【記者会見】家族会・救う会の連名で声明。北朝鮮に生中継(政府主催シンポ)レポート


 

 

金曜日の時点で「舞台が県に移管」し、(最終日である土曜日を残してはいるが)私自身も【動くことを決意】したと述べた。
【予備動作】および【準備】に入ることを宣言したのが、15日(金曜日)の深夜。
拉致啓発月間の最終日である16日(土)に、早朝の便にて上京。
11:00より、救う会:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 西岡力先生と行橋市教育長の不適切発言についての記者会見を開きました。

拉致被害者 家族会 飯塚繁雄 代表
救う会 全国協議会 西岡力 会長
の連名にて声明文が発表され、報道されました。

併せて、家族会の総会が開催されました。
総会の完了後、ご家族が拉致され、行政の怠慢もあり未だご家族と会えていない方々に(囲み取材の前に、西岡会長の計らいで)一言、お伝えさせて頂く時間を賜りました。

のち政府主催のシンポジウムにも出席させて頂き、
(会場側の計らいにより(つまり内閣府?)席までご用意して頂きまして、国連サイドからの発表を同時通訳レシーバーにて実践的な内容を勉強することができました。

会場には、有田ヨシフ氏もおられ、発見したため名刺交換を行いました。
私が爆破予告を受けた際、わざわざ行橋市まで来て「当市の公共施設」にて【小坪がいかに悪いか】という講演を行ったのですが、公開討論を徹底して回避した参議院議員です。本件についても、数名(えらい)と当市執行部や地方公共団体の責務について意見交換を行いました。

記者会見には、多数のメディアが参加しており、会場の性格から官僚も多数が参加しておりました。
本件についてお話しさせて頂いた中で、もっとも役の高い方は内閣審議官です。事務次官に次ぐポストで、省庁の審議官と異なり政令にて設置されているものです。

木曜日の時点で「教育長の進退問題」に発展しており、中央政界では「最低でも辞任」という呼びかけが行われておりました。

私は、市議になる前の話ですが、全国的なロビー活動を展開しており、当市市役所職員が「知らない顔」がありました。市議としてのキャリアは5年ですが、こちらのお付き合いは「倍の10年」です。今回は、立場上、板挟みになる思いもありましたが【覚悟】を決めました。また、議場で「覚悟」と述べておりますが、私の元来のルールにおいては「覚悟」と用いた際には、非常に重い意味があります。

私は「拉致啓発期間」を期限としており、これは議場でも述べております。人権法4条において、拉致啓発期間(12月10日?16日と法で定めてる。)における啓発活動の努力義務が記されていることを論拠としており、この期間が”過ぎるまで”を期限としていました。

※人権法:拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律

土曜日は休日でありましたが、当市教育委員会は、幹部・連絡のつく教職員(校長らか?)に呼びかけあい、”めぐみ”の上映を行う旨を打診してきました。

記者会見開始の1時間前のこと。
これでいくばくかの流れは変わりましたが、「教育長の辞任を(一議員として)求める行動をとるか」について、私から記者会見で切り出すことはやめました。

啓発期間の最終日である土曜日を経過した時点で、日曜日より「持ちうるコネクションの全て」を用いて、中央省庁を含め、上級省庁から行政分野で可能な限りの指導・指示・処分を求めるロビー活動を展開する覚悟で上京していました。

完全とは言えませんが、教育委員会が「人権法 4条」の努力義務を実施したことを受け、動きを変えた。次回以降、いかなる質問においても法論拠があるものについての答弁不足は、すべて上級省庁への通報、及び「アクション」とする。

声明文を公開し、報道内容を掲載。
昨日のレポートを行う。

市執行部は、以降、答弁内容など議事録に刻まれる部分については細心の注意をはらい、かつ市民生活の向上のため研鑽に務めることを強く求める。市職員の「レベルアップ」は、当市の未来に直結するものであり、そのレベリングの教官として”政治家”として振る舞っていく。

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

記者会見
平成29年12月16日(土)
丸ビル8Fにおいて、記者会見を行いました。

以下、記者会見の風景。

 

(左 救う会 全国会長 西岡力会長 右 小坪しんや)
※ 撮影 報道関係者

 

 

 

声明
以下、連名で発表された声明。

 

福岡県行橋市教育委員会に拉致という人権侵害に真摯に向き合うことを求める家族会・救う会声明

 
 福岡県行橋市教育委員会は、日本政府が作製したアニメ「めぐみ」を児童生徒に見せると在日朝鮮人子弟がいじめに逢うという理由で市内の小中学校での上映を行っていない、という衝撃的な事実が判明した。
 これは12月12日の同市議会で以下のような小坪慎也議員の質疑に対する教育部長と教育長の答弁から明らかになったことだ。
〈小坪慎也議員:小中学校においてアニメ「めぐみ」のDVDの全校での上映を求めております。

教育部長:小中学校におきましては、様々な立場の子供達がいるということを踏まえまして、その点を配慮いたしまして、これまで学校での児童生徒向けに対する上映のところは行なっていない。
小坪:「様々な立場の」という言葉がありましたから、例えば在日朝鮮人の子弟がいじめに遭うとか、そういうことを検討されたんじゃないかと思います。そういう懸念を持たれているのでしょうか?
教育長:そういう懸念を排除することはできないと考えております。
小坪:本事件を知ることで、拉致被害者に同情するのみならず、南北を問わず朝鮮半島に由来する方々ですね、その児童子弟らに対し攻撃的反応を示すと、私は思っておりません。そいうふうに教育長は考えているのでしょうか?
教育長:子供の中でいじめの起こる可能性があることは、極力排除したいと考えております。〉
 中学生だった横田めぐみさんが北朝鮮に拉致され40年も家族と会えないという事実を小中学生に教えることがいじめの原因になると、教育委員会幹部が公然と語っている。人の痛みが分かることはいじめを防止する心を育てるはずだ。20年間、被害者を助けようと活動してきた私たち家族会・救う会は今、憤りと共に悲しさを覚えている。行橋市教育委員会は拉致というすさまじい人権侵害の実態を真摯に向き合い、それを教育に生かす努力をしていただきたいと強く訴える。

平成29年12月16日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力

 

記者会見において報道に配布された。

 

 

 

家族会の総会

 

拉致啓発アニメ「めぐみ」の校内上映、「いじめの懸念ある」と発言し後に撤回 福岡・行橋市教育長

 

 拉致被害者の横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=のドキュメンタリーアニメ「めぐみ」をめぐり、福岡県行橋市の笹山忠則教育長が、市議会で「(校内での上映によって)いじめの懸念を排除できない」と発言し、16日までに撤回したことが分かった。同市は今後、市内全校で拉致問題の学習を行うことを決めた。

 救う会全国協議会などによると、笹山氏は12日の市議会本会議で市内の小中学校で上映を行わない理由を質問され、在日韓国・朝鮮人の子供たちがいじめられる懸念があるとの趣旨の答弁をした。

 笹山氏は、不適切との指摘を受け発言を撤回。15日に「拉致問題の早期解決を願う」として、全教職員を対象とした拉致問題啓発研修や、すべての生徒向けの「めぐみ」の上映などを行うと明らかにした。

 救う会全国協議会の西岡力会長は16日に東京都内で記者会見し、「いまだ拉致問題に理解が得られていない無力を感じる」と話した。議会で質問した小坪慎也市議は「被害者のご家族は高齢化し解決まで猶予はない。子供たちに問題をしっかり伝えるべきだ」と強調した。

 「めぐみ」は、拉致問題対策本部や文部科学省が教育現場での放映や人権教育への活用を周知してきた。

 

 

リンク先、会見中の写真あり。
「福岡県行橋市教育長が拉致問題啓発ビデオをめぐり「いじめの可能性が排除できない」と発言したことを受け記者会見する救う会の西岡力会長(中央)と同市議の小坪慎也氏=16日午前、都内(中村昌史撮影)」

 

 

 

会見の流れ
私は、ファクトチェックと言いますか、事実認定における証言者のような立場で会見場に立ちました。
以下、要点のみ原稿的なものを作成しておりましたので公開します。

ほぼ、このまま読んだと思いますし、記者席との質疑応答がございましたので、他にも様々なことを述べています。

当市の議場内で起きたことですので、まずもって謝罪から入りました。
(関係者からは君が謝罪することはない、それは不要だとの優しい申し出もありましたが、これは筋としてそうさせて頂いております。)

 

政府の拉致問題対策本部が企画・制作を行った日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」、行橋市教育長の不適切発言についての記者会見

 

 行橋市議の小坪しんやと申します。このたびはご多忙中の中、お集り頂き誠にありがとうございます。発言に先んじまして、当方は議会側の人間ではございますが、当市の議場における発言が、政府一丸となって取り戻すべく努力している拉致被害者、愛する方を拉致されたご家族の方々、そして救う会をはじめ、拉致問題解決のために全力で努力しておられる全ての国民有志の方々に、多大な悲しみを生じさせ、落胆させてしまったことについてお詫び申し上げます。

 本年12月12日に開かれた行橋市議会本会議における私、行橋市議の小坪慎也の一般質問に対する答弁。私が、「市内の小中学校における同アニメの上映と拉致問題啓発ポスターの掲示を求めた」のだが、「教育的配慮」を論拠とし、教育委員会側は上映をしない方針を答弁した。政府の拉致問題対策本部が企画・制作したアニメに対し「教育的配慮が必要とはなにごとか!」という思いから、教育的配慮の中身が何かを問うたのですが「たとえば在日朝鮮人の子弟がいじめに遭うとか、そういうことを検討されたんじゃないかと思いますが、そういう事例はあったんでしょうか」と質問。これに答えるかたちで、笹山教育長は「いじめの起こる可能性があることは、極力排除したい」など述べた。

 この笹山教育長の発言は、「答弁を総合すると”在日朝鮮人の子弟に対するイジメの可能性が排除できない”ことを理由とし、教育的な配慮が必要であるため上映していないという答弁であった」と解釈する以外にないと感じ、強く問題であると抗議しました。

 これを受け、翌日、教育長自身が議場での謝罪、発言の撤回しましたが、私は充分な内容ではないと考えています。質問においても問うておりますが、拉致について人権法・支援法が制定されており、その人権法には、努力義務ではございますが、第三条において「地方公共団体の責務」という項目がございます。同じく四項においては、拉致啓発期間中の啓蒙が地方公共団体においても「務めること」と記されています。私が問題視しているのは、法に明記された地方公共団体の責務を、議員が一般質問で問うたところ、さしたる啓蒙活動を実施していない現状について、です。

 国の法律でありますから、政府には強制といいますか、責務と明記されておりますが、地方自治体には努力義務に過ぎません。なぜでしょうか、同じ日本人だからと、信じたからに違いありません。

 

連名で出された声明には、実は教育長名、部長名が記されておりません。これは配慮かと思いますが、だからこそ私は自らの立場、立ち位置を鑑み、議員として公務員のパブリシティ権について熟慮したうえで、実名で述べています。

 

最終日であった、土曜日。
教育委員会は、実施いたしました。
記者会見は11時開始、”13時より実施する”との報告を10時に受け、西岡会長に報告。政府主催シンポは14時開始。13時からの上映であれば、シンポの開始までには上映が完了するだろう、、、

謝罪から入り、執行部の責任を負って、
「君は謝罪する立場ではない」という声を押し切り、謝罪した理由は【4条を満たすか否か】が条件でした。

この時点では、口約束でありましたが。。。

 

 

 

家族会の総会
ご家族を拉致された方々の組織。
その総会が、記者会見と同じ部屋で実施された。

記者会見は11時開始、総会は11時30分でしたので、
会見を開催するために、ご家族にご迷惑をおかけしたのではないかと苦慮しております。

 

総会が終わったのち、会長のはからいにより、(囲み取材でプレスが入る前に)
家族会にお話しさせて頂く機会を賜りました。

本当は、もっと話したいことがたくさんありました。
中には、私と街頭に立った見知った顔も。先日、隣接市町村(築上町)にて講演して頂いた飯塚耕一郎さんを始め、姉を拉致されためぐみさんの双子の弟にあたる拓也さん・哲也さんもおられました。
(実際にアニメに出てきた方です。)

 

西岡会長は、拉致問題について真剣に取り組んできた市議として、私を紹介してくれようとしたのだと思います。

私の顔を見て、(知っているからでしょう)嬉しそうに微笑んでくれた方もいました、

「行橋市議の」と切り出しとき、部屋の中の空気に、
空気は気体であり、固体ではないのですが、そのガラスのようなものに、
ヒビが入ったように感じました、考え過ぎではなければ。

 

「行橋市議の、小坪しんや、です。」

「この度は、大変に申し訳ございませんでした。」

「私は立法側の末端、質問席側ではございますが、

当市の議会の構成員の一人として、議場でなされた暴言について

大変に心を痛められ、ご迷惑をおかけし、

拉致についてなんの成果もあげることができていない政治家の端くれとして

ただただ申し訳ない、ごめんなさい」と言ってしまいました。

 

それ以外に、私に何と言えばいいのか。

「貴方のお姉さんのアニメを流したらイジメが起きるかもと発言された議会の者ですが」と言えばいいのか?

周囲にいたスーツの方々は拉致対策本部・内閣府の官僚らかと思うが「あなた方の責任で作ったアニメを流したら、イジメが起きるかもと発言があった議会の者ですが」と言えばいいのか?

家族会に方に、「拉致啓発活動を行えば、イジメが起きるかもと発言があった議会の者ですが」と言えばいいのか?

 

その時、議場に在った者として「お詫び」しか言えなかった。

晒しものになったわけではないが、突然、謝罪したこと、西岡会長からは後で「違うよ」「君じゃない」と励まされてしまった。

違う、西岡会長にも申し訳ないのだ。
救う会の全国のトップとして、貴方たちの活動を否定するかのような、本当に申し訳なかった。

 

教育委員会、および当市の「職員」の責任とし、
全てをかぶせて「徹底的に批判」し、つまりは「人事処分」に言及する道もあった。

行政と議会は二元代表制、
私たちは(議会として)行政監視権を有し、ならば「責めまくる」道もある。
むしろ、これが適切だ、議員としては。

 

だが、私は政治家だ。
市議と言う身分で、この場に入れたわけでも、お時間を頂いたわけでもない。人口7万の”市議”の職権と立場では不可能なことであり、これは私が政治家として積み重ねてきた様々な事象あってのことで、

「市議としてならば、執行部の責任を問う」のみで済むが
「政治家としては、その全てに、そして何よりも被害者に寄り添うこと」が肝要だと感じた。

・・・というのは後付けで、顔を見たら、それしか出てこなかった。

 

出席自体が無理だとは思うが、当事者である教育長が本来は述べることなのだろうけれど。
その場には私しかいないわけで、行橋に住む一人としても、これ以外の言葉は出てこんかった。

本当は、「いつもお世話になっております」と、凱旋とは言わないが、もっとアットホームな場になるはずだったのだけども。
この件については、当市職員を本心から恨む。
(誰か市職員で代われるならば、この場に出てこいと言いたい。)

実施が未達の場合は、あらゆる方法を用いて私が引き摺ってでも連れて行く。

 

 

 

政府主催のシンポジウム
会場側のはからいにより、席が準備されました。
自由席となっておりますが、前のほうは席次が決まっています。

 

 

 

 

政府等関係者など(国会議員や官僚、大臣)が2列。
そして家族会が2列。

次の列は、西岡会長らの席で、私はその後ろでした。
周囲に座る方は、まさに本件に関する著名人、総連と揉めても戦い続けた猛者たちがいました。

隣の席からも「ブログ、いつも読んでます。」とご挨拶を頂いたり、
いつもなら笑顔で受け答えもできるのですが、今日ばかりはそうもいきません。
「実は、行橋市議でして」「あ、あの教育長の?」と顔色が変わります。

恥ずかしくて、情けなくて、
申し訳ない思いでたくさん。

「貴方が謝ることではない」とか「貴方には頭を下げて欲しくない」という声援も頂きました。

 

 

国際シンポジウムですから、海外からのパネラーが出ています。
韓国で、北朝鮮の人権問題を取り上げてきた方や、国連から来た方、様々な言語が飛び交います。

同時通訳レシーバー。
昔、これを使う場に出たことがあるが、どこか懐かしい。

 

 

当然のことですが、拉致担当大臣が挨拶します。

 

 

 

予備動作と準備
約束はいらない、「実施完了報告」以外では手心は加えないと宣言していた。
10時過ぎに「本日中の実施」の報告を受ける。
11時から、「記者会見」だった。
会見前であり非常に迷ったが、今回は信じた。

その実施が未達であれば、
日曜日から撃てばいい。
10倍、20倍の力でいくだけだ。

 

これが虚偽であれば、私は自らが(執行部に結果的には成り代わり)頭を下げた分、ドラを乗せまくって撃つ。

それが、私の政治家としての責務。
教育長の「辞任」を市に対して求め、並行して上級省庁を動かす努力を全力でやる。

 

予備動作とは、記者会見のち、個人的に用いるルートに対し、
「攻撃準備に入った」と告げること。

記者会見は、救う会・家族会のものであり、私ではない。
だが、このシンポには、私の同志・友人らも多数が参加していた。
その全てに対し「俺ごと撃って欲しい」と伝える、
「明日より、発砲」と、かつての仲間たちに告げるべく東京にいた。

 

2泊とし、日曜日まで東京に滞在していた。
土曜日中の実施が不可能と判断していたため、日曜日には「開始」し、
月曜日(議会がある)には、着弾の確認をしようと思っていました。

私は、やると言ったらやります。

 

だが、啓発期間内に実施したのであれば、
それは私の求めの完全なる答えではありませんが
4条で定められた「期間中の啓発活動」の努力義務を満たしたことになる。

私は、執行部には「法で定めらた執行」を求める立場であり、
法に基づいた執行がなされたのであれば、
性分として撃てない。

 

予備動作と準備のための上京であったが、

結果的には、私の持つコネクションについては

執行部に成り代わって謝罪する上京となった。

それは、私にとっては地獄だった。

本当に情けない思いで、悲しくてならなかった。

まさに、恥。

穴があったら入りたい。

 

とりあえず、月曜日に「実施状況」の報告を求める。
嘘をついていた場合には「倍の力で撃て」と指示を出すのみ。

 

 

 

流れと経緯
以下が、本件の流れ。

 

12日(火)
一般質問にて不適切発言
同日、増元さん、ジェンキンスさんが亡くなる
救う会福岡が、抗議の意思表示

13日(水)
教育長謝罪・発言撤回
同日、救う会福岡が抗議
増元さんの通夜

14日(木)
「譲歩はない」と私が宣言
13日の深夜(というか早朝)に、東京で記者会見が設定されたと伺い、出席することを決意。

15日(金)
教育委員会が啓発DVDの上映を救う会福岡に文書で約束
同日、当市教委の動きの前に、救う会福岡が県に公開質問状
私の求めた4条の「期間内の啓発活動」については言及なし。
明日より予備動作に入ると言う宣言

16日(土)
記者会見
家族会・救う会が声明発表。
政府主催のシンポジウム

17日(日)
本来の予定であれば、攻撃開始。
結果的には謝罪の旅。

 

「兵は神速を貴ぶ」。
私は「兵は拙速を尊ぶ」よりもこちらが好きだ。

行橋市教委の動きは、行政機関としては極めて素早い。
だが、それでは私たちの動きや、実際の国の動静への追随は不可能だ。

私の、かつての肩書は「光の速さのロビイスト」。
政党の用意する書面の速度を乗り越え、意見書・請願、字句修正や公文書、中央省庁の速度(民主党政権下)を出し抜き、競り勝つことを唯一達成した保守系ロビー団体の代表だった。

総数3000アカウント。
いまは市議になったり(県議もいる)国会議員の秘書として活躍していたり、色んなところにスカウトされたりした。

「え?市議になるんですか?」とか
「どうして、そんな小さな舞台を?」と言われたが
「産まれた町が、このままでは財政危機になるから」と答え
恐らく行橋の職員も議員も私の存在は迷惑だろうから、
いつもかなり手加減して、ゆっくり進めているつもりなのだけど。。。

 

今回は、もう約束も破りまくってきているし、
しかも内容が内容だから「駄目だな」と思って、
昔の名刺帳をもって、古い友人らに会おうと思った。

市議になる前の、もしくは市の境界線を越えたあとの顔で生きていこうと思った。

 

 

 

どれぐらいヤバイ話か。
ここは当市の職員に説教する気持ちで書く。

誰が言ったとか言わないとか、そういうのは言えないし
あくまで「私が思った」という形式で述べる。

 

「政府主催のシンポジウムが潰れていた」可能性だってある。

政府は、なんらの実績を上げることができておらず、
家族会・救う会に対して、非常に苦しい立場にある。
また、大臣の兼務については、一部の救う会(主に福岡)から凄まじい突き上げをくらったばかりだ。

 

何よりタイミングが悪い。
即日で救う会福岡は動いており、抗議文は本部に送られている。

それを確認し「え?」と騒然となったのは、
増元さんの通夜の日。
私が電話連絡を受けていたのは、通夜のあと、まさに真夜中。

あれを家族会の方が見れば、涙するだろう。
実際に動画を視聴したのは、通夜の直後である。
西岡会長から「記者会見」と言われたのは、まさに通夜の直後だった。

 

会わせてあげられなかった口惜しさ、
自らの無力感、先の見えない活動方針。

その思いが爆発限界にある状態で、あの動画は閲覧された。

 

私の知るところではないが、大臣に通報もなされていたと思う。
また、当議会の最終日において、国会の休会中審査があるが、そこでの発言が予定されていたと聞いている。
(今回の私の上京、謝罪により恐らくなくなったと思うが。)

すでに自民党の国会議員の勉強会にて、本問題は発言されており、
いま行橋市に来ていた実態調査の連絡などは、前哨戦みたいなもの。

文科省と内閣府は動いていた。市もすでに報告を求めらていた。確か木曜日。これは県も同じ。

 

ただし「調査」は、ただの前段であり、
謝罪・議事録修正がなく、かつ回答が15日にズレこんでいれば、月曜日には行橋市はもっと厳しいことになっていただろう。

教育長の進退では済まないと思う。
場合によっては指導責任(とかはないかも?)などで県まで飛び火する可能性はある。

実態把握ではなく、「対応依頼」や「指示」や「指導」「処分」は違う。
こうなれば、基礎自治体での対応は不可能だった。

 

家族会か否かは不明だが、あの教育長の発言を見て、比喩ではなく泣いた方もいると聴く。

家族会、救う会がブチ切れた状態で、政府シンポは開催できないという指摘もあった。
会場が騒然とし、国際的に恥を晒す危険性もあった。
「さっさと行橋市を討て!」という者もいた。
はっきり言えば「辞職させろ!!!」という怒号。

私は、「4条の規定に基づき、納期までは動かない」と主張し、私が苦しい局面に陥った場面もある。
「おまえ(小坪)なら、本気だせば、金曜日までにヤれる!」という懇願に近い思いをもった仲間もいたろう。
「市内で、いつまで仮面をかぶる気だ、おまえは人斬り」みたいな感じだろうか。

だから、私はその日まで動いていない。
だが、それを遅いという者もいた。

他の声としては、あくまで想像とするが、
「実績も出せず、苦しい立場の大臣、
しかも今年の開催は、ご家族が2名も亡くなった直後で行われる。

こんな難しい状況で、よくもこのようなことを!!!」と、
拉致担当大臣側が苦しい立場になるのではないかという話を考えていた者もいるかも知れない。

私が本件を話した中で、最も役の重い方は内閣審議官だった。
事務次官につぐポストで、本件については把握していた。
もう、どうにもならない領域まで行っていたと思う。

 

議員が指示したり処分したりする権限はない。
だから、私がこのようなことを書いたり言ったりするのはおかしいという者もいると思う。
県議が多数うごき、国会議員が多数というのは「どうなってるか教えて?」という報告を求めた点は、通常のフローだ。
だが、そののちの「処分や指導」は議員にはできない。

拉致問題には、大臣がいる。
大臣は行政トップだ。

市という行政組織にも、県、国と続く「行政組織」がある。
上級省庁からならば、処分は可能だろう。

 

市執行部は「うちの議会の議員」と、つまり私が騒いでいる程度に考えているから状況を見誤る。あれがなければ、初動はもう少し速かったのではないか。

ここまで苦しむこともなかったと思う。
私は、約束した以上、動かない。
(明日の”実施”報告次第では、倍でやる。)

だが、いくばくかの余波は残ると思う。
それは私のせいではない。

むしろ、私は(結果論であるが)なぜか謝罪行脚をしてしまった、
功労者として誉めて欲しいぐらいだ。

 

 

 

現状
家族会は、「啓蒙活動をしてくださると文書を出してくださっているならば。」という理由で、記者会見には不参加。
その意図と理由は、救う会 全国協議会から西岡会長より、記者会見にて報告された。

上記の声明は生きてはいるが、これ以上の対応は求めない、と会見で発言があった。

 

実は、市長には「(教育長の)進退問題」について、発言する流れとなるかも知れないと伝えていた。

どう対応するかは市長の判断、執行部側の判断だが、初動が遅すぎたというか、進行速度が極めて速く、私自身も身動きはとれないと伝えた。

執行部側の、その際の私への具体的な回答は、この場では伏せるが
「どのようなものも含め、君に一任する」という答えのみ紹介する。

 

教育長の、議場での謝罪が「市が発言できる最後の機会」であり、
それ以降は、記者会見に実際に行くしかない。
そこで何が起きても、もう仕方なかった。

腹を括って、まさに覚悟して動いていた。
当市の市長は、もともと国家官僚(国?)であり、短いが県議経験もある。
一番シビアに動いていたのは、市長ではないかと思う。

 

本件に関しては、最大の被害者は教育部長だと思う。
速さについても、公印をついての書面回答には数日乃至は一週間かかるところ、恐らく最大の速力で対応にあたっている。

決して事態を軽視したわけではないし、
結論としては遅かったのだが、市職員としての評価は、実務面で見ても速いし適格だと思う。

教育長も、「イジメ問題を、凄く取り上げてきた」ゆえ、答弁を控えたい際には「いじめの懸念」を常套手段として口にする傾向がある。

やり取り、流れが悪かった、というのもある。
だが、何より啓発期間内での、あの発言は許されることではない。

 

これは拉致問題とは、やや離れた話になるが、
行橋市自体が、凄まじい危機に瀕していたようにも、今になって考えれば思う。

ゆえに、私自身も、自らの街を愛するがゆえ、
そして教育長とも、教育部長とも人間関係があるがゆえ、
非常に板挟みになり、苦慮した部分は、実際ある。

 

踏み絵とは言わないが、「それでも撃つか」という、確認はあった。
眠れぬ夜が続いた。

あの日から、実際ほとんど寝ていない。
それは怒りだけではなく、「知っている人を、本気で撃つ」ことの躊躇いと、”覚悟”と言ってしまった、議場で言ってしまったことの思い。

 

東京において、本件に決定権を有するであろう方(かなり偉い方、そして複数いる)と話した。

「それでも撃てと言われれば、撃ちます。」
「ここまでになった以上、私は教育長に対し議場で票を入れた責任をとり、人間関係をズタズタにしてでも撃って見せましょう」
(教育長は、議会の同意人事であり、私は賛成票を入れている。)

「これは、助命願いやネゴではない。
我慢できぬと言うならば、私はやります。」

 

回答は、「あくまで啓発活動である。
行橋市が今後、啓発を行うという流れで回答を出している以上、
君がこれ以上、苦しむ必要もない。

撃ち方、やめ、だ。
苦しんだな、君も」

私の知る限り、本件は一旦の終結を見たように思う。

 

当初においては「最低でも教育長の辞任」が叫ばれていたわけだが、
(それは家族会ではない。そして市行政に対して権限を行使できる存在に近い層からだ。)
それらも含めて「今後は融和的な」という形で話を進めたいという声も多く聞かれた。

 

古い友人らには、ちょっと嫌な分析もされた。
「これでもか!これでもか!と、君(小坪)が行橋市を、切腹のように撃つものだから、誰も「撃て!」って言えなくなったんだよ」「作戦だったならば、流石だなとも思うけれど、実際、納得が得られなかったらやったの?」と言われた。

「言っちゃった以上、やるしかないでしょ。」と答えた。
友人は「だったら、良い方向での調整に協力しましょうかね」と笑った。

 

私が、その後、どんな顔をしていたのか、わからない。
ちょっと悲壮感もあったのかもしれないし、苦しい部分もあった。
あったが、あったが、しかし。
それでも、やるしかない。

西岡会長は、調整がつけば行橋市に来る意向を示した。
それは抗議のためではない、とのこと。
市長は受けると電話で伺っている。

 

もう少し、年齢の若い層、私と同世代の者は、
まだ納得していない部分もある。

 

 

少し方面の違う友人にも会った。
「小坪さんが頭を下げる姿を、きっと誰も見たくなかったんですよ」と。
「実際、悪くないしさ。でも気持ちはわかる。わかったから、着地点が見えたんじゃないかな」との感想。

ただ、今回に関しては特に考えて動いたというものはない。
それは本当で、出撃命令を神妙な面持ちで待つ気持ちだった。
月曜日からは、私は撃つのかと、ずっと頭がぐるぐるしていた。

 

 

 

拉致問題に関して、政治家は一切の譲歩をしない
数日前の、冒頭部分。

名前は伏せるが、ご家族を拉致された当事者とのエピソード。
非常に寒い日であったと思う。街頭署名において、家族会の方が一緒に立たれていた。
場所は、天神、大都会。往来は激しいものの、見向きもしない。
「お願いします、お願いします」と、何の罪もない、家族をさらわれた被害者が頭を下げる。
貴方は、この光景を思い浮かべるだけで、耐えられるか?

冷たくなった手、だった。
署名活動ののち、
「ありがとう、ありがとう。」と言いながら、握手を求められた。
「若い市議さんね、頑張ってくれて、ありがとうね。」
「ごめんね、ありがとうね。」
とても優しい声で、言われた。

政治家は、人前で泣くものではない。
また、自分のために泣くことも許されない。
涙は、誰かのために流すものであり、そして一人で泣くものだ。

明るい声が響く、クリスマスの前。
「この時期が一番、つらいのよね」という一言。
ジングルベルの音楽がながれ、底抜けに明るい街の空気の中、
他人に興味を失った日本人にまみれ、トイレの個室で泣き崩れた。

あの日、最後に手を振るときまで、
私は最後の最後の瞬間まで、ちゃんと笑えていただろうか。

政治家は、誰の手を握り返すべきか。
そして、私は誰の手を握るのか。
模範解答は、「有権者」と答えるべきなのだろう。私もそう思うが、少し異なる”握手”の話。

私は、あの日、とても冷たくなった手で、
ありがとう、ありがとうと頭を下げた、あの人たちを裏切ることはできない。

なにも、何一つできなかった、何も成果を出せていない、
政治家の端くれとして、感謝の言葉を述べられる資格などないし、
途中にあった「ごめんね」の意味がすっとずっとわからなくて、
土下座したい思いに駆られ、どんな顔をしていいかもわからず、
だけど、悲しい顔なんてしちゃいけないから「早く取り戻さないといけませんね」って、元気に言おうとして、言いたくて、だけど声がでなくて、

私は、あの人たちを裏切ることはできない。
自らの職権が小さかろうとも、「答弁をしない」という自由を選択した執行部に対し、
自らの権限のすべて、コネクションをもって「私の自由を行使」しよう。

こちらは、拉致問題に関しては、命も政治生命も賭けている。
それぞれに価値観が異なるのは当然だが、私が命を懸けている以上、そちらにも同じものを賭けて頂く。

終わりは、ない。
拉致啓発期間中の上映が、私の条件だ。
実施されない場合は、実力行使に移る。

 

条件は、不完全ながらも達成されたと認識している。
ならば、今回は退く。

結果的には、私は行橋市を護ったのかも知れない。
助命のために動いた、擁護したというそしりもあろう。
これについては、私自身もわからない。

市議としては、大切な職場の同僚である。
だが、政治家としては「討つべき」相手になってしまった。
葛藤の中の、抜刀。
ギリギリのところで、停戦。

 

それでも繰り返しておくが
私が拉致問題について退くことはない。

市職員も議員も、よく覚えておいて欲しい。
譲れないものがある。

そして、私は「議会の一員」として動いたわけではないことも、よく記憶しておいてほしい。
執行部と議会は対になっている二元代表制であるが、この制度の中でのみ動くわけではない。

議会外での政治活動、そして「政治家として上級省庁と折衝」することもある。
それは、議員個人の「私の自由」だ。
誰はばかることなく、私は自由を行使する。

今後は、一般質問をはじめ、特に議事録に残る部分については、
極めて慎重かつ、丁寧な答弁を求める。
市職員のレベルアップこそは、行橋市の未来につながるものであり
私は「ともに鍛錬」していける仲間だと信じたい。

 

二元代表制には、適度な緊張感が必要。

少しだけ、市職員の背筋が伸びたとすれば、
それは市民の利益に資するものとして、本件を「市議として総括」したい。
政治家としての覚悟については、今後の動きを注視していく。

 

 

 

 

本件を私は非難し、”動く”方針を示していた。

 

実際、それだけの事態であり発言であった。

 

だが、どれほどの状況であったかは、

 

読者も市職員も、いまいちわかっていたなかったと思う。

 

苦悩もあったし、苦しい部分もあった。

 

それ以上に怒りもあった。

 

これを言ってはいけないが、ひどく疲れた。

 

私はスーパーマンではないし、

 

特に本件ほどの事態となれば、

 

発言権もないし、権限があるわけでもない。

 

これほどの問題に、その身を置いたこと、

 

精神的にもかなりのものがあった。

 

行橋が悪いのに、それでも、私に配慮してくれ

 

声をかけてくれた関係者の皆様、

 

(会場から叩き出されても仕方ない立場だと思っていた。)

 

ありがとうございますは、おかしいかも知れませんが、

 

感謝しています。

 

そして、この度は、本当に様々な方にご迷惑をおかけし

 

何より家族会の皆様に申し訳ないし

 

拉致問題を扱ってきた全ての皆様に

 

本当に申し訳ありません。

 

議員個人としては、

 

市議の身分で、このような様々な経験をさせて頂いたことを

 

今後の糧として、さらに国益に寄与できる、

 

立派な議員になれるよう、研鑽していきます。

 

明日も議会なので、ちょっと寝ます。

 

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・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】

 

 

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23 Responses to 【記者会見】家族会・救う会の連名で声明。北朝鮮に生中継(政府主催シンポ)レポート

  1. medakanoon のコメント:

    【記者会見】家族会・救う会の連名で声明。北朝鮮に生中継(政府主催シンポ)レポート 金曜日の時点で「舞台が県に移管」し、(最終日である土曜日を残してはいるが)私自身も【動くことを決意】したと述べた。 【予

  2. ルーち のコメント:

    小坪先生、ありがとうございました。
    私達が必要としているのはここまで心に寄り添って
    政治をして下さる政治家です。
    トイレで泣き崩れてくれる、
    のみならず全存在を梃子に事を一つずつ動かして下さる政治家。
    先生の心の熱さがまた多くの人の心に熱を取り戻し
    動こう、動ける!その気持ちと力を呼び起こします。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生のここ4?5日間の怒涛のようなお働きに、心から感謝、おつかれさま、そして、ありがとうございますといいたいです

    小坪先生の市議会での質疑からはじまり、家族会・救う会での記者会見に至る一連の動きのなかで、結果として行橋市のすべての小中学校で拉致啓発アニメ”めぐみ”はきちんと放映されることになるのでしょう。本当に小坪先生、おつかれさまでした。

    もう、そうですね、お休みとはおもいますが、、、
    ここは、十分に睡眠時間をおとりくださいませ。そうだ、栄養補給も大切ですよ!

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ずは、お疲れ様でしたと申し上げます。

    先日のエントリーが以前の反復でしたので、本エントリーの内容をみて「やっぱりか・・・。」と言うのが率直な感想です。
     
     
    > 「兵は神速を貴ぶ」。
    > 私は「兵は拙速を尊ぶ」よりもこちらが好きだ。

    救急救命に伴う119番通報等はよく「巧遅より拙速」と言われますが、用兵を始めとしてこの様な場合は、巧遅と拙速はコインの裏表ですね。
    小坪先生の場合は平時に巧遅な備えを行っているので、拙速が可能な訳です。
    何の備えも無ければ、即日上京したとしても拙遅にしかなり得なかったでしょう。
    これはおだてでは無く、小坪先生が常に備えていたからこそでしょう。

    笹山教育長の処遇に関してはこの流れから言うと、既に当該市議会以外が実質上ボールを握っていると言う事も理解出来ました。
    その以外が「上意討ちである!」と切り出すのか、「てめぇ、腹切れや」なのか、耳元で「首繋がって良かったなぁ。っで、ちょっと踊ってくれない?」となるのかは、上の思惑、下手すりゃ機嫌次第になった訳ですね。

    この度は謝罪行脚になったとの事ですが、結果的には被害者家族の方にとっては、小坪先生の言葉だったからこそ救いだったのではないかと感じました。
    筋から言えば笹山教育長が頭を下げて回るべきだったのでしょうが、ぶっちゃけ人間の感情としては、生卵や熟れトマトを投げつけても怒りは収まらない程の怒りであったろうと感じています。
    普段から被害者家族に寄り添っていた小坪先生の頭だからこそ、感情面でも怒りを鎮める事が出来たのでしょう。
    小坪先生にとっては拷問の様な時間と空間であったのでしょうが、被害者家族にとってはある種の救いになったのだと推察致します。
     
     
     
    扨て、これは老婆心ですが行橋市教育委員会は、此れを以て講和条約締結と勘違いしてはなりませんよ。
    飽く迄も、前線司令官が一時停戦協定会議の席についたに過ぎません。

    そもそもですが本件は既に全国区の問題と化してますし、親族縁者に拉致被害に遭った者は居なくても、朝鮮学校の連中に殴られたとか、カツアゲされたとか、脅されたとか、嫌な思いをさせられた人は結構いるのです。
    つまり、そう言う経験を持つ者の感情としては、朝鮮人が例えイジメられようが自業自得でしかありません。
    天に吐いた唾が、テメェの顔面に直撃しただけにしか思えません。
    連中が我が国での居場所を失おうが、ぶっちゃけ「そんな事、知った事か!」です。

    小坪市議に限っては道理で鉾を抜くも収めるも交渉の余地がありますが、それ以外は道理だけでは無く感情も含めて動くものと理解した方が賢明でしょう。

    週明け一斉に行橋市立学校ではアニメ「めぐみ」の上映と、上映日当日欠席であった児童生徒には個別で視聴させる等の、徹底した啓発活動に乗り出す位の事は行わないと、この大借金は返済出来ぬものと心得て然るべきでしょうね。

  5. 学のない保守 のコメント:

    1番やってはいけない時期に、
    地雷を全力で踏み抜いた議会を
    最小限の被害で済ませた。
    先生は行橋市が全世界からの晒し者に
    なることを、その身と心を削って
    救ったのだ、と解釈いたしました。

    私は、この問題で先生が傷だらけになることに
    納得がいかない人間の一人でございますが、
    先生のことを応援する気持ちは、今回の件で
    より強くなりました。

  6. 萱野 徹 のコメント:

    小坪市議殿

    まずは数日に渡る苦悩、上京しての実質的な謝罪行脚を含めての心身疲弊、大変お疲れ様でした。
    普段より多忙な日々に身を投じておられるのに重ねての大問題‥
    有言実直で志高い侍でおられる小坪殿のこと、ご自身のことは二の次ではと感じますが、ご自身の心身のケアも大切にしてください。
    良い例えが思いつきませんが、スマホも充電器挿しっぱなしで常に100%で使ってるとバッテリーがすぐやられちゃいます!
    小坪殿のような方々にこれからの日本を引っ張って行ってもらわないと、どこぞの奴らに飲まれてしまいます。
    これからも宜しくお願い致します。

    しかしながら大変残念なことではありますが、東京で行われた政府主催のシンポジウムにも関わらず、関東報道機関のニュース番組で取り上げられたのかさえ分からない次第です。。
    単に私が見てないだけなのかも知れませんが、、日頃より私はニュース報道に至っては一局だけを選択せず複数局にて情報を得ようと心掛けています。
    (ネットニュースも含めて)
    今回の行橋市の件は地方だとしても大臣出席のシンポジウムさえ「報道しない自由」が行使されているのかと思うと悲しい限りです。。。
    早く電波法の改訂法案を作成し通して施行してもらいたいです!

  7. Tanaka のコメント:

    拉致問題に関して、個人の考えをいうのなら
    国の対応は甘すぎると考えています。

    北朝鮮が政府としてまともに対応してくれない以上
    経済・金融絡みでの制裁を最大限に即日実施した上で
    国内の北朝鮮関連施設の制圧・人員の捕縛まで行うべきです。
    拉致被害者救出は自衛隊を動員して、北朝鮮との戦闘も辞さずに
    行うべきです。

    自国民を話し合いで取り返せないなら
    実力に因る救出という手段に出るしかないと考えます。
    自衛隊の方々には、負担を掛けることになりますし
    死傷する可能性も大きいですが、それでも、です。

    先に、政府・与党と自衛隊で反日な国会議員やマスメディア、
    経団連関係者などを捕縛ないし殺傷を含む処分を前提に
    国内クーデター?を行うべきですね。

    実際、民主党政権時代はかなり危険な状況で
    いつクーデターが起こってもおかしくない状況でしたし
    他国なら間違いなく発生していたと考えます。

    宣戦布告なく、自国民を拉致し自由や尊厳を奪っている相手に
    遠慮する必要は全くないと考えます。

    ああ、国会議員だけでなく省庁も対象ですね。

    土台人や便衣兵が動く前提で、国内の大掃除が必要かと考えます。

    そういう前提で考えると、市議の対応はまだ優しい方かと感じます。
    色々と、一般市民には想像もつかないしがらみ等あるのでしょうが

    まずはご自愛下さい。
    レッドゾーンでオーバーレブ、エンジンブローするには早すぎますよ?

    ああ、でも本当に。
    政府主導で国内クーデターやってくれないだろうか。

  8. 月光仮面 のコメント:

    日本人が日本人を見つめる時が来た という事だと思います
    そして 左翼 多くの野党 のしている事は国内でのテロ
    活動ですね 

  9. MOSU5 のコメント:

    行橋市の不作為や不徹底が、それを指導する立場にある福岡県の落ち度だと見なされるのと同様に、今回の件は上級省庁の指導が行き渡ってなかった、上級省庁の失態だという結論になると思います。

    よって、最低でも行橋市の教育長に腹を切らせるくらいのことはやらせないと、他の自治体にも示しがつかないし、その程度の綱紀粛正をやらないと、今度は国民側から「政府の拉致問題に対する取り組みの本気度」を逆に問われることになるのではないでしょうか。

    小坪議員の今回の件でのご尽力に大いに感謝し、また、今後の更なるご活躍を期待しております。

  10. -EST のコメント:

    お早うございます、そしてお疲れ様です。正に粉骨砕身を体現する行動だと感じましたがとにかく体と心をお休め下さい。もっとも全ての元凶は教育委員長の軽率すぎる発言と小坪議員を除く行橋市議会議員の緊張感のなさですね。
    今後はテロに屈した議会という肩書きに追加がされるでしょう、曰く『北朝鮮に忖度して拉致被害者家族会に心の傷を負わせた教育委員会を有する議会』と。
    地元民なら屈辱ですよ、私は他県民ですけどそう言われたら恥ずかしい通り越して怒りしかない。そして絶望しますよ、嗚呼うちの自治体って人でなしかよって。
    それでも月曜日の今日から本当に上映するかが判明しないとまだわかりません。そして来年の啓蒙期間中にちゃんと上映されるのが確認されなければ教育委員会側が嘘をついたことになります。もはや嘘は通用しないと教育委員会側は理解してるのか?それは今日からの行動次第ですね。

  11. えいぴち のコメント:

    「教育長と人間関係がある」
    というのはすごくわかる。

    市議とはレベルが違うが
    日教組の先生方だってそうだ。

    先生との人間関係があるから
    保護者は強く言えない。
    抗議や通報はなかなかできない。

    人間関係に左翼がつけこんでいるのが
    地方の現状だ。

  12. 今回は匿名で のコメント:

    私は横田さんご夫妻と同じ川崎市に住んでいます。
    実は、川崎市は「芸術のまち」ということでアートセンターという自前の映画館を持っていて今年で10周年を迎えるのですが、この映画館でアニメ「めぐみ」やドキュメンタリー映画「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」が上映された記憶がありません。
    市役所に問い合わせたところ、平成25年の1月に6日間だけ写真展・講演・映画上映(朝顔の会が作った90分のドキュメンタリー)があったそうです。
    講演会は講演者のご都合もあるので頻繁にはできないのは分かりますし、写真展は、人が集まるあちこちの施設を借りて定期的にやっているとの市役所の回答だったので納得できましたが、市税の投入された映画館で、10年間にたった6日間の上映というのは少なすぎると思いました。
    もちろん今回の啓発週間で関連映画の上映はありません。
    (実は、今回の啓発週間に間に合うといいなと思い、一か月前に「拉致問題の啓発にもっとアートセンターを活用すべき」という要望メールを送っています。一か月では無理だったのかもしれませんが・・・。)

    「芸術振興」という本来の目的とは違いますが、営利目的の映画館ではないですし、横田さんご夫妻は川崎市民です。
    アートセンターは指定管理事業になっていて、プログラムの選定権はアートセンター側にあるので、要望としては受けられるが、今後どうなるかについては分からないと言われましたが、法的なこと等よくわかりませんが、自分としてはもやもやした気持ちが残りました。
    2013年からの在任ですが、川崎市長はブルーリボンバッジをつけています。

    今回、川崎市が啓発週間に特別にしたことは庁舎の建物に垂れ幕をかけただけで、道理でほとんどPRになってないので、私は恥ずかしながら小坪先生の記事を読むまで啓発週間の存在を知りませんでした。
    これも素人考えかもしれませんが、チラシを作って回覧板で回すとか、で、その裏に、「啓発週間での取り組みでこんなことをします」「公立の学校ではアニメを見て人権について学びます」「アートセンターで関連映画の無料上映をします」とか載せればよいと思うのですが・・・?
    「もうあまり時間が残されていないので、すぐにでも色々検討してほしい。」と言って電話を切りました。

    合わせて、川崎市での公立の小・中・高・特別支援学級でのアニメ「めぐみ」の上映実績についても尋ねました。
    今年度176校が回答し、33校が上映、上映率は19%です。
    全国の数字は分かりませんが、自分としては少ないと思いました。
    川崎市では人権教育に力を入れていると謳っていますが、地域柄、行橋市の教育長が撤回した発言と同じような忖度があるのでしょうか?
    「ポスターとDVDは全校に配布済で、教育委員会として指導はするが、事実上の上映の判断は個々の学校の校長に委ねられている」とのことでした。
    まずは地域の身近な学校から声を届けていきたいと思います。

  13. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    もっとこのアニメと教育委員会の件が広まるよう尽力します。
    アリタ氏とよい話しは出来ましたかね、市議がいろいろと日本人の為に仕事して下さってる姿は励みになります

    【朝鮮総連】総連直轄の保険会社「金剛保険」が財産隠しか 強制執行妨害容疑で警視庁が捜索
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52633792
    何故今までというか、海外の銀行絡めた資産隠しをようやくこないだ法的に共有して貰えるようになったばかりということを忘れてないか?
    テロ等準備罪からのTOC条約締結でさ。
    こっからだよ。
    衆愚とマスゴミのせいでこんな対犯罪者集団の当然かつ簡単な法すら通らなかったが、安倍政権のおかげでやっと始まったばっかりなんだ。

    朴金優綺さんら日本の市民団体、国連で朝鮮学校無償化や慰安婦被害者への謝罪と賠償を訴え「日本は差別をやめるべきだ」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/9000562
    11: (´・ω・`)(`ハ´
    こんな発言している輩は他の在日外国人との格差差別に繋がるので
    強制退国させろ 

    15: (´・ω・`)(`ハ´
    >ポルトガル、オーストリア、朝鮮民主主義人民共和国が勧告を出してくれた。

    ポルトガル、オーストリアの大使には、自国において外国人学校をどう運営してるのか、聞いてみたいね
    TVに呼んで、答えさせろよ
    「ポルトガル、オーストリアには、イスラム原理主義者のための学校もあるんですか?
    イスラム原理主義者が学校を作れ、無償化しろと言ったら、そうするんですか?
    しない?
    それは差別ではないんですか?」
    ってよ
    公の場でポルトガル、オーストリアは態度を明らかにしたんだから、その態度について説明する義務があると思うけどな
    日本の新聞、雑誌等のメディアで取材してもいいんじゃないか? 大使や在日オーストリア人、ポルトガル人によ

    「日本のCNNに違いない」トランプ大統領の元最側近・バノン氏、『NHK』名指し…NYタイムズ・ワシントンポスト・CNN・BBCとともに 都内会見
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52636992
    51: 名無しさん@1周年 201
    >ワシントン・ポスト、CNN、英BBCテレビなど海外の報道機関とともにNHKを挙げ
    一番、予算規模が大きいのに一番知名度が低いのかNHKな
    有り得ないだろ?これマジだからね
    その金何処に消えてるかってとNHK社員の懐だぞ

    「信じて待ってたのに1人も来なかった」…30人の貸切予約があった小さな飲食店の悲しみ
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1950717
    7: 名無しさん@涙目です。(
    前金制にすればいい

    16: 名無しさん@涙目です。(
    業務妨害罪とかで逮捕できないのか?
    犯罪予告よりも悪質。

    51: 名無しさん@涙目です。(d
    >>1
    雪だるまやクリスマスツリーを型どった料理を見て胸が痛んだよ 時節柄に合わせて少しでも客を楽しませようと心をこめて作ったのがよくわかる
    30人貸し切りで無理矢理予約入れて無断キャンセルってあまりにも悪質だよ
    携帯電話番号わかっているならちゃんと手続きすれば契約者の身元は調べられる
    泣き寝入りしないで警察に被害届出して捕まえてもらったらいいよ
    客の気まぐれにしたって損害分は払わせるべきだし
    もしかしたら愉快犯や同業者の妨害という可能性だってあるかもしれないし

    【北朝鮮木造船・不法操業】「石投げてくる奴もおる」「仕掛けを根こそぎ、計4本持っていかれた。。1本5〜6百万」漁師が被害訴え @TBS・NEWS23(動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52637573
    : Twitterの反応 2017/12/
    流れ着いた不審船の解体処理費用は国が負担という記事は読んだけど、ここに書かれているような被害についてはどうなっているんだろうか。保険を含めた個人負担のみなら不安すぎる。

    海保の現体制では何でもかんでも対処できないから、あとは日本の漁師さんに何が出来るかだな。
    私人逮捕、正当防衛、いろいろ権利行使できるよね。

    まずは外交ルートを通して管理上は北朝鮮人なのか海賊扱いとするのかを決めろ。
    鮮人なら捕虜、海賊なら即撃沈でよい。

    いっそ漁師に猟銃持たせればいいんじゃね?

    NHK集金人を撮影し投稿すれば30万円もらえるコンテスト開始 議員が企画
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1950708

    NHK集金人が女の家に1日17枚も手紙入れる 市議会議員が集金人を直撃し女を救う動画が話題に
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1950635

    【沖縄タイムス】「怖い」絶叫 抗議市民の船に海上保安官が乗り込んで定員オーバー、女性が海に落ちる「死んでしまうと思った」(動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52637215
    23: 名無しさん@1周年 2017
    >海保が一番安全を侵害している」と憤った。
    >抗議のため石材運搬船に近づいた

    は?

    24: 名無しさん@1周年 2017
    海保の皆様、お疲れ様です。

    岩波書店の広辞苑が『海外から公式抗議を受ける』大醜態を露呈。日中共同声明の内容を改竄
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50506389
    2:名無しさん@1周年:2017
    >>1
    極左の岩波のする事って酷いなぁ

    150:名無しさん@1周年:20
    >>2
    第3版あたりにはそんな事書いてなかったようだね…
    最近になって書き加えたとかシナに忖度しか考えられない…

    52:名無しさん@1周年:201
    一連の「紫禁城の黄昏」事件を見れば、岩波のスタンスは解る
    そもそも世界の岩波だし

  14. 旧新人類 のコメント:

    県知事に県として特にどのような取組みをしているかメールで問合せをして返事待ちですが、県の拉致問題についてのページの最終更新日が2015年5月になっています。内容も薄っぺらい。知事の威勢のいい発言とは裏腹に、あまり力を入れていない感じ。それに、法務省の人権関連のアピールも外国人に対するヘイトについてばかりが声高に叫ばれている印象です。つまり、世論の押しが弱いのは、行政の取組みが腰砕けなことと&メディアが妨害しているからですね。外国人の人権を日本人の人権に優先させている(つまり外国勢力の情報戦に加担している)マスゴミの功罪は明らかです。これも撃ってかなければなりません。

  15. 猫めでる婆 のコメント:

    小坪先生、大変お疲れ様でございました。
    ありがとうございました、どうぞ休養と栄養を心がけてくださいませ。
    増元信子さんとジェンキンス氏ご逝去の後だけに、ここ数日私もどうなるのだろうと気をもんでおりました。
    笹山教育長の答弁に泣かれたご家族・関係者の方のお気持ちを思うと、「一体なんだよ! 事件を風化させて生物学的解決でも図るのか! 散々泣いて苦しんできた方々をさらに泣かせるとは何事だ!」と沸々と怒りがこみ上げてきました。
    死ぬに死ねない思いでいったい何人の親御さんが旅立たれたことか、お察しするに余りがあります。
    日本人の心の冷たさと温かさの両方を深く理解なさっておられるご家族を、これ以上苦しめないでほしいです。
    耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ方々です。

    もしも米朝交戦となったら、拉致被害者の皆様の身の安全が何よりも心配です。
    ですが、自衛隊が救出にいけるのか、はたまた居所を正確につかんでいるのか、人間の盾として金正恩の立ち回り先に配置されたり移動のたびに連行されていたらなどと考え出すと暗い気持ちになってしまいます。
    相手は義理の叔父と異母兄まで殺害した人物ですから、何をするか分からないです。
    さながら李氏朝鮮時代の野蛮人もどきを相手にしているわけで・・・、ここから先は想像すらしたくないです。

    さて毎年年末に当市の自民党員の市議が党費の集金に参りますので、アニメ“めぐみ”の小中学校での上映実績について質問と助言を致したく存じます。
    福岡県行橋市の教育長がトンデモ答弁をしたせいで、斯く斯く云々な顛末となり、多分各都道府県・各市町村の小中学校においての上映実績が調査対象になるかもしれませんからね。

  16. パコリ〜ヌ(髭) のコメント:

    甘いわね 甘すぎるわ 甘アマよ

    政府がね

    1億分の数百人が拉致されても何十年も放置

    きっと自分の子供が拉致されても何にもしないでしょうね
    個より公だと言い訳して

    政治家の子供が反社会テロリストに誘拐されても何も対策しない

    田舎の一家が皆殺しにされて背乗りされても放置

    いったい何百万人拉致、殺害されたら本気になるのかしらね

    ブラック企業なんてカワイイもんよ

  17. 一郎 のコメント:

    先生、お疲れ様でございました。

    ありがとうございます。

  18. のコメント:

    強く当たることで収まる鉾もある、というような話が幾つかの記事に書かれてあったが、本件は典型的な実例と言える。
    しかし、鉾が収まっても治まらない火種が増えたように見える。
    困った事だ。

    『当事者』と言うと他人事気取りに見えるが、まさにその時現場に居た当事者の皆様の御苦労は想像を絶するものがあるだろう。
    先ずはゆっくりと休息を。

  19. RGM-79 のコメント:

    > そんなものに付き合ってられないので退場することにします。さようなら。

    読点さん、そんな悲しいことを仰らないで下さい。
    あなたは行過ぎた場の空気を変えてくれる貴重な存在だと思っています。
    感じる所があれば、これからもバシバシ書き込まれて下さい。
    あんな意地悪な質問をしておきながら、ふざけた奴だとお思いでしょうね。
    多分、気を悪くされたことでしょう。
    ごめんなさい。
    あれは議会の答弁や裁判ではともかく、ここでは使うべきではありませんでした。
    相手をやり込める為だけの、ラピュタのバルスに匹敵する不毛な呪文です。
    それを言ったらお終いなんです。
    その道の専門家だったら答えられるかもしれませんが、多くの者は身近な環境の中で経験した事を語るのが精一杯だと思います。
    すると次に浴びせられるのはこのフレーズです。
    「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」
    略して「おまそう」(美味そうではない)
    これが相手から蔑みを込めて呟かれるわけです。
    「蔑みを込めて」の部分、重要です。
    近頃では知名度が上がったためか、単純に「人によって正答は異なる」ということを示す意味で使われることもあるそうですから、そう悲観することもないのかもしれませんが・・・
    文章は、ある程度の裏付けを添えることがベターなのは言うまでもありません。
    だからといって、それが示せないと全く書き込んじゃいけないわけでもありません。

    ちょっといい子になりすぎのきらいがありますが、ホントの私は尖った書き込みをされる方をおちょくるのが好きという、真にゲスな性格の持ち主です。
    が、相手の息の根を止めてしまうまでやり込めるのは是としません。
    あまり深刻にならずに、面白おかしくこの場を盛り上げて行きましょう。

  20. ピンバック: 有田ヨシフと名刺交換。直接、公開討論を申し込む。【どうなったか気になる人はシェア】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  21. お焼き県民 のコメント:

    他所様のブログで済みませんが、今日の「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」様より。長いですが引用します。

    『前文部科学事務次官の前川助平が
    調子に乗って安倍首相がこのまま逃げ切るようでは民主主義ではない
    とかどうとか言っています。

    中曽根家に配慮し、
    また、現役の文部科学事務次官が逮捕という不祥事を避けるためにも
    温情措置を取って依願退職させて退職金もたっぷり出るように計らった。
    という官邸の判断ミスだと言えます。

    教育行政のトップにありながら
    住吉会系の組織の経営する買春斡旋バーに毎日のように通っていたという時点で、
    こんなバカに温情をかけたところでそれを理解する能力がないだろうし、
    仇で返ってくるだけだと判断すべきだったのだろうと思います。

    それどころかむしろ暴力団に金玉握られてる危険性も疑わざるをえないわけで、
    そうしたリスクを考えたら中曽根家なんぞ無視して
    警察のがさ入れさせてついでに逮捕しちゃっていいよと
    許可を出しておけばよかったのだろうと思います。

    どっからどう考えてもクズ人間なのですから、
    こんなのを助けたところでプラスになる要素がありませんから。

    中途半端なところで信賞必罰を崩して
    優遇するということをやれば己に返ってくる。
    そして無駄にされた時間は戻ってきません。

    下手に党内の大物一族に配慮し、
    文部科学省の名誉を傷つけないように配慮し、
    事件を起こしている当人にも温情を示し、
    罰するべきを罰せずに済ませるという権力の間違った使い方をした。
    このことが安倍政権に返ってきたのだと思います。』

    わたしとしてはこの前から助平氏のことは、行橋の教育委員長にも通じると思います。

    今回なぁなぁで甘々な処分にすると禍根を残すと思うので、こういう時にこういうことを致命的と思わず言ってしまうような、長と名の付く資格の無い人間は、バッサリと処分した方が良い派です。

    国会議員の秘書さんで閲覧しておられる方がいらっしゃいましたら議員先生によろしくお伝え下さい。あの罪も無い家族会の方々を泣かせて、悲しませて良い筈がありません。

  22. ピンバック: 撃つ者は、撃たれる覚悟を持たねばならない。復習するは我にあり | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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