朝鮮有事の可能性と、日本人に求められる覚悟【腹を括る者はシェア】


 

 

米国が強気な交渉を挑んでいる。
我が国もこれに追随しする。トランプ大統領は、日本の存在感を高く評価し、「蚊帳の外」と喧伝したメディアこそが実は蚊帳の外であった。
これらの事象に対し、喝采をあげる者も多数いる。
全てが順調に行っているようにすら感じられる。
果たして、そうだろうか。

北朝鮮は、米国人3名を解放した。
次は日本人の拉致被害者だ、我が国は何をしているんだ!という声。
まことにもっともで、私自身もそう思う。
また、我が国の一人の政治家として恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいだ。

このまま、朝鮮半島は安定の方向に向かうのか。
私は、実は危機感も持っている。過度に相手を恐れれば、相手が交渉に有利になってしまう。ゆえに、このような条件闘争は、もしくは屈服させる作業は、ときにチキンレースに似ている。

答えは、二つしかない。
相手が屈服するか、もしくは「ドボン」だ。
いま誰も、ドボンの可能性を考えていないように思えて、私はそれが怖い。

いまの要求は、本当はこの比較はしたくはないのだが、かつて我が国に突き付けられたハルノートのようなもの。相手が暴発するリスクは、実は常にある。
かと言って、内圧を下げるべく譲歩せよと言っているわけではない。
爆発する可能性は、一応は覚悟しておくべきだ、という意味だ。

先ほど、この例えは使いたくないと述べたが、欧州戦線におけるかつての独逸や、大日本帝国。連合国は、「僅か数か国」とナメ切っていた、簡単に言えば軽視していた。

連合国側からすれば、日本があそこまで戦い抜くとは、よもや誰も思っていなかったろうし、ここまでの被害を受けるとも思っていなかったはずだ。楽勝だと思っていたのだろう。

独逸にしても、ロシアに向かい、反共・対コミンテルンという部分については放置すればよかったのだ。そうしておけば、のちの冷戦や、また共産主義による大量の死没者を出すこともなかった。

歴史にイフはないし、これは政治においてもイフはない。
だが、「相手を軽視していた」という点については、やはり警鐘を鳴らしておきたい。
我が国は、かつて「しっぺ返しをした側」だ。
かつての敵国ら、連合国は「相手の戦力」をそれなりには分析しており、彼我の戦力差から「勝てる」とは判断していたのだろうが、「被害想定については甘かった」のではないか?と、私は世界の歴史から感じるのだ。

いま、米国も、我が国も、北朝鮮を軽視している。
正しい戦力分析の結果であり、その軽視には論拠が伴っているとは思う。
だが、被害想定については、正しく分析されているのだろうか。

恐らく、正しく見積もられているとは思う。
チキンレースのテーブルにあるプレーヤーらは、双方が強く認識しているはずだ。だからこその「交渉」が成り立っているわけだから。
だが、それぞれの国民はどうか。
米国よりも遥かに朝鮮半島に近い我が国は、国民自身がどこまでの覚悟を持てているのだろうか。

状況を軽く考えすぎるという失敗は、誰しもある。
特に、戦力が圧倒的に勝っている時は。
もしくは、勝っていると自らが思っているときは、だ。

楽観ムードすら漂い、相手を軽視したのち、手痛いしっぺ返しを受けることはある。
交渉が、仮に「ドボン」の方向に行ったとき、本当に私たちは覚悟を持てているのだろうか。

私は、そうは思えない。
大切なのは、それぞれの覚悟だ。
国民それぞれが、万が一の覚悟を持っておくことこそが、
むしろ、それのみが「ドボン」であった場合の、我が国の被害を最も抑止する唯一の手段であると思う。

 

(業務連絡)
明日の靖國会館での講演ですが、私は少し早めに抜けると思います。
「どうしても見たい!」という方は、早めに参加して頂けると助かります。
(一般質問などの作成支援のため、別会合あります。)

 

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・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

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私なりのケジメ

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朝鮮有事の可能性と、日本人に求められる覚悟【腹を括る者はシェア】 への33件のフィードバック

  1. 無法松の一生 のコメント:

    確かに、北朝鮮は日本へ向けたミサイルはそのまま有る、

    もし、北朝鮮のミサイル発射の兆候を示した時に、先制攻撃が出来るように
    して置きたいです、(もう遅いわ(笑

  2. あかうお のコメント:

    トランプの要求は、確かにハル・ノートを連想させる強烈なものです。
    しかしながら、これまで北朝鮮に対して3代に渡りなぁなぁで済ませてきたツケ。
    軟化したと思わせて裏切る繰り返しで、とうとう核兵器開発と長距離ミサイル保持
    まで辿り着かせてしまった。
    もう後がない。窮鼠猫を噛むで暴発は想定しているでしょうし、韓国どころか日本も
    巻き込まれる可能性がある。
    軍事力は圧倒的でもテロや誘拐、最悪は拉致被害者を人間の盾にするかもしれない。
    だが、冷酷な様だけど「一人の命は地球より重い」は繰り返せない。
    それくらい、覚悟を決めないといけない。

  3. 月光仮面 のコメント:

    トランプ大統領は昔の日本のイメージが抜けていないかも知れません
    トランプ大統領は武士です そして 真の敵は 朝鮮ではありません
    今 おべっかを使って日本がへれへれしているチャイナです

    中国軍機8機が宮古海峡上空を飛行 防衛省は特異な飛行と判断

    これに びびっている日本政府こんなところでは無いでしょうか
    トランプ大統領がこれに気づくと 信じないかも知れませんが
    日本を見捨てるでしょうね

    今 富国強兵に進まない日本の政治は植民地の危機を招き入れています

    国民がこれを唱える時が来たのではないでしょうか 安倍さんを支持していますが
    弱い あまりにも 弱い 新しい政治家が日本には必要だと思います
    そうそう 石破さんは無理この方そうそう今総理になりたいと言われている
    御三人は無理だと思います お止めになって下さいね 

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    金正恩の命令が米軍の脅威より上だと感じている内は、どんな卑劣な行為も辞さないでしょうから非常に危険です。
    若し有事が勃発した場合、一刻も早い段階で「米軍なら金正恩をいとも容易く屠る事が出来る」と北朝鮮人民に感じさせなければ、日本は非常に危険な状況に陥る可能性があります。

    特に朝鮮民族と言うのは自国で革命の一つも起こせないクセに、他国で革命を起こそうとする特性があり、非常に厄介極まりない存在なのです。
    更に日本人が有する公平さや平等、優しさ等は、朝鮮人にとっては全てヘタレにしか感じられず、一旦侮られてしまうと際限なくエスカレートして覆すのが困難になります。

    仮にも米国は白人国家ですから、米朝有事に至っても「米軍なら金正恩をいとも容易く屠る事が出来る」と北朝鮮人民に感じさせた時点で、米軍に寝返る輩が続出するでしょうし、「ウリは金正恩に脅された被害者ニダ」的な論調で命乞いする事でしょう。
    下手すりゃ、金正恩の首を米軍に献上する者が現れても不思議ではありません。
    あの民族は、白人には事大する民族なのです。

    昭和20年8月15日を境に「ソ連軍が来る!」とビビって朝鮮北部では赤旗を掲揚しまくり、かたや朝鮮南部では米軍を歓迎しまくった結果が、朝鮮半島に於ける現在の勢力分布至った経緯なのです。

    朝鮮半島有事に於いて注視すべきは北朝鮮の動向だけでは無く、中国人民解放軍やロシアの動向も注視しなければならず、朝鮮半島は兎に角何をやってもどう転んでも迷惑な存在でしかありません。

    嘗ての明や清の様に、容赦無くモノの道理を調教して、決して国力を付けさせない事が肝要であると、早く常識化するしか無いでしょう。

    • terumi_satoh のコメント:

      櫻盛居士様

      初めてレスいたします。
      今までの居士様の文章を読ませていただきまして、居士様が小坪さんを応援する理由は、共産党という強敵に小坪議員が臆せず立ち向かったからだと拝察いたしました。
      私は、小坪議員に議員という立場を最大限生かしてほしい。
      下手に犯罪者に肩入れするよりも、原点回帰してほしい。
      居士様が小坪さんを真に応援するなら、小坪さんのよいところを伸ばすよう、助言してほしいんです。
      小坪さんの業績は多くあります。それは、いずれも地に足のついた活動だったはずです。
      今のままでは、小坪議員は自滅の道を走り出してしまいます。
      居士様でしたら、小坪議員を軌道修正させることはできないでしょうか。
      それとも居士様は、今の小坪議員の姿勢を是認しているのでしょうか。
      でしたら、私は何も言うことはありません。

      • 櫻盛居士 のコメント:

        terumi_satoh様

        昨今は何かと騒々しい状況に御座いますが、小生を含め広く懲戒制度の本来の意義を認識する必要があると考えて居ります。

        弁護士という職業は法的に強い権限を有しており、亦た社会的に非常に地位の高い職業でありますから、悪徳弁護士が居た場合は一般人は為す術も無く一方的に泣き寝入りに至る可能性が御座います。
        懲戒請求はそう言った事案を防止、或いは救済する為に設けられている制度だと考えて居ります。
        従いまして、この制度は弁護士自治の観点から、非常に尊く弁護士本来の存在意義に適う制度と判断して居ります。
        故に懲戒請求者の保護は、第一優先事項であるとも言えるでしょう。

        更に懲戒請求自体は「この弁護士さんは、常軌を逸してないですか?御調の上、違法であれば処分を御願いします」と、弁護士会と言う第三者に処遇を委ねる制度ですから、懲戒請求者の偏見によって不当な処分が下されないシッカリとした制度です。

        件の懲戒請求事案は、国連に於いてすらテロ支援国として制裁を課せられている北朝鮮を擁護する様な言動や行動を行っていた弁護士に対して、「この弁護士さんは、常軌を逸してないですか?御調の上、違法であれば処分を御願いします」と御願いしただけに過ぎないと判断して居ります。
        そして懲戒請求者の人数は、概ね被懲戒請求者の言動や行動に疑問を抱く者が多いと言うバロメーターとも言えるでしょう。
        そもそも、懲戒請求事由に同意しなければ懲戒請求者に成りませんので。

        所が被懲戒請求者の中には名誉毀損だとか、精神的苦痛を受けた等と訴え、懲戒請求者に対して報復を企てるが如き、懲戒請求制度そのものを否定する行為に走っている者が存在する様です。

        何故その様な事態に陥ったのかと言うと、懲戒請求者と被懲戒請求者の間に、認識の相違があるからでしょう。

        この様な場合は、懲戒請求書に記されている懲戒請求事由に絞って議論されるべきであって、それ以外の事由を付足す事も、差引く事もしてはなりません。

        亦た、被懲戒請求者の懲戒処分が却下され、且つ懲戒請求者がその処分に不満がある場合は、被懲戒請求者の懲戒処分が妥当であると言う判断に事足りる証拠を添えて、再請求を行えば良い訳です。
        従って、制度的には然程問題は無いものと判断して良いでしょう。
         
         
        然し乍ら本事案に於いては、被懲戒請求者の中に懲戒請求者に対して報復を企てるが如き行動に打って出た者が現れた事で、新たな問題が浮彫りとなりました。

        本来であれば被懲戒請求者は「懲戒請求事由に相当しない」事を権威ある第三機関を通じ証明して貰えば全て決着した筈でありますが、事もあろうことか損害賠償訴訟に踏切ると公言してしまいました。

        これが基となって弁護士会綱紀委員会は被懲戒請求者に、懲戒請求者の情報を漏洩したのではないかと言う疑義が生まれてしまったのです。

        こうなって参りますと、ステージは司法に移した方が良いでしょう。
        勿論、弁護士は司法と並んで法曹界の一角を担う特殊な存在であり、此等を考慮した場合、今後起きうる事案に備え被懲戒請求者の救済を目的に立法側が乗出す事は間違いではないと言えるでしょう。

        現在の所、小坪市議の行動を批難するに足りる根拠に乏しい状態と判断しております。

        従いまして、日々懲戒請求者救済を訴えるられて居られるterumi_satoh様に於かれましては、被懲戒請求者が北朝鮮を擁護する様な言動や行動を行っていたか否かを争点として、ステージを司法に進める事を懲戒請求者及び被懲戒請求者に提案され、小坪市議の介入の余地の無い状況構築に方針転換されては如何でしょうか。

        • 鮒太郎 のコメント:

          櫻盛居士様
          横から失礼します。鮒太郎と申します。

          小坪さんの様々な話題に対して、いつも理論整然としたコメントを書かれており楽しみにしています。(私の中では大学教授の解説を聞いているような気分です。)

          懲戒請求の件に関して、何が起こっているのかいまいちよく分からなかったのですが、terumi_satoh様の質問に対する返信で何が問題になっているのかやっと論点が整理できたように思います。ありがとうございました。

          ところで櫻盛居士というのはなんと読むのでしょうか?

          • 櫻盛居士 のコメント:

            鮒太郎様

            過大成る評価、誠に恐縮で御座います。
            小生こと櫻盛居士に関しましては、特に自由にお呼び頂いても構わないのですが、読みにお困りでしたら「おう・せい・こ・じ」とでもお呼び下されば幸いで御座います。

        • terumi_satoh のコメント:

          居士様、お返事ありがとうございます。
          一般的な「懲戒請求」に関してのご意見としてお伺いいたしました。

          http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/k-8920.html
          https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRT3gwUkVmTjVXY28/edit?usp=sharing

          2014年に行われた、懲戒請求に対する弁護士の答弁書を発見しました。
          懲戒請求者の名前が明記されています。このことにより、懲戒請求者の名前が被調査人(被懲戒請求者)に知らされるのが通常の慣習であることがわかります。

          「弁護士会綱紀委員会は被懲戒請求者に、懲戒請求者の情報を漏洩したのではないかと言う疑義」とおっしゃりますが、これは当然の手続きであり、今回の懲戒請求に対し、何ら特別扱いが行われていないことが判明します。

          弁護士会が被懲戒者に対し、懲戒請求者の名前と連絡先を伝える慣習が違法だと考えるのであれば、それこそ司法の場で、当事者である懲戒請求者が弁護士会を訴えればいいだけのことです。違法だと判決が下りた場合、初めて弁護士会自身、あるいは立法により新たな対応がなされるのではないでしょうか。

          被調査人に懲戒請求者の情報が伝わることを事前に調べず、「伝わらない」と虚偽の情報を信じて懲戒請求を行ったものに対する立法府による救済は言語道断でしょう。本当に心配だったら、自ら弁護士会に事前に問い合わせすればよかっただけの話です。「余命が流した虚偽の情報を信じたことにより被害にあった」ことの救済を求めるのであれば、余命に対して刑事、あるいは民事の追及を行うべきです。

          司法の場で「被懲戒請求者が北朝鮮を擁護する様な言動や行動を行っていたか否かを争点」とすることについては、全く異論がありません。裁判の場において判決が得られることには大きな意義があると思います。

          要点を最後に繰り返しますが、弁護士会綱紀委員会が被懲戒請求者に懲戒請求者の情報を渡すのは、弁護士会の通常の手続きであります。これに不満があるのならば、当事者が司法の場でこの問題を提起すべきです。知らなかったは許されません。

          • 櫻盛居士 のコメント:

            terumi_satoh様

            懲戒請求者の名前が明記されています。このことにより、懲戒請求者の名前が被調査人(被懲戒請求者)に知らされるのが通常の慣習であることがわかります。

            「弁護士会綱紀委員会は被懲戒請求者に、懲戒請求者の情報を漏洩したのではないかと言う疑義」とおっしゃりますが、これは当然の手続きであり、今回の懲戒請求に対し、何ら特別扱いが行われていないことが判明します。

            成程、そもそも弁護士会は自浄作用を持ち合わせていない、とんでも組織と言う訳だったと言う事ですね。
            それならば、益々立法側の出番ですね。

            司法官憲に犯罪者を告発したら、告発者の情報を犯罪者に漏洩するのと同様の行為が、弁護士懲戒請求制度では正当化されているっと・・・。

            要約すると弁護士懲戒請求制度は、懲戒請求させない為の名ばかりの制度と言う事ですね。

            これは弁護士懲戒請求制度に、とんでもない欠陥があると認識し、その改善を求めて立法には頑張って頂かないとなりませんね。

            制度上の欠陥により、懲戒請求者の保護が成されていない以上、制度の改善は必須でしょう。
             
             

            「余命が流した虚偽の情報を信じたことにより被害にあった」

            コレに関しては、”虚偽の情報”であるか否かについては、先ず被懲戒請求者が北朝鮮を擁護する様な言動や行動を行っていたか否かを争点として決着をつけるプロセスが必要ですね。
            懲戒請求者の情報が被懲戒請求者に伝わろうが伝わらまいが、懲戒請求事由として懲戒請求を実行しておりますので。

            余命が”懲戒請求者の情報は被懲戒請求者に伝わる筈が無い”と騙していたと仮定した場合、それにより被った不利益に関しては、余命と懲戒請求者間の争いであって、被懲戒請求者が関与する余地など一切無いのですから、本懲戒請求事案とは全くの別件と認識しなければならないでしょう。

            従って、被懲戒請求者が懲戒請求者に損害賠償を求める件とも一切無関係である以上、この損害賠償請求は悪質な報復行為と断定した方が良さそうですね。
             
             
             

            要点を最後に繰り返しますが、弁護士会綱紀委員会が被懲戒請求者に懲戒請求者の情報を渡すのは、弁護士会の通常の手続きであります。これに不満があるのならば、当事者が司法の場でこの問題を提起すべきです。知らなかったは許されません。

            この要点の纏めは非常に秀逸で、制度上の問題点を明確化しています。

            terumi_satoh様から御提供頂いた情報を基に整理して参りますとやはり立法の出番であり、小坪市議の行動に自重を求める根拠が益々乏しくなっているのですが・・・。

            terumi_satoh様の今までのコメントは「押すなよ、押すなよっ!」ってやつだったのでしょうか?

          • terumi_satoh のコメント:

            居士様、ご返答ありがとうございました。

            櫻盛居士様の主な論点は、以下2点に集約されると思います。

            ・被懲戒請求者が北朝鮮を擁護する様な言動や行動を行うのは問題であり、正当な懲戒請求事由であるかどうか、司法の判断を仰ぐべきだ。
            ・弁護士の懲戒請求において、懲戒請求者の情報が被懲戒請求者に伝わるのは制度上おかしい。

            また、傍論として、
            ・以上2つの論点と、余命と懲戒請求者間のいかなる争いは切り離されるべき。
            (これについては同意です。)

            前者については、全く異論はありません。心ある懲戒請求者に、引きずり出された法廷で正々堂々と持論を唱えてほしいものです。

            後者に関して、「制度上の問題点の改善について立法側で議論すべき」点については、否定はしません。とはいえ、懲戒請求者の名前や連絡先(個人情報)を一律で被懲戒請求者に伝えないことについては異論があります。
            懲戒請求者と被懲戒請求者の間に何らかの争いがあり、その争いを理由として懲戒請求者が懲戒請求を起こすのが大多数のケースだと思います。この場合、懲戒請求の内容を見た時点で、被懲戒請求者は懲戒請求者が何者かをすぐに特定できます。被懲戒請求者側も弁護士会に自分の言い分を聞いてほしくてたまらないのが普通でしょうから、個人情報を伝えることに異議を唱えないでしょう。
            一つの折衷案として、個人情報を伝えるか否かを選択制にすることがあげられます。
            他にも、懲戒請求者の住民票等の添付や予納金の納付などの改善も弁護士により提案されています。

            しかし、全てを立法府に丸投げするのは無責任というものです。
            まずは、懲戒請求のあるべき姿について民間で議論し、具体的な改善案を立法府にあげるのが筋ではないでしょうか。
            理想的には、「このように規定を変えたいので、必要な法令をこのように整備してください。主な利点、および考えうる主要な反対意見およびそれへの反論は以下の通りです。」と提言できるまで議論を煮詰め、国会でスムースに改正法案を通せる状態までお膳立てすべきです。国会議員は暇ではありません、できるだけ手間をかけさせないことが重要です。

            小坪先生を支援できる唯一の理由が「懲戒請求の制度の改善に向けて積極的に動く立法府の人間だから」だとしたら、小坪先生がその方向から遠ざかってはいけないはずです。
            「懲戒請求の制度の改善」について、多くの人たちの反論が待ち構えていると思います。反対者に足をすくわれ、制度改善を望む者へのレッテル貼りにつながり、立法府による改善の機を逸することになりかねません。

            余命への支援のどこが、懲戒請求の制度の改善に繋がるのでしょうか。確かに連携は重要かもしれません。しかし、連携することが命取りになる個人や団体もあるのです「余命」のブランドは(正義の有無は別として)民事・刑事で追及される対象になっています。もう使い物になりません。議員というものは、李下に冠を正さず、くらいの慎重さで動かないといけません。たとえ李を盗むつもりではなくても、ケチをつけられることはしてはいけないのです。本当に余命が使えるのであれば、裏で連携すればいいだけのことです。表に出すべき話ではありません。

            最後に私の論点をまとめますが、
            ・懲戒請求の制度の改善はあってもいいと思うが、立法府がすんなり制度変更を行えるよう、まずは民間主導でしっかり議論を行うべき。
            ・懲戒請求の制度の改善を掲げる小坪氏は、目的達成のために立法府の反対者を押し切る必要があることを考え、足をすくわれるような言動を慎むべき。
            ・余命との表立っての連携は足をすくわれる主要な理由となる。連携を明言することで、自らの主張である「懲戒請求の制度の改善」が遠のくことになりうる。

          • 櫻盛居士 のコメント:

            terumi_satoh様

            懲戒請求者と被懲戒請求者の間に何らかの争いがあり、その争いを理由として懲戒請求者が懲戒請求を起こすのが大多数のケースだと思います。この場合、懲戒請求の内容を見た時点で、被懲戒請求者は懲戒請求者が何者かをすぐに特定できます。

            特定するのと推測するのとでは、状況が異なります。
            弁護士自治を実現する為には、自らを律する事が出来る必要がありますが、弁護士懲戒制度はその一翼を担う重要な制度だと認識しています。
            それにも関わらず懲戒請求者の保護が出来無いのであれば、弁護士懲戒制度そのものが無意味な制度でありますし、これは自らを律する事は出来無い事を意味し、弁護士自治など不可能な事を証明してしまいます。

            弁護士自治が不可能なのであれば、弁護士会を統括する第三者行政機関の設置等も視野に入れた方が良いのかも知れませんね。
            同時に刑法193条特別公務員職権濫用、刑法194条特別公務員暴行陵虐、刑法195条特別公務員職権濫用等致死傷等に準ずる、特別弁護士○○罪と言う規定を刑法に設けた方が良いのではないでしょうか。

            そもそも、被懲戒請求者の懲戒請求者に対する損害賠償請求訴訟自体が、刑法第百三十四条 医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。に抵触するのではないかと言うギリギリの行為なのですから。

            懲戒請求のあるべき姿について民間で議論し、具体的な改善案を立法府にあげるのが筋ではないでしょうか。

            ”民間で議論し具体的な改善案を立法府に上げなければならない”と言う根拠法は存在しませんので、直接立法側が乗り出しても問題はありませんし、その様な筋も存在しません。

            「懲戒請求の制度の改善」について、多くの人たちの反論が待ち構えていると思います。反対者に足をすくわれ、制度改善を望む者へのレッテル貼りにつながり、立法府による改善の機を逸することになりかねません。

            立法府による改善の機を逸するか否かを判断するのは小坪市議、及び担当する国会議員の判断ですから、外野が口を挟む事柄でも無いでしょう。
            若し”反対者に足を掬われる”可能性があるのであれば、その根拠と成る確固たる数値をデータ化して提示するのが良いのではないでしょうか。

            余命への支援のどこが、懲戒請求の制度の改善に繋がるのでしょうか。

            厳密に言えば懲戒請求を含む弁護士制度の改善が、棚ボタ式で余命への支援に繋がったと考えた方が良いのかも知れませんね。
            まぁ、本討論から話が大幅にズレてしまいますので触れませんが、余命支援表明に関しては何らかのメリットを見込んでの事と考えるのは、考え過ぎでしょうか。
             
             
            え~っと、末筆に・・・。
            terumi_satoh様は、本気で小坪市議を止めようとしてらっしゃいます?
            何だか、ドンドンその行動を止める根拠が枯渇して行っている様に感じるのですが・・・?
            本当に「押すなよ、押すなよっ!」ってやつじゃ無いんですよね??

          • terumi_satoh のコメント:

            居士様、ご返答ありがとうございます。

            しかしながら、被懲戒請求者の懲戒請求者に対する損害賠償請求訴訟自体、刑法第百三十四条に抵触するとは思えません。
            抵触しうると考える者の論点は、
            ・弁護士会が被懲戒請求者に懲戒請求者の個人情報を開示すること自体に問題がある。
            開示するのが当然であるという弁護士会の手続き自体がおかしい可能性がある。
            ・被懲戒請求者が懲戒請求を知ったことは「業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密」である。
            逆に、抵触しないと考える者の論点は、
            ・個人情報の開示は現在の弁護士会の方針に沿ったものであるので、問題にする理由がない。
            ・被懲戒請求者は懲戒請求の当事者であり、「業務上取り扱ったことについて知りえた」ものではない。

            私は後者の意見をとります。
            仮に、被懲戒請求者ではない弁護士が懲戒請求者し対し損害賠償請求訴訟を行った場合、状況によっては刑法第百三十四条に抵触する可能性は否定しません。しかし、当事者の場合は損害賠償請求訴訟を行う権利があると思います。当然のことですが、この損害賠償請求に正当な理由なき場合、その提訴に対し反訴されても文句は言えないでしょう。

            「立法府による改善の機を逸するか否かを判断するのは小坪市議、及び担当する国会議員の判断ですから、外野が口を挟む事柄でも無いでしょう。」
            この意見に対し、まったく賛同することはできません。
            あなたにとって、弁護士自治はどこまで重要な案件なのでしょうか。弁護士自治について強く言いたいことがある人は、どれくらいいるのでしょうか。弁護士自治のために、弁護士出身でもない小坪市議に、どこまで戦ってほしいのですか。戦いには兵站が必要です。この場合、戦いの原動力となる切実なる市民の声、現状の問題点や改善案といった戦略、そして決定力のある有力者の取り込みです。執拗なロビー活動も必要です。少なくても、国会には弁護士出身の野党議員が複数います。弁護士会の改善が与党の方針となれば、野党を押し切る可能性はありますが、それでも野党側の正当な論点があれば、それを潰すための準備が必要です。思想的には相容れないかもしれませんが、司法試験を突破し、なおかつ一定数の国民の信頼を勝ち取った強者です。そういう場に、身一つで弁護士自治を改善してこい、そういいたいのですか?

            小坪市議と会った国会議員はこう言ったでしょうね。
            「ご意見として承りました。」
            「検討します。」
            行動に移るでしょうか? 当分の間は動かないでしょうね。
            弁護士会自治の問題の喫緊性を知る必要があり、どう動かせばいいのか勉強する時間も必要。上にかけあう時間も必要。その分、他の案件が遅れる。
            で、弁護士自治はどれだけ重要なのでしょうか?
            伝えない限り、わかりませんよ。

            それに、仮に立法府に丸投げして、自治が変わった場合、その結果が不都合なものだったらどうなりますか?
            「あの時、こう改善すべきと提言しておけばよかった」
            「こんなのだったら、変えなければよかった」
            こう後悔しませんか?

            最後に付け加えますが、私としては、弁護士自治については、立法府としては触る必要がない、と思います。

            小坪議員がやっているのは、ただの見苦しいパフォーマンスです。
            弁護士自治の件で動いているように見えて、実は全く意味のある行動を取っていません。
            国会議員と写真をとってはしゃいで、連携する価値のないどころかミソのついている人間に肩入れしている。
            それが、小坪議員に票をいれた千人余りの人間の望みでしょうか?
            次の国政選挙で、こんなパフォーマーの指示通りに票を入れる人が、何人いると思いますか?
            小坪議員がインターネットで影響力をもちたいのはわかりますが、良い評判も伝わるのが速いが、悪い評判はもっと早く伝わるのがインターネットです。余命と手を組むことで手に入れられる熱狂的余命支持者と、余命と手を組んだことで黙って離れる元小坪支持者、どちらのほうが大きいと思いますか?
            熱狂的余命支持者数の指標である集団告発・懲戒請求に応じた者の数はどんどん減っています。これから余命支持者は減ることはあっても増えることはありません。

            小坪議員の余命支持は、どう考えても悪手としか思えません。

    • 小坪しんや のコメント:

      terumi_satoh 様

      そもそも論に立ち返りますが、貴殿が保護し、提携すべきと私に訴えていた「悪魔のなんとか」についてでございます。立法分野である私に対し、法律論争を数日にわたって執拗に挑み、当方がまったく相手をしないことを良いことにエスカレートしていきました。
      非常に不愉快な存在であり、「触れない」=「容認している」という意味ではない。そもそも悪感情をもっており、時期を見て”対応”を予定しています。これはすでに決定であり、覆ることはありません。

      その理由として以下を挙げます。
      あれほどに執拗に絡みつつも、私が質問をしたところ、一切の無回答。失礼にも程がある。質問の内容とは、著作権に関する逆質問でした。

      当該サイトでは、当方に対し法的な問題を提示・問題視する内容でしたが、併せて【私のBlogを大量に転載】しておりました。ダブルクォーテーションで囲っているわけでもなく、「」で囲っているわけでもなく、出典の明示もなく、まったくもって著作権を満たしているとは言えません。

      内容は極めて批判的であり、自己愛に満ちており、脳内妄想が行き過ぎた内容だと感じました。このような方に、私の名前を出して政治を語って欲しいとは全く思いませんでした。

      私は、ファンサイトや支持者が私のことを転載することを拒否するつもりはありません。まとめサイトへの転載も容認しており、むしろ推奨する立場です。また、批判的な内容であっても論評に耐えてみせるだけの立論を行うのが政治家の責務だと考えております。

      ただし。
      当該サイトは、司法分野について言及しており、議員である私に対して法解釈を大上段に論じておるのです。ムカムカしました。法律は、誰かに恐怖を与えたり、自分自身を強そうに見せるためにあるものではありません。私たち、立法機関の末端が、レーダーとして声を集めるのは、「このようなバカ」のために動いているわけではない、という点です。

      法解釈をもって、他者を威圧するかのような、しかも内容が誤っていると感じたBlogにおいて、一切の出典を明示せず、「法を犯した状況のサイト」が、私の名前を出して違法と推察される転載行為を行っていたことを許す気はありません。

      ここまで書けばわかるように、私のターゲットはいまだに悪魔のなんとかです。
      余命氏との提携は完了しました。こちらもすでに議論の余地はありません。
      すでに終わった話であり、政治家が公言した以上、すでに変化はない。

      そもそも「(余命と提携したら)いかなる反日組織とタッグを組んででも小坪を潰す」と公言するような勢力に対し、私が「手加減」をすると思うのでしょうか。
      すでにwhois情報の収集は完了しており、これはワードプレスドットコムが提供しているサービスです。アフィが設置されておらず、また独自ドメインが使用されているため、有償コースで間違いないでしょう。

      つまり、当該サービスを提供している企業には、カード決済に用いた個人情報が残っていると推察されます。ここを踏み台に斬り込めば、プロバイダー責任制限法を始めとし、状況を駆使すれば「民事の範囲内でも、届く」と考えております。
      (Blogを削除しても、当該サービスは個人情報を消すことはないでしょう。その場合は、当該サービスに責任を問うだけですし、元からそう宣言しておけばよい。)

      始めたのは、悪魔のなんちゃらであります。
      相手が民間人?そんなものは関係ない。
      私は常に名を公開し、住所も公開のうえで戦っている。
      前に立った以上は「まずは同一条件にまで叩きこむ」ことが私の考えであり、訴訟・事件番号の公開が完了したとして、それで終わりではない。

      全てをさらけ出したうえで、「そこから正面で撃ち合ってもらう」のです。
      一般にネットでは、一か月程度の休眠期間を経れば「忘れてもらえる」と思われがちですが、私は赤旗問題を数年スパンで継続したり、案件にしても数年がかりで戦っております。

      すでに「既存のフロー」に落とし終わっているので、何年も何年も、お付き合い頂くことになるでしょう。余命氏との協賛は、また別途の話でございます。あのサイトの書き方、私への接し方は、完全に誤まっていた。

      むしろ、協賛・提携ありきではなく。
      こちらが主たるターゲットである。
      「共通敵」が発生したために、協賛が促進したという状況もあり、発端は悪魔のなにがしです。

      のち正確な協定内容も公開いたしますが、提携内容は「極めて限定的」なものです。全面的なものではなく、特に政治活動の手法については「それぞれ別個」です。また、懲戒請求の文案については否定的な見解を示しており、それが行政的な手続きである以上、かわいそうだが各個人で対応してもらうよりない。(立法分野である)議員が介入できるものではなく、場合によっては非弁行為になる。

      いま、日弁連の動きについて、一部の政治家に「データの作成」とか「レビュー」が求められています。政策シンクタンクにも、です。数年前からの動きであり、私はそのレビュアーの一人です。何が採用されるかはわかりませんし、持論をごり押しするつもりもありませんが、発言権は「元々ある」のです。あと、このあたりはBlogには一切、書いておりません。

      日弁連とは別に、事務弁護士会を作るという企画自体も一年以上前に「政策資料」として提出済みのものであり、いまとってつけたように出てきたものではありません。「よろしく」「検討します」のような軽いものではなく、もともとそのような専門組織があり、私は一員であることを名乗ることができる立場にあります。

      そのレポートの一部に「余命関連における、弁護士を含む敵対組織の動き」を、監視させて頂きますと言うのは当初において述べた通り。これらの生のデータ、進捗状況について(これはBlogにも書けないし、守秘義務もあるのだが)許可を得て余命氏に提供した。これは、協賛の一部の内容にあたります。

      その中で、私が即応で合意したのは「悪魔のなんちゃら」についての共闘である。すでにターゲットとして認識しており、あれは貴殿らの敵であろうと思うけれど、私の敵でもありますので「撃ちますね」という意思表示。
      ここであれば、簡単に協賛できました。

      皆様、勝手に議論を膨らませておりますけれども、もともと論点は、あそこですよ。議論の軸は、私は決めることです。そして、繰り返しますが、協定は完了しております。
      ターゲットは、悪魔のなんちゃらです。

  5. 試され過ぎな大地の住人 のコメント:

    あのアラートで叩き起こされたのも
    既に半年以上前ですが
    「逃げられない」ってハッキリ判りましたから。
    今更なんですよ
    殆どの日本人には正しくあの意味は伝わらなかったのでしょうけども。
    あれが鳴った時点で負けなんです
    後は被害をどれだけ抑えるか
    人的被害って意味なら既に拉致被害者の方々がいらっしゃるし。
    戦争中なんですよ、日本と朝鮮半島は。

  6. 波那 のコメント:

    金正恩は今は確かに戦々恐々として怯えきっていると思いますが、果たして圧倒的な軍事力の差で殆ど瞬時に殲滅されてしまい、自分は間違いなく斬首の憂き目に会うのは分かっているのに、あの臆病な猜疑心の塊の贅沢な美食家が窮鼠猫を噛む暴挙に出るのでしょうか。

     東京裁判で日本無罪を主張したラダ・ビノード・パール判事は以下のように述べています。
    「真珠湾攻撃の直前に、アメリカ政府が日本政府に送ったものと同じ通牒を受け取った場合、モナコ公国、ルクセンブルグ大公国のような国でさえも、アメリカに対して武器を取って立ち上がったであろう」

    とパール判事は仰っていますが、私にはモナコ公国やルクセンブルグ大公国のような小国がアメリカに立ち向かったとは思えないです。天皇陛下を戴く日本だからです。何にもしなければタイ国以外のアジア全体が何百年も欧米国の植民地にされていた戦前の状況下では、戦わなければ日本も植民地国にされる屈辱は目に見えていました。北朝鮮は三代に渡って常に他国を騙し続け支援を引き出しては、その後、挑発を繰り返して来たテロ国家です。北朝鮮には何らカケラの正義など有りません。確かに戦闘が始まれば軍部は抵抗するかも知れません。だから、それを警戒してオーストラリア軍とカナダ軍の空軍が嘉手納基地に合流、イギリス海軍の艦艇も日本海に来ているようです。制裁は更に強化されています。米朝会談後もこの態勢は維持されると思われますし、他の多国籍軍も合流するかも知れません。
    ……………
     北朝鮮の船舶による「瀬取り」を監視するため、オーストラリア軍とカナダ軍の哨戒機が米軍の嘉手納基地に派遣されることが、防衛省関係者への取材でわかりました。

     北朝鮮の非核化に向けて圧力をかけ続ける狙いがありますが、日本を拠点に各国の部隊が活動するのは極めて異例です。

     国連の安保理決議に反して北朝鮮の船舶と外国の船舶が洋上で物資を積み替える、いわゆる「瀬取り」をめぐっては、海上自衛隊が艦艇や哨戒機を出して東シナ海周辺で監視を続けています。

     瀬取りについては今月、神奈川県のアメリカ軍横須賀基地に入港したイギリス軍のフリゲート艦が監視にあたることも明らかになっていて、各国の部隊は朝鮮戦争に伴う国連軍地位協定に基づき、日本国内のアメリカ軍基地を使用するということです。
    (以上 NHK)

    韓国の米軍基地にはラプター数機が配備されたようで金正恩がラプターはバンカーバスターを搭載できる戦闘機だと知らない筈はないと思います。こんなに半島を巡る状況がザワザワしてると言うのに、またもや戻って来たオバカで邪魔するだけの膿野党が国会でセクハラ発言にイチャモンつけたり、証人喚問の後には必ず「疑惑は益々深まった」とお約束の常套文句。国内には国民の敵がいっぱい居て国民が直面すべき危機感からマスゴミと結託し目を背けさせようとしています。本当にこんな時にあんな国民の敵をしたい放題させておくだけでいいのでしょうか。

    🔻「朝鮮半島有事へ備えを」 河野太郎外相、外務省サイト「たびレジ」への登録を呼びかけ
    2018.5.7 17:49

     河野太郎外相は7日の参院決算委員会で、万一の北朝鮮有事に備え、海外緊急情報をメールで受け取れる外務省サイト「たびレジ」への登録を広く呼び掛けていると強調した。「いざという時の半島有事に向け、しっかり対応できるように努力したい」と述べた。

     米朝首脳会談への動きに注目が集まる北朝鮮情勢に関し、日本政府として引き続きあらゆる展開を念頭に邦人安全対策に取り組んでいるとの認識を示唆した発言。

     「たびレジ」に関して河野氏は「有事が発生した場合、情報を出せるようになっている。『登録してください』と宣伝しているところだ」と説明した。無所属の藤末健三氏への答弁。
    (産経ニュース)

    何よりも半島からの難民の流入は日本海に機雷を敷いてでも阻止して頂きたいと思います。一旦入れたら、また前の朝鮮戦争の時のように引き取り拒否されて何世代も居座られることになるんですよ。当然、人権派気取りの国家転覆を目論むパヨクが騒ぎ出しますよね。上下半島の人達に対しての日本人の怒りは燻ってるのを既に通り越しています。今、一番に見据えなければいけないのは、これから日本人が日本で安全に暮らせることで自らが引き起こした結果の半島の運命など知ったことではありません。

    • ぴょん吉 のコメント:

      機雷の件、すでに官邸メールで要望を出しているのですが、受領確認メールを頂けませんでした。
      官邸メールによる要望も数が命だと思うので、全国の方から官邸メールを送信して頂きたいと思っています。

      https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

      • 琵琶鯉 のコメント:

        ぴょん吉様へ
        宜しければ、同じような内容を「余命三年時事ミラーblog」へ投稿して頂けませんか?そうすると内容に同意した全国の余命メンバーのひた押し活動の一環となります。
        今の日本は、「静かなる内戦」状態です。より多くの日本を思う国民の声を政府に伝えねば、なりません。
        どうか、よろしくお願い致します。

        それと、河野外務大臣が薦める「旅なび」への登録は、国内に住む私達にも必要なような気がします。もし、半島で事が起これば、国内にいる半島籍の人間は、国民動員法により敵兵となります。自分の家族を護る為にも情報は必要となります。

        • 琵琶鯉 のコメント:

          すいません。訂正があります。
          ❌ 旅なび
          ⭕ 旅レジ

          • ぴょん吉 のコメント:

            琵琶鯉さん、了解しました。

            ただ、私の都合で週明けになってしまうので、宜しければ琵琶鯉さんの方で投稿して頂いけると助かるのであります!

  7. 清島清 のコメント:

    キムのミサイルや在日工作員によって、数万〜数十万規模で日本国民は殺される。

    平和ボケした日本国民は、やれないと目覚めない。
    キムによって、やっと目覚める事ができる。
    多くの犠牲者が出るが、残念ながらキムのお陰だ。

    日本政府が何よりも今すぐやらないといけないことは、指揮系統についてだ。
    首相が殺られて無政府状態になった時に、自衛隊単独で日本を守れるかだ。

  8. mirage のコメント:

    「覚悟」とはいっても、東京はじめ主要都市にありったけの核ミサイル・生物化学ミサイルを撃ち込まれたら、終わりではないでしょうか。
    今は、たとえ北朝鮮の核保有を黙認することになっても、アメリカには北攻撃をしないよう懇願し、北の核に備えて日本の核武装を急ぐ、これしかないのでは。

    • 月光仮面 のコメント:

      核武装は北に備えるのと 同時に チャイナの核にも備える
      必要があると思います 日本人の目をそむけたのは誰なんだろう
      チャイナの核は北の何倍も危険だ これを 与野党ともに言わない
      滑稽な国日本 日本が核武装するかは別として チャイナの
      侵略は止めなければいけない 内外からの侵略両方を阻止しないと
      いけないと思います これに 目を向けないから言いたい放題
      したい放題するのだと思いますよ 朝鮮韓国もチャイナも日本からの
      恩恵はすごいものになっているはず それなのに している事は
      日本たたき これを 許しているのは日本人だと思うのです
      改憲と今年の年末の防衛計画って言うのですか これで 本当に
      目を覚ます時だと思います。

  9. 日出処の天子 のコメント:

    賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ。
    欧州、中国のように広く陸続きの大陸内に様々な国家がひしめき合い
    興亡を繰り返す中でのおぞましい戦い、陰謀、策略など
    多くの前例の歴史を提示してきてくれた(現在完了進行形でもある)
    反面教師ともいえる壮大な歴史ドラマ。人間の本質は全く変わらないので
    非常に参考になる生きた教科書。過去の事と一笑に付しながら試験の
    ためだけに年号と事象を丸暗記しているようでは、日本人は大いなる愚者。
    ガラパゴスとも称される島国で同族同士での小規模な戦国時代を経てきただけの
    大和民族には大陸内多民族戦争のおぞましくも残酷な歴史を経験していない。
    だから甘いのではなかろうかと・・、まぁそんなことは百も承知と思うが。
    人間がこの世に存在する限り、争い事は尽きない。
    滅亡を希望しているならこのままのんびりと過ごされるがよい。
    日本国そして日本人の恒久的存続と繁栄を望むのならば、常に最悪の状態を
    視野に入れ、大いに恐ろしい歴史から学ばねばなりません。
    いつまでも丸腰でやられ放題ではいけない。
    日本国民に正しい歴史と国防意識を啓蒙すべきでしょう。

    小坪先生、参加されたそうですね。有難うございます。

  10. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    亡命と言い、コレと言い、これらに投票した連中も同類なんでしょうけど…

    R4立民副代表就任→国籍新ネタ(超特級)が発掘され再燃w「日本人でいるのは都合いいから、それ以上の意味はない。いずれ台湾籍に戻す」
    ttp://www.moeruasia.net/archives/49604080.html
    22: 名無しさん@涙目です。(
    >>6
    コイツに投票するマヌケなトンキン人がいるから仕方ないね

    台湾国籍離脱証明書を偽造した罪は 日本では 公文書偽造になるの?それとも 私文書偽造になるの?

    ※4
    後者じゃね?
    公文書偽造は公務員がその立場を利用して公文書を偽造した場合に適用される。この場合の「公務員と公文書」は国内法であるから日本を指す。台湾の国籍喪失証明は該当しないと思われるね
    ただ、それを根拠に日本国籍を選択したということで戸籍に載せていれば公正証書原本不実記載になる可能性はある

    是非とも「都合よくならない記憶力の答弁を」お見せしてくれないかなあ

    立憲民主党「在日朝鮮人にも選挙権を与えるべき」
    ttp://hosyusokuhou.jp/archives/48816329.html
    末松義規は、日本の政治家、元外交官。
    立憲の衆議院議員(6期)。
    .
    出生地
    福岡県北九州市八幡西区引野
    出身校
    一橋大学商学部
    プリンストン大学大学院
    前職
    国家公務員(外務省)

    ※5
    選挙区は東京5区&比例

    「納得出来ない」立憲・末松義規議員が船で韓国往復する人々の立場から国際観光旅客税批判

    こんなのもあるね

    祖国の選挙なら投票可能でしょ。そっちで投票しなさいよ。日本に払う税金?それは家賃みたいなもんだろ。本来ならそこに居ること自体許されないんだからさ。

    韓国進出したAKB48が『理不尽なブーメランを喰らって』日本側は呆れ。関わるとろくなことがない模様
    ttp://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50510628.html
    51:(´・ω・`)(`
    ヘビロテのPVなんて日章旗バックにして歌ってるけど
    そういうのもあって右翼的とか言われてんのかな?

    55:(´・ω・`)
    >>51
    朝鮮人の言うこと真に受けて真摯に考えると恥かくで

    >36:(´・ω・`)
    観光以外のチョンは帰れよ

    観光にも来て欲しくない。
    しかも5000人はケツに金塊詰めて密輸してたんだぜ。

    今、AKBの海外支店開設は、現地からスポンサー込みで話を持ち込まれてから検討し、基本的には来るもの拒まずの姿勢でgoサインを出すという手順になっている。
    汚鮮マスゴミはいかにも秋元から企画を持ち込んだかのように報道していたが、基本ラインは変わっていないだろう。(殿様商売)
    全盛期も含めて十年、中国台湾東南アジア諸国ではライブをやっても、韓国では海兵隊の訓練(笑)しかやっていない。

    何年か前に板野友美と島崎遥香が靖国神社ヘ参拝に行ったとか言って、火病していたハズ?仕事の合間に初詣に行っただけだったんだけどね?

    オーストラリアですら安楽死機械とか研究しておいて、健全な心を持つ余命6ヶ月未満の末期患者にしか適用されないそうで…。
    でも日本もそこからやって欲しいです。あと何十年かかるか知りませんが…。

    104歳の科学者、自分の人生に幕を下ろす為、スイスで安楽死することを決意(オーストラリア)

    > 「私の心情としては、自分のような高齢者は幇助自殺を受ける権利を含めた市民権を認められるべきだと感じています」

    海外の話しですが、技術と思いやりが重なって素晴らしさ倍増ですね

    息子の為に3Dプリンタで義手を作ったお父さん。SNSで左手のない少女の存在を知り彼女の分も作ってあげる。

  11. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、靖国会館でのご活動おつかれさまです、そして、きょうも新規投稿ありがとうございます

    北朝鮮有事がおこるかもしれない!米朝会談が開催されるが、北朝鮮のエリンギ大将が全面核廃棄と日本人拉致被害者の解放!をうけいれるのか?さもなければ、ドボン!ですよね、トランプ大統領は、席を立って会談決裂もありえるわけです。

    扨て、ドボン!の場合、韓国よりも日本に核ミサイルが飛来する可能性のほうが高いとおもいます。そして、いまだに、国会でモリカケやってる頓珍漢野党(ま、朝鮮人からのなりすまし日本人議員がおおいから仕方ないでしょうが)とそれを許している自民党(のなかにも、左巻き議員がおおい・ふぅ)、にもかかわらず、安倍が悪い!と連日報道するマスゴミ(NHK、TBS、テロ朝、東京新聞、朝日新聞、中日、毎日新聞、週刊文春等等)からの洗脳にもいまだ、目覚めていないおおくの日本人がおおい・・・

    もう、わたし、北朝鮮から核ミサイルが一発(どこでしょうか、佐世保、岩国、横田、厚木、横須賀、三沢・・)でも着弾して、日本人が殺される(数十万になるかも)ような事態にならないと日本国民は覚醒しないのではとすこし呆れ気味になっております。

    ですので、核ミサイルの直撃なら仕方ないとあきらめます。でも、直撃をまぬかれたら、なんとか、サバイバルすべく努力したいとおもっております。

    小坪先生には、ぜひとも、生き残っていただきたい!そうおもいます。

  12. 旧新人類 のコメント:

    ぶたが、非核化もしないで何兆円だか日本からむしる計画にまだしつこく執着しているようです。それを後押しするのが国内北朝鮮利権屋どもです。ぶたにくれてやるくらいなら、そのお金は全部日本の若者への投資および核武装等(原子力潜水艦、戦闘機、新型兵器等、私ミリオタじゃないので何が必要かわかりませんが)にでも使うべきだと思います。ぶたに何兆円やろうが、全部自分で独り占めし、北朝鮮の哀れな人々は飢えて道端で○ぬだけです。なんという極悪人でしょうか。拉致被害者も、日本人が力づくで奪い返さなかったら帰ってきませんよ。「拉致問題は解決済み」だとか抜かしているようですからね。そういえば、三白眼が北朝鮮利権屋とどっぷりなのもネットで暴かれています。これだけ有権者から嫌われているのに、それでも総理大臣になれると思っているのかね。頭おかCですね。もう諸々本当に頭に来ています。他のみんなもそうだから、ネットで科研費のことなどもガンガン暴いているのだと思います。研究者も理系の基礎研究など真面目な人が多いのに。トカゲ男が浪費した6億円、くだらない左翼の政治活動および仲間内でばらまいたようですが、日本の若者のことなんかどうでもいいんでしょう、自分らさえ好き放題日本に対して罵詈雑言およびデモやって暴れまわっていれれば。みんなが真面目に働いて、そのなかから税金も払ってですよ?あーくだらない。バカサヨクを養うためにこっちは働いているんじゃないんだからね。(乱文長文失礼いたしました)

    • 旧新人類 のコメント:

      言いたかったことは、私も靖国に行きたかったということでした。小坪先生のブログでいろいろ学ばせてもらっているうち、靖国、本土、沖縄、戦艦大和。これらの言葉が全部つながってきたのを感じています。学校ではこんなこと教えてくれません。日本史の授業で記憶に残っているのは、荘園制度と鎌倉幕府の成立だけです。でも、私の通った中高校は狂った左翼教師はいなかったので、それだけはラッキーでした。他の地方もいろいろなストーリーがあると思いますが、「靖国、本土、沖縄、戦艦大和」。これを頭に入れないと、戦後史も理解できないと思う。これこそ、犬HKがしゃにむになって抑圧し汚そうとしている真の歴史です。

  13. 漫画喫茶店長 のコメント:

    調子こいたクソガキ肥満児サイコパスを、まるで普通の国家指導者であるかのごとく報道する
    脳天気なフリをしたWGIPで洗脳済のエセインテリマスコミ。
    それらにマイコンされた中高年の愚民たち
    そんな脳の一部が壊死してしまった人たちにはネット経由の情報が得られません。

    わたしはフェイストゥフェイスで、有事の際の心構えを自分の大切に思う人たちに
    伝えています。地震は予測できませんが、有事はある程度予測可能なのですから。

    • 漫画喫茶店長 のコメント:

      でも、本当に拉致被害者全員が奪還できたらと想像すると
      心がぴょんぴょんしてしまうのです。。

  14. ふぃくさー のコメント:

    最近のマスコミは融和モードどっぷりで、今日のプライムニュースでは金正恩を「平和の使者」なんて言い方までしてて、思わずモノを投げつけたくなりました。
    保守層のなかで融和成功なんて考えてる人はほとんどいないと思います。少なくとも私にはほぼドボンの未来しか見えません。最近の融和ムードは単にヘタレだだけじゃないですか。櫻盛居士様の「嘗ての明や清の様に、容赦無くモノの道理を調教して、決して国力を付けさせない事が肝要であると、早く常識化するしか無いでしょう。」というご発言に強く同意します。

  15. パコリ〜ヌ(髭) のコメント:

    妖しさまんてんね、テルミクラブ

  16. ピンバック: 高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジテレビ凸 | 2ちゃんねるまとめ速報

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