。
だが、敢えて言わせて頂こう。
私にも憲法で保障された自由がある、と。

 

左翼の「解釈改憲」と私の権利
特定の層は「解釈改憲」をごく自然に行い、
なぜか外国人にも憲法で保障された権利がある前提で言論活動が行われているように感じるのですが、これも如何なものかと思います。

それはさておき、
私は日本国民でありますから、外国人の権利まで保障されていると認識している層は、
当然ながら、私にも保障されていることを認識して頂けているものと考えております。

しかしながら
不思議と、「私(小坪しんや)には、その権利はない」という前提での反応がございました。
大変、残念でございます。

 

護憲政党の責務
護憲を謳う政党こそは!
対峙する相手に対し、より強く護憲の意思をもって頂きたい。
でなければ全てが軽く見えてしまう。
「護憲!護憲!と叫ぶが、それはそんなに軽いのか」である。

同じく、護憲を叫ぶ者こそは!
対峙する勢力に対してこそ、より強く護憲の意思をもって頂きたい。
でなければ全てが軽く見えてしまう。
「護憲!護憲!と叫ぶが、それはそんなに軽いのか」である。

護憲派は、小坪しんやの権利を最も守るべきである。
これは護憲政党の責務である。

それができぬならば、ある提案をして差し上げよう。

 

むしろ改憲路線にしてはどうか。
などと、楽しく揶揄させて頂いたわけだが、ここで提案がある。
護憲の旗は、この際、降ろしてしまうのはどうか。
むしろ改憲路線にシフトするのである。

憲法改正の改正をもって
「日本国憲法は、共産党員のみに適用されます。」とか
「日本国憲法は左翼にだけ適用されます。」と書き換えるのだ。

どうだろうか。
これで普段の行動との整合性が出てきた。
すべて解決である。
私は、最高の提案だと考えるが、皆様はどうか

 

 

 

「平和主義」を、暴力をもって訴えること。

 

自己矛盾に陥るか、バカにされて然るべき行為だ。

 

でなければ、極めて危険な存在と看做されるべきである。

 

これを「全て解決する提案」は

 

護憲の旗を降ろし、改憲路線を突っ走るしかない。

 

日本共産党ら、左派野党は選挙において

 

改憲を訴えるべきだ!

 

貴殿らの活動内容、その支持層を見るに、

 

整合性がとれる唯一の道、最高の提案であると思っているのだが、

 

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共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

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27 Responses to 暴力という手段で平和を訴える矛盾。ピース暴徒【言い得て妙と思った人はシェア】

  1. うめ のコメント:

    平和(ピンフ)団体。

  2. たかば のコメント:

    憲法改正反対だの9条だのと声高に叫んでいる人にいつも聞いてみます「憲法の第一条も守られますか?」と。叫んでいる皆さん、共通して第一条は否定されているようです。ならば改憲を訴えられても良いのでは?といつも思います。不思議です。私は明治憲法を時代に即して加筆修正すればよいと思っています。当然そう思う権利も保障されていますから。

    • のコメント:

      私も同意見です。明治憲法に戻せば宜しい、今の時代に合ったものに修正して。
      あの読みにくい前文からして、中学時代に暗記させられ相当に手こずりましたから。

  3. 自由で民主的な世界 のコメント:

    香港批判かと思いました

  4. 元修羅の国の住民 のコメント:

    パよくの自称ヘイワ活動のことを
    「敗戦社会主義革命」とは
    よく言い当てている言葉だと思います。

  5. 日の丸弁当 のコメント:

    大嫌韓時代となり、日本人の7割から8割が「韓国は不要」と考えており、そのうちの半数以上は韓国との国交断絶を本気で望んでいるようである。
    普通の考え方を持った人間なら、約束を守らないような国との国交なんか無い方が良いと考えるだろう。
    しかし、所詮韓国は別の国だ。どんなに騒いでみたところで日本人には大した実害は及ぼせない。
    むしろリアルに憎むべきであり蔑むべきは日本にいる左翼どもだ。
    韓国とは国交を絶ってしまいさえすれば日本には近づけない。一方、日本にいる左翼どもは日本から追い出すことはできないし、善良な日本国民の間近にいるのだ。そして奴らは日本国民が納めた血税を搾取したり、日本国民に対する暴力などの加害行為を平然と行う。
    韓国と同じで「反省しない」「他人のせいにする」「自己中心的」「決まりを守らない」のを個人ベースでやるのが日本の左翼だ。そんな韓国や韓国人と同じメンタリティを持った連中が日本の街中にいるのだ。
    日本国民を守るための警察や自衛隊を邪魔者扱いして貶める。
    犯罪に手を染めるのもこうした連中だ。日本を貶めるためならどんなに汚いことも躊躇わない。
    韓国はどのみち自滅するだろうし、国交断絶なんかしなくても無力化できるが、左翼はなかなかそうはいかない。
    日本国民はもう少し身近にいる危険な人間に対する危機意識を持った方がよい。

  6. 日の丸弁当 のコメント:

    韓国のメディアが「韓国を敵視するな」という東京での「日本市民」によれ集会を取り上げ、これを良心的なものと報じた。
    言わずもがな「日本市民」とはパヨクのことをさす。
    「日本国民」とは絶対に書かない(書けない)ところが情けないし、さすがに超マイノリティの連中を「日本国民」とか「日本人」とは言えないだろう。
    今やメディアが「市民団体」とか、団体を略して「市民」と称したとき、ほとんどの日本人は「反社会的勢力」「反社会的勢力の一員」と捉える。
    またはダブルスタンダードを常とする差別主義者であり、偏った思考の精神薄弱者と捉えている。
    どんなにメディアが頑張っても、日本人に定着した韓国や左翼への嫌悪感はこれから先も払拭できないだろう。
    そして「日本人vs左翼」の闘いが始まるのだ。
    それは「勤勉で緻密な人間vs怠け者でガサツな奴」との闘いでもある。

  7. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    旧民進党議員はおまえがいうな、もしくはブーメランと揶揄される発言も
    多数されているだけに自称リベラルの主張することはさしづめ俺ルール
    もしくはジャイアニズムといったものでしょうか。

    そして共産党もかつては改憲派だったとされる話もあるだけに護憲へと
    転じたところで何処を理想郷としているのかすら解りません。

    先の参院選の際は国民民主党も改憲勢力だと見なされていた一方でどうも
    信用ならない話でしかありません。

  8. ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

    政治家というお立場から本稿のような書き方になったのだと思いますが、結論から言えば反日勢力は本当は平和などに一片の関心も無ければ平和に価値があるとも思っていないということですね。
    暴力で国家を転覆・破壊し、暴力で意見の異なる人々を黙らせ、暴力で自分達にとって都合の良い社会を実現することが目的だと考えれば、全く破綻無く説明がつきます。

    前世紀的な形の共産主義勢力はいなくなったかもしれませんが、私にはリベラル、ポリティカル・コレクトネス、カウンター、反捕鯨団体などはいずれも形を変えた共産主義、社会主義、反国家主義、全体主義にしか見えません。彼らは人権擁護、民主主義、自由、平等、動物愛護等の美辞麗句を意見の異なる人々を抑圧・封殺し、自分達の暴力を正当化するためだけに使い、積極的にやっていることは暴行や中傷、レッテル貼りばかりですから。正に「ピース暴徒」とは言い得て妙であると思います。もはや、政治思想、イデオロギーと呼ぶ価値さえありません。ただのテロリスト、犯罪者です。

    世界的に同じような傾向があり、多くの人が平和や人権の美名の下に議論や批判自体を抑圧される社会の閉塞感に怒り、辟易しているからこそ、トランプ氏が米国大統領に当選し、ヨーロッパ諸国でも右派とされる政党が躍進しているのでしょう。彼らはしばしば大衆迎合主義と表現されますが、それもリベラルな報道機関にとって面白くないから、「彼らを支持する人は騙されている馬鹿ですよ」とラベリングし、扇動したいのではないか、と感じられます。そういえば、「反知性主義」も反日勢力の中途半端なインテリが使いたがる言葉ですね。そういう人達に限って、阿倍首相を汚い言葉で人格攻撃し、小坪先生のような論客から正面切って「討論しよう」と言われても絶対に応じませんが。

    メディアや政治を支配していた朝鮮系勢力の欺瞞が韓国の失脚を機に徐々に明らかとなり、少なくとも我が国ではこんな馬鹿げた勢力に国が食い物にされる時代は終わりに向かうのかもしれません。
    世界的に、思想や民族などとは無関係に法律や報道の仕方が平等・公正に適用され、多様な意見が抑圧されることなく、どの勢力も思想や方法論は違えど根底では国家と国民のためを思って働いている、そういう社会が実現していくことを切に願います。

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    最近は随分と表面上は様相が変わり、マスコミに振り回される人も減って来た様に見えます。
    ですがこれは、徴用工詐欺によって大企業自身の財布が危うくなったからであって、企業が確固たる信念を通した訳でも無く、危機管理によって自ら導き出したものでもありません。

    自分の財布が危うくなって始めて「何か、アイツら可笑しいぞ?」と思った所に、その因縁の付け方が生理的に拒絶してしまうものであった為、”韓国を拒否”しただけに過ぎません。
    ここに国益や国防と言う概念は、殆ど含んで居無いのです。
    極めて感情的な衝動が、韓国拒否の原動力と言って過言では無いでしょう。

    つまり、殆どが国益や国防と言う概念を持合せて居無い以上、敵からしても逆転の機会が潜んでいる訳で、それを見越したかの様にマスコミは韓国擁護と、韓国文化ゴリ推しを今も継続して居ます。
    自分の懐具合で傾くのなら、懐具合を暖かくしてやれば逆に傾くのも知って居るのです。

    おそらく多くの保守層は、見え透いたマスコミの演出に辟易し、その姿を馬鹿だと思って居るでしょう。
    然し、これは決して油断してはならない状況とも言えます。
    馬鹿を取り込もうと思えば、馬鹿な事をするのが一番だからです。

    敵は取り込むターゲットを絞り込み、尖鋭化させる方向に転換したと見て間違い無いでしょう。
    馬鹿を尖鋭化して、馬鹿が馬鹿な事をしでかしてくれれば位の感覚で行動していると推察して居ます。
    普段から無茶苦茶なコジツケで「アベ、アベ」連呼して、憎しみや怒りの感情を煽るマスコミを見ていれば、普通の人の取り込みは一旦中断し、救いようのない馬鹿を手駒として利用したい意図がある事ぐらいは分かります。

    敵は情報戦、思想戦(喧伝戦)、経済戦の何れも手練てます。

    マスメディアと言う情報機関をおさえて居る事の強みも、敵は熟知して居ます。
    勿論、プロパガンダの方法も良く知って居ます。

    対し、未だ保守層は練度熟さずと言うのが現実でしょう。

    まだまだ、油断出来る状況には無いと認識しておいて損は無いでしょう。

  10. 琵琶鯉 のコメント:

    ところで9月6日は韓国の募集用工の資産売却期限でしたね。やるならさっさとやれ‼️ですよね。

  11. ZEONG のコメント:

    ご存知の方も多いかと思いますが、面白い漫画があります。

    「BEGIN」画)池上遼一、作)史村翔

    現在連載中の作品で単行本は7巻まで発行されてますが、まぁ両氏の作品なので、暴力を必要悪と前提にしての作品ではありますが、面白い角度からの視点であり、今回の内容に少し重なる部分がありますので興味とお時間がある方はどうぞ。
    私が池上先生のファンなだけですが。。(笑)

    小坪さんは「空母いぶき」を愛読されてますので、気分転換にいいかもと思った次第です。

  12. BLACK のコメント:

    自分の正義を一片の曇りも無く信じられるのは
    理想の為には自分は何をしても許されるのだと信じ込んでいられるのは
    知能が良くても、策略を巡らす頭脳があっても、戦略を練られる知識があっても
    脳のどこかに欠陥、欠落があるのだと思えます。
    それは左翼に多く見られますが、左右を問わず言えることだと自戒を含めて思っております。

    昨日の小坪氏のお言葉を借りるなら
    どんなに返り血を浴びても、自分の着ている服は真っ白だと思っている。
    返り血に気づかない、もし気づいても
    「私の着ている服は真っ白ですよ」と言い張れば、真っ白なのだと思っている。
    真っ赤なのに。

    そんなタイプの人間が国を率いる指導者として力を持った時
    国は暴力革命やジェノサイド、大変なことになるのだとと思っております。
    暴力革命とか、ジェノサイドとか、参加する人間にはとても魅力的なのだと思います。
    開放であり、爆発であり、祭です。
    「人民解放軍」と言うのは、言い得て妙でもあると思っています。

    左翼のひとたちの言う「憲法」も「平和」も「人権」も「権利」も
    相手を言い負かす、自分達の言い分を通す為の方便、屁理屈に過ぎないと思っております。
    最終的には、暴力が許される、暴力が肯定される為の方便、屁理屈だと思っております。
    人間の心の底には、暴力への憧れ、衝動の開放したい願いがあるように思えます。
    左翼の方々は「人民解放軍」だと思っております。
    暴力を開放したいのだと思っております。

  13. マーケットは冷酷のウォン暴落 のコメント:

    ウイグルの漫画をみて恐ろしくなった
    注射や薬を飲まされて記憶をとる、注射で不妊にさせられる、監視があり身内も人質で誰にも言えない。ウイグル子供に人体実験。臓器移植で内蔵を取られ命をなくす
    アメリカが救ってくれたようだ

    1番恐ろしいのはテレビが流さない。

  14. 西郷隆盛 のコメント:

    その通り。【ピース暴徒】は確信犯でしょうね。
    【選挙結果の否定】→【民主政治・民主体勢の否定】=【法治主義の否定】→【憲法の否定(護憲と声高に喚くのに…)】。
    詰まり、古い物言いで言うと【アナーキズム(無政府主義)】→【左翼共産主義革命】を、相変わらず狙っているのですね。

    現今の【香港の自由】を守る為の、【全地球的抗議行動】も【ダンマリで無視】←【戦後民主主義】を守れ!とわめき散らし乍ら【共産支那の香港弾圧】、【同エスニック・クレンジング=民族浄化】も無視。左翼フェミニストは【韓国人による日本人女性暴行障害犯罪】もダンマリ…まぁ、件の女性も【状況の読めなさ加減】にはあきれかえりますがね…

    【左翼マスゴミ】も、【報道しない自由】を駆使して、我々日本国民を【ツンボ桟敷にする情報遮断】に勤しんでいますね。

    彼等左翼の【本質】は【暴力革命の輩=テロリスト】であり、【法治主義、自由主義、民主政治体勢の敵】だと、我々日本国民の、【最低限でも過半数、望ましくは2/3】には、この【身近に有る危険】、【平穏な日常生活の破壊】を目論んでいる【危険分子】が隣人に紛れ込んでいる事を、しっかり認識すべきですね。まずはそこからでしょう。

  15. 波那 のコメント:

    民主主義について皆、それぞれ勝手な事を述べていますし、述べていいのですが… 民主主義的な社会とは?となるとヴォルテールの言った言葉に尽きるのではないでしょうか。曰く…

    私はあなたの意見には反対だ。だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る。

    (I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it.)

    命をかけてまで守らなくていいのですが、あなたが違う意見を持っているのは許す、物の見方の解釈の違いは受け入れると言う寛容さの社会、押し付け合わない社会です。話は飛びますが、西洋と中東などの宗教観は自分らが信じている神が唯一神であり、自分らの神が言っていることだけが正しいのだ、他は排するという狭義の不寛容さで何世紀経ってもずっと争っています。移民や難民がやって来て、ロンドンかパリだったかの道路でイスラム教徒が群がって通行路も車道も占拠して例の遥拝をしてるわけです。あんなの見たら、ここは通行路、車が通る道、やめて~帰って~自分の国でやって~と言いたくなりますね。(言うと差別だ、人権だと騒ぎます、暴れます)。あの傲慢さ、押し付けがましさ、自分らがすることに対してだけは寛容であるべきと言う不寛容さの根っこには、押し通す為には暴力も辞さないと言う左翼、パヨチン族も通じます。

    あの人達が民主主義と言う時は人権が~!とか言ってもっと自分らに権益をよこせと言うことですから。民主主義的な社会を好まない人達に、この国を荒らされてはなりません。人権が~平和が~と群がって大声出して自分らの思い通りにする抑圧社会にしようとしています。アメリカのポリコレがそうですね。色んな人種が混合して共生しようとしたのでしょうが口も開けない不自由な強請社会になっています。

    長くなりますが、君が代を教えないでアリランを歌わせてるという小学校があるとネットで知ったのですが、あれは本当ですか?お帰り下さい、自分の国がありますね、自分の国でやって下さい。それぞれの国で其々の伝統文化を守ればいいのです。日本人もそうです。侵略民族とは共生は出来ません。

  16. Always out of base のコメント:

    健康のためなら、死んでもいい!

    こんな感じでしょうか。

  17. 神無月 のコメント:

    保守でも、争いや差別を受けたくありませんから、平和と人権を守る事は否定はしません。

    でも、平和と人権は両立しないのです。

    平和(争いをしない)を維持する為には、それぞれに我慢が必要です。
    人権を維持する為には、お互いの意見を尊重し妨害しないことです。

    幼稚園のお部屋を想像してみてください。

    園児の人権を尊重して自由にさせれば、その内、あちこちで喧嘩や泣き声が響くでしょう。
    平和を維持する為に、先生が園児の行動を抑制すれば、園児の人権が抑えられます。

    それでも、両立を可能にする方法が有るとすれば、道徳心を養い育てる事です。
    道徳心が高ければ、我慢ではなく当然の事として認識しますので不満も起こりません。

    平和と人権のどちらを優先すれば、生活は保たれるのでしょうか?
    平和は人権が人権の義務を果たせば保たれますが、義務を果さない人権が優先では争いが起こり平和は保てません。

    結局、平和の維持は、人権の義務を果たせる社会性、道徳心の高さ(民度)が重要なわけです。
    つまり、民度の低い人口が増えれば平和の維持は不可能になるのです。

    日本人は、世界から見ても民度の高さに驚きと尊敬を受けていますが、道徳教育が疎かにされてきたツケの影響か、自己中が増えてもいます。

    移民の方も民度が高い方であれば、日本のルールに馴染むでしょうが、低い方々は自己中ですから、自己ルールとなり地域の公共は乱れます。

    平和を維持する為には、自己犠牲も必要になります。
    .

  18. itibariki のコメント:

    朝鮮学校に助成金を出したければ憲法第89条を変えなきゃって、こりゃ改憲だよ。天皇をなくしたいなら第一章から変えなきゃだめだろうよ、これも改憲だぞ某K党の某Cさん他有象無象さん。
    死ぬまでに一度でもいいから憲法に触れる機会がほしいんだ。

  19. dandy のコメント:

    非民主的状態で「制定させられた」日本国憲法なるものは、その制定過程をみて民主国家の根本である憲法との資格は無く無効であるからして、明治憲法へ一旦回復し現代に即した内容で改憲するべきものと考えます。
    つまり、暴力や圧力を持ってさせられた契約が無効であるという根本規範の認識の通り、暴力圧力にて制定させられた法もまた無効であります。この法の根本的な遵守精神がなければそもそも対相手とも法理がなりたちません。
    小坪殿が書かれている通り「お前はダメだが、俺だけいい」という偽憲法の護憲論者殿は平気でこの論理を「平和」という旗印を掲げ有形無形問わず暴力を振るわれる方多数おみうけします。
    これをバカではなく、真面目に取り組んでらっしゃる政党殿がいらっしゃるわけですが、例にとりあげて恐縮ですが、日本共産党殿などは元々日本国憲法の制定には反対でありました。ご存知ない方多いでしょう。そらそうです。占領下の検閲言論封鎖暴力圧力状況で制定させられそうになってたわけですから共産党でなくとも上記で申した通り根本規範としてそのような法は無効なのですから。
    ですが、現在において日本共産党は「期間限定護憲政党」でありますが、元より日本国偽憲法の第一条を削除したい「改憲政党」でありますから、完全なる護憲政党ではありません。明治憲法違反を犯して制定させられた日本国偽憲法を護憲せよと言うからには、まず根本規範に反した憲法に反対して頂きたいものです。
    これも自己矛盾の1つであります。

  20. 亜太刀メメント のコメント:

    小坪先生こんにちは。

    今回の記事の事例も含め、国会や沖縄等で行われるダサパヨクの反権力ごっこに直接対峙している方々に敬意を表します。

  21. 山本瑞教 のコメント:

    「その先に何があるのか、未だに見えないのだけれども。
    私には、刀を振るう以外には道はないのだから。」

    小坪議員の言葉で、隠密剣士を白黒で観ていた頃を思い出しました。
    小坪さん、安倍総理の公儀隠密かどうかは知りませんが、確かに幕閣重臣からの…?!
    返り血を浴びながら、特亜、在日、共産党、反日日本人への正義の刃を振るい続ける・・・!!
    あ、服部半蔵、甲賀忍者たちは、このブログを読んでいる方ですよね・・・?
    応援しましょう、令和の隠密剣士を!(^^)!

  22. 旧新人類 のコメント:

    F35について検索してたら、航空宇宙ビジネス短信というサイトを見つけました。国産空対空ミサイル導入の記事もあって面白そうです。
    https://aviation-space-business.blogspot.com/

    特亜が日本を侵略しようとしなかったら、日本も苦労しなくて済むんですよ(怒)。とにかく、相手は日本人と違うメンタリティーの狂暴な国家体制だということを肝に銘じる必要があります。

    ☆Chris*台湾人☆
    ‏ @bluesayuri

    台湾の報道です。日本には報じられないかもね?台湾の国営軍事技術開発と言う中山科学研究院が発表、長い期間自主開発した「中距離巡航ミサイル」「雲峰」の量産を開始した。飛行距離は2000キロで、北京まで射程圏内です。良かった、自分の国を自分で守ろう!#台湾は台湾 !
    7:52 – 2019年8月14日
    2,294件のリツイート 6,774件のいいね

    • 櫻盛居士 のコメント:

      中距離巡航ミサイル・雲峰に関しては、おさえて置きたいポイントがあります。
      先ず、馬英九が総統であった時期に、一旦は開発が中断しました。
      この中断の理由は皆様も、容易に想像がつく事でしょう。

      この後程無く、「最低でも県外」の迷言で有名な鳩山由紀夫が普天間基地移設をこじらせて、極東地域の安全保障をグチャグチャにしてしまいます。
      これは中国に睨みを効かせて、この地域の軍事バランスを膠着させて安定化していたのが、普天間基地に駐留する米国海兵隊だからです。

      台湾の防衛を例えるなら、放火魔が中国で、台湾軍が地域消防団、沖縄駐留米軍が消防署の消防隊と言った具合で、ガソリン撒いて放火しまくって居る放火魔中国を足止めするのが台湾軍、その後駆け付けた沖縄駐留米軍が完全に鎮火させる段取りなのです。

      鳩山由紀夫の愚行により、台湾有事の際に台湾には消防車が来ないかも知れない状況が生まれたのです。
      そこで一旦は開発を中断した中距離巡航ミサイルの開発を、中断した張本人である馬英九自ら再開させた経緯があるのです。

      この中距離巡航ミサイル・雲峰を、台湾の対岸を攻撃目標した短距離型戦術ミサイルでは無く、北京を射程範囲内としたのは、軍事侵攻自体を未然に防止する事を目的とした戦略ミサイルとして設計したからです。

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