朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【覚悟を決めた人はシェア】


 

 

すでに外交を含む政治のタイミングは過ぎ去っている可能性がある。実は、いつ始まってもおかしくない状況なんじゃないだろうか。
現時点では「移民対策す【べき】」とか「総連についての規制をす【べき】」等と述べても、全てが遅い。
改憲が間に合うかすら不明で、「べき」と述べることを免罪符のように掲げてたとしても、やがては遅すぎたと悔やむ日も来るかも知れない。

何でもかんでも証人喚問、野党は反対しかしない。
野党の支持率は順調に低下、というよりも最下限で横一線を継続。
それを保守は嗤うが、仮に目的が「時間稼ぎ」と、「国会の足止め」であるならば、戦略的に勝利したのは左翼となろう。
いや、この場合は売国奴と言うべきか。もしくは、熱烈な愛国者、日本以外の国家へのね。

平成の元号が変わるころ、朝鮮有事により国民からも膨大な死傷者を出したとしよう。
後になって振り返れば、それはテストの前日にあがいているだけだったのだと気づく。
タイミングなどは、実はいつでもあった。勉強がそうであるように、まさに日々の積み重ねだったのだ。

ほぼ丸裸のような状況で、有事に突入していく我が国。
これから先の備えは、すでに政治分野の手を離れているとすら感じる。
「舵を右にっ!」とナウシカが叫べども、船は崖にぶつかった。
彼女が感じた徒労感、敗北感と同じものを、私も感じている。

 

少し厳しめのシミュレーションです。
「こうはなって欲しくないな」という国内の情勢を掲載小説風にまとめてみました。

 

先に意図を書いておきます。

 

ようは当事者意識を強くもって欲しい、ということ。

 

自らが能動的に「生きる」動きをせねば、助からないと思う。

 

縁起でもないですが、「もしかしたら死ぬかもな」と、

 

腹は括っておくべきでしょう。

 

水・食料の備蓄も大切ですが、

 

困難が来ることへの「覚悟」こそ、

 

腹を括ることこそ、もっとも重要だと思っています。

 

まわり始めた大きな歯車は、誰もどうにもできません。起きるときは、起きると腹を括る。

 

 

備忘録的なメモ

 

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

鳴り続くJアラート
ある日のことだった。
不気味な音がスマホから鳴り響いた。
マナーモードにしたはずなのに!と焦っていると、隣の女性もオロオロしている。
少し冷静に考えると、こんな曲はインストールした覚えはない。
とても不気味な音だった。

5秒だろうか、10秒だろうか、
もっと時間は経過していたかも知れない。
それがJアラートだと気づく。

 

どうしていいかわからず、とりえずテレビの前に人が集まっていく。
難しそうな顔をした政治家が、必死な雰囲気で何かを言っている。
アナウンサーもとても慌てていた。

久々にテレビのニュースを見た。
そう言えば、米国と北朝鮮が会議するとか、北朝鮮がCHINAに行ったとかは聞いた気がする。

最近はテレビを見ていない。
どのチャンネルを見ても、どこかの地方の小学校の用地がどうとかばかり。
一年もこればかりで流石に飽き飽きしてくる。

ネットでは「このままCHINAの面子を潰せば、北は後ろ盾を失う。」「米国が先制するだけの条件が整いつつあるのでは?」という意見で盛り上がっていた。

 

ベッドに入る寸前、眠りつつ開いたサイトの書き込みだった。
誰が書いたのか、内容もこれでよかったのか覚えていない。

そんなことを誰かが言っていたな、と思い起こした。
「また北朝鮮がミサイルを発射したんじゃないの?」と誰かが笑った。
「どこかに落ちてたりしてー」と冗談が続く。

 

轟音。

低いくくもった振動が地面を伝わる。
窓ガラスが激しく割れた。

あー、映画みたいだな、と思った。
悲鳴が聴こえる。

 

被害としてはガラスが割れただけ。
手を切った人がいたみたいで、包帯の代わりに何かをまいてもらっている。

何かが起きたことは確実で、だけどそれが何かはわからなかった。
ミサイルの直撃ではなさそうだ。

現実味も乏しい中、テレビに釘付けになる。
誰もが黙っていた。

 

 

 

「米軍侵攻」のテロップ
私はいわゆる「ネトウヨ」とメディアが述べる存在なのかも知れない。
私自身は、普通の日本人だと思っているけれど。
かと言って何かしているわけでもなく、保守系のまとめサイトを巡回するぐらい。

面白い市議がいて、その議員ブログも読んでる。
朝鮮有事について何度も何度も危機啓発をしていた人だ。

 

メディアに不信感を持っている者として「米軍侵攻」のテロップに苦笑い。
これは侵攻でもないだろうに、そう思ったからだ。
虚仮にされ続ければ、米軍は動くだろう、誰でもわかる。
いつもの偏向報道だけが「侵攻!」と大騒ぎ。

自衛隊は動くのだろうか。
日米安保があるから、やっぱり行くんだろうな、と思った。

友人の自衛官の身を案じる。

 

スマホを手に取り、電話してみたい欲求にかられたが、
お国の一大事に電話なんてできんよな、と思い返す。

不気味な振動は、あれから何度か散発的に繰り返される。
・・・これは何なんだろう。

 

テレビの報道を見ていると、どうやら米軍が北朝鮮に先制攻撃をかけたらしい。
アナウンサーも早口で、少しパニック気味。

情報も錯綜しているようで、具体的にわかったことはこれぐらい。
北朝鮮の軍事拠点に、同時多発的に空爆をかけたようだ。

 

在日米軍も攻撃に参加したようだ。
演習のために展開していた空母群からも攻撃。

テレビの向こうには、火の海になるソウルの映像。
これを撮ったカメラマン、生きて帰れるのかな?と心配してしまう。

 

誰かが「あんなとこに首都を置くからだよ」「大砲が届く距離なんだ、開戦と同時にこうなるさ。」としたり顔で話している。

私も(ネット見ているやつは常識だけどね)と声に出さずに同意。
テレビの向こうのアナウンサーは、まるで故郷が崩壊したかのように、悲痛な表情で大変なことになりました、大変なことになりましたと壊れた玩具のように繰り返しており、今にも泣き出しそうだった。

「帰化人か通名だったりして」と誰かが囁く。
このとき、モニターの前の私たちは、自分には無関係だと思い込んでいた。

 

 

 

東京タワー、崩壊
火の海のソウル、遠く海の向こうの映像を目にしつつ、不気味な振動は継続している。
ガラスが割れたことで、一瞬、頭が真っ白になっていたが、次第に冷静さを取り戻してきた。

朝鮮半島で、戦争というか、少し大きめの軍事的な衝突が起きているらしい。
モニターの向こうでは映画みたいなシーンが続く。

ぽかーんとして見ていることしかできない。
ところで、この揺れと轟音は何なんだろう。

 

次にテレビに映ったのは、
崩れゆく東京タワーだった。

誰かが悲鳴をあげた。

 

不安と言うよりも、何なんだ?とあっけにとられた感じ。
誰も現実味なんてなかったんだ、この時は。

自分自身が当事者になるだなんて、私も思っていなかったし、
あのテレビの光景を目にしても、何も感じなかったのが実際のところ。

 

報道の現場にも色々あるのだろう。
「そういう目」で見れば、日本人なのか、そうでないのかがわかるような気がする。

さっきとは別のアナウンサーが、口にした。
覚悟を決めた表情で、ゆっくりと、しっかりと、口にした。

「国内で、治安を乱す武装ゲリラが多発しており、首都圏で多数の死傷者が出ております!」

「未確認ではありますが、朝鮮総連から武器が提供されたとの」と話しかけたところで、
火の海のソウルを見て半泣きになっていた女性アナウンサーが「そういうこと言ったら、出世とか全部、終わりだからな、おめぇ!」が凄まじい形相でマイクを奪おうとした。
半狂乱の絶叫は、後半は聴いたことがない外国語だった気がする。

 

その女性アナウンサーを引きはがしたのは、カメラマンだろうか、ADだろうか。
「ここは日本だ!日本が大変なことになってるんだ!」と叫ぶ。

 

次のシーンは、爆破された警察署だった。
人らしきものが地面にたくさん倒れている。
同じ色なので、制服だとすれば、あれは全部警察官なのだろうか。

パトカーも炎上していた。

 

女性アナウンサーが「先制攻撃をする悪い米国の基地なんか、日本に置かせるから、正当防衛でやられただけよぉっ!」と叫ぶ。
すでに放送とは思ってないのだろう。

そのまま放映されている。
この醜態にドンビキしながらも「混乱してんなぁ」とツッコミを冷静にいれる。

 

 

 

落ちて行くライフライン
米国による斬首作戦は順調なようだ。

ターゲットである金一家がどうなったかは不明らしいが、ほとんどの軍事拠点は順調に破壊できたそうだ。

 

合間合間で、日本国内の報道も入る。
ダムが壊されたとか、変電所が破壊されたとか、
山の鉄塔が破壊されたというニュースが飛び込む。
だが、映るのは一回だけで、「誰が壊しているのか」は滅多に報道されない。

さっきの米軍の先制攻撃とリンクしているんだろうか。
リンクしているんだろうけれど、それが自分にどう影響するかなんて考えもしなかった。

そして、ダムが破壊されようが、山奥の鉄塔が破壊されようとも、
自分自身に何か影響があるとは、想像することができなかったんだ。

 

警察の被害は甚大なようで、場所によっては全滅らしい。
治安騒乱が目的なのだろう。

それでも、私たちは冷静だった。
冷静というよりも、当事者意識に欠けていたのだ。

 

画面の向こうでは、救急車や消防車も燃えていた。
「こういうのも狙われるのか」と納得。

 

トランスが破壊された変電所。
荒い画像だからスマホで撮影したのだろう。

携行型のロケットランチャー(RPG)が火を噴き、命中。
まだ明るい時間というのに、宙を舞う電線からは目を刺す閃光がバチバチバチッとほとばしる。

野次馬の前列が、バタバタっと倒れ、映画みたいに血を吹き出していた。
意味をもつ単語ではない、まさに悲鳴が響いた。
撮影者だろうか、うめき声が大きく音に残っている。

 

死ぬ間際に撮影されたものかも知れない。
「日本人よ、逃げろ」という音声が残っていた。

(逃げろ?って何だ。)
(誰から、何から逃げるんだよ)と心の中で。
(そして、どこに逃げるんだ?)とか
(なんで逃げるんだ?)とか、ぐるぐると考える。

 

「ねぇ、あの看板、この近所じゃない?」
破壊された変電所の、後ろの看板は見覚えのあるものだった。

空気が変わったのは、このあたりからだったろう。
だけ、まだどパニックにはならなかった。
というよりも、なれなかった。

自分が当事者なんだと信じたくなかったのだろう。

 

そして暗闇がきた。

 

 

 

暗闇がきた。
後で考えれば当たり前のことだった。

振動のたびに、電灯が明滅していた。
大きな地震とかだとこんな風になるよねとか思ったのだが、
あれは変電所などが破壊されていっていた振動なんだ。

 

最初に落ちたのは、テレビ。
砂嵐になる。

これも後で考えれば当たり前のこと。
東京タワーが倒されたのだ、スカイツリーも破壊されたのだろう。

 

そしてほどなく、電気がストップした。
停電だねと笑っていたが、その後、電気は半年間、復旧しなかった。
電気だけじゃない、水もガスも、あらゆるライフラインが寸断されたままだった。

 

情報に飢える。
デスクトップPCは動作しないが、ノートパソコンやタブレットは生きている。

動画サイトやテレビ局の動画チャンネル、
政府のHPを読み漁り始める。

昼間でも、電灯がなければ、建物の中ってこんなに暗かったのか。

 

徐々に不安が襲ってくる。
最初の一人が、家族に安否確認の電話を入れ始めた。
我も続けと誰もが家族に電話をかける。

これも当たり前だが、やがてつながらなくなる。
回線が落ちたんだ。

 

一つには「効率化」の名のもとに、ギリギリの規準となっていたこと。
全員で通話すれば、ダウンするのは当然。
それなりの安全率は見ていたのだろう、かろうじてつながったんだ、最初は。

 

「あれ、つながらないよ?」
「俺もだ。」

スマホやタブレットで動画を見ていた者が口にする。

 

当たり前のことだった、後で考えれば。
変電所だけではなく、通信ケーブルがやられたんだ。
携帯の通信局もやられ、電話は不通状態になった。

変な話だが、ソウルが火の海になろうと、
東京タワーが崩れ落ちようと、パニックにならかった群衆は、スマホがつながらないだけでパニックになりはじめた。

 

「だって、Wi-Fiは空を飛んでくるんでしょ?」
「マークたってる、ついてるのにぃっ!」と女性が半狂乱。

「Wi-Fiの機械から先は有線なんだよ」と男性が冷静に切り返すが「だったらどうやって検索したらいいのよ!」と、女性の声は怒号になっていた。

 

 

 

静寂が来た。
散発的に、振動は継続している。
小さな爆発音も聴こえる。

いまは、この音が何かわかる。

 

どーん、どーん、どーん。
日本のライフラインが破壊される音だ。

 

だが、それ以外は静寂。
街ってこんなに静かだったっけと思うぐらい。

あらゆる通信端末、電化製品が沈黙。
自動車のエンジン音がひどく大きく聴こえるぐらい。

 

何をしていいかわからず、何ができるかわからず、
何をすればいいかわからず、茫然。

誰も声を発しない。
街に静寂が訪れた。

小さな爆発音だけ継続している。

 

 

 

そして、飢えがきた。
流石にバカではないので、電車での移動は無理だと判断。
タクシーも捕まるわけないので、この場に留まることに。

会社のメンバーで打ち合わせて、買い出し班を決めた。
想像通りだが、食料はまともに手に入らなかった。
コンビニは、まさに怒号まみれ。

おにぎりは二個までと叫ぶ店員を、誰もが無視する。
日本人のモラルってどこに行ったんだ?

 

給湯室は使えないらしい。
そういえばIHに切り換えたって社長が自慢してたなぁ。

屋上のタンクに残っているんだろう、水は出るようだ。
節約のため水洗便所は流さないようにとお触れが出され、女性が露骨に嫌な顔。

 

結果であるが、食料はまともに手に入らなかった。
だけども、これが深刻な事態であるとは、誰も思っていなかった。

どうせ国が、行政が、なんとかしてくれるさ、
たかをくくっていたんだ。

 

国も、行政も、来なかった。
食料の配給は、結果的に一度も受けることはできなかった。

これも考えれば当たり前なのだが、電車が動かず、私たちも移動できぬ中、公務員だって自由に動けるはずもない。
治安維持にあたるための警察官は、車両や警察署ごと一番最初に吹き飛ばされた。

「配る人手」がいなかったんだ。
パソコンの導入にあわせ、企業も事務職を減少させた。
実は公務員も凄まじく削減されていたらしいと知ったのは、生き残って数年たってからのこと。

 

東日本大震災でも、自衛隊や米軍が助けにきた。
数日さえ耐えれば、食料は届けられたんだ、自然災害ならば。

だけど来なかった。
自衛隊も米軍も「敵国」と戦っている。
考えれば当たり前なんだけど、助けに来れるわけ、なかったんだ。
これも生き残ってから気づいたこと。

 

そもそも、初期において警察は集中的に狙われたらしい。
署によっては、殉職者が8割を越えていたとのこと。
有事発生から3時間以内で、だ。

誰も助けになんて、こなかった。

 

当たり前のことだったんだ。
誰かが助けにきてくれる、
そして「自分は何もしなくていい」というのは、錯覚だった。

ネットでまとめサイトを見ていれば、情報通のつもりだった。
危機感をもっているつもりだった。
だけど、私自身も平和ボケしていたんだろう。

 

 

 

騒乱が来た。
自家用車で来ていた方は、帰宅した。

だけど、地方出身で一人暮らしの私は、ここに留まるほうがマシだと判断。
結果、半分ほどの人間がその場に残った。

 

幸いなことに、屋上の水タンクが大きかったため、水だけは残った。
あれほど苦労した、食料の買い出し。

二度目以降は、怪我人が出た。
奪い合いという状況で、3日目には新たな食べ物を手に入れることはできなくなっていた。

 

コンビニの配送のトラック、あれから3回、来ただけだった。
その度に一瞬で空になる状態。
幹線道路が破壊されたこと、トラックの運転手が出社できなかったことが原因らしい。

これも考えれば当たり前のことだったんだ。
3度目の食料調達の際、本当に僅かな、やっと手に入れた食料。

途中で襲撃にあい奪われてしまう。
大怪我でなかったのは幸いだが、次からは護衛をつけることになる。

 

だけれども、護衛をつけて大人数で行ったところで意味はなかった。
何度、行こうとも、店に商品が並ぶことはなかったからだ。

「本当はあるんだろ!」と怒鳴った男が、倉庫に侵入。
チャンスと思い、私もなだれ込む。

倉庫は、空だった。
怒鳴っていた男も膝から崩れ落ちた。

 

道路を走る車もほとんど目にしない。

ガソリンスタンドに、ガソリンが届かないらしい。
スタンドにいってもガソリンは手に入らなかった。

製油所が、テロで大炎上を起こしていたらしい。
これは後になって知ったこと。

幹線道路で破壊されたタンクローリーの車列が、有事後に繰り返し放送されたっけな。

 

残っていた者で相談。
「避難所がどこかにあるんじゃないか?」

「そうだ!避難所にさえ行けば!」

「なんで今まで気づかなかったんだ」

途端に皆、明るくなる。

 

「ところで避難所って、どこ?」

そうだった。
スマホも駄目、テレビも駄目、ラジオも駄目。
ラジオは電波塔がやられたんだと思う。

社内の資料もペーパーレスになって久しい。
紙の地図は、一枚もなかった。

 

騒乱が、来た。
レイプ騒ぎとか、食料を狙った強盗が多発しているらしい。

口コミなので、真偽を確かめる術など誰もなかったのだが、
疑う者も誰もいなかった。

生き残ったあとに調べれば、結果的に事実だったようだ。

 

 

 

受動的では、生き残れない。
私たちは幸いだった。
水だけは持っていた。

全体的に若い者たちばかりだったことも幸運だった。

 

「歩くしかない」

平和ボケしていたのは事実だが、比較的まともな部類だったんだと思う。

 

自衛隊もこない、米軍も来ない。
だから、当然、行政も麻痺している。
この結論に早期に至ることができたから、生き残れた。

 

移動を覚悟した際に、みんなで決めた移動先も正解だった。
海を目指そう、太平洋側だ。
基地機能をもっている、もしくは近い位置。

基地の近くなら、海外からの補給があるかも知れない。
国連も来ているかも。

 

これがビンゴだった。
徒歩での移動、これに耐えることができたから。

総行程は80km。
車で移動すれば、一時間ちょっと、二時間はかからぬ距離だった。

僅かな食料と水を装備し、重量10kgほどを背負っての移動。
運動靴などもなく、革靴で移動する羽目に。

 

道路は寸断されており、幹線道路は避けつつ移動。
正直、楽ではない。

数日にわたる強行軍。
道中でも様々な事件があったが、割愛しよう。
女性の問題や対立、よく聞く話である。

たまたまであったが、「集団」として、体力の平均値が合格点だった。
そして、判断が速かったことが生存できた理由。

役立たずと思っていた部長、恰好よかったな。
日頃から組織として動いていたため、社内の指揮系統で動けたのも幸いした。

 

無事に基地周辺に到達。
そこは避難民のキャンプと化していた。

食料が満足に配給されたわけじゃない。
戦争に行くための物資の積み下ろしがメインであり、私たちはオマケだったから。

だけど、「並べば与えられる」ことは、素晴らしいことに思えたんだ。

 

避難民のキャンプにもテロリストが混ざっていたらしい。
自爆テロを行おうとして、ギリギリで未遂。
おかげで飯にありつくのが少し大変になってしまった。

身分証明とリスト化をしたかったようだが、
行政マンはいないし、全ての端末は死んでいる。
そもそもパスポートなんて持ち歩いていない。

便利さに慣れ過ぎた日本人は、実は生き物として弱くなっていた。
ツールがなければ、何もできない。
ライフラインが耐えれば、即座に命の危険に晒されるほど、私たちの周りには便利が溢れていたんだ。
溢れすぎていたんだ、有事後のテレビは繰り返す。

 

考えてみれば、何もかにも、当たり前のことだった。

 

 

 

多数の戦死者、多くは餓死者
よく考えれば当たり前のことだったんだ。

人口を過度に密集させた、効率の高い街で。
外部からの補給が断たれた場合は、一瞬で物資が枯渇すること。

その中には食料も含まれているという現実。

 

結果的に「備蓄」としても機能していた揺らぎは、
「無駄」として「改善」されつくしていた。
どこにも「余剰」なんて、そもそもなかったんだ。

自治体の保有する緊急物資も、一週間程度だったらしい。
少ない人手で配ったようだが、行きわたらせることはできなかった。
どこに食料があるか伝える術もなければ、配る方法もなかったからだ。

仮に行きわたったとしても、足りる量ではなかった。

 

有事後にわかったこと。
多数の犠牲者が出た。

想像を絶する死者数だった。

 

中には「勇気を出して」戦った者もいたらしい。
警察官の一部や、放水で戦った消防官もいたようだ。
数日を経過してのちは、これが「国内での戦争」と気づいた者は立ち上がった。

警察・消防、海上保安官。
自衛隊抜きで、国内を守る責務を背負う者たちがいる。
初期において相当の被害を受けたが、戦うべく立ち向かったのだ。
相手は、後方破壊を目的とした、テロリスト集団。

だが、凄まじいまでの返り討ちにあう。
武装が違い過ぎた。
ほとんどは、無駄死にと言ってもいいほど、
事実上の虐殺となってしまった。

ニュー南部で自動小銃にかなうわけがない。

 

陸自はどうだったかと言えば、原発を守るために手をとられていたこと。
そして、陸自が来たら「敵は逃げる」ためいたちごっこだったらしい。
そもそも頭数が足りておらず、どうにもならなかったという。

 

破壊活動に巻き込まれた方もいたが、それは少数。

その戦死者のほとんどは餓死者だった。

 

ライフラインが消滅。
支援が受けられず、公助までに時間がかかる場合は、3日~一週間で限界を迎える。

通信手段が全滅。
安全な場所の把握ができない。
行政も麻痺しており、発信以前に「判断」できる体制を維持できなかった。
公務員の、「頭数」の問題もあった。

判断を誤り、山中に逃れた集団もいたようだ。
何もない山中で、餓死で全滅。

特に都会で、ではあるが、
日本全国で多数の餓死者が発生した。

 

 

 

後方攪乱の武装勢力がどこから上陸したのか。
水際作戦に失敗したのか?

様々な議論になったが、答えはシンプルだった。

 

有事となる前に、普通に民間の旅客機に乗って入国しており、
ビジネスホテルに「堂々と宿泊」して潜伏していたのだという。

余りに一方的に警察が陥落したが、襲撃した際には「軍服は来ていなかった」そうだ。
一方的なものだったらしい。

いま思い出せば「スリーパー」とか、「スリーパーセル」って発言しただけで、女性評論家が袋叩きにされていたなぁ。
生き残った後、その言葉の怖さを知った。

最初から、いたんだよ。

 

 

(続きは書くかも知れないし、書かないかも知れない。)

 

 

 

難民に備える「べき」とか

 

後方破壊活動に警戒する「べき」とか

 

私ももっともだと思うし、実際、必要だと思う。

 

しかし、そのような「政治分野」の話は、

 

すでに間に合わないように思う。

 

勉強せずに、試験の前日になったようなもの。

 

泣いても笑っても、起きるときは起きる。

 

そのときに「べきべき」言ってても始まらない。

 

家族の集合場所を決めたり、

 

備蓄できる食料と、

 

何より「水の備蓄」をしておくこと。

 

誰も助けてなどくれない。

 

今の法体系では、行政は動けないだろう。

 

効率化を高めすぎたインフラは、脆弱性となって牙をむく。

 

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重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】

 

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
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祝・書籍化!


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【覚悟を決めた人はシェア】 への22件のフィードバック

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >家族の集合場所を決めたり、備蓄できる食料と、
    >何より「水の備蓄」をしておくこと。誰も助けてなどくれない。
    >今の法体系では、行政は動けないだろう。

    上記の件、脳内にきざみこみました。もう、団塊の高齢者は腹はくくりました。
    もし、周囲に特亜(シナ、南北朝鮮)の工作員が徘徊するようなら、団地内自治会の人々と連携して、子供たち、女性たちを守りたいとおもいます。

  2. ダイヤルM のコメント:

    備忘録の木野という輩は、「余命ブログ読者のみなさんへ~神原弁護士についての情報を特別に提供します!!」というノートを1万円で販売というツイートを飛ばし、パヨク界隈で盛り上がっている様子。
    恐喝され不安になっている人から金を騙し取ろうとしているのか、揶揄目的かはわかりませんが、しばき隊というのは本当に救いようがない犯罪者集団ですね。

  3. あかうお のコメント:

    今回の警告文は以前にも読んだ気がする…。
    更新を入れながら定期的に再掲載した方が良いかもしれませんね。
    クズ野党共の嫌がらせは、狙いは様々なれど時間稼ぎなのは確定でしょう。
    有事の際も邪魔しかしないと断言します。
    反日左翼が言う様に安倍総理が最凶最悪の独裁者なら、
    有事の前に奴らを排除できるんだけどねぇ。
    …というか、その発言自体赦さないだろうに。

  4. じゅげむ のコメント:

    小坪先生、警告をありがとうございます。
    有事を念頭において、食料(米・麺・缶詰・乾物類)飲み水等を早急に確保しておきます。
    自衛しないと誰も護ってはくれないよ、ということですね。
    そのくらいの覚悟を決めないといけません。

    ところで、私は備忘録的なメモも重要なお知らせと受け止めました。
    余命チームとの合同作戦、ありがとうございます。
    頑張ってください。
    我が国を毀損しようとする、枢軸軍団との対決がいよいよ本格的に始まったようですね。
    その中で、小坪先生は敵方の格好の標的となっています。
    (無論先生は、既にご承知おきで事にあたっておられるでしょうが)
    くれぐれも身辺にお気をつけ下さい。

    ただ、先生は一人ではありません。
    超有名人になりつつある現在では、日本中のあちこちに先生のファンは居るわけで、先生の身辺にはそれとなく何処かの誰かが見守ってくれるように思います。
    また、これ程日本国を護ろうとする人を天が愛さないはずがありません。
    どうぞ、この先生のために格別のご加護がありますように。

  5. k のコメント:

    繰り返し学習が大事です。

  6. 月光仮面 のコメント:

    難民対策も国境警備も何もしないと思います 基本 日本の政府は
    怖いのだと思います だから 何もしません 無抵抗にしないのです
    そして 国民に犠牲を求めます 今までに おおくあるのではないでしょうか
    腑抜けた状態これは 多くの政治家がいいえ国民がそうだと思います
    今まで 草食動物が群れていて その一匹を肉食動物が食べる お腹が
    へると 一匹食べるんです 食べられなくて良かったねって安堵しているのが
    日本人です でも 断固と守るという言葉を信じて信じていないけど
    信じているふりして 群れているのが日本人 あーーー今度も自分が
    食べられなくて よかった と安堵するんです 守るつもりは無いけど
    守ると言うのです そして 群れさせて餌にする それが 今の日中韓北
    の関係ですね 政治家は知っています 守るつもりは無いし自分は餌を
    与え続けている間は 自分は安泰これが 日本政治 そうでなければ
    今すぐに 自衛隊3倍海保3倍警察2倍にする そうしないと守れないから
    守るつもりがあれば 今すぐにするよ 自分が殺されるのは怖いから
    増強する 国民を餌にしていれば自分は殺されないから 増強はしない
    てか
    少子化対策もそうですよ しない 対策は絶対にしない出来ないのではない
    しないのです それは 何故か 移民が出来なくなるから
    少子かは簡単に解消できると思います 真剣に対策した国があるから
    出来るはず でも しない
    これから 新しい政治家が出て来てくれるのが日本のこれからがかかっていると
    思いますよ

    • 月光仮面 のコメント:

      あーーそれから 一帯一路これ餌ではないでしょうか
      日本国民のためには絶対にならない 世界が拒否しだした
      今 見直し賛成する これ 不思議でないですか
      日本を守るつもりがあれば 難民対策も今すでに
      していますよ しないなんいもしない対策本部ってあるのでは

  7. ふぃくさー のコメント:

    本稿、3度目の掲載になりますね。いよいよ近いという事でしょうか。
    腹はくくり済みです。

    さて、余命サイトによれば第二弁護士会的なものが6月にも議員立法の手筈となっているそうです。どうやらその正体は事務弁護士会のようですね。

    また、懲戒請求者情報の漏えいについては実際行われていると実感したことがあります。数か月前になりますが、数年以上連絡をとっていなかった知人の弁護士から突然遊びの誘いで電話が入ったんです。漏えい情報の中に私の名前が入っていたのではないでしょうか、遊びの誘いにかこつけて私本人かどうかを確認したくなったのだと推察されます。彼については懲戒請求対象には入れてなかったんですけどねえ。弁護士間で広く出回っている可能性を感じています。

  8. 北風 のコメント:

    小坪先生、お疲れ様です。いつもありがとうございます。
    余命とのタッグ、本当に嬉しい。ただ、表に出て来たということは、そろそろですね。
    水、食料の備蓄は、もう済んでいます。EDC、医薬品や脱出用具、身を守る物全て確保してあります。いつ起きても大丈夫です。
    腹は括りました。

    此処を読んでいる人は大丈夫だと思います。任せて下さい。
    小坪先生の道を突き進んで下さい!

  9. 非行橋市民 のコメント:

    行橋市議会議員 小坪しんや様

    北朝鮮の日本攻撃の一例が掲載されています。勿論、福岡も核攻撃対象となっております。
    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/06/30/130108

    行橋市の事情はわかりませんが、図書館をつくる予算があるのなら、
    核シェルターを学校に作るとか、地下で診療できる施設、核が搭載されていなければ当然化学兵器・生物兵器をぶち込まれますますので治療薬の備蓄(MARK1Kitは米軍が携帯、抗生物質他)、除染施設、化学兵器の種類を見分ける感知器(サリン他)、防御服、防御手袋、防御ブーツ、防毒マスク等を少なくとも消防、警察、病院、学校の用意にあてるべきではないでしょうか?

    水や食料の備蓄は個人で行うレベルの事だと思います。各自防御マスク、防御服も入手しておくべきです。市内で気軽に買えるようになると良いのですが。

    地方行政によって、生き残れる日本人の数も違ってくるのではないでしょうか?
    安倍首相がこのまま何の手も打たない場合でも。

  10. 名無し空を飛ぶ のコメント:

    忙しい中、日々の活動ご苦労様です。
    余命チームと小坪議員が連携する日が来るとは…。
    嬉しく思います。
    本当は、地元の自民党議員さんにも、応援メッセージ入れたら良いのでしょうけど、なかなか出来ていません(汗)
    他の市議会議員ですが、応援しています。
    私も、少しでも出来る事はやろうと思っています。
    日本を取り戻す為に宜しくお願いします。

  11. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    あのボンボン育ちのキチガイちゃんが、命以外の全てを捨てて従うかどうか。
    話が出来そうな周りの人間は、ことごとく粛清されているであろうし。
    譲歩させるための悪知恵は、シンガポール開催で頓挫しただろうか。
    こちらはど田舎ですが、侵食されている実感は残念ながらあります。
    いるんだろうな、と。
    ですから田舎と言っても油断は出来ませんね。

  12. 琵琶鯉 のコメント:

    小坪先生、解りやすいお話、ありがとうございます。

    国益の為に日夜、努力されている方がいる一方で、安倍政権を倒す為の片棒を担ぐ輩が居ることに、非常に腹正しく思っております。

    それは、愛媛県知事の仲村知事の事です。何故
    長年、愛媛の悲願だった獣医学部創設にいちゃもんを付けるような事をする。まさに、愛媛の悲願を後ろから撃つ行為です。ましてや大学は沢山の学生さんが来られているわけですから、
    失礼ですよ❗(そもそも、獣医学部創設を邪魔していたのは、玉木議員のお父さんがいる獣医師会と石破氏による圧力じゃぁ、ありませんか)

    最近、愛媛出身の政治家が、ご自分の県民の県益を踏みにじる行為が目立ちます。この落とし前は、愛媛県民しか取れない事をしっかりと肝に銘じて頂きたい。

  13. 赤影 のコメント:

    月光仮面さんは、句読点というものをご存知なさそうですね。
    日本語難しいですか?
    小坪先生、いつもありがとうございます。

  14. 琵琶鯉 のコメント:

    連投失礼します。
    琉球新報と沖縄タイムズの登記簿を調べた方がいらっしゃいました。その方からの情報で、この二紙が政府系金融機関から資金を借りていた事が判明しました。

    琉球新報が、68億円
    沖縄タイムズが、26億円

    借りております。これって、私達の税金で、反日活動をしているわけですから、ただちに政府はこの二紙への貸付金の回収をすべきです。
    財務省は、外患誘致罪で、国民から告発されているような会社に援助しているわけですね。

  15. のコメント:

    ※出来れば掲載不可でお願いします。

    小坪先生、文章お上手なんですね。
    いろいろ小説読んできましたが、こんなに情景が前、後ろ、横、斜め、そして耳に
    思い浮かぶ文、ちょっとはじめてでした。
    と、そういう事は置いといて、例の弁護士会に対する下記の投稿、自分もまさにそうだと思ったので、ずうずうしくもコピペいたします。
    マフィアに脅されてる懲戒請求者、怖いでしょうに。
    議員さんに読んでいただけたらうれしいです。駄文すみません。

    904マンセー名無しさん2018/05/13(日) 18:30:11.94ID:q2vil+Q5>>906
    おれは恫喝弁護士たちが請求者から金を脅し取った方がいいと思うよ
    というか官邸はそれを待ち望んでるね
    マフィア=テロ組織=北=資金=解明=共謀罪=親チョン全員アウト
    パレルモ条約も在日潰しに使われると言われてたやつな
    懲戒請求者が脅される様はイタリアのマフィアが邪魔者をころす様相そっくり
    もちろんここで請求者を叩いてる人間はマフィア側の人間だ 
    くれぐれも間違えないように

    安倍総理は共謀罪の根拠として「パレルモ条約」なるものを上げている。
    パレルモ条約とは…何か。

    イタリア政府が国際的に暗躍するマフィアを取り締まるために、
    2000年に国連に提案し、2000年11月15日に国連総会において採択されたもの。
    ・・・・ 25年前、裁判官だったジョヴァンニ・ファルコーネ氏は
    国家ぐるみで暗躍するマフィアを取り締まる法整備を国連に提案し、
    各国の連帯でマフィアの資金源を断つことを目指していた。
    だが、ファルコーネ氏は暗殺され、マフィアと戦ってきた仲間も屠られた。
    その死を悼み、イタリア政府は組織犯罪に対する法整備を提案。後のパレルモ条約に繋がる。

  16. 波那 のコメント:

    トランプ大統領が金正恩との会談後、総理に報告しに日本に寄って下さるようです。直前にはカナダで開催のG 7で話し合われます。(あ~蚊帳の外の気分を味わってみたいw)

    🔻米朝会談直後 トランプ氏来日へ調整 6月中旬

     日米両政府は6月12日にシンガポールで開く米朝首脳会談の直後の6月中旬に トランプ米大統領が来日する方向で調整に入った。トランプ氏が安倍晋三首相に 会談内容を直接伝える機会にする。

    4月に日本の首相と会ったばかりの米大統領
    がこれほどの短期間で会談を重ねるのは異例。北朝鮮に強固な日米同盟を示すことで、つけいる隙を与えないようにする。
    (略)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3043801013052018MM8000/

  17. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    サラッと掲載されていた”備忘録的なメモ”・・・。
    もの凄い内容ですね。
    背筋が凍る気分です。

    まぁ、ここ数日で制度上の問題がある事を裏付ける有力な情報も提供されましたし、小坪先生の立法側の動きとしてはベストであったと評価致します。
     
     

    有事となる前に、普通に民間の旅客機に乗って入国しており、ビジネスホテルに「堂々と宿泊」して潜伏していたのだという。
    余りに一方的に警察が陥落したが、襲撃した際には「軍服は来ていなかった」そうだ。
    一方的なものだったらしい。
    いま思い出せば「スリーパー」とか、「スリーパーセル」って発言しただけで、女性評論家が袋叩きにされていたなぁ。
    生き残った後、その言葉の怖さを知った。
    最初から、いたんだよ。

    現在、我が国は観光にも注力しておりますが、スパイ防止法もスパイ取締法も無く、水際での危険分子排除も儘ならぬ状況下に於いて、公共の場では簡体字やハングルの表示ばかりが増えている状況です。

    せっかくの観光資源開発ですが、余りにも根本が脆弱過ぎてテロ幇助に繋がり兼無い状況にあると判断しております。

    簡体字やハングルの表示を根絶やしにした所で、テロを完璧に防げる訳ではありませんが、如何せん基礎打ちせずに高層ビルを建築する様な状態では、元来無かったリスクをワザワザ作っている様なものです。

    本来踏んでおかなければならない順序を無視した、歪な行政サービスへの監視も強化した方が良いのかも知れません。

  18. 藤原 のコメント:

     小坪市議こんばんは。
    備忘録、読みました。
     粘着してたの、居ないですね。
    ……解り易い……。
    (そもそも、国際指名手配二人も長が喰らってるテロ拉致朝鮮私塾を、日本税金入れないって閣議決定されてるのに日本の税金で無償化しろって、弁護士団体が団体名や団体役職出して声明だか出して――其処所属してる訳だから=賛同してるって、黙ってたら――視られますよね、普通の見方だと思うんですが。第一印象でズバッと)

     さて大騒ぎ成ってる、けど誰一人として驚いていない――南鮮が北鮮と瀬取り話、三つ遭遇したので以下に挙げ。
    (切り貼りです。気になった処を > を冒頭出して挙げてます)
     ↓
    北朝鮮の瀬取り、海自・海保監視も活動限界 5月13日(日)15時40分 産経新聞
    >>韓国船籍タンカーが瀬取りに関与した疑いが明らかとなり
    >>>>4月28日にオーストラリア軍とカナダ軍の哨戒機が沖縄県の米軍嘉手納基地を拠点に監視を行うと発表され、東シナ海で米軍哨戒機とともに監視にあたっているという。
    >>>>>>英国軍も艦艇を展開させ、有志連合の枠組みが整った。

    【完全に敵】 韓国、北朝鮮に原油瀬取り販売 海自が発見し日本政府が抗議するも韓国政府は完全無視
    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1526182413/
    1: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [ニダ] 2018/05/13(日) 12:33:33.25 ID:jkbSiGfz0
    韓国船籍のタンカーが“瀬取り”関与の疑い
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180513/k10011436821000.html

    韓国船籍タンカー、北朝鮮船籍タンカーに「瀬取り」か 5月13日(日)17時45分 TBS
    >>政府関係者によりますと、今月3日、警戒中の海上自衛隊の艦艇が、東シナ海の公海上で北朝鮮船籍のタンカーに韓国船籍のタンカーが横付けしているのを見つけたということです。
     ↑
     保守速報だと、情報機関系だという常連さんがGTAさんと結構お喋り。
    南鮮経済悪い結果が出たそうですが――国際金融は絶対南鮮助けないと……報復だと。
    日本にも助けさせないそうです(おっしゃ! 話半分だけど吉報だ。文大統領来日したがスワップ無かったし。此れ裏付けかも)。

     私としては特亜や反日連中と嘘歪曲報道――全駆除や拘束で。
    追っ払って、捕まえて欲しい。
     そして正常事実報道が見たい聞きたい。
    報道とライフラインは外資や帰化人禁止・外人さんは出来る限り控えて。
    嘘歪曲報道しない自由無し・訂正報道は十倍規模期間で。
     後地方中央の――行政・司法三権・立法・公務員・行政書士等・自衛隊等――実際的権力や法効力や軍事力等、実質実際的力がある処も日本人だけや帰化人六世以上で就けるとか・精神や信条でも健全な人だけが就ける様にして頂きたい。

     とりあえずご報告と意見を綴りました。
    長文乱文失礼致しました。

  19. 無私 のコメント:

    小坪殿
    私は日弁連の朝鮮人学校無償化声明に対し懲戒請求を出した一人です。
    国民に認められた権利を行使しただけで司法の国家資格を持つ弁護士から訴訟してやると脅迫を受けていることに驚いています。
    金を払って取り下げないと大変なことになるとヤクザ顔負けの脅迫。
    やはり、この問題が過去から現在に至る闇だと確信しました。
    私は懲戒請求を取り下げる気は毛頭ありません、どんな脅迫を受けようが、そしてスラップ訴訟を仕掛けられたとしても堂々と対応するつもりです。
    脅迫で日本を守るという信念を挫くことは出来ないと反日組織に分からせ、このような組織が法曹に深く浸透しているということを身をもって知らしめたいと思っているからです。
    小坪殿が余命殿と連携したとのこと、心強い知らせです。

    このブログを見ている方にも弁護士懲戒請求を行い、反日弁護士からの脅迫を受けている方がいらっしゃると思います
    あなた一人ではない、私たちは日本人として与えられた権利に基づいて日本を守る行動をしている、反日弁護士からの脅迫に心を動かされてはいけない。

  20. JL のコメント:

    村上龍の「半島を出よ」もしくは柴田哲孝の「チャイナ・インベイジョン」を思い出した。

    誰もが緊張や困窮を考える事さえ望まないが望まなくてもやってくるのが災難だ。
    人生において上手く行ったという至福の時なんてそんなに多くないはず。
    ほとんどが自己の努力の報われなさに嘆きながらも一歩一歩よろよろと歩く先に僅かな喜びがあるだけ。
    そろそろ違ったフェイズにも備えておかなければ生き残ることさえできない。
    もし何もなかったとすればそれは取り越し苦労でなくてラッキーだっただけのことだ。

  21. DEEPBLUE のコメント:

    お疲れ様です、先生。
    国際情勢は詳しい人が既にいるのでネット情勢について。
    しばき隊に乗っ取られた5ch(旧2ch)では、なんJ民嫌儲民らの便衣兵が毎日新聞や神原元弁護士の錦の御旗を元に文字通り無関係な板まで手当たり次第に荒らし回って居ります。
    ハングル板はともかく、東亜板や軍事板を荒らして余命サイドにどんなダメージがあるんでしょうね。あるいは、有事に備えた情報妨害ですかね?
    ここ以外はネットですら殆どのサイトが反日弁護士集団に屈しております。演習なのか実戦が近いのかわかりませんが、パヨク側もまだまだ力を持っております。皆様ご注意を

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