鳴らなかったJアラート。次弾からは鳴らすべきだ。


 

 

ミサイルが我が国に着弾するか否か、また朝鮮有事が勃発するか否か、これが最大の関心事であろうと思う。
私個人の読みであるが「直近は、ない」が、「中長期的には高い危険性」と見ている。
半島有事系の動きについては、当Blogはその悉くを的確に当ててきたため、メディア関係者にも強い影響を与えていることを認識した上で、対外的に書く。
(それは政治的なメッセージであることも踏まえ、と理解して頂きたい。)

当方は、「今後、起こり得ること」を事前に推定し、的中させてきた。
いま起きている事象の分析ではなく、実は、非常に難易度が高いことをしている。
かつ、予測のみならず、現実に影響を与える目的で、実際に働きかけてきた当事者である自負もある。

 

(有事の発生メカニズム)
概ね、メディアの論調や、論壇の流れも一本化されてきた。
個別自称を読むだけでは余り意味はなく、目の前の事実のみを論じても意味はない。このあたりは、初期の論調で多く見られた事例だが、私はこの部分は明確に立場が違うと述べ続けてきた。

トランプ氏が「A」と発言し、北が「B]と反応する。
Aに対してBがどの程度、大きくなったか、また反応速度を見る。
ヤンキーが喧嘩を始める際の状況に近い。

「あん?おまえ、いま目があったやろ」に対し
「いえ、別に」であれば、喧嘩にはならない。
「なんかちゃ、おまえ。」と反応した場合、フラグが立つ。

「おまえんちに、ミサイル届くけんな?」
「びびっちょろうが、おら」と北朝鮮。
ここからの反応は、ご存じの通り、かなりのものであった。

核融合に近い、反応が連続しやがて臨界を向かえるというものだ。
過去に書いてきた内容。

 

(直近の半島情勢)
びびりヤンキーと、ヤクザの組長ぐらいの戦力差がある。
基本的に力の差が大きい場合、組長サイドが「相手にしない」が一般的な方法だ。
しかし、これが革新的な利益、国土の防衛などとなると話は別。
実際に米国本土に、「核ミサイル攻撃」を行える技術力を持ち始めているためだ。

双方の「ああん?」「ああん?」が、いま目の前で繰り広げられているわけだが、
しかも「○○くんに難癖つけよんかちゃ?」という感じで、多国籍軍が編成されつつある状況だが、
【今回について】は、なんだかんだでセーフな気がする。
(その理由は、後述したい。)

 

(中長期的な展望)
「米国本土への」核ミサイル攻撃の問題は解決しない。
ゆえに今回がセーフとなっても、緊張が解けることはない。
また、韓国は、事実上、国際社会から消滅しており、西側諸国として復帰することは恐らくないだろう。
我が国は最前線となったままであり、このあたりも変化はない。

ゆえに、今回が「回避」であっても、事態の変化はない。
また今回が「セーフ」となる確証はどこにもなく、特に北朝鮮が暴発するリスクは常に残る。

だが、中長期的に見た場合、起きる。
それはアメリカの先制である可能性が高い。
いま聴くと「ふーん」と思うかも知れないが、これも初期に指摘済み、予言した内容だ。

北朝鮮は、引っ込みがつかない。
また、米国も、「トランプ大統領」というキャラクター的に引っ込みがつかないからだ。
このあたりは「いつ」とも言えないが、秋口まで何もなければ「本当に終わり」と言えるのだろうけれど、何もない可能性のほうが低いように思う。

 

(日本の動き)
安倍総理総理は「さらなる挑発の可能性も考えられる。引き続き同盟国の米国と緊密に連携しながら、高度の警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期す」と述べた。
地方議員の目から見てだが、現時点では「日本国民の安全が万全」とは言い難い現実がある。地方行政がなすべき役割が非常に大きく、訓練も、人員も装備も足りない。そもそも覚悟もない。至急の改善が必要だ。

また、国際的なメッセージとしては、「むしろ国際社会が一致して国連安全保障理事会決議の履行を徹底するなど、北朝鮮に対する圧力を一致結束して強めていく必要がある」というもの。

北朝鮮に対し、さらに圧力をかける。
国際社会と団結して、である。
それが吉と出るか、凶と出るかはわからない。
わかっているのは、何もかにも準備が遅すぎたということ。
そして、過去の判断や動きのそのそれぞれが誤りであったというもの。
改憲できておらず、ミサイルが着弾するリスクが非常に高くとも、事前の避難すら発令できない我が国だ。

 

(本日のミサイル発射について)
「失敗」が嘘である可能性を指摘したい。北としては、「撃たなきゃヘタレ」と言われるし、「撃ったら撃ったで滅びるし」で、妥協案の一種のように感じた。ただし、それは緊張を解く効果はなく、さらに階段をあがっただけである。

我が国について思うのは、地下鉄は止まったということ。
首都圏の「地下壕」を兼ねるものであり、対応としては正解だと思う。
ただし、高速道路などの対応はなく、そもそもJアラートは鳴っていない。
これは鳴らすべきだったのではないか?

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

有事の発生メカニズム
概ね、メディアの論調や、論壇の流れも一本化されてきた。
個別自称を読むだけでは余り意味はなく、目の前の事実のみを論じても意味はない。このあたりは、初期の論調で多く見られた事例だが、私はこの部分は明確に立場が違うと述べ続けてきた。

トランプ氏が「A」と発言し、北が「B]と反応する。
Aに対してBがどの程度、大きくなったか、また反応速度を見る。
ヤンキーが喧嘩を始める際の状況に近い。

「あん?おまえ、いま目があったやろ」に対し
「いえ、別に」であれば、喧嘩にはならない。
「なんかちゃ、おまえ。」と反応した場合、フラグが立つ。

「おまえんちに、ミサイル届くけんな?」
「びびっちょろうが、おら」と北朝鮮。
ここからの反応は、ご存じの通り、かなりのものであった。

核融合に近い、反応が連続しやがて臨界を向かえるというものだ。
過去に書いてきた内容。

 

「最後に手の内を明かす」目的でまとめたのが、4月13日。

 

現在の状況だが、若頭のカールビンソンが対馬沖を航行中。
フランスの特殊部隊とも連携し、我が国の自衛隊も合同訓練。

状況はさらに進んだ。

 

今後、さらに状況は加速していく。
しかし「今回」において、臨界を突破するかと言えば、
私の読みは違う。

 

 

 

「今回」の半島情勢
びびりヤンキーと、ヤクザの組長ぐらいの戦力差がある。
基本的に力の差が大きい場合、組長サイドが「相手にしない」が一般的な方法だ。
しかし、これが革新的な利益、国土の防衛などとなると話は別。
実際に米国本土に、「核ミサイル攻撃」を行える技術力を持ち始めているためだ。

双方の「ああん?」「ああん?」が、いま目の前で繰り広げられているわけだが、
しかも「○○くんに難癖つけよんかちゃ?」という感じで、多国籍軍が編成されつつある状況だが、
今回については、なんだかんだでセーフな気がする。

 

その理由は「役者がこなれている」という一言に尽きる。

参加者が増えてきたが、時代劇の「殺陣」のように感じる部分があり、
それぞれが大振りであるものの、俳優の質が高いこと、(私の)想定の範囲を越えていないこと、などを「個人的な判断」の論拠としている。

国際情勢と、壮大な演劇とすれば、
俳優の質がすべて、である。

それが「振付の決まった殺陣」であるのか、
制御不能な「殴り合い」になるか、
その判断は、役者のレベルで考えるべき。

 

役者は増えてきた。
通常、人が増えれば「だいたい混乱する」ものなのだが、
各員の振舞いに「そつがない」と感じた。

この状況であれば、この国は、立場上、これは言わないといけない。
それぞれが「予想の範囲内」であり、速度は非常に早いものの、
「これぐらいは想定しないとね」と思っていた、私の予測よりは「遅い。」

 

論拠は、実は非常に薄い。
私が建てた予測よりも「まだ遅い」という一点。

少し過去を振り返ると、「この時点でA地点まで」と読んでいたものが、
「え?もうB地点を突破?」と、予測はできていたものの、想定していたよりも到達が早かった。

現在の状況は、想定よりも「遅い」。

 

 

 

着眼点は、場の混乱
人が増えることも予期していた。
国際協調でやるべきだし、これは(大東亜ではなく)第二次世界大戦の勃発時と変わらぬ光景。

非常に注意して見ていたのは「劇の参加者」が増えた際に、
【場が混乱】していくのか、それとも【整然と進む】のか、であった。

 

スケートに例えよう。
ちなみに私はフィギュアはまったくわからない。

一人であっても、トリプルアクセルを飛ぶのは非常に難しい。
また素人がやれば実に危険だ。私は頭からこけて怪我をするだろう。

これが二人であればどうか。
つまりペアで踊る、というもの。
失敗すれば、鋭利な、あの、靴の裏の刃みたいなやつで大怪我である。

息があっていなければ、大変なことになる。
殺陣とか、剣の舞を、フィギュアでやるような状況が「いま」だと理解している。

 

二人というのは、米国と北朝鮮という意味だ。
はっきり言えば、北朝鮮のスキルは低い。
代替わりしたばかりで、何をやり出すかわからない。

ここに、戦後は九条でやってきた日本が参加していたわけで
我が国が下手なことすれば、それが破綻のきっかけになるリスクすら感じていた。

見えなかったのは、「現在の状況がコントロール下に置かれているのか」である。
いまは、この部分については確信をもっている。

 

沈黙のロシア、ここについても言及してきた。
現在、ロシアも動きがある。さらに参加者にフランスも出てきた。
さらに増えるだろう。

大人数で「日本刀をもって、スケートしながら剣の舞」をしているような状況である。
打合せなんてないだろうけれど、それぞれの役者のスキル・ノウハウが低ければ、
大混乱になって、怪我人が多発する。

ようは、破綻するか否か、だ。

 

いまの各国の動きは、実にそつがない。
ミサイルを撃ったものの、失敗した北朝鮮も含め。

場が制御できているとは言わないが、
「破綻しそうか」と言われれば答えはノー。

逆に、妙な安心感すら漂う。
皆様も同じではないか?
「あの人なら、これはやりそう」という想定の範囲内でしょう?という問いです。

 

少なくともCHINAは、場を制御する力はない。
今までであれば、半島についてはCHINAの制御下にあった。
この力はすでにない。

また、誰かキーパーソンがおり、誰か一人で決めれるかと言えば、
そうではない。
その意味では制御下にはないのだけれど、場の混乱も見られない。

麻雀もやり方がわからないが(小学校の頃のドンジャラが精一杯)
4人でやってたとして、誰が勝つかはわからないものの、
とりあえず、みんなルールはわかっている、という状況。

「ロン!」がアガリ?の掛け声(?)だと思うが、ルールは破綻していない。
あの駒みたいのを持って、隣の人の頭にぶつけて、5発あてたから俺の勝ち!とか言いだすやつはいないということだ。

 

 

 

中長期的な展望
「米国本土への」核ミサイル攻撃の問題は解決しない。
ゆえに今回がセーフとなっても、緊張が解けることはない。
また、韓国は、事実上、国際社会から消滅しており、西側諸国として復帰することは恐らくないだろう。
我が国は最前線となったままであり、このあたりも変化はない。

ゆえに、今回が「回避」であっても、事態の変化はない。
また今回が「セーフ」となる確証はどこにもなく、特に北朝鮮が暴発するリスクは常に残る。

 

中長期的に見た場合、起きるのではないか。
それはアメリカの先制である可能性が高い。
いま聴くと「ふーん」と思うかも知れないが、これも初期に指摘済み、予言した内容だ。
当時はびっくりされたもので、各所から電話がひっきりなしだった。

 

下記は4月のもの。

 

実は一か月以上も前(3月18日)に、いまほどに論じられなかった際から
第二次朝鮮動乱について言及し、「米国は、本土への核攻撃能力については退かない」と推定している。
その理由も付記しているが、いま読み返しても「何も不自然ではない」と思う。
(これの的中率が、いまメディアの一部に強い影響を与えている理由だけれど。)

 

 

とりあえず。
北朝鮮は、引っ込みがつかない。

その上で、
米国も、引っ込みがつかない。
「トランプ大統領」というキャラクター的に引っ込みがつかないことが大きな要因。

すでに多額の税金を投じており「何の成果もなく退く」ことが許されない。
かつ、リーダーが「トランプ大統領」という状況では、むしろ下手な撤退ができないという状況。

 

「今回」の緊張が、仮にあと2~3週間で終わったとしよう。
ある程度の軟化を北朝鮮が見せ、CHINAも納得の形で、「痛み分け」というソフトランディングになったとして。

私はこうなると思っているのだけれども、ストレスは残ったままとなるように思う。
北朝鮮から引き出せた「譲歩」は、とても米国が納得できるものとはならぬと思うし、
米国が納得できるだけの譲歩があったとして、その条件をCHINAが呑めないと想定するからだ。

米国が「これでいい」と思う条件、それを北が呑んだとしても、
それはCHINAにとっては面白くない条件となるだろうから。

例えば北朝鮮にもTHAADを置くとか、北に米軍が進駐するとか、
その規模であれば「米軍は退く」と思いますが(流石に有り得ませんけれど)

それは米中関係を見るに、CHINAにとっては非常に不利な条件となる。
CHINAは、北朝鮮に「一方的に退かれては困る」というのが実態だろう。

 

「今回」と再三、述べているが、「次回」はあると思う。
そして次回の緊張は、さらに高いレベルとなるだろう。

また、半年後とか、一年後ではない、もっと早い段階で「二度目」が起きるように思う。
二度目の緊張は、乗り切れるのだろうか。

 

ここは、まったくのカンであるが、本当の天王山は「三度目」ぐらいになるのではないか。
ある程度、議論(?)が進んでおり、ここでいう議論とは、空母の並べ合いだったり
演習のやりあいっこなのだが、あれ自体が「発言」と思えばですね、

三度目ぐらいには「だいたい」落としどころも見えてくる。
麻雀も三回ぐらいグルグル回れば(一周ずつ回るらしい)だいたい勝者と敗者が見えてくる。

最後に、大逆転を狙って「何か」があるかも知れない。
敗者が決まり、「さて負け分を払え」となるわけだが、
「死なばもろとも」で北朝鮮が(刀を)抜く可能性。

それを察知して、先制したほうが被害が少ないと判断すれば、
先手、トランプ、となる。

 

世界が、有事勃発を回避して、「調和」の方向に向かうのか。
もしくは、場は壊れ、「勃発」の方向に向かうのか。

本当に迫られるのは、「今回の緊張」ではないように思う。
皆さん、そつがないように思いますので。

 

では、「いつなら安心」という話になる。

このあたりは「いつ」とも言えないが、秋口まで何もなければ「本当に終わり」と言えるのだろうけれど、何もない可能性のほうが低いように思う。

 

そもそも論になるが、国家が独立を維持し、主権国家として存続するためには、
本来、この手の危機は「毎日あるもの」であり、つねに覚悟はもって生きるべきだと思う。

それが外交を含めた政治であり、それを踏まえて選挙をやるのではないか、と私は思う。
その意味では、終わりなどない。

 

 

 

日本の動き
安倍総理総理は「さらなる挑発の可能性も考えられる。引き続き同盟国の米国と緊密に連携しながら、高度の警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期す」と述べた。
地方議員の目から見てだが、現時点では「日本国民の安全が万全」とは言い難い現実がある。地方行政がなすべき役割が非常に大きく、訓練も、人員も装備も足りない。そもそも覚悟もない。至急の改善が必要だ。

また、国際的なメッセージとしては、「むしろ国際社会が一致して国連安全保障理事会決議の履行を徹底するなど、北朝鮮に対する圧力を一致結束して強めていく必要がある」というもの。

 

発言内容は、以下の産経の記事を参考にした。

 

我が国は、国際社会と一致して北朝鮮に圧力をかける。
その方向で各国に打診していくというスタンスが明示されている。

この問いには、実は別の質問がある。
記事によると【中国を中心に6カ国協議の再開を求める声があることに関しては、北朝鮮が挑発行動を繰り返し、非核化への意思や具体的な行動がまったく示されていないことから「現時点でただちに6カ国協議を再開できる状況にはない」と否定的な考えを示した。】である。

CHINAは、6か国協議を再開したがっている。
これをCHINAが「仕切る」ことで、CHINAは、北朝鮮「への」面子を維持できる。
また、CHINAの呼びかけのもと、北朝鮮が屈するのであれば、CHINA・北朝鮮の面子は維持できるわけだ。

この背景には、CHINAが半島の制御能力を喪失しているという前提も考えるべきだ。

 

だが、我が国の答えは何か。

北朝鮮に対し、さらに圧力をかける。
国際社会と団結して、である。

 

カードゲームに近い。
「降りろ」とCHINAが迫ったのだが、我が国は「倍プッシュだ」と突き放した。

これでさらに孤立し、力を喪失するのはCHINAだ。
無論、米国とも協調、連動しての動きだろう。

 

それが吉と出るか、凶と出るかはわからない。
ただし、このフィールドは、混乱状態にはない。
また、ルール通りに維持されている。

ポーカーで戦っているとき、トランプで戦っているという意味だ。
負けそうになって拳銃を発射してはいない。

 

倍プッシュの行方はわからない。
わかっているのは、何もかにも準備が遅すぎたということ。

そして、過去の判断や動きのそのそれぞれが誤りであったというもの。
改憲できておらず、ミサイルが着弾するリスクが非常に高くとも、事前の避難すら発令できない我が国だ。
メディアの歪みについても、今後の課題となっていくだろう。

8月31日になって、山積する夏休みの宿題を前に嘆いているに等しい。
私は例年そうだった。
無駄でもやるか、それとも諦めて手を放すか、である。

それでも、やるしかない、というのが現状だろう。
この「ゲーム」からは、降りることができないからだ。
最低のゲームだと思う。

 

 

 

本日のミサイル発射について

「失敗」が嘘である可能性を指摘したい。北としては、「撃たなきゃヘタレ」と言われるし、「撃ったら撃ったで滅びるし」で、妥協案の一種のように感じた。ただし、それは緊張を解く効果はなく、さらに階段をあがっただけである。

我が国について思うのは、地下鉄は止まったということ。
首都圏の「地下壕」を兼ねるものであり、対応としては正解だと思う。
ただし、高速道路などの対応はなく、そもそもJアラートは鳴っていない。
これは鳴らすべきだったのではないか?

 

鳴らすべきと感じた理由はシンプルだ。
やがて「本当に必要なとき」がくるからだ。

また、たまたま「失敗」であったからいいものの、
【失敗して、着弾】の危険性だってある。

 

次回からは、ミサイルを発射したら、Jアラートは鳴らして欲しい。
それが一つ一つの訓練になると思うから、だ。

実際の有事勃発に至るまで、残り少ない時間だとは思うが、
仮に起きるにせよ「少しだけの猶予」があると考えている。

二度目の緊張なのか、それとも予言通り三度目なのかはわからないが、
この少ない時間でやれることはやりたい。

 

Jアラートを鳴らせば、流石に「覚悟も決まる」だろう。
国民の意識も少しは変わってくる。

地方行政への要望も増えてくるだろう。

 

今回は地下鉄だけだった。
あれは首都防衛の観点が大きいように思う。
耐核シェルターの一環として、であると感じる。

Jアラートは鳴らなかった。
高速道はそのままである。

 

いかに東京とは言え、制御下にある地下鉄だけであれば、10分程度とめても、たいした打撃にはならない。
混乱も最小限で済む。

だが、Jアラートを鳴らし、すべての交通機関で同じことすればどうか。
例えば高速道路においてゲートを閉ざし、「ミサイル着弾の可能性、次のインターで降りよ」と電光掲示板に出たとする。

大混乱だ。

 

大混乱だけではない、経済的な損失も多額にのぼる。
むしろ、パニックに起因して死者が出る危険性すらある。

だから、「打撃も少なく、得る物が多い」という、良い感じのところで「地下鉄だけ」となったのではないか、と。

 

次回は、それでもJアラートを鳴らして欲しい。
実際に「着弾」したとき、その際の被害を抑えるためには、まさにそれが必要だと感じるからだ。

この部分は「次は鳴らすべき!」という世論の盛り上がりがなければ、恐らく「ない」。
リスクを伴う政治判断であり、世論抜きで得られる成果とは思えない。

実際、鳴らしたら鳴らしたで(かつ着弾せねば)
抗議なども多数あったりして、「次に動きにくくなる」リスクもある。

 

ただ、今回の一件で外堀は埋まりつつあるように思う。
次は鳴らすんじゃないだろうか。

小さなことからコツコツと。
その繰り返しが、仮に有事勃発したとして、国民の生命を守ることに繋がると信じる。

 

 

 

 

長々と書いてきたが、大切なことが一つ。

 

「悪いのは北朝鮮」です。

 

この部分をぼかしたり、論理をすり返す者を

 

絶対に信じてはダメだし、

 

毅然と「NO」を言うべきだ。

 

「ヘイトスピーチ」とか「人権」とか「差別」とか

 

うまく絡めようと手ぐすね引く者もいるのだろうが

 

もう、サイレントマジョリティでは、ダメだと思う。

 

声を挙げて、意思表示することが必要な時代になった。

 

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重要
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桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

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18 Responses to 鳴らなかったJアラート。次弾からは鳴らすべきだ。

  1. medakanoon のコメント:

    【安倍首相】「国際協調で北朝鮮への圧力強化」「国民の安全確保に万全を期す」 ミサイルが我が国に着弾するか否か、また朝鮮有事が勃発するか否か、これが最大の関心事であろうと思う。 私個人の読みであるが「直近

  2. 鳥海山たろう のコメント:

    ゲームにたとえるのもなんですが、トランプは北朝鮮とのチェスを詰めました。
    北朝鮮の選択肢は2つになりました。

    「選択その1」は、北朝鮮は現状のミサイル開発など軍事技術をこれ以上発展させずに、またそれらを国際社会に拡散せず、周辺国を挑発せずに大人しくすること。(そうすれば米国は北朝鮮を攻撃はしない。中国との貿易も大目にみてやる)。

    「選択その2」は、北朝鮮が無謀な核開発やミサイル開発をやり続けて、周辺国を挑発しつづけること。(そうすれば米国は、さらに中国に北朝鮮への圧力を要求し、それが効果をあげなければ、先制攻撃を真剣に検討する)

    今から振り返ると、韓国のパククネが「北朝鮮対策」でやろうとしたことは、中国に取り入って、中国から北朝鮮へ圧力をかけてもらうことでしたが、結局は韓国は(北朝鮮問題で)中国に相手にされずに手玉にとられただけでした。

    中国と韓国が組んで、中国内につまらない銅像をつくるなど反日外交を拡散するだけに終わりました。

    その「中国が真剣に北朝鮮に圧力をかける」という方向に仕向けることを、(ある程度は)やりとげたのがトランプでした。

    北朝鮮が、これ以上、核兵器や化学兵器などの大量破壊兵器の技術規模を発展させることは、米国にとっても大変な脅威になることを中国に認識させて、北朝鮮への先制攻撃もありうると、はっきり意思表示しました。

    韓国人は目の前に数百発のミサイルを見せつけられ思考停止の状態です。朝鮮戦争の悪夢を思い出したくないからです。
    日本も極左勢力に安全保障政策をひっかき回されて思考停止の状態です。広島や長崎の悪夢を思い出したくないのです。

    冷徹な米国の場合は、政治中枢が北朝鮮の危険性を見抜いています。
    世界でもっとも政情不安な最悪な国家の独裁者がミサイルの発射ボタンを握っています。そしてナンバー2もナンバー3も最悪です。

    先制攻撃を受けなくても、北朝鮮が暴発などすれば周辺国にミサイルをぶっ放す危険性があります。

    中国の北朝鮮への圧力が効果ないと判断すれば、やはり米国は先制攻撃のオプションを、今までより真剣に考慮し始めます。

    さきほどの選択肢1または2のどちらを北朝鮮が選ぶかは予測できないと思います。(独裁体制ですが)北朝鮮の国内の政治力学が鍵になるのでしょう。独裁者が権力と権威を維持できないと悟ったときに冒険に走ります。

  3. ぽのかのぽん のコメント:

    ミサイルの件は、どうなんでしょうね。( ´・ω・`)
    青山氏が指摘している通り、米軍のサイバー攻撃で爆発したのか、
    それとも小坪氏が指摘している通り、わざと失敗してみせたのか、
    自分でも分からなくなってきています。北朝鮮の内陸部上空で
    爆発したということは、やはり前者なのでしょうか?(・・;)

    それはともかく、小坪氏も青山氏も、今回の騒動を「第一波」だとみなし、
    秋までに「第二波」が来て、それで何もなければ「トランプ政権下でも何も無い」
    (かつてビル・クリントンが空爆を思いとどまったように)
    と、分析なさっているようですが、それはどうなんでしょう。( ・3・)

    >非常に注意して見ていたのは「劇の参加者」が増えた際に、
    >【場が混乱】していくのか、それとも【整然と進む】のか、であった。

    確かに、スケートリンク上の役者は、なかなか場慣れしていて、北朝鮮も
    米国も、上手く滑っているように思えます。しかし、そこに乱入してくる
    空気の読めない大根役者の存在を忘れてはならぬと思います。
    言うまでもなく、あの民族のことです。(ノ∀`) アチャー

    今のこの状態ですら、北朝鮮との太陽政策を復活させたがっている文在寅が
    支持率で独走しており、5月9日以降、何を主張しだすか分かりません。
    THAAD配備撤回はもちろんのこと、国連の場で「アメリカが一方的に北朝鮮を
    挑発しており、韓国は、日本海に米軍が居座ることを望まない」云々と言い出し
    かねないほどに、彼は親北派です。(‘-‘*)

    はたして、そうまで言われて、トランプ(アメリカ)が北朝鮮を攻撃できるか・・
    つまり、5月9日までに、北朝鮮を攻撃できなければ、
    明確に「アメリカの負け」なんじゃないかと思うのです。?(^o^)/

    自分の分析では、「5月9日までが第一波で、それをアメリカが見送れば、
    第二波は当分(8?10年くらい)無い。そして米軍は韓国から撤退し、
    韓国は中国と安保条約を締結し、属国化へ。アメリカは北朝鮮を核保有国として
    追認する。」というのが結論なのですが、いかがでしょうか?☆彡(ノ^^)ノ

    もっとも、上記の分析は、自分の独創というわけではなく、論理の骨組みは
    日経オンラインの鈴置氏からのパクリではありますが。ヽ(´ー`)ノ

    他の読者様は、上記の分析について、どう思われますかね?
    返信などお待ちしています。(^ω^)ノシ

    • 一郎 のコメント:

      ぽのかのぽん様の分析は、興味深いです。

      ご指摘の第一波を米が見送った後は、南朝鮮の大根役者がカギを握ると思います。
      大根役者と西側諸国が話し合ったとしても、合意事項を守らないのは、CHINA・南朝鮮の得意とするところ。
      まもなく北朝鮮は弾道核ミサイルを所有し、武力を背景にした脅し外交で国力を増し、日米の危機も高まると思います。
      CHINAは上手に北朝鮮を利用するでしょう。

      安倍総理やトランプ大統領がその職を終えた後に、日本がCHINAの属国にならないように、日本には戦争の抑止力を発揮できる国造りが求められ、それは憲法9条の改正だと考えます。

  4. 波那 のコメント:

    最初、あちこちのブログでXday はこの日と予見されていた日は過ぎ去りました。暫くこの膠着状態が続きそうですが、その暫くはいつまでかは分からないということですね。人間って誰しも、いつまでとも知れぬ緊張状態を維持するのは大変です。やっぱり無いんじゃないのと気の緩みが出て来るでしょう。でも今回の場合は、やっぱり無いんじゃないので済んでしまう可能性は限り無く低いということですね。

    北朝鮮空爆によって戦闘状態になれば難民も押し寄せ、我が国にも北朝鮮からの攻撃があるかも知れません。それでもやらなければならないのは、ティラーソン国務長官が言われたように北朝鮮が核搭載のミサイルを打ち上げるようになり日本には勿論、アメリカにも届くかもかも知れず被害がとんでもなく甚大になり、金正恩が威嚇するだけで済まさない躊躇わずにやってしまうかも知れないということです。

    吉田首相が「平和の時に戦争を思え」と言われていたのに我が国には平和憲法があるから平和は保たれていると信じ込まされて来た準備も心構えもない日本の状況は余りにも脆弱過ぎて悲惨過ぎます。平和憲法があるから戦争に巻き込まれることはないと言ってる人達に乗っかって来た我々にも責任はあると思いますね。心構えを変えましょう。

  5. のコメント:

    韓国に今行ってる橋下さんが

    北朝鮮の核保有を認めろ

    と言い出しました
    過去には天安門の中国への制裁をなぜか日本が率先して解除し。ダッカ飛行機テロでも超法規的措置をとりハイジャック犯人達は北朝鮮に今住んでいます。90年にはマスコミの反対でスパイ防止法も成立できなかった、、
    全ては選挙で保守を勝たせてあげられないわれわれ日本人が敗因なんです
    北朝鮮パチ○○朝鮮総○をアメリカがテロ指定して北朝鮮に流れる口座を封鎖しない限り、もう北朝鮮の勝ちになるのではないでしょうか、

  6. ひかりちょういち のコメント:

    「最悪のタイミングで、最悪の判断をする民族」は北朝鮮だけではありません。もう一つ韓国が有ります。5月9日の大統領選挙前に、軍事クーデターが起きる可能性は高いと思います。何しろ、このままいけば超親北派のムンジェイ氏が時期大統領に成るでしょうから、軍部としては承服しかねる事態でしょう。

  7. ピンバック: スケート靴履いて日本刀でチャンバラ – 憲法改正反対!国際法違反の現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

  8. 読点 のコメント:

    あまり言いたくないのですが、日本国内の朝鮮籍の方には覚悟を決めていただくべきかと。未だにこんなこと言っているよ。呆れた。

    【前編】朝鮮学校のいま 「在日」生徒たちの胸の内(2017/4/27←日付に注目)
    日本には66校の朝鮮学校がある。植民地時代の朝鮮から日本に渡った人々の子弟らに民族教育を行うため、終戦直後に各地で誕生した。最近では「補助金打ち切り」などで注目されているが、校舎内の様子を知る機会はそう多くない。そこでは、どんな授業や部活動が行われ、生徒や先生たちは何を考えているのだろうか。学校に通うのは日本に住む「在日韓国・朝鮮人」たちで、いずれも10代の若者だ。66校の一つにカメラが入り、子どもたちに密着した。その様子を2回に分けて報告する。(Yahoo!ニュース 特集編集部)
    https://news.yahoo.co.jp/feature/586

    【後編】朝鮮学校の「教育」とは 公費投入のあり方を問う(2017/4/28←日付に注目)
    朝鮮学校に対する自治体の補助金は縮小か打ち切り――。こうした動きが広がり、各地の朝鮮学校はいま、厳しい経営を迫られているという。校舎の修繕費にも四苦八苦し、雨漏りを直せない学校もある。国の高校無償化政策からも朝鮮学校は除外されてきた。「朝鮮学校は、核実験や拉致問題を引き起こした北朝鮮と密接な関係がある。公費投入は認められない」という意見の一方、「日本にはフランスやドイツなど多くの外国人学校がある。朝鮮学校だけを除外するのはおかしい」と考える人もいる。朝鮮学校を考えるシリーズの後編は「運営を公的に支えるべきかどうか」に焦点を当てた。(Yahoo!ニュース 特集編集部)
    https://news.yahoo.co.jp/feature/589

    さすが、朝鮮系帰化人・孫正義のYahoo!と言いたくなるこのタイミング。

    相変わらず併合時代を「植民地」と言い張る。

    植民地と言いたければ植民地の定義を明らかにした上で、比較の対象に用いるべきは他の植民地の筈だが、同じ(?)日本の植民地であった台湾は脳内歴史&地図から抹消。
    他国の植民地でおきた虐殺や過酷な使役、先頭による人口減少はスルー(朝鮮ではむしろ倍以上、人口が増えている)。
    「植民地」のキーワードをもって、旧宗主国によるカツアゲおよび巨額のインフラ代金負担を負わされた列強支配下の植民地と同じだと言い張る(朝鮮に対し、日本は借金の肩代わりをした上に持ち出しで各種インフラを整え、それらは未だに使われ続けているほど立派なものだ)。
    教育による識字率の上昇、優秀な子弟への奨学金による無償の高等教育、大学の設置、石高の増加、日帝支配の植民地で起きたその他諸々の不思議な現象の数々の記載は、シミほどの存在も見あたらない、鈴木その子もびっくりな超絶美白。

    日帝時代について賛成反対はさておき、現代社会で問題として取り上げられている事象において何か発言し立場を表明するなら、教育機関なら思考のための資料くらい揃えるのは当然だろうに、現物はもとよりやるつもりすらないのだろうね。

    戦後から今に至るまで、日本から朝鮮学校への膨大な支援の数々を受け取りながら「北朝鮮は1957年に教育援助金の送金を始めた。現在も朝鮮学校全体に年間約1億円の援助金があるという。」「たたえるという表現が合っているかどうかは別として、支援してもらったという感謝の気持ちが教育内容に反映されているのは事実」「朝鮮は長い間、大国のいろいろな侵略とか、そういう歴史的経験があるわけです。その中で自主的に、自分たちの民族の尊厳を持って生きていく。在日の教育もそういう理念があり、連綿と続いている。(同じ朝鮮半島出身者やその子弟であっても軸足は)朝鮮民主主義人民共和国(の側)にある、と私たちは思っているわけですよ。急に始めたわけじゃないんですよ」

    彼らには、北朝鮮とは比べ物にならぬほど現ナマだけでも多額の支援をしてきた「日本への感謝の気持ち」はないようだ。

    日本への密入国も、テロも、組織だった日本人虐殺も、見事に脳内から消し去り、さすがに消せない「拉致」は矮小化して被害者物語を語る様は、異星人を見るようで、いっそ感心する。そういえば、拉致被害者に対する北朝鮮からの賠償って、ちょっと記憶にないのですが、どなたかご存知でしょうか。ある朝鮮の方(現在韓国籍)は「謝った」と言っていましたが、口先だけですか、へぇ。

    朝鮮学校への支援が問題にされるのは、日本国が定める学校教育法の要件が満たせないからであり、同様なら他の外国人学校にも支日本人が設立した学校にすら支援などないが、その点はスルー。彼らは「ルールを守らないからだ」という現実を、理解したくないらしい。

    だいたい、相互主義が基本の外交関係において、北朝鮮国内にそもそも日本人学校というものがあるのか、日本人妻や、無理やり拉致された日本人すら、自らの子供に日本人らしい教育を与える機会や資金を北朝鮮から提供されていたのかどうか、頭に手を当てて考えてから発言するものだ。

    言いたくないが、子供をダシに違法行為の権利化を続けると、そのうち子供にも矛先が向けられるようになるだろう。

    日本人側は子供には手を出すべきではないと思っているし、そう注意喚起をしている人もいる。私も全面同意する。
    でも、「弱者様」や「難民様」「障碍者様」たちと同じように錦の免罪符として「(朝鮮人の)子供」を利用するつもりなら、未来には手ひどいしっぺ返しが待ち受けることを理解した方がよい。現在の子供はいずれ大人になり、北朝鮮や金一族を支える支持者や兵隊、工作員になるのだ。

    「日本で生まれ育ち、これからも日本で生きていく2世3世にとって、日本社会の実情と掛け離れた教育は意味がないし、できるはずもない」

    ……2世3世は「ガイジン」です。

    朝鮮人の論理を前にするといつも思う。彼らは義務教育の算数や理科で「単位を揃える」「実験にあたり、条件を同じくする」などの教育を受けていないのかと。国語の読解問題で「問題文が何を言っているか」「問が何を要求しているか」と「マイドリーム」を区別する教育を受けていないのかと。歴史から「時系列」の概念を把握する能力を形成されなかったのかと。

    朝鮮人らしく誇り高く生きたい朝鮮人は、朝鮮半島で生きましょう。

  9. 読点 のコメント:

    【訂正】
    ?×先頭による人口減少→○戦闘による人口減少
    ?×韓国朝鮮ではむしろ倍以上、人口が増えている→朝鮮半島では、人口が約2倍に増えている
    現在手元で確認できる資料では2倍と言い切れず。1910年併合(1313万人)→1942年(2553万人)

    (参考)
    1904年(710万人)朝鮮時代の調査能力の欠陥の指摘あり
    1905年(不明)第二次日朝協約により、日本の保護国となる
    1910年(1313万人)*
    1907年( 1167万人)
    1942年(2553万人)*
    1945年(不明)朝鮮総督府の降伏
    以上、データはwikiによる

    • 読点 のコメント:

      (参考)に挙げたデータの1907年と1910年の順番が上下反対になってしまいました。

  10. 特命社長 のコメント:

    中長期というか、金正恩と周囲の指導者の年齢を考えると絶望的な気持ちになります。
    北朝鮮の今の体制が保証されるならば、金正恩体制は後30年くらい続きます。
    30年後・・・
    トランプ大統領
    安倍総理
    プーチン大統領
    習近平
    30年後と言わず10年後ですらもはや誰もいない。しかし金正恩だけは残る。

    おそろしいですよ。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    パニックを恐れてるかもしれませんが、鳴らす時は積極的に鳴らして欲しいです。
    パニックになった人間が何をやらかすかを観察するのも大事かもしれませんし。
    そう言えば以下の記事は以前、市議が記事にされていた件の一部でしょうか??
    何にせよ、日本から反日新聞社が無くなるのはよい事です

    新聞各社に『裁判所が巨額賠償金を命じて』倒産する可能性が浮上。議員と弁護士が手を組んで総攻撃中
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50498182
    3:名無しさん@1周年:
    奨学金制度も奴隷だもんな

    6:名無しさん@1周年:2017/
    要は粉飾決算だからね
    新聞各社が東芝を叩いたり意味わからん
    そもそもそんな資格すらないゴミ

    8:名無しさん@1周年:2017/
    そりゃあ部数減って折り込み減って販売店の収入減ってるのに上が同じようにやってたら当然恨まれるだろ

    25:名無しさん@1周年:2
    広告税取るようにすれば、潮が引くように減るんじゃね

    51:名無しさん@1周年:2017
    >>25
    前に広告税が議論された時、マスゴミ総出で大反対したんだよね。
    しかも国民に内容を附せたまま。
    75:名無しさん@1周年:2017
    これって新聞だけじゃなく
    折り込み広告も配達せずに処分してんだからな
    当然金は貰ってるわけで詐欺にもなるんじゃないか?

    【GJ】川崎F社長「旭日旗は、政治的・差別的なものではない。主張していくべき点は主張したい」AFCへ文書を送る意向
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51170560
    4: 名無しさん@恐縮です@?
    >>1
    旭日旗は何も悪くない
    川崎の方針を応援します

    10: 名無しさん@恐縮です@
    むしろ問題にする方が差別だと言ってやんな

    40: 名無しさん@恐縮です@?(^o^)/ 2017/04/28(金) 19:11:46.79 ID:2s70/EFM0
    どんどん掲げていいってことだな
    次観戦するときは持って行くわ

    56: 名無しさん@恐縮です@
    たとえAFCやFIFAが一時的でも旭日旗を差別的な意匠として表明するならば、それに足り得る根拠を示すまで
    絶対に妥協するな
    なんでこんな可笑しなことがまかり通るのか?
    フラットに見ても水原側の運営に問題提起が無いのはおかしい

    当たり前。
    日本人全員で取り組んで行くべき問題。

    あのクズどもの思いつきで、これ以上日本の歴史や旗や先人たちを汚させてはいけないと思う。
    名もなき正義

    >>250
    >AFC側は水原の主張だけを一方的に聞かされて
    それじゃ仕方ない処分しようってなったんだろうな
    AFCは前から腐敗の塊と言われていて
    チ○ンモンジュン(本名なのにNGにするとはねw)がいた時はもっと酷かった
    元々証拠があろうとなかろうと公平に考えない

    今は中東が牛耳っており、中東の連中も(一時期よりは弱いが)日本がアジアで群を抜いて強いんで、今も日本にとって不利になることは何だってやる
    今回「も」判断は覆さないよ
    名もなき正義

    ちゃんとAFCのとった行為が政治的、差別的なものだと主張しろよ。
    キソンヨンのところから詳しく。
    名もなき正義

    >>26
    日本サッカー協会の会長がこの手の政治的な話ではなんの役にも立たないのは有名な話。はっきり言ってあいつらこの手のことには給料泥棒だから
    名もなき正義

    フロンターレのHPから要望を送ることができるよ!
    http://www.frontale.co.jp/inq_mail/index.php

    社長さん、どうか主張しまくって下さい

  12. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    8月31日か・・・。
    社会人になるまで寝る事を許され無い、過酷な季節の風物詩でしたね・・・。
    現在ではネットで過去の天気が検索出来ますので、ある程度苦労が緩和出来るのでしょうが、小生の時代は宿題として日記が課せられた年は古新聞を漁る必要がありました。
    親が7月、8月分の新聞を保管している筈も無く、月末に親に噛み付くのも風物詩だった様な・・・。
    既に廃棄された期間は教諭の記憶力の無さと、そこまで詳しくチェックしないであろうと言う推測と朧気な自らの記憶を基に、随分と博打を打ったものです。
     
     
    扨て、今回の危機は朝鮮民族が直面する独立国としての初めての危機なのではないでしょうか。
    そもそも朝鮮半島の2国は、連合国によって独立国である事を押し付けられた、なんちゃって国家です。
    現在の韓国と北朝鮮の不幸は、独立国である事を余儀無くされる事だと考えて良いでしょう。
    それでも今までは北朝鮮は中共の亜属国、韓国は西側のショーウィンドウと言う米国の亜属国で居られたからこそ維持出来た現在の体制であり、これがイザ完全な独立国としての対応を余儀無くされると困惑しか出来ないと言うのが、南北朝鮮の現状であろうと推察します。

    南北朝鮮共に支那への忠誠を誓えば民族的には楽なのでしょうが、それは各見做し宗主国が独立国である事を要求するので、随分とストレスを抱えている筈です。
    あの民族は独立国ゴッコは大好きですが、独立国であった試しは皆無です。

    支那の中共は中共で7大軍区から5戦区に組替えたりと頑張っている様ですが、どこも我儘勝手で自己主義な支那人の集まりですから、長い目で見れば嘗ての軍閥化に進む可能性も否定しきれず、習近平の権力で事態が収拾出来ると言った単純なものではないでしょう。

    結局の所、あの半島のあの民族を、どこが宗主国になって、どの様にイジメぬいて三跪九叩頭の礼をとらせ属国にするかが決まるまで、今回の様なゴタゴタは形を変えて何度も再発するでしょう。

    韓国での軍事クーデターを心配する声もありますが、おそらく杞憂に終わるでしょう。
    5・16軍事クーデター発生の社会背景と現在の韓国の社会背景が似ているのが理由なのでしょうが、あの時代の韓国軍の幹部は旧帝国陸海軍出身者が多かったですし、そもそも朝鮮人自体が35年間の日本統治で亜朝鮮人化していた時代です。
    現在の韓国は純化が進み、一部の希少種を除いてほぼ純度100%の朝鮮人に回帰している為、社会背景や思考パターンで予測を立てるなら李氏朝鮮時代を参考にしなければならないでしょう。

    北朝鮮があれだけの圧政を敷き、あれだけ苦しめられている国民が多数いるのにも関わらず軍事クーデターが起きないのは、北朝鮮では早くから朝鮮人純化が完了してしまったからです。
    李氏朝鮮が500年以上も続いた理由は朝鮮人の民族性にあります。
    対し李氏朝鮮が滅亡したのは周辺大国の都合であって、朝鮮人の自発的なアクションによるものとは言えません。

    李氏朝鮮時代の朝鮮人が「外国が攻めて来たら、清が駆け付けて追っ払ってくれる」と呑気に言っていた様に、あれだけ中共に噛み付いても北朝鮮はどこかで「米国が攻めて来たら、中国人民解放軍が駆け付けて追っ払ってくれる」と言う甘えは捨て切れて無いでしょうし、韓国は韓国であれだけ反米に傾きながら「北朝鮮が攻めて来たら、米軍が駆け付けて追っ払ってくれる」と言う甘えが透けて見えます。

    「金に困ったら、日本が助けてくれる」と言うご都合主義の思考パターンは、軍事でも例外無い筈です。

    詰まる所、当事者が南北朝鮮である限り、米国が「今回は引いてやるよ」で収拾出来る問題では無いと考える方が良いでしょう。
    南北朝鮮の主権が朝鮮人にある限り、無言でいきなり殴りつけて、生きているのが嫌になるほどイジメぬいて、三跪九叩頭の礼をとった所に土足で頭を踏みつける事が出来ないと、米国も我が国と同じスパイラルに陥ると小生は見ています。

  13. 大阪のおばちゃん のコメント:

    出ました。

    保守速報さんを見たらこんな記事。

    ミサイル文書配布「子どもに不安」 滋賀、教組が知事らに抗議文
    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170427000172

    そんな手紙を配布していない方が危機管理ができてないのじゃ?
    ちなみに大阪市では配布してないような…。

  14. 名無し のコメント:

    http://mymyantena.blogspot.jp/2017/04/29.html

    全港湾(港湾労働者組合)の人間が北朝鮮にいったとか、

    関西生コンも含めて、こういった組合の組合費の流れを調査することはできないのでしょうか?

  15. ピンバック: SC75高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジテレビ凸|ブルブル速報その3|ガタ速別館|2ちゃんねるまとめブログ

  16. もみじ のコメント:

    https://m.youtube.com/watch?v=c4tjQSl6bwQ
    在韓邦人への退避指示を出している大学もあった模様。
    良かったです。

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